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April 06, 2005

あなたにとって、浦和レッズとは?

あなたにとって浦和レッズとは?赤巻紙のちよさんからバトンを受け取りました。しがらみが少ないのでフットワークは軽いですが、スタジアムの中では跳ねたり大声出したりできない軟弱なわたしでもいいのかな、と思いつつ、お引き受けいたしました。


わたしにとっての浦和レッズとは…

たとえて言うならば「わたしが前に進むためのエネルギーの源」です。

その正体はときには熱く燃える石炭や石油のようなものだったり、沸々と熱い思いの溜まる地熱のようなものだったり、ときには人を冷たく冷やしながら(汗)一方で潤いをもたらしてくれる水のようなものだったり、あるいは光をもたらす太陽のようなものだったり、前へ進むための背中を後押ししてくれる風のようなものだったりするけれど、"わたし"という生物体は種別を問わず、臨機応変に都合のいい方向に解釈してそれを前進のエネルギーに変えられるので大丈夫♪(^-^)

つまりは1年後や10年後という遠い未来のことではなく、明日も明後日も生きたいと思うような気持ちを保つのは、時にものすごい心のエネルギーが必要なわけで。わたしの場合、今はとくに人生の相方がいるわけでもないですし(<自虐orz)、生きるための心のエネルギーを自給自足している生活を支えてくれる貴重な存在、それが浦和なのかなぁと。

その「浦和」には選手だけではなくフロントはもちろん、浦和を愛するサポ・同志まで、当然すべて含めますよ、決まっているじゃないですか。さらにわたしの中で生まれたエネルギーが選手にフィードバックされて1つのエネルギー循環のサイクルができていたら幸せだなぁと(はぁと)。


そういえば細々とゴミ運動に取り組んでいるのも、会場のゴミをエネルギー源にバイオマスとして働かせてようとたくらんでいるのです、たぶん。

…ってそれはたぶんこじつけすぎ<自分...(^^ゞ



よい機会なので浦和とのなれそめを思いつくまま書いてみますれば…。

Jスタートの瞬間は特にどこを応援しているということもなく、実は川崎V対横浜Mの試合を見に行ってました<あれ?(笑)(ちなみに席は横浜M側)。だから実家のどこかに青い旗とか写真とかエアクッションとかがしまわれているはず…(^^ゞ。また、キャプテン翼世代の一人であったり、弟がその世代にしては珍しく少年サッカーをやっていたり(東京ではクラブがなく横浜まで通っていた)、父がやはりサッカー観戦好きで小学生の時に天皇杯に連れられたりしたので、元々サッカー志向の土壌はあったのだと思います。

東京生まれ東京育ちのわたしに赤い血が吹き込まれたのは、やはり進学した大学が埼玉県内にあったからに他ならず、赤いチームを応援することになるのは自然の成り行きだったのでしょう。研究室にも旗がありましたし(笑)。でも試合ということになると「都民には駒場のチケというのは手に入らないもの」と思っていたので、せいぜいTVで観戦するのが関の山でした。今のようにネット経由で手にはいるとか交換できるとかいうこともないですし。まぁ、本気を出してコネを作るとかするまでの気合いもなかったわけなのですが。だから元々の身分は外様なのだろう、と思ってみたりする。

そして浦和の試合をはじめて見に行ったのは駒場で、ただ正確な日時がちょっと手元に手帳がなくて確認ができないのですが…。試合は確か引き分けで、試合前はずっと雨が降って、試合開始直前に雨がやんで、ピッチには伸二がいて…までは覚えているんだけど。

そのチケットを手配してくれた友人Aは大学時代の研究室仲間で、浦和市民だったから県民優先か何かで手に入れられたんだよね、確か。その日はもう一人の研究室仲間の友人Bと、計3人で階段に縦に並んで3段分に座って、西よりの自由席で観戦した記憶があります。夕食は前もって伊勢丹の地下で大学芋やコロッケをおかずに買っていきました。友人A曰く、2時間前に行っても座れないのが普通で、っていうか座席のあるスペースは少なくて、とか彼女の言っていることが全く訳がわからず(笑)、でもスタジアムに行ってみて、中に入ってみて「・・・」となって通路に座ったとか、今思い出すと可笑しい。

その後間もなく迎えることになるJ2の時代はわたし自身が人生の鬱な時代で、とても浦和に思いを寄せる余裕はなく、J1に戻ってもしばらくはなかなか精神的・経済的余裕が取り戻せなくて、再び浦和戦に行き始めたのは2001年くらいですかね(ただし自力で取れたのは霞ヶ丘中心)。埼スタができてチケが比較的容易に手にはいるようになったのも幸いでした。

今、初めての観戦から何年も経って、気がつけば友人Aは諸般の事情で県内の奥の方に引っ込み、「福田の妻になる!」(<をいをい)と豪語していた友人Bも一児の母となり、今となってはわたしの方が足繁く通っているわけですが(笑)。

シーズンの予定が決まれば即手帳に書き込み、アウェイ参戦の可能性をうかがい、万難を排して参戦を計ろうとする日々。

いつまで続くかな、と思わないでもないのですが、所詮はヘタレな軟弱サポなりに、身体にも心にもお財布にも(笑)無理のない程度に参戦して、浦和との幸せな関係が細く長く続くといいなぁと思っています(*^^*)


さて、つづくバトンは"nakaのまったりしたBLOG"のprideofurawaさんにお渡ししたいと思います。ただいま磐田戦のツアーのとりまとめでお忙しいところかとは思ったのですが、打診いたしましたところ快諾のお返事を即頂けました、ありがとうございます。

ついでに磐田戦ツアーへの関心が広がって参加者が増えると割安になっていいなぁ…と淡い期待をしてみたり…なSamemoon!@復路参加予定です。


末筆ながら、ちよさん、prideofurawaさん、Jinnoさんに感謝。みなさん一面識もないはずなんですが、ちょっと不思議な気持ち気分。

…アルPの件での追加エントリーもアップの予定でしたが今夜は時間切れ。明日仕事から帰ってきたらupしたいと思い準備はしてありますが。あとコメントへのレス等々も明日いたしまする。公式のランダムな選手画像がやっと今年のものに変わっていて嬉しい。何より浦和なアルPの姿にまた会えるとわかって嬉しい夜。

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Comments

みーさん、こんばんは。こちらこそはじめまして!&コメントありがとうございます(^^)

わたしもみーさんのブログはちよさんのブログ経由で知ってこっそり拝見するようになっていました。大山くんの学ランかぁ…それは惜しいものを見逃した(笑)とか、黒長谷部!には思わず「にやにや」としてました(^^ゞ...ピッチの上では黒いのが光臨して欲しいですよね、明日もぜひっ。でも最近はそうやって昼夜を問わず浦和のことを考え続けていたら、エネルギーを自分の中で萌やしすぎて生活破綻しそうです(^^;)きをつけなくちゃ、きをつけなくちゃ。

みーさんに感激とまで言われるとまた"くねくねくねくね"しちゃいますよー(笑)。それぞれの方がいろいろな風に表現されていて「上手いことおっしゃるなぁ」「そうそう、そうなんだよなー」「なるほどー」等々、バトンがつながれていく過程が楽しみで幸せな日々です。これからもよろしくお願いします♪

Posted by: Samemoon!@管理人 | April 08, 2005 at 23:53

こんにちは!はじめまして。みーと申します。
いつも拝見させてもらっています。素敵な『浦和レッズとは?』に感激です。浦和レッズ、エネルギー不変の法則でしょうか?
本当に素晴らしい定義で元気になるし、暖かくもなりました。
私の我が侭でちよさんに渡したバトンがまた素敵なバトンになって嬉しいです。ちよさんとSamemoon!さんに感謝です。ありがとうございました
。PS.私も「萌え」です。失礼しました。

Posted by: みー | April 08, 2005 at 11:42

ちよさん、こんばんは。

ちよさんにステキだなんて言われると恥ずかしくて照れてしまいます(<くねくね)。とりあえずバトンを途切れさせることなく責任を果たせたかなぁ…とちょっとホッとしていたり。

そうそう、本文には書きませんでしたが、わたしの中でエネルギーに変わるその過程は「燃え」よりむしろ「萌え」の字を当てはめたかったりします(^^;)

Posted by: Samemoon!@管理人 | April 07, 2005 at 01:03

Samemoon!さん、おはようございます。
今日はちょっと気の重いおでかけの予定なのですが、
ぐっと元気が出てきました。
すてきなお話、ありがとうございました。(^_^)v

Posted by: ちよ | April 06, 2005 at 09:03

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