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November 06, 2005

山形戦@駒場:天皇杯4回戦・2005.11.3...3-1

勝ちました。

天皇杯の初戦が難しいって、ホントだなぁ。いい思い出ないもんなー。

…なんて、前半まではイヤな予感がよぎりますたねぇ。選手の人数もある時間帯までは山形の方が多く見えたし。

裏を狙われ続けたあげく失点し、我々も「あちゃー」と静まりかえって。そして途中でうっちーが怪我?でホリと交代したら格段に安定したように見え、また山形の足も気がついたら止まっていて。気づけばトラップが荒かったり、ミスしてサイドを割ったりするのを見ると、あぁ、やっぱり山形はJ2で、うちはJ1なんだと。

それでもなんでも、点を多く入れた方が勝つ。前半の時点ではうちがリードされていたわけで。セットプレーの数もなー^^;;

光明といえば、長谷部と交代した赤星は、まだおどおど感は否めなかったけれど、その才能の一端を見せてくれ、わたしをワクワクさせるに十分なパフォーマンスを見せてくれました。一方その長谷部は2点目を演出したにもかかわらず明らかに苛立っており、退場する際に壁かどこかを蹴って大きな音をさせていたように聞こえたのですが、足だったのかな…まさか自分の商売道具に影響するようなものではないよね?と思うけれど、ちょっとドキドキしたです。ほどなく黒のジャージ?に着替えてメイン座席下のベンチに座っていたのが見えました。

ロビーは審判に苛立っていたなー(汗)。これまたひやひやですた。

そしてそして、トミー、ゴールをありがとうv前線は永井も達也もいなくてスピードという面では厳しかったけど、点を取ってくれてありがとう。

あと意外だったのは、あれだけバックの2階に巨大な空席があったにも限らず、入場者数が1万5千を上回っていたことでしょうか。わたしが歩いた実感としては、いつもなら微妙に隙間が空いているバック、今年から排他的に区切られてしまったそのエリアにびっしり人が埋まっていたことでしょうか。かつてそうであったように。

ちょっと考えないとまずいよね、あの区切りは…と、そのあまりの違いを目のあたりにして、改めてそんなことを思いました。

そういえば、席割りがバックの1階すべてがホーム自由で、アウェイ自由はいつも通りあの狭い出島だけだったんですね。即売り切れたのも納得。

今年はほかのチームもJ1<J2という結果がないところを見ると、いちおう順当でしょうか。


リーグ戦が佳境に入ってきた段階で天皇杯の初戦を1試合だけこなし、そしてまた1ヶ月、あいだがあく。どうしようもないのかな…。

しかし何より、勝てて良かった。

さ、いよいよガンバ戦にむけて、少しずついろいろ準備していかないとですね。うちは一歩一歩前に進むだけですから。

 
 
 

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