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July 29, 2006

大分戦@駒場:第15節・2006.7.26...1-0

蒸し暑い中、選手の身体も重そうで、危うく大分に苦手意識を植えつけられそうでしたよ、シャムスカ・マジックますます恐るべし(被害妄想?)

・・・でも嫌いではないですけどね、シャムスカさんは。ある意味オシムさんと似た匂いを感じます…。

今日のギシも素ん晴らしかったです。キックもサイドを割るということなく(・・・2タッチくらいで向こうのGKに渡っちゃったことくらいか?)、最後の砦をよく守っていました。ありがとうありがとう…。川崎戦の蹴り出しはきっと作戦だったと信じます、疑ってすまんかった(ぺこり)

決勝点に繋がる鋭いパスを出した啓太も、達也からのパスを受けたうっちーも、そしてもちろん達也も、どんより重苦しい駒場の空気を吹き飛ばしてくれました、ありがとう(パスの出し手は西の現場からはよく見えなかったけど)。とくにうっちーのように途中から起用されるというのはとてもとても難しいと思うんだけれど、しっかり活躍してくれる選手がベンチにいてくれるのが上位を狙うための選手層ということなんだろう…。

そして川崎戦もそうでしたが、得点したあと、浦和の仲間達の所に全速力で駆け寄ってきてくれる選手、本当にありがたいと思う…。映像見直したら看板飛び越えてるもんな、達也…。

MDPの表紙の達也は背中萌えの自分としては嬉しい1枚になりました。

長谷部のJリーグ通算100試合目が達成されました、おめでとー。暢久の時(300試合達成?)もそう思ったけれど、こういう節目を試合前に花束贈呈とかでお祝いすることは一切しない浦和が好きです(はぁと)

でも…「そこはどーなの?」という誤字があるですなぁ…MDP…(ぼそっ)。

Pride of Urawaが始まったとき、西と東が中途半端な輪唱状態で、西にいた自分はちょっと居心地悪かったのですが、途中から見事に斉唱になった!それを導いた西のCurvaの太鼓の人?はすごいと思いました、感謝…。あの小さな競技場でも音のずれは生じるもので、でも揃っているかどうかは手の振りで大体わかるのですが、なかなかぴったり揃う時間って少なくて、少しずつずれていくのが常。でも、あそこで揃ったのはとてもよかったと思うです。帰宅後に確認した映像でもちょうど91分過ぎのロスタイムの頃でピンチの時だったから…(汗)。

選手達の疲れている状態はよくわかったのですが…たとえば永井の疲れッぷりは…??でしたが……前の試合、彼は20分くらいしか出場していないはずなんですが疲れて見えたのは前半思いがけずファウルを受けたからかしら…。確かにいまいちだったけど、でも、わたしのいたすぐ後ろで手拍子もしないで「永井ダメダメ論」を試合中にぶっていたグループがいてうざかった…そーゆー話は自宅でビール飲みながらやれ。でないとサポートしたいと思っている人の気をそぐ。あまりにうるさいんで試合中、眉間に皺を寄せた顔で後ろを振り向いたけど…ほとんど効果なかっただろうなぁ…。

あとは…入場者数がやっぱり1万6千人だったし…駒場はやっぱり大切なスタジアムだと思うのですが、ソフトの部分をクラブもサポも、自分のこととして考えていかないといけないと思うんです…。

まぁ、でもこの試合、試合続きで疲れている中で、ふとした拍子に落としていたかもしれない勝ち点を、1点も失うことなく終えられて良かった(-。-)

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