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June 28, 2006

ドイツからの便りアリ

おふぃさるのキャンプ情報がやはり面白いです。癒されます。

また、トミーのいるTSGホッフェンハイムのおふぃさるにもチームの夏のトレーニング?試合?情報で浦和レッズやギドの文字が見えますね^^(当該記事)。今ドイツ語の辞書を引いて調べる時間がないのですが、わかる固有名詞が拾い読みできるだけでもちょっと嬉しい。

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June 26, 2006

浦和レッズの中の人の誰か

・・・ネタの仕込みが好きな方がいるようですね。(そういうノリはとっても好きですけどv)

[参考]
6月24日、キャンプレポート4枚目の写真。冒頭にある日付(6月25日)はたぶん誤植。


浦和の選手たちも見ているであろうイングランド×エクアドル戦をTVで見ていますが、そろそろ眠らないと明日に響くっちゃ。と思ったらベッカムが決めたです。おぉぉぉ。そしてちゃんと妻用カメラが設置されているんだ(笑)。サッカーに限らず、こういう定点観測用のカメラクルーがちょっとだけ気の毒な気がするのはわたしだけですか。

…決勝トーナメントの試合を毎晩眺めながら、日本のサッカーは何よりサッカーとしてつまらなかったな。つくづくそう思うなり。

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June 25, 2006

千島…

…それでも。

10チームでスタートしたJリーグが13年目を迎えた現在、J1に18、J2に13というプロチームがあるということは、それだけたくさんのプロサッカー選手を抱えられるようになったことだと思い。

だから彼が浦和を去ることはとても残念ではあるけれど、でも、彼を受け入れられるプロチームが日本の中にあって良かった。

彼の成長をユース時代からずーっと見守っていたわけではないけれど、彼のおかげでユースやジュニアユースの活動に少しでも気をかけるようになったのは事実。また、2003年のナビスコ杯優勝には彼のゴールが寄与していると信じてるし。福岡で控えとして再び動いている姿を見られたのは嬉しかったな。

やっぱりサッカー選手は試合に出て輝いて欲しい…。西谷にしろ、梅田にしろ、城定にしろ、室井にしろ、J2に移籍してその名前を見聞きできるのは今でも嬉しい。そしてJ2からJ1昇格してきた三上のように、J2で輝いて、幸運なことにJ1にあがってこられる選手もいると思う。まぁ離れてから浦和への思いを表現したり、うちと戦うときに活躍しやがったりする選手もいますが^^;(…あえて名前を伏す(笑))、基本的には浦和に縁のあった選手がサッカーを続けている限り、その事実をただ単純に良かったと思える自分がいる。

また、J2については全試合生放送で見ることも可能になっているし、J2をとりまく環境はすごく良くなっているなぁ…という実感。J2のチームサポも全体で見て少しずつでも増えているんだろうか。だといいんだけど。

どういう縁か、去年の12月に愛媛まで足を伸ばした仲間も多いと思います...(ちなみにmy道中記はこちら...他にも裏・道中記(違)があるのですが、あげるタイミングを逸してお蔵入り)。愛媛はJ2にあがったばかりのチーム、野球優位の土地柄等々、浦和との環境はまた違っていると思いますが、人数はまだわずかでも、そのチームを心から愛しているサポがいる土地だと思います。

また、ブログという道具が発達したことで、気軽に各地のサポーターの情報を見られるというのも結構ありがたい。

というわけで、異様にアクセスカウンタが上がることがあれば、うぃーあーの襲来を疑ってみてください(笑)<愛媛サポブロガーの皆さん。

離れていてもその動向を知りたいなと思う選手がまた一人増えました。

怪我なく試合に出て、そして活躍できますように。地元のサポーターに愛されますように。

・・・やっぱり寂しいな。


2006年6月20日、千島徹選手、愛媛FCに完全移籍を発表。

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W杯2006・日本代表(改めてまして)

結局、3試合を終えてもジーコがどのようなお城を建てようとして、どんな設計図を描いて、そして4年間を過ごしてきたのか、わたしには見えませんでした。

また、関係者はその4年間を孤立した4年間ではなく、前後2年間を2回のオリンピックに挟まれた8年間、あるいは前後4年間を仏と南アフリカのW杯に挟まれた12年間、あるいはそれ以上の長いスパンで見てくれていたのでしょうか。それを実現するための4年間だったのでしょうか。

ユース大会で最高の成績を残したゴールデンエイジと呼ばれる世代が、おそらく脂ののりきった年代を迎えると思ったこのドイツ大会で、あの輝きのどれほどが見られたでしょうか。それとも彼らの全盛期は…今じゃなかったということなのでしょうか。

・・・・・・

アレが不慣れなポジションであれだけ散々批判の矢面に立たされながら、本戦の3試合を全力で駆け回ってくれたことを、アシストも決めてくれたことを、坪井がDFの先発として出場できたことを、試合の結果以上に足の不調にドキドキさせられたことを、最後の試合で苦肉の策とはいえこれまたあり得ないポジションで起用されたことを、そして伸二が結局は監督に信用されないまま連れて行かれたのだということを見せつけられた悔しさを、わたしは忘れない。

アレと坪井はおかえりなさい。とりあえず大怪我もなく、元気に帰ってきたみたい…それが何よりでした。合宿への合流は7月からということなので、それまでしばしご家族と穏やかな日が過ごせますよう。

伸二は今どこでどう過ごしているのかなぁ…心配だなぁ…。

そのほかの代表選手たちには正直あまり特別な感情を抱いていないのですが、ただ、中田(英)選手が試合中に縦横無尽に走り、鼓舞する姿も、最後にうつむき、試合後にピッチに長く仰向けになった姿も…陳腐な表現ですが、心打たれました。ただ、静かに。そのすべてをこの大会に懸けていたのだろうと。

・・・・・・

暢久と坪井が選ばれたのが嬉しくて、日本代表戦というのをはじめて見に行ったこと、アテネ五輪最終予選に浦和の選手がたくさん選ばれてU-がつく代表戦を見に行ったことも、この4年間の出来事。一方でこの4年間の終わりには、その興味はアメリカ大会の予選よりも質において遙かに低くなってしまっていて。

・・・どこで自分の中の歯車が狂ってきたんだろう。

…うーん、坪井が代表の試合で大怪我させられて、その怪我明けの復活間もない頃にしつこく招集された頃からおかしくなったのかなぁ。あるいはアジア五輪の不本意な使われ方か…。気がついたら代表そのものの存在に距離を感じていて。


わたしが初めてW杯というものの存在を知ったのはキャプテン翼を通してでした。

そしてW杯を初めてリアルタイムに新聞で追い始めたのはメキシコ大会。大会のマスコットだったのか、ソンブレロ姿のイラストが印刷された大会ポスターに対戦チームと試合の結果を書き入れて。1986年のその大会といえばマラドーナ、今回その姿を何度もテレビカメラに抜かれている彼だけれど、そこから年数をかさねること20年。

その20年間の成果といえば、たとえばまさにその年に生まれた萌タンがようやくJリーグのA契約を結ぶころ。つまりは1人のプロサッカー選手が育つ時間。

一方4年間といえば…小学6年生がジュニアユースを超え、ユースの1年になっちゃう時間。あるいは高卒で入った新人くんがひょっとしたらサッカーの将来を諦めてしまうかも知れない時間。そんなとても密度濃い時間を過ごしているオトコノコが全国にたくさんいるかも知れない。あるいはまだまだそういうコたちが足りないってことなのかも知れない。

あのポルトガルが、フィーゴやデコを擁しながら、決勝トーナメントに進出したのが40年ぶりだなんてびっくりだし。40年なんて、もう気が遠くなるよね。わたしはあと40年生きられるのか?なんてふと思っちゃったよ。

人間の感覚なんていい加減なもので、同じ年数がものすごい長いような、ものすごい短いようなに感じてしまう。つまりその中味を薄くも濃くも出来るはずなのに、この4年間だけをとった代表の成果って…あったんだろうか…。

少なくともキャップ数が多い選手と少ない選手との格差は広がっているはずで、その間にユース、オリンピック世代として過ごし、あるいは代表に選ばれた選手にとって、4年以上のダメージがあるとわたしは思っていますけど。


そして前のエントリーであげた人事…人選に異論があるというわけではないのですが…うーん…今回の4年間の反省はしっかり行われるのでしょうか。

なんというか…この4年間がそうだったように、まだビジョンが見えないんですよね。なんか最近思うんですが、わたしはビジョンのない活動や行動に違和感を感じることが多いみたいです。犬飼さんの4年間の活動や、新潟にプロスポーツが根付く過程などを端からうかがい知るように、明確なビジョンとそれを具現化していく姿には共感を覚えることが多いのに…もちろんそのすべてに賛同しないまでも。

そしてまた、代表戦しか見ない人やTVでしか見ない人に向けた情報発信の愚かさに、マスコミは気づいてくれるでしょうか。W杯期間中、サッカー中継以外のニュース・報道番組は努めて見ないようにしているので、W杯開催前と日本の予選敗退後で何か変わっているでしょうかねぇ。

Jリーグが日常にある人と、4年に1回だけ盛り上がれる人との温度差を、少しは縮めることが出来るでしょうか…。

オシムさんは確かにいい監督だと思います。千葉の選手やサポ、フロントにとってはもちろんそうだと思いますが、Jリーグを見ている仲間みんながそのすごさも怖さも鬱陶しさ(^_^;)も感じている監督さんではないかと思います。

…が、だからといってすべての問題を解決してくれるドラえもんでも魔法使いでもないこと、認識してくれるでしょうか…特に代表戦しか見ない人やヨーロッパサッカーしか見ないで思いついたようにJリーグをこき下ろすような人は…。

何よりその年齢で代表監督なんて激務…倒れてしまったらどうするんですか(汗)。

万一これが実現性の薄い、計算さぶちゃんの戯言だったりしら…どうなるでしょうかね・・・まぁ、オシムさんの方がたいていの人間より役者が上だと思いますけれど(・∀・)

監督が誰になるにしろ、新しい代表に誰が選ばれるかということは想像するだけで楽しめたりもする。もちろんオシムさんなら尚更ね。


□追記□('06.6.25)
脳内誤記があったので一部修正。

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June 24, 2006

代表新監督が…

オシムさんってホントですか?


・・・日本代表にとってのW杯2006について思いめぐらしていたら…びっっくり記事で思わずエントリー。

いや、オシムさんは嫌いではないですが。

。。。まだ日本代表@W杯2006の気持ちの整理がついていないのになぁ。





□追記□17:30すぎごろ

朝日にも載ってた…この記事の表現だと十中八九という感じだし、時事通信の記事の書き方だと既定事実っぽいのに。とりあえずまだ決定ではないのか…。

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June 19, 2006

落ち着かなくて、落ち着かなくて…

とてもTVの前に鎮座して画面を凝視することもできなくて、個人情報満載の紙を手動シュレッダー(単なる鋏ともいふ^^;)をしながら、斜め45度からかろうじて視界に入れていた。

試合前…だったか…どうみてもPride of URAWAにしかみえない断幕が見えて、そして試合中に現地から携帯を使ってだろうか…更新されたお友達の日記を見て、遠くまだ明るい彼の地に思いをはせ。

そして、今、紅茶の国の人からメールが来ていた。仕事で知り合ったその人に送ったおねだりの返事。わたしは長いこと紅茶が好きではなかったのだけれど、その人が送ってくれたそれは本当に美味しくて大好きな紅茶。大事に大事に飲んでいたのになくなってしまって、思案してネットで買える場所を聞いたら「日本では売っていないから送ってくれる」って!また楽しめる日が来そうだ、嬉しい。

…そしてわたしは梅雨の国にいる。深夜、日付が変わる頃。

試合中、裏の家から悲鳴が聞こえた。普段は閑静な住宅地、サッカーのサの字もない地域のはずなのに(笑)。普段、代表しか応援しない人を冷ややかな目で見てしまうわたしだけれど、同じ時間を近所の人も共有しているのがちょっとだけ幸せだった。えへ。

さらに30分後、F組のもう1試合のはじまりを、地球の裏側にいる取引先のお姉さんは待っているのだろうか。なんでも、日系人と結婚したみたいですが。

間違いなく同じ時間が流れ、そしてマクロにもミクロにも世界は繋がっている。

ホッとしたのか、緊張から解き放たれたというのか、なんというのか…脱力。

アレの攣った足を治してくれていたクロアチアの選手、どうもありがとう…。

そんな新しい週の始まりです。

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June 18, 2006

お誕生日とか、雑誌とか、W杯とか、飲み会とか、オークションとか

あまり更新してないもんだから、一部に心配されていたようですが、変わらずに生きております。

My備忘録&落ち穂拾い的なエントリーですが最近の出来事、いろいろ。


■お誕生日■

お祝いしないまま来てしまいましたが、ヤングな浦和の選手たちがお誕生日でした。

6/08 堤 俊輔くん
6/10 細貝 萌たん
6/13 西澤代志也くん

遅くなりましたがおめでとうございました!

堤くんと代志也くんは香港でも頑張っていたし、萌たんはDFでしっかり頑張ってるし、楽しみ楽しみ。

堤くんはU-19にも選ばれましたね、おめでとう!(^o^)


■雑誌■

ウラマガ7月号、買いました。一部の記事がスポンサー連動企画なのがあれですが、普通のサッカー誌はもちろん、MDPですら取り上げられないようなネタが載っていたりするので、読んでいて楽しいです。香港の写真が大きくていぃなぁ。


■W杯■

日本戦は…あれですね、翌日職場の人に「××さんがいるときに話題にしない方がいいよ」くらいに心配されましたが、それは勘違いってものですよと。川崎戦に比べれば至極あっさりと気持ちが消化でき、翌朝には普通に仕事してましたとも。

それはそれで哀しかったけれどね、日本にとってのW杯がいきなりあんなことになって。

いきなり盛り上がることも落ち込むこともなくなっている自分にちょっとがっかりもしたけれど、でも、4年間でこんなになっちゃったんだもん。

おかしいなぁ、W杯って、もっと高ぶって、もっともっと尊いものだと思っていたのになぁ…。

でも、家にいる時間(平日夜・土日)にTVのどこかで全力疾走の試合が行われているのは不思議だけど幸せだ。なにより過剰な応援やゲストのない、日本戦以外の中継でサッカーに、スーパープレーに、ミドルシュートに普通に興奮&感動できて嬉しい。前回のW杯はこんなに地上波で試合がやっていたのかなぁ…まだ実家でTVのチャンネル権を持ってなかったし(笑)、よく覚えてないや…。

だから、たとえ日本代表の成績が芳しくなくても、W杯を終えたとき、TVのサッカーに飽き足らなくなって、日本のどこかで行われているはずの試合を見に行く人が一人でも増えるといいなぁと思う。以前そういう理由で浦和に足を運ぶようになったのよ、という人に会ったことあるしね。たまたまスタジアムで隣同士になった人だけれど。

サッカー番組の視聴率が高くなったり、入場者数が増えたり、スポンサーが増えたり、サッカー用品が売れたり、サッカー人口が増えたり、浦和に有望な選手が入ったり、浦和が強くなったり(笑)…。

結局いろいろがすべて繋がってると思うんだけど…あと2試合、中味のある試合になるかなぁ…それでもって中味のあるTV番組と日本戦の中継が見られるかなぁ…(-。-)


■赤い飲み会~ただし赤くない格好で■

ココの人とかココの人とかが一堂に会してブツをやりとりして、少し飲んで、遠征の話をして、チケット手配の話をして、はじめましての紹介をして。

んでもって「じゃ、次は新潟で」みたいなお開きの仕方が可笑しい。

楽しかったです♪また遊んでください(^-^)


■オークション■

某オークションで、浦和の選手たちのグッズがチャリティーという名目の元でほぼ公式に出品されています。オークションの収益で社会貢献するという…その寄贈先と目的自体に異論を唱えるつもりはないんですが。

・・・なんか釈然としないなぁと。

思っていたんですが。

ゲッターがチケットを高く売ろうとする場も提供している宿敵オークションだからかなぁ…とも思ったんですが。

でも選手が着用した靴なんて、なかなか市場に出回るものではないだろうから…本当のファンならまぁいいのかなぁとも思ったんですが。

釈然としない理由がさっきわかったです。

大原でもらえるはずのカードを売ってる人はもちろん、買ってる人にもなんか納得いかないんだよね。

うん。とりあえず自分の中ですっきりした(<をい)

っていうか、選手はそれでいいのかな?

過去にカードを出品している人が…また転売しそうだ…と勝手に心配にもなったし(余計なお世話?)。

そうだな…わたしはまだ遭遇したことないですけれど、遠征先とかで選手たちにサインをお願いしたら…笑顔でサインしてくれるといいなぁ(…と至極わがままな願望で締めくくってみる)。

(参考資料:MDP・No.279・p.19)

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June 10, 2006

W杯2006、はじまる。

よく考えたらもう丸一日起きている計算。

さすがに眠いですね。

気づけばW杯もキックオフを迎えていたし。

布団に入ってスリープ設定したら試合終了まで起きていられないかも知れない。


W杯の初戦。試合前に黙祷を捧げていましたね。なぜかサッカーってそういう機会が少なくない気がする。

わたしが知っているだけでも2004年の親善試合とか2003年のA3とか。

理由はそれぞれ戦争だったり地下鉄火災だったり、その時々に起こった痛ましい事件の犠牲者に哀悼の意を捧げるもので…。事件のことについての場内アナウンスのあと、それまで旗を振り、叫び、手をたたいていた両チームのファンまでもが、「黙祷」の合図で一瞬の静寂に身を置く…耳にはいるのは空を飛ぶヘリコプターの音。そしてスタジアムの回りで安全のため交通整理をしていたスタッフの案内。間違いなくわたしもその道案内を聞いていたのだが…あれだけの喧噪の中にいたのに、突然その声が遠くからきこえ、そして自分が通ってきた場所で発せられていたはずのそれと気づくのに何秒もかからず。

宗教も国も超え、不思議で哀しくて、そして貴い時間。

今日黙祷を捧げた理由を4年後には覚えていないかも知れない。

でも、黙祷を捧げたという事実とその静寂、そして身体に残る喧噪を、少なくとも今日あのスタジアムにいた人々はきっと忘れないと思う。

W杯の64試合。栄光を掴めるのはほんの一握りの選手たちだけ。

それでも世界中のサッカー好きの多くが、平穏な時間の中でそれぞれの応援する試合の瞬間を迎えられますように。

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June 09, 2006

相手のいる戦い

今日改めて思いました。

これでは世界と戦えない!

だって、昨日の試合は初めて見る光景ではないわけですよ…(わたしの頭の中で具体的に近かったのは今年の清水戦の負け方、あるいは瓦斯戦の引き分け方)。


この世の中、サッカーに限らず、たいていの仕事は相手あってのものです(学生にとっては学業もその重要な部分を占めると思われます)。

ものを売りたいのであれば買う人のことを考えなければならない。
受験をするのであればその試験の傾向と対策を考えなければならない。
患者を治したいのであれば適切な薬と治療法を考えなければ行けない。

偏差値70で受験の対策をしない学生と、偏差値60でも傾向と対策をばっちりしている学生…どちらが試験に合格するでしょうね?

東大に入った人だって、司法試験を受けたいと思えばその対策を練るわけです。医者になりたいと思えば医師国家試験の傾向と対策を調べた上で勉強するはずです。地道に司法や医学に対峙してそれを極めるのも大切ですが、相手があるものならばその方がさらに効率を高めることができるはず。

サッカーであれば当然戦う相手というものがいる。いくら偏差値70のいい選手を揃えて美しいサッカーをしても、対策が不十分でも勝てるのはある程度のレベルのチームまで。あるレベルを超えたら、相手と戦うという視点、対策を怠れば、勝てるものも勝てない。

「誰かが欠けても同じサッカーが出来るチーム作り」と書きましたが、その同じサッカーをするというのは常に自分を絶対視して同じプレーで試合に臨むということではない。相手のある仕事や学業と同じように「傾向と対策を考える」という要素自体を忘れちゃいけないです。そういう意味では同じサッカーですが、対策の内容というのは相手があってのもの。そこには戦術対策やあるいは心理戦といったものも重要になる。

少なくとも昨日の試合ではそれが感じられませんでした。

ただ、そもそもギドがそれを求めていないからかも知れません。

たとえば昨日、少なくともギドの性格と傾向を考えればシトンを外すことは考えられないでしょうし、事前に怪我の情報もなかったはずです。とすれば川崎は用意周到にシトン対策や、さらには土曜日の試合で後塵を拝していたサイド対策というものをしてきたはず…中3日の連戦で試せるものといったら限られている、としたらそこに全力をかけるでしょう。それが傾向と対策というものだと思います。が、もし試合開始(先発発表)の時点でシトンが先発にいなかったらどうでしょう(開始5分だけでも(^^;))。川崎は100%平常心でいられたでしょうか?(←あくまでたとえ話です^^;)

相手はこう出てくるであろう、じゃあこちらはさらに手を打ってこうしよう…。そこは全部を変えずとも、相手をどこかでリードする…たとえば精神的余裕において。

予選突破で苦労していた時期を超え、少なくとも予選は楽々突破できるような力はついたみたいです。が、対策を怠って勝ち進めるほどまだJのレベルは甘くはなかった。具体的な対策をとらずとも、自分たちの美しいサッカーをかえずに試合に臨み、そこで勝ち進む…にはあれでもまだまだ足りない。もちろんそれで勝ち進められればこの上なく美しいかも知れないけどね。例え美学をまげても(←汚い手を弄するという意味ではなく)、得られる結果が勝利ならわたしはそちらを選びたいです。

ギドはたいていの意味において勝者のメンタリティーを与えられる点では申し分ないと思っていますし時にその選手起用があたることもありますが、真の策士と呼ばれるには、あのままではまだまだ時間がかかるかな、という感じです。その策というのが具体的な戦術を指示するという話なのか、自分たちのサッカーをかえずに試合に臨んでも負けない知恵を選手に授けるという話なのかはわかりませんが。



今日埼玉新聞で浦和が5年連続5度目の準決勝進出を逃すという記事見出しを見ました。また、残り3試合も行われ、ナビスコ杯の4強が揃いました。

鹿島、千葉、横浜FM、川崎

今年に入ってうちが3連敗をかまして、でも予選リーグ2位で勝ち上がってきた横浜…さらに5月のリーグ戦で4対0で負かした鹿島が準決勝に駒を進めました。これが現実です。

直接対戦した試合はともかく、結果として彼らに敵わなかったということ。浦和はFrying Grafさんがおっしゃっている「勝たなきゃいけない試合で、きっちり勝て」なかった、そういうことだと思います。

今回準決勝に進めなかった直接的な要因としてはホームで3点を取られたということとなりますが、第2戦で引き分けに持ち込めなかったということ、また結果として第1試合で2点差をつけられなかったことも忘れてはいけないでしょう。優先順位としては勝ち点や得失点差の方が大きいわけですから。

今の段階で川崎と戦わざるを得なかったことに文句を言いたくなるむきもありましょうが…。


「負けてイイ試合なんて、浦和にはない」と昨日のエントリーで書きました。その思いは変わっていません。サポーターとしては負ける試合は見たくないし、負けないためのサポートをするのがサポーターだと思っています。

でも結果として負けることが許される試合というのは世の中に存在するのも紛れのない事実です。今年のナビ杯予選については、最後の2試合は負けても予選通過でした。また去年も同様に第6戦はそうでした。実際そこで貴重な経験を積んだ若手もいました。また主力を温存して休ませることが出来る。その上で負けたとしても、何かしらの糧とするために試合を使う。負けて元を取る…それもナビスコのように予選リーグと決勝トーナメントを戦う1つの戦い方だと思います。

浦和レッズは来年ACLに出て行くわけですが、その戦いの場がどこであろうと、最後の一押し、あるいはさらなる一押しをするため、可能ならACLのアウェイに行って、それをできればいいな、と思っています。またそのための資金的なことやオトナの事情といった懸案事項は、今のうちからつぶす、あるいは小さくしておこうと思う社会人サポは少なくないでしょう。

が、正直に書きます。

昨日の試合を見て、それでもACLのアウェイに行かれるかな…とふと考えてしまいました。

浦和はまだ何人に対しても勝てる「美しいサッカー」という高みに達してはいない、選手を揃えたからといって一足飛びにそれは手に入らない…とすれば、その過程では何かしらの適当な策が不可欠だろう…ACLも基本的には予選と決勝を戦っていくはず…しかし、もし昨日のような戦いをまた続けるのであれば…行くのを躊躇するというのが今の気持ちです。「負けるのがイヤだから」ではないです(そんなものはもう慣れてるぞぅ(笑)…orz)。あのまま自らの力を直視せずに思い上がって「アジア程度」の戦いに裸で戦場に行って敗れる姿が目に浮かぶようで、どうしよっかな…というところです。

ACLはうきうきの気持ちで行く、単なる物見遊山ではないわけで。

「昨日の試合を見てもACL遠征について行ける」それほどの心の余裕をわたしはもってないんではないか…そんなことを思いました(そもそも金銭的余裕も…ですが^^;)。それでも行く、というサポを否定することはありませんし、だからといって躊躇しているこの自分だけを見て「それでもサポか!?」といわれても困りますけど。

もちろんこれはまだ結論ではありません。


向こうもプロ、しがない一サポがサッカーの戦術やシステムについて批判する資格はないと思ってます。自分にはどんなに頑張っても90分走るということすら出来ないわけで、批判とか文句という無責任な行為は普段あまりしていませんが…現時点での浦和がさらに結果というものを手にするために足りないものを自分の中でまとめようとした今回のエントリー…やっぱり批判になってるかな…。

サポーターは試合においてどのようなサポートが必要か、また今回あちこちのブログでも結構話題になっている拍手の是非についてはとりあえずこのエントリーではおいておきます。

Continue reading "相手のいる戦い"

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June 08, 2006

川崎戦@等々力:ナビスコ杯準々決勝2ndLeg・2006.6.7...1-2

んー、残念。今年の試合が最大もうあと3試合増える予定だったのに、それがあいてしまいました。

勝ち点、得失点差は同点でしたが、今年からアウェイゴール重要視のルールが適用された形で、準々決勝敗退と相成りました。

浦和は足が重かったな…。川崎は苟もJ1の1位にいるチーム、代表拉致による面子欠けもないチームにやすやすと勝てるほど、今日の浦和の調子は良くなかったです。

それでも時折あるうちの時間で点が入らなかったのが何とも残念。

ギシが中盤~守備陣のミスで絶体絶命のピンチを迎えながら全身でシュートを防いだのは嬉しい。

暢久のシュートがバーにあたったのも残念。でも打ってくれたのは嬉しい。

PA内にいるときは5人くらい駆け寄るシトン体制も、その周りでのその他の動きが機能してないと…なかなか難しいですね。

今日の審判何かは、十分想定の範囲内でした。あの程度の判定は失笑で流せるくらいでないと、2006年シーズンのJの審判には対処できないぞ、と。ま、ココで消化できたのが良かったかな、西村カード(…あ、書いちゃった)。今年はもう2枚出てるしね。

7月の鹿島・浦和・G大阪戦の3連戦を修羅場3と称して会場のファンを煽っていた川崎の中の人ですが、そのときにはもう少し体勢を立て直して戦えるといいなと思います。高速FWsには高速DFをあてたいし、ひょっとしたらもう一人のDFも帰ってくるかしら…。お誕生日おめでとうでした、のネネ選手。

去年の試合から

清水:△(1-1)→○(1-0)→○(1-0)→○(1-0)→○(2-1)→●(1-2)
川崎:△(3-3)→○(3-2)→○(2-0)→○(4-3)→?

と来ていたので、状況としては監督が変わってから全く負けていなかった清水に、ちょっとだけダブると思いながら、今日勝てばいいなぁ…と実は昨日書かなかったりしたわけですが…不安的中しちゃったなぁ…(´・ω・`)

ナビスコのルールも流動的で、アウェイゴール重視はこれからも変わらないと思いますが、準々決勝が中3日で2試合、準決勝も本来は中2日だったのが、もっと大きな力の中で約1ヶ月の空きができたり…また代表戦があれば誰か日本人選手が欠けることはありうる…そうしたナビスコの置かれた状況に飲まれることなく、次の課題は「誰かが欠けても同じサッカーが出来るチーム作り」になるかな、という気がしました。ロビー、伸二、達也、アレ、坪井の穴が埋められるチーム、今日はいたけれど、啓太、長谷部、シトンがかけても変わらず勝てるサッカーが出来るチーム。

川崎は確かに強くなってきたというか、昨シーズンにJ1に復帰したチームとしては優秀だと思いますし、悪いサッカーはしていないと思いますが、去年の天皇杯の状況のように、うち以上に「誰かが欠けても勝ち上がれる」ほどのチームではまだないと思います。

また、川崎はたぶん空中に浮いたボールの処理に長けている選手が少なくとも今日の時点で浦和より多い印象があります。これは全くの印象で信憑性は0ですが、その現時点の川崎の特長を生かすように、等々力のピッチの芝でボールが良く跳ねるんではないかという印象すら受けました。ひょっとしてそんな手入れをしてはいませんか?と…ま、それだけ浮いたボールさばきでうちが負けていただけかもしれません…浮いたボールに身体を入れる…そーゆーのが上手い選手はうちにもいるけど(少なくとも2人いるとわたしは思っていますが)、1人は今日はいなかったし、もう1人はまだちょっと復帰に時間がかかるみたい。

うーん、力及ばず、悶々と遠くから祈っていた皆さんには申し訳ないですが…また1つ1つ、積み木を積み上げていきましょう。よろしくお願いします(ぺこり)

そんなわけで負けはしましたが、打ちのめされるほどではなく(=落ち込んでいないわけではなく、つまりはあいつらには勝てねぇと心身困憊に陥る状況)、しかし負けたことによる悔しい気持ちを忘れずに、中断明けの直接対決はもちろん、リーグ優勝は譲らないぞ!という決意も新たに等々力を後にしました。

負けてイイ試合なんて、浦和にはないんだよ。(`・ω・´)


等々力アウェイ席は1階と2階に分かれていまして、前半30分過ぎくらいに到着したのではじめは1階に、後半から2階に移動。試合終了後は2階のゴミ拾いをしました。

比較的捨て置きは少なかったです。捨て置かれた大きなビニール袋(←このこと自体は問題なわけですが^^;)に拾って集めても大した量になりませんでした。

またふと下を見下ろしたら、1階のクルヴァだったエリアも大勢の仲間が綺麗に後片付けをしていました(たぶんあとはほうきが必要になるレベルのゴミだと思う)。

あとは断幕を貼り付けた後に残る赤いガムテープの後片付けがまだ不十分かな…(・_・`)

白いガムテープなら目立たないのに!

近いうちにまたこのスタジアムに来るとき、運がこちらに向きますように…。


ココログがこの深夜からメンテナンスにはいるようなので、早めに更新。

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June 07, 2006

あえて四方山話をしてみよう

とそのまえに。とりあえず明日等々力に行く方でこれを見た方はチケットのご確認を(^-^)

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今日のネタはマイレージなんかを貯めてみる、ごく日常のお話です。

えー、わたしもご多分?に漏れずANAのクレジットカード(eLIO)でマイルをためております。

ANAはマイル以外にもいろいろキャンペーンがあって、旅割で行くと半券で200円のクーポンがもらえるとか、ANAのサイトにログインしてMYキャンペーンというのをチェックしておくとよさげです。なかには登録してないともらないというキャンペーンもあるのでこまめにチェックしております。って、まるで高額医療費みたいだな(←大げさ)

実際、今年の最初にもANAでTHANKS Wキャンペーンというのが行われていまして。搭乗回数に応じて1回500円のEdyがもらえる、登録型のキャンペーンでした。

で、ANAおふぃさるのキャンペーン案内ページにあることわりに以下のような記述がありまして。

パッケージツアーに適用される包括旅行運賃などでのご搭乗は本キャンペーンの対象となりません。

てっきりこの文中にある包括旅行運賃などなどに個人包括旅行割引運賃も含まれると思ったらそうではないらしい?

たとえばマイルの積算対象外の航空券・運賃という規定があって、包括旅行運賃はそれにあたりますが、個人包括旅行割引運賃は基本マイレージの50%がもらえることになっています。

そんなわけで、超割で往復した大阪遠征の1000円分だけかと思ったら、広島遠征、出張の分も加えた、都合6回の搭乗が対象となり、3000円分がシャラーン♪とチャージされましたとさ、めでたしめでたし。

ただし、このEdyは待ってれば自分のカードに自動的に振り込まれるわけではなく、自分から権利を行使しないと行けません。しかもチャージ可能な期間は決まっているので(2006年7月31日23:59:59終了)・・・キャンペーン参加登録済の方はパソリかampm等で手続きをお忘れなく^^

(参考:Edyギフトの受取り方)


あとは職場でパソコン周りの買い物を頼まれることも多いのですが、ヨドバシさんだとEdyで払えるのであらかじめチャージしておいてポイントを貯めるとか…(←Edy払いの場合付与されるヨドバシのポイントが現金と同じ率)。

面倒なことはあまりせず、公共料金の引き落としに使っていたカードを少しずつANAカードに移行するとか…。

楽天と仲がいいので、そっちのポイントも貯めてみるとか…(以前やった等価交換、またやってくれないかなぁ…)。

そんなことをしておりまする。

ただ、ANAのクレジットカードでたまったポイントをマイレージにかえるには移行手数料(年間2,100円)がかかるようなので…天皇杯の地方遠征1回分ができれば今年のフライト等でためたマイルだけで賄えるといいなと思います(…遠い遠征があるとすれば…ですが)。

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と、あえて明日の川崎戦への過剰な意気込みとかではなく、つまるところ気負いすぎずに平常心で行きたいよね…なんてことを思いながらこんなエントリーにしてみました。

ただでさえ水曜日の夜、仕事を手際よく片付けて向かうはずの先は、ナビスコ準決勝進出をかけた戦い。そのシチュエーションに否応なしに頭の中が盛り上がるわけですが…。

ここは努めて冷静に明日の試合を迎えられればと思います。

今年のリーグ戦・第12節を終えた時点で1位の川崎。相手に不足はありません。

中断前最後の4試合の1つを共に戦える幸せをかみしめながら、19時に等々力に結集させましょう。

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June 05, 2006

啓太の決意に思ふ

自分の言葉で発信すること…
発信するための場所を確保しておくこと…
その場所を有意義に使う気持ちがあること…

そんなことの意味を改めてつらつら考える

自分で選んだ道が正しいかどうかなんて
選んだ時点でわかるはずないけれど
その選択を迫られたときに
自らが熟慮に熟慮をかさねて進む道ならば
あるいは自らの意志で他人に相談して選ぶ道ならば
最善の道を選んでいるはずで
その道に間違いなどない

他ならぬ自分が選んだのだから…
他人に何といわれようとも

自分の力の及ばないところでどんな結果が待っていようとも
自らの思いを結実させる、その道程で自分が尽くしたもの…
努力だったり怠惰だったりが
その結果を最大限に華やかなものにも惨めなものにもすると思う

まずはこの水曜日の決戦、頑張ろう

啓太、ありがとう

suzukikeita official site>voice

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June 04, 2006

川崎戦@駒場:ナビスコ杯準々決勝1stLeg・2006.6.3...4-3

疲れたー。

2~3試合分ぐらい戦った気分(-。-)

なににせよ、勝ったのでよかったですが。

げっそり...orz(疲)

特にリードされている時間帯は…頭の中でホーム・アウェイの得点の計算式が頭を巡り(^^;)訳わからない状態(←かなり焦り気味)。あれ?次の試合、何点差まで大丈夫なんだ?って勝ちゃーいいんだろう?(←かなり混乱)…でも試合展開の中で2点差以上つけられなかったのが良かったと思います。

決勝点!なにげに(`~´)ゴールを決めたのはすべてシトンですが、PAに持って行く直前のプレーはいろいろバリエーションがあったように記憶しています(←VTR未確認)

川崎のサッカーは嫌いではないです。やはり懐かしい匂いがぷんぷんします。ゴール決めるたびに我々を挑発するのは腹が立つというか、お里が知れるっていうか頭悪そうっていうか、うちの選手がそういうのをやらない子ばかりで本当に良かったよと。そんな時間あったらサポの方に駆け寄ってやれよと…(それでもうちが勝利で終えられるので溜飲を下げられるわけですが)。ただ、少なくとも引きこもる気配は微塵も感じなかったというだけでも我々にとっては貴重な存在…(ってそれもどうだ)。

今日の試合はあのタイミングでマルクスを引っ込めたのが不可解です。あれのおかげでその時間帯以降、かなり中盤を優位に進められたと思いますよ。実際、同点→逆転に成功したしね。まぁちょうど同じ頃に向こうの足が止まりかけていたというのもありますけれど。うちには啓太も長谷部もいるし、サイドの相馬(1点目のアシスト良かったね!)、平川、永井(相変わらずトラップはアレですが…)、岡野が良く走って、プレスをかけて、球を拾って、そしてつないでくれていたと思います。

審判のことはね、あまりいいたくないんですが…啓太のあのスライディングはファウルに取られるという傾向と対策を考えた方がいいのか?(後ろ向き)…でもやっぱり「ゴールを多く決めた方が勝つ」というのを体現してくれたシトンの勝ちということですね(はぁと)。怒りをパワーに変えたんではないか?と思うほど。「何人引き連れてても決めちゃうんだ!?」と。爽快でしたものv

4点ということは・・・シトン貯金に参加している人の…(やっぱり以下略(^^;))

でも、累積出場停止が大事なところで来ると痛いので、異議とかスポーツマンらしくない行為といった理由の、不用意なカードはもらわないように…頼みます…少なくとも90分(+ハーフタイムと審判に見られている時間(笑))だけは喧嘩しちゃだめっすよ、ね。

しかしホーム&アウェイ方式の得点のことを考えると3失点は痛d…いや、余計なことを考えずに、勝つ試合を水曜日にすればよいですね!


以下、印象に残った風景。

衣替え心持ち涼しめの配色のせいか、冷静そうなギド(^m^)

実際はシトンがチャンス時にチャージを受けてもファウルを取ってもらえない時は上着をぶんぶんぶんぶん振り回して怒りを表現していましたが(←そしてまた気づくと上着はちゃんと着ていたりする(笑))。他のどの選手の背広よりくたびれそうですね…雨にも濡れるしね…。替えが何着かあるんでしょうけれど。

川崎さんのサポはチケット取るのが大変だったでしょう?精鋭さんが来ていたのかな。出島という超アウェイ(アウェイの中のアウェイ)状態で真摯にサポートに取り組み、声も良く出ていました。ほんの少しだけ声で負けているかなと錯覚しかけることもありました。敬意を表して、綺麗だと思ったビジュアルを撮影したので↓載せておきます(クリックすると少し大きくなります)。

出島

お帰りv

近ちゃん、お帰りなさい。その間に経験できた香港での優勝、自信になっているかな…。まぁ、友ちゃんのポーズが可笑しくてこの写真を選んだわけですが。



19,292人、駒場としては久しぶりに良く入りました。

ただ、シーチケ大解放直前の年はそんな感じだった…はずなんですが…(さらにその前のナビはもう少し簡単だったのに…平日の試合は初日には売り切れてなかったような…)。

某所で仲間と話題にしましたが、やっぱり駒場に限っては、今回のような引換式の購入方法を検討してくれるといいなと思います。ナビスコ決勝進出時の優先購入や待機状況を鑑みるに、現シーチケ保有者がそう簡単にはその権利を手放さないと思いますが、それが駒場入場者数16,000人見当という状態を生んでいるに他ならないでしょう。今回のチケット、入手はいつもに比べ容易であったと聞いています…(現在のリーグ戦のように、シーチケ非保有者が駒場チケを入手する時に比べた場合の、あくまで周りの人の感想を聞いている限りですが)。今回は県民?優先販売や完全なるシーチケ枠がない状況で、あるいはスポンサー枠もあるんでしょうか?そういう内訳は我々には全く推測の域を出ず、どれだけのチケが一般に普通に売り出されたかはわからないのですが…。

クラブにとってはあらかじめ入場料収入を確保したいという意向はあると思いますけれども、もし今回の引換方式を採用したとしても、駒場のチケットであれば来たい人にチケが渡り、そして売り切れると思いますよ。そもそもシーチケなら1割引き換算の所を今回は定価で売っているはずですしね…(それとも手間が増える分コストととんとんかな…でもお金で買えない雰囲気を駒場に作り出せると思う)。

ま、アウェイの人にはこの上なく受難でしょうが。


デカ旗が3枚出ました。

裏側からの様子は↓こんな感じ。

ビジュアルの裏

ビジュアル班の中の方、いつもありがとうございます&お疲れ様です。毎度トラメガで事前に案内してくれるおかげで、こちらの気持ちも次第に盛り上がってきますv感謝vv

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June 02, 2006

ぷち・中断中

・・・なんかガス欠気味です(´・ω・`)

大原行っておいて良かったよ~。つд`;)・。
ナビスコがあって良かったよ~(・∀・)

でも、本当に長~く中断しちゃうのは…もう少し先(-。-)

6/8(木)~7/18(火)の間、浦和が見られないって…大原とか、行っちゃいそう。でもドイツ合宿は6/24~7/4でしたか、その期間は大原に行っても見られないし、うずうずうずうずするんだろうなぁ。

何しようかなぁ…(←普通に仕事すればいいかと思われ)

どうなっちゃうんだろう。

以下、いくつか備忘録。

達也、一歩一歩

中断期間を好材料と思えるのは達也の完全復活を指折り数えられることくらいか。達也と戦える試合がもっと多くなるように川崎戦、頑張りまっする。

■日本代表、一部交代。

・・・志半ばで帰ってくる選手やサポの心中や、いかばかりかと。

そして交代で行った選手は…あの、傷心旅行ってホントですか(汗)。本当にその状態なら正直そういう状態にさせた周りも「???」という感じなんですが、常夏の島でトレーニングに励んでいてくれたと…信じたいなぁ…。でも補欠の補欠であったならともかくですよ、まじめに補欠候補の人にはそういう準備の内示とか、ないんでしょうか。


後半の日程発表

すでに使っている浦和費の額を見てびっくりしてますが、いちおう遠方アウェイはかなりお金を払い終えてはいます…(←大分手配済)。京都と名古屋が日帰りできそう…かな。んー、やっぱ福岡が1回多いし、柏と東京Vがいなくて、東海地方のアウェイに18切符が使えないので…去年よりはきっと高いなぁ。去年は広島行ってないし。あとは1回は天皇杯で遠方の地方周り…もあるだろうし(行くこと自体は楽しみではある)。

■カメラ周りを整備中

コンパクトデジカメ用のテレコンレンズを一眼レフにもつけられるようにステップダウンリングを購入。それとネジこみ部分がないテレコンレンズにどうもフィルターがつけられるみたいなので、楽天の期間限定ポイントで注文、とか。あとは撮影本を買ってみるとか。そんなことを細々とやっています。

これでもっとズームが可能になるだなぁ(〃▽〃)(←注:道具を揃えたからって上手くなるわけではありません)

画像いぢり用ソフトは本当に7月に出るのかなぁ…。

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