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October 30, 2004

選手によるオークションもYahoo頼みなのか…

新潟中越地震の被災者のために

Jリーグ選手協会が義援金100万円

だそうです。まーそれはよいのですが。

選手に頼んで、サッカー関連のグッズをオークションにかけ、その売上金も災害対策本部に寄付するそうで、そのオークションの舞台は

http://auctions.yahoo.co.jp/

だそうで。

…あの、、チケットゲッターの巣窟で売るんですか(>_<)?隊長!

…どーせなら、度を超したチケット売買にあえて異議を表明した上で、全く別のオークションに出すという選択はなかったのでしょうか?と思った秋の夜。


…あ、ナビスコ杯のチケ、さるコネを駆使してどうにか手に入りそうです、はぁよかった。去年は選手が上ってくる階段の一番上(表彰台手前)に立って、一人一人と握手してもらった(!)のですが(<思い出しても夢のよう…はぁと)、今年はどこで見られるだろう…。そりゃーチケットがないことを考えれば、入れるならどこでもいいんですが。去年あまりにも良い席で見られたため、欲深くなってしまうSamemoon!でありました。

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明日のラジオ中継ですが…

浦和の公式HPより。

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■04.10.29 [ セカンドステージ第11節vsセレッソ大阪戦 ]

2004年10月30日(土)16:04キックオフ・長居スタジアム
当日券:13:00~、開場:14:00(予定)
テレビ中継:BSi(生)16:00~、テレビ埼玉(録画)18:50~
ラジオ中継:ニッポン放送(生)16:00~前半のみの放送です。
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「前半のみ」ってなんだそりゃ#

パブリックビューイング@埼スタに行くしかないかぁ?雨なのに?orz

とりあえずナビスコ杯に向けて、下記のものを揃えることに決めました。

・HDD内蔵DVDレコーダ
・TVチューナー付液晶ディスプレイ

はじめはPCで組む予定でしたが、自分の諸々の要求に叶うPCを手に入れるには自作しかなく、それをやっつけで作るにはCPUからHDD、液晶、メモリなどなどのパーツが多すぎ、すべて十分には選べない…くせに録画画質はまだまだ発展途上(<やっぱり専用機には叶うまい)。なによりDVDレコーダが意外に最近値を下げていると言うこと(たぶんクリスマス前の新製品投入発表に伴い下がっていると思われ)がわたしの物欲の神を最後に突き動かしました!

さー、行くトコまで行くぞ(笑)。なにせ去年のナビスコ杯優勝のビデオを撮っておかなくて、とても後悔しているので。

引っ越して半年、ようやく自分の部屋にもTVがつき、レコーダまで付いちゃうぞ(はぁと)

…そのための資金として某組織のウェブサイトづくりという週末にできるアルバイト的な仕事を受けるような申し出もしたし<を

って仕事来なかったらどうしよう…。

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October 25, 2004

いまさらながら<ジャカジャカじゃんけん

ポンキッキーズのジャカジャカじゃんけん。我らがキャップ・や~まださんと岡野が出演するという話を聞いていましたが、土曜日の朝7時前??…寝坊のわたしには無理…ビデオもないです…と諦めてましたがぁ。

某サイトで見られるという噂を便りに捜索。目星を付けた場所にはなくて、今日過去ログで発見しました。

-8--視聴中--8-

のぶひさ(--;)(絶句)…ぷぷぷ(^m^)…(数秒おいて)…がははは(^O^)って感じ。

サッカーのプレー以外も結構まともにやってくれてるじゃないですか。ちゃんと腰、入っとるし(笑)いやーいいもの、見せてもらいました。


そんな君の未来は明るい!…たぶん(^^;)

彼の公式HPでどーゆー感想が出るんだか楽しみでなりません。

でも我が貧弱PCは数Mのmpgを見終えた瞬間フリーズ…orz

おかげで並行してやっていた作業ファイルが水の泡…。

やっぱ新しいPC組もう…。ついでにTVもHDD&DVD録画も可能なマシーンを作っちゃうぞ♪

…しかしナビスコに間に合うんかいのぉ(遠い目)

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October 23, 2004

鹿狩り大成功!!<TV放送聴戦記

現地に行かれた皆さん、さいたまスーパーアリーナに参戦した皆さん、お疲れ様でした。これから観戦記をあちこち拝見させていただくのが楽しみです。

えー、わたしはといえば、昨日書いたように文化祭本番だったんです。が、Walkmanを持参して、かろうじて試合状況をリアルタイムで把握することはできました。というわけで以下はあくまで自分のための備忘録代わりの聴戦記なぞ。

まずは自宅から駅に向かう途中のコンビニで綺麗なSOCCERZ(<4冊ぐらい普通に置いてあったぞ(笑))をゲット。地下鉄の中でじっくり読んでいたら本番前の練習場所の最寄り駅へ到着。

キックオフは16時。ちょうど練習中なので初めは聞けませんでしたが終わった途端にWalkmanをonに。でホールへの移動中もそれを離さず、NHK総合の放送を受信することに。今日は総合で良かった…鹿戦のせいじゃろか…。

そして、リハが終わった段階で

達也が入れたらしい?

雰囲気を感じ取る。なにせTVの放送なんでバックで達也の歌が流れているのはわかったのですが、それが応援なんだか、入ったのでよくやった!の歌なんだか全くわからず。でも地下鉄を乗る時だけは電波が届かなくて悶々としていたらその間に同点に追いつかれてますた…。そしてまた歩いている時に

達也2点目キター

(歩きながら気を付けろよ<自分)。引き続き歩いていたらイエロー連発<誰かと思えば上川だった…まぁ、出たのがすべて鹿側だったんだけど。そして前半終了間際、小笠原に決められまたしても同点に追いついて前半終了。

…ふぅ(遠い目)。なんて疲れる試合展開なんだ。

で、発表までの待機中、いちおうホール内で他の団体の発表も聴くことになっていたのですが

今日だけは許して下さい(懇願)

というわけで後半はホールの外に出て、ずーっと電波の受信できる場所でWalkmanに集中。耳をダンボにし、向こうから聞こえてくる声・解説の呼ぶ名前をひたすら聴いていました。

…今日は常に追いつかれるイヤな展開とはいえ、TV実況の連呼具合からも浦和が終始押している様子はわかりました。また、骨折からの復活間もない長谷部がチャンスメイキングにかなり貢献しているようで萌え萌え(笑)

…しかし相手は鹿。油断は禁物。今まで鹿スタでの戦績は1勝ですから(笑)

なによりあのワンチャンスをモノにするしぶとい力・経験値はあなどれない。

後半開始後は一進一退という感じだったのでしょうか。点数は動きません。とりあえず後半30分過ぎて向こうはいろいろ選手を替えてくる。終始押し気味で、達也やエメがスペースをこれでもかと作り出して切り込んでいく様子を想像して祈るような気持ちでじっと座る怪しいソプラノ=Samemoon!(笑)

後半35分過ぎたくらいにバックから浦和サポのPride of URAWA REDSの歌声が。気分盛り上がるよね!結構サポの盛り上がりの中で点がはいることもあるし(不思議なことなんですけどね)。押せ押せ!!

でええええぇぇぇ、後半39分か?興奮する実況の声に長谷部がなんかゴールに近づいていってチャンスを作り出し、シュートチャンスだということはわかったのですが、「点は入ったのか?逸らしたのか?」と気を揉んでいたら、

エメ、キターーーー(涙)

エメのゴールが決まったらしい!もぅ、それを聞いた瞬間ふるえました。涙にじみました。誰もいない踊り場で「よっしゃー」と思わず拳を突き上げました。

NHKさん、お行儀がいいんですが、どっかのアフォ実況ほどでなくてもいいんですが入ったなら入ったとそういって欲しいもの<あとは画像がないと鈴木だけじゃ啓太か隆行かわかんねーー(笑)

後半40分も過ぎ、あとはひたすら祈りながらロスタイムまで…。ロスタイムは3分。ケータイの時計を見つめながら秒をカウント。残り1分くらいになるとエメがキープする、コーナーキックを手に入れる。

そして!

狩った 勝ったさぁ!!(>_<)

もうその喜びを誰かに伝えたくて、とにかくホールへ戻ったよ<現金な奴(笑)。で、そこにいた団員と握手。勝手に幸せを押し売って共有してもらう(笑)

とそのとき、立っていてもわかるくらい大きな地震が我々を襲いました。慌てて再度Walkmanを付けたら、音声の向こうで聞こえる高らかなトランペットで始まる「We are diamonds」を遮るようにアナウンサーの声が地震情報に切り替わっていました。で、聞いたところによると…新潟の中越で震度6強の地震が…って阪神淡路大震災とそれほど変わらないんじゃないだろうか(大汗)。東京でも4ですか。

このときまでは「浦和が勝って鹿島が暴動でも起こしたんじゃないだろうか」と笑う余裕があったのですが、さすがに6強じゃ並の地震じゃないですわ…。文化祭の最中も揺れまくり。


さらに数時間後に帰宅したらあまりに地震が大きすぎて、TVは地震報道ばっかり…。

えーっとぉ…スーパーサッカーとかはやってくれるんでしょうか(汗)というのがサッカーに憑かれたSamemoon!の偽ざる心配…。

なにせ、我が家にはビデオがないんです…。故に、鹿狩りの模様を映像として確認できないんですよぉぉ…。

あぁ、やっぱりPCでビデオを録画できる設備を新しく作っておけば良かった…。orz

…とりあえずスーパーサッカーに期待しながら、お風呂に入り、SOCCERZを読みながらチャンネルを回しまくりますか…。


でも、ラジオ(映像なしのTV放送)を聴いているだけでも浦和が押していたのはわかったし、点は取られてしまったけれど、どこかの瓦斯とか鞠とかのように終始守ってワンチャンス狙い、みたいな姑息な戦い方ではなく、おそらくがっぷりよつ、ガチンコ対決だったんではないかとそう推測しています。きっと現地で見た人は勝っても負けてもものすごく楽しかったんじゃないかな。もちろん勝ったので文句なし!ですが。

あぁ、願わくば目の前で鹿狩りの様子を見てみたかった…せめて家でTV観戦ぐらいはできたモノを…。ま、そういうこともあるさぁ(涙)。

着々と歩みを勧めるレッズに幸あれ!

We are REDS!


末筆ながら、被災者の方にはお見舞い申し上げます。


◆追記◆
鹿スタ戦績、ナビスコを入れれば…それでも2勝か?

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明日は鹿狩り!<鹿戦前夜

破竹の勢いの浦和は、ことごとくジンクスを打破すべく、驀進中。

瑞穂のジンクスも破り、明日は鹿狩りだ!

鹿肉がさぞやうまかろう…(にやそ)

…ガンバ戦で

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秋の味覚
首位狩り
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とかいう旗がありましたが、狩られずに突き放しますた(笑)

明日の鹿戦もアウェイで勝てないジンクスを蹴散らして下さい。

50人×60台、3000人バスツアーが挙行される模様~鹿スタをレッズの赤で染めるぜ、ひゃっほぉ<ってわたし、レプリカ持っていないでしょ(笑)

…なにより、わたし自身は明日、合唱団の出る文化祭本番があって行かれん…orz...

アウェイにしては近い鹿島ですが、復路はかなりかかるということは文化祭との両立は実質不可能、代わりにさいたま市内のさいたまスーパーアリーナでパブリックビューがあるそうなんですが、それも時間的に微妙…(最後までは見られなさそう)。

かろうじて本番はゲームが終わった後なので…演奏会の順番待ちで会場でラジオ聞いていてもいいでつか?(笑)…って、静寂の中でいきなり「やったー」とか叫びそうで怖い…。

うーん、悩むぅ(笑)


あ、あと、浦和特集第二弾のSOCCERZが発売されるようで、その中で紹介されている某バスツアー、実はわたし行っているんで(笑)、ちょっと楽しみ。でも、浦和特集第一弾「好きにならずにいられない浦和レッズ」は実家近所の本屋、軒並み売切れで(汗)。コンビニで見たら綺麗な手つかずの奴があっけなく発見できたけど。明日はそれとラジオを持って文化祭に行くとしますかねー(涙)。

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October 22, 2004

ナビスコ杯2004・決勝チケ争奪戦について一考

[浦和のシーチケのこと]

えー、12000席の浦和シーチケ保有者は超プラチナチケット・ナビスコ杯決勝2004「浦和vsFC東京」の購入券が与えられたようです。

…ぐふっ(吐血)

こう書くからにはわたくし、シーチケ、持っておりません。順番待ちのグループに入っておりますが、まだご縁には恵まれておりません。10月中旬に事務局から来た案内によれば、来年はもう少し割り当てが増えるようですが、まぁどうかな。祈るけれど。継続の意思表明もしたし。

シーチケもわたしにとって必要なのはぶっちゃけ週末の駒場戦のチケットで、キャパが6万以上の埼スタでやるようになれば、そうそうチケット争奪戦が繰り広げられることもないはずだし、埼スタなら埼スタセットチケでシーチケと同じ値段でふつーに手にはいるから!

…別にチケットが浦和柄の特殊仕様で萌えるとか(笑)、ぶちゃけA席が1枚2000円だろうが1800円だろうが、その200円くらいはどってことないんですよ、買えるなら。えぇ。…そりゃーね、積もり積もれば20万が18万とかなるわけですが(汗)。あと、人によっては入退場でこちらを向いてくれるSSでないとヤダ、そのためになら高いチケ代もいとわない!というカーストの高い方々もいらっしゃるかもしれませんが、わたしはA席で十分です、はい。

さて、問題はこのシーチケ保有者はシーチケ以外のチケットも時に優先的な購入が可能であるということ。

わたしもあるアーティストのファンクラブに入っていますから、手に入りにくいライブのチケット入手の時とか、その恩恵に浴しています(^^)。普段から熱心に応援しているファン、朝の抽選に並んで備えるサポが優遇される、それだけ見たら別におかしいことでもないんです。また、最初からシーチケを入手できた方は弱いあの時代から席を確保し、またキャンセル待ちの末見事シーチケとゲットされた方はホームゲーム皆勤!は当たり前~のはずで(基本的には)、フロントにとってもありがたい存在であるはずです。文句言うつもりはないです。反論する余地ありませーん(断言)。

でもね…

わたし、シーチケの保有者ではないんですが、2004年2ndのシーチケは一面識もないあるサポから譲ってもらったんですよ。詳細は書きませんけれど、諸般の事情により、席取りが必要な自由席で見ることがしばらく出来ないので、売りに出しました、とのこと。


・で、A席のシーチケ定価通り、14400円払いました。
・争奪が難しかった駒場のチケ2枚もとれて「らっき~」と喜びました。

でもね…

このように金銭的負担なくシーチケの権利をある程度継続的に保有したまま、入手の難しいチケットだけゲットって言うのはありなんでしょうか?

シーチケ譲ったからその期間のそのほかの優先チケットもどうぞ!なんていうありがたいお方はいるんでしょうか?…譲ってもらったわたしには当然そんな連絡は来ていないっすよ(いるわけねーって(笑))。

…シーチケだけゲットしたんだから満足すればいい?そういうもの?

だって、浦和のシーチケの権利を1度手放したら、いつまたその権利を手に入れられるかわからない!

2度と手に入らないかもしれない……

そういう人が継続の通知?が来た時に

そう易々とシーチケをキャンセルするわけがない(汗)


そりゃ半期毎に売り先探すよな、わたしも同じ立場ならきっとそうするよ!<ばこっ


すべては浦和の駒場のキャパが小さく、チケの絶対数がなかなか増えないと言うところに起因すると思うのですがぁ。


…なんか釈然としないなぁ(現在・ナビスコチケ争奪戦・負け組所属)。


[シーチケ保有者への優先販売に関する微妙に黒い噂]


「浦和戦のチケなら定価の数倍でも売れる」というのが定説なのでしょう。

おかげで行く気もないチケットゲッターがわらわらわらわら…鬱陶しくてしょうがない。にしても売り出し直後からAuctionに並ぶってなんなんだよ#ふざけんなよなーって。

しかもそれを買うバカがいるし(<そっちもむかつく)。

わたしは今、ナビスコ杯チケを持っておらず、ちょっとコネを使って手配できないかとは模索中ですが、過去2回とも、そして今回もコネで手に入れようとしているSamemoon!としてはあまり説得力に欠ける発言かもですが、もしそれでも今回チケットにご縁がなかったらおうちでおとなしくTVにかじりつきます。しょーがないじゃない。

とにかくホントに継続的にゲームを見たい浦和サポなら、一時の感情で定価以上のチケに手を出しちゃダメです!!

だって、そうすることでチケットゲッターが増え、ますます奴らの思うつぼじゃないですか。奴らが増えれば増えるほど、将来、同じようなプラチナチケットの入手がますます難しくなってしまいます!!


関連して、これは推測や噂ばかりで真偽のほどがわからないし、たとえ本当だとしてもごく少数と思いたいですが…シーチケ保有者の中には、これ以外にも優先的にプラチナチケットの購入ができるらしいので、行けないチケはYahoo!で高く売るとかいう行為は0ではないみたい。あと、これもまた別のアーティストのファンクラブの話で、ライブのチケットを売りさばく目的で人気の高いファンクラブの会員になっている人がいるとか。だから転売目的でシーチケを持っている人だっているかもしれないのでは?と、それが決して不可能ではないだけに、気にしだすとキリがないんです。

シーチケ保有者が高く売りさばくために入ったとは思いたくないけれど…実際チケットショップで定価の倍くらいの値段で委託販売されているシーチケ、見たことあるし…。なにより、チケット争奪戦に多少なりとも足を突っ込んでいる人にとって見れば、Yahoo!のAuctionは非常に腹立たしい存在だし、「いくら物事の値段は需要と供給で決まるのさ」とほざかれたところで、スタジアムの周辺にうろうろしている本来厳しく取り締まられるべきヤクザなダフ屋行為とどう違うのか、ダフ屋がやっていたらある意味マネーロンダリングではないのですか?そもそもそれを野放しにしているあの憤慨もののAuctionなんては消えてしまえ!(←それは言い過ぎか…ネットAuctionの存在意義についてはあると思うので下の方を読んで下さい)

「シーチケ」だから絶対転売しちゃダメとは思いません(売るなら当然定価以下でね)。出張とか病気とかで一時的に自分が行けないチケを転売することで全うさせてあげる。いいじゃないですか。1年とかがっつりスタジアムの通おうとすれば、それはやっぱり多少の負担はありますよ。少なくともそういう人から今年の2ndのチケを譲っていただき恩恵に浴した身としては、ありがたい部分もありました。


でも来年はわからないし~(棒読み)。


でもプラチナチケだけは確保しておきたいんだよね~。

とか思うと、わたしも悶々とするんですっ。

会場を訪れた人が最終的にどのチケットをどう入手して来たか把握することは不可能だけど、現状を鑑みて、現在の保有者の実態を把握するために「チケット捜査官(仮)」でも置いて、予算を付けて、フロント自らが少なくともAuctionやチケットショップなどで定価以上で売った人の出所を把握して、事の真偽を問いただす位してもいいんじゃないの、と、ぐらい思いますけど。無理ですかねぇ?


「常連サポーター」=「自ら足を運ぶ優良サポーター」


では必ずしもないことをフロントは考えてはくれないですかね。あれだけシーチケのキャンセル待ちが多いんですが、毎年どれくらい新しい所有者が増えるのでしょうか?かなり少ないんじゃないかなぁ

そのほかの選択として、ファンクラブ(後援会)への優先販売抽選とか言うのもあるとは思います。でもシーチケ同様、全員に割り当てられたらたまったモンじゃないですよね(汗)。

で清尾さんが100%の解決策がないと書かれているのもその通り。シーチケ保有者への優遇も一つの選択としてアリなんだと思う。わたしがもしシーチケ保有になってなんの憂いもなくずーっと通える身分になったら嬉しいもの。

[参考]清尾さんのコラム

方法は模索して欲しいですが、もしナビスコ杯なら、予選のチケの本体を保存してもらい、決勝の際はそれをセットにして申し込むようにする仕組みとか。

とにかく、優遇された権利を保有する人をまた優遇するのであれば、それなりの実態把握もまた努めて欲しい。


って結局権利を持たざる者のひがみですか?orz

ってか、悶々として意見がまとまらねぇ…(鬱)




[ネットAuctionの存在意義]

実はわたし自身、あるものを熱心に集めていたり、某アーティストのグッズを探していたりした時期は何度か利用させてもらったりしていたこともありました。ある人が求めているものが徒にゴミになってしまうことを思えば、たとえ手間はかかってもその存在の人生を少しでも延ばしてあげる行為。コレクターズアイテムとか、お店に売っていないものとか、かつてどこかに流通していたとか(←どれも「何でも鑑定団」の影響が大きいだろうと思う(笑))、あるいは自身には不要な日用品を適当な価格で売る、そういうバザーとか互助的な意味でのまたーりなほほえましいAuctionを否定する気はないです。それは今のネットの恩恵をフルによくしていると思うし…。

まぁ、わたし自身、登録料が取られるようになったり、あそこでネット販売をしている業者さんが出てきたりした頃から、徐々に、現在では一切足を踏み入れなくなりましたケド。


というわけで、Auctionなどで定価以上に転売して「小金を得てらっき~」と思うか、そういう行為は行けないと自らの行動を律するか。よく考えてみて下さい。

わたしの好きな言葉のひとつは

「因果応報」

だから、もし要らなくなったり、急に行けなくなったりしたチケットをお持ちだったら、そのチケは他のサポがものすごくほしがっているかもしれません。その手の情報交換の場はRVの掲示板とか浦議の交換板とか、探せばいろいろあります。もし心ある方ならば、ぜひそういう場を利用して、チケの生涯を全うさせてあげて下さい。

そういう人には、たとえば別の機会に、ひょっとしたら喉から手が出るほど欲しいチケットがどこからか流れてくるかもしれません。


それが引いては功徳を積むってコトなんじゃないの?

表だって「仏教徒だ」と宣言する強い思いはないけれど、こういう考え方は決して嫌いじゃない。

みなさんの良心を信じます。


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浦和レッズ・リーグ優勝!...か?(笑)

asahi.comを16時台にチェックした時のトップ記事

レッドソックスがリーグ優勝!

を普通に

浦和レッズ・リーグ優勝!

と処理してしまったのは、Samemoon!の 東○ポ並みに 壊れた脳です(笑)…やれやれ。

夕方、来年のシーチケ(キャンセル待ち)の意思表明のため、祈りながら投函してきた。エリアが少しは広がるようなので、来年はご縁があるかしらん。もー、いっそ駒場を4万人くらいはいるスタジアムにしてくれよ!(笑)


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そんなこんなで、チケット争奪戦のこととか、この間の鞠戦のこととか、シーチケのこととか、ちょっと捜索したいモノとかを順不同にメモして紡いでいたら、今日のレッズなネタが完成を見ませんでした…。

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October 20, 2004

サッカー観戦スタイル~Samemoon!流

大人のサッカーを最初に見たのは小学生の時、元旦、天皇杯決勝でした。もちろんJリーグ発足前、当時はまだ決勝戦の前に高校選手権の開会式が行なわれていた時代でした(<世代がばれるか?)。決勝でゴールを決めた選手とチーム名は覚えていますが、さらに年齢が特定されるとイヤ~んなので秘密(笑)。

さて、当時はさすがに父に連れられて行きました(ちなみに父も学生時代からW杯だか五輪だかの予選を観戦していたという人間…血は争えないと言うか…)。が、今はたいてい一人で行っています(<寂しいとか言わんといて;_;)。

とはいえ最近あまりにわたしが浦和浦和と騒ぐので、

「一度連れて行け」

という 物好き ありがたい知り合いが増えまして(笑)。時々2人組で参戦することはあったりしますが。そうでもない限り、一人分の席なんてそれほど難しくなく取れるのです、とくに埼スタならば。


…前置きが長くなりました。


とにかく、ピンで行こうと連れがあろうと無かろうと、早く行った方が良い席が選べるってもの。最近とみに撮影至上主義の様相を呈してきたSamemoon!にとって、やはり選びたい席とそうでない席ってのがあるので

・ゲート旗を持っている人がいないところ(最優先)
・特に小さなお子様のいる家族がおとなしめ
・レプリカを着用していないグループも静か
・アウェイに近い方のゴール裏から入場

あたりをだいたいの目安に、2人組と2人組、あるいは家族と家族の間にぽっかり空いた一席を狙う、というのがここ最近のスタイル。場所としてはゴール真正面だと奥行きが怪しくてちょっと観戦が楽しめないし、ということでゴール裏を右か左に少し外れたあたりでキョロキョロします。静かに観戦するならSC以上という選択もあるのですが、なにせグラウンドまで遠い!=選手への萌え度が低まる!(笑)=自然に自由席を選択するという流れに。よほど試合前ギリギリまで拘束されるような予定でも無い限り、指定は買わないなぁ。まぁ、埼スタだとバックスタンド側の自由席中央に近い部分が費用対効果を考えると萌え&撮影にはバランス良い感じですが、問題はその辺に行くと旗の所持率あがるんですね。

実は…ゲート旗・ゲーフラ等々の名で呼ばれる旗は、撮影志向のSamemoon!にとって最もやっかいな相手なので、何はともあれ、目の前5列くらいにゲート旗が見られないことを確認してからでないと座れません。普通の旗はどんなに大きくても(いや、大きいほど!)、振れば前後左右にかなり規則的に揺れるので、旗の動きを見極めて撮影することが決して不可能・困難ではありません。

が、ゲート旗はたとえば入場の際とか誰かがゴールを決めた時とか勝利をおさめた時とか、ほぼある一定時間固定されてしまうので絶望的…。

いくらそれがグラウンドにいる選手から見て格好良く存在したとしても、わたしに見えるのはあなたのそのカコイイ!ゲート旗…の裏側…なんですよね。(--;

一部のサポが作ってくれているようですが、せめて透ける素材の布を使って、後ろにいる十数人はいるであろうサポの視界を少しでも遮らないようなゲート旗が増えることをこっそり祈っています。

ごめんなさい、わがままで。

でも腹の底から叫び、飛び跳ねるのが好きvvvな方もいれば、専ら静かに応援するのを旨とするSamemoon!のようなサポもいるのです、なにとぞよろしくどうぞ…ホントは飛び跳ねるサポがちょっとだけ羨ましくもあるのですが、それが健康上の理由もあったりしてなかなか難しいのです…。大声を出したり常には跳ねたりできない分、いいプレーの時には拍手したり、ピンチの時には静かに祈ったり、応援歌を小声でつぶやいたり、その中で一番私にとって楽しめる観戦方法として確立されたのが「常にカメラを構えて撮影する」というスタイルなのでした。もちろん健康云々いっても、命に別状あるような状態ではないです。静かに、といってもゴールの時に思わず立ち上がったり歓声あげたりはするよ、もちろん(笑)…でもそうすると回復までに数日要すことがあるわけですよ…それくらいの覚悟はしながら、でも観戦に行っちゃう…うーん、バカだなぁ…。

別に目の前の旗をどかせやゴルァ、とかそういう激しいことは申し上げる気はないですし、もしもそういうグループに紛れ込んでしまったら、私の方が可能な限り動くようにしています。

ただ、貴方の旗が後ろのサポの視界を遮っていることに、少~しだけ思いを寄せてくれたらすごく幸せなんだけどな。

静かに応援する派のささやかな願いでした。


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October 18, 2004

浦和系blog~はじめの一歩

ネットというものにblogなるものが急増している昨今、ずーっと、いろいろなblogをROMっていたのですが、ドメインを取って他に運営しているサイトもあるため自分の自由時間を削る気が大いにするのですが、とりあえず勉強もかねてblogというものをいぢってみようとおもいました。

テーマは浦和レッズにしました。

直接的な理由は、改めて書くまでもなく、ただいま我が浦和レッズの快進撃にあるのです。快進撃が続く限り、しばらくはネタに困らないだろうし(笑)。

なにより↓の画像をあちこちで目にするようになり、わたしも祈願の気持ちを込めて貼ってみたい&そうだ、blog、作ってみようというのが直接的な理由(<単純)。別に管理しているサイトは個人のものではないもので。こーゆーものを貼るのが憚られ。

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□鶴の2番□
□鶴の8番□
(それぞれの理由で思いが消えたため画像by maoさんは削除しました)

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その作成サイトさまのblogもずーっと拝見させていただいているので、いつかお礼をかねて伺えれば嬉しいなぁ…。リンクはもう少しこのblogがきちんと形作られたら貼りたいと思います。

サッカーネタではほかにもいろいろ綴っておきたいことがあるので、適当に回していくつもり。別サイトのメンバページ内に日記をageていて、そこでもさんざん浦和をネタにしているんですが、サカーとは全く関係ないサイトで、しかも諸般の事情によりリンク先を辿られないようにリンクは貼ってないのです。

あとは普段ほとんど1人で観戦しているので、ネット上くらい誰かと繋がっていてもいいかなぁとか思っていたりします。

...わたしが関与している他サイトは秀丸くんでHTML Tagをちまちま打ち込んで作っているのですが…まだblogというものの形態になれておらず、慣れるまでちょっと時間かかりそう。blog用のソフトとかもあるみたいですね。今はまだ@niftyの無料内でやっているのでデザインも自由度低いですけど、なにせトラックバックとかそういうのに慣れていないので、すでにあるシステムの中でしばらくはこっそりupしていくことになりそうです。もう少し充実したら借りているサーバにblogのプログラムをupして移行させたいなぁと思っていたりします。

というわけで、無事に公開できる日が来ることを祈りつつ、よろしく、です。(^^)

◆追記◆

いろいろデザインとか、画像とか、あまり自由度のないblogサービス(無料範囲内)なもので、所定の設定可能な箇所内であーだこーだといろいろいぢりながら一周して、さぁとトップページに戻ったらアクセスカウンタが回っていたんですが(大汗)…ええっと、これって記事の状態を「今すぐ公開」にしてあるから更新されるとそのことがどこかにupされるということなのかしらん…。いや、別に見られても構わないんですがぁ、たいした内容は置いていないので、ひたすら恥ずかしい。

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