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July 17, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(9)~トミーに会いに行くのだ

■トミーに会いに行くのだ■

やっとたどりつきました、スタジアム…に入る前にレストラン?の裏でトップの選手約2名を発見…しましたが眺めながら素通り(手でも振れば良かったか…)。

張り紙~

そして入り口の張り紙。入場料5ユーロ。女性と未成年(18歳以下?)は無料と書かれてると思われ(帰宅後に辞書を引き引き)。

うぇるかむ

こんな歓迎のチラシもv

中に入ったらすでに両チームの選手たちがアップ中でした。視線の先は…

アップ中のトミー

半年ぶりのトミーですよ、えぇvv~ここで同じところを見て携帯で写真?動画?を撮っている管理人1号さんを発見vお互いの無事を確認して再会を喜び合ったり(大げさ)。

太鼓の演奏中

売店でジュースを買って喉を潤して(売り子さんがフランス語っぽい感じで話してたような気がする)、スタンドから太鼓の演奏をしばし…そういえば日本語で「ヨウコソ~」みたいなアナウンスもあったような記憶。気づけば向こうでは控え組がまだアップをしていたりしますが。セレモニーも終了して両チーム入場の様子を傍観。

TSGの整列

こうやってみるとやっぱりトミーはそれほどタッパがある訳じゃないのよね…。

浦和イレブン

浦和の11人。18時半ですがまだまだ日は高く眩しそうです。昨日出た代表組3名は2日連続で試合ですね…お疲れ様です。

TSGの円陣

TSG Hoffenheimの円陣。

…試合が始まり、トミーのマークは坪井でした。トミーの一挙手一投足が気になってその姿を追っていたら、その2人が笑顔で軽くお互いの手のひらをはたくような挨拶をしていた…「ひさしぶり」ってな感じで。浦和の11人とHoffenheimの1人を追っていれば、それは見逃す美味しいシーンも多かっただろうけど、この日それが見られたことは幸せだったデス。

トミーの写った写真を何枚か。

トミー1

トミー2

トミー3


前半終了して、後半始まるまでお友達とお話~。後半のトミーの登場を待ってたら浦和の選手たちが出て来たので適当にage(<を)

後半開始前1

後半開始前2

後半開始前3

なかなか出てこないね~と友達と話していたら、ふとピッチ上にいる白い選手たちがもう11人いることに気づき。

「…トミー、交代じゃん!?」

…。

試合を放っぽってゆっくり出待ち(をいをい)

一目で「トミー~サイン、ぷりーず」とわかる格好をして待機していたら…ようやくトミーがキターのでペンを持ってにぢり寄って05レプリカにサインをしてもらったです(嬉)。まだまだそういう人が続くのを見て「10ミニッツ、レイターね」みたいに英語で言ってくれたので「…?」と思ったら…ゴールの向こうでクールダウンしてました。トミー以外にも一気に選手交代したようで彼らと一緒に。

そして再度戻ってきてくれて、前にもエントリーしましたが、トミーはその笑顔を曇らすことも無表情になることもなく、試合そっちのけの我々のリクエストにニコニコ応じてくれていました、感謝…。「ありがとうございます」の日本語も覚えていてくれたし、深々と頭を下げる日本式の礼も…。あぁ、カコイイ、ステキな選手だよなぁ…(〃o〃)

・・・完全にミーハー目線で書いております。

スタンドの様子

スタンドの様子。と~っても小さなスタジアムですが、観客席の向こうにはちゃんとレストランというか、調理場のある建物があり、その場でいろいろ提供してました。また、選手バスはスタンドの後ろの駐車場に止めてあったりしたので、試合が終われば当然選手たちはそこに引き上げていくんですが、どうにもお腹がすいていたらしく、スタンドを裏から回ってレストランでホットドック?(フランクフルト?…おふぃさるで友ちゃんが食べている奴っぽいの)を5個買ってた選手もいたし…(だって20時半とかですから!そのあと2時間32分25秒くらいかけて宿に帰らないといけないはずだし(笑)…そういうときの夜食とかって用意されないんでしょうかね…)。

試合の結果はおふぃさるに載っているとおり(←手抜き)ですが、印象的だったのは昨日の試合に比べて選手たちの声がよく聞こえたこと。啓太とか、伸二とか(もちろんそれ以外も)、互いに声を掛け合うということが若手くんたちにはまだ足りない…のかなぁ。それから高いバウンドでDF交わしながらゴール前に詰めていく達也の動きには!!…はぅ(T_T)それが見たかったのよ…もうすぐ復帰なんだねぇ…間違いなく。でもわざわざ出掛けたドイツで、帰国間際の怪我人発生も…うーん大丈夫かな。

トミー・サイン中

試合後、地元の子供たちに紛れて(・∀・)浦和の選手たちにもサインをお願いしましたが、トミーの笑顔に敵うものはなかったなぁ…。トミーは試合後にも囲まれてました(主に日本人に)。

アレ祭り

それと地元の子供たちの間でのアレ人気と来たら!…祭りだったです。着替えを終えた選手が次々バスに向かうのに、アレはなかなか出てこなくて、終いにはアレックスコールが出てくる始末!坪井なんてサインを求めにやってくる子供たちに向かって、「アレじゃないぞ~」と言いながらサインしているし(をいをい)…そりゃ髪型は同じだけど(…ってそもそも日本語じゃわからないって(汗))。子供たちは関係者と見るや選手・スタッフ関係なくサインをねだっているんですが…えぇ、コーチまで。

トミーに会えたし、列車の時間も迫っているし、さ、急いでFreudenstadtに帰りますか!(終電ではないが、でも夜遅くに帰りつくことには変わりなく)…ココで試合をするので、あるいはStrasbourgに宿を取ることも考えていたのですが、ちょっと遠くて帰るの大変だけど、明日以降のことを考えてもやっぱりFreudenstadtで正解だったと思う。なんというか、心地よい宿だったし、ほのぼの和める街だったからかな…選手たちにとっては何というか、軟禁に近かったと思うけど(・∀・)

ぢゃ、さよなら、Kehl!

さよなら、Kehl!

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