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June 28, 2005

落合さん@埼大:2005.6.27

例によって聞き取り書きです。

はじめにお断り…落合先生の話っぷりは

めっさ速っ

でございました<森さんの平均1.47倍くらい(当社感覚比)だったと思います(汗)。後半にはいると1.7倍くらいに感じます、いやマジで。

なので、聞き漏らし、聞き間違え等々は多々あろうかと思いますがなにとぞお許しを。また、適当に語句を補っていることもあるかと思われ。

おかげで超ー長いっすよ、覚悟してください(笑)。<ちなみに打った文字だけで17KBありますた^^;;(画像挿入分を入れるとさらに倍♪)

では参りましょう。


まずは埼大のスタッフから今後の予定などを。チェアマンの来る特別講義の日程なぞの案内ですね。そして今日の講師の紹介。

落合さんのプロフィール

1946年生まれ。JSLのころ1969年得点王。78年MVP・ベストイレブン10回。JSL260試合最多連続出場という偉業。現役を退かれたあとは、三菱コーチ、浦和レッズヘッドコーチなどを歴任。現在はハートフルクラブのキャプテンとしてご活躍。

以下、落合さんの講義内容です。

10:27~
(※ここから休みなく弾丸トークです(笑)眠っている暇ねーよ…っていうかよく眠れるな<学生)

おはようございます。(場内:おはようございます)

まず最初に話しをするのが「ありがとうございます」つまり、この時間をいただきありがとうございますと申し上げております。この貴重な時間を1時間半をいただきありがとうございます。

どういう入り方からしようかと悩みましたが、結論が出ました。わたくし、浦和市領家で生まれそのまま浦和で育っています。こんな話しをしていいのかわかりませんが、わたくしの母親は日本橋の呉服問屋の娘でした。昭和21年2月28日生まれとなっていますがホントは1月28日生まれでした。実は昭和21年2月4日に父が亡くなっていまして、大変な時期だった。つまりわたしの出生届が1ヶ月遅れた。わたしは4人兄弟の末っ子で、父が亡くなったあと、女手一つで育てた。当時は大変だったらしい。

ただ当時そういう子はたくさんいた。わたしも小学校の時に新聞配達をやった。大変だったが楽しかった。夏にお祭りがあっても仕事があるから行けない。でも、配達に行った時にその家でお菓子をくれた。とても嬉しかった。

また学校で遠足があった。今ならそういう行事は全員参加になるだろうけれど、我々の頃は何をやるにもお金が必要。鎌倉や長瀞に行くのでもお金がないと行けない。事前に場所の説明があるが、わたしは当日は行けない。でも行けないけれど朝早くに担任の先生が来てくれてお菓子をくれた。めちゃくちゃ嬉しかった。そういったことは我々の子どもの頃は結構当たり前にあった。それも経験するということ。

活動理念(PP:活動理念)

浦和レッズがしようとしていることは社長が何度もいっているが、地域貢献。生まれた余ったお金をそれを地域のために使う、それが全て。こういう考え方を盛んに言っている。

そんななかでスライドの中の1。

今日ここにいる左側の人はサッカーを好きな方々。(※基本的に階段教室の左半分が一般聴講生ということになっています)…右側の学生の皆さんは浦和レッズがセカンドステージ優勝したのは知っていますか?(挙手してもらう…ぱらぱらと上がる手)…ありがとうございます。

気合いが入ってきたので上着を脱ぎます。

去年ある試合を見たときにわたしは非常に感動した。国立競技場で。

FWというのは点を取る存在。エメにしろ永井にしろ達也にしろ。でも前線の守備もする。それはしんどい。そこで体力を使ってしまったら大事なときに力を出せない。しかし、去年2ndの絶好調の時、FWのエメ達はガンガン守備も行く。それを見た後ろのDF、それを意に感じて頑張った。これはホント見ていて感動した。

なんでこんなにやってくれるのか。

去年のヴォーダフォン杯。最初にボガと対戦。イングランドに行く前に日本で試合をしている。4-3で新潟が勝っている。その情報が選手に入っている。しかしぼろくそに負けた。横山が1点入れたが、選手たちとしては何もできなかったらしい。

これが世界。なぜ?新潟とやるときは新潟とやるだけ。ヴォーダフォン杯でイングランドとやったときは発祥の地でやる。しかも世界に中継される。アピールする場になる。ボガの選手たちはモチベーションをくわーっとあげる。

そういうショックな試合を終えて、前の方の連中が動く。そこには模範とする絵がある。それを実践し始めてあの快進撃になった。

サポーターが応援してくれる。青少年たちがエメ、達也、永井が頑張る姿を見てくれたはず。それがスライドの1ではないかと思う。

パレード1(PP:パレード・その1)

優勝パレードの画像です。嬉しくてしょうがないのです。スミマセン、3連チャンで行きます。

パレードに集まった人は6万…都倉さんそうですよね?(後方にいた市の方?に同意を求める)

都倉さん「6万人です」
※所さんと書いていましたが、きっと来月講義をされる都倉さんかと思います、違ったらすみません。

しかし、この間優勝したバルサは75万人。そして大リーグのNYヤンキース。

世界にはまだまだ上がいる。

パレード2(PP:パレード・その2)

この日寒かったんですが、車に乗りながら、喜んでいる皆さんを見てGMと社長が寒かったけれど嬉しかったと。

名古屋戦(PP:優勝が決まった名古屋戦)

サポーターの皆さんは撒くのにどれくらいの大きさがいいのか等々考えてくれた。そして(スタジアムの)椅子に用意してくれた。あとで知ったのだが、知り合いの中学校の先生が娘さんを連れて見に行ってくれた。紙吹雪にも感動していたのだが、さらにいいことに感動していた、つまりサポが自主的に行っていた終了後のゴミ拾い、そして持ち運ぶサポの姿、それを見て娘さんが感動していた。

地域貢献というのは大きい。娘さんはこのことをきっと忘れないと思う。

We are Reds(←聞き漏らしかも?)。我々だけではなくみんなであるという言葉。

エンブレム(PP:エンブレム)

これを見て学生さん、何か言いたいことありません?恥ずかしがらないで(とくに発言なし…※それはさすがに無理ではないかと…)。この上にある建物、埼大の前身である浦和師範の鳳翔閣です。

さて、地域貢献をハードの話とソフトの話にわけます。

ハードは大原のサポーターズカフェと200席の座席。

一方、ソフトがわたしの担当している部分、簡単に言うと、ホームタウンの皆さんの心の中にどれだけ入り込めるか。

西野が来たときに、レッズのサポはなぜすごいのかという質問があったと思いますが、わたしが(自分の講義の日に)お答えしますと答えた。今日お答えします。

浦和の四校(PP:白黒の写真)

浦高、市立、浦和西、浦和南がそれぞれ左上、右上、左下、右下。浦和の名前が付く公立高校が4校も全国優勝しているのは浦和だけ。清水でもない。

小学校は…××と浦和FCと。中学校は本太、大原、常磐、三室、それぞれ全国優勝している。

つまり浦和はサッカーに関しては半端ではない。わたしより年配の方にサッカーの話しでやりこめられるのは浦和。相互通行で会話が成り立つ。

日本にはJタウンがいくつもある。でも四苦八苦してる。一生懸命投げかけている。しかし、こっちが投げかける前に怒られるのが浦和。

天皇杯準決勝(PP:1992年天皇杯準決勝)

1992年天皇杯準決勝。古いユニですね。たくさん入ってくれました。レッズは右側の赤い部分のみがレッズ。それ以外はヴェルディ。ご存じのように当時はヴェルディ・ヴェルディ・ヴェルディだった。

このゲーム、いいゲームをした。3-4-3でした。すっごい攻撃的なサッカーをやって勝ち進んだ。2-2でPK戦で負けた。このゲームを見る限り、翌年からJリーグが始まるに当たって、すっごいゲームを見せてくれると期待した。

Jが開幕してアウェイ、ガンバのCKで点を取られた。

…それからです。レッズの暗い時代が続くのが。

サポとしては「あんなに期待されていたのになんでだ?」でも弱いからこそ一生懸命応援してくれた。

ナビスコ杯(PP:2004年ナビスコ杯決勝)

12年経って、国立が赤く染まってくれた。

なぜこんなにも?

・浦和だった
・負けたからこそ応援
・大宮で福田さんが話しをした、何かのゲームで点を入れた。子どもが喜んだ。喜びすぎでなだれ込んだ
→マスコミがフーリガンとして問題視した。善後策を考えろと。たとえば鉄条網を建てる?
でもレッズがしたのは1枚のちらし。「これこれこういう事情なので2度と同じことはやらないように」。というちらし。

それで良かったと思う。つまりは信頼関係。

そういう流れの中で、サポーター(の組織の中)にはビジュアル班とか××班とか、いろいろあるんですよ、で研究をしてくれて、それでナンバー1。でもどこかで努力されていると思いますよ。ナンバー2はイヤでしょうから。

その他オフィシャルサポータークラブ。3人1組で旗とオフィシャルハンドブック。巻末にその名前が載っている。(浦和レッズの)クラブとの関係はなにもない。旗が多いのはオフィシャルサポータークラブのおかげかも。

サポ(PP:サポーターの喜び)

不服そうな顔している人はいますか?いないでしょ?いたら頭下げます。見つけられないうちに次を…。

ペトロ(PP:ペトロが倒れた写真)

Vゴール勝ちで本来なら喜ぶはず。でもある若い選手が抱きついたのを払いのけた福田。

歓喜(PP:J1復活のゴール)

翌年の最終戦。わたしはテレ埼で解説をしていた。正直何回もダメだと思った。試合の中でPKをとられた。ダメなんだと思った。しかし向こうの選手がミスキックをした。助かったと思ったが、PKをとられたように、レッドカードもらって1人少ない状態でやっていて不利だなという思いもあった。その中で岡野が延長戦から出場することになった。延長戦に入る前の時間に、彼がサポーターの前のトラックをがーーーっと走った。ただ走った。彼はあとで考えてやったと言っていた。何にも考えてなさそうだけど(場内(笑))彼は考えてやっていますよ。試合でも相手がGKにバックパスをすると必ずGKに詰めていく、間に合いっこないんですよ、でも「期待しているなら行くのが俺の仕事」だと。

この写真のゴール。セットプレーだったので、普通左にいない土橋が左にいた。そして蹴ったのは左足。右足が得意な土橋のシュートだった。

浦和はドラマで"これこれ"と考えるものを超えている。

ちなみにこれ、土橋映っていないですよね。一番下で苦しくて死にそうだったと(場内(笑))。

作ろうと思って作れるものではない。

サポ(PP:J1昇格の写真)

わざわざ降格の時の写真をもってきてくれる。女の子なんか泣きそうな顔をしていますよね。

エンブレム(PP:新旧エンプレム)

より地域の皆さんと近くありたいということでエンブレムを変えた。

個人的には左の古い方も好き。ドイツに留学したとき世話になったボルシアのチームのエンブレムがこれに似ている。Mitsubishiと書いてあるところがボルシアのBとなっている

1995年フェスタ1995年フェスタ(PP:レッズフェスタ2枚)

これだけ苦労してやっとJ1になったのだから、地域の人とより強固にしましょうと。1995年にレッズフェスタをやった。会場は埼大です。5000人、小雨舞う中、来てくれた。すごく嬉しかった。雨でグラウンドがぬかるんでいた。今も…。(※えぇ、当時と変わってないですよ(笑)…あの階段教室はたぶん今はなき教育のC棟?と思われ)

2005年フェスタ(PP:今年のレッズフェスタ)

今年のフェスタ。3万人。ある意味異常かも。さいたまスーパーアリーナでやった。前半はハートフルクラブとレッズの選手を交えて教室を。一発目にあとで見せますがハートフル体操。3万人というのはプレッシャー。来年はどうなるんだろう。

その他後援会としての活動もある。それと法人会員もいる。
後援会ではさまざまな手段、電車、船、列車等々でアウェイに乗り込むが、一度、荒川から横浜フリューゲルスへ船で行った。遊覧船と小さな船だった。わたしのイメージでは外で何か見られるというのがあったが実際にはなにも見えなかった。横浜の港に着く直前、岸壁に向かうときにはサポのみんなが赤いユニ、そしてもてるだけの赤い旗。

翌日の新聞の見出しが「レッズの海賊が来た」。

試合の結果は忘れたが、そういうことがあった。

とにかく、話しが長くなってしまったが、レッズのサポータはすごいと。ただ他の地域でそれをするのは難しいと話している。

ちょっと変な話しをします。

23歳の時にサッカー留学をしたわけです。面白い経験をしました。

ボルシアは西ドイツで優勝するようなチームでしたから有名な選手がいました。バスに乗って刑務所に行って、慰問というのでしょうか…をした。舞台の上でサッカーの話しをして。そしてまた働いている事務所の中で歩いて回る。途中で係官からタバコをもらう。監視から見られないように選手がこっそりタバコを渡している。働いている人(※つまりは刑期中の人)はニコニコしている。そういうやり方もあるのかと思いました。

Jリーグアカデミーの中で、浦和も活動中。ヨーロッパのアカデミーを見学することになり、オーストリアとチェコを見学。

強い子どもたちの出場する大会。大人の半面を使ってサッカー。日本でもよくやるが、そういう場合、子供用のラインを書いて、副審を2名置いて試合を行う。

ところが、チェコではペナルティーエリアも何も書いていなかった。線審も一人。でも一生懸命やっていた。ショックだった。ゴールキックは飛ばない。前にいる選手7~8人を超えることができない。だからゴールキックは手でもっていい。コーナーキック。コーナーにはコーンが置いてあるだけ。タッチライン、外で出たかどうか、自分たちで判断。日本なら相手のボールでも「マイボール」というはず。こういう中で子どもたちが真剣にできるというのはいいなぁと思った。

犬飼社長は全日本ユースに選ばれているくらいの選手だった。だから弱い浦和を見てきて、それまで忸怩たる思いでいたらしい。社長になったとき

・チームを絶対強くする。
・地域の皆さんにお礼しよう。

の2本柱を考えた。そして普及活動をハートフルクラブという名前で始めた。

ハートフルロゴ(PP:ハートフルのロゴ)

下にスポンサーが。結構大事です。最初は3社。賛同してくれる企業が1社ずつ増え、今は5社。我々の活動だけにお金を出してくれる。

わたしの飲んでいるお茶は「一(はじめ)」です。コカコーラですから(場内(笑))。冗談ですけれど。

いただいたお金で2tトラック2台を買っています。そこにサッカーに必要なものをたくさん積んで埼玉の中を移動して活動している。

(※この辺から徐々に加速しま~す(笑))

ハートフル(PP:ハートフルクラブ)

ジュニアサッカースクール

コンセプト:みんなのあこがれの的にしたい。

だからユニを揃えている。スポンサーのご支援の中で。半年を1期として1万5千円をいただいていますが、ユニを揃えて、保険に入って結構たいへんです。

ジュニア親御さんはサッカーを上手い子を育てることを期待するかもしれない。しかし我々はそれ以上のことをしたい。6ヶ月を終えたあとに元気になる、弱いものに声をかけられるような思いやりを持つようになる。「え?」と思うかもしれないが我々はそういう考えの中でやっているのです。

(※ここでなぜかロボットの話が入る…絵柄がなくてわかりにくいですが、ご容赦…わたしもよくわからなかった(^^;))

埼大の協力を得ながら、ロボットのサッカーゲームをやろうと。2050年のW杯優勝のチームとロボットのチームと闘って勝ちたいという願望がある。

子供が作った遠隔操作のないヒューマノイドなロボット。ボールの中にセンサーがあって、それに反応する形のロボットでサッカーゲームをする。オウンゴールが多いのはしょうがない。そこにくるくる回っているロボットがいた。タイムを要求して、キーボードをいじって設定し直していた。ボールに反応し出すようになった。埼大の中の明かりと、実際の現場の明かりの状況の違いが、想定外の動きをもたらした。それが小学生がやっていた。今年中にロボカップの大会をやりたいなぁと。

シニア(PP:シニアボランティア)

もう一つあるのが三世代交流。おじいちゃん、つまりシニアの人にも参加してもらう(※ギドと落合さん以外の4人)。一生懸命やりすぎて体調が良くなりすぎる。試合で張り切りすぎる。怪我をする。四人がそろうことがなかなかない。

キッズ(PP:キッズサッカー)

コンセプト:サッカーに夢中にさせたい

今、保育園・幼稚園に行っている。対象は年長さん。今はなかなか動ける場所がない。学生さん、よく覚えておいてください。子供たちは空間認知もまだまだできない。どこを通ったら自分の前に球が落ちるか、まだできない。

うちのコーチ、ホント嬉しそう。キッズサッカー。一番疲れます。パワーを全開にしないと子どもたちは喜んでくれないですから。3コマやったらへとへと。帰ってくるトラックの中、全然会話がないらしいです(場内(笑))

小学校(PP:谷田小学校の芝生開き。)

高学年。小学校の体育サポート。まずは最初に思いやりについての講義。小野伸二大好きだろう?と強引に手を挙げさせ(場内(笑))、講義が終わったらコーチ陣が外に出て身体を動かせる。コーチがパワー全開で行きますから、今後先生たちは大変だと思います、と言っておく。でも(先生たちは)わかってくれる。

これは福田と隆正コーチの写真。

小学校のコンセプト:
身体を動かすことを好きにさせる。

中学校(PP:中学校サッカー部活動サポート)

県内423校のうち402校にサッカー部があった。全てに回った。教えに来て欲しいという要望。ただ当初は人が少なくて応じきれなかった。社長が替わって、人も増えてきて。中体連に話しを。

当初、当惑された。スカウト活動だと思われた。サッカーをしっかりしているところには行かない。弱いところにしか行かないと。

そして1年に2回行く。まずはルールが大事だと講義。それが終わったら外で1回目は実技(個人技)。2回目は戦術。

たとえば1分間、2人1組でインサイドキックをたくさん続ける競争。多いチームが勝ちという勝負をさせる。ところが競争させたはずなのに、ゆっくりしたテンポでボールをやりとりしている。ミスキックしたら一人が拾いに行ってもう一人は戻ってくるのを待っている。一緒にいて拾った先でまた始めればいいのに、全然急いでいない。ショックだった。そして集めて

「この様子をエメが見ていたら"なぜ競争しないのかと"怒るだろう」と(エメと聞くと反応がいい)。君たち、知識はあるのに知恵はないなと。

でも、フォローも大事。ボールのやりとりをするのに狭い方がいいか、広く使った方がいいか。悩んでいるチームがいる、面白いアイディアがあったら「やれ」と。

ほかにも3対1という練習がある。4人選んでやらせる。あるところは3人がものすごく離れている。真ん中の一人が取れるわけがない。そこで一旦止めて呼んで聞いてみる。中の人もその3人も「つまらない」

(※たぶん、試合前に控え組がよくやっているアレですな)

もっともっと自分たちで楽しめと。一発目に必ずいう。みんな仲間だと。プライドを持っているぞ。一生懸命やらないとつまらないぞ。と。

中学校のコンセプト
「楽しさと喜びを伝えたい。」

レディース(PP:レディースサッカー交流会)

レディースサッカー。いわゆるママさんサッカー。

ゲームをやって、クラブハウスの中で懇親会をやっている。スゴイ喜んでくれる。賞品をやっているのが隆正。スリッパが片方だけ。スリッパが足りなかったので、池田信康とスリッパを半々にした。思いやりの発揮(笑)

シニア(PP:シニア60交流会)

シニアはパンツの色で年齢を区分

金:80歳以上
銀:

ドクターいるでしょ…っとっと

(※ここで落合さんが舞台から足を踏み外して落下。Σ(°д°;|||)

普段鍛えているので大丈夫ですから!…(後方にいる人々に向けて)スタッフは今日のこと、いわないように。

(※わたしはスタッフではないですから♪(^ー^))

こうやって学生を起こすんですよ(場内(笑))。

(気を取り直して)

シニアのスクールでは必ずドクターを常駐させる。

ブラインド(PP:ブラインドサッカー)

ハートフルのメンバー3人、アイマスクをやってやったら気が狂ったそうです。初めはどこにいるのかわかるがすぐに感覚を失う、そういう中で助かるのが音。仲間の声。

スチュワード(PP:スチュワード)

スチュワードが集まっている、わたしが好きな写真です。

(※このあたりは説明も超特急です(笑)…ってか1枚スライド取り損ねた...orzサッカー大学?カレッジ?とかいう奴)

中学生女子(PP:ハートフルサッカー・中学生女子)

中学生のオンナノコ向けのハートフル。(※語る会で社長が言っていたあれですな)

トーク(PP:ハートフルトーク)

ハートフルトークの目標は
中学校:人としての土台作り
小学校:思いやり
高校:自己実現

伸二(PP:伸二)

これにはタイトルを付けていません。小野伸二は特別だと思います。でも彼の中でのコンセプトはダイレクトプレー。上手い選手の場合こねくり回したがるが彼の場合ワンタッチでいいプレーをするのがコンセプト

トーチラン蹴鞠

(PP:トーチラン・蹴鞠)

こんなこともやっています。蹴鞠にはわたしも映っています。(なんか後方のスタッフが受けていたっぽ)

最後に急いで申し訳ないのですが4分だけ、ハートフルの運動だけを見させてください。時間過ぎていますが4分だけ我慢してください。

(※ここですでに11:50…3・4限の終了時間です)

~DVDのハートフル体操再生中

11:55

時間過ぎてしまいましたがご静聴ありがとうございました。(場内拍手)

(埼大のスタッフより)
質問の時間がなくなってしまいましたが、しばらく前に残っていますので質問のある方はどうぞ。


補足:
せっかくなので落合さんに質問したところ、シニアとレディースに関しては学校のようなコンセプトはないが、
結局はどちらも地域へのお礼の部分だそうです。


そして、今日浦和に来ていると言うことは…

埼大裏発→浦和駅行き…つづくのだ(笑)

[予告]
明日の登場人物はもちろんKさんと、なぜかAさんです(笑)。っていうかびっくりだよ。


あ、それから、明日余裕があったら感想を追記するかもです。っていうか、ココログ上で画像を貼って設定するだけで今夜はいっぱいいっぱいでつ。そういえば配布物もあったし。推敲もしたつもりですが、時間をおいたあとで(=寝かせてから)、もう少し聞き取り書きの補完もするかもです。


ではお休みなさい~。


■追記■

どうしても気になるところを中心に、細々と直しています。('05.06.29)

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Comments

>キモサビさま

こんにちは。TBありがとうございます(^^*今後ともよろしくお願いします。

エメ…ってば向こうの電話口に出るのは誰なのでしょう(--;)<ママ?ホンット、そば屋の出前ですよね…。我々はそろそろ臨戦態勢なのに(仕事の調整とか、その他諸々の片付けとか(笑))

そういえば…なにげに落合さんの足はホントに大丈夫だったのか?と今頃心配です。

Posted by: Samemoon! | June 30, 2005 at 00:07

それはも~期待を持って拝見させて頂きました。
ご苦労様でした。期待以上の内容にエメ未来日も
寛容に受け止める事が出来…?????ビミョ

TBした後で思わず、何の関連記事でもなかったと
気付きました。バカでスミマセン m(_ _)m

Posted by: キモサビ | June 29, 2005 at 08:07

みなさま、最後まで読んでいただきありがとうございます(^^*)

>suqueさま

海外のクラブに明るくないので聞き取ったまま打ちこんで、でもボルシアでいいのか不安でしたが、あとで確認して間違ってなくて良かったです。

後編…(--;あーあまりたいそうなものは書けないですが(文章の長さは前編のせいぜい1/10程度(笑))、いいネタ( ̄ー ̄)がありましたので、たぶん今夜中にageます。

>ちよさま

>>やっぱり行ったんですね(にやり)

(^^)にこにこ。店長が先週でなくて良かった(笑)


>與野市民さま

TBとコメントをありがとうございます。改めましてあとでコメントを書きに伺います。ブログにエントリーすることで、みなさんとお互いにいろいろ共有できたら嬉しいです(^^)

Posted by: Samemoon! | June 28, 2005 at 23:45

引用させてもらい記事を書かせていただきました。
聴きにいけてうらやましいです。

Posted by: 與野市民 | June 28, 2005 at 21:50

おつかれさま以外の言葉がみつかりません。
落合さんは、話し好きですからねぇ…。

そして、やっぱり行ったんですね(にやり)。

Posted by: ちよ | June 28, 2005 at 09:39

お疲れ様です。
落合さんの話、朝からシミジミ読んでしまいました。
こんな良い話を寝る学生君・・・・
それにしても旧ロゴはボルシアMGなんですね。
そう言われればそうかも
後編?期待してますよ!

Posted by: suque | June 28, 2005 at 08:37

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