« 落書き事件から思ふ…ゴミ問題への声 | Main | 語る会@さいたま市文化センターその2(第二部) »

February 24, 2005

語る会@さいたま市文化センターその1(第一部)

語る会に行ってきました。

とりいそぎ、その場でPC開いてメモしたことをほとんど手を入れずにupしておきます。多少、わたしの方で補足している部分もあると思いますが。見やすいようにあとでもう少し整形します。Ver.は…1.1くらいで(笑)。

□追記□

1.5くらいにVer.Upのつもり(2/26)
→少しフォントに手を入れる。誤変換を修正。

まぁ、いずれテープから起こしたものがオフィシャルで公開されると思いますし(<逃げ)、最低限気になるところのみ、適当に直します。

また、RHBでおなじみのブロガーさんも、すでにあちこちでupされていますが、臨場感あふれるTrue Faithさんや、読みやすい廻る。さんあたりのエントリーを読まれると、うちで足りない何かが補えると思われます。




19:00スタート

司会挨拶:浦和レッズ・佐藤さん

~会の進行、概要説明

第一部:大野勢太郎さんを司会に犬飼社長と
第二部:サカダイ・山内編集長を司会に森GMとブッフバルト監督


ビデオ放映~2ヶ月前の天皇杯終わった後のこれまでの歩み(2分少々?の映像で)


  • 市内の中学校へボール寄贈
  • 日本プロスポーツ大賞 殊勲賞
  • 山瀬移籍
  • (適当な映像をバックにテロップが)


  • 西谷加入
  • 徳重・梅田復帰
  • 新人6人を一人一人フルネームで紹介
  • 坪井復活(復帰?)
  • (以上、大原で練習する様子)


  • ユース監督・廣瀬
  • ユースコーチ・堀
  • ジュニアユース・池田
  • (以上、フェスタの様子)


  • 胸にボーダフォン
  • 背中に三菱
  • (以上、新ユニ紹介の会見の時の長谷部?啓太かも)


  • クラブ事務所埼スタへ移転
  • レッズランド構想
  • 2シーズン目のブッフバルトへ


  • タイトルそしてアジアへ



19:05

第一部
司会:大野勢太郎さん
お相手:犬飼社長

大野勢太郎さん(以下、大野):メール・FAXでの質問を適宜取り入れながら社長にぶつけます

犬飼社長(以下、社長):サポーターのみなさん、お忙しいところお越しいただきありがとうございます。今年こそ期待に添えるように…わたしもシーズンを心待ちに…ドキドキワクワクのシーズンをと楽しみ…。

大野:4年くらい前なら「今年も同じかな」みたいなのが、2年ぐらい前から今年は信じていいのかなという感じに…また、激しくクラブが方向を打ち出している。損失補填の契約解消、親離れについて、「三菱と全て縁を切るのではないか」という見込み記事も…そのあたりはいかがでしょうか?

社長:Jリーグ始まる時に川渕さんが全部のクラブの親会社を訪問し、10年経ったら全て独り立ちするようクラブもリーグも頑張るから、と企業にお願いをして回られた。今のプロ野球がほとんどそのような状態。それでは経営者もいらないし、最後に親会社が尻ぬぐいをする環境でやってきたが、おかげさまで浦和は大きな支援をいただき、親会社との支援を断ち切って、一人立ちできるような状況が整ったので、昨年の末、契約を打ちきる旨、本社を訪問。本社も「それがあるべき姿ですね」と。これはクラブにとってのとても大きな変化。やっと本来のクラブのあり方になってきた。ともすれば親会社の意向を伺いながら活動。向こうからはときに(クラブの活動が)横柄だと言われてきた。今後はクラブの努力で。

大野:背中に三菱が残っているのはトップスポンサーとして考えればいい?

社長:背中から支えて欲しい。代わりに宣伝費の契約を締結。


大野:さいたまレイナス統合の記事について、どういう方向から統合という結論が出てきた?

社長:ひと月前に、市長からそういう動きがあるので、と話を聞いていた。そしてレイナスの社長と片山さんが昨日の午後3時に来て…レイナスを作って、最初から浦和に入りたかったのだが、どんなチームになるかわからなかった。ちゃんと成績・実績を作って、それでいまということで頼みにいった。浦和レッズのユースにジュニアにトップにLリーグが加わるという形。サポーターもLリーグを見る目が変わってくるのではないか?

女子のユニも浦和のユニに。

(おぉー&場内拍手)

大野:いつかそうなるのでは?と思ってはいたのですが、まさか今日とは思わなかった。昨日懇親会があったのにそんなこと言わなかったですね!?

社長:元々その3人しか知らなかったのだが、理事にFAXが流れて、その一人が埼玉新聞の河野さんだった…それでばれた…で記事になった(笑)。

(場内大爆笑)

大野:埼玉新聞のスクープではなく向こうから流れてきたというわけですか(笑)

社長:女子のサッカーが盛んになってきて、サッカーをやりたいという女の子も増えている…それを支えたいというさいたまの理念もある?

ボールを中学校に寄贈した際、教育委員会に申し入れたら、女子にサッカーをやらせてないのでサッカーボールを送るの止めてくれと言うバカな教育委員がいたんですが、(場内笑い)…女子のサッカースクールをやったらスゴイ喜んだという話しをしてそして無事寄贈できることになった。昔なら父子でキャッチボールをやったように、これからはお母さんとサッカーボールをけるようになるのでは。レイナスもレッズに入るし、今のスクールには女の子も入っているし、いいタイミングではないかと。


大野:去年の語る会で聞いたレッズランド(仮)構想は正式にレッズランドでよいのですか?

社長:あのとき思いつきでその名前で呼んでプロジェクトチームも作ってきたのだが…レッズランドの商標登録が終わりました。

(場内拍手)

レッドランドはすでにあった(子供服のメーカーで)

大野:いかがわしい名前かと思ったらそういうことはなかった…ではここでスライドを見せながら…

(写らない)

え?…PPの調子が悪い?(笑)…え?…PCが壊れた?(笑)

(まだ写らない(笑))

しょうがないのでなしでやりましょう

社長:レッズランドの目的は
1.(書きとめ漏れ)
2.スポーツの日常性の支援
3.地域へのスポーツ文化を浸透させる

レッズランドのコンセプト
1.Dream Challange
2.Quality of life
3.(書きとめ漏れ)

…PPで地図を用意してどのように予定を進めるか、話す予定だったのに、やりにくい(笑)。3月1日からレッズが使うということで、レッズと農大と地権者で話がまとまっている。同日から工事に入る。フェンスを赤いメッシュにしようとしたら赤いメッシュは禿げやすいので白の方がいいとか。柱は赤です(強調)。そしてLリーグの練習環境を揃える、全面天然芝で、夜間照明を作る、着替えて練習をしてシャワーを浴びて帰れるような施設を早く作る。あとあそこはサイクリングを楽しむ人が多い。市内外を問わず自転車を持ち込んで楽しむ人が多い。それに対応するよう、自転車を、第一弾として、メンバー用に真っ赤な自転車を50台おく。ビジター用に白い自転車を置いてもいいかな。

(場内笑い)

メンバー用は6段ギアで、ビジター用には3か4段ギアで。

(場内笑い)

あとはテニスコートを使う。

大野:指導者とかは?

社長:野球場が3面あるが、いずれそこもつぶしてサッカー場にする予定だが、当面野球場がある。そこをつかって子供たちになにか。近くにいるヤクルトの池山に頼んだら引き受けてくれるとのこと。

(場内:おおー)

彼はレッズランドに興味を持ってくれている。プロ野球の解説の無い限りやってくれるとのこと。

ラグビーは平尾が引き受けてくれる

(場内:おおー)

サッカーはうちにいっぱいいますから(笑)

(場内笑)

テニスはいま問い合わせ中…

大野:世界ランキングに入っていた人?

社長:えぇまぁそういうことで。

大野:相撲は…?

社長:最後に土俵ができたら…相撲は大野さんにやってもらった方がいいんじゃないか?(笑)…北の湖に…(聞き漏らし)

大野:早速4月から始まるということ?

社長:そうですね。まずはサッカー、野球、テニス。フットサルは工事があるので夏ぐらいから。みんな照明灯をつけなくては。仮オープンは5月の連休前。

大野:そのスケジュールはPPで出すはずだったのですが(苦笑)…資料を見ると2007年くらいまでに着実に作り上げていく。

社長:フットサル8面、うち2面はブラインドサッカー可能な仕様に

大野:お金は大丈夫ですか?

社長:埼スタが満員になれば大丈夫です

大野:くれぐれもライ○ドアに頼まないように

(場内爆笑)


大野:引っ越しの件についてお聞きしたいのですが。

社長:3月1日から事務所が埼スタへ移転。トレーニングは大原で。RVは今の場所でグッズを大々的に売れるように販売面積をひろげる。

大野:目的は?

社長:やはりこれからメインになる埼スタで仕事をするのは重要。倉庫などもそこでできる。今の埼スタは食べるところもなくて評判が悪い、それに対応できるようになるだろう。芝の状況の管理にも参画できる。

大野:試合終了後、バスに長蛇の列。わたしは駐車券をもらって帰るのだが申し訳ない

社長:鹿島戦の後に、埼スタの中でアフターパブを作って、浦和の涙とかビールとかを飲めるようにしたり、簡単なつまみも出せるようにしたり、終わったばかりの試合の映像をすぐその場で見せるような場所を大かがりに作る。試合後にそこで1~2時間楽しめるような。それで時差で帰ってもらったらどうか。

大野:社長が顔を出すようなことはないんですか?

社長:勝ったらギドや現場の人が、負けたらわたしが。

(場内笑い)


大野:アクリル板はホントにやるんですか?

社長:やります!問題は急に大量のアクリル板の注文をしたのでメーカーで間に合わない。

大野:開幕に合わせて鹿島のサポーターを入れたかったですね

社長:そうですね。一番は声がピッチに行かない…大旗が振れない…。

(場内爆笑)

社長:雑誌の対談でマリノスの社長にあったとき話しをしたが、それを見てマリノスのサポが20人くらい社長の所に来てホントにやるのかと?聞いたらしい。ホントにやるんなら声をどう響かせたらいいかと話しているらしい。

大野:むこうはやるんでしょうかね?

社長:やるぐらいの意地?は見せて欲しい

大野:横浜がやるならアウェイ席だけじゃなく9割それをしないとですね

社長:当分は(そういうことをやるのは)浦和だけじゃないですかね

(場内笑い)

大野:埼スタのゲーム終了後、TAXIをどうにか確保できないか?バスを新都心から出したりできないか?

社長:新都心からのバスはいま相談中。埼スタの近くにあるトナミ運輸にTAXIプールを作って…4人で乗ると1人800円くらい(3200円)で(埼スタから)市内に帰れるとのこと。

京都議定書の問題で国土庁から、大宮から新都心をぬけて浦和・埼スタの方に路面電車を作るという話が出たのだが…お金の問題でしょうね。


大野:MDP、増刊号でましたが、いろいろ変わるようですね

社長:浦和は情報の開示が下手でしたが、今後はクラブが責任を持って取り組んでいく…編集については清尾さんが退社してライフワークとして取り組んでくれる

(場内拍手)

(大野さんに促されて、座席中央・最前列の清尾さん立って一礼)

(場内拍手)

大野:原稿にはないのですが、大物外国人の補強はないですか?スポニチのナガイさん?がいるからあまり詳しいことは話しちゃダメです(笑)ロナウジーニョはないですか(笑)

ありがとうございました。

(場内大爆笑にうちに第一部終了))

Ver.およそ1.5くらい(2/26,3:20up)
Ver.1.1(2/24,23:20up)

|

« 落書き事件から思ふ…ゴミ問題への声 | Main | 語る会@さいたま市文化センターその2(第二部) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 語る会@さいたま市文化センターその1(第一部):

« 落書き事件から思ふ…ゴミ問題への声 | Main | 語る会@さいたま市文化センターその2(第二部) »