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October 31, 2005

空気を読んだ人々

ここのところエントリーが滞り気味ですが、まぁそれはそれ。あくまでマイペースでupしていきます。

・・・言い訳から始めてみましたが^^;…今日の2試合(瓦斯vsG大阪、鹿vsC大阪)はわたしの想定する中で最善の結果でした。そんな成果を残してくれた各位に感謝v特に瓦斯(笑)。スカパー!のTBSチャンネルで生放送していたので見ていたのですが、瓦斯の1点目は目の覚めるようなミドルで、決勝点は泥臭くもきっちり隙間に押し込んだ得点。ガンバはここからがまさに正念場ですね。それを超えないと向こうの世界は見えないんだよ、たぶん。

って、行かせないけどね(にやにや)。

つか、あと5試合の状況を見ると、大分(vs鹿・C大阪)と瓦斯(vs鹿・千葉・川崎・C大阪)が台風の目にならんか?その2つとあたる上位チームが多いなー。瓦斯も相手が強い方が実力以上のものを発揮できそうな気がするし。でも川崎も大阪2チームとの闘いを残しているのが怖いわぁ。何よりガンバ・浦和・千葉のデカイ三つ巴がまだ残っているなぁ。自分たちは目の前の試合を一つ一つこなすこと、それだけとわかっているはずなのに、今日みたいなことがあるとやっぱりほかのチームの試合も気になってしまう。

まだまだわかんないよー(^ー^)


さて、今さらながら、去年とりっぱなしでDVDに入れるほどでもない映像(スポーツニュースとか)がたまっていて、そこから絶対いらない映像とかを切り捨てている最中なんですが、そこで去年の降格争いに名前を連ねているのがC大阪だったりなぁ(笑)、J1昇格争いで川崎と大宮が上位に来ていたりするとかなー、去年の成績に比べると今年のJ2での京都の頑張りッぷりはなかなかだとかー、まだ1年も経っていないことなのに、この変化といえばどうよ、と。でも柏はやっぱり降格争いにいる(汗)。

さいたまダービーのこととか、留守中の出来事とかはいずれこっそり下の方にupしたいと思います(笑)。

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川崎戦@埼スタ:第29節・2005.10.29...3-2

今日勝てたのは、川崎のそれが、ほかならぬ我々の通ってきた道だからかも知れないと思いました。

それはほんの少しだけ前のこと。昔というには最近のこと。

いい試合をしてもあと一歩で勝負に勝てない、そんな悔しい思いを何度もしてきたということ。

ファールをしても止めることができない、そんな速さを持ったFWに依存し、彼を生かすためのサッカー。かつてそれをしてきたということ。そしてそのFWが自チームにいたことで、ほかならぬ我がGKの状況判断に生かされて、最後の最後のところで何度もその球を止められたのに無関係ではないのだろうとか(それにしてもDFは抜かれすぎ)。

そのほとんどを得点に結びつけられる必勝パターンは当然あっていいけれど、それに+αのカードを何枚持てるかが、いろいろにきっつい試合で勝負を決めるのに重要だということ。闘莉王が前に出てくるのは想定の範囲内だけど(笑)、家に帰ってきて映像を見直してみたら、決勝点に繋がるプレーの直前に上がってきたうっちーがいた。

どんなに不条理なジャッジをされても90分を戦い抜く我慢強さ。これで「ペナルティエリア内での転倒→シミュレーションの法則」が適用されるようになってくるとさらに辛抱強くなるんだよぉー(^^;)

…冗談はさておき、中盤で詰める、あるいはセットプレーでそのこぼれ球を確実に拾えて浦和のゴールを脅かそうとしていた川崎の選手たちは少なくとも今日の浦和を凌駕し、よく訓練されているなぁという印象。また一方で、徒にシミュレーションに頼るような気配は感じられなかったし、総じてサッカーをやってくれたと思う(ってわざわざ書くほどのことか?(笑)<ヤダヤダ)。さらに審判に乱されない冷静さとか、あと一歩前に進められる力が全体に備わる、あるいは決め手となる選手が入ればものすごく怖くなる気がする。今ある駒の中で、チームとしての方向性や意識が統一されているんだろうなぁ。いい監督でいいチームだなぁと思った。あの順位は妥当な結果でしょう。


PKはイヤな間合いになったけれど、目の前でアレが決めてくれた、あぁ、浦和にいてくれて良かったー(笑)。どうもドキドキしちゃいますわ。

闘莉王はこのままだと浦和の得点王確実なのか?おいおい。

友ちゃん、いいところで球を奪っていて、下手したら相手のいいリズムになりそうだったりして、あーゆープレーをして救ってくれるとすごく頼もしい。あぁだのに試合には出させてもらえない(;;)。

…あとは…とくになし(笑)。

いつもならヒーローインタビューとそれに拉致られなかった選手の場内一周が同時に始まるために、場内にいるとなかなか落ち着いて聴けない、あるいは音声がよく聞こえないことも多いヒーローインタビュー、今日はなぜか全員で場内一周を終えてからインタビューという段取りになったおかげで全観衆の注目を一身に浴びる闘莉王、そして退場間際で呼び止められたアレ。そのアレは最後の最後に

「今日は僕を見に来てくれてありがとう」

と曰って場内大爆笑。一人で美味しいところを持って行ったアレは「やっぱり天然のいぢられキャラ?」と思ってしまいました。スタでリプレイを見ていたら2点目を決めたあとにTVクルーに向かっていってゆりかごしていたんだねー、しっかりカメラ目線でグッジョブ(笑)。ちょっと遅くなったけれど、トミーも一緒に揺らして、改めておめでとうv

それから、平川&都築は足の具合は大丈夫なんだろうかねぇ…。都倉の出場にそういえば中坊くんは見ているんだろうかと思っていたら、危険なプレーで一発退場となってしまった。あぁいうのは達也のこともあるし怖かった。若くてがむしゃらな球追いは故意ではないだろうとはいえ、一つ間違えれば大事故に繋がりうるプレーで、そのあたりのことをなんからの方法で改善できないんだろうか。こうみると川崎の選手全体が最後まで審判と上手く折り合いをつけられないでいたのかなとも思いました。浦和はトミーがペットボトルを蹴り上げるなど確かに途中までいらだっていたけれど、前半に比べ後半は全般的にかなり落ち着いていた、結果としてそれが対照的で功を奏したのかなとも思う。でも都築もカード喰らってよりによって万博が累積で停止ですよ、とほほ。大事なおみ足はよく治してね。ひょっとして天皇杯もギシになるのかぁ?

でも何より長谷部がシミュレーションをとられたおかげでリーチになってしまったのが痛い。長谷部はシミュレーションなんかしねーだよ。しかもあんな時間帯に。なんの参考になるわけでもないが、今年振り返ってみれば、彼の場合6試合連続でカード無しというところもあるので、あと5試合、もらわないで済むこともあり得るかなとか…そんな期待はしたいけど。

審判のことはねぇ…。特に川崎寄り・浦和寄りかとではなく「不安定」の一言につきるなぁと思う。川崎幻の3点目は、千葉戦@臨海で見たばっかりだし、まー、あーゆーこともあるんだということはわかっているし。それでもなんでも、ゴールをたくさん決めることができた方が勝つ。サッカーというスポーツはそれ以上でもそれ以下でもなく。今日の試合でも、ジャッジで乱されていたリズムの中、2点目を入れたときにそんなことをアレに思い知らされた!と思ったもの。願わくは、ギドがジャッジのことを試合後のコメントで少しでも述べてくれれば、もっと良かったなと思う。また負け試合でしか文句いわないとかいわれるのも癪だし。

そして本当に3点目を手に入れたのはうちで、そのバックに流れているのは右腕を空に突き刺すポーズのあの曲。点が入る曲、点を取られない曲、審判に乱されない曲、最後の力を振り絞れる曲、それらを奏でる一助ができれば幸せだなぁと思う。


他試合の結果が流れたとき、大宮が勝ったというニュースで場内に拍手が起こったことを書いておこう。うん。

今日もゴミ拾い。徐々に寒くなってきたせいか、飲み残しが気になりだす季節。最近は中身が残っていても、それがお茶とお水ならその場に流すことにしちゃいましたが、ビールやジュースはべたつくのでそうもいかず、少しずつペットボトルに集め入れて不浄へ。わたし的には今まで使い道のなかったクリーニング帰りの透明のビニール袋が再利用できてイイカンジです。大きさも45Lゴミ袋くらいはありそうです。今日は1袋しか持って行かなかったのが失敗。少なくとも2つはないと(ペットボトル用とその他のゴミ用…もう1つあれば可燃・不燃で分別可)。

After Game Barへ着いたのは少し遅め。堀さんと清尾さんがゲストで、西野さんがMCでした。先日お披露目され、今日配られたらしい「たつはせ」ポスター、西野さんが…なんていったっけかな…「あのいやらしい笑顔」とかそんなことを(笑)。曰く、あの歯はなにも白い処理をしていないのに真っ白だとか。その「いっしょもっとweb」の宣伝や試乗レポーター募集のお知らせとか、入院している達也の様子と復帰の見込みとか、堀さんのユースサハラカップの簡単な告知とか、清尾さんと堀さんのエピソード(以前MDPにものっていた「レッズどうしたんですか」発言)とか、すでにネットで知っていることもあるけれど、そんなことをきける場が提供されて、みんなで共有できて同じ埼スタでもやっぱりホームはいいなぁと思いました。

おしまい。

□追記□

後半、南バック側からCKをする際、ブーイングするスタンドににらみをきかせた(ようにみえた)川崎の某選手、直後のキックは大きく外れてしてやったりだった。逆に前半でアレが同じ場所に立ったときは「アレー」とか拍手が起こった、審判にいらだちながらも仲間が醸し出す雰囲気はいつもよりちょっとだけまとまっていた気がして、ちょっとだけ役に立ったかなと思う。

自己満足かも知れないけれど。

帰ってきてみた映像で…無防備に大あくびの啓太が抜かれていた…いいオトコが台無し(^_^;

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October 17, 2005

気持ちが悪い

天皇杯4回戦・駒場のホーム自由席があっさりとれた。なんなんだ。

「あっさり」といっても、実際にはローソンのネットが全然っつながらなくてPCに向かいながら焦りまくっていたけれど(笑)。i浦議でローソンだけつながらないけど、ほかは余裕で取れたというコメントがあったので、セブンに走らなくて済みました。指定も残っていたけれど、わたしの場合、天皇杯の指定席は縁起が悪いので、色気を出さずになるべく自由席で。

そしておふぃさるに「ホントはアウェイ?」と調べに行ったのはココだけの話・・・でもなんでぴあでもローソンでもCNでも、アウェイ席の方が先に売り切れているんだろう…。席割りいつも通りとかなの?山形の人が浦和も真っ青に気合い入れすぎ?(^^;;)それともまさか「自由A」と記載されたアウェイをいつものAと間違ったとか?だとしたら習慣って恐ろしいなぁ(笑)

憶測でモノをいってはいけないかも知れないけれど…シーチケの人で2万に足りない部分の人かなぁ…だとしたら所有者の来場調査をやって欲しいところですが。

…さ、そろそろお金の稼げるお仕事に(笑)。

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柏戦@駒場:第27節・2005.10.15...7-0

良かったこと。

・トミーのハットトリック。しかもうち2点はジャンプ一番!ヘディングシュートv(←なぜかうちは苦手よね)
・達也→ロビー、啓太→達也、それぞれナイスアシスト&ゴール
・見知らぬサポと何度も何度もハイタッチできたこと。終わりの方の得点になると「はーい、はいはい」と…愛が薄くてごめんな<友ちゃん&カニ
・永井はやっぱり右ー!とうなりたくなるくらいキレキレだったこと
・赤星、リーグデビュー戦であわや初ゴールか?のシュート、新潟アウェイ(ナビ)とは見違えるようで、また萌たんもセルも、サテでの成長、トレーニングの成果を物語るような動きに明るい将来を見たこと
・DF陣への負担が少ない試合だったこと、そして代表帰りのツボを初め皆頑張っていたこと
・友ちゃんが慣れないポジションでよく頑張っていたこと
・トミーがヒーローインタビューのあとの駆け足で場内1周したとき、6箇所ぐらい(通常は4箇所か?)で立ち止まってそれぞれ直立不動→上半身90度曲げのおじぎに萌え
・久しぶりに駒場で勝ったこと
・久しぶりにWe are Diamondsを歌えたこと
・帰ってきてから映像を見たら友ちゃんのシュートは実は技ありドリブル&シュートだったこと。現場では「誰でも蹴れば入るんじゃないか状態?」と思ってしまってた<ごめん、友ちゃん。っていうかアレをよく見ておくように<永井


悪かったこと。

駒場に16000人少々しか集められなかったこと。

…そして…わたしたちの大好きな彼の歌をしばらく歌えなくなってしまったこと。



昨晩から今日にかけて、DVDレコーダーのHDD内の整理とか、お洗濯とか、風呂場の掃除とか家計簿つけとか、あまり考えず処理できる、あるいは無心になれることに手をつけました。ついでに普段しようと思ってできないでいたノートPCの画面の掃除とか、キーボードの掃除とか(かなり埃が溜まっていてそれは綺麗になったのですが一方でEnterキーの取り外しに失敗したらしくちょっと反応が悪くなってしまった…最悪)。

昨日、浦和の駅まではnaka0419さんとご一緒して、会話の中で共通の知り合いも発見され(世間は狭いでつねっ(・∀・))、RVで買い物があったのでそこで別れたのですが、ストラップを箱買いしようかどうか迷っていたら大画面で流れていたのがさっき終わったばかりの試合の映像。列に並んでいたらちょうど後半、2人目の退場が出たあたりで…。

ゴール裏・最も東寄りのエリアにいたわたしの目の前で起こったことが否が応でもフラッシュバックされる。


2人目の退場でまだ選手達が浮き足立っているところに達也の前方へ絶好球が出た。達也なら絶対に追いついてチャンスにつなげられるはずであろうことは、浦和のサポならわくわくするほどに明らかだった。
そこに必死になって駆け寄る相手DF。
追いついて身体を寄せるだけではなく、2人の足が絡み合うのが見えた。
トップスピードのタイヤに棒を突き刺して止めるような急ブレーキ。蟹挟みのようだった。あれが柔道なら相手の首に手がかかって一本の技が決まったような。
普段は穏やかそうな仁賀先生がこのときは躊躇なくピッチに足を踏み入れ、一直線に達也の元に走り寄る。その様子に思わず去年の2nd新潟戦を思い出す。
担架に乗せられても痛そうな達也。
怒るロビー。

そんな様子が頭の中をぐりゅんぐりゅんして、家に帰ってきても、なんか、ネットを巡る気力も起きなかったですが。

でもなんか情報はないかと、J'sGoalのギドのインタビューを見てもまだわかっていない様子。つづいてRHBを覗いてみたらなんかタイトルが見えて、慌てて公式にいったら珍しく早い段階での診断結果の速報が。

右足腓骨骨折。

…それにしては足首の曲がれ具合が尋常ではなかったように見えたんだけど。

翌日になって発表された診断結果にはさらに脱臼の文字がついていました。

全治5~6ヶ月ということはどういうことを意味するのかはわからないけれど(つまりトップでキレキレの達也が見られるまでさらにあと何ヶ月かかるんだろう…)。

でも、わたしたちはその日をずっとずっと待ってるからね。その日には今度こそ心から喜んで「歓喜の歌」とあなたの歌を大声で歌おう。

仁賀先生、達也をよろしくお願いします。

トップスピードの選手の身体と身体がぶつかりあうこと、それが時としてこんな激しい結果をももたらしうるものなのかと。寒気立ちました。しかも目の前で一部始終を見てしまうことになるとは(今でも思い出すと軽く胸やけのような感覚が)。

今日の明け方に目が覚めて、そしてまた寝て再度目が覚めて、それでも夢だったら良かったのにと。窓から見える鈍い空を見ながら、何度思ったことか。


主審と柏のDFの選手へ。

あなた方があの試合とそれを終えたあとになにも感じないほど鈍感だとは思わないし、今も苦しんでいるのではないかと…だからプロとして2度とこのようなことが起きないよう、今日の試合のことを肝に銘じて、この先の人生を生きてくださることを祈ります。

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October 15, 2005

駒場を満杯にしよう

駒場の貴重なチケットをもし余らせている方がいるならば、それを必要としている方に譲ってあげてください。スタジアムに持ってくればお友達のお友達に渡るかも知れません。わたしの大切なお友達もチケットがなくて行かれないのです。どうか、頼みます。知った顔じゃなくったって、サポなら仲間ですから。

浦議でもかなり頻繁にやりとりがされているようです…。ネット経由ではどうも…という人も、スタジアムで段ボールに掲示するだけでもやりとりできているような印象を受けます。欲しい人も譲りたい人も、可能ならスタに足を運んでみるというのも手かも知れません。

余らせているチケットがあるならば、その行く末も可能な限り模索しなくてわ…と、シーチケに縁のあった自分としては思うのね…。だから鞠戦のチケを預けて、無駄にしないでくれた管理人1号さん(仮)のような仲間には感謝、感謝なのです。

リーグ戦最後の駒場戦、スタジアムを仲間でいっぱいにして、白星・勝ち点3で飾りましょう。

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October 14, 2005

つれづれ。

■予定のない身体

なんか、ホントに11/5のためになにもしなくていいんだなぁ…と思ったら、今さらながらちょっとだけ涙が出てきたよ。この3年間、とりあえず自力でチケットをとろうとしたり、それでもダメで強力なコネにすりよっていったり(ホントにへこへこしました^^;;)、そして当日まだがら空きの指定席で2時間以上前から写真を撮りまくっていたら遠くの方からその姿をキャッチされたり(笑)。なによりその先で待っていた初タイトルと間近に迫った選手達の姿を思い出したら…うるるるる。

来年も一から頑張ろうね(;;)


■千島のブログ

アカウントのkoedoはひょっとして小江戸=川越のことなのか?とふと思った(笑)


■トルコがプレーオフ出場。おめでとう。

アルパイがナショナルチームのキャプテンをしているよぅ!わかばさまのサイトで紹介されていた写真がまたいい笑顔です(髪は乱れているけど^^;)。まだプレーオフに出場が決まっただけなので安心はできないけれど。とりあえず今はホッと。そんな感じ。

いつかトルコに行く日があったなら、「アルパイはうちのチームにいた。今でもとても愛されているんだ」と言える日が来るといいな。

そんなアルパイを受け入れられなかったJリーグが哀れやら、情けないやら。せめて「アルパイが来たのが何年か早すぎた」という時代が来るかしら。ごめんね、アルパイ。

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October 13, 2005

秋の夜長

秋も徐々に本格化し、ちょいとここのところ心身の調子があまりすぐれなかったわけですが、気がつけば柏戦はすぐそこ。前回確かにエメがいなくなったとか、アルパイがいなくなったとか、うち自体がボロボロの状態で手痛く敗戦を喫した相手。今度こそきっちり勝ち点をゲットしなくっちゃ。

さて、チケット入れの中身を見れば今年の試合のために手に入れたチケットの残りもかなり減ってきて、今日は天皇杯の予定も発表されたりしました。J1のチームが揃って登場する4回戦は11/3、駒場で山形と対戦です。天皇杯の駒場といえば、結果的に福田最後の試合となってしまった試合は、色気出してメインの指定をとって負けたという苦い思い出があるので、今年は自由にしよう…あるいはせめてバックの指定にしよう、そんなことを考えています。その頃はまだ駒場はそれほど争奪戦が激しくなかったんだよなぁ…(トホイメ)。そのあとの試合のことはまた後で考えることにして。そう、愛媛への行き方とか。そんな天皇杯のチケット発売は来週のようです。12月から元旦までの観戦に備え、シープスキンの黒い"もこもこ"ブーツも豪州でしっかり買っておいたし♪これでつま先までぬくぬくさv…去年のCSはナイトゲームでPKまで行って、しかも2階からの観戦は寒かったもんなー。

あーそうそう、大宮戦(22日)のアウェイ・チケット・カテ4も発売直後はローソンで売り切れていましたが、今日見たら復活していましたのでさくっと予約。当日夜はちょっと用事もあるので、勝利を確認したらダッシュで埼スタをあとにしなければ行けませんね。まぁアウェイ扱いだからバーもないですからね。

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October 06, 2005

千葉戦@臨海:ナビ準決勝2nd・2005.10.5...2-2

意外と気持ちはすっきりしています(…とりあえず緑の服を着ていた人々の行為を除く)。この試合に関してのみということで言えば、中2日で選手の駒がそろわず、体調も万全ではない中、よくやっていたと思う。

来年、また一つ一つ積み上げていきましょう。

満身創痍の選手達は、少しでも身体を休めて、リーグ戦に望みをつないでいこう。

大丈夫、あなた達ならできる。先制点をとる喜びも、ゴールの味も思い出したでしょ?前を向いて闘ってくれる限り、わたしたちは後ろでがんばれるから。

決勝進出への切符奪取に大きく王手をかけたはず、しかし前半、若くて場慣れしていないせいか、目に見えてぐだぐだの浮き足だった黄色い選手達、今日はどう蹴られても点をとられないと思ったのに、ハーフタイムで彼らを一喝したらしいオシム監督…それで立ち直れるのがまた千葉らしいというところなのかも知れない。

また、試合終了後、ストヤノフとトミーがユニを交換している姿は、清しい光景に見えました。よくわからないけど。理不尽なカードにうんざりしていたからかな。そういえばうっちーにもカードが出ていたんだね?(よくわからなかったよ)


今日はコーナー自由メインのアウェイゴール裏寄りに陣取りました。メインとしては大変珍しいのではないかと思いますが、一部のサポの呼びかけにより、その気のある人が集まり、立って跳ねていました。わたしは申し訳ないけど座りと跳ねの真ん中くらいで立って参戦。でも選手のup中の超ロングコールはマフラーをずーっと掲げていました、15分くらい(…おかげでちょっと筋肉痛^^;)。

メインの住民が集まりだしたのはこんな感じでした…。

その前から何となくゴール裏に少しでも近いところに集まりそうな予感はありました。いつものアウェイゴール裏で漂う空気というか。なんだろう…カッパを着ないでいる人が散見されたからかな。所詮自由席なので、わたしが到着したときには、まだまばらに微妙な距離感を保って陣取られたメインの住人。選手のアップが始まり、売店のあたりで雨宿りをしていたと思しき面々や、やっと仕事を終えてきたような人々が、気づけばメイン席に増えていった。そしてあがるCurvaからの雄叫び。

「…そっち(ゴール裏)、行きてーよー」

…そんな声が囁かれはじめ。あるサポが声を上げる。

「あのー、よかったら立って集まりませんか?座る人は向こう(中央)に寄って、その気のある人だけでも…」
「今日、ゴール裏のチケット、とれなかった人!」
「はーい」「はーい」「はーい」

あちこちから手が上がる。そして跳ね部隊が集まっていく…とはいえ座って見たい人にそれを強要することはなく、至極自然に行われる棲み分け。

そしてまた上がる某サポの声…なんて言ったかなぁ…つまりは"今日は選手達に一番近いメインが頑張ろう"と、そんな気勢を上げてくれて…でも…

「俺、これ以上気の利いたこと言えないから、あとはあっち(Curva)にまかせるけどっ!…」

と、ここで起こる笑い…(^^)<ゴール裏で気づいたかな^^;

…図らずも場が和む。

そのあとの台詞も忘れちゃった(ゴメンナサイ)…でも"とにかくやるしかない"と。気合いが入りましたね。どうもありがとう。ヤジラーもシジラーもほとんどいなかった!(一部が巻にはやじっていたが(笑))

そんなメイン側。

ただ、スタジアムのメイン席の最前列で立って跳ねるのはホントは×だったみたい…係の人が申し訳なさそうにそれを言いに来ていた。でもサポートに夢中な仲間達がやっぱりその位置に戻ってしまうので、最終的には黙認してくれたみたい?高圧的に排除するようなことはなくて、それはちょっと嬉しかったこと。

試合後、最後まで残っていたわけではないですが、こんな雨の日にわざわざこんな所に応援に来るほどの人々だったせいか、あるいは雨だったせいか席で食べている人も少なく(みんな屋根のある裏で食べていました)、ちょっと肌寒くて飲み物を口にする人も少なかったせいか、わたしが周りを見回した範囲ではとくにゴミの放置も見つけられませんでした。席で食べないというのはそういう副作用もあるのか?あーゆーときに屋根がないっていいかも!とか。


審判のことは今季はとくに絶望的にダメダメですが、この試合中の判定以上に、まさか今度は闘莉王に新たな矛先を向けるとは思いませんでした…ギドのコメントで知って唖然としました。アルパイのことは追い出してやれやれ、すっきりですか。またファイトあふれる選手は危険人物ですか。

っざけんなよなー#

あー、いっそスポンサーの方、プレッシャーかけてくれないかなと(笑)。絶対残念がっているはずだし、我々も今回、クッキーの配給がなくて残念でした、えへv


…わたしたちにはもう直接は関係ないですが、もっと大局に見て望みがあるとすれば、今年の決勝はサポによるチケットの争奪戦にはなり得ないと思いますので、普通のサッカーファン達が三大タイトルの一つを気軽に見に行けるチャンスが4年ぶりに訪れたということではないでしょうか。ガンバと千葉ならまぁ面白い試合が見られると思いますし。なによりどちらが勝っても初タイトル、真剣勝負にならざるをえないでしょ?

さすがに地上波民放が昼間放送する試合なら、そうそう審判もヘンなこと、できないべ。

我々が初めて手にしたタイトル、ナビスコ杯という大会とニューヒーロー賞の存在意義を失わせないためにも。

・・・決勝で啓太のニューヒーロー賞と堀之内の活躍する姿が見られなくて残念だな(;;)



今日は帰りはMさんの車に同乗させていただき、電車で帰るよりずーーっと早く帰宅することができました、感謝。声をかけてくれたKさん、やっぱり拾われたSさん共々、にぎやかな車内で気が紛れました。何より「たられば」のしてもしょうがない話や、恨みがましい話にならなかったのが幸いでした。そのほか、管理人1号さん達やそのほかブロガーさんの姿も見かけ、仲間達のおかげでまだまだ頑張るぞと思った次第。

今年はこんなふうに面識のある仲間が増えて、ブログをやっていて良かったなぁと改めて思いました(はぁと)


■負け犬のおまけ■

11月5日の予定が空いてしまいましたねぇ…はて、どうしましょう。新潟戦のチケット取りくらいしかないですねー。

どっかのお菓子屋さんをスポンサーに…予定が空いてしまったチーム同士の…そうだな、チャリティー試合でもぶちあげたら観客はいっぱい集まりそうだな……駒場じゃ狭いよね。

…って、じょ、冗談ですよ、冗談、あはははは…(^o^;;;)

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October 05, 2005

心穏やかに臨海へ

何はともあれ、参戦予定の皆さん、チケットはお財布orポッケに入れましたか?

わたしも今入れましたよ!(^o^;)


昨日の段幕も、一晩経ってみれば結局選手のため以上に自分の気持ちの整理をつけることができたようで…まだまだだなぁー(^^ゞと思いました。

昨日見た夢の中で、わたしはPride of Urawaを歌っていました。過去の経験上、歌っている夢を見ているときは往々にして本当に歌っている場合がある(汗)のですが、まぁそれもいいでしょう。

明日は雨。2時間早めに出勤、2時間早めに早退…の予定。Suicaへのチャージはすませたし。

あとは…スタジアムで頑張りましょう。

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October 03, 2005

断幕にメッセージを

…書いてきました。

書く隙間を探すのに苦労するほどたくさんのメッセージがありました。わたしは赤い布に白い文字、その白いところに書いて良いとのことだったので書いてきました。

この試みのことを知ってから数時間…「行こうかどうしようか…」「なんて書こうか…」とふつふつと考えていたのですが、やっぱり浦和のことが好きで信じている気持ちに変わりはないし、とにかく「信じてる」と、やっぱり浦和に足を運んで。それを伝えたくて、小さく小さく書き残してきました。日本語がわかる選手だけでなく、ロビーとトミーにも読めるようにドイツ語で何か書きたかったのですが、とてもそこまでの力はなく、また行ってみたらスペースもあまりなかったので英語に日本語を書き添える形になってしまったけど。そんなに難しい文ではないので文法もあっているだろう^^;

床に横たわる長い横断幕、スーツ姿のサラリーマンも塾帰りの小学生も、しゃがんでメッセージを書いていました。

関係者の人、西口の駅前で「浦和にメッセージを!」という呼びかけと伊勢丹前への誘導をしていました。今も頑張っているかも知れない。お疲れ様です。

秋の夜は釣瓶落とし、そろそろ朝夕が冷え込んでくるでしょう。過密日程に体調を崩さないよう、頑張りましょう。

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October 02, 2005

C大阪戦@長居:第26節・2005.10.2...1-3

ただいま関空でネット環境(LANケーブル…無線でもつなげるらしい)を見つけたのでこれを書いています。午前4時半起きの身体はもうくたくただけれど、明日に引きずりたくない気分を今日中に吐き出してしまおう。

例えるなら…向こう岸の見えない、深く大きな川…あるいは海峡?…を犬かきでよたよたと泳ぎ、ふとおそるおそる足をついてみればときおり足をつける場所があって、それは足をついて顔を十分に出せる浅瀬か、あるいは岩のようなもので、それでちょっと安心してまた泳ぎだしたのもつかの間、やっぱり息切れして、溺れる寸前、そんな哀しい状態。

点が取られそうな急展開、そして確実に決められてしまい、切れそうになる自分の集中を、すんでのところでCurvaの太鼓が救ってくれた。それでも後半30分くらいにはじまったと記憶しているPride of Urawaは次第に音程がずれ、トランペットで修正しようとしてくれてはいたものの、今日は残念ながら何度も何度も音が不協和音となって耳に触り、有効には作用しなかったように思う。

苦しかった時間、17時近くにいちおうのピリオドが打たれ、わたしにとっても早朝に始まった今日という一日にも、試合にも心身共に疲れ、試合終了から30分くらいはぼーっとベンチに座っていた。

そして当初の予定通りゴミ拾いを始めた。きっとCurvaの人々も疲れていたのだろうと思う。でもそれにしても散らかるペットボトルの多いこと!オフィシャルで告知されていたにも関わらず散乱するゴミは哀しい気持ちを倍増するのに十分だったけれど、少しだけ体力と気持ちの残っている仲間たちが思い思いに拾い始めたら、ものの15分もかからずにおおむね綺麗な床が見えてきたのだった。

そうして気持ちを落ち着かせられた一方、ゴミが片付き終わった頃ふと気づくと、浦和のスーツを着た関係者がゴミ袋を配っていた。それは驚くべきことにクラブがわざわざ作ったというゴミ袋!!!

半透明のゴミ袋に赤いプリントが刷られている。エンブレムこそ無いけれど、白抜きの言葉はこんな感じ。

EXCITING & CLEAN
WE LOVE FOOTBALL
WE ARE REDS
シュートはゴールに ゴミくずはゴミ箱に!

…クラブにそんなコトさせちゃいかんよ(;;)

情けなくて恥ずかしくて泣きそうでした。

跳んで跳ねる代わりに試合終了後にゴミを拾うことはわたしにとって造作のないことだけれど、ゴミの問題はそこまで来ているということをココに知らせておきたいと思います。このゴミ袋は市原でも万博にでも配られるかもしれない。わたしも今日1枚いただいたので、市原戦に持って行きます。

でもなんで自分たちが出したゴミくらい、ゴミ箱に持って行けないんだろうなー。なぜか散らばっている透明のビニール袋、それをゴミ袋に次から次へと集まるペットボトルの山。拾ってみれば入場者に対するゴミ箱の容量が小さいのか、ゴミ箱もあふれかえっていたけれど、今はそんなことを論ずる以前の段階であること。

・・・選手たちのこと、フロントのこと、文句を言いたい気持ちはあるかもしれないけれど、サポートしているつもりになっているんじゃないのかな?

浦和の名の元に動いているとき、その名に恥じないような行動を。


セレッソはいい試合ができるチームに変身していました。連勝も決してまぐれではなく、終盤戦のダークホースになるかもしれないとすら思いました。うちのDFの頭を飛び越して処理できる攻撃陣とそれを着実に決められる力と。去年のうちの快進撃はあんな感じだったのではないかと…。戦術云々をどうこうする資格はわたしにはないのかもしれないけれど、それでもセレッソの選手たちに見えた約束ごと、あるいはメンバーを固定して繰り返すことによって生まれる暗黙の了解が、うちには見えなかった。そんな状態です。走っていないわけでもない、倒れ込んでいる選手もいた、でも、もがいてもがいて、そんな選手たちを鼓舞することもできず、自分は無力でした。

在宅組のみなさん、ごめんなさい。力不足でした。

これから羽田に帰ります。長い一日はもう少し続きます。赤い色の仲間たちもちらほら散見されます。お互い気をつけて帰りましょう。

さて、帰ったら一眠りして市原戦に備えます。気を取り直して道中記も綴りたいし。

…こんなにぼろぼろでも、諦めるのはイヤなのね。

■追記■(2005.10.3)

ゴミ袋の画像を追加。大きさの参考までにペットボトル500mlを置いてあります。

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さぁ、セレッソ戦の大阪へ

よく考えたら月末で銀行は混んでるし、国勢調査の調査票は出さなきゃだし(調査結果を微妙に仕事に使うのでみなさん提出してくださいね♪はぁと)、知り合いのご家族にご不幸があったし、父親からはPCの設定を頼まれるし、と休んでられない。

おかげで留守中の浦和に起こった諸々の備忘録をまとめる時間もないまま、明日早朝、大阪に向かいます。

セレッソ大阪。ホームで情けない負け方をした相手。ただいま絶好調で、気づけばいい位置につけてきている。

勢力図というか、めまぐるしく順位が入れ替わり、止まるな危険。上の2つ以外はどのチームも立ち止まったらあっという間にずるずるです。一方セレッソはじりじりと勝ち点を積み重ねていて、明日叩かないと勢い的にも偉いことになりそうですし。そして今日の試合は空気を読んだのか神様の気まぐれか、ここで勝って欲しくないチームが結構引き分けな気がする…。

まだまだ~。

久しぶりの参戦。気合い入れて行ってきます。現地参戦の皆さん、お互い道中気をつけて。そして在宅組の皆さんも一緒に頑張りましょう。


出張も含めて大阪に行くのはもう何回目かな。3年前にほぼはじめて大阪で下車(それまでにも乗換経験はあり)、ようやく梅田あたりの地下道でなにも考えずに移動できるようになりましたけど、それでもまだまだ決まった場所しか行かないなぁ。今回は特に事前にいろいろ調べている時間がないので、OPは…ケーキ屋とウマーなコーヒーショップに行くくらいか?お好み焼きでも食べましょうか…お店知らないけど、日経の土曜版の記事を切り取っておいたのでそこのどこかに行こうかな…と思っています。また、関空から帰るのは初めてだから、まだまだ地図は手放せそうにありません。

オフィシャルにアウェイのゴミ問題のことが書かれてめっさ恥ずかしいです。わたしはアウェイにおいてもバスのツアーでもない限りゴミ拾いを実践しているんですが…ひとりひとりがその場に残さないでゴミ箱に持って行ってくれば済む話なんですけどねぇ。捨て置く人の気持ちがよくわからない。わたしは明日はツアーではないし、帰りの飛行機の便までは少し時間がありそうなので、いつも通り拾ってスタをあとにしたいと思います。

そして勝ち点3をお忘れなく。

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