磐田戦@エコパ:第8節・2005.4.28...2-2

アレだな、浦和のゴール裏の声っていうのは、さしずめ「たたかいのドラム」だなと。
浦和の選手たちをまさしく"鼓"舞すべく打ち鳴らされるもの。
記憶に間違いなければ…いつもより長めに流れていたエメのチャント(YMCAのやつ)の向こうで永井の1点目が入った。そして後半37分とかそういう時に始まったPride of URAWA…と、その向こうで磐田の2点目が入ったけれど、負けじと2点目で追いついた時にも声が流れていた…と思う(PKの時は都築のコールがあったかな)。違ったらスミマセン(スカパー!の放送が明後日なので違ったら訂正入れます…)
角田さん以下、スタジアムに響き渡る太い声・声・声。それで、今さらながら、選手たちのための声と知りつつも、改めて(勝手に)惚れ直しちゃったというか(*^^*)
かくいう自分は、PKで再びリードを許したあとのチャントは、喉の調子のことを頭の隅に置きつつ、それでも声を出してしまったものだから、帰りのバスではげほげほと咳き込んでスミマセンでした。使えないなぁ…自分。相変わらず「休みなく拍手」「念送り」専門ですた。でも、前半のロスタイムでは在宅組の皆さんのことを頭の隅に思い出しながら祈ったので、願いは通じるかもですよ、みなさん(^^)
この試合でわかったことは、というかエメ、怒りのゴールで気づかされたことは…やっぱり、試合は奪ったゴールが多い方が勝つのだ、という至極当たり前のこと。
いっそ、11人+αを敵にするんでもイイ、クソ審判に当たろうと、それをぶちまかすような得点をすればいいじゃない。
大丈夫、浦和の選手ならできるよ。自信を持って。
一緒に1つ1つ前に進もう。
それと、都築はもう絶対「ポストに願いを」を忘れないように。でないと、あたしゃ安心してみていらんないよ(笑)。前半、またポストが1点救ってくれたじゃないですか。
システムとか、戦術とか、選手起用とかは、ギド以下がきっといろいろ練ってくれていると思うので、文句はいわないよ。あぁ、そうだとも。たとえ前半途中でなんでDFを交代しなきゃいけないんだとか、なんでホリがベンチで友ちゃんとカニは名前すら載っていないんだとか、なんでいい加減オフサイドがとれないんだとか、エメもゴール決まったあとにゴール裏に駆寄る前にもう1点取り行ってよ(思わず"戻れ、まだ間に合う!!"ってなことを叫んじゃったよ(笑))、でもエメもこれまで苦しかったんだろうな、とか、いろいろ思うことはあるけれど、文句じゃありません、文句じゃ(笑)。
前半はうちがバタバタでよく終了間際に追いついたな、とか。後半は向こうがばてばてだったんだから、そこでもう少し攻められたらPKの1つや2つ取られてもビクともしなかったでしょ、2003年のナビ準決の清水戦@駒場のように。あのときもひどかったよなぁ…レッド出された都築が「俺はやってない!!」って。
それらをふまえて、審判のこと、もろもろ。
「温厚な浦和・ブッフバルト監督が微妙な判定に激高。」(スポニチさんより)
…って、誰だ、ギドが温厚なんて見出しに書いたのは(笑)。ピッチ以外の普段は温厚…かもしれないが。しかも「判定は微妙」なんじゃなくて「誤審」。変に浦和寄りな記事は書かないでいいから、いい加減、公平であるべき存在に疑問を投げかけてくれないかなぁ。しかも(理由の如何を問わず)怒ってただ感情に任せて抗議したと思われてしまった都築やギドの姿勢を問うコミッショナーのことを紹介する前に、全然改善されない審判の資質についてとか、物事の本質を取り上げて議論してくれないかなぁ。それとも協会にたてつくと取材をさせてもらえないとかあるんですか?マスコミやジャーナリストまでが協会の犬ですか?
それから、浦和が思うような結果が出なくて、ギドが弱気な発言をしたかのような記事を見かけますが、あの負けず嫌いのギドの辞書に「弱気」とか「諦める」とか、そんな言葉があるはずがない、そんなことをいうはずがないことは私たちがよく知っている。
あるとしたら記者の中の先入観。あるいは情報操作の一環か。
まぁそういう認識でいるので、基本的にスポーツ紙は話半分で見るようにしているのですが。大分戦の時に感じたことと同じで、結局、触れて欲しいことは触れていないのだということは確認できました。でも、うっちーと都築の声が紹介されていたのはよしとしよう。でもそれ以上にTrue Faithさんのところで紹介されていた今朝のラジオ情報の方がよっぽどウッチーとか啓太とか都築の言葉が詳しく紹介されていてありがたく思いました。
思えば、負けなくて良かったなと思う。負けて審判にくってかかったように言われかねない。もちろん勝って文句を言うというのがよりよかったんだけど。
以下、備忘録代わりに。
デイリーさんによれば、「触っていない。審判はしっかりやってほしい」とうっちーが主張したとのこと。うっちーのコメントが抜かれるなんて珍しい。あと、都築も「今まで見た中で一番ひどいPK。抗議したら審判に“黙れ”と言われた」って(汗)…ひどいんだけど。貴様、何様だ。
サンスポさんによれば、森さんがマッチコミッショナーから都築とギドの抗議に注意を受け、また、ビデオを見てから今季2通目の意見書提出するかも?(示唆した)とのこと。1通目に対する回答とかはなかったんでしょうかね?形だけでも「意見を真摯に受け止めて今後に役立てる」なんてことを言ってくれたりしないんでしょうかね、審判委員会ってやつは。それとも回答が来たけどフロントが発表しないんですかね?その辺は全くわからないんですが。どうなんでしょう。
大分戦の時にも書いたけれど、一過性のサッカーというゲームの中で、一度出た判定自体が覆るわけではない。審判の笛は絶対なんだから。また悲しいことですが、誤審が0になるということはないでしょう、残念ながら。
だから、それでも誤審を一つでも少なくしてくれるよう、審判も厳しく自分を律するたゆまない努力をしてくれないことには、そして第三者がしっかり見張ってくれるような体制になってくれないことには、我々は困るんです。これはどんな職業でも同じだと思う。プロとして働いているのならミスというのは「起こしてはいけない」もの、だからといって「絶対にない」なんて言えない。他人との関わりの中で生じるミスもあるだろうし。そういった危機管理の中で起こりうるミスを回避するために、そしてもしも起こってしまってもそれをさらに傷を広げることなく回復・収拾するために、大人は努力しているんだと思う。違うかなー。
浦和の選手もわたしたちも、それをなくさないようにしたいと思っているに違いない"誇り"というものが、プロの審判として関わっている人の中に少しでもあってくれているのなら。というか、あって欲しいことを祈らないといかんのか…orz
愛野駅からエコパへの道。磐田ファンの父&男の子がわたしの後ろを歩いていた…。
子「浦和ってどこにあるの」......<をいをい
父「埼玉県だよ」
子「へぇ、埼玉から来ている人いるのかな~、んふっ」
…ガキに鼻で笑われちゃった…(つд`)
くそぉう、目にもの見せちゃるっ(笑)
それと、今日は「新市誕生記念」という副題が付いていたらしく、"お客様"がたくさん入った結果、3万人と相成ったようであります。大変だな、磐田フロントも(笑)。
TVで映っていたかどうかわかりませんが、ホーム自由席のエリアが、ゴール裏からバックスタンドの2階すべてまでかなり広く指定されていまして、Kick Off後にやたら通路を人が動いているなぁ、と思い、気づいたらかなりの数で埋まっていました。おそらく仕事が終わって初めて観戦に来た人も多かったように思われます。
…まぁ、それだけいてもわたしの耳には浦和のコール、チャントしか聞こえませんでしたが(笑)。
はいはい、あとは俊哉さんのコト(笑)。

あちこちのブログで既出ですが、今日のMDCは藤田!<磐田、わかってらっしゃる(笑)
弾幕も出ていたし、試合後だったか、俊哉?コールも聞こえました。移籍先に浦和の名前が挙がっていようとも、水色のユニを着ている間はブーイングの対象となるわけで。でも一番大きかったのは監督かも。
中2日かぁ…半日働いて東京戻って磐田日帰り参戦で深夜に帰宅…運動不足な身体にはさすがにきついなー。
今日お昼近くに起きたら(汗)、足がいつもより疲れているなぁ…と。昨日オサレ靴で東京→さいたま→静岡→東京と移動したせいみたいです(たぶん)。しかもちょうど夕方のラッシュだったので、静岡で新幹線をおりて愛野まで約50分立ちっぱ(汗)、そのあと重い荷物(書類とノートPCでパンパン)を持って…緩い坂道をエコパまで15分くらい?埼スタに行くのより辛かったかも…orz
でもいっちゃん大変なのは選手だよね。今日も練習しているはずだよね。
わたしはスミマセンが今日はまったり休んで(洗濯とか風呂の掃除とかはやったけど)、明日また家でする仕事をして、明後日に備えよう。まぁ、永井の萌え画像でも手元に飾ってエネルギー充填しますわ(笑)。それと歩いても疲れないオサレ靴を見つけようと思いました(^^;;)
★おまけ★
ふと某ブログのエントリーを見て魔が差してマインスイーパーをやってしまったorz...昔(学生時代)それで何度も徹夜したこともあるので(<ヴァカ)、ノートPCでは封印していたのですが…5年ぶりぐらいかな(笑)。当時の最高記録は89秒だったけど、さすがに腕が落ちたなー。久しぶり過ぎて200がなかなか切れなくて、153秒が記録できたところで記念にキャプってから再封印決定(笑)。シミュレーション系と単純系はきりがなくて…ぶっちゃけ身体壊しそうになるくらいやるヴァカ者なもので手を出さないのが吉。
□追記□
相変わらず長いエントリーだなー(^_^;)
そうそう、1つ書き忘れたこと。前田のシュートが決まった時、つまりはゴールにボールが刺さった時の乾いた音が「ぱさっ…」って聞こえたの!!「「ぱさっ…」って。(>_<)...アノ悔しさというか、耳に残る音を忘れちゃいけないな。
□追記2□
地味にゴミ拾いしてきました。バスの集合時間が決まっていたので、迷っても大丈夫なよう控えめに。周囲2ブロック&5列+通り道くらい。比較的お行儀が良かったのか、ホルダーに残された紙コップを6個くらいとそのほかのゴミの類を少々。不思議なのはエコパに「紙コップ用」の専用ゴミ箱があったことか。
良かったなぁと思ったこと。わたしは手早くゴミを拾いつつ、でも周りにいた人々がグループでゴミを置き去りにされないよう、「そのゴミ、どうするんですか?置いていくんですか?」視線でゴミを何度も見たのが功を奏したのか、きちんと袋にまとめて持ち帰ってくれました。
それと、今回の観客席の入り口でのチケット再チェックは年配のおじーさまだった(結構てきとーだったけど<ホントにチケット見てるのかな?みたいな(笑))。スタジアムのボランティアの方なのか?帰りにも「ありがとうございました!!」と大きな声で見送っていただき、嬉しくなりました。思わず会釈しちゃったけど。わたしも埼スタへ参戦に来たサポは温かく迎えるようでありたいと思います、はい。
そっち方面に用事があった先週の木曜日。ちょっと偵察に。明日から件の公開講座兼1年生用共通教育授業が始まりますので。
途中の南与野駅は北浦和からのバスの経由地ですので、もしも北浦和から学生や浦和サポをはじめとする受講生でいっぱいだと、数名で満車になってしまう危険性があります(しかも4月中は学生さぼらんし(笑))。裏技としては次のバス停まで歩くというのがありますが、これも有効なのは1名か2名でしょう。なので、もしも南与野駅から乗られる方は満車になっても大丈夫なように少し早めに行くか、北浦和駅から乗ることも考えられると良いかも知れません(バス運賃20円高いですが)。
それではよい受講生活を!(^-^)

前半12分の石川のは、あれが入っていたといないとでは試合の流れが全く変わっていたんじゃないだろうかと思うほど。ポスト、グッジョブ。今日も都築が前半始まる前にお約束の「ポストに願いを」、忘れずにいたおかげ(信じるものは救われる)。もちろんツボ、グッジョブ。都築がまえがかりになって、たとえば"ぽかーん"というシュートをされても、後ろにフォローのDFがいるといいんだなぁ。それはロスタイムにもあったけれど。
昨日の「あと1cm」という台詞が、今年の目標「身長180cm」のホリの背中を押したのかどうか(笑)。



この試合で一番嬉しかったことは、もう絶対ホリのゴールです(^-^)。ホリの初ゴール、生で見られて良かった。それ系で言うと去年のヒラのゴール@市原戦を見た時以来の嬉しさ。リプレイの時の叫んでいる様子もこれがまた(^-^)。いちおうゆりかごもしていたみたいですが、こっち(南側)を向いていなかったので、見えませんでした。たぶん北を向いている時に揺らしていると思しき写真は撮れたけど。でも、まさかホリがゴール入れるとは思わなかったからか(^^;)、選手がゆりかごをしなれないせいかなんなんだか、とにかく同点に追いついたガンバのゆりかごの方がずっと板に付いて見えたのが
…いつもどおり南側に座っていたんですが、後半に2回、ポストに救われました。背筋が凍りましたけど…これもきっと都築がハーフタイム終了後に南のポストに願掛けをしていたからに違いない。いつもいつもしているのか、それはわたしは確認していないけれど、言霊とか八百万の神とかそういうモノを信じているわたしは、どうか忘れないようにポストの神様に願をかけて欲しいなぁと思っていたりして、都築のことを見守っています。
あと気になっているのが、隠れファンクラブ会員のジーコが何を見に来たかと言うことかな…どきどき…まさか今更誰か召喚されてしまうんだろうか。ヒロミさんはやっぱ今度の瓦斯戦の偵察か?またうちの試合だけギアを入れ替えて向かってくるのか?え?
萌たん、まさかもう登場の機会があるとは思わなかったけれど…どきどきしたねー(笑)。位置的に友ちゃんの代わりだったようですが、コーナーとかでセットプレーがあるとDFが上がって代わり啓太と友ちゃんとヒラが残っていたと思うんですが、そこに萌たんとなるとすっげードキドキしたのが正直なところ(…っていうかイヤな汗をかいた)。しばらくしっかり身体を作って、サテで経験を積んで、それでまた堂々とトップで出られるよう、祈ってるよ、ねーさんは(←誰?(笑))。たぶん今回トップに出られたことが前に進む原動力になると思うので。
そうそう、「はじめたん」と打てば「萌たん」と変化するようにATOKにも仕込んでおいたからね!(<関係ねーよというツッコミは聞こえません(笑))。
…そうそう、書き忘れましたが、普段降り立たない東川口になぜ降りたかといえば。花見をしてきたんですよ。夜の大原で。


「浜田温泉」
「竹瓦温泉」
「浜脇温泉」
「永石温泉」
「不老泉」
「田の湯温泉」
「海門寺温泉」
「鶴寿泉」
「渋の湯」
「熱の湯」



