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February 01, 2005

REDS festa 2005@さいたまスーパーアリーナ

昨日は帰宅したら、正直くたくたで(笑)。夕飯も食べずに、夜8時前に布団へGO、そのまま朝まで爆睡でした。

ほかのブロガーさんもいろいろ当日のレポをされているようですので…印象的なところだけプログラムの順番にかいつまんで記録に残しておきます。

[大混雑の会場]

チャリティの1つ
到着したらすでにあちこちですごい行列。なんか無料でいろいろ配っていたみたいですが、ボーダフォンのステッカーだけもらってきました。抽選会で貴重なグッズをもらえたらしい列とか、とくにkabu.comとかいくつかのグッズをセットでもらえた列なんて長蛇の列で、並ぶ気も失せた...(x_x)(<行列&人混み嫌い)。どうせなら入り口で何列かに分けてどんどん配っちゃえばいいのに。その場で袋詰めとかやっていたもんなぁ…。どういうシステムにしようとしていたのかはわからないけど、効率が悪かったと思う。途中の休憩の時に通路に出たら一部のグッズは最後の方で一気に持っていけ状態になったようで、1人で5個も10個も持っていったファンがいたけど…どーすんのそれ?とか思った。

くまなく探したつもりでしたが、伝統の豚汁by選手会はなかったみたいですねー、残念。

それといちおうチャリティにも応募してきました(外れたけど)。10個あって、1個1万円。自分の希望の番号を書いて箱に入れるシステムでした。


サッカー教室終了後席を探し始めた頃はちょうどサッカー教室が終わる頃?集合写真を何グループかに分けて撮っていたところ。わたしはいつも通りピンできたので、席を取るのは楽勝~。写真の撮りやすそうなところに座りました。でも、あとのお楽しみのためには通路側が正解だったみたいですけど。


花道!

定刻近づき入場まちのBGMが試合の時と同様、HOUSE OF LOVEでした。条件反射で心躍る(笑)。

いつもの爆音とともに場内が暗くなり、暢久を筆頭に、アリーナの4方向からスポットライトを浴びながら順々に階段を駆け下り…るはずが、人気選手はお触りが多くてなかなか降りてこられない…。おかげで選手&スタッフが入場し終えるまで20分って時間かけすぎっ。司会の人が一人一人キャッチフレーズみたいなコトを言って降りるのを待って次に行くからでしょうかねぇ。待っている人をぼーっと見ていると永井がネネと何語でだろう…話しているところとか、あくびしているアルPとか…先の方で入場した人は朝礼で待っている児童のように、手乗り豚さん 手持ちぶさたで立っていました。

選手のあとは仁賀Dr.をはじめとするスタッフも花道を降りてきました。最後にギドが登場する時は脇から出てきたらしく

「白馬か?」「白馬かっ??」

という声が周りから聞こえましたが(笑)、オープンカーでした(^^;。途中ドイツ語でしたが、メモを見ながら最初と最後を日本語で話してくれたのは嬉しかったです。(^^)

ギド

続いて勢太郎さん、新加入選手を小さな台に上がらせて、一言インタビュー?で某新人くんに

「青いユニを着るんじゃないかと冷や冷やしてたけど来てくれてありがとう」

みたいな、また反応に困るようなことを。いいじゃない、来てくれたんだからっ。


[フットサル]

セレモニーが終わったあと、しばし番組の準備にかかる時間つなぎのため、オーロラビジョンでは去年のバナキンのビデオの一部が流れたり、ゴールを決めたら「達也、ごーーーーる!と叫んだら真ん中からウェーブを」との要請がTBSアナからあったので素直に従う…頑張ったな、わたしたち(笑)。普段ウェーブなんてしないのに。

岡野に飛びつくギド(笑)コモエスタ側の選手紹介ではブーイングでお出迎え<ただし大将は除く(笑)。コモエスタの選手紹介の時に、「ゴメンナサイ」のポーズで手を合わせて謝るのシジマール、この場で必要とされる役回りをわかってるなー。

試合は、結構真剣にやっていましたよ。ボールは終始浦和がキープしていたし。結局浦和の選手は怪我が完治していないらしくて解説席に座っていた闘莉王以外、全部出たことになると思うし。あー、そういえば途中、岡野も解説席に座っていたな。中でも目を引いていたのは…千島のリスみたいな頭でしょうか。今年はプレーで目を釘付けにして欲しいですけど。

リティvsギド

ゴール決めた岡野にギドが抱きつき♪

しかしギドとリティが対戦しているって…すごい図柄だなぁ(笑)。こうしてみると、リティ、小さいね。

フットサルに出場する直前のグループは脇でウォーミングアップ。その向こうで大将と暢久、啓太、西谷、永井が談笑していたんですが…何を話していたんだろう…気になるー。

[トークコーナー]

[第一部]トークショー第一部

壇上には暢久・ウッチー・闘莉王・ネネ・アルP(&通訳バリさん)

それ以外の選手たちは小学生のオトコノコの間にばらける感じでぽつぽつと座っていました。

ウッチーを「ウチダ」呼ばわりした小学生の質問も面白かったのですが、赤星くん、こんなところで高校の先輩である暢久相手に

「PKを失敗したときの気持ちは?」

なんて質問をぶつけ、自ら地雷を踏みに行くとは!…期待されるキャラをわかっているというか。しかも試合は違えど、やっぱり同じくPK失敗した先輩・マコさまの名前も出していたし、早くも

藤枝の★

いぢられキャラ決定ですか?

でもそれに対して回答の最後に

「後で面貸せや…(--#」

的な発言で締めくくれるあたり、トークが苦手という暢久にしては良くできたトークだったと思います。

…女に今一番人気なのはマコさまとしても、岡野だけじゃなく、闘莉王も男に人気だと思うなぁ。あと、闘莉王へ「バックの選手なのに、なんですぐ前に行っちゃうんですか」という質問もナイス。アルPは「行っちゃえ」みたいな発言をしていたけど、ちょっと待て、それはアルPもネネも一緒だ(笑)。こういう時はウッチーあたりに窘めてもらわねば。一方で「子供大好きです、今すぐにでも作りたいくらい」ってな危ないコトを言っちゃう闘莉王も可笑しかったけど。

アルP、個人的にわたしの弟がトルコ赴任しているというただそれだけで応援しているんですが(笑)。日本を気に入ってくれているみたいなのでよかった~。


[第二部]

ヒラの顔by友ちゃん壇上は岡野、平川、堀之内、マコさま、啓太、達也、永井、友ちゃんという面々。

「第二部はイケメンキャラを揃えました!…あ、別に第一部の選手がイケメンじゃないというわけではないですが」

というフォローにならないフォロー(by 朝井さんか?)が入っていましたけど。でも何よりイケメン選手たちがオンナノコの間にばらまかれたら収拾つかなそうです、彼女たちは小さくてもオンナですから、うふvv

あとは撮った写真を見ながら思い出すまま

気持ち悪がるマコさま
・友ちゃんが描いた平川、特徴は良く捉えていた(笑)。<平川と友ちゃんは一緒に沖縄旅行するくらい仲がよいのね

・南に「今夜は寝かさないよぉー」ってグアムで言われたというマコさま。それは確かに気持ち悪いです(笑)。でもこのあたり、21歳の若者が普段話しているであろう素顔の会話なんだなぁと思いましたけどね。

・レポーターに指名された2名(カニちゃん&南)、とくにカニちゃんのレポーターぶりはなかなか良かったと思います。(^^)

・「この選手のココは止めて欲しい」という質問ではマコさまvs達也の敬語バトルに岡野と闘莉王が加わって可笑しかった。試合ということではライバルに違いないんだろうけど、それ以外のところではきっと仲がいいんだろうな、みんな。あ、あと岡野だったか?「徳重は筋トレしすぎ!」って。司会者も「ココ(スーパーアリーナ)はK1も開催されますしね」みたいに応えていたけど。確かに入団した時の印象から年々マッチョになっている気が。

・岡野の夢が「45歳までサッカーをしていたい」ということ。それは優勝特集号でも同じようなこと言っていたっけ。浦和でなくてもいいんだけど、みたいな。

・来年の目標について、「まず1点」という啓太。やっぱり!(笑)<わたしも待っているよ。10本に1本でもいいから入って欲しいなぁ…。でも「どこでもドアがあったらどこに行きたいですか?」という質問に、「いつでも実家に行かれるようならいいなぁ…あ、おでんやとか…無性に行きたくなることがある」みたいな回答は、小学生にはちょーーっとまだわかりにくかったと思うな。

用意していた質問が全部終わらなかったそうで、どうせなら「ギドの似顔絵を描いて下さい」というのは実現して欲しかったなぁ…。

そのほか、質問と回答が網羅されていたブロガーさんのエントリにリンク貼っておきます…。

「ぷちろっと」by あけびさん

[選手と遊ぼう]

技あり永井&都築
[かくれんぼ]
選手たちが14対14のチームに分かれ(平川チーム対千島チーム)、2分以内に隠れ、3分以内に探し出すというゲーム。選手をどう隠すか、ファンの協力と本人の人気度が影響していそう。マコさまなんてかなり早く見つかっていたみたいだし。っていうか、こういう遊びなんだから、隠れている時間にサイン求めるとか、写真を撮るとかいうのはナシでしょ(笑)。結局これは6人ずつ発見してドローでした。中でも永井と都築は音声室?かなにかの窓に忍び込んでしまった。そりゃー見つかるはずないわ。初めからそこに決めていたというので、まぁ頭脳プレーといえばそうですが。来年以降はナシだね、きっと。

[WANTED!]
早い話が人間版・借り物競走というか。紙に指示された条件に当てはまる人を捜し出して5分以内に連れて行くというもの。わたしの近くにはサントスくんとネネとマコさまあたりが来たのですが、マコさまは「赤ちゃんを抱いた、1月生まれの、赤い帽子を被ったお母さん」だったかな、で、ファンのいる席を見回して「赤ちゃんっ!赤ちゃんっっ!!あかちゃんっっっ!!!」と必死に叫んで探し回っていました。外国人選手はどうしているのかなぁと思ったら、前の方にいた子供たちがちゃんと紙を見て代わりに声をかけていたみたいです。でも、赤い靴下を履いているとか、赤い携帯を持っている、とかは目で見てわかるけど、誕生日が1月かどうか、とか、本当に夫婦かどうか、あたりがものすごーく甘かったなぁ。まぁお祭りだからいいんだけど。


[フィナーレ]

選手愛用品のチャリティの抽選発表と、パレードバスで集まったチャリティの総額が発表され、20万を超えるくらいだったかと…。愛用品の方は10万円だからバスでやっぱり10万ちょっと…ですね。バスは全く乗る気なし(というか、乗るために並ぶ気なし)だったのでNo Photoです…写真ぐらい撮りに行けば良かったか…。

選手代表挨拶では暢久が。今年もキャプテンみたいですね。去年も途中から頼もしくなったし、何年くらいできるものなのかは知りませんが、今年も暢久キャプテンが見られることは素直に楽しみです。


お見送りをするという選手が退場。わたしも帰り支度を。が、どこの出口に行っても長蛇の列でなかなか外に出られなくて、事情がわからずイライラしていたら、選手と握手っ♪のための行列だとか。そういうものなのか。それならもう少し早く退場していれば良かった。そうとはつゆ知らず「疲れたから握手なしで帰るかー」と思ったけど、まぁ、これくらいの列に並ぶかーと。わたしのゲートには…カニちゃんと、うっちーと、永井と、闘莉王と…あと加藤くんかなぁと思ったけど違うかも(<をい)。もっと「きゃーvv」となるかと思ったけど、意外に淡々と「お疲れー」「今年もよろしくー」と言いながら、選手からは「ありがとう」「ありがとうございました」と言われ握手してお終い♪でした。みんな手が大きくて温かかったです。闘莉王はわかりやすく子供に120%の笑顔で。選手も疲れているだろうに、嫌な顔一つせず一人一人としっかり握手するのも大変だろうなぁ…というのが正直な感想。お疲れ様でした。

家を出てから会場を後にして家に帰るまで…8時間くらいかかっていて疲れたよ。足取りは軽かったけどね。


さっき確かめたらオーロラビジョン経由でマコさまの可愛いショットも撮れていたしvvv

そうだな…来年は行くか、どうしようかなぁ。もっとテンポ良く進めてもらえるといいなぁ。結構待機時間もあったし、休憩なんて要らないんじゃないか?プレゼントをもらうための行列もなぁ…いっそ入場の時に一気に配っちゃえばどうだろう、先着順で。


□追記□

赤い色のブロガーさんによる"REDS festa 2005報告"めぐりはアルパイin Reds (by わかばさん)のエントリーに豊富にまとめられていますので、ネットで疑似体験したい方はそちら経由でぜひ(^^)。わたしのこのエントリーもご紹介いただきました(感謝)。

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Comments

あけびさん

コメントありがとうございます。あ、岡野であってましたか?(言ったのが岡野だったか自信がなくて…)コンプリート達成のお役に立てたら光栄です(^^)

またお時間ありましたらご訪問下さいませ。

Posted by: Samemoon! | February 02, 2005 00:23

どうも初めまして。
ご紹介&トラバありがとうございました。

岡野の「ココを直してほしい」の答え、それでしたね。覚えておりませんでしたので、パクらせていただきます。

Posted by: あけび@ぷちろっと | February 01, 2005 21:22

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Tracked on February 01, 2005 12:41

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