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July 24, 2006

川崎戦@等々力:第14節・2006.7.22...2-0

嬉しくて2度もビデオを見直してたりしてv


達也がゴールを決めたとわかった瞬間、壊れましたとも、えぇ。ホームのA席チケを持つ浦和サポ用にあてがわれた、アウェイ寄りのメインスタンド、その超満員の座席の後方で、周りの人は誰彼構わずハイタッチの嵐。「・・・・っしゃー!!」とガッツポーズをして、そして何度も達也の歌を歌ったよ、もう、最高!

その直後、数的不利に追いこまれてからも、ちょっと気が緩みそうになるような隙間の時間帯(ファウルを取られたあととか、さ)、ひたすら「落ち着け~!」と。審判に怒号を浴びせる仲間や、ピッチの選手や、そして何より自分自身に言い聞かせてました。

達也交代

…少し早めに始まったPride of Urawaのチャント(あと25分は歌うのか?と覚悟を決める^^;)、そして達也と交代して直後の永井が決めてくれたゴール。シュートにも痺れたけれど、あの永井が大喜びでサポの方に駆け寄ってくる姿と、仲間と抱き合う姿にさらに痺れました。

永井!

・・・・ぶれちゃったけど、怖く笑う(^_^;)永井の様子はわかるよね。

交代で退いた達也が右足をアイシングでぐるぐる撒きにする様子も一部始終を見ていましたが、それを見ていたら涙出そうになりました。帰ってきてくれて良かった…そして今日は早く交代させることができて良かった…。

…今日は怪すぃい判定にも負けず、気持ちも切れず、みんな頑張ってました。

アレはセンタリングも決めたし、あわや失点というところで球を掻き出してくれました。

前回に続いて途中からアレと相馬が併用されている形でしたが、相馬はアレの代役としてだけではなく、ギドはそのオプションを増やそうとしているところなんでしょうか…。たぶん諸々の理由でアレがいないときにぴったりはまるコマは相馬なんだろう…。また、啓太の交代要員には友ちゃん…という選択肢が近いのかなとも思う。でもポジションを固定しない方が出場の機会を広げられるのは確かだし、相馬のボランチとしての力は未知数の部分も多いし、他のポジションを知っていると本来得意な位置の動きにも良い影響があると思うし、少なくとも相馬の動きはスタメンでも途中出場でも良いものを見せてくれるし、今後必要に応じて実践を積んでいくのかなぁ…という気がした試合でした。とりあえず現状としては生温かく(<を)、見守っていきたいなぁと思います。

啓太も長谷部もよく動いていました。啓太は妻の役割もしっかり果たしてました(笑)

流れの中で気づきませんでしたが、闘莉王は達也のゴールの起点になってたんですな。守っているだけではなく、グッジョブでした。

ツボとホリについてはその期待を裏切ることなく。とくにツボの守備は絶好調で惚れ惚れ。

ヒラもよく走っていて、後半はさすがに向こうさんとの一対一で抜けないことも多くなったけれど、絶好のチャンスでシュートを決められなかったけれど(^^;)、お疲れ様でした。

前回なっかりした伸二も少し回復していたです。でもまだまだあんなもんじゃないでしょ?完全復調とはいえないと思いますけれども、次回にまた期待できるものだったと思います。

ウッチーの上がりには…あのタイミングと位置的にウッチーが行くしかないんだろうけど、内心「ひゃーー(汗)」となってしまったり(ごめん^^;)

ギシは相変わらずキックは3度くらい?ラインを割ってしまったけれど、セーブという点では安定していました。DF陣の安定と相まってリーグ最少失点を維持。遅延行為でカードを出されたけど…あれはどうだったのかなぁ…。

そして暢久…暢久をなだめながらピッチの外に連れて行ってくれた坪井の様子も見ていたし、今もなんで退場させられたんだか全くもって不可解だけれど、納得もしてないけど、ここは連戦の中で1回休みをもらったと思って、甲府で一緒に頑張ろー(ポジティブ)。その時には暢久のチャントも歌いたいなぁ…。退場するときにはメインから拍手が起こっていたです。


今日の浦和サポは選手のアップに合わせ、いつもより早めのロングコールスタート。一旦休止して、しかしリーダーがいつもの中心だけではなく、メイン寄りのアウェイエリアの方に移動して、トラメガで気合いを入れているのが見えた…何を言っているかはわからなかったけれど、わき起こる拍手。

いつものCurvaの最深部を中心に起こる気合いの雄叫び…そしてウォーリアを2セット…選手の入場する直前に合わせるように「Pride of Urawa」…このころ選手はもう入場待ちのエリアにいたはずだよね、きっと。

川崎さんはバックスタンドに大きな旗を掲げていました。Curvaはゴールの真裏ではなく、そこには旗を振る人がたくさんいて、試合が始まってもそれなりに埋まってはいるんだけど密集というほどではなかったのは…迫力という点ではまだもう一歩といったところでしょうか。

一方浦和のビジュアルは道具を使ったものは特になし。ただ、ウォーリアの時、リズムに合わせて前後にうねる腕・腕・腕がわたしの視界の大部分を埋めており…埼スタで見慣れてはいるけれど、アウェイで見る壮観な景色。Curvaの中心である1階はもちろん、2階も密集&かなりの人が立っていて。メイン側も座っている人が多いけれど、腕を振る人がやはり多いかな…という印象。


さて。

今日のカード1枚目は長谷部のプレーに対するものでした。しかも開始数分で…(汗)。現場にいた感覚として「イエローが出るのか?」というプレーにはちょっと思えなかったので、何よりこれがこの試合の1つの基準になるのかと思えばその時点でカード乱発か…と前途不安なわけで…結果として乱発というほどではなかったけれど、暢久に立て続けの2枚で退場。1枚目は気づかなかったです。てっきり1つのプレーで「ラフプレー→異議」という連続2枚かと思ってました。

で、出された瞬間は「アリエナイ!」と背中が寒くなったんですが…。

すぐここで(数秒のうちに)頭をよぎったのは去年の大分戦、磐田戦、鹿島戦(全てアウェイ)、そして鹿島戦(ホーム)。状況はそれぞれ違いますが、納得のいかないカードの出され方をした試合という点では一致しています。

この時点で達也が1点を上げていたということ、新潟戦で片足1kgくらいする靴でも履かされていたんじゃないかと思った中盤がきちんと機能していたこと、一方川崎の動きがどうかといえば…全く怖さを感じない…普通にやれば今のDFは坪井は速さで、闘莉王は高さで、ホリはバランス・読みの良さで簡単に抜かれないだろうと信頼できたこと、それらをほんのわずかの間に計算している自分がいました。試合時間は残っていますが、昨日のうちに上げたように「…勝てるんじゃないか?少なくとも負けはないだろうな」と思ったのでした。

ま、どれも試合が終わって勝ったからこうやって上げられるわけだけどね( ̄ー ̄)

そして現実はカメラを抱えながらも前半の45分の間は1枚も写真を撮っていませんでした(つまり、頭の中での落ち着きとは裏腹に、現実的な行動に余裕があったというわけではないのです)。

やはり1人少ないということはそれだけ残りの選手が走らなければいけないということ、果たして走り負けない試合ができるかなという不安ももちろんありました。ここで写真に気を取られると、そのゆるみがなんか劣勢に繋がってしまいそうで。


川崎はきっと試合前に細かく指示が出ていただろうし、監督も新潟の監督と変わらないくらい試合中に何度もピッチの前線に駆け寄って指示を出していました。しかし浦和の10人は川崎に対する戦術や、こと細かい指示に基づく動き方ではないような気がしました…暢久退場後は怒るギドの様子も見えたし、時折指示する姿も見えたけれど、たぶん同じ状況なら基本的にはあれこれ指示せずとも、どのチームに対してもあんな風に動けるんじゃないかと…ギドの描いているかもしれない絵に近づいているのでは?と。川崎もそうそう10人の相手と戦うことは想定していないはずだし…確か前の試合でも人数減ってから失点しているはずだし…試合中に上手く修正できるほどの深みもまだ持てていないのでは?

試合前に「××選手がいれば…」というのはよくあることですが、川崎さんのブログを巡回してみたところ(きっと川崎さんの所は軒並みアクセス数が伸びていると思いますが)

「森選手がいたら…」

的な書き込みが散見されるように思いました。不勉強なため川崎でどのような地位を築いている選手かは存じませぬが・・・しかし本当に良い選手なら代表に呼ばれて不在になることも想定しなければいけないだろうし。そんなたった一人の選手に依存しているようだとリーグ戦の優勝は遠い。昨日はわずかな選手の不在を差っ引いても冴えない戦い方だったわけだし…。

川崎が首位にいて、しかもナビスコにも勝ち進んでいるのは、運良く大怪我等による主力選手離脱がなかったからに過ぎなかったというのは言い過ぎでしょうか(当然代表にもほとんど拉致られず)。中断中に主力だった外国人選手が退団し、累積によるボディブローが聞いてくる今後も今の地位を守れるか…。ま、あのままなら難しいだろうな、と昨日の試合を見る限りそう思いました。

しかも、うち、10人だったのにね…。

しかも…修羅場Tシャツなんか作って選手の入場時に着せてみたりして…チョーよゆー(棒読み)

この期に及んで「達也が倒れ過ぎ」と曰う川崎さんはやれやれですな。こちらは達也が倒れるほど削られるたびに肝を冷やしていたのに(しかもほとんどカードなし)。全く、勘弁してよ…トラウマなんだから…。あ、担架で運ばれてもピッチの外に出て直後「すくっ」と立ち上がった相馬シェフは、痛さの真偽はともかく、時間稼ぎと見られても仕方ないかなと思いますたが。

オシムさんがスタジアムに足を運ばれていたようです。試合前のある時メインの上方に目をやり、わらわらと立ち上がる観衆がたくさんいたので、あるいはそうかな、とも思ったけれど、わたしはご本人を確認したわけではなかったので、帰宅してみたスパサカで知りました。

でも、達也をはじめとするうちの子たちがアピールするのはオシムさんじゃないっすよ。マスコミの人は煽りたいみたいだけどね。そろそろそーゆーの、やめませんか。


今日は冒頭にも書いたようにメインスタンドにおりました。2時間前にはもうわたし1人が座ることも難しいくらい満員でしたが、それだけ気合いが入った仲間たちだったのだろうと思います。90分間、コールに合わせて手拍手もし(最近はなるべく腕を上げられる時間が増えるよう努めておりますよ)、最後列に立って応援しました。

勝利!

試合終了後には途中交代でインタビューも終えた達也も小走りでゴール裏に駆け寄り、一緒に喜びました。また誰かが促したのかなぁ…そのままメインスタンドの前にも立ち寄ってくれて一緒に万歳v

そのあとはいつも通り川崎サポの姿を視界に入れながら勝利の歌を歌い、達也と永井のチャントを歌い、ほくほく。

嬉しかったことは、メインのスタンドの仲間でゴミの捨て置きをする人が少なかったこと。ペットボトルは3本しか拾わなかったし、紙コップも一桁だったv

心地よい疲れと幸せな気分に満たされて等々力競技場をあとにしました。

至福。

次の試合は中3日ですが、選手たちはしっかり休んで、サポはしっかり日常生活を過ごして、気を抜かずに頑張っていきまっしょい。

末筆ながら、今日のチケを手配してくださった管理人1号さん(仮)&チケ屋2号さん(仮)とそのお友達に感謝。

■あとは…おまけ■

試合前に発見~

試合前に某ホテルの前に止まっていた海豚バス。

一方、試合後に発見したのはやっぱり同じホテルの前ながら反対側車線。そのため…

・・・

選手たちが左右を見ながらバスの前を横断する…って危険ー!Σ( ̄□ ̄;)

せめてホテルの前に寄せてやれよぉ、フロント…(--;)

実は当初「…ツアー?」と思ったのですが(だって中にいる人たち、ラフな私服なんだもん)、海豚サポがバスからホテルに入っていこうとする若者たちに「お疲れ様でした~」と声をかけていたところを見ると、私服の青年たちが選手たちだったと思われます。残念ながらそこまで選手の顔に詳しくはなかったので傍観(お揃いのシャツとか着ないのか…?)。

試合後にお腹が空いたので、海豚の香り漂うお店(頭文字繋がりだからなの?)でパンでも食べようか~と10分近く並んで待っていたのに、わたしの番になったら何とパンメニュー(チキンフィレ・カツ)は売り切れときた##売り切れならしょうがないけど…並んでいる人にメニューを持って行って品切れの旨案内するとかさ、方法はあっただろうに、10分返せ~###

こんなテーブルも

あまりに腹立たしかったのであげておく(←食べ物の恨みー)。

でもお腹の中はもうチキン用の胃になっていたので(笑)、しつこく渋谷でゲットv笑顔の副店長さん、ありがとーありがとー。イートイン時間は過ぎていましたが、テイクアウトできたので自宅でゆっくり食べたさぁ。

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Comments

★kotaさま

こんばんは。kotaさんも夜のお仕事お疲れっずでしたか?

そうですねー、あの試合展開だったら戦術という可能性もあり得たと思います。確かに真ん中より向こう側のラインを割っていたようには思います。
しかしあの場にいると(´・ω・`)と来たのも事実で(…でも川崎のGKほどではなかったかな)。

本人とピッチにいるプロの仲間にはわかったのかなぁ、やっぱり。
よし、きっと次の試合にはバリバリにギシキックを決めてくれるでしょう!そのときには「すまんかった」と謝るですよっ(←偉そう)。


★1号さま

いえいえいえいえ、感謝感謝でございます。一部の何かが理不尽でしたけれど、総じて幸せな時間でしたねぇ。よく考えたら帰国後に初めてあったんでしたっけ?(ネットがあると久しぶり感に欠ける気が…^^;)

もう次の試合ですねっ。気持ちも新たに頑張りまっしょい(`・ω・´)

Posted by: Samemoon! | July 25, 2006 at 00:36

渡すの遅くなってごめんね(´・ω・`)

とても楽しかった様子が伺えてよかった♪

Posted by: 1号 | July 24, 2006 at 12:23

> ギシは相変わらずキックは3度くらい?ラインを割ってしまったけれど...


3本全部かどうかわからないけど、あれは戦術のように思います。
人数が少ないから、その時の選手のポジションによっては
前線でキープできない可能性が低くないので、
敵陣深くからのリスタートを選択したんじゃないかな?

Posted by: kota | July 24, 2006 at 03:37

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