March 21, 2009

えふしー戦@埼スタ: 第2節: 2009.3.14

浦和3-1瓦斯。

フィンケ監督の目指すサッカーは
まだまだ完成型からは遠いのだろうけれど
単純に、ただ何も考えず、
ホーム埼スタで90分間のうちの長い時間にわたり、
「サッカーって、ドキドキワクワクする!」
と思いながら過ごせたのは
正直、かなり久しぶり…という気がしました。


阿部くんのゴールに痺れ、
エジの動きが良くて、前でも後ろでも頼もしく感じた。

1点差での直輝inを選択できる監督の采配に唸り、
そしてそれに応えて3点目をアシストした直輝にメロメロになりw
そこに至る坪井のオーバラップに盛り上がり
(直輝へのボールが左足によってもたらされたと聞いてさらに驚き)。

頭に怪我を負いながらヘディングをする姿を見る度
小さく悲鳴が出そうになった…
闘莉王のそういう姿は本当にすごいと思います。

そんな90分。

瓦斯のできがあまりの内容だったにしろ…。

…まぁ、去年よりも良いところを探すのは
そう難しいことではないですがorz

090314abe

試合後は…

阿部くんのインタビューが埼スタで流れたのってあまり記憶にないなぁ…初めて…ではないのかなぁ?
ACLの時、裏でインタビューを受けていた時はあったけど
少なくともわたしが見たのは初めてのような気がするけど
最近とみに忘れっぽいのですでに同じようなことを書いているかも知れませんww

そしておまけのクールダウンまで見られてご馳走様でした(-人-)

でも、暢久の歌は明らかに歌いすぎだと思いますww
…しかも既にカード2枚出てるし!(汗)


以下、気づいたことメモ。


おうちで見たTV映像、何となーく去年とカメラワーク?が変わっている気がする…
が、これは気のせいかも知れない(<自信なし)。


わたしが好きになれないチャント「熱きハート」、
サポだけが妙に楽しく歌っている気がして
一向にパワーを感じなくて、
実は昨年これをほとんど歌っていなかった自分…
でも勝っているときにであれば
そんなにイライラしないかもなぁ…とふと思いました。


それとホーム開幕ですがあいにくの雨。
少な目の、それでも5万人を少し超えた程度の入場者数。
久しぶりのホームゲームだったからなのか
雨をしのげる埼スタコンコースは激混み。

思うように移動できず、
レジャーシートで場所を確保して座っている人、
あるいは横たわっている人を見ていたら
なんかイライラしてきてしまいました…
目の前にいる人は同じ仲間のはずなのに。
もちろん彼らは床に描かれた通路のラインを
辛うじて守ってはいたけれど…。

うーん、きっとラインがあるところまではシートを広げちゃうよね…
もっと通路部分が広くならないものでしょうか…。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

さて、次は磐田戦。

梅崎が手術との報、非常に残念ですが
元気に戻ってくる日を待つしかないですねぇ(>_<)・。

…おふぃさるの公式発表が充実している今、
とくに怪我のニュースなんてデリケートな内容を
スポーツ紙の曰う情報源が「浦和関係者」なんつー知らされ方は、
少なくともサポは一切望んでないと思うのになぁ…むーん。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 14, 2009

鹿戦@鹿スタ: 第1節: 2009.3.7

090307sta

2009年シーズン、記念すべき初戦は鹿島。

試合自体はカウンター2発に沈みました…

鹿島2-0浦和
(私自身は鹿スタ・初負けだー(´・ω・`))

でも、「これが監督の言うパスサッカー?その片鱗か?」
と感じられるものはあったし、
サイドの選手は動いていたしwバックパスが減っていたし
今季チームで初シュートの原口も物怖じしない様子だったし
(身体がまだ細くて当たりに弱そうだったけど)
交代枠も使い切っていたし、
啓太も目立たなかったけれど調子は戻ってきたような印象があったし
何というか、未知数だけど成長の余地のようなものはありそうだったし
今シーズンのチームをはじめて見た限りでは
今後、簡単な旅ではないかも知れないけれど、
ここ数年にない新しいサッカーの到来が期待できそうだなぁと思いました。

暢久のリカバリーの上手さも健在だったしな!w
(…つかそれが出来るなら取られるなよー(´д`))

一方で鹿島はあのメンバーではある程度完成されている感があり
(だからこそ初戦で当たる価値はあったと思うけれど)。

FWが速く、強力であることは対戦する側からもよく分かり
FWとそれをもり立てる中盤とがその位置を変えたりしながら
一気に攻めあがるのが見えましたが…。

これからどのあたりが伸びると期待されているのかな?

鹿も'07、'08と連覇したとはいえ
私の中の実感では'03、'04の横浜FMに似たものを感じているので
(≒強かった印象ないよね、つか他が転けただけ?)
今年は正念場だと思うけどなぁ…(他人事)。

と思っていたらACLで4失点…て。
試合終了間際にかろうじて1点返しただけとか?
なんというか、内弁慶もここに極まれりというか…。

むしろ「浦和戦で頑張りすぎると翌試合ろくなことがないフラグ」が
今年も健在であることが恐ろしいやら。

まぁ、わたしはACLでは常に日本チームの対戦相手を贔屓目で見てますがw

試合後のフィンケ監督のコメントも至極妥当な内容でした。
オリベイラ監督のコメントも併せて
「プロのフットボールの監督だなぁ…」と。

うむ、今から最終節が楽しみになってきていますわ。

そんなわけで「鹿島に負けた」事実はともかく、
この1試合だけではそれほど落ち込まず、
帰りにニクーと温泉で
さっぱりと気持ちを切り替えました
(mさん、ありがとうございました~)。

さぁ、次はホームに瓦斯を迎えます。
鹿島戦は終わったけれど、
やっぱりホームということでは違うワクワク感があります。
久しぶりに会う仲間もいるし、
なんか、新学期を迎える前日のような感じです。

で、ロッドさん、来るの?w


◆鹿戦の記録

ウォーミングアップの際、GKの入場からまもなくフィールドプレーヤーが入場。
昨シーズンまでのそれと違っていましたね。
アップの仕方自体も変わってましたし(結構最初の方からボールを使うとか)。

090307shiwashiwa

「恒例・選手入場前に全てが終わる虫干しショー」は
今回も行われました。あちこちシワシワだし…。

最前列のデカ旗が禁止?されたようですがショーの前に
揃いのデカ旗が降られているのは見えました(画像無し)。


090307irane

相変わらずNO ANTLERS NO INFIGHT NO LIFE
(通称・アントラーズいらねー断幕)が最前列に掲げられていました。


090307chanpion

C.
 HANPIONSかぁ…美しくないなぁ…。

12個タイトルを取ったっていうことかなぁ。
それってchampionsっていうのかなぁ(素朴な疑問)。

…そもそもなんでヘタクソなのに
3分割の旗を1枚に見せようとするんでしょう…。
まして単語を旗の途中で区切るセンスがわからん…。

試合前に位置決めとかしておかないのかなぁ。
(お約束通り浦和からは「やり直せコール」がw)

鹿サポを見ていると
鹿が優勝したところで、他のどのチームよりも
経済効果が薄そうな気がする…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 07, 2009

2009年シーズン、いよいよ

前触れなく丸2ヶ月のお休みをいただいておりましたが
いよいよ2009年シーズン、開幕です。
明日、仲間と共に近くて遠い国w・鹿島に向かいます。

ここのところ続いていた雨もあがる予報。
3月の16時スタートはそれなりに寒いかなぁと思いますので
いろいろ準備をしていかねば…。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

さて、この2ヶ月間、相馬の退団を残念に思い、
(そして契約の締結をそれなりに喜ばしく思い)
阿部くんの天然ブログw開始や
うっちーのクラブスタッフへの就職などを見聞きしながら
例年に比べ人出少な目なフェスタをまったり過ごし、
選手たちの寿な出来事の数々にほるほる和む…

いつもより長めのオフシーズンは
忙しい日常生活の中でそんな風に過ぎていきました。

しかし2回にわたるキャンプの報告など、
公式に発表される情報が今までになく迅速かつ豊富で
スポーツ紙等の報道に踊らされる必要(&可能性)が
著しく減ったことが最高に喜ばしかった出来事かと…。


結構疑り深い性格なのでw静観していましたが
何より苦い2008年シーズンのことを思うと
開幕前にフィンケ監督の言葉に期待し過ぎることに
ちょっとだけ違和感を感じたのも事実…
(というか、2008年シーズンの総括は…
やはりあれ以上行われないままなのだろうか)。

でもフィンケ監督しかり、モラスさんしかり、
言葉に力を感じられる新しい仲間が増えたこと、
文字スキーにとってこの上ない幸せ…。

そんな人の語る言葉なら信じてみようか、とか。

あげく「フロントもあぁ見えて実はすごい人がいるのか…」
とまで思わされてしまう、ちょっと怖くもあるけれど…。

この豹変ぷりは一体…と思うけれど。

でも、いよいよシーズン始まって
不安よりもワクワク感があるということは喜ばしい限りです。

さーはじまりだー!
また明日から頑張りまっす。


| | Comments (0) | TrackBack (0)