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May 23, 2006

浦和とJリーグの役員人事

犬飼基昭社長が横山謙三取締役と共に退任されるとのこと。どこよりもその情報の速報性と確からしさで最早信じざるを得なくなってしまった報知によるニュースで心構えは出来ていましたが。それでもやはり心乱れるもので。

しかししかし、この退任の報に際し、とくに犬飼さんにはこの4年間にしてくださったことに対して感謝の気持ちで一杯です。

選手たちの獲得、レッズランド、損失補填の契約解除、時にその発言がサポの神経を逆なですることもありましたし、監督の人事や強引とも思えるようなあれこれだって、つまりは「大好きな浦和を強くて大きなクラブにしたい」という限りない愛情に裏打ちされた、ゆるぎない明確なビジョンの元、実現に向けて確実に推し進めてくださったのだと思います。

何よりも、いつ駒場や埼スタや大原や霞ヶ丘に行っても、"必ず"と言っていいでしょう、犬飼さんがそこにいました。義務感からという印象はなく、たいていは真剣なまなざしで、時には楽しそうにギドやスタッフや選手たちと会話を交わしていました。またアウェイのスタジアムに行っても、その姿が仲間の誰かに確認されていた気がするなぁ。簡単にできることではないと思います。

そんな犬飼さんは、浦和の社長からJリーグの専務理事へと所属・職務をかえて、これまでの一理事からさらに重要な役割を担うことになる…ようですね…。浦和という一クラブの枠内ではおさまらない問題・課題等々の解決にむけて、またその手腕を発揮されることを確信を持って期待いたしますよ。

たとえば審判問題とかSR(not 埼玉高速鉄道)問題とか誤審問題とか(笑)。

いや、ホントに頼みますよ(^^;)まぢで。

さらにそれが既定路線と決まったわけではないのですが、それでも2年後、あるいは4年後に、そのときの浦和のキャプテンが犬飼チェアマンからチェアマン杯を受け取る姿を想像して萌え萌え。

キャプテンは誰だろう…啓太か?闘莉王か?

...チェアマン杯は優勝が決まる瞬間にやっぱりチェアマン直々にいただきたいものだし(←止まらぬ妄想)。

…専務理事になることがほぼ決まったばかりで、妄想するにもまだちょーっと早いですが、でもそんなことをつらつら考えてもいいよね。

とにもかくにも、犬飼さんが道筋を作ってくれた浦和のあれこれがさらにもっと大きくなれるよう、ビッククラブ、常勝チームになれるよう、また新たな気持ちでほかならぬ選手たちの後押しが出来るといいなぁ、新しく社長になる予定の藤口光紀さんと一緒に。また、犬飼さんには浦和を離れても常に明るい期待を持って浦和の試合に足を運んでいただいて、かついつでも幸せな気持ちで帰っていただけるように。

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