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April 17, 2006

京都戦@埼スタ:第8節・2006.4.15...3-0

シトン貯金にAコースで参加している人の"ひゃー(汗)"な悲鳴が聞こえます(^^;)...あの幻の3点目が入ってたら今日のチケ代とほぼ同じ。すごいことになってたですね。1試合に1得点ペースで最後の方にハットトリックとか決めたら1試合に1万円近く飛ぶですか?うひゃー。

さて。

前置きはそれくらいにして。

試合の感想ですが。

…なんだろう。

去年の川崎のような、がむしゃらさというか、あるいはたとえば福岡でこのあいだ見たばかりの、下から上がってきて失うものもないはずで、ひたすら勝利を目指してぶつかって来るというそれはなく。かといって、初っぱなのホリにかましたような汚ーいプレーはあったものの、試合全体でそれをせざるを得ないような荒っぽいプレーに終始したわけでもなく(推奨しているわけではもちろんない)。J1とJ2との戦い方が違うとはいうけれど、7戦+ナビを戦ってきてまだわからないのか、あるいはJ1の戦い方を知らないのか…そういうわけでもなかろうに、去年結構ぶっちぎりでJ2優勝決めたはずの京都さん。

というのがお相手の感想。

うちの前半の状態は、わたしがスタへの到着がギリギリだったので落ち着かなかったせいか、同時進行では正直良くわかっていなかったんですが(アレの動きに比べて平川いまいちだなぁとか、長谷部のカードは余計だったなぁとか、ロビーの球がどっか行っちゃってたとか、シトンには相変わらず3人も4人も詰めているとか…の割りにフォローは?とか…)。後半になってみると前半とは違うような動きと、やっと決めた1点目、そこからはもう京都を相手にやりたい放題でさらに2点追加。もう何点か取れそうな勢い。で、あとできいたらやっぱりハーフタイムにギドの雷が落ちたようで。わかりやすく前半と後半の動きが違っていた選手たちに前半から飛ばしてくれる薬はないものでしょうか(溜息)。

アレジャーンプ!まぁ、とにかく点差をつけて勝てた功労者のアレ@とくに後半はいつもにも増してキレキレの大活躍でした。W杯に合わせてこれだけ調子が上がっているのは最高じゃないかなぁ。でも、最後に倒れてシェフと交代しておきながら、場内一周で例のジャンプを決めたのは、えーっと。ん?

スピードスターの平川はまだ試合勘が戻ってないとか、そういう問題?と思いつつ。達也や永井のような選手が不在の中で「走るだけで歓声が起こる」岡野に依存というのもなんなんで、今いる選手、しゃきっとお願いします。長谷部の不満そうな顔にまだまだ出来ると思っていると期待しているから。次は怒られる前にね。

細かく目をやれば、おおむね我が道を逝っちゃう夫の闘莉王があがったあとには啓太が、一方おそらく必要なときだけ(笑)ホリが上がった後には平川が?、甲斐甲斐しい嫁vとしての役目をしっかり果たしていたし、ぐだぐだでも守りの最後は割らせない、おかげでファンサカのDF陣のお値段が高いこと!5億円スタートで平均点そこそこの得点でいたところ、そのまま買いそびれてしまった闘莉王に坪井…2度と買えないんでは?orzそういえば坪井も上がってたなぁ…。

ともかく、守備陣の活躍により失点4のまま。失点4って言やー、鞠さんとこが今節だけで失った点と同じですよ(-m-*)ぷぷ。

京都サポさんは複雑な歌を何曲も歌っているように聞こえました。何曲ぐらいあったんだろう…。人数は少なかったですが声は通って聞こえましたよ。何でもホームの動員数がJ1で一番少ないようですが(平均6千弱)、それをたとえば1万人に乗せるのもかなり大変でしょう。わたしだってさらに動員を増やすために何が出来るだろうか…考えてますが、特効薬はないわけで。身近なところではうちのそばの栗鼠さんちも頑張ってるよー。J1の多くのチームは、だいたいホーム平均で1万5千がひとつの目安になっているような印象ですが、甲府さんも頑張ってますね(現時点で千葉を上回ってるし(^^;))。大分もかなり頑張ってますよ。新潟はいうまでもないですね。京都さんがどう目指すかはわからないですが、チケット収入がそれだけチームの強化に回るわけだし、フロントはフロントで、サポはサポで地道に動いていくしかないんでしょうね。こればっかりは急に増えるものではないので。それでいうと鹿の所なんかはわかりやすーく少なくなっていて。収容人数が4万近いのにね。

バーの様子試合終了後、南寄りのバックでゴミ拾い開始。捨て置く人もそれはいますが、でもゴミは以前よりかなり減っていて、少し拾うだけでとても綺麗になります(はぁと)。そして紙コップを積み重ねて集めていたら、それを「もらってきまーす」と持って行ってくれた仲間もいたv(その人もゴミ拾いをしている人でした)。また、断幕を片付けている仲間とは目があって、どちらからともなく「お疲れ様でした~」と交わす声も清々しく。あとで「ゴール裏で拾ったよ~」とメールくれた人もいたし、ブログでわたしがぐだぐだ訴えるよりも、現場で捨て置きのことに気づいてくれる、より親しい仲間の出したゴミは仲間で集めちゃう、そういう仲間がいることが何より大切ではないかと思っています。いつもありがとう。

それからバー界隈でブツをやりとりしてステージを見ていたら、たくさんのアウェイ仲間やブロガー仲間と会いました。いろいろな人と話したのは福岡戦のことや、来週の清水戦のこと。そしてバーに設けられたステージではスーツを纏ったホストとゲストたちに拍手し、盛り上がり…。しかしハートフルのスタッフはそろいも揃って回答になってなかったんすけど(笑)。フリーキックが得意な正樹さん(笑)への質問を仕込んだ親御さん?もなかなか。

ふぅ、勝って何よりでした。


帰ってからつらつらと思ったこと。

南にいると、目の前でゴールを見られる機会というのが非常に少なくなっています。みんなで南をピースフルで、しかし熱い心を持ったサッカー空間にできるようにしたいなぁと。そしたらゴール見たさに北に"行っちゃう"人が減るかなぁとか。北は試合を傍観する、ましてや戦う人を見物する場所でもないけど、もしかして南ではゴールが見られないなんて思っちゃう人がいるかなぁとか。ひょっとして南の努力が足りないのかなぁとか。いろいろ思いを巡らせてみたりする。

そして昨日、HDDレコーダを整理しながら2004年のナビの映像を見た。あのときは旗をみんなで持って行ったんだっけねぇ。タイトルのかかった試合というのは、あとで見てもいろいろ思うもので。今、冷静になって見ても綺麗な旗の海を作り出していたのだなぁと。あの日足りなかったのは何だったのかなぁ。今年もあの場にいられるかどうか、今はまだ何もわからないというのは去年のナビスコを見てもわかること。とりあえず8戦を終えて首位にいるらしいけれど、降格の危険性がなくなるまで安心できないという思いがあるのは、浦和にはたくさんいるだろう。去年だって数字上でその危険性がなくなったということを、やっぱり同じようなことが気になっている仲間から聞いた、それはやっと秋になってからのことだったと思うよ。

まだ4月。まだまだ何も決まっちゃいない。目の前の勝ち点をしっかりとっていきましょう。浮かれず、ただひたすらに。

■追記■

一部脳内変換ミス(笑)の修正。
右カラムのタイトルのCSS?が修正されたと思ったら画像が出てこなくなっちゃいました(´・ω・`)わたしは何もやってないんですが。ちょっと直してみるか?直せるのか??

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Comments

★naka0419さま

>今週末もお疲レッズです(なぞ)

何のことでしょうか?<を

>鹿の国

もう少しお客さんを呼べそうなタレントがいるような気もしますが、それが達成できないところに当事者たちがどう考えているか…事実と原因については多少興味あります(あえて私情を抜きにして考えたとして…まぁぶっちゃけあそこのチームに限っては集客がいくら減ったところで一向に構わないわけですが(毒))。今の時点で大分の健闘は光ってると思いますよー。去年の恨みは忘れてませんが(やっぱり毒)。

J全体の市場が大きくなって、実力が上がって、その中ででもやっぱり大きく輝くのが浦和でなくちゃv(うほほ)


★おたまさま

はじめまして&ようこそ!(^-^)こちらこそよろしくお願いします。

いろいろな人がいろいろに考えていると思いますが。身体全体で戦う意欲・体力諸々におぼえのあるものは積極的に北の中心に近いところで、そこに入るには何かが足りないと自覚するものは北の端っコやあるいは南という意識でおおむねよいだろうとわたしは思うのですが、だからといって戦う気持ちや手拍子、声、熱い視線を送ることを忘れて南でまたーりしすぎは如何かと自分ではよく反省してます、はい。また見方をかえるとたとえばあそこでビールを何杯も飲んでいるだけの人は、選手を"乗せる"ことでは大きな戦力にならなくても、チケット代を上回るお金をスタジアムに還元しているかもしれないわけで…(お金と言うことでいうとゴール裏がスタに落としているチケット代はSやRがつく席の何分の一なのではないかと思われ)。でもそういう人すべてを含めた存在が間違いなく浦和を支えているんだと思います。

わたしは北と南を状況に応じて行き来するのは構わないと思いますよ~。わたしもアウェイに行くと多少Curvaに近い席に棲息しますし、その状況に応じてふさわしい行動を取りたいと思っています(←跳ねはしないが試合中は立ちっぱなしという感じ…そういうエリアは埼スタなら今は北の外側あたりでしょうか…)。

基本的にはそのとき自分のいる場所で浦和の勝利を信じて、そして自分の出来る限りのことをすればいいんではないかと。極端なことを言えば、その場所はひょっとしたらスタジアムではないかも知れません(すべての人がスタジアムに行かれる訳じゃないですよ→行かれないからといってその人のサポとしての存在が否定されるわけでないですよ…ということで)。でも浦和の勝利を信じること。それは最低限必要でかつ重要なんだとわたしは思っています。今の南では北で当たり前の"ガッツリ"がなかなか難しいことも多いでしょうし。場所によっては手拍子も声出しも目立ってしまうし、Lフラやゲーフラも遠慮なく立てられるという雰囲気でもないでしょう(まぁわたし自身あまりゲーフラが好きではないわけですが…←基本的にわがままですから)。

そんなわたしでも南からの手拍子や声は有効な手段かな?と思ってます(さほど体力なくてもできるし)。あとは大きな溜息をつかない努力とか(笑)。北にいるおともだちも大切なのはメインやバックと言ってくれているのをよく聞きますので、南といえども下手な姿勢では座りたくないなぁと。北に合わせたつもりでもおそらくコンマ数秒で遅れるであろう手拍子で臨む…精一杯響かせようと諦めずに続けていると、釣られて周りも続けてくれているような勘違いを良くしてみたりして。喉の弱いわたしは手拍子で思いが伝わるよう、これからも毎試合の90分を臨みたいと思っています。

長くなっちゃいましたが、また週末に向けて頑張りましょう~♪

Posted by: Samemoon! | April 19, 2006 01:46

はじめまして!宜しくお願い致します。
私も京都戦南にいました。
久しぶりに、まったり”観戦”させてもらって思った事は、前半選手もまったりだったのは、南ゴール裏が選手を乗せて上げられなかったからかなぁと・・。
試合終了後に反省しました。
北と南を行ったり来たりしている、ハンパ者ですが、南でもガッツリ応援しているのですが、最近は南でガッツリが辛くなって・・。
それが、ハンパ者なのだと、再び反省です・・。

Posted by: おたま | April 18, 2006 22:56

土曜日はお疲レッズ、今週末もお疲レッズです(なぞ)

鹿の国はエリアの商圏人口に見合ったスタジアムではない&チームに魅力がなくなっているのが全てな気がします。
インフラの悪さ以外はいい器なんだけどなぁ。

あ、確かに南側でのゴールは減っている気がする。
それだけ後半に強いチームになったのかも知れないっす。
昔は最後のほうで南側で決められてorz
ってのがよくありましたっけ・・・。

さ、今週もがんばりましょう。

Posted by: naka0419 | April 18, 2006 12:23

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