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July 31, 2006

大人の遠足

赤い"うぃーあー"なバスに乗り合わせる…仕事や学校関係の繋がりでは知り合わないような、多種多様な職種と年齢層の大人たちが、1台のバスでわいわいと。

共通の目的はただ一つ、浦和の勝利と勝ち点3。

今回の甲府遠征は「遠征」というには距離的に近いものでしたが、見慣れた面子と出掛ける小旅行は、言ってみれば大人の遠足なんだろうなと思いました。

行きはまだ見ぬ試合をあれこれ想像しつつ、過去にその競技場を訪れたことのある猛者達の体験談に耳を傾け、時には街で見かけた浦和関係者のうわさ話をしてみたり。帰りはお酒が入りながらウマーとやり(わたしはウーロン茶だけど(笑))、あーだこーだと、終わったばかりの試合に蘊蓄をたれ。

それと…個人的には学生時代に知り合った人脈に比べ、いろいろな先輩女性や同世代の女性が仲間にいるのがとてもありがたかったりする。

独身で働きながら生きていくのか、結婚相手の収入に頼りながら控除内で働いていくのか、仕事も結婚も子供も諦めないで生きていくのか、思いつく仲間の顔を思い浮かべてみただけでもいろいろな人生があると思うのですが、小さな職場勤務のわたしの前を歩いている身近な女性が少なくて、時に自分の中でめざす基準のようなものがよくわからなくなっていたので。


並びの近くにいた赤い服を着た人々は、今回のチケットをゲッターの巣窟から入手されたようで、かなりあちらこちらに参戦されている割りには仲間が少ないような印象…仲間という言葉で指すものは人それぞれだと思うけれど…ちょっと寂しいな…。名古屋戦のチケットを団体でまとめている有志がいることもご存じなかったし。ブログとかバスツアーで知り合った仲間内では、その辺の情報がかなり共有されている感があったんですが…まだまだなのかねぇ。そういうのが煩わしいという人もいるのかな。

この前のツアーで出会った仲間と、今回もスタジアムで声を掛け合うことができた。これまでと違う新しい一歩を踏み出すことで、必ず小さな何かが開ける。バスツアーで知り合った友達から紹介された友達もいるし…そういう人が次またスタジアムで会ったときに「おぉ、○○さん」と呼び合える…のはわたしにとってはとっても幸せな瞬間。今回のバスツアーの参加者は気がつけば多分半分くらいはどこかで見たor知った顔だったと思う(…名前はなかなか覚えられないけれど(汗))。

ん、なんだ。サポ主催のバスツアーのススメ…?

いや、違うな…別にバスツアーでなくても、ブログでもオフ会でも飲み会でも浦議SRSでもmixiでも良いと思うけれど、その時々に出会った仲間を大切にすることで、困ったときに手をさしのべてくれる仲間がいてくれてありがたいなと思う。それは人生の道しるべだったり、手に入りにくいチケットやグッズだったり、様々な情報だったりするけれど。スタジアムでは大体一人で座っていることが多いわたしだけれどそういう仲間がありがたく。


…うん。

もう少し頑張ってみようかなと。わたしなりにいろいろ。

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甲府戦@小瀬:第16節・2006.7.29...1-1

結論は至極シンプル。

走れない(走らない?)サッカーじゃ、どこにも勝てん…(´・ω・`)

個々の選手がどんなに優秀であっても、サッカーという団体競技は、走ることをおろそかにして成り立たない。別に90分を全速力で走れというのではなくて…緩急のある試合展開とか、ボールをキープするとかいうのは「ここぞという必要なときに走れること」を大前提にしているので、その前提が崩れている時点で成立しない。

この試合に関していえば、甲府が「とりあえず走り負けだけはしねーぞ」くらいの走る気満々で来ている以上、ちんたらやって、待ちかまえた甲府に背後からボールを取られるのはもう致命的だし(その時点で甲府の選手の頭には1秒後の絵が見えていると思われ)。向こうの走り負けを悠々待てるほどの体力が昨日の浦和には残ってなかったし。

あの試合で引き分けだったのは御の字だと思う…。内容は新潟戦の不出来具合といい勝負、あるいはそれ以下だったかもと思うけれど、勝ち点は1を得たから、ただそれだけの意味において新潟戦より良かったといえる(自分でも強引な納得のさせ方だと思うけど)。

去年の公開講座で「(2年前の)ボーダフォン杯で英国遠征した際に、浦和の選手達が覚醒し、そのあと前線(エメ・達也たち)が頑張って守備をしていた…そして後ろも頑張った」といったことを落合先生がおっしゃっていたと思いますが、そういうひたむきさを選手に注入できないのがもどかしい…。

ま・さ・か…

バイエルン戦の陰が、頭の半分を埋めていたわけでもなかろうに…今の状態ならバイエルン戦で目が覚める?とも思えないけど。時差ボケの身体でも浦和のトップ選手をこてんぱんにやっつけて欲しいんですが…うちは中一日かー…明日の浦和は誰が出るんだろうね…。


うーっと、システム論をできるほどわたしは詳しくはないんですが

甲府はFW3、MF3、DF4
浦和はFW1、MF6、DF3

なんですねぇ。試合中に選手達が臨機応変に動くことが可能なら、別にシステム云々はあまり重要にはならないのでしょうが、ここまで違うと、普通にお互いの前線vs守備がバランス悪いよねぇ。実際に浦和のセットプレーの時も、向こうは2枚を前線に残す→うちは3枚(ツボ・ヒラ・啓太あたり)を残さざるを得ないというのが何度もあったし。

システムは同じでも中味が違う…ならまだわかるけど…

・・・。(←いろいろな試合を振り返ってみて無言)

…そりゃどんな対戦チームも傾向と対策も取りやすいだろうと文句の一つや二つ…三つや四つ…五つ…(以下略)。現場の選手レベルではどうにもならない…んでしょうかねぇ(ぶつぶつ)

でも黒部投入のあとあたりで、苦しくとも何かが動くようになってきたような気がするのは、そこで変わった選手の動き・ポジションが、甲府の指示による「傾向と対策の範囲外」にあったからかなと、ビデオを見直してみるとそんな印象。ビデオでは萌えるような(笑)ホリの上がりのあたりを確認したいと思ったのですが、それも甲府のノートにはなかっただろう?永井とか長谷部に見間違えている人もいたし。そんなホリにさらにセンタリングを上げろなんて、あれだけピンチを防いでいて酷な話。

・・・。

ギドが相手に合わせた試合をしたくないのはもうわかったけど(そうなんでしょ、たぶん…でないと自分に説明ができない…って心底納得はしてない)。あの試合の内容を見ても「闘争心あふれるプレー」「かなり長い時間コントロールする事が出来た」とおふぃさるの中でも曰うのは凡人の自分としては「???」ですが、34節を終えたときに答えが出るならそれでいいや、もう。ってゆーか、凡人にはわからない何かの作戦なの??

まぁ、そんなことよりも、失点の直後にわたしの好きじゃないチャントが流れてきたのが個人的には悶々とする原因だったりする…。



昨日書かなかったこと。

入場者数がキリ番なのは大人の事情でしょう。「SA←→アウェイゴール裏」がアップグレード・ダウングレードし放題だったという話も小耳に挟みましたので、TV中継のバックスタンドの赤い色が薄めな分、アウェイゴール裏は超満員御礼です。ちなみに甲府のゴール裏(not Curva)あたりもバクスタ・アウェイ寄り程度の、程よい客の入り加減という感じでした。でもよく入りましたよ。

MDPがA3二つ折りの4ページ構成で、その半分は広告スペース、挟まれて渡された広告チラシがMDP本体の何倍もあったりして、またMDPに9月9日の瓦斯戦の広告(by京王?)が載っているのも不思議だったりするけれど、そうやって支えているクラブのやり方は一つ参考になる例だろうな…と思いながら、ありがたく持ち帰りました。

甲府の10番が点を入れた直後にホーム側スタンドのうちわが多数揺れていますが、スタジアムにいてもそれによる"ぱこぱこ拍手"がことのほか大きかったです(手拍子はまだ文化としてないと見た)。それでもメインやバックスタンドにいた人が得点の瞬間に見せた雰囲気は、ここが甲府のホームなんだなと思わせてくれるのに十分で、果たして埼スタにあの雰囲気があるだろうか…罵声にまみれたところがどうしても鼻についてしょうがなくて。

S席アウェイゴール裏寄りの捨て置きゴミはそれほど多くなかったですね。ホーム寄りのゲートに戻りながら拾ったペットボトルは7本ぐらい。コンビニ袋ごと捨て置かれているものがいくつかあったので、それらをまとめて拾った感じ。あと、青いゴミ袋を事前に配布していました。。それごと捨て置かれているので効果はまだ微妙かな…という気もしましたけれど。デポジット制のリユース容器が採用されていますが、その運用にはまだ課題があるようですが、小瀬レベルの大きさで試行しながらすすめていく動向がどうなるか、今後見ていきたいなぁと思いました。ちなみにここでもリユース容器にスポンサーさん(はくばく)がサポートしているようです(具体的な関与の仕方は不明…遠目にはコップ自体に名前が入っていた?ように見えました)。

あとは…甲府のおねーさんの微妙な踊りが来年も残っているかどうかが微妙…というところでしょうか…。

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July 30, 2006

ただいま(45分ほど前に)帰還

今日の興行のMOMは18:30にKick Offを設定した甲府のフロントに差し上げたい。

ここがもし30分後の19:00となっていたら、府中界隈で武蔵野線?の最終をつかまえることも、新宿の各方面の最終をつかまえることも、ましてや山手線の最終もギリだったかと思われ。

おかげでバスツアーでしたが余裕で帰宅できましたv

同じようなことは、とくに鹿の匂い漂う国の人には是非お願いしたい(…ま、無理でしょうが)。

うん、それとスタジアムの雰囲気が、久しぶりのアウェイらしいアウェイだったねぇ…あれだけホームの方の出足が早い遠征も、そうはないような気が…エリア指定だったからかもしれませんが、それにしても早かったですよ。わたしが着いたのはKick Off3時間半前・一般開門1時間半前だったのですが、たいていはアウェイでやってきたうちらの方がバカみたいに並んでいるとか、赤いレプリカの方が多いとかの印象しかないんですが、この混み具合は恐れ入りました、頑張ってる様子がうかがえます、イヤ、ホントに。一方で持ち物検査がないとか、並びの最後尾の表示看板が「最後尾についた客が看板を持って後ろに回す」というセルフサービスなところとか、ほのぼのさ加減とか…忘れていたよ、そんな感覚。いや、そういう運営で問題がないのならお金もかからなくていいと思うですよ(←とっても褒めてます)。どっかの国のように筋肉隆々の警備員を毎回揃えるのは大変だろうと思うし。

スタジアムの中も、何というか、新潟っぽいテーマパークな香りも漂いつつ。一番困ったのが(゚∀゚)、地元高校生のソングリーダー部という部活の、高校生らしい爽やかな踊りが、選手入場のギリギリまでやられてるので、さすがのコールリーダーも雄叫びを上げられなくて勢いを削がれるというか…あそこで雄叫び被せたら鬼畜…(汗)(ソングリーダーというのはチアーに近い感じなんですか?←よく知らなくてゴメンナサイ)。もちろん踊りが終わってソッコーでいつもどおりにやりましたけど…。


で始まった今日の試合内容は…また…振り返る…かねぇ?

印象を簡単に言うと、千葉戦のようにボールを待っていては後ろから詰められては取られ、前がかりで攻めたものの囲まれて奪われた球を、向こうが残していた速めの前線2名くらいに球を入れられ(これは川崎戦に近いか?)、そして清水戦のようにファウル崩れでごたごたしているところでピンチを招き、そもそも試合前に戦意喪失なあれこれをやられた…。でも向こうは攻めの生命線である前線への意識が統一されているからなぁ…。

で、うちが有効に攻めていたのは…何かDFとFW…って印象しか残ってない…(汗)…一番人数が居る中盤はどうした!

…という感じ?

まだビデオ見てないので、見たらまた変わるかな。


後ろに座っていた地元のサッカー好き?な、ちょっとかんに障るギャル系なお客さんが、気づくと達也のコールを一緒に歌ってるんですが(汗)…それってどうなの。さっき甲府のゴールをきゃーきゃー喜んでいたじゃない。でも試合終了後

「・・・上位にいるってのも大変なんだねぇ」

との感想が....orz

帰宅してホッとしたところでの感想はとりあえずそんなところかー。暑いは暑い会場でしたが、途中から曇ってきたし、きっとまだましな方だったんだろうな…。

nakaの人、今回もバスツアーありがとうです~。引き続きよろしくお願いしま~す。

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July 29, 2006

甲府戦に向けて

思った以上にブログのエントリーが滞っておりますが、選手もサポも、中断中に貯めた何かを消費し続ける日々ではないでしょうか?体調を崩してはいませんか?おかげさまでわたしは超低空飛行ですが何か。

さて、ぷち中断前のリーグ戦の締めくくりは甲府…。

まず、キックオフは18:30です、だまされるな!(笑)<念送りの後方部隊さま

と注意喚起しておいたところで。

J's GOALのプレビューが「甲府は・・・甲府が・・・甲府の・・・」・・って


甲府甲府うるせー


と中の人に切れたところで。

あるいは「やる気出せよ」ってこと?親切心?親心?(どれもきっと違うなー)

まぁ、甲府が勝って浦和が負けることを(・∀・)望んでいる人が浦和の外側にごまんといることは想像に難くないですが、J1という同じ土俵の上で戦っている以上、予算がどーだとか、存続の危機があったとか、そういうことは一切関係なく、どのチームとも全力で戦うのが当然だと思われ。むしろココで叩いとかないとぐらいに思っていますけど。時に「…手、抜いた?」という試合をしかねないうちの子たちが降臨…しないよね??(念押し)

つか、試合開始から全力で頼みます…。わたしも後ろから精一杯やりますので。

・・・現在の甲府に至る道を、わたしは評価したい部分もありますが、それはそれ。90分の戦いは1年に17戦ある「勝ったら大きいアウェイ1試合」に過ぎないです。浦和が甲府をこてんぱんにして「大人げない」「空気嫁」とか言われるくらい、最初から「ガンガンいこうぜ」モードで行きたいモノ。ですが、その点では昨年J2を戦ってきて「水→土→水→土」みたいな戦いに向こうの方が慣れていそうな気がしないでもない…。

向こうが見え見えのドン引きカウンターで戦って攻め手を封じられたとしても、だとしたらそれ自体に何の意味も意義もフットボールの楽しみもないことをうちが示さなくっちゃ。浦和が落としていい試合は1つとしてないんだよ(`・ω・´)頑張るぞっ。


あとは久しぶりにやっときますかね。新潟戦の時は余裕が無くてできなかったからね…。


■甲斐の国遠征2006~持ち物チェーック■

□試合のチケット(超重要)
□タオルマフラー
□傘
□タオル
□ゴミ袋
□雨合羽

□日焼け止め
□日傘(…って、今の時点で持ってないので(笑)、集合場所への途中で調達するかも)
□ウェットティッシュ
□着替え
□うちわ
□サングラス

□昼食のお弁当
□水筒

□デジ一
□コンデジ
□充電池(コンデジ用)
□テレコン+ステップダウンリング
□双眼鏡
□一脚

□iPod Shuffle(負けないお守り)

□ビデオの録画予約(スカパー!)

□Smile(^_^)


□お財布
□コンタクトレンズ
□PHS
□夕食代(600円)
ニャンコ戦ニャゴヤ戦チケ代(1400円)

※当日着用服(予定)
・'04レプリカユニ(S)
・赤シャツ
・ジーンズ
・帽子
------------------------

日焼け止めとかが夏仕様ですね…。うちのおふぃさるにまで

甲府は盆地で暑く、待機場所には日陰がありませんので注意してください。

なんて書かれるぐらいだから、それこそ「普段の状況を知らない=まさしくアウェイ」という意味で、新潟戦の冬支度くらい要注意かもと思っております。いくら寒いと言ってもスタジアムの寒さはたかが知れていて、防寒具をめいっぱい揃えればそれなりに対処できると思っていますが、熱中症なんてものになったら笑えないですからねぇ…。

入場者プレゼントで全席にうちわがあるそうです…でも並びの段階では用意されないだろうから、うちわか扇子も必須かな…と思っております。わたしはなぜか新潟界隈で2枚ももらってきたのでそれを持って行くことにして。冷たい飲み物も必須かな…ということで水筒も。

明日も特急レッズバスに追い抜かれるかな…(笑)

そういえば、プロ選手引退でもないのに代表引退?という記事をちらっと見かけましたが…どういう形でおもてに流れてきたのかがよくわからないのですが、あながち誤報と言うことでもないらしいし…そういうのはアリなんでしょうかねぇ…っていうか監督も替わって、選ばれるかどうかも決まってないのにどうしてそういうコメントが流れるんだか…。

って、明日のことには関係ないね。ただひたすらに、勝ち点3を取るため頑張りまっしょい。

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大分戦@駒場:第15節・2006.7.26...1-0

蒸し暑い中、選手の身体も重そうで、危うく大分に苦手意識を植えつけられそうでしたよ、シャムスカ・マジックますます恐るべし(被害妄想?)

・・・でも嫌いではないですけどね、シャムスカさんは。ある意味オシムさんと似た匂いを感じます…。

今日のギシも素ん晴らしかったです。キックもサイドを割るということなく(・・・2タッチくらいで向こうのGKに渡っちゃったことくらいか?)、最後の砦をよく守っていました。ありがとうありがとう…。川崎戦の蹴り出しはきっと作戦だったと信じます、疑ってすまんかった(ぺこり)

決勝点に繋がる鋭いパスを出した啓太も、達也からのパスを受けたうっちーも、そしてもちろん達也も、どんより重苦しい駒場の空気を吹き飛ばしてくれました、ありがとう(パスの出し手は西の現場からはよく見えなかったけど)。とくにうっちーのように途中から起用されるというのはとてもとても難しいと思うんだけれど、しっかり活躍してくれる選手がベンチにいてくれるのが上位を狙うための選手層ということなんだろう…。

そして川崎戦もそうでしたが、得点したあと、浦和の仲間達の所に全速力で駆け寄ってきてくれる選手、本当にありがたいと思う…。映像見直したら看板飛び越えてるもんな、達也…。

MDPの表紙の達也は背中萌えの自分としては嬉しい1枚になりました。

長谷部のJリーグ通算100試合目が達成されました、おめでとー。暢久の時(300試合達成?)もそう思ったけれど、こういう節目を試合前に花束贈呈とかでお祝いすることは一切しない浦和が好きです(はぁと)

でも…「そこはどーなの?」という誤字があるですなぁ…MDP…(ぼそっ)。

Pride of Urawaが始まったとき、西と東が中途半端な輪唱状態で、西にいた自分はちょっと居心地悪かったのですが、途中から見事に斉唱になった!それを導いた西のCurvaの太鼓の人?はすごいと思いました、感謝…。あの小さな競技場でも音のずれは生じるもので、でも揃っているかどうかは手の振りで大体わかるのですが、なかなかぴったり揃う時間って少なくて、少しずつずれていくのが常。でも、あそこで揃ったのはとてもよかったと思うです。帰宅後に確認した映像でもちょうど91分過ぎのロスタイムの頃でピンチの時だったから…(汗)。

選手達の疲れている状態はよくわかったのですが…たとえば永井の疲れッぷりは…??でしたが……前の試合、彼は20分くらいしか出場していないはずなんですが疲れて見えたのは前半思いがけずファウルを受けたからかしら…。確かにいまいちだったけど、でも、わたしのいたすぐ後ろで手拍子もしないで「永井ダメダメ論」を試合中にぶっていたグループがいてうざかった…そーゆー話は自宅でビール飲みながらやれ。でないとサポートしたいと思っている人の気をそぐ。あまりにうるさいんで試合中、眉間に皺を寄せた顔で後ろを振り向いたけど…ほとんど効果なかっただろうなぁ…。

あとは…入場者数がやっぱり1万6千人だったし…駒場はやっぱり大切なスタジアムだと思うのですが、ソフトの部分をクラブもサポも、自分のこととして考えていかないといけないと思うんです…。

まぁ、でもこの試合、試合続きで疲れている中で、ふとした拍子に落としていたかもしれない勝ち点を、1点も失うことなく終えられて良かった(-。-)

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July 25, 2006

余韻はお終い。

エルゴラも買ったし、遅くなったけどようやくaiの増刊号も手に入れた…(家の近所じゃ売ってないのね~)。

でももう明後日は大分戦。いつまでも余韻に浸っている場合ではなく。

…平日、駒場の戦いです。

チケットは準備してお財布に入れたし。仕事も自然に定時ダッシュできるように片付けているし…。

みんな、頑張りまっしょいっ!


駒場に行かれないとわかっている人は是非そのチケットをお仲間に流していただけると、あなたの代わりに駒場のどこかで幸せポイントが上がり、その分スタンドに力と魂が注ぎ込まれると思います。ぜひ幸せな譲り先を見つけてくださいますように…。

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July 24, 2006

川崎戦@等々力:第14節・2006.7.22...2-0

嬉しくて2度もビデオを見直してたりしてv


達也がゴールを決めたとわかった瞬間、壊れましたとも、えぇ。ホームのA席チケを持つ浦和サポ用にあてがわれた、アウェイ寄りのメインスタンド、その超満員の座席の後方で、周りの人は誰彼構わずハイタッチの嵐。「・・・・っしゃー!!」とガッツポーズをして、そして何度も達也の歌を歌ったよ、もう、最高!

その直後、数的不利に追いこまれてからも、ちょっと気が緩みそうになるような隙間の時間帯(ファウルを取られたあととか、さ)、ひたすら「落ち着け~!」と。審判に怒号を浴びせる仲間や、ピッチの選手や、そして何より自分自身に言い聞かせてました。

達也交代

…少し早めに始まったPride of Urawaのチャント(あと25分は歌うのか?と覚悟を決める^^;)、そして達也と交代して直後の永井が決めてくれたゴール。シュートにも痺れたけれど、あの永井が大喜びでサポの方に駆け寄ってくる姿と、仲間と抱き合う姿にさらに痺れました。

永井!

・・・・ぶれちゃったけど、怖く笑う(^_^;)永井の様子はわかるよね。

交代で退いた達也が右足をアイシングでぐるぐる撒きにする様子も一部始終を見ていましたが、それを見ていたら涙出そうになりました。帰ってきてくれて良かった…そして今日は早く交代させることができて良かった…。

…今日は怪すぃい判定にも負けず、気持ちも切れず、みんな頑張ってました。

アレはセンタリングも決めたし、あわや失点というところで球を掻き出してくれました。

前回に続いて途中からアレと相馬が併用されている形でしたが、相馬はアレの代役としてだけではなく、ギドはそのオプションを増やそうとしているところなんでしょうか…。たぶん諸々の理由でアレがいないときにぴったりはまるコマは相馬なんだろう…。また、啓太の交代要員には友ちゃん…という選択肢が近いのかなとも思う。でもポジションを固定しない方が出場の機会を広げられるのは確かだし、相馬のボランチとしての力は未知数の部分も多いし、他のポジションを知っていると本来得意な位置の動きにも良い影響があると思うし、少なくとも相馬の動きはスタメンでも途中出場でも良いものを見せてくれるし、今後必要に応じて実践を積んでいくのかなぁ…という気がした試合でした。とりあえず現状としては生温かく(<を)、見守っていきたいなぁと思います。

啓太も長谷部もよく動いていました。啓太は妻の役割もしっかり果たしてました(笑)

流れの中で気づきませんでしたが、闘莉王は達也のゴールの起点になってたんですな。守っているだけではなく、グッジョブでした。

ツボとホリについてはその期待を裏切ることなく。とくにツボの守備は絶好調で惚れ惚れ。

ヒラもよく走っていて、後半はさすがに向こうさんとの一対一で抜けないことも多くなったけれど、絶好のチャンスでシュートを決められなかったけれど(^^;)、お疲れ様でした。

前回なっかりした伸二も少し回復していたです。でもまだまだあんなもんじゃないでしょ?完全復調とはいえないと思いますけれども、次回にまた期待できるものだったと思います。

ウッチーの上がりには…あのタイミングと位置的にウッチーが行くしかないんだろうけど、内心「ひゃーー(汗)」となってしまったり(ごめん^^;)

ギシは相変わらずキックは3度くらい?ラインを割ってしまったけれど、セーブという点では安定していました。DF陣の安定と相まってリーグ最少失点を維持。遅延行為でカードを出されたけど…あれはどうだったのかなぁ…。

そして暢久…暢久をなだめながらピッチの外に連れて行ってくれた坪井の様子も見ていたし、今もなんで退場させられたんだか全くもって不可解だけれど、納得もしてないけど、ここは連戦の中で1回休みをもらったと思って、甲府で一緒に頑張ろー(ポジティブ)。その時には暢久のチャントも歌いたいなぁ…。退場するときにはメインから拍手が起こっていたです。


今日の浦和サポは選手のアップに合わせ、いつもより早めのロングコールスタート。一旦休止して、しかしリーダーがいつもの中心だけではなく、メイン寄りのアウェイエリアの方に移動して、トラメガで気合いを入れているのが見えた…何を言っているかはわからなかったけれど、わき起こる拍手。

いつものCurvaの最深部を中心に起こる気合いの雄叫び…そしてウォーリアを2セット…選手の入場する直前に合わせるように「Pride of Urawa」…このころ選手はもう入場待ちのエリアにいたはずだよね、きっと。

川崎さんはバックスタンドに大きな旗を掲げていました。Curvaはゴールの真裏ではなく、そこには旗を振る人がたくさんいて、試合が始まってもそれなりに埋まってはいるんだけど密集というほどではなかったのは…迫力という点ではまだもう一歩といったところでしょうか。

一方浦和のビジュアルは道具を使ったものは特になし。ただ、ウォーリアの時、リズムに合わせて前後にうねる腕・腕・腕がわたしの視界の大部分を埋めており…埼スタで見慣れてはいるけれど、アウェイで見る壮観な景色。Curvaの中心である1階はもちろん、2階も密集&かなりの人が立っていて。メイン側も座っている人が多いけれど、腕を振る人がやはり多いかな…という印象。


さて。

今日のカード1枚目は長谷部のプレーに対するものでした。しかも開始数分で…(汗)。現場にいた感覚として「イエローが出るのか?」というプレーにはちょっと思えなかったので、何よりこれがこの試合の1つの基準になるのかと思えばその時点でカード乱発か…と前途不安なわけで…結果として乱発というほどではなかったけれど、暢久に立て続けの2枚で退場。1枚目は気づかなかったです。てっきり1つのプレーで「ラフプレー→異議」という連続2枚かと思ってました。

で、出された瞬間は「アリエナイ!」と背中が寒くなったんですが…。

すぐここで(数秒のうちに)頭をよぎったのは去年の大分戦、磐田戦、鹿島戦(全てアウェイ)、そして鹿島戦(ホーム)。状況はそれぞれ違いますが、納得のいかないカードの出され方をした試合という点では一致しています。

この時点で達也が1点を上げていたということ、新潟戦で片足1kgくらいする靴でも履かされていたんじゃないかと思った中盤がきちんと機能していたこと、一方川崎の動きがどうかといえば…全く怖さを感じない…普通にやれば今のDFは坪井は速さで、闘莉王は高さで、ホリはバランス・読みの良さで簡単に抜かれないだろうと信頼できたこと、それらをほんのわずかの間に計算している自分がいました。試合時間は残っていますが、昨日のうちに上げたように「…勝てるんじゃないか?少なくとも負けはないだろうな」と思ったのでした。

ま、どれも試合が終わって勝ったからこうやって上げられるわけだけどね( ̄ー ̄)

そして現実はカメラを抱えながらも前半の45分の間は1枚も写真を撮っていませんでした(つまり、頭の中での落ち着きとは裏腹に、現実的な行動に余裕があったというわけではないのです)。

やはり1人少ないということはそれだけ残りの選手が走らなければいけないということ、果たして走り負けない試合ができるかなという不安ももちろんありました。ここで写真に気を取られると、そのゆるみがなんか劣勢に繋がってしまいそうで。


川崎はきっと試合前に細かく指示が出ていただろうし、監督も新潟の監督と変わらないくらい試合中に何度もピッチの前線に駆け寄って指示を出していました。しかし浦和の10人は川崎に対する戦術や、こと細かい指示に基づく動き方ではないような気がしました…暢久退場後は怒るギドの様子も見えたし、時折指示する姿も見えたけれど、たぶん同じ状況なら基本的にはあれこれ指示せずとも、どのチームに対してもあんな風に動けるんじゃないかと…ギドの描いているかもしれない絵に近づいているのでは?と。川崎もそうそう10人の相手と戦うことは想定していないはずだし…確か前の試合でも人数減ってから失点しているはずだし…試合中に上手く修正できるほどの深みもまだ持てていないのでは?

試合前に「××選手がいれば…」というのはよくあることですが、川崎さんのブログを巡回してみたところ(きっと川崎さんの所は軒並みアクセス数が伸びていると思いますが)

「森選手がいたら…」

的な書き込みが散見されるように思いました。不勉強なため川崎でどのような地位を築いている選手かは存じませぬが・・・しかし本当に良い選手なら代表に呼ばれて不在になることも想定しなければいけないだろうし。そんなたった一人の選手に依存しているようだとリーグ戦の優勝は遠い。昨日はわずかな選手の不在を差っ引いても冴えない戦い方だったわけだし…。

川崎が首位にいて、しかもナビスコにも勝ち進んでいるのは、運良く大怪我等による主力選手離脱がなかったからに過ぎなかったというのは言い過ぎでしょうか(当然代表にもほとんど拉致られず)。中断中に主力だった外国人選手が退団し、累積によるボディブローが聞いてくる今後も今の地位を守れるか…。ま、あのままなら難しいだろうな、と昨日の試合を見る限りそう思いました。

しかも、うち、10人だったのにね…。

しかも…修羅場Tシャツなんか作って選手の入場時に着せてみたりして…チョーよゆー(棒読み)

この期に及んで「達也が倒れ過ぎ」と曰う川崎さんはやれやれですな。こちらは達也が倒れるほど削られるたびに肝を冷やしていたのに(しかもほとんどカードなし)。全く、勘弁してよ…トラウマなんだから…。あ、担架で運ばれてもピッチの外に出て直後「すくっ」と立ち上がった相馬シェフは、痛さの真偽はともかく、時間稼ぎと見られても仕方ないかなと思いますたが。

オシムさんがスタジアムに足を運ばれていたようです。試合前のある時メインの上方に目をやり、わらわらと立ち上がる観衆がたくさんいたので、あるいはそうかな、とも思ったけれど、わたしはご本人を確認したわけではなかったので、帰宅してみたスパサカで知りました。

でも、達也をはじめとするうちの子たちがアピールするのはオシムさんじゃないっすよ。マスコミの人は煽りたいみたいだけどね。そろそろそーゆーの、やめませんか。


今日は冒頭にも書いたようにメインスタンドにおりました。2時間前にはもうわたし1人が座ることも難しいくらい満員でしたが、それだけ気合いが入った仲間たちだったのだろうと思います。90分間、コールに合わせて手拍手もし(最近はなるべく腕を上げられる時間が増えるよう努めておりますよ)、最後列に立って応援しました。

勝利!

試合終了後には途中交代でインタビューも終えた達也も小走りでゴール裏に駆け寄り、一緒に喜びました。また誰かが促したのかなぁ…そのままメインスタンドの前にも立ち寄ってくれて一緒に万歳v

そのあとはいつも通り川崎サポの姿を視界に入れながら勝利の歌を歌い、達也と永井のチャントを歌い、ほくほく。

嬉しかったことは、メインのスタンドの仲間でゴミの捨て置きをする人が少なかったこと。ペットボトルは3本しか拾わなかったし、紙コップも一桁だったv

心地よい疲れと幸せな気分に満たされて等々力競技場をあとにしました。

至福。

次の試合は中3日ですが、選手たちはしっかり休んで、サポはしっかり日常生活を過ごして、気を抜かずに頑張っていきまっしょい。

末筆ながら、今日のチケを手配してくださった管理人1号さん(仮)&チケ屋2号さん(仮)とそのお友達に感謝。

■あとは…おまけ■

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July 23, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(12)~Munich市内観光

昨日の参戦記は置いておいて(…空気嫁?…って今晩映像を見て余韻を楽しんで(・∀・)してからかな)。

まずは長い宿題を。

■Munich市内観光■

朝食~

本日の朝食。バイキングです。パンはドイツにいるとごく普通にみかけるもので(たぶん)、バイエルンあたりではゼンメルと呼ばれるらしいタイプのパン(ブレートヒェンと呼ぶ地域もあるらしい)…わたしは昔からこれが大好きで(と強調するほどでもないんだが)、とくになぜかケシの実が張り付いたこれを見るとつい手に取ってしまう…。ちなみにオーストラリアでも買った(^^;)。しかし日本ではあまり見かけない(´・ω・`)…難点は買い置きができないらしいということかな<すぐ固くなってしまうらしいので。わたしはすぐ食べちゃうので全く問題なしっすよ~(笑)

さて、ホテルを早めにチェックアウトして、Munich中央駅のコインロッカーに荷物を預け、市内観光に出掛ける算段。

今日は試合だし、どんなものかなぁと思いましたが、コインロッカーには十分な空きがありました。

ホリ&都築

なのでホリ&都築という組み合わせにしてみました(だからどうした)。ちょっと鍵の形が日本のとは異なりますね。

今日は駅に帰ってくるのが深夜になる予定なので24時間営業のものを確認の上利用です(課金は24時間単位で2ユーロと良心的)。というのも場所によっては深夜利用できない?という案内がされているところもあったりして。

夜は閉まっちゃう?ロッカー

重い荷物を預け、必要なものだけ持って地下鉄に乗ろうとして壁を見たら…

落書き

あぁ、代表選手と監督の顔にひげとかメガネとか(笑)。そーゆーことは洋の東西を問わず、というか、どこでも同じなんだなぁ。

ダウンタウンの観光コースで真っ先に紹介される(はずの)市庁舎前のマリエンプラッツ界隈は訪問済なのでさくっと素通り。

で。今日の活動の目的の一つへ。

(・∀・)

Munichに来てこれを飲まないのも野暮な話で。伝統に従って午前中(朝?)しか出さないという白いソーセージWeisswurstをいただきます~。というか、これが食べたいがために昨日からMunich入りしていたんですから(お店によっては午後も食べられる?どうなの?)

びあほーる

看板は…白ソーセージとパンとビールのセットメニューで6.2ユーロ…12時まで…といったことが書いてあると思われ。よく考えたら今回レストラン…のようなお店でしっかり食事したの初めてだ(笑)。様子をうかがい、お店の入り口にいた…40年前はお嬢さんと呼ばれていたであろう店員さんに身振り+手振り+英語で「これ、食べられる?」みたいなことを聞いたら大丈夫そうだったので入り口にあるテーブルに着席~。

外を見ると…

昼間からビール~

平日の昼間ですがビールがどんどん消費されてます(笑)

ビールは何を?とメニューを出されても、わたしは下戸ですから。当然「ノンアルコールビール、あるですか?ぷりーず」みたいに聞いたら「OK、OK」と言ったのできっと大丈夫だろうと(のんき)。そのあとの予定を考えつつ、ガイドブックを見ながら待っていますと。

ビールとソーセージセット

キターv

あっひゃっひゃ。アルコールは入ってないけど、紛う事なきビールですよ、ビールvv(アルコール分が入ってたらこんな量、飲めねって・笑)…しかしかごに入っている塩が振られたパンはプレッツェルで固いんですが、ビールに合うねぇ(知ったかぶり)。

白ソーセージ

ここは…ビアホールでいいのか?わたしにとってのメインはむしろお湯につかった状態でやってきたソーセージなんですが、そのぷりぷりのところの真ん中を割くようにナイフを入れる…と中味が皮からくるっと剥がれて食べやすい…ということをすっかり忘れて、1本目は端から切って食べちゃいましたが何か。

何にせよ、初めての味はウマーでございました(はぁと)。

お店のサイト。

店頭に日本語のメニューもぶら下がっていたので、少なくともその番号を見れば食べたいものが注文できそうでした。

サーブしてくれるお店が初めてなら、チップが必要なお店も初めてということで。10ユーロ札を出して、おつりをコインでもらいながら支払いの1割くらい相当を戻してきてお互いにニコリ。初めて食べたメニューで絶対この店が良い、というほど詳しいわけでもないですが、おいしくて幸せだったですよ、ありがとう(そもそも好き嫌いを除くとたいていの食事を美味しく食べられてしまう気がする…それともまずいお店にあたらない強運の持ち主か(笑))。


引き続き行ったところは。

HardRock Cafe

HardRock Cafeです。

ご存じの方もいるでしょうが、このお店はロンドン発祥で世界の40カ国以上に120店舗を超えるカフェなどを開店しているらしいです…(以上、おふぃさるWebより)、ロックには興味ないんですが、とにかくそれぞれの場所でその土地の特徴となる産物などが描かれたピンを作っているんですね。おそらくそれを集めているコアなコレクターもいると思うのですが、わたしの場合はHardRock Cafeがある街に行ったらピンを買うという程度の「スタンプラリー」みたいなことをやっとります…。

ちなみに日本にもあります(なぜか上野駅とか(笑))。今見たら8箇所かな…。実は福岡とか大阪とかも遠征で何度も行っているくせに行き忘れたので、今度行ったら足を運んでみようかと。思いつつ忘れちゃうんだよな、いつでも行けると思って。

ピン

ご当地デザインということでサッカーとビール柄をお買い上げ(1コ7.5ユーロ)。目的はたくさん集めるというよりも、行ったことの記念ですね~。お店によっては期間限定とかいうピンが置いてあることもあり(○周年とか)、そういうのにあたると結構嬉しかったり。これまでに買ったピンは実家に置いてきてしまったのか見あたらないので、今度取ってこないと。


■参考■
公式サイト

そして少し歩いて川を渡り…。

博物館

ドイツ博物館へ。ここの訪問は初めてです。

館内をまんべんなく歩くと10数キロとか、そんな記載もガイドブックにされていましたが、今日はW杯までの4時間くらいしかありません…。時間があるだけうろうろできればいいかな…と軽く考えていましたが、わたしの期待以上に面白かったですねぇ、行って良かった。館内の撮影は自由で、個人的に使う分には制限されないのですが、公開するといろいろ引っかかるので…ということよりも自分の萌えポイントを公開するのが憚られるということで館内の展示物に関する写真は割愛。

市内展望

館内は冷房がないのか?、この暑い中、開放可能なあらゆる窓を開けて風を通していました。そしてその窓からは市内の中心の様子がよく見えました(^-^)

博物館は…ホントにねぇ、広いだけあって展示物はた~くさんあって、そうですね、小学生の時に学研の学習や科学といった雑誌に楽しんだ記憶のある人だったら非常に楽しめる施設でしょうね。「地球と宇宙」「有史以来のあらゆる英知」をかなり網羅的に展示しているので、たいていの人はどこかしらの興味をそそられると思います。また模型を多用しているので、ジオラマ萌えみたいなもいかがでしょう(笑)。残念ながらところどころ入れ替え中なのか見ることのできない箇所もありましたが、一日いても楽しいだろうなぁ…。

館内カフェ

お腹がすいたら館内のあちこちにカフェもあるので大丈夫。

マッサージ機

疲れたら足のマッサージ機も館内のあちこちに(以下略)

使い方

っていうかこんな機械初めて見た気が(笑)

Munich中央駅に戻り…

駅の売店

駅に設置されていたW杯の売店。

…ではそろそろW杯の会場に移動しますかね。

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とりあえずひとこと

川崎弱ぇー。

でも、達也の1点があって、一人減った段階で(暢久、ごめん)、8割方もらったと思ったのはわたしだけ?

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July 20, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(11)~Munichへ移動

■ München~Munichへ移動■

(はじめに:München...ミュンヘン…英語表現ならMunich…あるいはウムラウト付のuをueで置き換えることがあるのでMuenchenとかとか。エントリータイトルはウムラウト付で打っても文字化けしないんだっけかな…んー、Munichで統一しましょうかね…)

朝食

朝食は基本的に昨日と同じですが、なぜか今朝は「卵食べる?」と聞かれたのでとろとろの半熟ゆで卵が追加されておりますv~おいしさも昨日と同じv(…こっそりパンなぞお持ち帰り←非常食用)。

今日の予定は、明るいうちにMunichに到着してHotelにチェックインすること。Munichは訪問済なので、観光は明日一日で足りるはず…。

昨日かなり精力的に動いたし、のんびり過ごすか…ということで。ホテルを10時過ぎにチェックアウトしたら…

青空市場、やってました

青空市場へ。

いちご

日本ではしばらく食べられない(であろう)イチゴを1パック購入~500gで1.6ユーロ。食べたあと指が赤く染まるくらい真っ赤なイチゴでした。

引き続きスーパーへ移動して水をゲット。空きボトルは…。

ボトル

スーパーの隅にある交換機か店員さんに渡すと1本あたり0.25ユーロ分の返金用の明細を発行してくれるので、それをレジに持って行くと0.25ユーロ返してもらえます。

リサイクル、しませう

ちなみにデポジット付で購入した証がボトルにつけられているこの(バーコードの上の)マークなので、日本で買っていったペットボトルで返金してもらうなんてことはできません(当然)。

引き続きしたことといえば。

芝の練習場

また練習場に行ってみたり(笑)。良い天気でしたが木陰は心地よく、ガイドブックをぼーっと眺めたり、イチゴをつまんだりしながらまたーり過ごしていました。非常に満たされた気分で。StuttgartでW杯に合わせてワイン祭りが開かれているという情報も得ていたんですが、きっと混むよね…しかも小さいけど荷物を転がしながら初めての街をうろつく気にもなれなくて。

そういえば浦和の選手たちはこの日フランクフルト経由で帰国の途についたらしいですね。選手たちはあまり自分の意志ではホテルの外に出歩かなかったみたいだし、どんなドイツ生活だったんでしょうね。

さよなら~Freudenstadt

…さて、わたしもそろそろFreudenstadtにもお別れしますか…。

Munichへの移動方法もいくつかあるんですが、列車だとKaelsruheへ出ないと行けないらしい…来た道をそのまま戻るのはツマラナイので…

バスv

バスで移動です(・∀・)

これもちゃんとDBの経路検索で出るのねv素晴らしい。

FreudenstadtのStadt駅から出るそのバスはHbf駅を通り、おそらくFreudenstadtの競技場から遠くに望めた風力発電所の脇をすり抜け、Stuttgartにつながるローカル線の1つに接続する、約1時間のバス旅でした。

風力発電所

…風力発電所、選手たちは気づいていたのかなぁ。

これは知らなかったのですが、Freudenstadtのあたりは風力が比較的強いみたいで、だから気づくと結構あちこちに風力発電の建物が見えました(気づくたびに窓の外を撮影(笑)…かなりぶれまくったけど)。少なくともわたしが以前ドイツに来たときはこれほど多くの風力発電は存在しなかったのではないかと思われ…。

別の風力発電所

そして到着したEutingen im Gläu駅。この接続が実は4分しかなかったのですが…バスは正確に到着し、問題なく接続…。ただ、駅名と同じ町名に見えたダウンタウンに駅があると思ったらあっさり通過したのでかなりドキドキ(笑)。バス停の周りには目立った施設はなかったし。

駅

Eutingen im Gläuのサイト…ドイツ語のみ…かな。どういう町だかちょっとわからない…です。

Stuttgart駅に向かう列車は16:57発・17:42着予定の約45分の旅だったんですが…不思議なことに結構混んできて、しかもドイツチームのレプリカ着用率が異様に高いのね…そういえば今日はドイツの準決勝の日だっけと思い起こし…でもその会場であるDortmundに21時に着くためにはちょーーっと(否、かなり)遅いはず。

Stuttgart駅

・・・そしたらStuttgart駅で降りるレプリカの多いこと多いこと。これはあとでTVのニュースを見て思ったんですが、どうもStuttgartのパブリックビューイングが何万人単位で行われていたみたいなのねー…

こんな感じ?

きっと彼らは列車で1時間以上かけてそこに集まっていたということなんでしょう…。

Salzburg行き

わたしはまったりする時間もなく、Salzburg行きのICに乗り込むべく、ホームに移動します…(下車するのはもちろん途中のMunichですが)。

…そして、車内は結構混んでいたし、PCで道中記の下書き等をしながら2時間20分後を過ごしてMunich到着…そのままホテルへ着き、夜のドイツ戦に備えます。

部屋に落ち着くと、もうそろそろドイツ戦が始まる時間帯。部屋のTVでは当然この試合の生中継のチャンネルを探して。

聞き慣れた入場テーマ、審判を中心に左右に分かれる両チーム、これまた聞き慣れてその調べが結構気に入っているドイツ国歌、そして部屋のバルコニーの向こうからも大きく聞こえる生の国歌斉唱。想像はしていたけれど、町のあちこちで…広場で、カフェで、パブで、そして各家で歌っている様子、開催国である自分たちの国のチームを全体で応援しているだろう、歌う姿そのものは見えずとも、紛れもなく歌っていることがわかる空間・時間・うねりは感動的でした…(陳腐な表現だな(^^;))。

…しかし微妙にお腹がすいてきた(そりゃ、昼間にイチゴとパンを食べただけだし)。ので、ちょっとダウンタウンから外れてしまったのですが、試合は始まった直後、展開がないことを祈って近所へ出掛け(…アホだな)、すぐピザ屋を発見。テイクアウトできるみたいで好都合v。そのお店は…イタリアからの移民さんなのかな…釜の向こうのTVから音声が聞こえたけど…どっちを応援していたんだろう。宅配ピザ屋さんもかねていたようで、大~きなピザを次々焼いて、発泡スチロールのような保温性の高い容器で運び出す様子が見られました。

カフェ

ピザ屋に行く途中にあったカフェでは大きな画面に試合の状況が映し出され、試合の展開により時折大きな声があがり、そして溜息が聞かれました。道の反対側でも商売そっちのけでTV観戦…さっきの歌声はこういうところから発せられたものだったのでしょう。

ピザ~

(TV観戦中)

・・・そのせいでドイツが負けたのか?そうなのか?

結果はご存じの通り。

とにかく、最後のあの負け方はドイツの人にとっては受け入れがたいことだったでしょう…。試合終了のホイッスルが鳴った直後に、近くで車のクラクションのような音がブーイングのように長く響いていました…。哀しかったね。

管理人1号さんからの電話が入り、ちょっと眠くなってはいたけれど、そのドイツ戦のことをちょこっと話しました。この旅の終わりが近いことを感じながら。

さぁ、明日は…Munich観光とW杯…です。



昨日の新潟戦行きのバスで一緒だった仲間に

「W杯の試合はホントに見に行ったのか?」

的な質問を受けましたが、えぇ、行ってきましたよ、書くのが追いついていないだけで...orz

10回くらいで完結する予定だったのにねぇ(^^;)

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新潟戦@ビッグスワン:第13節・2006.7.19...1-2

達也にそんなに仕事をさせるなよ…フル出場をさせちゃったじゃないか…それなのに復帰戦を勝利で飾ってあげられなかったよ…。今までだって怪我明けの復帰戦は調子を見ながらゆるゆる上げていくのが常だったと思うのですが・・・気持ちでも動きでも、一番前に向かって見えたのが達也であったのに、その足はトップ戦にいきなり90分出場させられるとはとても思えなくて。それがわたしの頭の中でついバンビの足のような細いものに感じてしまうのでした…。

そして…致命的なミスもそうだし「いつもならその位置でそれを諦めないだろう?」と思っていた伸二が、直接的なミス以上に、チームのテンションを低くさせて見えたのがショックでもあり。その球自体には確実に間に合わなくても「そこを走る」ことでテンション・流れを戻すこともできると思うんだけどね。たとえばサイドを変えようとして伸二が出した球が絶体絶命の状況に繋がり、それ自体はかろうじてホリが防いでくれたけれど…そのまま何となくテンションが下がった状態で迎えたコーナー、そして2失点目のDFの傍観?に繋がったと、わたしには思えました。あの時間帯、新潟は足が止まりはじめていたから痛かった…。

しかし、ボールを持っている選手へのフォローがないのは相変わらずだなぁ…できていたのはホント、後半の何分間でもないのでは?

アレと相馬の左というオプション、ちょっと驚きましたが、わたしにはそう悪くは見えませんでした。あまりない組み合わせだから、TVでは意識のすりあわせでもしているように見えるけれど…。相馬は笛が鳴るまでは相手が引っ張ろうと何しようと、自分からは倒れまい!と全力で前に向かっている、それが見られた…(そういう意味でアレとは芸風が…以下略なわけだが)。浦和が怒濤の攻撃を始めたように見えたのは、他ならぬ伸二と相馬の交代が直接的なきっかけに見えたのは錯覚?

新潟は監督の指示が事細かく出ていたのでしょう、ピッチの脇に立つ監督と選手を何度も見ましたもの。その戦い方は「前に走るエジミウソン、それにつなげるためのその他10人」。浦和側で球を"もたもた"横向き、後ろ向きに回そうものなら、ダメ元で寄せる…そして実際に奪うこともあった。この上なくシンプルでした。エジミウソンはとにかくゴールに向かって蹴る・走る。あやうくロングボールがゴールに入ろうかというシーンもありましたから…って…相手にあたることだってあるんだしさ、とにかくシュートをしないとゴールなんて入らないことは、去年の磐田戦で感じなかったのかな、キャプテン。美しい弾道だったのに、それを大歓喜で迎える余裕なんて無かったのが残念だよ。

現場で見た新潟さんは「こいつら、乗せたら止められねーな(汗)」という何か…それは言葉や理屈では説明できないもの…を持ったチームとも違うと思いました。申し訳ないですが。ましてやデフォでタイトルを手に入れられるほどの絶対的、あるいは真の強さ…については書くまでもなく。

だからこそ!この敗戦は痛いです、非常に!!

川崎や清水、千葉で失った勝ち点と(…川崎のリーグ戦は週末だけどね!)、同じではあるんだけどやっぱり違う。その3チームは「あの戦いをしていれば何かタイトル、取れるんじゃね?」と思わせるものを感じましたが、だからといって敗戦を許容できるものでもありませんが、新潟にそれは感じなかった。そういう、失ってはいけない勝ち点であり、あるいは勝ち点1を押さえておくことすらできなかった試合だった時点で、何の意味もない敗戦だったと思います。

今年を終えたとき、もし勝ち点差が重要になったとしたら、真っ先にこの試合を上げるね。

帰宅して聞いた中継、J1のリーグ戦でうちから勝ち点を上げたことがなかったのか?そうだっけ?…そういうチームがまだあったか。わたしは気づいてなかったけど、まさかそんなことで足が動いていなかったわけではないでしょう?

試合後、喉をセーブしているわたしですら少し声が枯れていたくらい、サポはほぼ休みなくチャントを続けていたように思います…それでいて選手を乗せられない無力さ加減といったら…。

でも…中2日で川崎戦。もうすぐそこなんです…おそらく特急レッズバスで夜のうちに浦和に帰ってきた選手も、昨日今日にかけて帰ってきたサポたちも大変だけど…踏ん張りどころっしょ。



そして、きちんと評価してあげましょう。

家本主審。

中で何が起こったのか、あるいは「次のW杯で決勝リーグに行くのは俺だ」とでも思ったのか?と勘ぐってしまうほど見違えるようなジャッジ。元々のレベルがアレという話もありますが、それを差っ引いても「裁きの基準におけるぶれが減った」という点で評価に値します。「そこは流せよな」というシーンも多々ありましたが、総じてその基準自体も両チームにさほど違いないように思いました。それが何より評価できる。そしてカードも少なかった(うちは0)。また担架がピッチの中にあるのになぜかうちが素早くリスタートするのを許してしまった、そんなトンチンカンもありましたが、今後も精進してください、よろしくお願いします。


今回はTOKUさん主催のツアーに参加させていただきました。早めの申し込み特価で2700円というあり得ない値段で往復でき感謝…でした。3台ものバスを運行してくださった幹事さんと、それを支えた各バス、集合・解散場所の世話人さん、集金やお弁当の手配を担当された方等々、大変お世話になりました。甲府戦もまだ募集されているようですね…こういうツアーに参加していると手に入りにくいチケの手配なども可能だったりするのがありがたいですね。またどこかで参加させていただければなぁと思います。

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July 18, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(10)~長い一日の終了

■長い一日の終了■

Freudenstadtへは夜でダイヤが少ないのか、来たときより1時間くらい長い時間をかけて帰ります。また、今日来たときのルートとは違い、初日にFreudenstadtに入るローカル線を使う形になります。

そのためにAppenweier駅、Rastatt駅という2駅で乗り換えることに。

Appenweierというのは行ってみてわかったのですが、ちょっと駅の構造が変わっていて(加工済の画像参照のこと)、ホームが1・2・9番線の3本。基本的に乗換のための駅というか、駅の周りにはその他に何もなかった…(・・;)

乗換~

つまりKehl・Offenburg間を往復するだけなら9番線ホームの列車にそのまま乗っていればよいのですが、Kaelsruhe方面に北上したいのであれば、矢印に従ってぐるっと回る形で地下道をくぐりつつ、1番線まで歩かないと行けないのですね。時間があればOffenburgに行ってからでもよいのでしょうが、時間帯のせいか、DBの乗換案内にもここで乗り換えるような案内が出てきたので、実際利用しこれで問題なしでした。が、ちょっとドキドキしたのも事実です(接続時間7分しかないし!)。KaelsruheからOffenburgへの列車は2番線に乗り入れますから、KaelsruheからKehlに移動したい場合も、ひょっとしたらAppenweier駅で乗り換える接続方法が案内されるのかも知れませんね。

路線図(抄)

いちおう付近の路線図も。

その後、1番線に入ってきたRastatt駅行きの電車に乗り、またその駅で無事乗り換えることができ(トイレ探しでちょっとドキドキするけど(汗))、Kaelsruheから下ってきてFreudenstadt方面に向かうローカル線に乗り込めば…あとはもう昨日乗ってきた道。ただしもう夜だったこともあり、宿までは一気に小走りで帰り…予定通りに帰還終了でした(写真も撮らずに)。

最後の難関はホテルの鍵…というのもドイツの小さなホテルでは夜遅く帰ってきても大丈夫なように外鍵兼用の鍵を貸してもらうことがあるんですが、この鍵は慣れないと結構開けづらかったりして・・・この日の夜も鍵開けに失敗して、レストランのおとーさんに不審がられて開けてもらったのは内緒だ(汗)

結局今回の旅でも5回くらい挑戦して1回しかあかなかった(←昔から結構苦手...orz)

やれやれ。

でも楽しい旅が終了。道中記も…あとは…Münchenへの移動と観光とW杯…くらいで終了かな?マジで終わらないんですけど(汗)

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July 17, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(9)~トミーに会いに行くのだ

■トミーに会いに行くのだ■

やっとたどりつきました、スタジアム…に入る前にレストラン?の裏でトップの選手約2名を発見…しましたが眺めながら素通り(手でも振れば良かったか…)。

張り紙~

そして入り口の張り紙。入場料5ユーロ。女性と未成年(18歳以下?)は無料と書かれてると思われ(帰宅後に辞書を引き引き)。

うぇるかむ

こんな歓迎のチラシもv

中に入ったらすでに両チームの選手たちがアップ中でした。視線の先は…

アップ中のトミー

半年ぶりのトミーですよ、えぇvv~ここで同じところを見て携帯で写真?動画?を撮っている管理人1号さんを発見vお互いの無事を確認して再会を喜び合ったり(大げさ)。

太鼓の演奏中

売店でジュースを買って喉を潤して(売り子さんがフランス語っぽい感じで話してたような気がする)、スタンドから太鼓の演奏をしばし…そういえば日本語で「ヨウコソ~」みたいなアナウンスもあったような記憶。気づけば向こうでは控え組がまだアップをしていたりしますが。セレモニーも終了して両チーム入場の様子を傍観。

TSGの整列

こうやってみるとやっぱりトミーはそれほどタッパがある訳じゃないのよね…。

浦和イレブン

浦和の11人。18時半ですがまだまだ日は高く眩しそうです。昨日出た代表組3名は2日連続で試合ですね…お疲れ様です。

TSGの円陣

TSG Hoffenheimの円陣。

…試合が始まり、トミーのマークは坪井でした。トミーの一挙手一投足が気になってその姿を追っていたら、その2人が笑顔で軽くお互いの手のひらをはたくような挨拶をしていた…「ひさしぶり」ってな感じで。浦和の11人とHoffenheimの1人を追っていれば、それは見逃す美味しいシーンも多かっただろうけど、この日それが見られたことは幸せだったデス。

トミーの写った写真を何枚か。

トミー1

トミー2

トミー3


前半終了して、後半始まるまでお友達とお話~。後半のトミーの登場を待ってたら浦和の選手たちが出て来たので適当にage(<を)

後半開始前1

後半開始前2

後半開始前3

なかなか出てこないね~と友達と話していたら、ふとピッチ上にいる白い選手たちがもう11人いることに気づき。

「…トミー、交代じゃん!?」

…。

試合を放っぽってゆっくり出待ち(をいをい)

一目で「トミー~サイン、ぷりーず」とわかる格好をして待機していたら…ようやくトミーがキターのでペンを持ってにぢり寄って05レプリカにサインをしてもらったです(嬉)。まだまだそういう人が続くのを見て「10ミニッツ、レイターね」みたいに英語で言ってくれたので「…?」と思ったら…ゴールの向こうでクールダウンしてました。トミー以外にも一気に選手交代したようで彼らと一緒に。

そして再度戻ってきてくれて、前にもエントリーしましたが、トミーはその笑顔を曇らすことも無表情になることもなく、試合そっちのけの我々のリクエストにニコニコ応じてくれていました、感謝…。「ありがとうございます」の日本語も覚えていてくれたし、深々と頭を下げる日本式の礼も…。あぁ、カコイイ、ステキな選手だよなぁ…(〃o〃)

・・・完全にミーハー目線で書いております。

スタンドの様子

スタンドの様子。と~っても小さなスタジアムですが、観客席の向こうにはちゃんとレストランというか、調理場のある建物があり、その場でいろいろ提供してました。また、選手バスはスタンドの後ろの駐車場に止めてあったりしたので、試合が終われば当然選手たちはそこに引き上げていくんですが、どうにもお腹がすいていたらしく、スタンドを裏から回ってレストランでホットドック?(フランクフルト?…おふぃさるで友ちゃんが食べている奴っぽいの)を5個買ってた選手もいたし…(だって20時半とかですから!そのあと2時間32分25秒くらいかけて宿に帰らないといけないはずだし(笑)…そういうときの夜食とかって用意されないんでしょうかね…)。

試合の結果はおふぃさるに載っているとおり(←手抜き)ですが、印象的だったのは昨日の試合に比べて選手たちの声がよく聞こえたこと。啓太とか、伸二とか(もちろんそれ以外も)、互いに声を掛け合うということが若手くんたちにはまだ足りない…のかなぁ。それから高いバウンドでDF交わしながらゴール前に詰めていく達也の動きには!!…はぅ(T_T)それが見たかったのよ…もうすぐ復帰なんだねぇ…間違いなく。でもわざわざ出掛けたドイツで、帰国間際の怪我人発生も…うーん大丈夫かな。

トミー・サイン中

試合後、地元の子供たちに紛れて(・∀・)浦和の選手たちにもサインをお願いしましたが、トミーの笑顔に敵うものはなかったなぁ…。トミーは試合後にも囲まれてました(主に日本人に)。

アレ祭り

それと地元の子供たちの間でのアレ人気と来たら!…祭りだったです。着替えを終えた選手が次々バスに向かうのに、アレはなかなか出てこなくて、終いにはアレックスコールが出てくる始末!坪井なんてサインを求めにやってくる子供たちに向かって、「アレじゃないぞ~」と言いながらサインしているし(をいをい)…そりゃ髪型は同じだけど(…ってそもそも日本語じゃわからないって(汗))。子供たちは関係者と見るや選手・スタッフ関係なくサインをねだっているんですが…えぇ、コーチまで。

トミーに会えたし、列車の時間も迫っているし、さ、急いでFreudenstadtに帰りますか!(終電ではないが、でも夜遅くに帰りつくことには変わりなく)…ココで試合をするので、あるいはStrasbourgに宿を取ることも考えていたのですが、ちょっと遠くて帰るの大変だけど、明日以降のことを考えてもやっぱりFreudenstadtで正解だったと思う。なんというか、心地よい宿だったし、ほのぼの和める街だったからかな…選手たちにとっては何というか、軟禁に近かったと思うけど(・∀・)

ぢゃ、さよなら、Kehl!

さよなら、Kehl!

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ちょっと浮気心

・・・

こんなところにいたりして。

中断中に一度は行っておこうと思ってた競技場、日立台。やっぱり良いスタジアムだなぁ。選手が近いし、観客席の目線が低くて。もう少しお客さん入ってもいいだろうなぁ、今の柏なら。

柏も劇的に進歩している…というほどのプレーはなかったんだけれど、幾度となくインターセプトしたり、ゴールに向かっていたり、少なくともサポーターは明るく、そして係員のおっちゃんは親切だった(感謝)。

今日の試合を見る限り、神戸は今一歩…だったなぁ。まぁ今年は団子状態と聞いているので、とにかく48節を戦い終えたときが勝負ですが。

W杯の影響で「手近なプロのサッカーでも見に行ってみるかー」なんて声を日本のあちこちで聞かれるようになったらいいなと思う。日本ではトップリーグ(J1)ですら当日でも十分にチケットが買える試合がまだまだ多いから。

そしてやっぱりわたしの帰るところは赤い所なんだ、と。改めてそんなことを思い。

まずは水曜日の新潟を赤く染めるために、仕事、頑張らないとね。

…とその前に道中記を完成させないと…orz(どんどん長くなっている罠)

■おまけ■

こういうお店は好きだv

日立台へ向かう道にあるお店。行きはともかく、帰りもまだ仕度中だったぞ、をい(笑)。ちなみに時刻は21時18分頃。


■追記■('06/7/18AM1:15ごろ)

スカパー!の放送に写ってる自分を発見...orz

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July 16, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(8)~ぼんじゅーる・すとらすぶーる他

■ぼんじゅーる・すとらすぶーる■

通貨がユーロなので気軽に国境越え(パスポートは持っていきますけど特にチェックなし)。

フランスの特急

向こうに止まっているおそらくICの車両もフランス仕様です。ちなみにドイツ仕様だとこう↓W杯のロゴ入りだったり。

ドイツの特急

着いて真っ先に確認したのが帰りの電車…なんですが。30分くらいで駅の周りを歩いてさっと戻ろうと思ったら・・・次の電車が15分後か1時間45分後くらいあとか(阿呆)…突発的に行動するとこうなりますね、あははは(汗)

とりあえず帰りにもたつくと困るので帰りの切符だけ買っておきますか。

切符の自販機?

…しかしこれが一苦労。左の自販機は表示がフランス語だけなのか操作方法がわからず断念(しかも選択するのにボタンを回すというのに気づかず(´・ω・`))。右の自販機は表示は英語に変えられるものの、わたしの持っているカードが何度やっても認識されず(汗)…えーっと、ANAのeLIOカードだからいちおうVISAマークも入っているはずなんですけど。どーもチップが埋め込まれてないカードは認識されてないような気がする…。

結局自販機で買うことは諦め、窓口に行きました。

英語・ドイツ語、受け付けます

・・・窓口に行くと、フランス語以外にその担当者が受け付けられる言語がマークで表示されています。国境を渡る特急の切符を買うような列はたいてい英語やドイツ語、あるいはスペイン語を話す人がいるみたいですが…ってわたしの並んだ「すぐに出発」のカウンタの空いている方は英語マークがついてなかったー。ピーンチ。

・・・なんとか筆談で購入成功...A(^^;;)行き先と発車時刻と2等の大人1枚と書いたらフランス語でヴァン・サンカンだか、なんか値段みたいなことを言われ、自販機で見た値段と同じだったのでそれを支払う……3.5ユーロだったから、サンカントとか言ってたのか??(←フランス語は全くわかりません<無謀)

はぁ(-。-)やれやれです。たかが切符一枚買うのもおぼつかない状況で、国境を越えたことをちょっとだけ後悔。

後日、ドイツの自販機でも切符を買おうとしたらやはりANAのeLIOカードは認識不可で、JCBが入ってるチップ入りのカードの方は認識されたです…。クレジットカードは限られた枚数しか持たないという人もいるかと思いますが、とくに海外に行くときはチップのあるなしは結構重要と見た。次に行くときはそのあたりも念頭に置いてカードを持って行こうと心の中にメモメモ。ちなみに今回はANAのeLIOカードとJCBが入っている新銀行東京のカード(チップあり)と、Masterカード(W杯会場ではそれしか使えないはず・ただしチップなし)の入ってるデパート系カードの3枚を持って行きました。わたしもクレジットカードを必要に応じていろいろ持つようになっていたので、使用状況を見ながらカードを減らすことも検討していたのですが、チップの付いているカードは半分にも満たないなぁ…むー。

Strasbourgの駅前

さて、気を取り直して駅の外に出ますと…Strasbourgの駅前も大々的な工事中。次の列車の出発時間まで1時間ほど市内をうろうろするため、まずは駅前の観光案内所へ(臨時の建物なのかプレハブでした…左側に一部写ってますけど)。

今回はフランスのガイドブックは一切何も持ってきてないので…どこにいっていいかもわからない…うろ覚えで大きな教会と城壁があったはずだけど…国際都市と言う側面まではとても見られないな…が何をするにもStrasbourg市内の案内書でもゲットしないと、いかんせん1時間じゃ限りがあるし。切符買ったときの苦労を思うと何もなしに歩き出すのは非常に危険だ!なので1ユーロで日本語&中国語版の地図と簡単な冊子(英語版)を入手。おぉ日本語のそれがあるってことはやっぱり観光都市ざんすね(というか世界遺産があるし)。何よりここは英語を話してくれたvめるしーv(←これくらいは言える(^^;))

運河

運河を渡って大聖堂方面へ…どことなくドイツよりおしゃれな人が多い気がする。当然だけど町を歩く人の口から出るのはフランス語…なので国境を渡ったんだなぁと実感してきます。

それとW杯の開催国であるドイツと意識の面で大きく違うのか、街中がそれほどサッカーサッカーしてなかったです。一瞬「あれ?もうフランス負けたんだっけ?」と思ってしまったほど。ドイツは街中を走る車にもドイツ国旗が揺れていたのに、フランスではそういう光景は全くなし。

広告

苦労して探したW杯サッカー関係の現象。

マック

公式スポンサーのハッピーセット・フランス版。

ユニ安売り

代表ユニは早くも安売りされていた(笑)

自転車~

その隣では自転車の展示が…なんかそのほかでもむしろTour de Franceの方が大きく取り上げられていたような感じです。下は広場にあった大きな看板ですけど。ドイツならWMの文字が躍り、パブリックビューイングでもするところでしょうか…。

つーるどふらんす


おフランスのトラム

おフランスのトラムは形もスマートだし、中の座席までおしゃれでした(中は写真に撮れなかったけど)。

大聖堂

大聖堂はでかいので、真下に来ると写真撮るのも一苦労です。中も覗いて歩きたいとこですが今回は断念。いちおう証拠写真だけ(笑)

Strasbourgはアルザス地方の観光の拠点にもなるし、まぁ、またいつか来られればいいやね。

切符も買っちゃったし、いい加減戻ります。さよなら、おふらんす…(さよならがわからない…(汗))


■Kehlふたたび■

さ、ドイツに戻ってきましたよ。

Kehl駅前

Kehl駅前の様子。

・・・ここからスタジアムまでは15分くらい?のようで。ミネラルウォーターの大きいのを欲しくてスーパーを探しながら目抜き通りを歩いていったものの見つからず…。諦めてスタジアムに向かうことに(競技場に行けばジュースくらい売ってるさ)。

スタジアムへは川沿いに歩いていけば簡単なんですが、そちらは帰りに歩くことにして、一本奥の住宅街をてくてく。

亀!

途中で見た川…カメが泳いでいましたが…その垂直に浮かぶ水草はどこから生えているの?っていうか深くて吸い込まれそう…(汗)

そして歩いていたら。

塔

こんなステキなもの発見しちゃいました(はぁと)…入り口あいているし、登って良いみたいですよvv(高いところ好きv<バカですからv)

Strasbourg遠景

Strasbourgの方(たぶん)を望む。

高いわねぇ

真下を望む…あ、泳いでいる…わぁ、人間が小さ~い。

スタジアム

お、あの林の向こうに見えるのが…今日の会場みたいですよ。

やっとスタジアムだv(前振り長ッ)

・・・えーっと今日は暑いし、もう眠って良いですか(バカ)


■参考サイト■

Kehlの地図

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July 15, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(7)~Kehlへ…向かう途中の寄り道

…こんな道中記がよそさまにとって面白いものかどうかはともかく、マイペースで紡いでいきますよ~。

■Kehlへ…向かう途中の寄り道…■

Kehl…と書きつつ、まだまだ時間はあります。

Offenburgへのローカル線は…Karlesruhe→Freudenstadtの時に乗った車両と違い、なんと最新式なのか、冷房付!。これで暑い窓際でも汗だらだらにならなくてすみますね(はぁと)

ローカル線の座席

…でも、運転席のすぐ後ろが1等席に設定されていたため、かぶりつきできず(´・ω・`)…ま、鉄分は濃くないんでいいんですけど(二等者の切符しか持ってなかったからね…車掌さんは来そうになかったので一瞬立ち入るぐらいは出来たと思いますが…っていうかワンマンだっつーの←小心者?)。

1時間もすると乗換駅のOffenburgへ到着~(あ、前のエントリーでFreudenstadt→Kehlへの移動が2時間半と書きましたが1時間半の間違いです(修正済))。ここに来てもまだ13時前です。現金が心許なくなってきたので、またT/Cを手数料無料で現金に換えてくれるRaise銀行を求めつつ、町の中をうろうろ(しかし結局その銀行はなかった罠...orz)。

OffenburgはFreudenstadtに比べるとはるかに大きな町、というか市でした。黒い森にハイキングやキャンプに向かう、つまりは野外活動の玄関口、という感じでした。帰国後に少し調べてみると、やはり有名な観光施設を訪問するという地域ではないようで、見本市とか、文化活動とかそういうことをする都市…みたい?

でも未踏の土地は歩くだけで楽しいもの。少し徘徊してみます。

バス乗り場~

駅前からあちこちに向かうバスが出ていました。

教会の方に

メインストリートを教会の方に歩いていきます。

都会、という感じ

銀行やお店屋さんがたくさんあります。

駅舎

しかし暑い・・・次の列車も出るはずだし、そろそろKehlに向かいますかね。と、ここで素直にKehlへ向かうと思いきや。

国境越え~

国境の川を渡ってみたりして(笑)。ぼんじゅーる・すとらすぶーるv

そうそう、OffenburgでKehlに向かう列車に乗りますたら、日本人に遭遇!最終的な行き先は同じでした(笑)。わたしも一旦Kehlで途中下車。まずはOffenburgで見つからなかったRaise銀行があったので両替。そしたら係員の兄さんが「ここに来た初めての日本人だよ~」とか言ってました…まだ仲間は来てなかったのか、あるいはここで両替とかしなかったのか。

国境を越えるために改めて切符を購入(ジャーマンレールパスではStrasbourgまでは行けないはず…)。自販機の使い方が良くわからなかったのですが、その自販機では出発駅は入力しなくて良かったようで、再度そばにいたおじちゃんに「あたしゃStrasbourgに行きたいんだけど」と聞きながらやったら成功v


・・・まだまだつづく。


■参考サイト■

Offenburgのサイト(英語ページあります)

Offenburgの地図

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20年ぶりのドイツ紀行(6)~Freudenstadt徘徊

■Freudenstadt徘徊■

まだドイツ時間になれていないと思うので、宿のマダムには朝食の時間を7時でお願い。

バイキング~

起きてみれば一番乗り。この日の宿泊は2組だけ?だったですが、十分過ぎるものが用意されており、ワクワク出来る朝食でしたv

果物~

フルーツも缶詰ではなく、きちんと生のフルーツがカットされてました。ウマー。

とりあえずの一皿

それからパンがウマーでしたvあとは別にマダムがコーヒーを出してくれました。しかし旅先に行くと、どうして朝っぱらからボリュームたっぷりの朝食が食べられるのでしょうね。朝食料金込みだし、腹一杯食べました(←食い意地が^^;)。ごちそさまです。そうそう、朝からブルーなチーズを食べたりしてます(笑)。

一つ気がついたことがあります。昔あれほど嫌いだったガス入りのミネラルウォーターが、食事と一緒だと意外に平気だということ。オトナになったということなのか(えへv)。下戸のわたしも癖のあるチーズを食べるときは例外的に白ワインとかを口にしたくなることがあるのですが、さすがに朝からワインとか飲まないっしょ。でも、これも代わりにガス入りの水を合わせると、意外に悪くない組み合わせでした、はい。


この宿には事前情報で無線LANの設備があると聞いていて、しかも弱いながらも電波を感じていたのですが、ブラウザを起動するとドイツ語のページが表示され、どうやらPIN番号を入力しなければ行けないらしい。まぁこれは日本でもYahooBBの公衆無線LANに接続したときに出てくる表示と同じなんだな、きっと。しかし肝心のPIN番号をどうやって入手するかがわからず、昨晩は接続できなかったのです(フロントで教えてもらうのか?あるいはネットで払えそうな表示もあったが方法が良くわからなかった)。

で、朝食のあとマダムに聞いたらどうもホテルの入り口にある公衆電話が鍵になるようで、そこがアクセスポイントらしいのね。でも彼女はその使い方はよくわからないというので電話の所に置いてある紙をもらったんですが…説明がドイツ語だった...orz

で、いろいろ試したら以下のような仕組みでした。

1.公衆電話にあるピンク色のボタン「WLAN @」を押す
2.画面に料金が表示されるのでコインで料金を払う(15分あたり2ユーロ~60分・8ユーロ分まで投入可)
3.4桁のPIN番号と有効時間が書かれたレシートみたいな紙がぴろぴろ出てキター

…♪

あとはPCを起動させて番号を打てばよさげだなぁ…というのが感覚的にわかったので部屋へ帰りました。セキュリティソフトの仕業か、認識されるまでに毎度1分くらいは消費するので…効率は悪いですが、速度自体は最大11Mの規格で運用されていたようだからまぁ許すか(ただしその40%くらいしか出てなかったけど^^;)。

あ……一連の様子を写真撮るの忘れた...orz

ちなみに、翌日1ユーロ入れたらなぜかそこで完了されてしまいΣ( ̄д ̄;;)7分間分の紙しか出てこなかった…30秒損したぞ。


えー、おふぃさるの練習情報によると、ドイツキャンプ中であるのはわかるのですが、日本での練習のように毎日の詳しい練習場所や行動予定までは載ってないので(…あたりまえか)、この日の予定でハッキリわかっているのは18:30からKehlという町で試合をするということだけ…。

午前中にひょっとしたらスタジアムで練習しているかなぁと思って行ってみましたが(宿から近いしね)…発見できず。つーわけで、本日の目的地までゆるゆると移動することにしました。ちなみにFreudenstadtからフランス国境にほど近いKehlまでは直行すれば1回乗換で1時間半くらい。かなりのんびり動いても問題ないみたい。

問題は18:30から始まる試合を見終えたあと、再びこの地に帰ってくるのは結構深夜になること。その帰りの駅を例のStadt駅にするか、Hbf駅にするかが問題で、地図を見る限りStadt駅が宿に最寄りだけど乗り継ぐ必要がある=終電が遅い…ただしHbf駅はどうみても坂道を上らないと帰れない上にStadt駅の2倍くらい?遠い…。なのでまずはHbf駅まで歩いてみることにしてスタジアムをあとにしました。

以下はその途中で町の中をフラフラしてみた様子。

お揃いの住居表示プレート

玄関にあるお揃いの住居表示用表札?イラストは森と太陽と水の土地…ということでしょうか。学生時代の社会科で習った「Schwarzwald(黒い森)」の中にわたしは確実にいるのですね(はぁと)。

町の中心の回廊

昨日はお祭りをやっていたメインストリート界隈の様子。

WMとはW杯のこと~

メインの広場ではW杯期間中、パブリックビューイングが行われているらしく、その広告?

広場

町の繁華街の真ん中が歩行者専用の広場になっていて、このような青空の下でパラソルが広がる様子があちこちに見られました。この日は平日の昼間ですが、保養地ということもあり、おじーさんたちがビールのジョッキを傾けている様子も。

携帯の広告

携帯の広告…モデルは肥えたという噂の某ブラジル代表選手。

歩行者専用道路

街中を歩きながら駅方面へ移動します。歩行者専用道路は町の中のあちこちにあります。

表示発見♪

中央駅(Haupfbahnhof)の表示発見♪さぁ、坂を下りていきますか。

ひたすら坂

・・・坂。この坂を登りたくはないなぁ(^^;;)

パン屋さん

・・・坂…の途中にあるパン屋さん。左の看板にも印刷されているようなおいしそーなイチゴのケーキがあったんですが…お腹いっぱいだし…このまま持ち歩いても暑くて悪くなりそうだったので断念…んーでもホントに美味しそうだったなぁ…買えば良かったかなぁ(´・ω・`)

中央駅

坂を下りきると中央駅に到着。建物自体はStadt駅より立派かなー。

町内地図

駅にあった町内の地図…を帰国後にちょっと加工。左の○がStadt駅、右がHbf駅。小さなチョビ●がだいたいの宿の位置。一番上にある赤○がスタジアムと練習場という具合。やっぱりStadt駅から帰ろう。

プラットホームより

プラットホームから撮った駅舎。やっぱりStadt駅より立派に見えます。

Karlesruheから到着

Karlesruheから来たローカル線が到着しました。あ、ホームは大がかりな工事中ですた。

新聞げっつ

キオスクでローカル紙もゲットしたし。

Offenburg行き

さぁ、Kehlに向かいますか!(まずは乗換駅のOffenburg行き)

…試合にはまだ遠いけど(・∀・)・・・ってこのペースで書いていて、リーグ再開までに書き終わるんだろうか(笑)

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20年ぶりのドイツ紀行(5)~Freudenstadt~浦和の選手に会いに行く

■Freudenstadt~浦和の選手に会いに行く■

緩い坂道を上る途中にあるはずの練習場へ、カートをころころ引きながら、よろよろ移動します(暑い…)。

しかし敷地に入ってみれば…

レッズバス

青いレッズバス発見v

エンブレム~

エンブレムありvv

ロビー?

遠くに選手発見vvv

競技場はここからさらにもう少し階段を上ったところなのでいそいそ移動(笑)。

設立?

スタジアムの入り口にあった建物にて。50年も前に作られたということなのかなぁ。

入り口

入り口です。右の向こうに写った、赤い服着ている人はうちの選手ですが、今日の試合に出ない選手がそこらへんを普通に歩いていました(笑)。喉が渇いたらジュースとか買ってたし。

入場料を払います

有料試合なので、左のところで払いますよ~(オトナの男性?は5ユーロ、そのほかの女性や子供や高齢者は2.5ユーロのようです)。

アップ中

屋根のあるスタンドあたりから写真を撮りました。選手たちがアップ中です。明日も試合だし、今日は若手くんたちが多いのかな。

座布団(笑)

座席はコンクリートの打ちっ放しのようなスペースだったせいか、座布団が用意されてました^^。ツマラナイ試合だったりしたら乱れ飛ぶんだろうか(笑)

そういえば試合前にうろうろしてたら、やっぱり今日の試合には出ないらしいトップ選手が座席のすみでまたーり横たわってDVDを見たりしてました。もちろんスルーして通り過ぎましたけど。そのほか、ほとんどの選手が座席とは逆側の木陰や日向でやっぱりまたーり。くつろいでましたよ~。オフィシャルで写っている「ユースチームですか」とか聞かれている写真の時の状態ね。まぁセルはユース世代だし、長谷部や達也はともかく、だ。暢久の苦笑いはどうなんだ、をい(笑)

入場前

今日のキャプテンは代表帰りのため前日から合流したらしい坪井。珍しいですね。そのほか、伸二やアレも出場。ほくほく。

なんちゃってGRG

練習試合ですがしっかり臨時GRGスタッフもいます(違)。そのあたりがステキだなぁと思います。あと、入場の時のためにきちんと子供たちが準備してくれるところ。すごいです。浦和の選手名が読み上げられて、ほとんどの選手は反応がないわけだけど、その中で反応が大きかったのはわたしの印象ではロビーかな。やっぱりドイツに長くいたからということか。あとはアレか伸二か…といったところでしょうか。

あと、座席に座っていたら、フロントの人と目があって、ちょっと会釈。何も言葉は交わさないでも、きっと我々をサポと気づいてくださったのでしょう…そういう時間も思いがけず貴重でありがたい。

集合写真

おふぃさる用の写真を撮影中。今日のうちのユニはバイエルンさんが赤ということで、グレーバージョンです。

ちょっとぶれてるけど中村くん

試合は…中村くんの柔らかい球さばきが印象的だったかなぁ…。まだあまり本格的に彼のプレー見たことがないのですが好印象。とはいえまだ線が細いかなぁ…。

現地サポ?

気がつけばピッチの反対側に即席?応援旗を持っている現地の方を発見。ちょっと嬉しい光景です。

前のエントリーにあげたように、前半を終えた頃に一旦宿に帰ってチェックインしました関係で、再度スタジアムに戻ったらもう後半20分は過ぎていたでしょうか…結局宿泊する人は少なかったので、あのまま試合を見ていても問題なさげでしたが。一旦帰る途中で坂を上ってくる日本人数名を発見。日本人とわかると挨拶してしまうよね。どうもスタジアムが見つからなかったようで軽く道案内してあげる(…といってももう道なりに行けば良いところでしたが^^;)

ギド

試合を終えるとギドがマイクを向けられていました。また地元の人が思い思いに選手の所に駆け寄ってファンサタイムへ突入。若手くんたちもたくさんサインしてあげていたみたいです。いーなー。わたしはといえばその様子をずーっと眺めていたり(阿呆)。

永井

気がつけばその後ろを永井がコーチと一緒に黙々とスタジアムをランニング。万全ではなかったのかな。向こうにPride of Urawaの断幕が見えます。浦和サポやW杯でドイツに来ていたファンが来ていたみたい。

ホテル

ちなみに今日と明日の宿です。1階が本格的なレストラン。ただしディナーを食べると軽くその日の宿代を超えるのがわかったので(^^;)、宿泊料金内の朝食以外は食べていません…残念。そもそもきちんとした服装も持ってきてないしなー(´△`)いつか旅先で普通にそういう食事をできるようになりたいものです~。

新聞

翌日の地元紙。ロビーの写真が使われています。(クリックすると解読可能な巨大な画像になります^^;…記事に興味のある方はどうぞ。右側の一部が切れてますが…えへvとごまかしてみたり<をい)

よく見るとカニの名字がYokohamaになっていたり、さかもっちゃんがKozuyaになったりしたのはご愛敬か。

ちなみにその地元紙?のサイトは↓こちら。

http://www.sw-online.de/
あるいは
http://www.schwarzwaelder-bote.de/

この記事は帰国してすぐ検索したけど載っていなかったみたい。6月30日頃のキャンプ?に関する記事はヒットしたんですが…今日見たらなくなってた...orzなっかり


まだまだつづく。



ココログの重複記事がこの前のエントリーを投稿した途端に消えた…なんだったんだろう。

あと、画像を挿入していて、クリックして大きくするような設定は一切してないのに勝手にタグが挿入されてしまう…しかもいきなりそうなってしまった…そしてまた元の設定に戻る…戸惑ってしまうんですよね、そういうの…やれやれ。

まだ使いやすいブログにはほど遠いな。

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July 14, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(4)~Freudenstadt:喜びの街~へ

■Freudenstadt~喜びの街~へ■

直訳するとそういう意味になるらしいです(…喜びの街(...照←?))。

Hoffenheimから再度Heidelbergに戻り、まずはそこからKarlesruhe Hbfへ向かいます。

ICと呼ばれる特急(Inter City:都市間特急)だったので予約できる列車ですが、特に必要がなければ予約しなくてもいいということだったので、とりあえず乗り込みます。

予約席の印いれ

予約席の場合は、ここに予約した人のカードが入っているらしい。

車内雑誌~

コンパートメント席もありますが先客あり。30分くらいの移動だったので普通にサロン席に。特急のせいか、雑誌も置いてありました。ドイツ語なので持ち帰らず(笑)。そのほか簡単な食堂車も。

到着ホーム

Karlesruhe Hbf駅では1時間くらい時間があったので、遅い昼食を買って食べてみたり、駅前を少し歩いてみたり、そんなことをしてました。

中央駅の表玄関

Karlesruheといえば王子のルーツですからね、いちおう写真でも押さえておきますか。

昼食

今日のランチ(簡素だね)。日本時間的には…もう夜なんですけど。

ローカル線・外観

時間もあるのでいろいろ撮ってみます。

座席

開閉可能な座席は自転車や車いすがないときには普通に座って平気。

ちなみにワンマン運転でした。次の駅名は電光掲示されるので問題ないですけど。冷房がなかったのが苦しかった、この夏は。

Karlesruheからしばらく平地を走りますが、ほどなく谷間の線路を走りはじめまつ。

かぶりつき

かぶりついてみる(笑)。途中から単線になりましたですね。

車窓

ドイツの車窓から(←ぱくり)。水力発電なども見えました。

Freudenstadt Stadt駅

1時間半弱くらいでFreudenstadt Stadt駅です。終点のFreudenstadt Hbfは名前こそ中央駅ですが、現在の町の中心はStadt駅の方(ドイツでは往々にしてそういうことがある模様)。似たような名前でも注意が必要です。

お祭り

町を歩いてると…何かのお祭りでしたが、試合時間も迫っているのであまり立ち止まらずに先を急ぎます。

宿泊先に到着しましたが、ちょうどランチ後のお休み中でフロントがやっておらず、再開が17時半!Σ( ̄д ̄;)はぅ

焦っているのには理由があって、ネットで予約したんですが、18時までに到着しないと予約が取り消されるという話で。でも今日の試合は17時スタート…むぅ。しょうがないんで、名前を書いて「ついてますよ~」ということだけのメモを残し(これでまさか予約は取り消されまい!←安易?)、でもハーフタイム中にまた戻ってくることに決め、とりあえず競技場のある方向へ向かいますよ。幸い、宿からスタジアムまでは1本道だったので!10分くらいあれば帰ってこられるはずなのです。

いざ、競技場へ


では、いざ、競技場へ!

つづく。


■参考サイト■

Freudenstadtの地図



ココログはホントに回復したのかな…確かに重さは解消されたけど、微妙にバグがある気がします…画像を途中に挿入するとその下の部分が消えちゃうことがあったりとか。前のエントリーの二重投稿も、管理画面では投稿が1つしかないことになってるので直せないんですよ…。

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July 10, 2006

しばらく更新できない模様....

ただいまココログのシステムが非常に重い状態となっており、画像を何枚もあげたり、調整したりする行為がとても難しい状況です(管理画面にはいるのも一苦労…気長に待てば繋がることが多いですが)。

また、明日(11日)の14:00から13日の14:00まで、長時間のメンテナンスが実施されるそうで、閲覧は出来るそうですが投稿の類が制限されるようです。こういう状況でもしコメントやTBをいただくことがありましても、エラーではじかれるかも知れません…。

したがいましてしばらくココを更新できないと思いますが、あしからずご了承下さい(ぺこり)

どうぞよろしくお願いいたします~。

■参考■
http://cocolog.typepad.com/blog/

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July 09, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(3)~Hoffenheimへ行こう

■Hoffenheimへ行こう■

ドイツといえば…今年の天皇杯優勝の翌日に日本を離れてしまったトミーの現所属チーム、Hoffenheimがあ~るじゃないですか。えぇ、浦マガの創刊号の記事で目にしたあそこですよ。これは行ってくるしかないでしょう~。別にこの期間中にその場にトミーはおらずとも、あの写真の駅舎と共に写真に納めてきたいじゃないですか。

アルパイのいるKölnは比較的アクセスがしやすい街なのですが、今回は動線に無理が生じるので諦めました。来季もKölnに残ってくれるみたいなので…近いうちに行きたいモノですが。

というわけで、Hoffenheimへのその道中記。

HoffenheimはHeidelbergからローカル線で30分ほど。ただし、1時間に1本しかないのが難関。旅程としてはHeidelbergから往復する形で、滞在時間は1時間単位で設定可能という状態。ふむ。

ドイツ到着は現地の朝。時差のことを考えると、あまりで精力的で夜遅くまでの活動は身体のことを考えても厳禁ですが、あとの日程を考えるとどうしても初日に入れるのがベストのことがあり、昼間のうちに済ませてしまうことに(…ドイツはこの時期、昼間が長いですが(・∀・))。

あまり遅れないという噂のドイツの鉄道でしたが、入国手続き後フランクフルト空港の駅からフランクフルト中央駅に向かう電車が20分くらい遅れたためHeidelbergへの接続が叶わず(汗)。んもー。

空港の地下駅

いきなり出鼻をくじかれますが、ここは幹線なので列車は比較的数多く走っておりますから、次の列車でHeidelbergに向かいました。図らずも1時間空いたので、T/Cをユーロに換金することに。Heidelberg駅に入っていて日曜日にも営業していた(!)Reise銀行の窓口ではW杯キャンペーン中で、T/C→現金への交換の手数料が無料との表示がvそれまで一切の現金ユーロを持ってなかったので駅のトイレすら利用出来ない始末(←有料トイレが多い…まぁその分綺麗ですし、多少安心出来るんですが)。

銀行にて

また駅にあるスーパーでミネラルウォーターも入手し、1日持ち歩く算段でしたが、ドイツのミネラルウォーター事情を忘れて、うっかりガス入りをつかまされた買ってしまった(^^;;)。ガス入りの水は苦手なんだけどいきなり1.5Lも買ってべっこり。つか、このあたりから駅舎の中で暑さにうだる…ドイツに来たのは初めてではありませんが、こんなにクソ暑いのは初めてっす…。半袖をメインに衣類を揃えて正解でした…。

駅舎外観

Heidelbergは過去に観光済なのでココは予定通りHoffenheimへ向かいますよ~。

さて、いちおう車掌さんに確認の上、無事Hoffenheim行きの電車に乗って、谷間を走る電車に乗ること、30分。そろそろお目当ての駅ですかねぇ。

・・・む?

あの照明は(汗)

あの高台の上に見えるのはひょっとしてアレですか、照明ですか、スタジアムですか。

エエエェェ(´Д`)ェェエエエ

この暑いのに、あそこまで登るの?(汗)…浦マガには歩いて5分って書いてあったんですが…それは嘘だ(汗)

「だ、騙されたー(笑)」

(おことわり・写真は帰りに撮った写真です)

でもここに来てまで行かないわけに行かないので、下車しましたよ、それは当然。

降りてみれば、ほら。

駅舎

どこかで見た風景~夏Ver.~v

と感動にうちふるえる暇もなく、歩き出しますよ。1時間で行って帰ってくるとしたらあまり時間がありません。しかも坂だし(汗)。

今回はわたしにしては荷物を少なめにまとめたため、2つの袋を機内持ち込みにしたのですが、それでも2つを抱えて坂の上を上がるには…大変ですよ。いやいや、成田空港で(安くはなかったけれど)軽めの荷物運搬用のカートを買っておいて良かったと、心から思いました…。

坂道~

そしてあちこち写真を撮りながら歩き出し(振り返れば周りは牧歌的で良い景色でしたから)、あらかじめ印刷していった地図を見ながらゆるゆる歩いて20分くらいでしょうか。何度か家並みの向こうに見えた照明灯の存在を頼りに到着。クラブの事務所の住所を見るとココみたいです。サポーター用のカフェを含み、営業中ではありませんでした…グッズか何かあったら良かったのにな(´・ω・`)

カフェ

しかし立派なカフェで、本格的なお料理が出てきそうなレストラン?ビストロ?という感じです、いいなぁ。そばにはフットサル場もあるし。そのあたりは某・新社長に期待しましょう(何を?<笑)

ピッチ

そしてメインのサッカー場を見てみれば…駒場に比べても遙かに小さなスタンドですが、サッカー専用のスタジアムで臨場感のある試合を楽しめそうです。

メインスタンド

以下、無人のスタジアムの写真だけ。

ホーム側
ホーム側のゴール裏。

アウェイ側
アウェイ側は金網で囲まれていました。

座席
座席にはスポンサーの名前とロゴ入り。

練習場
スタジアムと道を挟んだところにある練習場。

練習予定?
練習予定?が貼ってありました。

スタジアム
坂の上から見た風景。

カフェもやってなかったし、メインスタンドの座席に座り、そこに吹く心地よい風で汗が引くのを待ち、結局列車を1本遅らせる形でスタジアムをあとにしました。

滞在時間、約2時間でした。

列車
線路は単線で2車両、昼間の時間帯は1時間に1本くらいしかありませんでしたが、それで問題ないくらいの乗車人数なのでしょう。

自転車、乗せられます
自転車を乗せられる車両。ドイツを走る鉄道の多くがそうであるように、自転車がそのままの形で車両に乗り込んでくるのが印象的でした。また鉄道と並行して走る道をサイクリングする人も多く、街中の歩道には並行して自転車道路もあったり(←うっかり進入してベルを鳴らされてしまった(汗))…そういえばオランダもそうだったな。あとは特に書いていないけど、自転車をおけるスペースには日本とは比べものにならないくらい大きなベビーカーを押して来るお母さんも多いし、車いすの人もガシガシ街の中を移動しています。それを可能にする設備が鉄道以外でも普通に備えられていますからねぇ…。

さて、ではいよいよ浦和の選手たちがキャンプをしているはずの保養地、Freudenstadtへ向かうため、一旦Heidelbergに戻りますよ。


(つづく)


■参考サイト■

Hoffenheimの地図

街の中心はSinsheimのようで隣駅になるのでしょうか?Hoffenheim駅は地図の北西部(F-4)にあるBahnhof(=駅)と付記された箇所がそれに該当します(鉄道のラインは日本のJRと同じですね)。

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20年ぶりのドイツ紀行(2)~出国~入国までの出来事

■旅行スタート■

行きの飛行機に乗り合わせたメガネのFAに萌えたとか、どんな映画を見たとか、機内食がどんなだったとか…途中の出国~乗り継ぎのあたりのエピソードから書いているといつ終わるかわからないので省略してよいですかね(^^;)

と思いましたが、記録代わりに写真をあげます。

最初の機内食

しばらく日本のお米も食べ納めでしょうか。お味は…普通です。時間もまだ日中ですので、残さず平らげますた。

香港にも夢の国があるんでした

乗換空港の免税エリアにて。売っているお菓子(缶の中味)が日本製だったりしました(笑)

・・・夜1時過ぎに食事です(汗)

これもお味は普通です。ただ時間が深夜1時でちょっと苦しいかな…。

朝食

これは日本時間で10時くらい。到着予定の現地時間だと朝3時ですが。

そんなこんなで、自宅を出発してから丸1日くらいかけてドイツに到着。やっぱり直行便でないと時間かかりますねぇ。

↓ドイツに入国して審査を終え、トビラをくぐったところにあったお出迎えがいきなりこれ。

広告看板

某スポンサーの看板ですね。ナカム~ラも端っこの方にいます。

ひきつづき鉄道の旅に移行いたしますがその前に。

今回の国内の移動はドイツ国内で有効のフレキシータイプの鉄道パス:ジャーマンレールウェイパスを旅程に従い4日間分購入です。現地で買うと5日間と10日間のものしかない?ので、日本で買っていきました。とにかく使用開始にバリデーションという有効期間と使用開始の証明?確認?を窓口でしなくてはいけないことになっているので、空港駅に向かったらまずそれをします。

ところでこのパス、日本の某旅行会社・H○Sで発行してもらったのですが、月が変わると?契約が変わるらしく、わたしの場合7/1に購入したら6月までの料金より500円ほど高くなってました...orz(為替相場を反映する形?)…あと、新宿にある大きな窓口で買いましたが、というのもそれ以外の所ではその場ですぐには発券できないとかで、新宿の窓口で発行したものを各支店に送る形になっているようです。つーわけで、必要な人は余裕を持って用意しましょう<自分。なお、朝一で行った新宿の窓口では30分ほどで発行してもらえました。おまけにキャンペーン中とかで「ヨーロッパ鉄道ハンドブック」(\1200也)なるものをいただいてしまいました、らっきーvいろいろ読みでがあったし、今回は鉄道での移動が必要だし、旅のお供にしました。


…つづく。

…しかしココログ、重ぇ…(--;)

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20年ぶりのドイツ紀行(1)~プロローグ

某管理人1号さん(仮)のところに譲り先未定のW杯のチケットがあると知ったのは6月最後の週末…。

「むー、ドイツ、行きたいのぅ。」

…ムラムラ...^^;


とりあえず簡単に下調べをして、同時に1号さんにメールを送ってみました。すぐにOKが来るとどうしようかとかえって心配になり(←心配性)、なにげに職場のメアドに送ってみたり(笑)

下調べの内容は~

・今からでも飛行機のチケットが安く買えるか…
・空席はありそうか…
・行けるとしたらどんな日程か…
・仕事的に行っても大丈夫そうか…

で、月曜日にまだ1枚あるというお返事が来たので、そこから猛烈に行動開始しました~(そうせざるを得なかったわけですケド^^;)。

・可及的速やかに必要なのはだいたいの移動パターン(W杯のチケットが最優先の柱)
・そして必要でかつ安い飛行機の可能性を探る→さらにチケット手配(格安航空券は出発の6日前とか、購入に制限がある...〆切が6日前だと買えない(汗)…)

この2つを並行して決め、さらに

・ドイツの鉄道時刻表を検索しまくって活動範囲を割り出し…
・現地でのもう少し詳細な行動予定を立て…
・宿の検索・手配
・行動範囲内の行きたいポイントをピックアップ
・ネットでの情報にも限界があるのでガイドブックを図書館で予約
(→検索性と速報性にはすぐれているが、あるテーマに沿った体系的な情報は本に頼る部分も大きい)

とW杯の動かせない予定に向けて一つ一つ問題の種をつぶしていく感じで骨組みを作り、ここで

・浦和のキャンプ地での試合には行けそうだ(〃▽〃)
・翌日の試合でもトミーを見られそうだ
・可能ならHoffenheimも行けるかも?

くらいの感じで肉付け完了。イイ感じイイ感じ。で「あとは現地で状況に応じて動けそうだ」くらいの計画を立てられました。ついでに持ち物チェック表&To Doリストも作り(笑)、短期間で動くための準備をいろいろ思いつくまま考えていくうちにどんどん夜は更けていきます。

…ふぅ。

こんな感じでそれまでW杯のwの字もなかった状態から、1週間未満で欧州行きの計画を立てるという無謀さ(^^;)

んー、もうちょっと時間があれば、それをわくわくしながら楽しめただろうに、そんな余裕はまるでナシ(笑)。

まぁ、でも何とかなるモノで(たぶん)、毎日4時間くらいの睡眠で仕事とプランニングに励み、飛行機と宿とだいたいの行動を決めて出発したのでした。

とにかく、インターネットは偉大でした。ネット無くして今回の旅行は実現不可能だったと言えるでしょう。居ながらにしてドイツの鉄道時刻表が検索できるし、宿も予約できるし、地図も見られる。時刻表は現地の駅で手軽に印刷できるという情報を得てはいましたが、この短い旅程では、どうしても必要な部分はやっぱり持参するのが吉だと思われるので、最低限必要な部分を印刷してきました。あとはガイドブックにも載っていない街の地図も印刷できる…素晴らしいですねv


・・・しかし。

・ユーロ強ぇ…(っていうか"円"弱ぇ)
・燃料チャージ高ぇ…

という感じ?(^^;)
いつも以上に最低限の安全を確保(=フライトは固定&ホテルには宿泊(^^))した上で、貧乏旅行決定です。

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July 07, 2006

ただいま…

数時間前に帰宅したです。

直行便ではないので1日かけて戻ってきました。

シャワー浴びて、荷物を開けて所定の位置に戻して、洗濯して、あとは明日整理することにします…

…2日連続で夜行移動だったので腰が^^;;;

というわけで今日はもう横になります~。レス等々は…明日以降に…

明日から"お気楽観戦記"などを綴りたいと思いますが…道中記はどの程度書こうか思案中(^^;)

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July 04, 2006

ということは…

当然こうなります(笑)

060704tommy

トミーは相変わらずジェントルマ~ンでした(〃▽〃)


シトンと闘莉王が怪我していたので心配です…(・ω・`)

ネットが時間課金なので…久しぶりに念入りな下書きのあとに接続するという状態(笑)

なので、もしレスをいただいていたら…帰ってからいたしますです(ぺこり)

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July 03, 2006

なぜか…

こんなところにいたりして。

060703sta

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