« August 2005 | Main | October 2005 »

September 17, 2005

広島遠征へ行ってらっしゃい!

RHBを見ていると早い人はもう現地にいらっしゃっているようです。ご無事で何よりと思います。

また、明日以降当日まで広島へ向かう人の群れは絶えないことでしょう。どうぞ行きも帰りも、その道中お気をつけて行ってらっしゃい!(^0^)/

家に帰るまでが…(以下略(^-^;))

勝ち点3を奪ってホームに帰ってくることを信じて、わたしも遠くから祈ります、もちろんです。その場にいられないことは非常にもどかしいけれど、少なくてもパワフルな仲間達が頑張ってくれる様子、可能ならネットで状況を追えるといいな。きゃーきゃー騒ぎ立てないよう、気をつけなくっちゃ。(^-^;;

そして少し早いけれど、横浜F戦の勝利も信じています。限界まで動く選手達があともう少しだけ前に進めるよう、またそんな選手達の近くでサポートをしてくれるホーム参戦の仲間達の気持ちの切れることのないよう、遠くから祈っています。そして、過去のことはいいです、浦和戦に臨んでくれる審判が黒子に徹してくれることを。

今日、夜空にはお月様が綺麗です。遠い空の元、同じ月をみながら幸せな時間が過ごせますよう。

We are REDS! & Same moon!


■追記:ごめんなさい■

メールいただいている方、少しお返事が遅くなりそうです。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

September 16, 2005

坪井&西谷、Wお誕生日おめでとう

坪井、26歳のお誕生日おめでとう。怪我から復帰していよいよ順調にのってきたところかな。良い1年にしてくださいね。おっと、パパ業もね(^p^)

一日、ちょっと間に合わなかったけれど、西谷も27歳のお誕生日おめでとう。そして札幌へ行ってらっしゃい。「飛行機じゃないと行きづらい」、でも大分みたいに便数が限定されないアウェイがもっと増えてもいいかな…たとえば福岡、そして札幌、と思うので、頑張ってきてね。

…短いけどこの辺で。


11時過ぎに帰ってきて、お昼のお弁当に持って行くのを忘れたorzおかずを食べようと思ってよく考えたらご飯がなかったんだorz...orz....おかずだけ食べてますケド。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 14, 2005

そろそろ広島、そして大阪・長居

そろそろ広島・・・と書きつつ、わたしは行かれないので、海外逃亡中とそのあとの予定をいろいろ立てていたりします。どなたかは忘れたけれど「行かない予定だったけれど行くことにした」みたいなエントリーを見ているとそれは素直に羨ますぃいわけですが、まぁしょうがない。自分が決めたことだから。広島はまさか降格はないだろうから、広島アウェイ初参戦は普通に考えたら来年以降に持ち越しっすね。

小田和正さんの歌で、ライブだとノリノリの「またたく星に願いを」が今の気持ちに近いです。

「先のこと 考えてたら そのまま どこへも行けやしない
 いいわけも ぐちも言わない すべてを受け止めて」

とか

「深刻な顔をしないで 明日もこのまま 晴れてくれるさ
 まだ 明るい 南の空 またたく星ひとつ」

とか

「この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく
 この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい」

の何度となく繰り返されるサビとか。口ずさみながら準備をしているのでした。

・・・そんなことをしてたら、ついでに12月のライブも申し込んでしまいました…あぁお金が(笑)。でも当たらないかも知れないし。明日〆切だから申し込まないと当たらないし。

不参戦の広島戦と鞠戦は仲間達に託して、遠くから祈り、そのぶん帰ってきてすぐのC大阪戦に望みたいと思います。というわけで。

C大阪戦の足

JRのツアーは料金体系が複雑で面倒くせーと放り投げてしまった(笑)。一泊二日の飛行機のツアーにするのも考えたんですが、よく考えたらその前の水曜日に海外から帰ってきて最初の週末がそれでは体力的に辛かろう…と。

で、結局ANAの朝一の伊丹行きに乗り、帰りは関空の最終で帰ってこようと思います。Edyのポイントも楽天のポイントも貯まってよかろう。

宿泊代が浮いた分、また食い道楽に走ろうと思いまふv…夜までの時間はそこそこあるしね。なに食べようかなぁ♪


スカパー!の録画方法を模索ちう

実はスカパー!のチューナと録画機器(HDD内蔵DVD)が別々なんですが、そういう環境で10日以上先の放送予定について、タイマー録画する方法がわかりません(汗)。というのもEPGだと1週間先までしか予定がでないのねー。手動で設定する方法があるのかな。最低限、録画機器の方を設定しておいて、あとはチューナが有効であれば録画されるわけではあるが…幸いチャンネルは2戦とも同じみたいだけど…。はて、その間ずっとスカパー!のチューナの電源を入れておけってことか?

むぅー。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

September 12, 2005

今日のできごと&いま思ふこと

9:30...一旦目を覚ますもぐだぐだゴロゴロして布団からは出ず。
11:00...空腹に耐えかねたものの、まだ起きず(<をひ)
12:00...いい加減起きるか、と布団を片付けてようやく食べ物を口にする(←ダメ人間)
13:00...大きく育ったミントの鉢を入れ替え、そのほかの鉢植えに水をやる(→癒される)
14:00...実家に旅行鞄を取りに行くため身支度をして外出。空模様が怪しい。
14:20...洗面器をひっくり返したような雨に遭って投票所で足止め...orz(かろうじて折畳みは持っていたが全く役に立たず)
15:00...足下が濡れていたので一旦家に帰り、再度家を出発
15:30...図書館でサカマガの伸二&ヒラの表紙号が残っていたので早速借りる
16:00...都内某所でコンタクトレンズを購入するため眼科検診
18:00...実家着。父と祖母に昨日の試合についてお言葉を頂戴する。かー、地上波ならみんな見られるんだよなー。ひたすら耐える。くそぅ。
20:00...実家出発。
20:20...旅行のための買い物を少々。
21:30...帰宅
21:45...ほぼ24時間ぶりくらい?にネットに復帰。
22:20...楽天のラッキーくじで1ptげっと。
22:30...市原戦(リーグ)のチケが9/26(月曜)発売なのに気づいて鬱になる...orz...どう考えても日本国外の携帯の電波も入らないエリアで活動中の予定…時差を考えても買える可能性が皆無。わたしの分を1枚買っておいてくださる方を激しく募集。お礼は…現地のおみやげ。って言っても大したものがなさそう…そうだな、ワイン1本とかでどうでつか?(^^;)

……はぁ。

そんな一日。

気を取り直して今週も働きまっせ。


わたしがヤジやシジが嫌いなのは、それを発している人よりもそれを発せられている人たちの方が数倍もサッカーを知っていて、走れて、蹴れる奴らなのに、君にそんなことをいう資格があるのかと。そう思うからで。ただそれだけで。ちっぽけな自分は、まばゆいばかりの光の中にいる人たちには到底叶わないんだなぁと思ったら、いかに彼らを輝かせられるかを考えるだけ、つまりはそれしかわたしにはできないってことなんだけど。

シジをするならヤスオくんのパパぐらいのひたむきさと愛情がなくっちゃ。

昨日の試合が糧になるかどうかは今後のがんばり次第。選手もコーチもサポもフロントも。

わたしの好きな言葉を一つ。

「今より早い時はない」

なーに、最後の最後の数分間に、見えない杯が数チームの手から手へと渡り歩いた、そんなこともありますからね。

楽観なんてとんでもないけれど、悲観するにはまだ早い。

諦めたらそこで試合終了なのはなにもバスケだけじゃありません(^ー^)

| | Comments (7) | TrackBack (0)

September 10, 2005

大分戦@埼スタ:第23節・2005.9.10...1-2

あ、あの、この間の鹿戦の引き分けがあって、振り返れば圧倒的不利な状況に置かれても試合自体を押しまくることができた5ヶ月前の大分戦のそれがあったのに、今日、何故あれだったんですか?(汗)

あぁ、この間の走り負けた千葉なら完敗といえるんだけど、今回はなぁ…見え見えのカウンターねらいで単調な攻めが多かったのに、そういうチームに対するにはDF陣は確かに万全ではなかったけど。でも総じてやればできる子たちがやらなかったのか?それは風邪気味で座っていた自分の幻か?と悶々としていたら、それが疲れに拍車をかけるわけで(…とられてはいけない2点目が、坪井の交代の間隙を狙われた形で、それを事前に防止するために試合自体を止めなかった時点で勝負あったのでしょうけど)。

クールダウンのためにゴミ拾いはしましたが、文句しか言わなかったヤジ親父に当てられて熱が出そうなので、バーにも顔を出さずにおとなしく帰りました、赤羽までは。気持ちぐったりでしたし。

気づいたら諭吉さんが英世さんに化けてました(阿呆)。まだ熱も出ていないのになー。

でも広島戦と鞠戦はこのシャツを着て、タオマフを身につけて遠くから祈ります。

あきらめが悪いもんでね。

シャツのサイズが130cmの子供用なのはココだけの話。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

ようやく回復方向?

時々出る咳があまりよい感じのものではないですが、それでも昨日ガッツリ睡眠をとったおかげか、喉の痛み自体はかなり小さくなりました。

今年のアウェイ大分戦は圧倒的な数的不利を迫られても、最後まで勝利を信じていました。明日こそピッチに立つ戦士は22人とそれ以上でもそれ以下でもなく、サッカーの試合を見られることを信じ、祈ります。

わたしは明日までに体調全快とはいかないかも知れない。でも2回欠席する分の思いを込めて、一生懸命その場に臨み、またそれを取り囲む仲間達の多寡に関係なく、一緒になってサポートをできればなぁと思います。

欠席ついでにストラップをホーム2回参戦分、買っちゃおうかしら…(<ばこっ)

そうそう、明日のKick Offは16時(午後4時)ですのでお間違えなきように。

いつもわたしを支えてくれる仲間達に感謝。明日もどうぞよろしう…。

そして、暢久、三十路へうぇるこね(・∀・)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 09, 2005

いろいろ準備中<体調大丈夫ですか?

そろそろ10/2の準備をせねばと、いろいろ捜索中です。なにせ10日を参戦したらわたしの参戦予定の次がセレッソ戦なんですよね。鞠戦のチケの引き取り手も現れませんので、どうしよっかという感じですが。

1.足の確保

出張パックとかを探すとだいたい一泊つきで2万5千円からという感じ。一泊するといろいろ活動範囲はありますよね。しかも今回は土日なので、土曜出発だと少し高かったりするので、日曜出発で月曜の朝帰ってくるとか。

まぁそれでもシングルは割高なんですが。もう少し考えますが、海外渡航の前には決めておいた方がいいかな…。

ホントは1day大阪とかを使って日帰りしたいんですが、連れがいないのでその手が使えないのが痛い(2人以上参加が条件)。もし同じような人がいたら一緒に行きましょう、と軽く告知してみる。朝が早くて往復とランチ?は一緒に行動しなきゃですけど、あの値段は魅力的ですわ。


2.チケの手配

アウェイ自由席も売れ残っているみたいなのでさくっとそちらを買ってみますた。お邪魔にならないように端っコで座っているかと思われ。

実は長居自体はW杯で行ったことがあったりします^^ゞ

あと、11/12は奮発してメインのエリア指定席で。アウェイ自由席は売り切れているとの情報をどこかで見ましたし。


埼スタの席割りが変わるそうですね。一部割りを食うらしい人もいるみたいですが、基本的に単独行動の自分はどこでも入り込んでいけるので、1人1座席が確保されていればそれほど心配はしていません。ただ、既得権益に胡座をかいているような悪い噂も耳にしますし、あまりにでかすぎるグループは実情にあわないんじゃないですかね。そういう人が一人や小さい家族連れレベルをゴール裏に追いやるようなことは正直楽しくないですが、まぁそれでもバックロアーの中央寄りだったのがせいぜい南のゴールの真裏に移動したとしても、座れるという最低限のラインは問題ないでしょう。むしろデカイグループが南ゴール裏やそれ寄りのバックロアーに残る自由席を独り占めされたら…イヤだなぁ。


BE@RBRICK+KUBRICK、顔をどんなに変えても友ちゃんにしか見えないのはわたしだけですか?そうですか。


わたしはやっぱり喉の調子が悪いです。風邪ではないですがそのときのように喉の違和感というのか後遺症というのかなくならず、気管支が悪いってイヤだなぁ。

あぁ、もう大分戦は目の前なのに。


海外渡航の準備ともなるとそれなりに細々と確認しながら必要なものを書き出しているわけで、それについては別館で随時アップしていますし、渡航中は可能な限り別館を更新しようかと思っている管理人です。何を買うわけでもないんですが、買おうかどうしようかと思っていたものを、一つ背中を押してくれるきっかけでしょうか。

でも荷造り自体はたぶん前の日とかにやるんだろうな(笑)。夜出発の時はその日に詰めるときもあるし。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

September 08, 2005

やっと映像を確認中

ようやくスカパー!で鹿島戦の映像が見られるので、これからメール書いて、布団に横たわりながら見ようかと。

問題は…昨日、半徹夜だったんで後半戦まで持つか(^^;)

いい大人が〆切ギリギリに作業しているなんて情けないやらですが、でも出さないと行けないものは出さないとしょうがないわけで、まさか海外渡航先にまで持って行くのはイヤ!ですから、さすがにやりましたよ、えぇ。

そんなわけで今日はプチ祝いですv(近所で夜デニ<安っ)

まぁでも早く眠らないとね、喉の痛みもまだはれないし。録画のスタートだけ確認できたし。

わっ、じょーじがスタに入ってきた!…むかむかむか(以下略)

ロビーへのカード、ありえねぇ。

あぁホリは間違いなく引っ張ってるけど、奴の小さなガッツポーズに、期待された役割を果たさせてしまったのが誠に腹立たしいというか、ホリに師匠をあてがうなんて役不足っつーか、勿体ねぇー…打たせとけ打たせとけ。まぁでも少なくともホリならあのエリア内で同じようなことはしないのでは?

うちの攻撃スペースに舞う粉雪の醜いことよ。

・・・ぶちぶち流れを切っているじょーじ。怒っている長谷部。さらに闘莉王に連続でカードが...それを止める仲間達にちょっとうるぅっと(>_<)・。

そして浦和のゴール裏から流れるウォーリア。

あのエルゴラに写っていた写真はちょうどそのあたりで一生懸命食い止めているそんな構図。今日それを映像で確認できた。わたしもあのときは冷静じゃなかった。

あぁ、眠いので…布団に入ります(あとで追記するかも)。


ブロガーさんでも体調を崩している方、すぐれない方が散見しているようですが、お互いに週末に向けて養生しつつ、あげていく時期ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2005

海外帰りのような疲労感、諸々

うーん、この身体の疲れ具合…少し時差ボケ気味なだるさ加減…夕方になると電池切れ寸前の状態…。ホントに海外旅行帰りのようなんです…。やっぱり外国なんでしょうか、鹿島は。

コリーナさんの招聘は…来日自体の可能性も含め、あまり過度の期待はしていません。それ自体が万能薬ではないのですから。よそ者を受け入れなさげな感じ(ずいぶん回りくどい言い方だな(笑))は権力を持っている集団によくあることですし。一部の審判を除けば努力のあとも見えませんし。

マスコミも静観を決め込んでいたと思ったのですが(批判して取材できなくなったら困るんだろうか…ってそれもどうかという話ですが)、湯浅さんのようにフリーで動いている人はまたさらに難しいと思うのですが、でも、さすがにいかがなものかと堪忍袋の緒が切れたのか、少しずつ変わっているのかな…と思うこと。

たとえばエルゴラの最新号(同ウェブサイトより)

停滞と前進

苦い試合だった。鹿島VS浦和。おそらく多くの人が期待した「熱戦」とは別のものになった。
主役は選手たちだ。審判が主役になってはいけない。わたし達は今度こそほんとうの「首位決戦」を見たいのだ。

…全くだ。明日本紙を買うことにしよう(笑)。

あるいは日刊スポーツの永井さんのコラムとか。

審判問題についてのマスコミの過去のふれなさ加減を見たら格段の進歩という感じ(前向き前向き)。

少なからず身銭を切っている我々が、誤審の有無そのもの以上に正して欲しいものがあるってこと、わかっているのかな、関係者は。


大分戦。これまたシーズンはじめにアウェイで痛い星を落とした相手。

わたし的には大分戦を終えると大人の事情でしばらく参戦の中断に入る。そこで勝てば、鹿戦で勝って大分戦で引き分けていた場合と☆勘定的には同じなんだし、せっかく鹿戦に見せた気合いッぷりを忘れることなく試合に臨むため、今週のお仕事も頑張りましょう。

あ、わたしが持っている鞠戦のチケット、某所で依頼しているのですが、なかなか引き取ってくださる方が見つからないようなのでもココでも募集(<管理人2号さん、すみません)。

鞠戦の大人A1枚、1800円でご入り用の方がいたらご連絡ください。


今日の楓の一言。

「ハンドかな?」

…ハンドだったねぇ、巻は(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (2)

September 05, 2005

鹿戦@鹿スタ:第22節・2005.9.3...2-2

新宿発・鹿の国行き、50人以上が参加するバス旅行としては非常に順調に定刻13時に出発、首都高に入りレインボーブリッジを渡るか渡らないかというところ。確か…右にお台場方面を見ていたら並走する産廃車?が1台。その助手席のフロントのあたりに横たわる見慣れた赤いマフラーとレディアの人形!それに気づいてわたしは思わず手を振ってしまった。むしろ向こうは我々のバスの行き先に気づいていたのでしょう、赤い人ばかりですから。「気づいてくれ!」とちらちら見ていたのかも知れません。すぐに応じて力一杯、手を振りかえしてくれました。お互い盛り上がる車内(向こうは一人ですが...^^ゞ)。

春日部ナンバーのにーちゃんはきっと今日は仕事で参戦できないのでしょう(そのまま産廃車で参戦していたらそれは漢(笑))。参戦できない分、あらん限りの気持ちを鹿スタに向けようとしていたに違いありません。あるいは仕事で通るルートとしてサポが通りそうな道を選んでいたのかも、と思うのは考え過ぎかしら。

そんな真っ赤な人々で埋まったサポ主催バス(by odakyuredsさん)の行きの車内でのことでした。

主審の不条理な暴れッぷりに怒り泣きそうなとき、追加点を入れられ刻々と減っていく残り時間に萎えそうなときはあの産廃車のにーちゃんのことを思い出しました。今日は来られない知り合いサポの顔や名前が目に浮かびました。ピッチを何度も叩く長谷部の姿を見て大分戦の時が脳裏によぎりました。手も叩きました。声も出しました(わたしにしては)。翌日のことなんて考えられませんでした。いつもなら耳を刺激する鹿のリズミカルな打楽器も、残り20分の間は全く聞こえませんでした。そんな狂気的にまでヒートアップするゴール裏の願いが届いたのはPride of Urawaを歌っているときだったかと思います。

できれば勝たせてあげたかった。

冒頭にあげた写真はバックスタンドに吊されたフラッグの姿です。ハーフタイム中に撮影しましたが、ひょっとして後半何かいいことが起こるのかしらと吉兆を思わせてくれる光景でした。


我が家はBSが入っていないので映像についてはスカパー!の放送を待たなければなりませんが、それで確認するまでもなく、PK後に動きがよくなり始め、闘莉王の退場後に急速に前がかりになりました。

あぁ、やればできる子たちなのに、あなたたちってばお尻に火がつかないとダメなんだから!(>_<)

後半が浦和方面に攻め上がってきてくれたのも良かったと思います。

…願わくば平川のシュートが決まっていればなぁ<それはそれで神(笑)…岡野組としては出来過ぎですかね。

都築のお祈りはいつも通りで、浦和側のポストは祈ってちょんちょんして…たぶん5回くらい。鹿側の方でもきちんと祈っていましたよ。それとup中に起こる都築のチャント、鹿のブーイング。そういえばゴールはすべて浦和側だったんだね。今回代表に曽ヶ端が呼ばれましたが、どう見ても都築の方が…と思わざるを得ないほどFWとの呼吸はあっておらず、前線に出すつもりがラインを割ってしまうというのが再三ありました。かくいう都築も珍しく2度ほどラインを割っていましたが。

アレは大活躍でした。しかも今日
パパになったという報を帰りのバスの中で聞きましたが、それもあったのかな(…ぼやけた写真、実はアレがピースサインをしているんですが、生まれたのを知ったのは試合後だったのか?でも産気づいたことくらいは知っていそうだな…)。とにかくおめでとう。さらにそのおかげで途中出場になったとすれば、プラスに働いたのかも知れませんし、ベイビーに感謝。今日の試合ではとくにアレとロビーが阿吽の呼吸のように思えました。何も言わずともお互いの考えがわかるのかも…と思わずにいられないような。達也がエメとセットで活躍したように。今後ますます2人が動いてくことを想像しては萌え萌えです(・∀・)

達也のゴールは目の前で勢いよくジャンプして決めるのが、ロビーのゴールもアレからのセンタリングがドンピシャあうのが、2階席の急勾配からそれぞれの弾道がよく見えました。闘莉王の退場からマイナスな方に切れることなく、ゴールに向かっていってくれた選手達、ありがとう。

試合終了の笛が鳴ったとき、走りまくってボロボロのハセとかが倒れ込んでいたのを見たときもしばらくゴール裏からの歌はやみませんでした。引き分けはしたけれど3か所で挨拶してくれた選手達に惜しみない拍手が。とれなかった勝点は2点。選手達はよくやったと思う。同じ引き分けでも神戸戦とは違う。だから勝たせてあげたかった。

ビジュアル班の中の人、お疲れ様でした。使用目的のわからなかった軍手はVodafoneユニの布の特性により、引っ張るときに生まれる摩擦熱から手を守るものだったらしいです。今後はそのユニと一緒にわたしの軍手が活躍してくれることを祈って。

バカと煙は高いところに…というわけで、わたしは2階にいたので残念ながらそれには参加できませんでしたが、2階席の人もかなりの人が立ちっぱなしで応援していたし、メインからもバックからも声が聞こえていましたよ。鹿スタが良くできているせいか、2階からでもコールリーダの姿は確認できたので、それに引っ張られるように我々も終始後押しのための声を出していました。2得点を決めたときはもう知らない人と左右前後でハイタッチですよ、あひゃひゃ。それくらい気合い入りまくっていたということかもしれん。

今節終わったところで首位にいるのはガンバ。でも最終的にそこにいるのはうちだから。鹿対ガンバの試合はナイスアシストをよろしくね(^ー^)

今回は試合を戦うだけで精一杯だったけど、現実を見つめれば、DF陣でホリと闘莉王が次節出場停止。ツボとうっちーはカードをもらうことはほとんど無いとして(うっちーはむしろ腰か…)、それでも合わせて3人は必要なのに、一度にあの2人いないのはきついですね。とくに闘莉王は前半にホリが累積で次節出られないことがブレーキになってほしかった…気持ちはわかるけれど。それは中盤の面子も同様で、長谷部、啓太、友ちゃんのうち2名がいっぺんにかけると一気に厳しくなるよね。今回は長谷部も都築もカードが出るんじゃないかと冷や冷やだったしさー。

こう思うとトップ下の補強としてロビーに期待する気持ちはこの上なく大きいし、仲間になってくれたことを手放しで喜んでいるけれど(実績も残してくれているし)、ただこんな記事を見ちゃうと、彼が来たときの"If..."をふと思ってしまう…(ロビー、トミーともにほかの選手に負けず劣らず湯沸かし系ということがわかったし....^-^;)。まぁ、今さらしてもしょうがない話でありますが。たとえば清水と闘うときに途中から出場する澤登に感じる「訳もなく嫌な感じ」。それは、やはり経験と年齢に裏打ちされた落ち着きとか、勝負強さとか、精神的支柱とかいわれるモノだと思い、千葉戦に続いてそういったものの不在をちょっとだけ嘆いてしまう自分がいます。年が上と言うことなら選手はいるけど、岡野はどう考えても脳みそ筋肉系だし(笑)。うっちーもそういう意味での期待はあまりできないし(しかも今日あそこまで選手達が沸騰してはね…)、暢久なんて子供が大人になったようなものだし…。井原が行動で啓太に示したように、ベテランが後輩に及ぼす影響は大きいと思うのに、堂々と「マッサージはあまり...」とか言っちゃうキャプテン。300試合出場を達成しているのをみてマッサージとかを軽視する後輩が出たら嫌だなと思っているんですが、暢久のあれは規格外ですから!(^-^;;)


入場に対する鹿スタのいい加減さはかなりひどかったです。わたしは入場開始から1時間ぐらいぼーっとそれをみていたのですが、珍しく赤いユニを身に纏ったリーダーの元に集い始まる決起集会。コール。とくに列の最後尾あたりはリーダーの「近う寄れ」の合図の元に接近していったせいもあり、列が無くなった状態になったのですが、それを整理する警備員が不在。いや、いないならそれで別にいいんですが、自主的に並べというのなら初めからしかるべきその指示が必要なんではないですか?とそう思うわけです。

そういう状況を見ながら仲間のなかから整備し始めてくれた人がでて次第に収束していきましたが、下手したら内部でいがみあいかねない状況。並びに参加する人は次回以降はそれも含めて対応しないと行けないのかも知れません。そうかと思えばチケットのもぎりがなかった。チケチェック自体は…あったよね?(汗)持ち物チェックはあったけど。

それからお粗末だったのがゴミのこと(やっぱりそれか(^^;))。信じられないことにスタの外側、アウェイ入り口のあたりからチケット売り場にかけて歩いた限りではゴミ箱が全く見つからないですよ。ほかのスタもそうなんですか?埼スタは?そのせいか、ベンチの陰や植木の根元に放置されるゴミの多いこと!(それはうちのサポも反省してほしいぞ。)

で、入場の列が長かったので待ちつつゴミ拾いをして捨てようと思ったら捨て場所がないでやんの(笑)。気分的には某氏の銅像の前にでも(囲いができてるし^m^)…という感じですがそれはさすがにお里が知れるというか、サカー専用スタジアムで紙粉雪を撒いてしまう相手にレベルを合わせることもないでしょうから、ベンチの一つに集めておいておきました、せめてまとめておけばスタの人が拾いやすいかなぁと。帰りがけに「ひどいなーこんなところにゴミを捨てて」との言葉を残すおばさんがいましたが、あの、それやったの、すべて仲間達ですから(汗)。あぁ、情けない。今回ひどかったのは使用済みの紙おむつかなぁ。簡単に分別しようと袋をあけたら入っていて、暗澹たる思いに。そんな親に育てられる子供の将来やいかに。あとはペットボトルでしょ、缶でしょ、食べ終わったあとの容器と、氷が入っていたらしい水のビニル袋と…新聞と。あのさー、売店でものを売っていてせめてその空き容器を捨てる場所は用意しようよ。持ってきたものは持ち帰るというのを旨とするなら理想的ですが、現実的にはそうは行きませんから、ゴミ箱は用意してね、スタジアムの中の人。

ゴミはゴミ箱へ。

うゎっ、こんな当たり前のことをココに書いている時点でこの上なく情けないorz

埼スタの並びがどうなのかは知りませんが、少なくともスタの中にはゴミ箱があるわけですから、出したゴミはスタのゴミ箱に捨てましょう、恥ずかしいです。どこのスタに行っても(駒場でも)、並びを終えたあとにゴミが点在していて、それの犯人が仲間なのはめっさ萎えます。

そういえばスタでの紙粉雪とその残骸もひどかったですが、ピッチの状況もねー、ぼこぼこだったなぁ。浦和側のゴール前、ちょうどペナルティエリアを示すライン上に激しくめくれ上がった芝、前半の思うに任せない展開にいらだったのか、都築が足でパンパンガンガンと押し込んでいるのが印象的でした。

おいしいと噂のモツ煮ですが、内臓系に全く食指の動かないわたしは匂いだけで×。というわけで今回はグルメ旅行は無し。家で作った焼きそばとカレーでお腹を十分に満たしました。アウェイスタに落としたお金はチケ代だけというわたしの理想型完成です。


いつもより軽~く道中記。

今回はサポ主催のバスということで、ほとんど何も考えず連れて行ってもらえる分、少しだけバスのお手伝いをさせていただきました。バス乗車口での簡単な案内と、お楽しみ抽選会で当選者の名前読み上げなぞをしておりました。抽選会なんてもー、垂涎もののグッズが出て、読み上げるこちらに妙なプレッシャーがかかるやら(笑)。odakyuredsさん、準備の段階から当日までお疲れ様でした&ありがとうございました。ホント、負けないで良かったですよねー(ハーフタイムにodakyuredsさんの顔が思い浮かぶ^-^;)。

往復の車内でビデオが上映され、行きは当然ながら去年の鹿戦@鹿スタ、試合前のデモンストレーション(くだんの旗止め)とか、試合後の乱闘まで(笑)、試合中はシュートをはずしたり、ゴールを決められたりするたびにため息、ゴールを決めれば拍手…ってあんたら結末知ってるやろ!(笑)

それは帰り道でも同様で、今年の鞠戦@日スタを流してくださったのですが、やはり横浜のシュートがバーを叩くとか、うちがピンチになる度にため息が。ってあんたら結末知っt…(以下略)。ハーフタイムに永井のチャントが流れるとか、そのあとピーカンな天気が曇ったかと思ったら雨になって、試合終了の頃にはまた晴れたのも知っていますがなにか(笑)。それから時間的にスポーツニュースが見られたので、車内のTVで速報Jと、スパサカと、テレ朝と……ゴールを決める度に大歓声!(^-^)目の前では見ていたものの、別の角度で見るそれやメインスタンドから見る我々の狂喜っぷりに、ほんの少し前の興奮がよみがえってきました。

そうそう、行きの鹿戦の方はNHKの映像だったんですが、試合前のupの時から試合中まで、某師匠の顔が大写しになったり「頼れる日本代表ストライカー(?)」とか実況の方が説明したりするたび、バスの中に起こる笑い。わざとウケを狙っているのかと思うほど。

行きの道中、最寄り駅からスタジアムに歩いて向かっていると思しき仲間達。お互いにお互いの姿を見つけては手を振る。心地よい時間。

それからかつてないくらいブロガーさんにお会いしました。既知の方や必ずしも会話を交わしていない方も含みますが、オトコマエ13さん、kojyaさん&ナマかえるくーん(withアフロvはぁと…写真撮るの忘れてもーた)、怠惰屋さんご夫妻、aridaさん、naka0419さん、yasさん、そしてodakyuredsさん。これからもどこかでお会いしたらよろしくお願いします。

あーっとわたしはmixi!をやっていないので(かねて誘われてはおりますが^^ゞ)、なんて反抗的な、と(笑)。言われてもですね、どうもいろいろ話を聞く限りわたしがハマる香りがぷんぷんしているので、自分の時間を無くすという自滅をしないよう、当分参加しないと思います、すみません。

鹿の国を出るまでの渋滞は知ってはいましたが聞きしにまさるものでした。潮来の高速入口に至るまでにその行程の半分以上の時間を費やし、新宿解散で期待した終電車への乗車もすべての参加者がアウトでした<あと1時間早く試合を始めてくれていればねー(笑)。鹿のサポ達も結構お帰りが遅かったようですがねー。むしろ選手達は無事に帰れたのかなぁ…。


審判のことは磐田戦の時に書いたことと特に変わっていません。中程に書いたことと全~く同じです#。もちろんそれを放置しているとしか思えないマスコミやJリーグ関係者についても同罪です。いやしくもそれで飯喰っているプロならば、真摯に自分の仕事について常に自省する姿勢が必要、それがプロってものだ。でなきゃ、何かしらの仕事で生きているほかの社会人すべてに失礼だと思う。帰ってきてチェックした浦和系のブログは言うに及ばず、鹿系ブログや掲示板を見ても「あれはひどい」「気の毒」と言わせるくらいなんだから、よっぽどだと思います。


わたし的にはこれでまた初参戦スタの負けない伝説に1つ、なんとか追加です、とりあえず(^-^)

△:鹿スタ('05)

お疲れでした。わたしもまだ回復していません^^;昼間起きたものの夕方あたりもぐったりしていたらこんな深夜に更新です。写真はあとで追加します。


■おまけ■

金曜日のうちに職場でアイスクリームを振る舞って功徳を積み上げようとしたり、集合場所の新宿駅に向かう途中、杖をついたおばあさまに席を譲ったり、下心ありありの行動ですみませーん(笑)。


■追記■('05.9.6)

写真を何枚か追加しました。

| | Comments (7) | TrackBack (1)

September 03, 2005

軍手も必要との情報が:つ[回覧板]

浦和御殿さまの所にあったので、その前段階の情報の出所は不明ですが、いちおうage。

わたしもいくつか持って行きますね。

…経験が浅いので何に使うかさっぱりですが^^ゞ

…あ、kojyaさんのところにも。なになに、お手伝いの人のみ必要で、必須ではないのか。でも一応持ってきます(^-^)…というかもう鞄の中に(笑)。

■追記■

密かにふぁんさかをやっているんですが…。

堀之内の年俸が啓太を上回っている(汗)

んー、なかなかポイントにならないんだろうな、啓太のそれは(T_T)

| | Comments (2) | TrackBack (1)

September 02, 2005

赤を纏ひて、いざ向かはん、鹿の国へ:つ[回覧板]

夕方ごろ、デジタル回覧板が来ました。

そのままブログに載せて良いかどうかと問ひつつ、ほかのブログの動向も見つつ、意見もいただきつつ、今回はわたしへの回覧元さんの意向をくんでエッセンスのみを掲載いたします。

真の赤で染めるため、赤いものを身につけてカシマに乗り込もう。勝つために何ができるか考え、決して簡単には勝てないであろう試合を勝利で飾ろう。

…ずれてたらごめんなさい(^^;

とにかく、ユニでも服でも旗でも、持ち物に赤いものを忘れないで!ってことだけは伝えてくれると嬉しいです。

道中で赤いものを忘れてるサポに気づいたら…ダルマでも、アサヒ本生でも、ホットペッパーでも(笑)、そこら辺に転がっていそうな赤いものを強制的に持たせてですな、カシマへGoです。

…ちなみにわたしは普通の赤いシャツを着ていくつもりです…ユニは持って行こっかな(小心者)。元はといえばまたレプリカデーがいつ起きてもいいように買ったわけだし。自作の旗はやめておこう…ナビ決で負けたのでorz

で、いつものように気合いはいりすぎて食材が冷蔵庫に入りきらない罠(涙)。カレーを鍋一杯に作ってどうする(6人前(笑))。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

セルくん&岡野、おめ!

一日遅れちゃったけど、セルくん、お誕生日おめでとう(^-^)

...17歳…17歳…はぅ、彼に残されたティーンエージャー期間、3年マイナス1日...orz

そして、岡野、第一子のオンナノコちゃん、おめでとー!
最近浦和に授かる赤ちゃんはオトコノコばっかりだったのでちょっと嬉しいかも。

明日はゆりかごゆりかごvv

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2005

千葉戦@駒場:ナビ準決勝1st・2005.8.31...1-3

ハンドで押し込んだ選手がいて、再生途中の若いチームはどうもペースを乱されたようでそれを修正できるような精神的支柱のベテランも不在、さらにトミーが陥没骨折をして急遽達也が呼ばれる展開になっていたとしても…です。セカンドボールを拾えなかったり、攻守の切り替えが遅かったり、球の出し手に困ったりするような状況では、勝利は遠かったでしょう。シュートたった4本で3点を決めた千葉の闘い方は全般的に良いものだったと思います。それは埼スタでの千葉戦に感じた嫌な雰囲気そのままで、それが今回は結果として結びついたということだったと。千葉の戦いは引き気味であったとは思うけれど、うちのスピードが緩いうちにしっかり選手が危険地域に駒を揃えて決定打を浴びせなかったし、さらにリードをしたからといって全員が守るわけではなく、隙あらばゴールに向かっていく姿勢と集中力は3点目を生んだし、浦和のボールの持ち手と次の出し手への詰め具合の意識の高さゆえ、幾度となくそのボールを奪い、そして次へとつなげていたと思う。

あるいは去年、予選リーグ1位通過を目前にしつつ、すんでの所でその決勝トーナメント進出を阻止された旧市原・現千葉の、その元凶である浦和に対する気合いの違いだったのかも知れませんし、それはMDPでも指摘されていたように、初タイトルにかけるためにあえて臨海の競技場を選んだ本気度を、まさか選手たちは侮ってはいないと思っていたのですが、ギドのコメントが本当ならば、鹿島戦に目が向いていた選手が少なからずいたということで、どうも狂った歯車は90分の間には戻りませんでした。

でも、それではサポーターの方が完璧だったかといえば、たとえばバックスタンドで選手を後押しできるような拍手や声援の代わりに、ヤジばっかりとばしてあげくブーイングしていた観客の彼には賛成できないし、一方ゴール裏で前抽のグループが大勢を占めるエリアでも、スペースがあってその場所にいる覚悟がある人であれば、平日に集った一人や二人の仲間を同じスペースに入れてあげられないものだろうかとも思う。そんな、すべての人がシーチケの保有者だったり、前抽に参加できたり、グループで参加できたりするわけではないだろうと思うのですが。わたしはゴール裏の住民でもないし、前抽の大変さも全く知らないけれど、同じサポーター同志なのに、前抽の有無が問われるような排他的な一面もあるのかなと、そんな話を小耳に挟み正直少しびっくりもしました。

ここで1ヶ月の中断を挟むことは幸いなことかも知れません。選手たちがその間に闘うリーグであげていきながら、あと1ヶ月後の後半戦に向けてしっかり立て直してくれることと信じています。

そしてサポの皆さんはとりあえずナビのことは封印。晴れて鹿戦のことを考えられますよ。

まぁ、あれがハンドなら、それをした本人が一番よくわかっているはずですしね。

審判は見のがしても、フィールドを見守る神様はボールの前に平等あってほしいから、臨海も懲りずに祈りを捧げたいと思います。


■その他■

帰りは先日お会いしたお仲間と出口方面に行きましたらちょっとした人だかり…見たらセルくんと近ちゃんと赤星の3人がスチュワード体験中でした(はぁと)。社会人1年生の2名と高校生が社会生活体験中にもかかわらず、なんか物珍しいものを見るように動物園か何か風の人だかりを作っちゃってごめんなさいね(しかもカメラを向けちゃってごめんなさいごめんなさい)。照れてる近ちゃんとセルくんがかわいかったです(はぁと<を)。赤星の表情はよく見えなかった、ごめん(笑)

そして仲間とぶちぶちいいながら駅までの十数分をクールダウン…ありがとうございました。鹿島戦の思いは託されましたので、精一杯頑張りましょう。あ、早めに臨海のことも頼まれてしまいました、あはは。その分、鞠戦のことはお願いしましたが。

って…その前に仕事片付けないとね<社会人の皆さん(^-^;;)

選手たちも疲れていると思いますが、サポの皆さんもそれは同じだと思います。よく寝てよく食べて、気持ち切り替えて、心身共に元気に次節へ向かいましょう。気持ちの疲れは身体にも大きく影響しますから!


■追記■

今日もビジュアル班の方々はお疲れ様でした。2段階式の演出の後ろで陣取っていただけですが、お昼過ぎからそれをささえてくださっていたらしい仲間たちに感謝。旗が降りたあとにくるくる反物のような幕が下りてきたのにはびっくり。でもすぐに2段階なんだなぁとわかりました。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

« August 2005 | Main | October 2005 »