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June 25, 2006

千島…

…それでも。

10チームでスタートしたJリーグが13年目を迎えた現在、J1に18、J2に13というプロチームがあるということは、それだけたくさんのプロサッカー選手を抱えられるようになったことだと思い。

だから彼が浦和を去ることはとても残念ではあるけれど、でも、彼を受け入れられるプロチームが日本の中にあって良かった。

彼の成長をユース時代からずーっと見守っていたわけではないけれど、彼のおかげでユースやジュニアユースの活動に少しでも気をかけるようになったのは事実。また、2003年のナビスコ杯優勝には彼のゴールが寄与していると信じてるし。福岡で控えとして再び動いている姿を見られたのは嬉しかったな。

やっぱりサッカー選手は試合に出て輝いて欲しい…。西谷にしろ、梅田にしろ、城定にしろ、室井にしろ、J2に移籍してその名前を見聞きできるのは今でも嬉しい。そしてJ2からJ1昇格してきた三上のように、J2で輝いて、幸運なことにJ1にあがってこられる選手もいると思う。まぁ離れてから浦和への思いを表現したり、うちと戦うときに活躍しやがったりする選手もいますが^^;(…あえて名前を伏す(笑))、基本的には浦和に縁のあった選手がサッカーを続けている限り、その事実をただ単純に良かったと思える自分がいる。

また、J2については全試合生放送で見ることも可能になっているし、J2をとりまく環境はすごく良くなっているなぁ…という実感。J2のチームサポも全体で見て少しずつでも増えているんだろうか。だといいんだけど。

どういう縁か、去年の12月に愛媛まで足を伸ばした仲間も多いと思います...(ちなみにmy道中記はこちら...他にも裏・道中記(違)があるのですが、あげるタイミングを逸してお蔵入り)。愛媛はJ2にあがったばかりのチーム、野球優位の土地柄等々、浦和との環境はまた違っていると思いますが、人数はまだわずかでも、そのチームを心から愛しているサポがいる土地だと思います。

また、ブログという道具が発達したことで、気軽に各地のサポーターの情報を見られるというのも結構ありがたい。

というわけで、異様にアクセスカウンタが上がることがあれば、うぃーあーの襲来を疑ってみてください(笑)<愛媛サポブロガーの皆さん。

離れていてもその動向を知りたいなと思う選手がまた一人増えました。

怪我なく試合に出て、そして活躍できますように。地元のサポーターに愛されますように。

・・・やっぱり寂しいな。


2006年6月20日、千島徹選手、愛媛FCに完全移籍を発表。

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