« Happy Birthday!<Alpay Özalan | Main | 最近のいろいろ…雑感 »

May 30, 2005

森さん@埼大:2005.5.30

(10:25到着…ちょい遅刻...orz)

以下聞き取り書きです。


浦和にサッカーチームを。当初あった本田の話がなくなった。そこで三菱の話が。それを聞いて心の中では「しめしめ」と。思っていながら「少し検討させてください」とその場では答えた。

91年に参加が決定
92年プレシーズン
93年Jリーグスタート

93年、「お前監督をやれ」と言われ、やらなきゃいいのに監督を引き受けた。ご存じのように最下位で、93年で契約?終了。

その後マリノスと福岡と渡り歩いたが…レッズは同じサッカーのチームだが心のふるさとというか。外にいながらいつも気になるチーム。

覚えているのは99年に二部落ちが決定したときのこと。最終戦をマリノスと福岡で対戦中。90分で浦和が勝ち、福岡が負ければよく、2対0でマリノスに負けていたが、レッズが延長になってしまった。福岡と勝ち点が並んでレッズは2部と落ちた。横浜?でTVを見ながら、福岡が負けているのに「それでいいんだー」と。

2001年の終わり、2002年の直前、塚本・前社長から電話が入り、浦和に戻って強化の手伝いをしてくれないかと。曰く、Jリーグ始まって10年経つのだが、その間、監督が10人変わっていた。半年で変わった人も2年で変わった人もいるが、積み上げてきたものがない。チームの規律の問題とか、どうあるべきかと、一から積み上げてくれる監督を捜して欲しい。

その時のチームの状況を落合チーフマネージャーや中村・やまじんチーフマネージャーとかと話を聞いて、最後2人に絞った。オフトともう一人。名前は言えないがブラジルの代表チームの元監督。どちらにしようか悩んだ。

当時、レッズの外国人選手が3人ともブラジルの選手だった。エメ・トゥット・あと一人MF…名前を忘れちゃった…(場内・笑)…最近物忘れがいいんですが。だからブラジルの監督の方がいいかなぁと言うのもあったが、でもチーム全体で基礎から積み上げていける監督を優先と言うことにしてオフトへオファー。

オフトはゴルフ中だった。電話で浦和の監督を引き受けてくれないかという話しをしたら、間髪を入れずに「very interesting!」という答えだったのでソッコーで契約への手続きへ。

2002年からチームを強くするための強化計画を立ててきて今年で4年目。

組織表(10:37)
GMとはなんだ?
→チームによっては広報や運営を統括しているところもある。サッカーを知らない人が社長になることも。GMが全体を統括するようなチームもある。

(PP:組織表)

クラブの経営のためのトップチームの魅力が一番重要であるという話しを社長がしたと思いますが、イイものが出ればいいものが欲しい、人気が出る、経営の安定につながるというのがある。そのあたりわたしが責任者として携わっているわけで、責任が重い立場だと自覚している。

選手の動き
浦和の場合U-12のチームを持っていないので、サッカースクール等となっている。そのあたり落合さんの方から普及グループの話があると思うので、わたしの方からは話しをしない。

(PP:選手の動き)

選手によっては少年団から大学まで行く人もいるし、少年団からスタートして浦和のU-15→U-18→トップという人もいる。あるいはJの他のチームからという選手も。

3カ年計画浦和レッズ3カ年計画について。

中心に置いた「常に優勝を争い、地域に根付いたチーム作り」。その周りに8項目のテーマを置いている。

2002年夏(PP:2002年夏作成)

「良い選手の確保」
1つは良い選手の確保が重要。表現は悪いが海岸でその辺の石ころを拾ってもなかなか光らない。ダイヤモンドの原石なら磨けば光る。タレントの確保が重要。3年4年とチーム力を維持するためにはそうした人を確保するのが重要

「施設の充実」
芝のグラウンドを維持できるか、クラブハウスもきちんとしたものがあるか。冬は身体が冷えるからジャグジーで身体を暖かくできるとか、現在大原には一昨年できた素晴らしいクラブハウスがある。

DFのある選手、アーセナル出身?の選手と契約の話しをした。給料等の条件的に合意。日本に行ったことがないからと一度日本に来た、埼スタ・駒場を案内した。夜食事をした。悩み始めた。「あのクラブハウスでいつも練習するのか?」と。結局合意に至らなかった。アーセナルのクラブハウスは素晴らしいものだったし、昔の大原のクラブハウスではしょうがないかなと。

PPにないが、吾亦紅という寮を持っているので、管理栄養士のたてたスポーツマンにふさわしい食事なども含まれる。

「メディカル」
日常的に怪我が多い。ドクター以下のメディカル体制が揃えられている。すぐに診断すぐに治療。正しくできるだけ早く治したい。リハビリをやり、戻れるよう。メディカル部門の使命。ただし、焦るとリハビリの最中に再発してしまう。野崎トレーナーがこの講義でお話しをすると思いますが、トレーナーの経験にも基づいたリハビリと治療のさじ加減。

「海外とのパイプ作り」
世界に向けたチーム作りの中でこれからますます需要が高まると思うテーマ。

「ユース部門の充実」
要するにトップチームへの人材の確保のためにいくつかのルートがあるが、海外からのクラブからの移籍でいい選手を取ってくるのはお金がかかる。自前のチームから選手を育てるということの重要さを大切にしようと。

「人づくり」
勝てばいいのか?という、勝つためには手段を選ばないというチームでは愛されない。強くて成果を上げなければいけないが、人間としてモラルのある、精神を持った選手・チーム・クラブになっていかなければいけないと言うことを1つのテーマに掲げてある。

今年度までにしっかりやっていこうという姿勢で努力してきたし、努力しているし、これからもしていこうと思っている。

具体的施策(PP:具体的施策)

前のと同じようですが赤い文字が入っています。

この年には山瀬選手を獲得しました…もう出てしまいましたが(場内・笑)。あと書いていませんが、エジムンドという選手もいました…2ヶ月でいなくなりましたが(場内・笑)。

柱谷コーチ:闘う姿勢を植え付けてくれる存在。

澤村コーチ:ユースのゴールキーパーコーチ。なでしこの方に駆り出されることもある。今オランダに行っているのだったかな…あ、ソ連・ソ連・ソ連。(…ソ連って何だよ、という雰囲気が漂う(笑))

ドクターというのは従来は試合の時に来てもらい、怪我が起きたら病院で見てもらうというのはあった。が我々が望んだのは、練習にも毎日来てもらえるような体制になれないかと。川口○○病院の○○外科部長というポストを捨てて、あ、離れて、いつも来られるような契約を締結することができた。

特に内科系とか素人では判断できない部分もあるし、それをすぐにチェックして、監督に報告、こまめな選手のコンディションを練習計画に反映できるようになった。今日は一緒に練習をしない方がいいだろうとか。おかげでレッズは変な怪我が少なくなった。たとえばその年、ある外国人選手1人を除いて肉離れが一切なかった。選手も安心してプレイできる。

ギドとアドバイザー契約。現在は監督ですが、当時ヨーロッパに住んでいて。レッズにいた海外選手…チキとかペトロとかのOB連中とのパイプをしっかり。西野さん:海外に向けてインターナショナルな英語の話せるスタッフが必要になってくる。

大原:サポーターの席が200席。GWでは1000人を超えた。車の違法駐車で近所の住民から電話が来てしまうのだが…サポーターの皆さんに関心を持ってもらう。

ユース:与野八王子…ユース用に人工芝の施設を。

プリンスリーグ:日本の高校と(同年代の)クラブチームが出場できる大会。

U-18に40人?いるが、浦和の場合、これまでユースからトップでレギュラーで活躍した選手が出ていないという現実がある。ぜひここからトップにつながる選手を育てるというニーズがある。

強化指定選手制度:トップに可能性がある選手は学費を免除して寮に入れて特別待遇で迎えるという制度。

わたしは必ずしももいいとは思わないが?、広島のように高校2年生でトップチームに出るとか、卒業したらトップで活躍しているチームを見るとそういうことをやっているし。甘やかすといけないと言う部分もあるが、いい待遇にすることでサッカーへの動機付にするためにこういう制度をつくっている

2004年に向けて(PP:2004年に向けて)

ゼリッチは良い選手だったが、肉離れが繰り返され、完治しない状況があったので、2003年で契約終了。代わりにニキを取った。彼もシーズンで肉離れをやった。初めてだったらしいが30になった選手は一度肉離れをやるとコワイ。そして昨年の途中で今のアルピーをとった。

左ききのサントスを獲得。そして水戸にいたリーダーシップを取れる選手ということで闘莉王を獲得。彼は啓太とか達也と同じ歳で。偉そうで(笑)。あ、いや、"のふうど"で(尾道方言で"生意気"というそれかな?)。試合中に声を出せる選手として。もちろん取ったのはそれだけが理由ではないが。

あと酒井選手。27歳…かな?元五輪代表で、去年チームが苦しい時に本当によく働いてくれた。誰かが出られない時にもアイツが中盤に出てくれるとか、目だってはいないかもしれないが、クラブとしてはそういう評価をしている選手。

U-15の中1で取ると高3までは育てられる。が、中1の時に実力がありそうだととったものの、年を追うごとに他のスポーツに向いているのでは?あるいはもう選手では出られないという子も…で10年やってきた。それでU-15からユースに上がる時にふるいにかけるようになった。ユースに上がる時に高校ですることを勧めたり。逆によそで優秀な選手をU-18のときに取れるようにした。

これから実際にアクションをとろうと思っているテーマですが、現在、家・学校・練習場の(動線の)三角形がある。中学生は放課後いったん家にかえる。ユースは学校から直接来られますが。中学生はそこから通える範囲が限られてしまう。今後は埼玉や群馬や栃木から、埼玉が重要ですがそれ以外からも本当に実力のある選手の受け皿(寮なども含む)を作ってトップにつながるチームへしたい。

埼スタの施設利用:
レッズの練習場を作りたいという構想があって、そういう案があったがそれは潰れた。

メインとサブを含めた利用にお金がかかる。埼玉の方でそれを有効利用するための委員会ができたらしい。7億?それだけ稼がないと赤字になる。公共施設を民間に委託する制度ができるそうなので、レッズもひょっとしたらそれに関与するかも?(詳細はまだまだ未定)

解雇される選手が次に需要がなく、サッカーを止めなくてはならない選手がいる。Jリーグ機構もそういうことを考えているが。この講義に選手が1人や2人いてくれればいいのだが、そのように止めたあとのことも考える選手が増えてくれるといいなぁと思う(←選手たち、きいてる?(笑))。

資金の確保:
移籍によって従来ない補強ができたと思う。それなりの成果が出た。今後同じようにお金を確保していくというのは難しい。駒場で2万人しか入らなかったのだが、6万人というスタジアムができて、たくさんの人に見に来てもらえるようなこと可能になった。スタジアムが浦和のホームとして使えるようになったのは非常によいタイミングだった。そこで資金を得ることで補強ができたという点で。

今年度を迎えるにあたり、ギドと話して2005年は選手を取るのは止めよう、将来有望な選手を取って育てようということに。

計算違いが、山瀬が1月のあの時期になってマリノスに移籍をせざるを得ない状況になった。トップ下の要員の計算がくるった。いいのがいたら埋めたいと思う。近々埋めたいと思うのですが(場内・笑)相手のあることですし。2~3日中には何らかの動きがあるのではないだろうか?


2002年は小結。リーグは11位。ナビスコで決勝へ。
2003年は関脇。ナビスコで優勝。いい時はぐわーっといいけど、若さで行っているような所があった。後半8勝1敗でその後6連敗とか。
2004年はJリーグ2nd優勝。年間を通じて初めて勝ち点が1位になった。大関になった。

少しずつ地力がついている。
2005年に横綱になるんだと、シーズンを終わったらクビになる覚悟でやっている。

…ここまでで質問ありませんか?

会場からの質問:さらなる海外とのパイプ作りについて、これに携わっている人はどういう人ですか?元選手か、三菱から派遣された人か?

回答:三菱からの派遣はない。浦和レッズのOBと、新規にわたしや中村さんと、そこから徐々に海外のクラブ関係者とか、エージェント(代理人)とのネットワークが増えている(増やしている)。

「レアルのフィーゴはどうなっているか?」(場内・笑)という状況を聞けるとか。

海外には専属に契約したスタッフがいるチームもある。レアル(←聞き間違いかも)やマンUにはいるが、当然それなりの費用がかかる。そうなればいいと思っているが。

以上でよいですか?

強化本部についての話しは以上で終わり、雑談のような話しになるが

(PP:ここで1枚撮影しそこねるorz…まぁエンブレムの入ったタイトルスライドでしたが)

要素サッカー選手として身につける要素としては…

(PP:要素)

わたしの経験として、反復練習すれば上手くなる。ただ、イヤイヤしているのと、自分からやるのとでは成果が違ってくる。わたしも高校時代の盛夏の合宿で、当時左のウィングのポジションをやっていた…今ならサントスがいる辺り?…そしてパスをして走って中にあげるという単調な練習。30本ぐらい走る。でもコーチが下手くそで、あげるのに失敗したものは数に入れない(笑)。ふらふらになってくると、一生懸命走っているスピードは遅いのだが、ボールしか見えないのだが、ふらふらだから余計な力が入っていない→ボールの芯を捉えることができた。いかにボールの中心をミートするかが重要なのか、単調な練習の中で身に付いた

…千本ノックと同じで、運動生理学者にいわせれば・・・だが(ここを正確にメモ取れず--;根性とかそんな単語だったような記憶)、実際には極限の中でつかめるものもある。今の代表監督のジーコもそうだっただろうが、練習のあとに30分とか40分とかを加えることでフリーキックの名手として上手くなったのでは?

こういうときにはこうするといいと7・8割当たるという戦術・理論が出てくる。教えるのは指導者だが実際にやるのは選手なので。

たとえば長谷部がスルーパスを出した…この間の決勝点ですけれど…岡野がセンターリングをあげる。エメがシュートする。

パスを出せるのは技術。タイミングとスペースを見つけるのは戦術眼、瞬間的に判断している。サッカーのいいプレイというのはいつもこういうサイクルが成立している。常にここに行ったらどういう風になるということを常に考えているのがいい選手。ボールが来てさてどうしようというのではいい選手になれない。自分で局面を判断する選手でないと一流の選手になれない。自主性がいかに重要か?

イギリスにいる有名なコーチがいっている、選手に重要な要素とは。
 3B:brain・ ball control・ body ballance

球を出した長谷部も受ける岡野もゴール前に詰めたエメも瞬間の判断。次に何が起こりそうかということがクリエイティブに想像される。そういう選手を育てないと。

そこが指導者にとって難しいところだが。

たとえば少年団が…(レーザーポインタで説明しようとするGM)…白いページ出してください(慌ててPCで白紙のページを挿入するスタッフ?<お疲れ様です…だのに…)これ(スクリーン)あげてください…黒板使わせてください(…をいをい)。

板書○が味方で×が敵でいるとする。

子ども(センターサークル左の○)がボールをもらった…一番外側にいる選手が走った(点線矢印で移動)、そこ(斜線のエリア)に蹴ろうとした…が、途中の敵のMF(×印)に当たってしまった、結果として失敗した。監督が怒鳴った

でもわたしはあとで監督にいった。彼は空いているところに出そうとしたのではないか?狙い・考えたことはよいのだが、技術は未熟だからミスになってしまった。特に成長している子どもというのは、怒られると次そういうことをやらなくなってしまう。「怒られたらコワイから止めよう」子どもが育っている中でそういうのがある。

こうすればこうなるということは言えるわけではないが、いつ発揮するか難しいところがある。

(時計を見て)…時間もよろしいようで。

(11:49)

もう少し時間があったら話したいこともあるが。

(場内拍手)


終わって後ろを見たらハートフルの隆正コーチがいた。あとたぶん落合さんも。

括弧内はSamemoon!のツッコミとか補完とかそれ系。そんなふうに適当に語句やら主語やらを補っている場合があります。間違いはあるかもしれませんが、ホラを吹くつもりはないので(笑)、やさしくつっこんでください(はぁと)。ただいま外出先なので帰ったらPowerPointの画像を入れる予定。

■追記■

画像を加え、一部加筆修正しました。画像はクリックすると大きくなります。

|

« Happy Birthday!<Alpay Özalan | Main | 最近のいろいろ…雑感 »

Comments

>わかばさま

コメントをありがとうございます(^-^)こちらこそご紹介ありがとうございました。

ノートは助け合いの精神でなにとぞなにとぞ…わかばさまのビデオ持ち込みには感嘆でした。ひょっとして一番遠い受講生のような気がしているのですが…どうなのでしょう…。ホントは野崎さんと落合さんのに出たいなぁと思っているのですが、どうなるやら…です。

わたしの場合、どうにも別途構成し直す時間が見つかりそうにないので、体系だってまとめていないのですが…。ユースや育成のこと、ユースからトップに人材が出ないということを結構時間をかけて説明していたように思いますので気にされているのかなぁという印象でした。あとわたし的には友ちゃんをしっかり評価しているよ、という言葉を森さんの口から聞くことができて嬉しかったです。

…でもぶっちゃけ、学生にあんな風にメモを取られたらイヤかもと思いつつ(^^;)まだそこまで気合いのある学生はいなさそうです(笑)。

Posted by: Samemoon! | June 01, 2005 at 02:10

お疲れさまでした~
 私も受講者ですが、今回は欠席。
 欠席の回の講義はみなさまのノートを見せていただく…という、ふまじめ学生のような受講態度です(^^;
 学生時代の「友達のノート」にくらべて、いかに優秀なノートをお借りできることであろうか(^-^) 感謝です。

Posted by: わかば | May 31, 2005 at 08:32

>U-名無しさま

コメントありがとうございます^^。お楽しみいただければ幸いです。

>k☆さま

はじめまして~。と書きつつk☆さんのブログはよく拝見しているわけですが...^^;

コメントをありがとうございます。録音してそれを改めて採録する時間はないので「現場にPC持ち込み→お昼食べながら簡単に整理→あとで最終整理」の段取りとなっておりますが、今日中に画像をあげて文章を少し直したいと思いますのでまたどうぞ(誤変換や意味がわかりにくいところがありますので…というか途中、PPの画像がないとわからないですよね)。

Posted by: Samemoon! | May 30, 2005 at 20:38

はじめまして。
素晴らしいレポートありがとうございます。
しばし読みふけってしまいました。
とり急ぎお礼が言いたくて…。
お疲れ様でした。

Posted by: k☆ | May 30, 2005 at 17:43

レポお疲れ様です。

Posted by: U-名無しさん | May 30, 2005 at 17:35

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59025/4339519

Listed below are links to weblogs that reference 森さん@埼大:2005.5.30:

« Happy Birthday!<Alpay Özalan | Main | 最近のいろいろ…雑感 »