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November 10, 2004

瓦斯戦:ナビスコ杯決勝・2004.11.03

20041103mini.jpg

はぁ…120分、肩の凝る試合でした。

一昨年、去年に引き続き、さるコネで手に入れた極上の席で観戦しましたが、あの栄光よ再び、ということにはなりませんでした。

圧倒的に押していた延長戦で勝ちきれなかったのが何だなぁ…。もぅー。延長戦なんて、瓦斯はうちに比べ明らかに足止めてたもの。

シュート数、枠に行っていたシュート、中盤に奪うボール(精度はいつものうちより低かったが<をい)、人数(笑)、すべてが多く、もらったイエローは少なかった。

でも、負けちゃったのよね。

両方とも命取りになるような致命的なミスはなかった、だから延長戦闘い終えても引き分けだったんだろう。てか、人数減った時点でPK狙ってたでしょ?え?

今日、あの栄光の場にいた瓦斯の姿を見て、そうそう、キャプテンが杯を掲げた瞬間はスポットライトが当たって、そのこぼれたところにわたしはいたんだっけ…去年雨の中、間違いなくうっちーとその仲間たちは輝かしいあそこにいたんだなぁと改めて身体で実感したよ。手が届く距離にあったのになぁ…。

メダルをもらって下りてくる選手たちに、今年は拍手するのが精一杯でした。とても手を差し出す雰囲気ではなかったし。間近で写真を撮れたのでよしとしよう…当然みんな険しい顔だけど…険しいけれど、イイ男たちなので萌えまくっていましたです(<をい)…(正確に言うと高台にあがるその前に階段の所に行こうとしたら今年は係員がいて行けなかったんだが)。わたしはそのライトを浴びながらひたすら暢久とその仲間たちの姿を追っていました。

そして夜、デジカメのデータをPCに落として気づいたこと。

サポの前に向かって帰ってきた、あるいは表彰台を見つめている選手の写真を見ると、ほとんどの選手がメダルを首から提げてないや。

2年前の準優勝のときに、コレならもらわない方がいいと言ってたのは啓太だったか?…でも決勝まで進めたからこそ、長谷部に3年連続同一チームからのニューヒーロー賞となったのだろうし。それはとても、とても嬉しいことだった(近頃ますます長谷部萌え(笑)<どーも黒髪に弱いらしい)。


何が足りなかったんだろうという具体的な分析はもっとサッカーに詳しい方に任せるとして、改めて数字で示されると、勝つために足りなかったのは決定的な一発。その命運を分けたのが、つまりは唯一うちが負けていたのが「タイトルに対する渇望感」だったんだろう。もちろん、あーゆーサッカーがありなのか、ナシなのかは置いておくにせよ。いや、瓦斯的にはタイトルありき=その戦い方がありだったに違いなく。

なんだろうなー。

悶々とした気持ちが解消されたわけではないのだけれども、とにかく、PKで暢久がはずした瞬間、膝から崩れ落ちた姿…それは試合が終わった時の脱力感を補ってあまりある光景だったと、そう冷静に振り返られる今、気を取り直して、2ndステージ制覇に向けて応援頑張るよ。だから今度こそ晴れ晴れとした気持ちでレンズを向けさせて、キャプテン!

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