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August 25, 2006

新潟戦@埼スタ:第19節・2006.8.23...3-1

・シトンのハットトリック。
・かなーり不可解な判定とそれに苛立つ選手。
・ギシの大活躍。
・疲れの隠せない固定メンバー達。
・決め所がいくつかありながら決定打を逃す攻撃陣。
・スペースを使えないフィールドプレーヤーたち。

うちの試合内容や選手起用に不満がないわけはない。でもこの暑さの連戦できちんと結果を残していることは評価したいと思うです。

もちろん内容も、結果も!と行きたいところだけど。

・全てのチームに得点が入った、激しい節だった
・得失点差でガンバに1つ差をつけた(川崎とは変わらず…但し失点数は1少なくて良し)
・このクソ暑い中、遠方アウェイが続く
・しかも代表に拉致られる選手を休ませてもらえてない(汗)
・激闘の鹿戦の翌試合をぽろりした去年の轍は踏まなかった

とまぁよく戦えているではないか。34試合終わったときの順位が重要とはいえ、ここで上位グループに残ったのは気持ち的に大きいと思う。

内容がスマートでも負けたらしょうがないもの。

他のスタジアムを見てみると、後半ロスタイム近くに勝ち点を落としたチームがいくつもあるし(鞠・鹿は負け、C大阪は引き分けに持ち込まれる)、どこのチームの試合を見ても、選手達の顔がとてもげっそりして見えるのは気のせいではないと思います…。つかみんな疲れてるだろ…一般人が普通に暮らしているだけでぐったりですよ(汗)

うちは今の時期に未知数の新人さんが加入することもなく、監督が交代することもなく、選手が長期離脱を余儀なくされるような状態でもなく。

気がつけば鞠の監督は替わり、うちが前監督に引導を渡したかのような瓦斯は怒濤の2連勝(^o^;)

…34試合の中で何が起こるかわからないなぁ、ホント。


リーグ戦では平日夜の埼スタ開催は初めてだったらしいですが、よく入ったと見るか、まだまだと見るか。でもまだまだできることがあるかなーとは思う。この試合にいきなり一見さんを連れてくるのはさすがにハードルが高いけど、19時スタートでも行ってみたいと思わせるようなお友達は作っておいてもいいかなと。

一方、ナイトゲームにおしめも取れないような赤ん坊を連れてくるのは疑問。どう考えても家に帰ったら22時近いでしょ?もう少し我慢しようよ、お父さんお母さん。小学生だってそんな時間まで起きているのはどうかと思うよ。


そういえばこの試合、カメラを持っていなかったので試合の流れを全体的にいつもより見ていたような気がします。坪井の左足はホントに(以下略)だなぁと苦笑したり。片足しか使えないということはそれだけで選択肢が狭められるのだなぁということがわたし的には良くわかった試合。


しかし・・・この暑さの中の連戦はサポもきついわー。

オシムさんが「秋--春開催」と唱えるのもわかる気がする(…まぁ日本の年度諸々を考えると無理だと思いますけど)。がしかし、秋--春制の是非を問うよりは、わたしはなぜ同じ水-土開催なら、それをもう少し涼しくなる春か秋に持って行けないものか…と思います。素人の素朴な疑問ですが。

あー、今夜も暑いです。

埼スタの芝を管理している中の人には感謝したいなぁ…最高の状態ではなかったかも知れないけれど、他のどの競技場よりも美しい芝に思えました。そういえばゴール前だけ芝が変わってましたね…。何か理由があったのかな。


さー、今週もあと一日、頑張りまっしょい。

というわけで、ブログも様子を見ながらゆるゆる復帰…といきたいな、というところですが、前触れなく中断の可能性がありますのであしからずご了承下さい(ぺこり)


↓いちおうドイツ紀行は完結させました(笑)

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