January 08, 2009

永井移籍

永井の清水への移籍が公式に発表されました。


長谷川健太のいる清水…というのがわたしとしては正直微妙な感じですが。


でもそこそこ活躍できるプロサッカー選手の人生が10年として…
サラリーマン人生が40年として…
ドッグイヤーならぬサッカーイヤーが
勤め人のざっくり1/4くらいかなぁ…なんてことを
自分に当てはめ、思いを寄せてみると…。

わたしなら自分の人生の向こう8年を、
信頼できない上司の元では働きたくないなぁ…と
おぼろげながら思ったりします。

残るリスクと出るリスク、それを天秤にかけて
永井の場合は少なくとも2006年が終わったときに
「出ない」という選択をしたと聞き及び…。

でも2007年は少なくともオジェックの元で
それなりに幸せな時間を過ごしていたのではないだろうか。

それが2008年シーズン開始間もないオジェック解任で
残りの半分近くを棒に振ったわけで。

思えばあのような形でオジェックを切った時点で
もう気持ちは離れていたのではないだろうか。

諸々を思えば、残るという選択はなかっただろうなぁと思う。

あるいは永井がその身をもって何かを訴えようとしたのかも…
というのは考えすぎかぁ…。

最早同僚がどうの、サポがどうの、という段階も超えていたのかもしれない…。

でも…。

でも、こうなる前に何かできなかったのか…とも思うのです。

二度と永井のように「このような形」で去る選手を見なくて済むように。

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2003年のナビスコ杯決勝は不本意な形での交代出場だったのか、
表彰台までの階段を不満そうな表情で登っていた。

2004年のステージ優勝では一転、
サポから送られた王冠やらシャンパンやらを
手に持って喜んでいる姿があって。

2005年は横浜で見たゴールが忘れられない。

2006年はあなたの決勝点でガンバを下し、
天皇杯を再び手にすることができた。
ガンバ戦での勝負強さ、本当に頼りになった。

2007年、シドニーで目にした同点弾、
あれは決勝トーナメントへの扉を開けてくれた1点だと信じている。
終わってみればMVPまで手にしていて。
CWCなんて夢まで見せてくれた。

曽ヶ端を置き去り、
無人のゴールに決めたシュート、
2008年シーズンで目にした数少ない僥倖の1つでした。


思い通りのプレーができず
シュートを外し天を仰ぐ姿を目にしては
いらいらさせられた時期もあったけれど
永井がくれた数々のゴール、
そして歓喜の瞬間に立ち会えるのが喜びでした。

これまで本当にどうもありがとう…。

「人は岐路に立たされたとき、必ず最善の道を選んでいるもの」
という友の言葉で、わたしは自分の選択を後悔するということが減りました。

あなたの選択があなたの人生に吉と出ますように。

そして願わくばもう一度、
浦和で一緒に戦える日が来ますように。


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「ながい」と打って変換すると
つい「永井」となってしまう、
そんなパソコンに何台も仕込んできましたが
これからは少しずつ「長い」と変換するようになっていくんだろうな。

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最後になりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もマイペースで言葉を紡いでいければと思っております。

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December 29, 2008

行く人・来る人・年の暮れ

年の瀬ですね。

来る人もあれば、去る人もある。

岡野とうっちーにつづき
若手くん達の動向も発表されました。


以下、発表順で。

愛媛FCに完全移籍、2004年のステージ優勝が決まったあとでの柏戦、ひたすら楽しかった思い出とセットでの記憶が、大山くんデビューでした。愛媛でも湘南でも、スカパー!で大山くんの名前が聞かれるのが嬉しかったなぁ。残念だけれど、必要とされる場所で活躍して、そしてまたいつか浦和に戻ってきてね。

坂本くん、岡山に完全移籍、線が細いけれど貴重な左利きで、なかなか見に行けないサテライトで、CKを蹴っていたっけなぁ。レストハウスで見かけた私服の姿が最後になっちゃったなぁ。大学3年生を終わろうとしている子と同じ年なんだよねー。若い若い。

赤星は、お帰りなさい。スカパー!で目にした水戸の試合で幾度となくアナウンサー聞かれる赤星の名前にほくほくしていましたよ。

入れ替わりで高崎くん、水戸に期限付き移籍。大卒で身体もそこそこできていて、若いFWくん。今年それほど活躍できなかった原因はどこにあるかはわからないけど、試合に出ないことには始まらない。向こうでの活躍を期待してますよー。そして必ず戻ってきてね。

えーこ、ザスパ草津へ期限付き移籍、去年のガンバ戦アウェイで絶好のチャンスで決められなかった試合があったっけ。あれが決まっていればなぁと思わなくもなく…。タイムリミットは着実に近づいていて、ここが正念場だと思うけど、絶対に帰ってきて、ユース出身の選手としてまたA契約へ繋げて欲しいなぁと思います。

徳重くん、完全移籍(神戸)、今年に入って出場機会を得ている様子が嬉しかった。ぶっちゃけエノタツなら食い込む余地はあると思うので(゚∀゚)、頑張って正GKの地位を掴めますように。


ここ数年、若手くん達がなかなか育ってこなかったのは
華やかなタイトル奪取の影で犠牲になった部分もあったと思います。

フィンケさんはどうやって新しくやってくる&戻ってくる子たちを使ってくれるだろう。
また、動きの悪かった選手達と
どうやってハーモニーを奏でてくれようとするだろう。


いろいろがある程度軌道に乗るまで時間がかかるかも知れないけれど
今はまだ指揮者の手腕が見えない分、不安だけ感じてもしょうがない。
期待を大きく持って新年に臨みたいと思います。


ただ、スポーツ紙のサイトを斜め読みしている限りでは
契約更改がなかなか進んでいないようですが
とことん話し合ったら宜しいと思います。

わたしだって毎年その手の話し合いを職場と持ちますからね。
(契約更改という形すら取っていないですがw)

そこで何か納得のいかないことは相手に伝えるようにして
(たいがいは給料のことではない・きっぱり)
なるべくすっきりした形で継続したいと思う、その繰り返しです。

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さて、世の中にはまだサッカーが現在進行形で進んでおり、
昼過ぎからお年賀の買い物をして、年内に必要な振込関係の処理を終え
帰ってTVをつけたら天皇杯のエコパでの戦いが終わっていました。

…やっぱりここは新年早々アメリカ次期大統領オバマさんからの花輪でしょうか!(わくてか♪)

しかし霞ヶ丘はお客さん入ってないなぁ…。

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December 07, 2008

鞠戦@埼スタ: 第34節:2008.12.6...1-6

終わってみればシュート2本……。
少ないだろうなぁとは思ったけど。

でもまさか後半20分台に
今年で契約満了する選手をピッチに送り出すとは…。
暢久との交代はまぁそれしかないんだけど。

FWに怪我人が多かったようで
せっかくスタメンだった高崎くんの動きも
セルが交代してからは落ち着いてしまったような印象。

相馬がスタメンでないのも…よくわからないけどね。


今年の迷走ぶりを象徴していると言えばそれまでなのか…。

でも時間の経過とともに
全体的に走り負けていたしね。

色々な媒体で見聞きしていたことですが
やっぱり浦和の練習はちょっと短いみたいですね…。
(下に書いたレッズバーでもそんな話題が出ていたし。)

オジェックの時は二部練とかもしていたように記憶しているんだけど。
…どこかで緩んでしまったのかな。

せっかくいろいろなチームから選手が移籍してきているんだし
自分たちの劣っているところがあるなら
どこかで修正できればいいのにね。


…なんてことをつらつら思っています。


試合そのものは2008年の1/34としても不完全燃焼この上なかったですが…。

081206ceremony

試合後のセレモニーでは
思わず言葉に詰まるうっちーの大写しの顔に泣き
浮かび上がる30と19のビジュアルに心ふるわせ
北ゴール裏前に整列する選手達へのWe Are REDSコールに泣き
送別歌としてのWe are Diamondsにまた泣いて声が出なかった。

0812063019


選手達が退場し、いつものシーズン終了後の映像を見て。
そして今年掲げられた、あるいは今日初めて掲げられた断幕の数々を横目で見つつ
しばらくして席を立って「寒いなぁ」と思いながら
珍しくアフターゲーム・レッズバーなるものに
吸い寄せられるようにふらふらと立ち寄ってみれば…
水内さん・阿部ちゃん・ロボの3ショット。

時折冗談とも本気ともつかない言葉に
大笑いしたり大きくうなずいたりして。

そして思わせぶりな司会者(ラジオのパーソナリティ?)の予告は
果たして現実のものとなり
スペシャルゲストが岡野とうっちー!

寒い中待っていた甲斐があった…。

さすがにもう涙はなく
それでも寂しさを反芻しながら
ふたりの姿を眺めていました。

あの場に立ち会えて幸運でした。


2人のベテランを送り出すというセレモニーを通して
一つの時代が終わろうとしているのを見届けた感があります。


うむ。


今日の浦和の街は飲食店の予約が難しかったみたいで
おそらくシーズンの終了と総括で
楽しく、あるいは悔しさを共有しながら
仲間と過ごしている人が多かったのでしょう。

一方わたしは仲間と駅で別れてからは
ひとりでふらふらし、ご飯を食べてました。


そしてわたしを元気にしてくれるであろう人から連絡ももらって
会いに行くという手もあったんだけど
今日はそのままひとりで過ごすことにすると返事しました。

とても苦しくてもどかしいシーズンが終わった今、
そうすることが自分の気持ちにあっている気がして。


今日はちょっとだけ落ち込むことにするけれど
また明日から来季に向けて
いろいろ少しずつ準備を始めていくんだろうなぁ。

そう思える一つの理由はひょっとしたら
夕食を食べながら読んでいたMDPの小齋さんのコラムで
すでに再び動き始める何かを(根拠もないのにw)
期待できているからかもなぁと思ってます。

言葉に力というか命がある文章に救われたのか
単に触発されたのか、やぱりエントリーとしてまとめておこう、と思い
何より自分で言葉を紡ぐと少し心が落ち着くな、と思う。いつものことながら。

スタジアムでは久しぶりに目から汗が出すぎて
まだしゅぱしゅぱするけれど…

何はともあれ、2008年シーズン、お疲れ様でした。

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December 01, 2008

G大阪戦@万博: 第33節: 2008.11.29...0-1

今日こそ、と思いながら足を運んだけれど
あまりに低レベルなゲームに落胆しました。
あれではサッカー興行として成り立たないだろう…。

サポとしては常にチームの勝利を信じていたい。
こんな状態でもKick Offまでそれなりに期待を高めるものの
あちこちバラバラな状態は変わらなくて…。


勝利の歌も久しく歌えないけれど
Pride of Urawaだって歌っていない…。


ガンバ戦なら…と期待した永井も
結局アップしているだけで終わりました…。

監督にしてみれば彼は
ゴール前のクオリティとか、決める選手
ではないみたいだけど…

でも交代枠を2つも残すって…ありなんだろうか。

かように情けない浦和も浦和だけど
ガンバもよっぽどACLで魂を抜かれたのか
ボロボロも良いトコ。
(ガンバが3試合で10失点って
去年のうちよりも酷いと想像はしていたけれど
それが納得のチーム状態…。)

両チームして今年のホーム(埼スタ)で見せてくれた、
あの緊張感のかけらも残っていなかった…。


監督も違約金?であと1年間暮らせたところで
他クラブから監督のオファー」なんて…呑気だわ…。
そのあとの監督人生はあるのかしらね…。

今与えられた仕事で前途が無くなったら博打ばかり、
もう少し何かしようという気概も見せられなかった人、
こんな状態で「内容的には全然大丈夫」なんて言えちゃう神経の人に
わたしなら大事なチームを任せようなんて気にはならないけど。

あまりスポーツ紙の記事の言葉尻をとらえてもしようがないだけど
闘莉王の「皆のことを分かってる」って
小学生の「みんな持ってるから買って!」というお強請りじゃあるまいし。

…40人のクラスでせいぜい3人程度の「みんな」ね。

現監督下の闘莉王はわたしにとって<無し>なんだけど、
でも力のある選手だと思うからこそ
身体を大事にして欲しいのに
あげく膝の手術だなんて…
気持ちの使い方を間違えているよ(;;)

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残り1試合になりました。
試合後、どういう顔で出迎えれば良いんだろう。

ましてや今年生まれた2世ちゃん達がたくさんいて
一緒にお父さんと場内一周するだろうに。

まさか来年のACLがほぼなくなってホッとしている自分がいるとは…
シーズンはじめには思ってなかった。
今の状態ではACLなんてとてもとても。

もちろんチームはまだあるのだから
またひとつひとつ石を積み上げるだけなのだろうけど
浦和のために戦ってくれる選手が残ってくれるだろうか、
心配はつきません。

081129camera

試合前、メインスタンド側に集まるカメラ群…
噂の監督でも捉えていたのか…。

081129lecture

クラブ主導?によるビジュアル…。
試合前にあげる色を指示する、
わざわざDJが案内するってある意味新鮮…。

081129visual

結果はこんな感じで。

081129cwc

試合前、CWCのチケットが売っていました…。
そんなに簡単に買えるものだったっけ…。

ここのところ試合後に恒例となっている癒しの旅は
京都で紅葉、奈良で温泉他…でした。

特に京都の紅葉には癒されました。

081129momiji


…これはジャブみたいなもので。
境内の紅葉はそんなレベルじゃなかったです。

それについてはまた。

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November 28, 2008

清水戦@埼スタ: 第32節:2008.11.23...1-2

これ以上ないくらい妥当な試合結果でしたね。

(´・ω・`)


良かったこと…

…。

あ。

穴沢さんの笛が素晴らしかったです。


…そこか。

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ボランチに闘莉王…今年何度も見たパターンでした。最悪。
今年何がないってその選択こそないでしょ、と思うそれ。

代表でDFをやっている彼は本来彼が生きる場所にいるように見えるのに
本拠地である浦和では好き放題にさせている…勿体ないなぁと思う。


そしてチーム全体でこれほどまでのサイドの生かさなっぷり、
横パスの横行、カウンターの決まらなさ加減、
シュートの打たなさぶり。


今の監督は選手に最低のリスクで(というかリスクを冒すことを禁じながら)
最大の成果(順位・タイトル)を、とでも要求しているのだろうか。
とはいえ実は彼の采配が一番リスキーというか博打だと思うんだけど。


監督の与えた中で選手自身が取り得るリスクを負い
しかし成功する可能性が高いギリギリのところを自分で見極めながら
かつきちんと成功させ、
そしてゲームに躍動感を与えてくれているのが達也なんだと思う…。

その達也だって今日の使われ方では…orz


ブーイングも起きず、かといって拍手をする気にもならない…

「早く残りの試合を終えて来年が来ないかな」

とスタジアム全体が思っているような閉塞した感覚。
明るい未来は待っていればやって来るものではないのに。


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November 15, 2008

札幌戦@札幌ドーム: 第31節: 2008.11.08...2-1

081108stadium

久しぶりに戻ってこられた永井、
幾度となく起こる彼への拍手と一瞬見せてくれたドリブルに少し涙目。

達也は良いな、代表戦で酷使されないと良いんだけどな。

ほぼフル出場に近かったセル、達也とともに後半は失速しちゃったけど
もらったチャンスを頑張ってものにしようとしていたなぁ、という印象です。
これがまた次に繋がると良いね!

でもあれほどガス欠になるのが早い印象があるのは
システムがないことによる無駄な動きが多いからなのか
あるいは…選手の嫌がる(であろう)フィジカルのトレーニングって
どれほどやられていたんでしょうか…あんなに休みが多くて(-。-)ぼそ

暢久、400試合おめでとう。
また途中交代だったけど。
ゴールに向かってくれるのがやっぱり嬉しい。

ボランチは闘莉王でしたが…
札幌相手だったからボロが出なかっただけのような…

あとで聞いたらぶっつけ本番だったとか?

…。

…また?

...○rz

定着すれば奇策ではなくなるのかも知れないけれど…。
この後に及んでまだそれかよ、と思う…。

総じてまだまだ辛抱は続くな、という感じですが。

でもどこかで「変わらなきゃ!」という意志は漂っていたかなぁ…と思わなくもなく。
ミドルがいつもより増えていた?とか。ちょこっとしたこと(印象だけかも)。


でもって、それはサポも一緒だと思うの。
今の閉塞した感覚を変えていきたい。
「変わらなきゃも変わらなきゃ」となる前に。


札幌ドームのアウェイ側の席に陣取った赤い人は
8千とも1万とも聞いたけれど
少なくともわたしの前に陣取っていたグループのおっさんは
選手に文句いい、交代にけちを付け、札幌の選手を褒め、
そしてビールを手にし、拍手は全くせず腕を組み。
チアが登場すれば望遠レンズ付きの一眼を仲間から借り(をいをい)。

とにかく浦和のことを腐す度に

「あんた、札幌に来てまで何文句ばっかり言ってんだ!」

…と首根っこ捕まえたい衝動に駆られつつ
何も出来なかった…(´・ω・`)
どうすればいいのやら…やれやれ。

081108oyaji


さて、外せないイベント仕事のため
丸亀に行かれないのが残念ですが
階段をもう1段上がれることを祈って…。


そして気がついたらガンバがえふしー瓦斯に負け…
翌日の一般紙にガンバのリーグ戦のタイトルが絶望的との見出し…
これはやっぱりACL効果でしょうか。

去年の浦和はACLの優勝を決めるまで、引き分けはしても
もうちっと緊張感はあったはずなんですけど
(つか何で平山にゴールを破られるのか全く理解不能…)。


■追記('08/11/28)
そうそう、これは書いておかねばと思っていたのだ。
家本主審の笛が安定していました。
黒子のレフリーが良かったことはネタにもならんのだけど
良いと思ったときにはそう書いておかないと。


■今回のアウェイの洗礼

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Kick Off1時間半前(12:20ごろ)にドーム北側の路線バスの停留所に到着、
歩けども歩けども待機列は見えず。
ドームから離れるばかり。

チケットの譲渡とかがあったとはいえ
入場できたのは50分後(13:10ごろ)…
そのほとんどが寒空の下でした(´・ω・`)

1万人近いアウェイサポを初めて扱うにしても
いくらなんでも待たせすぎだろう…(汗)

札幌サポとアウェイサポを分離するために
何か対応していたらしいという事情もあるようですが。

なんでも入場から退場まで徹底的にエリアを分けたのだとか?
(…地下鉄の駅の中もそうだったの?)

あぁ、ベンチコートを着ていって良かった!と思う。
しかし荷物になるかも知れないと
厚手のセーターを置いてきてしまったのは誤算。

しかもどんなセキュリティチェックをしているのかと思えば
レベルは埼スタに入るときと変わらなかったですわ…(=かなり軽い内容)。

チケットチェックや荷物チェック等を
複数列にしておけば十分対応できたんじゃね?と思う…。


■スタジアムの光景

来年は来られないので珍しくスタジアムグルメを探索しようと思ったのに
入場に手間取ったせいでそれが出来なかったわ…。

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B自由席は売店もあるし大混雑ですが…

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S席などがあるエリアはわりかし空いてます。
トイレも少し待てば入れる程度。

ホントはBアウェイ席のチケでは入れないエリアだったと思うんですが
下層エリア(トイレのあるエリア)のチケットチェックってば
あまりに緩かったのか気づかないうちに通れちゃったw
ただしさらにもう1回チケット席種チェックがあり
つまり上層には行くための階段は通れなかったかと思われ。

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壁にある場内案内が…ハンドメイドな可動式でした…。

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だるさま。

081108ballboy

ボールボーイ大活躍。
思わず浦和のゴール裏からも拍手w
(ドーレ君の中の人のダンスもあぁ見えてなかなか。
よく足が上がってました。チアも揃ってました。)

081108danmaku

札幌のロング断幕…試合中に旗の振りすぎ?で後半が下がってしまってた…。

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試合後に見た、芝生の養生?エリア。
まるで水のない貯水池のようでした。

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秋春制についてはまた今度…
とするといつになるのかわからないのでw書いておこう。
(道中記は別途…ということで)

相変わらずグダグダ書いているので畳みまする。

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November 08, 2008

愛媛戦@駒場: 天皇杯4回戦・2008.11.3...1-0(延長)

081103ehime

今年の最悪な90分は
アウェイのヴェルディ戦だったと
個人的に思っているのですが
愛媛戦は別の意味で悲しい試合でした…。


…。

阿部くんのあんな姿は2度と見たくないなぁ…。
そのほかの選手達はなんで東の前を素通りしていこうとしたのだろう…。

闘莉王はよっぽどブーイングが嫌いなんだろうけど
Curvaの最前列で言い合いをしているような姿も見たくないなぁ…。

勝っても負けてもブーイング、というのとは
ちょっと違う気がするんだけど…。
何かお互いが思っていることがすれ違っている…
きちんと伝わっていないか…あるいはバラバラなんだよね。

それじゃわたしが何できるか…って…良いプレーに拍手するくらい?
浦和のピンチにささやかにぶーぶー言って威嚇に荷担する(荷担できてるのか?)くらいなのかな…
それでいいのかな…と思うけど…よくわからなくなってきている。

つか、そもそも選手達だって勝ったのに笑ってないじゃない。

そんなスタジアム全体の苛立ちの中で見せた愚かな報復行為で
萌タンにレッドがでたのは当然だったのかも知れないけど
不可避なものだったのかな…と思う。

主審もあんなハンド見逃しはないよな…と思ったけどな。


試合後のブーイングについては、
わたしの中ではまだ整理がついていません。
東の人々はどう思ったのだろう。
(ちなみにわたし自身は仲間へのブーイングはしない姿勢。
黙って見守るか、不甲斐なければ挨拶すら見ずに帰るだけ。)

無言でさっさといろいろ片付けちゃった方が良かったのかなぁ…。
(それが選手の心に響くかどうかは分からないけど…)

達也とセルの交代の時のブーイング?(どよめき?)に至っては
もっとよくわからない…。
達也の身体の調子はサポの誰もが知らないと思うしね。
FW同士でのあの交代はブーイングが必要なほど
理解不能なものではなかったと思うんだけど。

あと、セルも前線では駆け回ろうという気概が見えなくもなかったんだけど
後ろの方やボールのないところでの動きがもっと見えたら
もっともっと良いのになぁ。
達也とエメのように小さな犬が阿吽の呼吸で駆け上がっていく、
そんなイメージにもっと近づくんだけど。


…あからさまな時間稼ぎをしていたセルに対して
バックスタンドからブーイングやら野次やらが上がっていたと思うんだけど
(あるいは彼にというだけではなかったのかな…)
それについて「まぁまぁまぁ…」と
スタンドに対してなだめるような仕草をして見せたのは
ちょっと可笑しかった…あんなことができるんだ…。

天皇杯のアンセム?はきっと毎年毎試合流れていたんだろうけど
どうしても2005年の映像(輝く星のビジュアルと試合後の表彰式、特にトミー)の印象が強くて
なんだかとても大切なものに思えて
でも2008年の天皇杯初戦は
そういった気持ちからはとても離れていた試合だったように思います。


入場者数1万6千人少々。

これまでわたしの中のイメージとして4万3千人くらいというのが
「雨が降ってもとりあえず浦和の試合に来る」サポだと思っていましたが
「チームがどんな状況・どんな試合であっても必ずホームの試合には足を運ぶコア層」というのは
愛媛戦のあの人数だったのかも知れないと思いました。

いつもならまた数千のもったいないチケが!と嘆くところですが
今回に関しては…前日でも残券があったしね…。


劇的には変わらない…という社長のコメントを
ネットで目にしましたが…。

良くなることは難しいかも知れないけれど
悪くなることは十分にあり得るのにね。
しかも簡単にね。

…だってこんなわたしでも
チームの姿勢に対する小さな反抗の一つとして
シーチケの継続購入どうしようか、
まだ決めかねているんだもの。

もちろん自分が所有している権利がA席1枚の購入で
駒場のチケットが優先購入の権利に変わりそうだという告知も
それに拍車をかけるわけですが。


チケットとグッズ収入とに大きく依存しているのが浦和の経営…ということらしいけど、
劇的に悪くなるよりもいろいろがボディーブローのように効いてきそうな悪寒がするのは
わたしだけかなぁ。


そして昨晩遅くにおふぃさるに上がったメッセージ
残念ながらわたしには何も伝わってこなかった。

でも札幌で何かが変わるかも知れない。
やっぱり変わらないかも知れない。

それを見に、また足を運ぶことにします。

■おまけ

081103mikanbus

みかんバス?
ちょい悪な感じだけど、出島にも入っちゃうあのキャラクターかぽーは
なかなか好感触です。今年はクリスマスの衣装が着られませんでしたねぇ。

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新潟戦@ビッグスワン: 第30節: 2008.10.26...1-0

達也はよく動くなぁ…
割りそうで結局割らなかった球を諦めずに追っていったところなんて
ここ久しくない素敵な瞬間だった。

そーゆーのが見たかったのよ!

その達也が出てくるまで
一番よく動いていた萌タンに
ご褒美の絶好球とゴールが転がり込んだ感じ?

まぁ何だ、でも前半は自信がないのか
ちぐはぐでしたが。


今日は新潟が主審の岡田さんにブーイングしていた?ようですが
適切ではない判定もあったような気がしますが
でも全体的にはそれほど判定にぶれはなかった印象…
(きしょーくんなどが同じプレーで何度もファイルをとられるのは愚)

081026niigata

そーいえば新潟で久しぶりに勝った気がする…♪

勝てばどこでも嬉しいが
新潟はファミリームードを壊してスミマセンねー
と思いながら(・∀・)にやにやする感じ。

081026ahiru

なんかいつのまにみにくいアヒルの子が3羽もいたよ!
(親はどちらかといえば美形なのに
ホントに可愛くなかった…童話に倣ったのかと思うほど(汗))

それから、今日はJA新潟さんの提供で
ローソンのおにぎり(高い方)が
アウェイの方にもしっかり配られて。
新潟さん、太っ腹v
しかもお気に入りの生たらこで嬉しかったっすー、ごち。

…新潟は相変わらず公式発表される入場者数(4万)と実感(3.5万くらい?)との乖離はあるんですが…
中居君だけ見ちゃって帰った人とかいるのかな?

081026baseball

国体の準備のためでしょうか、近隣に野球のスタジアムが着々と。さすが新潟県…なのかどうか。

最後に、今回は新潟入りの移動手段を直前で変更せざるを得なかったのですが
急遽助けてくれた仲間に感謝。

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October 26, 2008

新潟Y戦@スワンフィールド: Jユース杯 2-1

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直輝ゅん&水輝ゅんのゴールを見られて眼福眼福。

1点入れたらすぐに返されてどうなるかと思ったけど^^;

足下が上手くて、球際に強くて、困ったら救いに行く仲間がいて、
チャンスがあったらFWかDFを問わずシュートを打ちに行って
きちんと4バックで後ろにはかなり高めに2人がいて、
でもタッパのある水輝がしっかり後ろをケアしているから安心で、
どっちの方向に蹴ってんだ!と思ったらきちんと走っている選手がいて
ヘディングで飛ばした先には味方がしっかり立っていて
「山地!」「ライン!」という声がよく聞こえるGKの柴田君がいて(^m^)

むっはー、楽しいサッカー、ごちそうさま。
サッカーを見てきたぜーという感じでしょうか。

081025after


…試合前は駅のロータリーのところで
みんなでお弁当をパクついていたなんていう
仲間の目撃談も微笑ましい。

大きくなれよー。

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良いものを見せてもらったあとは…ホテルにチェックイン&近所で仲間とお食事。

081025sashimi

うまー。

わいわい話していて北ゴール裏で抱える問題をいろいろ聞いた。
(前抽と当抽で北が埋まってしまうという事実(知りませんでした)、
そして内実は前抽組の中に、戦うつもりもない家族連れを入れる連中とか…(そうだったのか…))

といって南も席取りが結構厳しい現実。
一方で多めに席を取ってあとで空けるとか、
チケットのない幼子の分も座らせちゃうとか荷物置いちゃうとか、マナーも悪いよね。

席取りなんてやめちゃっても問題ないようになると良いなぁ…。
ドイツで見てきた試合のゴール裏は試合前に席取りなんてしてないようにみえたけど
試合が始まってまとまるときは一気に大きな流れた見えたんだよなぁ…
あんなふうにならないかなぁ…
(…あ、ドイツ編はまだうpしてないんだった(゚∀゚))

…なんて暗い話ばかりではなく、
トップの面子をユースのフォーメーションで組む、
なんて、萌え萌えの話に興じた。

直輝ゅんの役をロビーにやらせ、
元気ゅんの役はコンスタントに調子がよいわけではないけど
美味しいところを持って行く、"何か"を持っている天才の永井に、
サイドは永拓くんが守っていたと思ったらぎゅんぎゅん上がっていく守備の良い相馬にw、
峻希ゅんは該当者がいないので遠藤を(ry…w
水輝ゅんの役を闘莉王にやらせて。


…って普通逆だろうが!(-_-;)


来年入ってくるユース君たちはもちろんだけど、
大学に進学するかもしれないユース出身者君たちが
4年後大きくなってまた戻って来られるような浦和にしたいわねー。

だいぶ気になる新聞記事はなるべく話半分で聞いていますが…
永井や達也や司きゅんやロビーさんや阿部くんや相馬あたりが反旗を翻したら
(…まぁ他の人はどうあっても浦和に残る…のかなぁ…)
喜んで全力で加勢する気満々なんだけどなぁ…。


ユースの試合会場に現れた社長は何を思っていたのかなぁ…。
あそこで見られたサッカーこそがワンダーランドだったと思うんだけどね。


そういえば新潟戦で泊まりは初めてだ。
…あぁ明日のトップはどうかなぁ。


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G大阪戦@埼スタ: ACL準決勝・2008.10.22...1-3

081022acl

浦和にとっての2008年ACLが終わりました。

スタジアムまでの道中に見えた幕も、
試合前のビジュアルも、
涙が出そうになるほど自分の気持ちを高めてくれたけれど。

なんかいろいろがバラバラだったような気がする。


つまらないと言われても負けなかった強みは失われていたし、
大事なところで出場停止の選手が何人もいたし、
2点のリードを許したらボールを蹴るギシのことを最早誰も見てないし、
練習で試したこともないような布陣で若い選手を起用する監督はいるし、
北から流れてくるチャントは何だか…微妙な感じだったし、
試合が終わったらゴミも残っていたし。

気持ちだけではどうにもならなかった。

まだまだ、各自でやることがありそうですよ。

とりあえず意見箱にはいつもより多めに投稿してきたけど。

試合後から1日ほど気が抜けたようになっていましたが
わたしはもう元気です。

残念ながら、ガンバを応援するほどは人間が出来ていないですけどね。
あぁ、事情が許すなら決勝の万博に行くのに、赤い服をk(ry

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