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April 04, 2005

大分戦・湯上がり温泉記~前編(2005/4/2)

大分空港に到着。赤い人があちこちに。赤くなくても「ヲタはヲタを見抜く」の法則により、大体赤い匂いがしてきますが<お互い様か(笑)。

さて、普通にいったら大分市内まで1500円、別府市内まで1450円、往復切符でも2500円かかるところを、ピンのサポをナンパして「大分・別府市内行き・4枚綴り回数券(4000円)」を無事げっつ&シェアで900円の節約♪情報ありがとうございました(^-^)<某所管理人さま

午前中には大分・別府市内に到着の予定。スタジアムの開場は16時半。さすがにここに来て席がないということはあり得ないので、16時くらいに出発の心づもりでOPを計画。大分の粋な計らいか 今回はちょうど「別府八湯・温泉まつり」の開催期間にぶつけていただき(笑)、4/2・3に無料で入れる温泉が10カ所あるということなので、そこを中心に巡ることに決定。4/1は100カ所以上が無料開放だったのですが、まぁ10カ所もあれば十分ですわ、はい。

温泉まつりステージ

さて、これまた某所に載っていたウェブサイト経由で知った情報を元に、市内最大のデパート・トキハさまにて、無料で荷物を預かっていただく(感謝)。買い物の有無にかかわらず笑顔で預かっていただいては、やはり銭を落とさずにはいられないわけで。4/2にはお昼の鶏飯を、4/3には無印で石鹸を購入。ついでに4/2の夕食は大分市内のトキハさまでご購入。どうせどこかでは買わなければいけないものでしたから、コインロッカー代が浮いたと思えば双方ピースフルということで、めでたしめでたし。

というわけで、身も軽くなったところで、湯上がり温泉ツアーにれつぎょ。まずは遠いところから制覇です。


11:50すぎ別府駅西口バス停(以下BS)より出発
↓\380
12:25ごろ明礬・BS着

鶴寿泉「鶴寿泉」

明礬の温泉は初めてかも?普段は白いそうですが、今日はなぜか透明だとのこと。外で火照りをさましていたおばさま曰く、いつもならお風呂に入った時に足が見えなくなるくらい白いのだとか…。

入る前に鶏飯で腹ごしらえ。空腹で風呂の中で倒れると困るので(^^;)

ここでは近所のお当番のおばさま?に石鹸を借りるなど親切にしていただく。わたしは純せっけん派なのですが、草津の時のイメージで、何となく泡立たないような気がして持ってこなかったのですが(言い訳)、やっぱり持っていた方がよさそう。湯船に入るたび、身体を洗っていたことになったので、結局その後、何度となく石鹸を借りまくることに(汗)。というか向こうから「石鹸、持ってないの~?これ使いなさい~」の繰り返しでした…。一見さんな様子を見てか「どこから来たの?」と何度も聞かれました。

教訓:別府は石鹸持参が吉。


13:20ごろ明礬・BS発
↓\190
13:27ごろ鉄輪・バスセンター着

「鉄輪」とかいて「かんなわ」と読むそうです(ニホンゴ、ムズカシイネ←who?)。歓楽街もある、古き良き時代の温泉街という感じでした。

渋の湯「渋の湯」

入ったら誰もいなかった(笑)。でも、わたしのすぐあとから「うら若き乙女」と呼べるお嬢さん2名と一緒になるが、湯船のお湯がありえないくらいの温度になっていたので3人で一生懸命水を入れる!混ぜる!水温を下げる!(笑)…5分ほどでどうにか浸かれる温度に。いやー、はじめは痛かったです…入れなかったです。

ここは管理人さんらしき人がいないタイプの温泉でした。そのせいか、設備も最低限。

熱の湯「熱の湯」

ここでお嬢さん2名に再会。えーっと、ぶっちゃけ、この2名以外で温泉でご一緒したご婦人の9割以上が「わたしの年齢×2(以上・推定)」ばっかりでした(笑)。ひそかに若い娘ごがもう少しいるかと期待したのですが(←何の期待やっちゅーねん!)

こちらはおばさまがたくさんいらしたせいか、適温でvvv

そしてココでも石鹸を借していただく(感謝)。「シャンプーは?」とまで言われたけれど、洗髪にはまだ早い(笑)。ので丁重にお断り。いやー、どこでもおばさまは親切です。わたしもどちらかといえば人見知りさんではないので、どこでも心地よく会話を楽しめました。もちろんお邪魔する時の挨拶は必需品ですが。

脱衣所でおばさま&お嬢さん2名とお話ししたのですが、東京からサッカー観戦に来たというと「ほーぅ」と(笑)。3人とも地元の方だそうで。まず東京から来ただけで「ようこそ!」「うぇるこね!」という反応。さすが九州でも有数の観光地というだけあるなぁという感じ。うーっと、何というか、ホスピタリティというものが市民の間に浸透しているという感じか。



14:25ごろ鉄輪・バスセンター発
↓\330
15:55ごろ北浜・BS着

ここでトキハさまから荷物を引き取り、別府駅まで徒歩移動。駅到着後のちょうど5分後くらいに大分行きの各停が来るとわかり慌ててホームへ。

15:08別府駅・発
↓\270
15:21大分駅・着

ホテルにチェックイン。でっかい目(笑)が閉まらない可能性があるとの情報があったので、いちおう雨カッパ持参(結局は閉まったので使わずに済んだ)。

16:20ごろ大分駅前特設バス乗り場?・発
↓\350
16:50ごろスタジアム・着

去年もそうでしたが、スタジアムへのバスが頻繁に配されるのはよいことです。1本待てば確実に座れますし、すぐに次のが来ますし。

<観戦のことは観戦記を参照下さい。>

21:25ごろ?スタジアム・発
↓\350
21:50ごろ大分駅前・着
22:00ごろ Hotel帰着
22:20ごろ?Hotel出発

「あたみ温泉」...\300(No Photo)

大分駅前から徒歩数分の銭湯が温泉でした。今回入った温泉で唯一お金を払った温泉(笑)。去年泊まったコモドホテルは温泉でしたが、今回の宿は温泉ではなく、せっかく温泉がある街でユニットバスは悲しいので、てくてく歩いて入りに行きました。既にこの時点で「石鹸、持っていった方がいいなぁ」とわかってはいましたが、宿には備え付けのボディソープしかなかったので、温泉で借りられることを期待してタオルだけ持って行ってきました(結局やっぱりおばさまに借りることに<しかもシャンプー&リンスまで)。広い湯船に昔ながらの高い天井。いわゆる銭湯。

ほんのり硫黄の香りをさせながら、大分市内をしばしお散歩。コンビニで朝食を仕入れ、ハーゲンダッツのアイスクリームを購入<お酒が飲めるクチなら一杯かっくらいたいところですが(笑)。それと某所でおなじみの「いよや」さんの入り口前も通過しましたが、赤い人たちが臨時のテーブルを囲んでいるその様子を遠目に見ただけで今回も輪には加わらずに失礼しました。

ホテルに帰ってきたら思いの冷めないうちに観戦記を簡単にup。同時にRHBの一部を巡り、参戦できなかった同志たちの声を読み、そして少し落ち着く。やっぱり気持ちは同じところにあると。そう信じています。TVの向こうから思いを送ってくれていたはずの遠くの同志に我々の声が届いたように、選手にもPride of URAWAの声は届いていたでしょうか………(>_<)


□おまけ□

トリニータ応援の広告

別府市内を走るバスにも、トリニータの応援ツアーの広告?が。ちなみに翌日には早速「4月23日神戸」に貼り替えられていました(写真撮り忘れたけど)。

温泉記のつづきはまた明日。忘れないうちに下書きはしてありますが。あと、観戦記の方もちょっと追加しましたのでご興味のある方はどうぞ。

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