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June 30, 2005

Alpay, teşekkür ederim!

Alpay, teşekkür ederim!
Görüşürüz!!


アルパイの契約解除が決まりました。

今日はずっと外出していたので、それを知ったのは夕方になってからのことでした。朝のスポーツ紙やそれを取り上げたブログに惑わされることもなく、RHBをいきなり見たとき、並ぶタイトルで今日起こったことを知りました。

しばらく心みだれてネットを離れ、土いじりをしていました。

そして今日〆切の原稿やメールの返信に取りかかるためネットにつながり、やっぱりRHB巡りを再開しました。

kojyaさんのタイトルがわたしの環境では化けていたので、きっとトルコ語で打ったのだろうと訪問してみたら…のび太の絵に涙目になりました。

そして夜、オフィシャルに掲載されたメッセージを見て、声を上げて泣きました。

大原に行ったときに渡そうと書いた手紙も、内緒のブログに紡いだ英文も、あなたに伝わらないまま、誰にも読まれることなく消えてしまいそうです。


アルパイ、ありがとう。願わくばあなたのゴールが見たかった。大原での加藤との関係も目にすることのないままだったけれど。

あなたのプレーした姿はずっと忘れない。

あなたと勝ち取った勝ち点を手に、残りの試合も頑張るから。

あなたが100%ファイトできるクラブが見つかりますように祈っています。

そして…ごめんなさい。


でも、さよならは言わないよ。

27日に浦和の街でアルパイに遭遇させてくれた神様に感謝…。


…今日はもうネット落ちします。


■追記■('05.07.08)

アルパイへの処遇は契約解除ということでしたので、修正しました(やっと直せた…--;)。木崎育ちさんの所に載っていたアルパイウェブサイトinTurkishの和訳が非常にありがたかったです…。そうですか、そういう契約内容だったんだなぁと。

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友ちゃん&カニ、お誕生日おめでとー

酒井選手、横山選手、お誕生日おめでとうございま~したorz…日付変わってスミマセン、スミマセン。

…友ちゃんは永井クンからお祝いの品とかもらったりしないのかな。なかなかスタメンに名前がのらないことも多いですが、出たらきっちり仕事をしてくれる友ちゃんはすごいと思います。応援してますv

そして、このままだとカニのニューヒーロー賞は今年は難しそうですが、まだまだチャンスはあるし、まずはトップの控えに名前が出るように、そして出たときに活躍できるように祈っています(…レギュラー取りまではまた大変だと思うけれど)。

お二人に良き1年になりますように(^^)

今日は短いですがこの辺で。

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June 29, 2005

啓太の一日店長、そして…

…前編のつづきです。でもほとんどは日記です、スミマセン。

せっかく平日に浦和に来た、そしててっきり先週終わっていたと思っていた啓太の一日店長が今日!と知ったものですから(^^ゞ、これは行くしかないわけですよ、浦和駅に。

埼大から浦和に行くには、埼大の東門を出て、キャンパスを右に見ながら道なりに桜区役所方面へ8分くらい歩くと信号にぶつかりますので、そこを左に曲がると50mくらい先に浦和駅行きのバス停(十石田)が見えてきます。昼間だと1時間に4本くらい。埼大の西門を出て南下して埼大裏・バス停で乗っても良いのですが、そうすると区役所発のバスは埼大裏の次のバス停・十石田からしか合流しないので、埼大裏を通るバスは1時間に2本しかいのです。1本逃すと痛いです。

なので、本日は十石田まで歩き、12時25分のバスに乗り、25分くらいかかって浦和へ(\240)。駅前は混むので、市民会館入り口あたりで降りて、RVをうろつくと幸せなのですが、残念ながら月曜はお休みです。しょうがないので須原屋あたりを覗くことにしましょう。

今日はあけびさん発・幻のサッカー誌「ゴール」情報ということで、REDS系の2nd優勝記念号に載っていたという記事を見に行ってきました。ありがとうございます、ありましたよ<あけびさん。…しかし今日は買い物に行く用事があったので、今度またくるときに買うことにする。

ついでに並んでいたFootivalも立ち読み…むぅ…あれは長谷部のインタビューではなくヤスvs長谷部の対談(むしろメインはヤス?(笑))というのが正しい^^;。そういえばこの組み合わせはハセぽん(巨大本)にあったアレか。買ってないけど。相変わらず帽子スキーっぷりはよくわかりました。キャップ・ハット・ニットでたくさん持っているという話、同じ帽子スキーでもわたしが持っているのはハットばかりなので、ふむふむと思いながら読んでました。

さて、そろそろお時間もよろしいようで、13時15分過ぎに力の前を通って伊勢丹方面へぷらぷら移動。店長のご登場はどこなのかなぁ…と思いつつ、普通に考えて正面玄関脇、ロータリーに面した、トロフィーが並んだショーウィンドウの前か…と目星を付ける。この時点(13時25分頃)ではまだ並んでいると言うほどの人はおらず、通常に記念撮影をするのと変わらない程度のぱらぱらとした人通り。わたしはお腹がすいたので地下の食品売り場へ行き、おにぎりを購入。再び13時40分近くに戻ったときには、もう気の早い人たちが人垣を作っていました。

…わたしは元々人垣の一部になるつもりはなかったので、バス停より・地下道入り口のとこの壁に座って出番を待つことにしました。っていうか、そんなに接近したら、恥ずかしくて写真なんか撮れないっす(笑)。でも人垣の一番後ろよりは、写真を撮るなら少し高めの位置がイイかなと。

そして14時を回ったあたりでしょうか、歓声が上がり、鈴木啓太一日店長のご登場です。

店長

みなさん、携帯やらカメラやらで撮る撮る撮る撮る撮る(笑)。わたしはその様子を面白そうに眺めつつ、3枚だけ写真を撮りました。幸いどれもぶれずに取れたので、うち1枚の店長のアップを適当に切り取っておきます。

啓太店長、お手ふりもなさいました(笑)。でも、話を始めているのにもかかわらず、みながあまりに撮影をやめないものだから「話を聞いてください」と(^^;。そんなことまで言わせてちょっと哀しいよ(;_;)

実はわたしのいた場所にはあまり声がよく聞こえなかったのですが(^^;、引き続きリーグを頑張るので…といったことを言っていたような。

大移動

そして一通りのお話を終えたあとの鈴木店長さま(仮)は、引き続き店内巡回に移動されたようです。その前に店内での写真はほどほどに…といった旨のアナウンスがあった模様…そしてたくさんの女性を引き連れて見えなくなる店長^^;を遠くから見守りつつ、わたしは逆の方向へ移動したのでした。


そして今日の話はここで終わらないのです(笑)。

わたしは来月の家賃をおろすべく、コルソの中を抜けてその裏の東京三菱銀行に向かいました。メガネ屋さんのある角で信号を渡ろうと、ふと向こうから歩いてくる外国人男性に気づく…。

…(・・;)ん?

ひゃーアルパイだよぉぉぉ(@▽@;;)

キリギリス色(^^;)のシャツにハーフパンツ?で、携帯で話していたのか、後ろの青年男性と話していたのかは定かではないですが、意外に高い声で話していらっさいました。青年男性の脇にはアルパイJr.も歩いていました。学校はもうお休みなのかな?

っていうか、選手と街で遭遇したのは初めてなんですが、めっさ普通に歩いてた(笑)

浦和っていい街だなぁ…(´ー`)

信号を渡ってからも、思わず見とれながら後ろ姿を見送りました。3人は郵便局のある通りに消えていきましたが、わたしは追いかけることすらしませんでした(^^;)。写真も失礼だろうと思い撮りませんでした。でももう1回信号が青になって、ふと彼らが向かったと思しき方面に行きましたが時すでに遅し、2度と見かけることはありませんでした。

ナマ啓太を見たあとだったのでよけいにびっくりな出来事でした。浦和のサポが啓太に気を取られているうちに、そのほかの選手がのびのびしている図が一瞬よぎりました…(そんなはずはない(笑))。

件のFootivalの対談で、長谷部が近所の温泉の銭湯の回数券を買ったとか、祐三と行っても気づかれていないとか、実はちょっとは気づいて欲しいとかいう話、「おまえそれ絶対気づかれているよ」というヤスの声は正しい!(笑)…せいぜいあとでブログにageるくらいです(^^ゞ)(お店とかなら場所を特定されない程度に)

わたしは、選手や関係者たちが浦和の名前の元で動いているとき以外は、極力そっとしておくのが礼儀だと思うから、見かけても行動は起こさないと思います…ちょっと凝視しちゃうかもしれないけれど(笑)。

なによりアルパイが今回トルコに一時帰国してちょっといろいろ想像して心配だったのですが、また息子ちゃんと一緒に戻ってきてくれたのを知り、しみじみ嬉しく思った暑い午後の浦和でした。


その後コルソ(1~5F)上の伊勢丹エリア(6F・7Fだったっけ?)で長谷部とエメの写真も確認し、再び伊勢丹に戻って、なにげにエスカレータで出待ちをしている女性たちを横目で見つつ、浦和の街をあとにしました。


■おまけ■

…なんか、みーさんと隣同士で写真を撮っていたのではないかと思うほど、わたしの元写真と構図がよく似ていたりするのはここだけの話だ(笑)。隣でケータイをいじっていた人かなぁ。

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June 28, 2005

落合さん@埼大:2005.6.27

例によって聞き取り書きです。

はじめにお断り…落合先生の話っぷりは

めっさ速っ

でございました<森さんの平均1.47倍くらい(当社感覚比)だったと思います(汗)。後半にはいると1.7倍くらいに感じます、いやマジで。

なので、聞き漏らし、聞き間違え等々は多々あろうかと思いますがなにとぞお許しを。また、適当に語句を補っていることもあるかと思われ。

おかげで超ー長いっすよ、覚悟してください(笑)。<ちなみに打った文字だけで17KBありますた^^;;(画像挿入分を入れるとさらに倍♪)

では参りましょう。


まずは埼大のスタッフから今後の予定などを。チェアマンの来る特別講義の日程なぞの案内ですね。そして今日の講師の紹介。

落合さんのプロフィール

1946年生まれ。JSLのころ1969年得点王。78年MVP・ベストイレブン10回。JSL260試合最多連続出場という偉業。現役を退かれたあとは、三菱コーチ、浦和レッズヘッドコーチなどを歴任。現在はハートフルクラブのキャプテンとしてご活躍。

以下、落合さんの講義内容です。

10:27~
(※ここから休みなく弾丸トークです(笑)眠っている暇ねーよ…っていうかよく眠れるな<学生)

おはようございます。(場内:おはようございます)

まず最初に話しをするのが「ありがとうございます」つまり、この時間をいただきありがとうございますと申し上げております。この貴重な時間を1時間半をいただきありがとうございます。

どういう入り方からしようかと悩みましたが、結論が出ました。わたくし、浦和市領家で生まれそのまま浦和で育っています。こんな話しをしていいのかわかりませんが、わたくしの母親は日本橋の呉服問屋の娘でした。昭和21年2月28日生まれとなっていますがホントは1月28日生まれでした。実は昭和21年2月4日に父が亡くなっていまして、大変な時期だった。つまりわたしの出生届が1ヶ月遅れた。わたしは4人兄弟の末っ子で、父が亡くなったあと、女手一つで育てた。当時は大変だったらしい。

ただ当時そういう子はたくさんいた。わたしも小学校の時に新聞配達をやった。大変だったが楽しかった。夏にお祭りがあっても仕事があるから行けない。でも、配達に行った時にその家でお菓子をくれた。とても嬉しかった。

また学校で遠足があった。今ならそういう行事は全員参加になるだろうけれど、我々の頃は何をやるにもお金が必要。鎌倉や長瀞に行くのでもお金がないと行けない。事前に場所の説明があるが、わたしは当日は行けない。でも行けないけれど朝早くに担任の先生が来てくれてお菓子をくれた。めちゃくちゃ嬉しかった。そういったことは我々の子どもの頃は結構当たり前にあった。それも経験するということ。

活動理念(PP:活動理念)

浦和レッズがしようとしていることは社長が何度もいっているが、地域貢献。生まれた余ったお金をそれを地域のために使う、それが全て。こういう考え方を盛んに言っている。

そんななかでスライドの中の1。

今日ここにいる左側の人はサッカーを好きな方々。(※基本的に階段教室の左半分が一般聴講生ということになっています)…右側の学生の皆さんは浦和レッズがセカンドステージ優勝したのは知っていますか?(挙手してもらう…ぱらぱらと上がる手)…ありがとうございます。

気合いが入ってきたので上着を脱ぎます。

去年ある試合を見たときにわたしは非常に感動した。国立競技場で。

FWというのは点を取る存在。エメにしろ永井にしろ達也にしろ。でも前線の守備もする。それはしんどい。そこで体力を使ってしまったら大事なときに力を出せない。しかし、去年2ndの絶好調の時、FWのエメ達はガンガン守備も行く。それを見た後ろのDF、それを意に感じて頑張った。これはホント見ていて感動した。

なんでこんなにやってくれるのか。

去年のヴォーダフォン杯。最初にボガと対戦。イングランドに行く前に日本で試合をしている。4-3で新潟が勝っている。その情報が選手に入っている。しかしぼろくそに負けた。横山が1点入れたが、選手たちとしては何もできなかったらしい。

これが世界。なぜ?新潟とやるときは新潟とやるだけ。ヴォーダフォン杯でイングランドとやったときは発祥の地でやる。しかも世界に中継される。アピールする場になる。ボガの選手たちはモチベーションをくわーっとあげる。

そういうショックな試合を終えて、前の方の連中が動く。そこには模範とする絵がある。それを実践し始めてあの快進撃になった。

サポーターが応援してくれる。青少年たちがエメ、達也、永井が頑張る姿を見てくれたはず。それがスライドの1ではないかと思う。

パレード1(PP:パレード・その1)

優勝パレードの画像です。嬉しくてしょうがないのです。スミマセン、3連チャンで行きます。

パレードに集まった人は6万…都倉さんそうですよね?(後方にいた市の方?に同意を求める)

都倉さん「6万人です」
※所さんと書いていましたが、きっと来月講義をされる都倉さんかと思います、違ったらすみません。

しかし、この間優勝したバルサは75万人。そして大リーグのNYヤンキース。

世界にはまだまだ上がいる。

パレード2(PP:パレード・その2)

この日寒かったんですが、車に乗りながら、喜んでいる皆さんを見てGMと社長が寒かったけれど嬉しかったと。

名古屋戦(PP:優勝が決まった名古屋戦)

サポーターの皆さんは撒くのにどれくらいの大きさがいいのか等々考えてくれた。そして(スタジアムの)椅子に用意してくれた。あとで知ったのだが、知り合いの中学校の先生が娘さんを連れて見に行ってくれた。紙吹雪にも感動していたのだが、さらにいいことに感動していた、つまりサポが自主的に行っていた終了後のゴミ拾い、そして持ち運ぶサポの姿、それを見て娘さんが感動していた。

地域貢献というのは大きい。娘さんはこのことをきっと忘れないと思う。

We are Reds(←聞き漏らしかも?)。我々だけではなくみんなであるという言葉。

エンブレム(PP:エンブレム)

これを見て学生さん、何か言いたいことありません?恥ずかしがらないで(とくに発言なし…※それはさすがに無理ではないかと…)。この上にある建物、埼大の前身である浦和師範の鳳翔閣です。

さて、地域貢献をハードの話とソフトの話にわけます。

ハードは大原のサポーターズカフェと200席の座席。

一方、ソフトがわたしの担当している部分、簡単に言うと、ホームタウンの皆さんの心の中にどれだけ入り込めるか。

西野が来たときに、レッズのサポはなぜすごいのかという質問があったと思いますが、わたしが(自分の講義の日に)お答えしますと答えた。今日お答えします。

浦和の四校(PP:白黒の写真)

浦高、市立、浦和西、浦和南がそれぞれ左上、右上、左下、右下。浦和の名前が付く公立高校が4校も全国優勝しているのは浦和だけ。清水でもない。

小学校は…××と浦和FCと。中学校は本太、大原、常磐、三室、それぞれ全国優勝している。

つまり浦和はサッカーに関しては半端ではない。わたしより年配の方にサッカーの話しでやりこめられるのは浦和。相互通行で会話が成り立つ。

日本にはJタウンがいくつもある。でも四苦八苦してる。一生懸命投げかけている。しかし、こっちが投げかける前に怒られるのが浦和。

天皇杯準決勝(PP:1992年天皇杯準決勝)

1992年天皇杯準決勝。古いユニですね。たくさん入ってくれました。レッズは右側の赤い部分のみがレッズ。それ以外はヴェルディ。ご存じのように当時はヴェルディ・ヴェルディ・ヴェルディだった。

このゲーム、いいゲームをした。3-4-3でした。すっごい攻撃的なサッカーをやって勝ち進んだ。2-2でPK戦で負けた。このゲームを見る限り、翌年からJリーグが始まるに当たって、すっごいゲームを見せてくれると期待した。

Jが開幕してアウェイ、ガンバのCKで点を取られた。

…それからです。レッズの暗い時代が続くのが。

サポとしては「あんなに期待されていたのになんでだ?」でも弱いからこそ一生懸命応援してくれた。

ナビスコ杯(PP:2004年ナビスコ杯決勝)

12年経って、国立が赤く染まってくれた。

なぜこんなにも?

・浦和だった
・負けたからこそ応援
・大宮で福田さんが話しをした、何かのゲームで点を入れた。子どもが喜んだ。喜びすぎでなだれ込んだ
→マスコミがフーリガンとして問題視した。善後策を考えろと。たとえば鉄条網を建てる?
でもレッズがしたのは1枚のちらし。「これこれこういう事情なので2度と同じことはやらないように」。というちらし。

それで良かったと思う。つまりは信頼関係。

そういう流れの中で、サポーター(の組織の中)にはビジュアル班とか××班とか、いろいろあるんですよ、で研究をしてくれて、それでナンバー1。でもどこかで努力されていると思いますよ。ナンバー2はイヤでしょうから。

その他オフィシャルサポータークラブ。3人1組で旗とオフィシャルハンドブック。巻末にその名前が載っている。(浦和レッズの)クラブとの関係はなにもない。旗が多いのはオフィシャルサポータークラブのおかげかも。

サポ(PP:サポーターの喜び)

不服そうな顔している人はいますか?いないでしょ?いたら頭下げます。見つけられないうちに次を…。

ペトロ(PP:ペトロが倒れた写真)

Vゴール勝ちで本来なら喜ぶはず。でもある若い選手が抱きついたのを払いのけた福田。

歓喜(PP:J1復活のゴール)

翌年の最終戦。わたしはテレ埼で解説をしていた。正直何回もダメだと思った。試合の中でPKをとられた。ダメなんだと思った。しかし向こうの選手がミスキックをした。助かったと思ったが、PKをとられたように、レッドカードもらって1人少ない状態でやっていて不利だなという思いもあった。その中で岡野が延長戦から出場することになった。延長戦に入る前の時間に、彼がサポーターの前のトラックをがーーーっと走った。ただ走った。彼はあとで考えてやったと言っていた。何にも考えてなさそうだけど(場内(笑))彼は考えてやっていますよ。試合でも相手がGKにバックパスをすると必ずGKに詰めていく、間に合いっこないんですよ、でも「期待しているなら行くのが俺の仕事」だと。

この写真のゴール。セットプレーだったので、普通左にいない土橋が左にいた。そして蹴ったのは左足。右足が得意な土橋のシュートだった。

浦和はドラマで"これこれ"と考えるものを超えている。

ちなみにこれ、土橋映っていないですよね。一番下で苦しくて死にそうだったと(場内(笑))。

作ろうと思って作れるものではない。

サポ(PP:J1昇格の写真)

わざわざ降格の時の写真をもってきてくれる。女の子なんか泣きそうな顔をしていますよね。

エンブレム(PP:新旧エンプレム)

より地域の皆さんと近くありたいということでエンブレムを変えた。

個人的には左の古い方も好き。ドイツに留学したとき世話になったボルシアのチームのエンブレムがこれに似ている。Mitsubishiと書いてあるところがボルシアのBとなっている

1995年フェスタ1995年フェスタ(PP:レッズフェスタ2枚)

これだけ苦労してやっとJ1になったのだから、地域の人とより強固にしましょうと。1995年にレッズフェスタをやった。会場は埼大です。5000人、小雨舞う中、来てくれた。すごく嬉しかった。雨でグラウンドがぬかるんでいた。今も…。(※えぇ、当時と変わってないですよ(笑)…あの階段教室はたぶん今はなき教育のC棟?と思われ)

2005年フェスタ(PP:今年のレッズフェスタ)

今年のフェスタ。3万人。ある意味異常かも。さいたまスーパーアリーナでやった。前半はハートフルクラブとレッズの選手を交えて教室を。一発目にあとで見せますがハートフル体操。3万人というのはプレッシャー。来年はどうなるんだろう。

その他後援会としての活動もある。それと法人会員もいる。
後援会ではさまざまな手段、電車、船、列車等々でアウェイに乗り込むが、一度、荒川から横浜フリューゲルスへ船で行った。遊覧船と小さな船だった。わたしのイメージでは外で何か見られるというのがあったが実際にはなにも見えなかった。横浜の港に着く直前、岸壁に向かうときにはサポのみんなが赤いユニ、そしてもてるだけの赤い旗。

翌日の新聞の見出しが「レッズの海賊が来た」。

試合の結果は忘れたが、そういうことがあった。

とにかく、話しが長くなってしまったが、レッズのサポータはすごいと。ただ他の地域でそれをするのは難しいと話している。

ちょっと変な話しをします。

23歳の時にサッカー留学をしたわけです。面白い経験をしました。

ボルシアは西ドイツで優勝するようなチームでしたから有名な選手がいました。バスに乗って刑務所に行って、慰問というのでしょうか…をした。舞台の上でサッカーの話しをして。そしてまた働いている事務所の中で歩いて回る。途中で係官からタバコをもらう。監視から見られないように選手がこっそりタバコを渡している。働いている人(※つまりは刑期中の人)はニコニコしている。そういうやり方もあるのかと思いました。

Jリーグアカデミーの中で、浦和も活動中。ヨーロッパのアカデミーを見学することになり、オーストリアとチェコを見学。

強い子どもたちの出場する大会。大人の半面を使ってサッカー。日本でもよくやるが、そういう場合、子供用のラインを書いて、副審を2名置いて試合を行う。

ところが、チェコではペナルティーエリアも何も書いていなかった。線審も一人。でも一生懸命やっていた。ショックだった。ゴールキックは飛ばない。前にいる選手7~8人を超えることができない。だからゴールキックは手でもっていい。コーナーキック。コーナーにはコーンが置いてあるだけ。タッチライン、外で出たかどうか、自分たちで判断。日本なら相手のボールでも「マイボール」というはず。こういう中で子どもたちが真剣にできるというのはいいなぁと思った。

犬飼社長は全日本ユースに選ばれているくらいの選手だった。だから弱い浦和を見てきて、それまで忸怩たる思いでいたらしい。社長になったとき

・チームを絶対強くする。
・地域の皆さんにお礼しよう。

の2本柱を考えた。そして普及活動をハートフルクラブという名前で始めた。

ハートフルロゴ(PP:ハートフルのロゴ)

下にスポンサーが。結構大事です。最初は3社。賛同してくれる企業が1社ずつ増え、今は5社。我々の活動だけにお金を出してくれる。

わたしの飲んでいるお茶は「一(はじめ)」です。コカコーラですから(場内(笑))。冗談ですけれど。

いただいたお金で2tトラック2台を買っています。そこにサッカーに必要なものをたくさん積んで埼玉の中を移動して活動している。

(※この辺から徐々に加速しま~す(笑))

ハートフル(PP:ハートフルクラブ)

ジュニアサッカースクール

コンセプト:みんなのあこがれの的にしたい。

だからユニを揃えている。スポンサーのご支援の中で。半年を1期として1万5千円をいただいていますが、ユニを揃えて、保険に入って結構たいへんです。

ジュニア親御さんはサッカーを上手い子を育てることを期待するかもしれない。しかし我々はそれ以上のことをしたい。6ヶ月を終えたあとに元気になる、弱いものに声をかけられるような思いやりを持つようになる。「え?」と思うかもしれないが我々はそういう考えの中でやっているのです。

(※ここでなぜかロボットの話が入る…絵柄がなくてわかりにくいですが、ご容赦…わたしもよくわからなかった(^^;))

埼大の協力を得ながら、ロボットのサッカーゲームをやろうと。2050年のW杯優勝のチームとロボットのチームと闘って勝ちたいという願望がある。

子供が作った遠隔操作のないヒューマノイドなロボット。ボールの中にセンサーがあって、それに反応する形のロボットでサッカーゲームをする。オウンゴールが多いのはしょうがない。そこにくるくる回っているロボットがいた。タイムを要求して、キーボードをいじって設定し直していた。ボールに反応し出すようになった。埼大の中の明かりと、実際の現場の明かりの状況の違いが、想定外の動きをもたらした。それが小学生がやっていた。今年中にロボカップの大会をやりたいなぁと。

シニア(PP:シニアボランティア)

もう一つあるのが三世代交流。おじいちゃん、つまりシニアの人にも参加してもらう(※ギドと落合さん以外の4人)。一生懸命やりすぎて体調が良くなりすぎる。試合で張り切りすぎる。怪我をする。四人がそろうことがなかなかない。

キッズ(PP:キッズサッカー)

コンセプト:サッカーに夢中にさせたい

今、保育園・幼稚園に行っている。対象は年長さん。今はなかなか動ける場所がない。学生さん、よく覚えておいてください。子供たちは空間認知もまだまだできない。どこを通ったら自分の前に球が落ちるか、まだできない。

うちのコーチ、ホント嬉しそう。キッズサッカー。一番疲れます。パワーを全開にしないと子どもたちは喜んでくれないですから。3コマやったらへとへと。帰ってくるトラックの中、全然会話がないらしいです(場内(笑))

小学校(PP:谷田小学校の芝生開き。)

高学年。小学校の体育サポート。まずは最初に思いやりについての講義。小野伸二大好きだろう?と強引に手を挙げさせ(場内(笑))、講義が終わったらコーチ陣が外に出て身体を動かせる。コーチがパワー全開で行きますから、今後先生たちは大変だと思います、と言っておく。でも(先生たちは)わかってくれる。

これは福田と隆正コーチの写真。

小学校のコンセプト:
身体を動かすことを好きにさせる。

中学校(PP:中学校サッカー部活動サポート)

県内423校のうち402校にサッカー部があった。全てに回った。教えに来て欲しいという要望。ただ当初は人が少なくて応じきれなかった。社長が替わって、人も増えてきて。中体連に話しを。

当初、当惑された。スカウト活動だと思われた。サッカーをしっかりしているところには行かない。弱いところにしか行かないと。

そして1年に2回行く。まずはルールが大事だと講義。それが終わったら外で1回目は実技(個人技)。2回目は戦術。

たとえば1分間、2人1組でインサイドキックをたくさん続ける競争。多いチームが勝ちという勝負をさせる。ところが競争させたはずなのに、ゆっくりしたテンポでボールをやりとりしている。ミスキックしたら一人が拾いに行ってもう一人は戻ってくるのを待っている。一緒にいて拾った先でまた始めればいいのに、全然急いでいない。ショックだった。そして集めて

「この様子をエメが見ていたら"なぜ競争しないのかと"怒るだろう」と(エメと聞くと反応がいい)。君たち、知識はあるのに知恵はないなと。

でも、フォローも大事。ボールのやりとりをするのに狭い方がいいか、広く使った方がいいか。悩んでいるチームがいる、面白いアイディアがあったら「やれ」と。

ほかにも3対1という練習がある。4人選んでやらせる。あるところは3人がものすごく離れている。真ん中の一人が取れるわけがない。そこで一旦止めて呼んで聞いてみる。中の人もその3人も「つまらない」

(※たぶん、試合前に控え組がよくやっているアレですな)

もっともっと自分たちで楽しめと。一発目に必ずいう。みんな仲間だと。プライドを持っているぞ。一生懸命やらないとつまらないぞ。と。

中学校のコンセプト
「楽しさと喜びを伝えたい。」

レディース(PP:レディースサッカー交流会)

レディースサッカー。いわゆるママさんサッカー。

ゲームをやって、クラブハウスの中で懇親会をやっている。スゴイ喜んでくれる。賞品をやっているのが隆正。スリッパが片方だけ。スリッパが足りなかったので、池田信康とスリッパを半々にした。思いやりの発揮(笑)

シニア(PP:シニア60交流会)

シニアはパンツの色で年齢を区分

金:80歳以上
銀:

ドクターいるでしょ…っとっと

(※ここで落合さんが舞台から足を踏み外して落下。Σ(°д°;|||)

普段鍛えているので大丈夫ですから!…(後方にいる人々に向けて)スタッフは今日のこと、いわないように。

(※わたしはスタッフではないですから♪(^ー^))

こうやって学生を起こすんですよ(場内(笑))。

(気を取り直して)

シニアのスクールでは必ずドクターを常駐させる。

ブラインド(PP:ブラインドサッカー)

ハートフルのメンバー3人、アイマスクをやってやったら気が狂ったそうです。初めはどこにいるのかわかるがすぐに感覚を失う、そういう中で助かるのが音。仲間の声。

スチュワード(PP:スチュワード)

スチュワードが集まっている、わたしが好きな写真です。

(※このあたりは説明も超特急です(笑)…ってか1枚スライド取り損ねた...orzサッカー大学?カレッジ?とかいう奴)

中学生女子(PP:ハートフルサッカー・中学生女子)

中学生のオンナノコ向けのハートフル。(※語る会で社長が言っていたあれですな)

トーク(PP:ハートフルトーク)

ハートフルトークの目標は
中学校:人としての土台作り
小学校:思いやり
高校:自己実現

伸二(PP:伸二)

これにはタイトルを付けていません。小野伸二は特別だと思います。でも彼の中でのコンセプトはダイレクトプレー。上手い選手の場合こねくり回したがるが彼の場合ワンタッチでいいプレーをするのがコンセプト

トーチラン蹴鞠

(PP:トーチラン・蹴鞠)

こんなこともやっています。蹴鞠にはわたしも映っています。(なんか後方のスタッフが受けていたっぽ)

最後に急いで申し訳ないのですが4分だけ、ハートフルの運動だけを見させてください。時間過ぎていますが4分だけ我慢してください。

(※ここですでに11:50…3・4限の終了時間です)

~DVDのハートフル体操再生中

11:55

時間過ぎてしまいましたがご静聴ありがとうございました。(場内拍手)

(埼大のスタッフより)
質問の時間がなくなってしまいましたが、しばらく前に残っていますので質問のある方はどうぞ。


補足:
せっかくなので落合さんに質問したところ、シニアとレディースに関しては学校のようなコンセプトはないが、
結局はどちらも地域へのお礼の部分だそうです。


そして、今日浦和に来ていると言うことは…

埼大裏発→浦和駅行き…つづくのだ(笑)

[予告]
明日の登場人物はもちろんKさんと、なぜかAさんです(笑)。っていうかびっくりだよ。


あ、それから、明日余裕があったら感想を追記するかもです。っていうか、ココログ上で画像を貼って設定するだけで今夜はいっぱいいっぱいでつ。そういえば配布物もあったし。推敲もしたつもりですが、時間をおいたあとで(=寝かせてから)、もう少し聞き取り書きの補完もするかもです。


ではお休みなさい~。


■追記■

どうしても気になるところを中心に、細々と直しています。('05.06.29)

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June 27, 2005

中断中のうらわ日記(6/26)

ここ最近の備忘録メモ。

清水戦の予定を少し立ててみる

試合前に舘山寺温泉に行こうかなと計画中。あとはウナギでも食べてきますか。東海道線のアクティーに乗れば熱海乗り換えで4時間半くらい見当。PCでも持っていればアッという間に着きそう。


あぁ、勘違い
…啓太の一日店長@伊勢丹は明日なんですね。てっきり先週終わっているものとばっかり(笑)。どーりでどこにもネタになっていないわけだ。


SOCCERZ
発売日に都内某所で22時過ぎに買いましたが、普通に5冊残ってました。ただ同じコンビニでもサンクスにしかデフォで売っていない気がする(汗)。少なくともうちの近所のセブンとファミマにはなかった。第一弾を買ったときも、へたってない在庫を見つけたのは、実家そばのサンクスだった。ひょっとしたら中の人がいるのかもしれない…と訝しむ出来事。

中身は…セルくん家の事情とかは初めて知る部分も多かったです。対談は先日のうっちー×啓太もそうだったけど、どんな雑誌でもある程度面白く読めるです(というかわたしは好きみたいです)。でも男の人はあーゆー帽子、好きなんですか(わたしはキャップの次くらいに似合わないのでほとんどかぶりませんが)。あとはこの時期の啓太の単独インタビューは嬉しいなぁ…。

…でも、こんなに短い間に3回も特集してくれていいんですかね?(笑)


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1つだけ。ただいま回答待ちです。


衝動買いの商品が届く
実はバルサ戦の日、あまりに勢いよく仕事をしたせいか(笑)、緊急性が高くもないのに買ってしまったMicrodrive 4GB(3K6-4)、先週届きました。\15,325(送料税込)也<ちーん(汗)。2年前に職場用に買った1Gが\2万超えていたからそう思えば安いなとか…そういう話ではないですね。

…と、とりあえず携帯用のPCバッグに入れておくことにしますか(--;

しかしそのノートのHDDだって10G→40Gに去年の春に換装しているからまだまだ空き容量はあるし、動画を保存するではないし、何すんでしょ<自分。アフォだ…バカだ…orz


MyblogListの体裁を少し手直し
ココログのベーシックはあまりいじれないので、ずーっと気になっていたMyblogListのCSSを少し直す。FireFoxやOperaで表示がおかしかったのは、overflow-xと-yが無視されるからなんだな(メモメモ)。わかっちゃいたけれど、そうして日付表示させ改行がされるほどタイトルが長いと、今度は行頭がそろわないという悩みがあったので、今回日付表示を犠牲にしました。これで配置が重なってしまっていたのが直りました。一行一ブログタイトルと行きたかったのですが、しょうがない。あとはフォントのサイズを小さめに指定しました。

あ、FireFoxやOperaだと異様におかしくなるブログもありますので、気になる方はチェックをおすすめしますv

ホント「IEなら真っ黒なのに、上の2つで見ると真っ白になっていて本文何も見えないブログ」とかもあったりします(汗)。というわたしもすべての環境を確認できるわけでもないので、何か変なところがあったらこっそり耳打ちしてください(はぁと)

…そうしていくとやっぱり1台はリンゴちゃんが欲しいと思うこのごろ。

うーむ。

欲しいものをどんどん買っていくと、デジタル関係の予算がバカ多くなるのが目に見えているので、これでもかなり自粛中の管理人(--;(仕事で買えるのは買ってもらっていますが…。)

Musical Batonで図らずも自分のPCに入っているデータがわかって「なんだこれなら小田さんのめぼしいCDをぶちこんでもiPod shuffleで間に合うじゃん」と変なことに気づいてしまった。アウェイに行くときのお供にMDより軽くていいかも。何よりさるルートで手に入れたポイントがあるのでそれを使っちまおうか考え中。9000ポイントぐらいあるのでちょうど買えるんだよね(笑)


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June 25, 2005

Football Baton

Football Baton赤巻紙のちよさまから"微笑みバトン返し"(^.^;)が来ましたので、kojyaさま発「Football Baton」も回してみましょう。バナーは怠惰屋さまからいただいて参りました、感謝。


1. Number of your soccer video (DVD)
あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

買ったのは5枚(by日活)でした。

録画したものは今のところ20枚少々?…でもダビング用に50枚入りのDVDを買ってあるんで、今HDDに入っている映像により、いずれそれも赤く染まることでしょう(笑)。


2. People who patronizes it now
今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

セルくんかな。

あーそういえば、U-13の宇佐美くんってすげーな、こりゃ。家のパソで動画を見たらフリーズ確実なんで昨日職場で見たですけれど。

あ…2はボケるトコなんですか?(^^;


3. The GOAL I remained
印象に残っているゴール

福田のゴールがJ2での苦しい道のりのスタートだった。
土橋のゴールがなければJ1復帰はなかった。
岡野のゴールがなければW杯出場はなかった。

…でも、どれもわたしは目の前で見ていない。

というわけで

'04年2nd清水戦の酒井のゴール

友ちゃんのそれは「'04年2ndの優勝を引き寄せた」とよべるゴールの1つだったと思う。

磐田戦の長谷部や、V東京戦の永井の美しいドリブル突破&シュートも、優勝への勢いを加速したゴールだと思うし、アレのゴールがなければCSの延長戦はなかったけれど。リーグ戦の最後の最後の肝心なところを落としてそこから一気に崩れるようなことがなくなった、そんな浦和を見られるようになった、そして今後もそうあることを祈りつつ、その一里塚として。

次点は'04年のナビスコ予選市原@駒場の2人かな。アウェイの暢久の2点は…これまた生では見てないからな。


4. Five players favorite of me, or that mean a lot to me
好きな、または特別な思い入れのある選手5人

まずはこの人がいなければサッカー自体に興味を持つことはなかっただろうという「きっかけはこの2人」

奥寺康彦さん
この方があの時期に西ドイツという国に行って活躍したりしなければ、サッカーに注目することもなかったと断言できる方…問題はどんなプレーをしていたか、映像で見た記憶がないということでしょうか(汗)。

ディエゴ・マラドーナ選手
この人がアルゼンチンの選手でなかったなら、弟に頼まれて奴の着古しの体育着を水色の油性マジックで手作りアルゼンチンユニに変えようとして途中でインクがなくなって未完成に終わるなんて苦い思い出を抱くこともなかったでしょう(笑)。そーいえば彼が噂の5人抜きをやらかした大会だったでしょうか…ソンブレロが描かれたW杯ポスター、下半分には対戦表。わたしはそれを壁に貼り、細々と予選リーグの試合結果を書き込んでいましたとも、えぇ…(そのポスターも実家のどこかに眠っている気がする)。

ひきつづき、浦和の地の利以外に、こいつがいなければ浦和を好きになることはなかったかもしれない選手ということで。

浦和レッズのユニを着た選手すべて

といきたいところですが、代表して

小野 伸二くん
を。伸二が出た試合はスタジアムではたぶん3回くらいしか見たことがないと思うけど。彼とフットボールの関係は、今も昔もすごく幸せそうなのはなぜだろう。そしてきっとこれからも。


最後に将来を見ていきたいと思う選手…このあたりは上の3人に比べると多少流動的だな。

長谷部 誠くん
堀之内 聖くん

長谷部はあのセンスがこれからどれだけ大きな花を咲かせ、実を結ぶのだろうと楽しみで仕方がない。決して奥二重・垂れ目系・O型オトコ萌えだからではありません(^^;)

堀之内は…なんだろう…MFさがりのDFで、攻撃につながるパスは出せるわ、ラインはきっちり取れるわ、ゴールは決めるわ、最近とみにデキスギくんです(笑)。

入れ替わる候補としては啓太、達也、近藤、カニ、萌たんあたりがいますが。好きと言うよりは今後の期待大という感じが強い。

ちなみに…今の浦和のごひいき選手たちは開設初期から紹介しているプロフィールのところを見てください(笑)。堀之内の位置がもう少し相対的に上がっていると思う。


5. One-Five people to whom I'm passing the baton
バトンを廻す1~5名

…うーん。

小田急沿線レッズサポのodakyuredsさま、鹿狩りツアーの空きはまだありますか?

でなくて(笑)。

週末ゆっくり休まれて、起きたときに発見されましたら是非(^^)



■おまけ■

ほかにこのネタで個人的に聞いてみたいのは某所の管理人1号さん&2号さんだったりします…と"らぶこーる"を出しておこう(^^ゞ

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June 23, 2005

中断中のうらわ日記(6/23)

1.7/23の足決定

…"ながら"で帰ってきま~す♪ということは行きものんびり鈍行ですね。これで18きっぷ2枚消費かな。なんか6日の帰りもそれの可能性が高いなー(笑)。今回は夜をちょっと楽しめるかしらん…。

…試合終了は21時か…エコパにゃなんにもないから、どこかの街に着いて22時か…飲み屋?(笑)<どこかで遭遇したら誘ってください&飲みましょう(^-^)

"ながら"希望の方はお早めに(^.^)大垣→東京なら臨時便か、あるいは駅をきちんと指定すれば普通の"ながら"でもまだまだ席はあるようですので(20:00頃空席照会のサイトで確認)。


2.SOCCERZ

…またわかりやすく我々のお財布がピンポイントで狙われています!(笑)


3.シーチケのお客様コード確認しました

席種と住所と名前で照合するようです。無事確認できて良かった。


4.コンフェデ

本気モードのブラジルと対戦できるなんて願ってもない試合でしたが。

さすがに今日仕事から帰るまで結果を知らないでいるということはできないようで(笑)。今日すれ違った学生が「あれが決まっていればなぁ」とよけいなことを(--;家に帰ってきてからビデオで確認。きっと加地さんのそれだな(笑)。

ビデオはまだ前半しか見ていないですけれど、招集されて間もない選手が良いパフォーマンスを見てくれると、やっぱり嬉しい。そして俊輔のミドル…啓太のシュートを思い出した(笑)。とにかくグッジョブでした。

…でも日本にはまだまだやらないといけないことがあるんだね。

というか、相手が強いとどこからかさらに力が…あたり、どこかのキャプテンを思い出します。


5.浦和をてくてく

仕事帰りに浦和を歩いていきました。バスをRVの前で降り、閑散とした店内をうろちょろ。ボーダフォンコーナーにおかれたケータイ見本、それには選手やコーチのサインが書いてあるとは(笑)。××選手モデルとまで細かく分けられないだろうけれど、サポ御用達モデルが特注でできたら売れるもの?もうあるの?(わたしはPHSユーザーなので乗り換えるきはさらさらないですけど)。

なによりその脇のところで流れていた去年のパレードの映像、思わず見入ってしまいました。 Year DVDよりずーっとながいVer.だよね。サポの様子と、バスで記念撮影する選手たちと、カメラを発見して視線を向ける達也と。そして暢久の挨拶。というか挨拶の前に「しーーっ」とするポーズ。途中で「てへっ☆ミ」と照れる表情。いい笑顔だなぁ。映像で見たのは初めてなので、なんか今日は疲れていたけれど、暢久の笑顔にすごく癒されました(〃▽〃)。あの映像欲しいなー(笑)。

それから伊勢丹の中を徘徊。3連写の写真を確認してきました。全部見ていないかも。来週また行くから徘徊してこよう。


・・・今日は疲れているのでネット落ちしてコンフェデのビデオを見ながらもう眠ります。あでゅぅ。

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June 21, 2005

Musical Baton

Musical BatonなるものがnakaのまったりしたBLOGのnaka0419さんから回ってきました。

早速ですが。

■Total volume of music files on my computer■
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

422MB

...でした。探せばもう少しはいっているかも。

でも5年前のノートPCですからあまりご無体はできません。いちおう20GのHDD換装済みですが。

あ、2004年1月から今日までのデジカメ画像は、2.71Gあります。ファイル数にして約6500。<聞いてないですか?そうですか。まだCD-Rと外付けHDDに落としていないのがあるから、あとでバックアップしておこう(ダブルでバックアップ中)。


■Song playing right now■
(今聞いている曲)

聞いていなかったのですが、いつも使っているKbMedia Playerで最初に出たのは…

復活祭の合唱「主はよみがえられた」(カヴァレリア・ルスティカーナより)

ですた。ここに来ている人は誰もわかりそうにない...orz
オペラの中の一曲です…以前歌ったことがある。


■The last CD I bought■
(最後に買ったCD)

小田和正さんの「そうかな~相対性の彼方」

タイミング良く3日前に買ったばかり。だってCD買ったの結構久しぶり。1年ぶりくらいに買った?その間もらったり借りたりしたCDはほかにもあるけど。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me■
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

簡単に説明した方がいいのかな。

・「風のように」小田和正さん
→今のわたしの背中押しソング

・「伝えたいことがあるんだ」小田和正さん
→勝負歌

・「主人公」さだまさしさん
→落ち込んだときの応援歌

・「楓」スピッツ
→blogpetの名前はここから来ています

・「糸」中島みゆきさん
→赤い糸の片側捜索中(笑)…でなくて。たゆたふ時にちょうどいい曲。

思い入れ…がありすぎる曲はほかにもあるけれど。

…バンドの方、敬称略でスミマセン…どうつけたらいいんだろう。

あんまり洋楽って聞かないんですよね…。洋楽からあげろといわれたら「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」で。あとはビートルズの「In My Life 」「Let it be」あたり。


■Five people to whom I'm passing the baton■
(バトンを渡す 5 名)

「赤巻紙」のちよさま
「32人のオトコマエたち」のオトコマエ13さま
「アホ姉妹は今日も行く」のアホ妹さま
「興味津々 Muy interesante」のsuqueさま
「ぷちろっと」のあけびさま

につないでいただけたら幸いです。

相手のお伺いをたてていたらRHBが一気に埋まる可能性があるし、まだ間に合いそうだ!で、まだバトンが回っておらず、こちらのブログを読んでいただいていると思しき方のお名前を中心に先ほどから書いておきました。

逆になってしまいましたが、これからお願いのご挨拶に参りたいと思います。

…っていうか5本って、よく考えたらかなりきっついスパムやん(笑)。1本にしようよ、1本に。

ホントは1人くらいRHBから外そうかと思ったのですが。RHBから外しても浦和から出られそうにない…あるいはここを読んでいない知り合いか(笑)。RHB登録者は1人までとかいうローカル制限が付かなくてよかった…パス3で即手詰まりです(笑)。

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ユースとコンフェデと

1999年春。

当時わたしは長い論文にとりくんでいました。

夜型の自分は集中できるからと生活を昼夜逆転させ、明け方に眠り、夕方近くに起き出しては来る日も来る日も慣れない英語と格闘し続ける日々。

ただ、ちょうど浦和と疎遠になっていた時期でありながら、伸二の出る大会ということで、気に掛けていたユースの大会。永井は…ごめんな、浦和の選手だという認識がなくて。ましてや友ちゃんは(…以下略)。

わたしの記憶が確かならば、今99年組として輝く世代が出場した大会ですら、予選リーグごときでは試合の放送はなく、ましてや地上波で中継なんて考えられなかったのですが、今は生中継ですか、そうですか。

と~にかく当時は情報がなくて、結果すら地上波のスポーツニュースでは流さなかった記憶がある。わたしは試合の結果をひたすら早く知りたくて、その前の年にようやく自宅に入れ始めたインターネットを使い、どこぞのページをチェックし、ようやく勝ったか負けたか確認したのだった。だって、普通紙にだって翌日に結果だけが載っていた…かなぁ?くらいの頼りない記憶があるよ(笑)。映像なんて見られなかったんだもん。スカパー!とかではやっていたのかなぁ?当時の我が家にあったのはNHKの衛星放送までですが放送はなかったのでは?
(↑NHKの衛星で放送はあったとのコメントをいただいたので一部修正)

えーっと、これまた記憶に寄るところばかりなのですが、決勝トーナメントに進出して、ようやく夜のプロ野球ニュースで結果が報じられるようになった気がする。そこでも映像は無し。スポーツニュースでは準々決勝あたりでようやく見られたかも。わたしが試合の映像をフルで見たのは確か準決勝から。そして伸二が累積で出られなかった決勝と。決勝は見事なまでの負けっぷりに「世界の壁はさすがに厚いのか?」と思い、それでも決勝に進めて、埃っぽそうなスタジアムでの試合を終え、一列に並びながら首にメダルを掛けてもらっている高原と稲本たちの姿に感動した記憶はあるわけで。そしてトルシエのはしゃぎようと。

でも実のところを、山本さんの備忘録を読んで知った当時のトルシエのあばれっぷり。時を超えて思わず「・・・」となったわけですが。そうか、それがなかったらあるいは決勝であんなに惨敗していなかったのか?…とか、ユースから6年、2002年W杯が終わってからでも2年も経って知った、びっくりの裏の事情。

さらに、soccerzのユース特集でわかった、当時の取材陣の状況。11人かー(笑)。

付け加えるなら、春の日刊スポーツグラフで掲載されていた永井×友ちゃんの対談も面白かった。

時を経て、いろいろつきあわせて見えてくるものもあったりしてそれが面白いやら哀しいやら。


2005年ユース大会という場に浦和の子たちがいないのは残念だけれど、長谷部の例もあるのでそう悲観するものでもないとは思っています。未だに青いユニを着たことのない選手が浦和には何人もいるんだけどなぁ。



W杯予選でも得点し、コンフェデ・ギリシャ戦で決勝点を決めてくれた大黒。代表に呼ばれたのは…今年に入ってからでしたっけ?(違ったらごめん)…去年Jで第2位のゴール数をあげた大黒が、遅ればせながら代表入りして大活躍。

かといってW杯本番で活躍できるかどうかは、それはまだわからない。どんな選手にも調子の波はあると思う。ある程度のメンバー固定を完全否定するつもりもない。過去の大舞台やより厳しいであろう海外での経験も尊重したいとも思う。

でも、Jで頑張ったことが、ここまで代表という形で報われないのは、そりゃーわたしの青いユニへの思い入れも薄くなるなぁというのが最近のわたしの頭ん中の納得のさせ方。

だからこそ、結果を残してくれた大黒には最大限賞賛したいと思うし、彼に続いてもう少し新しい顔ぶれが増えてくれることを期待している。とくに、もはやU-の代表にはなれず、かといってAにも選ばれない選手が着実に増えているわけで。

ツボとアレは青いユニを着せてもらっているけれど、ほかのチームから招集されているメンバーの顔ぶれを見ても、果たしてその2人が今、旬の力を持っているかどうか。もちろん2人が選ばれていることは嬉しいのだけれど、つまりはなんで2人が選ばれているのか、単にこれまでのジーコ枠に固定しているから、という理由しか、わたしには思い浮かばないからだと思う。それが浦和の選手だからといって無条件に喜び応援できない理由(…まぁ出れば応援はするんだけれど、思い入れは…選出された当初よりはぐっと薄くなっているよね…ツボが最初に青いユニを来た試合は、仕事終わってから慌てて駆けつけたもんですが)。

先日のチャットでmaoさんから教えてもらったんだけど、第3のGKの土肥はリーグ戦20失点とか?同じ時間出場している都築が11失点で、曽ヶ端が10失点で、下田に至っては8失点で。そりゃー、2005年の前半だけで決められるものではないですが。コンフェデくらい連れて行ってもいいんじゃない?とか思う。山田なんか、相手が大きければ大きいほど大活躍ときたもんだ(笑)。

ぐだぐだ書きつつ、赤い子たちを代表によんで欲しいような、でも浦和の試合で見られないのはイヤだなとか(<どっちやねん(笑))、行きつ戻りつ、一年で一番短い夜の季節。


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June 20, 2005

中断中の備忘録<自分用

手帳に後半戦のチケ発売日などを書き込みはじめていますが、結構わやです。とにかく、Jが再開する(7/3)とまた余裕がなくなるので、それまでにしようと思うこと。忘れないよぅに。逃さないよぅに。

・アウェイのチケ発売日・Pコード・Lコードを手帳に記入
→新潟最終戦の発売がナビの決勝の日なんですね。こりゃ困ったなー。

・後半戦の試合開始時間を記入
→9月にはいるとナイターが減るんですが、それでも15時スタートとかが多くて、夜に予定とかが入れられないんだな…。

・7/23の清水戦の予定作り
→主にツアー探し。チケはお願いしてあるのでOK。新潟戦に比べれば行き方はいろいろありそうなのですが。問題はやっぱり帰りか。終電を逃すのを覚悟でバスツアーにするか。清水の後援会のツアーというのもあるんだよな(笑)<6000円。それを赤く乗っ取るというのはありですか?(にやにや)…でもまじめな話、それが一番便利なんだもん(新宿発着で...終電遅いし、もし逃しても新宿なら漫喫はあるし)。あるいは新幹線で日帰りすべくエコパだっしゅをかませるのか。時期的に青春18もあり?8/6↓の帰りもそれでダメかな?(←それぞれの可能性とか時刻表とかはまだ検証していません)

・8/6の清水戦の予定作り
→まずは情報収集。チケ発売日と。スタジアムの場所と。それが決まったら足の確保。行くなら行きは新幹線確定。復路のみツアー?

・ナビ・準々決勝の優先購入券(8/13or14用)を無駄にしないこと。
→お客様番号(7桁)を控えないで封筒を捨てたことに今気づくorz
 チケのどこかでわかる方法とかあったら教えてください<わりとまぢで。
→→ぴあに電話で確認すると幸せらしいです(<情報ありがとうございます^-^)

・・・そんな感じかな。コンフェデが始まったけれど…スリープかけて布団に入りながら見させてください…。

□追記□

…さらに激しく自分専用のメモ(笑)

・髪をカットしてくること
→2ヶ月に1回のペースで行っているのでそろそろ切りに行かなくては…(少なくともこの中断中には絶対)。

・DVDレコーダーのHDDの空き容量をあけること
→もう1試合分しか録れませんorz


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June 19, 2005

ワールドユース予選

あう゛ー、最後まで見て良かったー(>_<)オーストラリアが点を入れたときは消そうかと思ったよ(笑)

まずは決勝トーナメント進出おめでとう。

…萌たんとカニが選ばれなかったので、気持ちはとても微妙な感じなんですが。

でも、青いユニが負けるよりは勝つ方が…いいよな。うん。

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June 18, 2005

サッカーを見ない週末

・・・。

サッカーを1日見ないだけで、なんて余裕があるんだろう(^^;)

昨晩はとりあえず実家に泊まってきました。珍しくPCも持って行かなかったので、ネットからの情報も遮断。家でふつうに見られるサッカー情報なんてたかがしれているわけで。でも今朝読んだ新聞で後半戦の日程が載っていたので思わず探してしまった、桃太郎の文字を…<大阪のチームとの戦いが桃太郎という情報が流れていたので(笑)。そしたら万博でした、よかったよかった。


今日も一通りの家事を片付けられた気がする<遅めの衣替えとか(笑)。

…禁断症状はもう少しかな。再開すれば7月はそれはそれで大変なわけですがね。


レッズランドの自転車、メンバは変速21段、ビジターは7段って(笑)。どれくらい違うものなのかはわかりませんが、数字だけ見るとかなり違う…^^;

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June 16, 2005

バルサ戦の一日・番外編

予定のエントリーにあげたように。昨日は17:30自主終業予定だったわけですが。実際にはこんなような時間で動きましたとさ。

17:30 そろーりそろり、帰り支度をすべく静かに身の回りを片付け始める
 ↓
17:45 いよいよPCの画面上のプログラムを終了(ほかに使い人がいるので電源は切らないでOK)
 ↓
17:46 Kさん「出張から帰ってきた××さんの上映会をやりますので時間のある人はどうぞ」(わたしは時間がないので失礼し…)
 ↓
Sさん「Samemoon!さん、プロジェクターの準備お願いします
わたし「(…はぁ?)…あーっっと、えっと、はい(<をいをい、突然なに言い出すんだよっ…でもほかにサクサク付けられそうな人いないし、あー全くもー)」
 ↓
17:47 ××さん(実はそこで一番偉い人)のPCにつなぐ…デスクトップなのでどうつなげるか迷う(ノートにしかつないだことがない)。とりあえず机のモニターのコードを抜いてプロジェクターにつないでみた。大丈夫だった。
 ↓
17:50 デスクトップの画面が消えたのを見た××さん「おかしーなー」とおもむろにPCの電源を消す(かぁーっ、てめーなにすんだよっ###…頭の中で卒倒する…っていうか、スクリーン代わりの壁に映っているでしょうが!コード抜いたんだからディスプレーに写らないのは当たり前です!!!ってば(滝汗))
 ↓
17:51 泣く泣くPCを起動し直す 
 ↓
17:55 PCの再起動完了(心の声:ああああああああ)。しかも適当な画像ソフトを入れていないので、ViXで適当に見ることにして大きさ等を確認(スライド形式でこのソフトを使うのは初めて(汗))
 ↓
18:00 どうにかスライド上映会スタート
 ↓
18:15 全部のデジカメ画像を見終わる
 ↓
18:20分台 ようやく銀座線にのりこむ...えーん(>_<)

kick Offから20分の遅刻と相成りました。

あーもーーー。いや、××さんはいい人なんだけどねぇ。その計算のないタイミングの良さがミスター長嶋を彷彿とさせるのがなんとも。



それはさておき...別に書いていたブログのエントリーがさっきブラウザ強制終了で消えたー。

っていうか全文英語だったんですけど(汗)…あ゛ーーー嘘だと言ってくれorz…英語の勉強もかねてつむいでいるとはいえ…ひどい仕打ちだ……くそぅ、今日はもーお風呂入って眠ろ。

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June 15, 2005

忘れないうちに独り言。

1時間半ほど前に帰宅しました<あれ?(^^;)

"嫁入り前の娘がー"とかそういう配慮は一切なく(笑)、雨が小降りだったとはいえ地下鉄の中が蒸して

「今夜風呂に入らずに眠れるか!」

…と思ったので急遽デニらずに帰宅(←我が家は2階で1階が大家さん)。お風呂に入り、ただいまちょっと肌寒い部屋で龍口春雨の五目Ver.(新商品)をぱくついております。ウマーです。夜食におすすめです。

…今日の試合は…またいずれ書ければと思いつつ、忘れないうちに。

どんな試合でも浦和が負けるのは見るのは楽しいものではない。でも、バルサのうまいサッカーの前に唸った。それはそれで楽しい自分がいた。Jの試合であれば"ちょこん"と出したその球に追いつくのは結構な確率で浦和だけれど、今日の試合ではなんと気合いの抜けた球に見えてしまった。つまりはバルサの選手がそこに詰めていた(位置取りorスピードで)ということだと思う。今日のような試合を見ると二列目からの飛び出しがなぁ…とか知ったかをぶりたくなってしまうけれど、今いる選手でもまだまだできることはあると思う(トラップが大きいなとか)。たまに勢いのあるパスをやりとりできるのか、そういう力はあるのかはわからないけれど。同時に少しずつ大事なところに顔を出す新人君たちと、そしてよくもまー、フリーで打たせて、もぉ、みたいな<その前に何かやらないと…いくら都築が神だからって(笑)。


さ、これからもう一踏ん張りでやす。コーヒーも入れました。

昨日も気がついたら空が白んでいた状態まで作業していたので、あー、さすがに眠いけれど、明日の準備をしなくては、と思いつつ、今日の独り言。

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June 14, 2005

バルサ戦の予定

FlyingGrafさんに倣って、わたしも明日のバルサ戦参戦予定を考えてみました。

17:30 自主終業(笑)
 ↓
17:XX 銀座線・某駅
 ↓
17:51 南北線・溜池山王
 ↓
18:39 浦和美園着

(参戦中)

21:42 浦和美園発
 ↓
22:13 南北線・駒込
 ↓
22:XX 山手線・某駅着
 ↓
(?)  ←デニりながらがっつり作業...orz?
 ↓
(1:30)  帰宅...orz?


あーまた、嫁入り前の娘がー(笑)


まず、問題があるとすれば、自由席なのにぎりぎりの到着になりそうなこと。まー、1人なら席を見つけるのは余裕なはずです(HSVほどではないでしょうが)。いつもどおりホーム側は避け、アウェイよりのA自由席で居場所を確保することになるでしょう。

チケはないだの行けるか?だのほざいていましたが、チケは浦議経由で大宮戦の時に無事譲っていただきましたので、あとは行くだけです。

おっと…忘れないうちにチケフォルダーに入れておこう。それと雨支度と。いちおう着替えも持って行くか。それとPCが絶対に壊れないように完全防水に包んで…。


…そして、木曜日までに仕上げなくてはいけない作業、明日のデニる量を減らすために、これから今夜頑張ります。

では♪ノシ

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June 13, 2005

ナビスコ杯の組み合わせ決定

初戦の相手は清水。

8月6日@エコパ?日本平?
8月13日@埼スタ?駒場?

あれ…?

…7月23日も清水戦@エコパだよね…。

マンU戦挟んで連続で清水と3回戦うのか。飽きそう。混乱しそう。最近の神戸・大宮・新潟との戦い以上に。

問題は。8月6日が研修会ということでしょうか...orz…1月の時点でほぼ決まっていたし、先日本決まりになっちゃったよ、全く。

あーもーどうしよー。これが大阪なら完全にアウトなのであきらめるんですが(^^;)。研修会の会場が品川なんですよね、はかったように<新幹線止まるじゃん(笑)。会場から歩いて10分以内には乗れそうだ。

エコパで19時キックオフとすると、18時半には着いていないと…とすると、研修会をちょっと早退で16:30発のこだまに乗ればそれくらいに着きそうだ。17時過ぎの新幹線だとかろうじて19時に愛野に到着。またこの前の磐田戦パターンかなー。

日本平だと、同じ17時過ぎの新幹線でも18時半頃には最寄り駅(清水)に着きそうな感じ。相性は悪いけれどそっちの方がいいな。

…7月のエコパの方も決まっていないし、もーすこし悩みます(^_^ゞ

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新潟戦・稲妻道中記

ビッグスワン

というわけで。夜行と早朝バスを天秤にかけ、衰えつつある(というか鍛えるという言葉から遠い)身体への負担を考えた結果、早朝バスで新潟に乗り込んできました。集合場所はさいたま新都心と川越の2カ所。距離的には川越の方が遠かったはずですが、集合時間に45分の差がありましたので結果的に新都心なら自宅発5時。川越なら5時半なので、起床時間の30分の差は大きく、東武東上線を利用しながら川越駅に向かいました。

今回は阪急交通社さんの稲妻大作戦でGoでした。

待ち合わせ場所に佇んでいましたら、諸般の事情で新都心の出発が遅れたという旨、川越にいた係の人に連絡があったようで、念のためトイレを借りにLawsonへ。もちろんお礼代わりにもしもの時の食料を買っておく(お菓子とも言う^^)。

7時過ぎに2台が到着。1号車と6号車だそうです。

わたしは1号車に配属されました…ってことは神戸戦もそうでしたが、添乗員さんは福島さんでした。お世話になります。ツアーを総括されているせいか、ツアーの顔なせいか、いろいろな情報が流れてくるのでおもしろかったです。

先行する2~5号車に追いつかんとす2~5号車は先に現地へ向かっていたようですが、途中のSA(上里)で合流。ちょっと長めの休憩を取る形で待っていたようで、我々がつくと同時くらいに出発されたような…。運転手さんが「先発隊は100kmで移動しているから105kmで走って追いつくよ」みたいなことを(笑)。

そうそう、途中で福島さんの携帯に電話があり、福島さんが大笑いしていたから何かと思ったら

福島さん「清尾さんから『車で今隣を抜かしたよ』と電話が入った(^-^)」

とのことでした(笑)。黒い車だったそうですが。清尾さんだけでなく、脇を走る車、バス、よく見ると赤いステッカーやらレプリカやらフラッグやらで誰がどう見ても仲間です(笑)。道中気をつけて参りましょう(^-^)/

…途中、新潟の山中の道で、バスががたがた揺れたところがありました…よく見ると道路案内が傾いていたり、路面が不規則に波打っていたり、山が崩れていたり。まだまだ完全復旧とは行かないのかもしれません。一日も早い復旧を祈りつつ。


しかし6台のバスが一斉にパーキングに寄って、しかも8割方赤い集団は一種異様です(笑)。もちろん同じようなタイムスケジュールで走っているお仲間もいますから。トイレなんて瞬間最大風速でかなりの赤い列。少し前に到着したとおぼしきほかの団体のおばさま方が

「少し早めに着いて良かったね」「タッチの差だったねー」

みたいな会話を聞いておかしかったけれど、清尾さんの「実は、好きなんです。レッズ」の記事でも、帰りのバスの福島さんの台詞でもそうだったように、まさに「イナゴの大群」という表現がふさわしいと思います。わたしはほとんどお店には立ち寄らなかったのですが、きっと食べ物の売り上げもすごかったでしょう。

そういえば、ビッグスワン最寄りの某コンビニも、ものすごーい売り上げを達成していそう…。

それと、J-COMというケーブルテレビのRGGという番組、局に許可を受けたとかで、2回分のビデオを見せてくれました。東の出島によく来る"お姉さん"が…インタビューしてました。選手たちは何となくテンション低め?でも話には聞いていましたが、我が家では見られないのでラッキーでした。

2カ所で休憩を取り、新潟へ。高速のインターを降りるとすぐにスワンなんですね。高速では一度横に見ながら通り過ぎる形になりますが、高速からのアクセスが非常に良く、しかも駐車場が広いですねー。TDLもびっくりです。


~試合のことは参戦記で…~


脱兎のごとく走り去る赤いバス帰り、駐車場から出る車が渋滞。高速につながる道路が工事中という理由もあるようですが。そして、途中で見えたクラブのバス。高速で後ろからやってきて、ものすごい勢いで追い抜かれました(スピードは大丈夫でつか?)。中に選手がいたのか、新幹線で帰らなかったのか、なんでいたのか等々は不明です。

上里・上り線で休憩中もっとわからないのが、とっくに埼玉に着いているだろうと思われたバスに上里で再会<え?なんで??(笑)

選手たちは乗っていませんでしたけど。みんな俄カメラマンと化し、バスは格好の被写体になっていました(^^ゞ)

それから、帰りのバスで今度は西野さんからメールが福島さんに入ったそうです。若手の経験になっただろうといった内容。帰りに成績発表されたトトカルチョは外れてしまいました、残念。もう少し事前にリサーチしていく必要がありそうです。

えーっと、福島さんのお話はおもしろかったです。ここに書けない話もいろいろありますが(笑)。

新潟戦は12月3日の最終戦がまたスワンだそうです…14時とはいえ寒そうだなー(>_<)。リーグ戦最後と言うことでまたいろいろ企画があるようですが…まだそんな先のことは考えられないなー(^^ゞそれより前に7月のエコパをどうしようかで悩み中ですから。

帰りでのお話。今後の稲妻ツアーを企画する上で、名古屋戦はどうしようとか…ホントに試合だけの往復にするか、夜向こうで街に繰り出して祝杯をあげて、深夜出発・翌朝帰京でどうだろうとか(それいいなー)。後半の大阪2試合は飛行機で1泊でどうだろうとか。でも面白かったのは、今後桃太郎で試合が組まれたらどうしようかというお話。新幹線にしようかバスにしようかと。で、今日のバスの運転手さんに聞いたら、岡山は神戸から3時間だそうです。神戸の経験上、前の日0時出発で昼頃にはつきそうなので行けそうだ、とのこと。で、それらを受けて。

福島さん「…今年の広島は…日が悪いというか三連休のど真ん中で飛行機でツアーを組む旨味がないんですよね…どうします?
サポ「…バス!(笑)」
福島さん「…運転手さん笑ってます」

…っていうか「どうします?」って言う時点で煽ってますね?(笑)

天皇杯も勝ち上がらないとキャンセルになるのが難しいところだとか。チャーター便は羽田の枠がきついので無理そうだとか。ほかにも面白い台詞はいろいろあったのですが、使い回しできなくなると気の毒なのでこのくらいに。わたしの記憶にとどめておくことにします。

でもサポーターのチャーター便がいつか実現したらカコイイですね(はぁと)

帰りはさいたま新都心で下車。お疲れ様でした~。

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June 12, 2005

新潟戦@ビッグスワン:ナビスコ杯予選6・2005.6.11...0-3

セットプレーで失った1点が本当に惜しまれます。まことにきれいに決められてしまいました。あーゆー失点は防がないとな…。そのあとの闘莉王にしろ堀之内にしろ、頑張っていたと思いますが。

残りの2点は"ぱこーん"と浮いた球で入れられてしまったというのは、なんか開幕直後の都築を思い出さないでもない。でも11人で戦わせてもらったら無かったと思うので不問に付す。

なんつーか、審判への文句コールをしてしまう試合というのは、やっぱり悲しいなぁ…。

今日歌った歌。コール。チャント。

・好きにならずにいられない
・永井Allez
・Forza Urawa Reds
・Come on Super 達也
・アレ浦和(…こいつを30分以上?しかも少しテンポ速めに歌っていたような(汗))
・ゴールで俺たちを熱くさせろ(↑が終わってから選手が退場するまで…15分以上?選手退場の際は手拍子付)

...あたりか。1つ1つをえらく長く歌っていましたよね。

全体的な感想としては啓太と長谷部と友ちゃんのうち、最低2人は中盤にいてくれないと浦和の試合にならないような…なんというか…背骨がない気がする。逆にそこがいれば若手がもっと生き生きと動けたかもしれない。あとうっちーと。

それでも後半は良かったな。人数さえ同じだったら悪くない試合だったと思う。向こうにしてみれば点差を付けて勝たなくてはいけない試合だから、引きこもっている場合ではない。前に来る相手に対して後半無失点に終えられたことは自信にしてもいいくらいだと思う。特に終了間際はうちの方が走り負けずによくキープしていたのではないか?という印象。

新潟の戦い方はいつも同じだったと思う。というか詰められて球を奪われるという動きは新潟にほとんどされていなかったんじゃないか?浦和の攻めの手数のバリエーションは少なくなかったと思う。時に細貝が、赤星が攻めあがったときには誰かに頼るパスをしないでとにかく前を打てっと思ったのですが。そのあたりはもう少し。

3点は取られたけれど、今日のギシにもほどほどに神降臨していたと思います。問題は野澤がそれ以上に絶好調だったところにあるわけですが(^^;)。都築が絶好調なので、ギシは今後もなかなか試合には出させてもらえないのでしょうが…ギシの調子も決して悪くないということを確認できたのが良かったと思います。バルサ戦もギシなのかな。都築はハーフタイムに主審に文句言いに行ってました。判定がひっくり返るわけもないですが頑張ってました。

試合が終わったら野澤君は天を仰いで倒れてました…大宮の前半終了時点の得点を知っていたのでしょうか。でもいい選手だと思います。試合終了の笛が鳴って倒れ込んだあとにきちんと4方向を向いてお辞儀していました。浦和戦と関係ないところで応援することにします。でも今日もバーで懸垂してたでしょ(笑)。ダメだよー、バーの神様が怒るから。何より壊れても困るでしょ?

うちの選手たちも試合終了後に何人か倒れていました。最後まで切れずによく戦っていたと思います。若手の子たちにはこの試合が何試合分にも相当したのではないかと思う。孤軍奮闘の達也もお疲れ。


□アルパイのこと□

道中記の詳しくはこれから別に書こうと思いますが。今回、阪急交通社さんの稲妻ツアーに参加してました。で、1号車だったのでこの上なくサポ寄りの福島さんの楽しいトークが聞けるわけですよ。そこで伝え聞いたRGGの某お姉さん(ということにしておく(笑))が控え室で見た光景。

…アルパイは大分戦以上に反省していたそうです………orz

あー、もー、ありえねーー。ヽ(`Д´)ノ

もー、コレをきいて泣きそうになりました。こんなに審判に贔屓される試合を強いられていて、トルコに帰ってしまうのではないかと心配です。こんな扱いは不条理だ、でも、わがままなわたしはまだまだアルパイに浦和にいてほしいと思う。あー、すっげーわがままだ。

だからアルパイのために次のことをするつもり。

・アルパイに手紙を書く
・アルパイがいつ来てもいいような専用ブログを作る

アルPアップ中っていうか、今朝、参戦翌日の割に早く起きられたので、ブログはすでに作った(笑)。一般公開するかどうかは未定。でも何かせずにはいられない。だから作ったブログ。いつか公開するかもしれないし、しないかもしれない。そうだなー、公開するとしたらお知り合いか、せめて浦和関係のウェブサイトかブログでも運営している人くらいかなー。あーと、それとわたしの英語のつたなさを優しく見守ってくれる人限定で。

あー、アルパイ、ホント、帰っちゃうんじゃないだろうか。

とりあえず、伝えなくちゃ。わたしは一緒に戦うアルパイのプレーがもっと見たい…ってわがままだな…。

写真はアップ中のアルパイです。アウェイのアップの内容はホームでのそれと少し違うと思うのですが、思い思いに走っているときに何度も何度も手を振ってくれました。


□清掃活動□

このスタジアムはしっかり分別活動をされていて、一度集めたゴミ袋をきちんと分別し直していました。お疲れ様です。スーパーのビニル袋と割り箸とペットボトルと缶はそれぞれ別の袋に入れなければなりません。見習いたいですね。その気になればそんなに難しいことではないと思うので。

ここでもそうですが、拾っていると実は特別なゴミ袋って用意して行かなくてもどうにかなったりする。だって袋ごと放置してあるゴミが結構多くて(--;今日はバスの集合時間もあるので3袋ほど。

ビッグスワンはリユースカップを導入。100円のデポジット制。ペットボトルの飲み残しはなかった。というか、リユースカップのおかげで飲み残しが少なかったりする?だとするとすごくこれらって大きいよ。ゴミになる紙コップは結構放置される確率が高いから。帰りの清掃活動中、なぜかリユースカップを1個拾ったのでご褒美をもらったのは内緒だ(笑)。埼スタで同じ仕組みでリユースカップに飲み残しがあったら、喜んで拾いまくるのに。あとカップフォルダーがないよね?これも影響あるのではないかと思った。


サブメンバー□雑感□

・あー、アルパイの1枚目、ビデオで見てもよくわかんねー。っていうか、アルパイが担架で運ばれているのを見て、あのまま立ち上がらないと思ったんですけど。1枚目は仕方ないのか?そうなのか?それじゃー、平川へのあれはなんで出ないの?

・朝食も昼食も作っていったか川越で買ったかなので、アウェイに落としたお金はチケ代だけ。よしよし。

・アップ中に翔太君も見えた(写真には写っていませんが)。

・今日の試合で今季初出場の選手も多いから、次回のMDPの選手紹介では試合中の写真で載る選手も増えそうだ(^-^)

・新潟の屋根の反響は思ったより大きい。声を出していたのはたぶん向こうのゴール裏が主だと思うのだけれど、こっちにいるとバックも大きな声を出していたように錯覚。ホントにバックも出していたら反響してずれていると思うけど、それはなかったんじゃないかな。

・試合前のデュオはどちらさまかは存じませぬが、「らいおんはーと」は無しだと思う…。うちの指笛の大きさの意味がフロントさんにはわかっているかしらと。サポソン?はまぁ良かったと思うけど。

整列するおねーさま・チアーのおねぇさま方はマラソンゲートの下で1列に並んでいらっしゃいました。試合前もハーフタイム中もショータイムあり。

・新潟のゴール裏では試合の1時間も前からデカ旗が揺れていた。

さくらんぼ贈呈・試合前に暢久が代表してさくらんぼを受け取っていた。3箱じゃ帰りの新幹線の中で瞬殺だと思うけど。

・ハーフタイム中、着ぐるみ約2匹が媚びを売りにアウェイ側へご挨拶…改めてグランパス君最強だと思う。

スワン・Curva生息のMさんが怪我でちょっと離れた席にいらっしゃったのでご一緒しました。いや、それでも試合中は立っているんですが大丈夫ですかー?隣に知り合いがいるのは久しぶり…というかお構いもせずにいつものよーに写真ばっかり撮っていてスミマセン<懺悔。

・清掃活動を終えて不浄に行ったらまたIさんに遇った。次はどこで遇うでしょうね~(笑)


道中記に続く…のか?(笑)あ、いちおう大宮戦の記録もupしてありまふ。

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大宮戦@埼スタ:ナビスコ杯予選5・2005.6.4...3-1

啓太啓太啓太

雨に煙るスタジアム。

ヒーローインタビューを終え、たった一人、場内を半周する啓太…(←一周でないのはいちおーアウェイだから)。

なんかねぇ…座っている位置からは宇宙開発…になりそうには見えない、だけれどもそのまままっすぐなら無理だろう、という感じで、「曲がれーーーっ!!」と思ったらホントに期待した通りのカーブで入った。突き刺さったというのが正しいかも。その間ほんとに何秒でもないのにすごく長く感じた。鞠戦のキーパーがはじいたシュートといい、新潟戦の1点目といい、もー、すごいカードを手に入れた気分でいっぱい。


そして近藤突然の怪我により出番が来た南。クリスティアンにイエローが出たプレーは、ホントに初出場ですか?みたいな。

ハーフタイム終了後あぁ、これまで頑張ってきたんだねぇ。でなきゃ、いきなり本番で、あれだけのパフォーマンスは無理だと思う。いきなりすぎて無心にならざるを得なかったのかもしれないけど(^^;。やっぱり香港でキャプテンとして掲げた優勝カップ、自信になったのかな。遅咲きのデビューは上々、これからもいいプレーを見せてね。


そうそう、L'amant(笑)の長谷部くんは今日は守備に大活躍だったと思います。攻撃も…

「啓太くんが一発入れたので、自分も、という気持ちがあった

と、いい感じです。打たないと入らんからね。右手テーピングでぐるぐる巻きだったんですが、大丈夫ですか?

「サポーターの人たちが雨でもあそこから動かなかったのがうれしかった」

って、動けるかい!(笑)

基本的にゴール裏の人々はいつ雨が降っても大丈夫な装備はできているかと思われ。メインに座っているわたしも、雨合羽は極めてふつうの装備ですね。わたしの隣に座っている人は残念ながらそうではなかったようで、傘を広げようとしていました…をいをいをい。傘はダメだって(汗)。結局あきらめて濡れ鼠でしたけれど…ああいうときカッパ売りがきたらバカバカ売れるかもなーーと思いながら見てました。

雨が降る直前の南側何より、いきなりオーロラビジョンの画面が消えたのはびっくりしましたねー。あとできいたら雷が落ちたとか?(汗)…意外にあの画面って言うのは明るいんだなぁと、消えてみてそんなことを思いました。途中で真ん中だけ…うーんと、つまりは1024×768の画面のうちの640×480だけという感じ復活したりしていましたけど。

今日も祈ります都築は相変わらず神!でした。その神に対してボールを出すのではなく「(転がっていった)ボールを拾いに行け」と指示したJr.ユース君、大物だねっ(←ほっぺたを強く強くつまみあげたい衝動に駆られる(笑))。まぁ手元にボールがなかったようではあるけれど。

友ちゃんは、なんつーか、いいところというか、イヤなところに詰めています。競り合って一瞬止まっているそこに割って入って球を奪うとか。狙っているんだろうなぁと思う。今日は長谷部との交代出場でしたが、その直後くらいに雨が強くなってきたので、大変だったでしょう。お疲れ様でした。

ゲットゴール達也達也のガッツポーズは去年の名古屋戦(ナビ・準決)を思い出しました。何より得点のきっかけは都築のフィードからだった。そのあたりがやっぱり強いよなー。そしてセットプレーの中断とかで、啓太や堀之内が一生懸命山内さんを通じてギドと打ち合わせをしているのは、いつもよい光景だなぁと思う。


手を振るギド□雑記□

・…ナビスコ様のクッキーが供されなかった。ちぇっ。っていうかなんで?

・試合開始前、ギドがメインの方に向かって手を振っていた…誰か来ていたのかなぁ。

・帰りがけ、某所でバルサ戦のチケを引き取りに…っていうか行くんですか(笑)。

・その帰り道にCurva方面所属のIさんに遭遇。生息エリアは違うのですが、その割によく遇う(笑)。びしょ濡れでいらっしゃいました。

最後に…

お気に入り~vv

今日撮れた好きな写真~。

別に誰かを待っているというわけではないのですが、後半始まる前の円陣を組む、その直前になぜかベンチの方を向いている。なんか、そのみんなの表情がすき(〃▽〃)

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June 11, 2005

ただいま新潟遠征終了~[超短報]

きちんと朝5時に起き、21:30過ぎに無事お家まで帰ってこられました。こうやって帰ってみると、やっぱり夜行よりは身体が楽です。

と思ったら、そろそろ7月のエコパの心配をしなければいけないらしい。いや気づいてはいたけれど、新潟が終わるまでは気づかないふり。

うーん、阪急さんも、mitsukさんのところで紹介されているサポによるツアーも、東京もんはその日のうち(山手線の終電のある時間帯)に帰れるかどうかといったところ。もしそれでダメなら今度こそ漫喫コースか?(笑)


えーっと、今日の参戦記とできたら道中記と、エントリーに頂戴したコメントへのレスはまとめて明日…いたしたく…の方向で(ぺこり)。


□追記~眠りに落ちる前にこれだけは□

今日のアルパイは全然悪くない!#

あれがカード、しかも2枚もあんなに早く出て退場なんてありえない!!全く、こんなんで帰られたらどーしてくれるんだ<審判

…あれを見てアルパイにメールしようと思った。

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June 10, 2005

細貝選手、お誕生日おめでとう

・・でもピースはやり過ぎだと思う…<計算 マコちゃん ハジメたん

っていうかわざわざ今日のために写真を撮ったんですか?袖口のあたりなんて、maoさんの書いていたとおりだ!危ない危ない(笑)


あー、明日5時起き?なので、お昼用のおかずを適当に詰めて、麦茶を準備して、早く眠らなくてはー。結局大宮戦レポがあげられないまま新潟戦に突入らしい…orz…W杯出場決定もよかった…のに何も書けないまま…。

もう夜行で行かれる方もいるでしょうが、道中お気をつけて。

明日の勝利を信じ、13時に新潟でお会いしましょう。(^-^)

むしろその前に明日わたしが無事起きられることを祈ってくだ…(以下略)

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June 06, 2005

Happy Birthday!<Nene!

30歳のお誕生日おめでとうございまーす。(^-^)
一時帰国されるそうですが、元気に戻ってきてくださーい。


さっかりんでは選手たちのお誕生日を1週間ごとに見られるページがありますが…

6月6日生まれは1人しかいない!ほぉ~。


ち な み に …

わたしと同じ誕生日の人はいませんでした...orzあれだけ選手がいるのに。


ち な み に …

その前後の日に生まれた人もいませんでした...○TZ


まぁ、Jリーグ選手に早生まれは少ないからな(T_T)

あー忙しくて(というかこんちゃんショックがでかくて)なかなか参戦記が書けない…。

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June 05, 2005

ご縁はなかったようですが

名古屋はわたしの記憶が確かなら、藤田選手本人の口からお断りのメッセージが行っていたかと思うのですが。

…しかし2億2千万ですか?(汗)

数千万の差なら再提示でもしてしまえ、と密かに思っていましたが(をいをい)、それはわたしの想定の範囲を軽く超えていました…フロントさん、申し訳ない。お疲れ様でした(…むしろまたよろしく)。

磐田も一時的には潤うかもしれないけれど、あれだけ補強にお金を使っておきながら(…だからか?(笑))、ただでさえ下り坂傾向に見えるのに、「そーゆーことをするフロントなのね」と、長い目で見たら選手の吸引力を失うような行為だと思う。藤田選手のコメントも磐田のサイトにも掲載はされていましたが、ほどなく本人の言葉で、話せる範囲で今の気持ちが語られることでしょう。

まー、しかし、今回の一件で男を上げたと思う藤田選手と、対照的に×××な磐田フロントというのはよーくわかりましたし…(←自主検閲済(笑))

とにかく、残りの少なくなってきたサッカー人生を悔いなく送れますように…藤田選手、応援しています。頑張ってください<もちろん浦和戦以外で(笑)。娘さんとの距離は磐田よりさらに遠くなっちゃったけれど、あの藤田選手の娘さんならきっとわかってくれるでしょう。

…まぁ、とりあえずナビスコは予選敗退濃厚 のくせに ですが。

なんか千葉へのエールと同じような感じだなぁ…両方とも裏に潜んでいるのは磐田ですし(笑)。

しかし残念な一件でした。

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June 04, 2005

近藤ぉぉぉ・゚・(ノД`)・゚・。

スタメン整列

神様ひどいようー・゚・(ノД`)・゚・。

スタメン案内初スタメンだったのに…。

開始4分で負傷退場って(絶句)

…プレーの写真を撮っている時間もなかった...orz

高校生ルーキーで、競争の激しいDFでつかんだ初めてのスタメン入りの試合だったのに…。

どれほどの怪我なのかわからないけれど、Dr.の仕草を見て、思わず去年の新潟戦を思い出しちゃったよぅ…(>_<)・。

やっぱりリハビリが必要なのかな。1年目でいきなりそれはきっついな…。

アップ中

どんなに重い怪我でも元気に帰ってくるのを待っているからね。帰ってくるのを祈り応援しているからね。

どうか少しでも軽い怪我でありますように…。間違っても選手生命を危うくするようなものではありませんように。

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さぁ、バーレーン戦

キリンカップがどんな結果だったなんて、出場が決まればそんなことは忘れるよ(<たぶん^^;)

だから…今日も頑張ろうな。

…ツボは外れちゃったけど...orz


代表が嫌いになった訳じゃない。

熱の入り方が緩くなった理由は…よくはわからないけど、その理由を分析しようかと思いつつ、見てみないふりをしてしまっている自分。


そーだな…。

去年3月、五輪への切符を勝ち取るためのあの3試合は…燃えたよなぁ…。

青いユニの思ひ出

うん…やっぱ、ドイツ、行ってほしいよね。

ここで勝たないと!

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June 01, 2005

Vodafone杯キャンペーン開始

5月中はまだ応募ができなかったので、月が変わったのでVodafoneさまのサイトへ(しかし一年すぎるのが早っ)。

でPKの11番…なんかシルエットのスマートさは永井っぽいです(^^;)。啓太とか長谷部のTVコール動画…なのか?も見られます。

懲りずに2回目をやってみたらクイズが1回目と違っていた!(笑)…動画は5選手しかないみたいだけど、設問にはどれくらいバリエーションがあるんだろう(今日は時間がないのでもうやらないけど)。

あたしゃH"ユーザー。乗り換える気はさらさらないです…加入者のみのキャンペーンには応募できなくっても…モバイル限定コンテンツもあるみたいですが…それが見られなくっても(>_<)

…っていうか、選手は乗り換えたのか?それとも2台目支給ですか?(笑)


バルサ戦、目玉の彼は来ないようですが…。やっぱりチケは持っていないので…今からチケ手配・奪取に走るかどうか、未だに悩みどころ。

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HSV戦@埼スタ:PSM・2005.5.31...0-2

まー、なんというか、行ってきたわけですが。観客席、ガラガラでしたねー。そうかと思えば、市内から招待されたと思しき少年たちがわさわさうるさかったですが(…ちなみにバッタユニやさんは入れ食い状態…儲かっただろうなー(笑))。

で…みなさんがどのような感想を持たれるかはわかりませんが。

そーだな、個人的には、まだまだ浦和にはやることがあるなと。そんなことを再確認させられた試合だったなぁと。今の時期にPSMをやることには賛否両論というか、否定の方が多いと思いますが、何より興行的にどうよと小一時間(中略)ですが、でも、HSVの基本に忠実な技術とでもいったらいいのかなぁ。トラップした球の行方とか、ボールを持っている選手へのプレッシャーのかけ方とか、自陣に攻め込まれた時に球を外に出して逃げるのではなく自分の足下に奪って逃さないDFとか。もー、浦和、全然ダメ!(笑)

というわけで…今日、自覚したであろう、自分たちのアラというかがこの時期にわかったというのはいいんじゃないですかね(超前向き思考…過ぎるかな(笑))。まー、それを自覚するためにPSMという形が最善だったかといえばかなり微妙なんですが。個人的にも恐ろしくコストパフォーマンスが悪かったですが、でも…先行投資と思うことにします。

今日の経験、特に普段サテでしか出ていない選手たち、生かすも殺すもそれぞれの自覚次第ではないでしょうかー。昨日の森さんの講義の通りなんじゃないかな。練習すればそれに呼応する形で上手くなる部分だと思う。

あとは…セルくんは何か空気を持っている子だな、とか。堀之内も意外に(←失礼?)足は遅くないのか?とか。アルパイの球の奪い方はさすがだなとか。こんちゃんは初スタメンの割には交代もさせられず頑張っていたなとか。浦和は最後の最後にスピードでどうにかするんじゃなくて、細かい技術を習得することで、そこに持って行かせないとか。そのあたりを考えないと、身体にきついんじゃないか?とか。試合が終わったらやっぱりゴミ拾いをしてしまったとか(笑)

あー、なんかとりとめもなく書いてますが。

…っていうか、眠いとです(笑)。


比較的早めに引き上げた長谷部は相変わらずボウシスキーだな、と。気がついたらベンチに座って都築と何か喋っていましたが、そんな場にいてもキャップをかぶってらっさいました(笑)。見れば今日は啓太も同じような帽子だった。わたしもかなりのボウシスキーなのですが(…持っている数は…20はくだらないと思う)、キャップは似合わないのでほとんど持っていません。

…っていうか、思わずDVDまで買っちゃったよ!(笑)…全く。

帰ってきて見ながらコレを書いていますが…うぉ12年分の美味しい画像がたった5分弱の時間、コンパクトに、かつ満載じゃないですか。わたしが映像として持っていない画像も多いので、もー、涙ちょちょぎれそうですよ…(涙腺ゆるっ(笑))

…2500円は高いとか言わないぞー(^^;)


これは個人的な事情で…埼スタに行くため職場の仕事を明日にうっちゃり、明日の夜にやる予定の分を今日の帰りに近所のデニーズで3時間作業してきたら1時半帰宅ですよ、嫁入り前の娘が(笑)

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