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August 31, 2006

大分戦@九石ドーム:第21節・2006.8.30...1-2

とくに目新しい問題点はありません。

これまで苦杯をなめさせられた試合や、ヒヤリとしたけど勝ち点だけは得た試合で感じた課題の一つ一つを切り取ってスクラップすればこの試合になると思います。よく4失点とかにならなかったと思います。

現場で感じた点をいくつか。

・前半、球をキャッチしたギシが次のプレー(たぶんキック)に移ろうと球の出し所を探したのに、他の10人が誰一人としてギシのことを見ておらず、前方へゆっくり走っていくだけだった。ギシは確かに都築ほどにはキックへ移行する回数は少ないけれど、蹴るんだか投げるんだかすら確認しないでゴールに向かうつもりだったの?

・90分、どんなに理不尽な判定をされて異議を申し立てたところで意味のないことを1年以上前、全く同じ場所で体験したことをもう忘れている選手達数名。

・選手が倒れていようと、審判が止めない以上その足を止めてはいけないし、流れを止めたいのなら自分で球を追って外に出さないと。っていうか誰に何を期待してたの?(もちろんわたしも集中がとぎれてしまったので反省する余地はあります。)来年のACLもそれをやるつもり?

・何より面子に代わり映えがせず、対戦相手は毎回数試合分の集中力で向かってくるチームばかりで、選手の個人力に依存するのみでは手詰まり感を感じざるを得ず。

・交代面子は悪くないんですが、後半に何度かあったセットプレーでアレがいないというのが痛かった。でもフィールドにもいられなかったと思う(ぢゃー、どーすればいいんだ!<他の人が他のところで頑張るしかないっしょ…)。

・たまーーーに「これは大分の選手には無理だろうな…」という個人技を浦和のコに見せてもらいましたが、別にそんな技がなくても効果が同じであれば別の方法でもいいし、勝てるということ。

・休み取って自腹切って拍手して声出して在宅組のことを思い出して祈って…くらいしかできないのに、それでも鼓舞できないのはどうしたものか…悔しい…。

・味方が2点目を入れたのを喜ぶあまり、浦和のCurvaに向かってくそったれポーズを5回ほどかましたGKが約1名。これを見ても「少なくともうぃあーを含めた浦和を迎える」という体勢で向かってきていたことは想像に難くなく。

・平日夕方の大分市内は道路が大混雑。行きのバスで50分たちっぱなし(ちなみに復路は25分ほどでした)。浦和戦にもかかわらず通常の平日仕様だったせいか、もともとそういうものなのか。たとえば駒場のように立つ人と座る人の列を作り、料金の事前徴収するだけでも改善されると思いますが、前者はひょっとしたら浦和戦以外では不要の措置かも知れません。でも後者はバス停に係員が複数いるので、そんなに難しいことではないと思いますけど。

・帰りのバスもフロントの計算が甘かったせいか、バスプールにいたバスが全て出払ってしまい、バス乗り場で45分待ち。駅まで往復すると50分はかかると見られるため、待機バスがなくなるという時点で絶望的です。

・ただ、試合結果はともかく、大分という場所にフットボールが根付いている様子があちこちで覗われたのがJリーグのサポとして好ましい現象だったと見ています。有料か無料かは問わず観客数を維持することはどのチームも苦労しているはずの中、大分の集客数は評価できると思います。その背景としてはシャムスカ監督が何より良いサッカーを志して体現させようとして、かつそれなりに成功しているからだと思います。マスコットとかダンスとかが表に出てくるのは浦和以外がやるのは別にどーでもいいですが、得てしてそういうチームは「良いサッカーで魅せようとする」とする姿勢が後手に回っている気がするわけで。大都市にありながらキープできないチームはその爪の垢でも(…以下略)。去年に比べ大分のゴール裏の密度も高かったような印象です。また、試合後に市内に戻ってきた際、道路で客待ちをしてたTAXIの運転手さんに試合結果を聞かれる所など、浦和以外では初めてかもです。ついでに今朝のNHKニュース地方版のトップニュースもトリニータ・金星だったにょ...orz


・個人的には試合前の温泉の残り香が集中を削いだ気がするので、次回は自粛しないと…と反省。あと験担ぎの5本指靴下をなぜか家に忘れてやはり集中がちょっと…。それと初参戦が福岡経由で勝ったのにその後の大分空港往復は二連敗…(汗)。そもそも大分空港のアクセスに難があるので、福岡経由の方がいいかな…。

・調子が悪い選手なんて代表に選ぶことないのに!と思ったのにやっぱり拉致ですか…。ってことは起用方法に問題があるってこと?(汗)そこまでは考えてない??

しかし監督経験のない監督に率いられた某ナショナルチームを彷彿とさせられて鬱です。なんつか、シャムスカ監督vsギドの人間将棋対決!的様相になってましたが、もし監督にその力がないのなら、選手達のコミュニケーションで補うことは難しいものなのかな…試合開始直前にスタメン発表されて慌てることもないでしょうに…。今のレギュラーに安穏としてて、もし監督が替わった瞬間に入れ替えられても文句いえないんじゃないかな。仲良しクラブじゃないんだからね。次の試合、啓太と伸二が公休。ってことは友ちゃんが見られる??まさかうっちーと萌タンで埋め…るわけないよなぁ(汗)

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August 30, 2006

大分、行ってきますよ。

あんまり時間がないので持ち物チェックは大分仕様のプラスαのみ簡易版で(←手抜きいわないでねー)。

□1泊分の着替え
□温泉セット(笑)
□飛行機&宿のクーポン券
□Edy(...って別にデフォでお財布に入ってるけど)
□行動予定メモ

あとは鹿の国で用意したものを基本に考えています。

ただし、今回は泊まりがけの遠征ながら、PCを持って行かない可能性が大。お宿にLANがないだけで持っていく意欲は激減です(´-ω-`)本体は1kgなんだけど、緩衝材入りのケースとかコード類を入れるとさらに増えるしねー。

ほんじゃ、行ってきまーす。

[参考]
去年の道中記(自分メモ)
1)その1
2)その2

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August 28, 2006

そしてもう大分。

トリニータのおふぃさるに行って「A席チケット完売」の文字を発見してびっくりする(どーせ水曜だし、売り切れないだろうと買ってなかった(汗))。

SS席、SA席ペア、A席チケット、さらにはSB席も完売…って全席完売?

とかなり焦ったら・・・うちらの席種は「ビジターシート」でした(^_^;)…そのほかにもいくつか席種はあるので大丈夫だった、ほっ(^。^)

台風…も大丈夫そうかな。

ツアー会社からは出発前の案内メールが届いたし、丸2日頑張って働いて乗り込もうと思います(`・ω・´)

京都戦も売り切れたと思った便が復活していたので予約完了でっす。

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C大阪戦@長居:第20節・2006.8.26...2-1

セレッソ色な空

あんまり時間もないので忘れないうちに参戦記・道中記共に簡単に箇条書き。

・「タオルマフラーを掲げよう!」という強化月間なんだとか。それを促すC大阪の場内アナウンス…に応える律儀なうぃあーさん多数(笑)
・USJからマスコットが来てた…何故?
・長谷部はちょっと復活してたかな。
・ゴールを決めた永井のエンブレムにちゅー☆は!…最近王子が変です!(<を)
・帰宅してみた映像の王子の目の下にクマが見えるような気がするのは気のせいですか。
・達也が転ぶたびにドッキドキです(汗)
・失点はミドル。やっぱり打てば入っちゃうことがあるよ…ね、暢久。
・芝の状態が…遠目に見ても補修をしていることが伺える様子。
・大久保の退場は…(汗)。向こうのフロントが訴えているように、もし主審が先入観を持っているとしたらそれに対しては批判したいと思いますが、そもそもすでに1枚出てることを考えると、あまりに軽率で安易なプレーだったと思う。
・後ろに座っていたのは関西弁のご家族連れ。前に座っていたのもどちらかというと初めて浦和の席に座ったッぽいグループさん。前者をして「あーあー、たらたら球を回してたらダメだよ~」的な感想を言わせるセレッソってば(汗)。
・今回は肘を高く上げた手拍子を少しだけ頑張りましたよ(あくまでも当社比(笑))。
・犬飼さんが否定的なアウェイ行脚ですが、やっぱり集客に課題のあるチームにそういう人を引き寄せるのだとしたらそれはアリだと思う。まだまだお客さんの少ないチームは多いから。
・おかしーなー、それなりにタレントはいるはずなのに、セレッソ。
・名波はやっぱり怖い。

やっぱりここは素直に勝ち点3を取ったことを褒めたいと思います。

さて、夏を制するものはリーグを制する…ことになるか!?


「大坂夏の陣へ2006」

・今回は阪急交通社さんのバスツアーで参戦。
・しかしさいたま新都心発のバスは都内へ来るのに大苦労で待ち合わせ場所で45分以上待ち(汗)…東京が涼しくて良かった。
・その後、渋滞を回避するために湾岸道路経由で大阪へ。
・ファンサカを編成し忘れたことに13時頃気づいて鬱。
・高速道路のガソリンスタンドで給油のための長い行列が…価格が逆転しているとは聞いていたけど。そしたらわたしが乗ったバスも帰りのSAで給油していた(^_^;)
・名古屋から三重、奈良を通って大阪入りした経路にちょっと萌え(笑)
・奈良あたりでも大混雑だったが、なんとか試合1時間半前には到着。
・並びをする気がないので、結果的に大阪で暑い思いをそれほどしなくて済んだと思えば良かったか…(いや、暑かったけどね)。
・公園のそばにあるスーパーで物資調達。近所で見かけなくて探していたミント味のピノを食べながら列が捌けるのを待機。

ミント味のピノ

・添乗員Kさんは当初ホームのチケットで観戦されていたそうですが、その後アウェイ側に移動されたとのこと。ホームはめっさ静かだったそうです(汗)。
・さらにホーム側の妙に固まってあった空席エリアは鳥の糞が一杯で座れたものじゃなかったそうです(汗)(汗)…運営側は大丈夫でしょうか。
・ついでに、今回のバスは水戸のバスだったのですが、なんでも水戸ホーリーホックの移動に使われていたバスそのものだったそうで(!!)、闘莉王が本当に乗っていたそうですよ!!!(指定席は最後尾左奥=どこでも王様(笑))。

・昨年はものすごいゴミのあとを見つけてしまった長居ですが、今回いたエリアではほとんどゴミを見かけませんでした♪バスだと帰りの時間が気になるのでそれほど長く拾えませんでしたが、他のエリアはどうだったかなぁ…。
・あとはスタジアムの運営側に試合後のゴミ箱管理をこまめにお願いしたいです。

□■今回の精算■□

計14'826円
(都内移動費を一部のぞく)

(内訳)
チケット代:1'500円
ツアー代金:12'000円

朝食(おにぎり):245円
昼食(パン):263円
夕食(たこやき):300円

ソフトクリーム:260円
アイスボックス:79円
ピノミント:79円
水:100円


おまけ。

名古屋使えねー。

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August 27, 2006

たらいま~[短報]

45分ほど前に無事"大坂"夏の陣遠征終了~。

・・・さすがに腰が疲れた…orz

稲妻ツアーで行ってきましたけど、クイズの出題にあった最初の得点者でホリのゴールを的中させましたよ!(<軽く自慢)

でもスタメンに暢久を入れてしまい、しかも交代要員が奴だったので自滅(汗)…トトカルチョという名前なんで、クイズ自体の正解者数に応じて得点傾斜か倍率をつけてくれないですかね(笑)

しかし大阪への日中バス移動はおばばには辛いことが判明…夏で暑かったしな…夜行は平気かも(メモメモ)

昨日夜の街に繰り出した仲間は盛り上がったかな…。乙。わたしはこれから一眠りするです!

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August 25, 2006

新潟戦@埼スタ:第19節・2006.8.23...3-1

・シトンのハットトリック。
・かなーり不可解な判定とそれに苛立つ選手。
・ギシの大活躍。
・疲れの隠せない固定メンバー達。
・決め所がいくつかありながら決定打を逃す攻撃陣。
・スペースを使えないフィールドプレーヤーたち。

うちの試合内容や選手起用に不満がないわけはない。でもこの暑さの連戦できちんと結果を残していることは評価したいと思うです。

もちろん内容も、結果も!と行きたいところだけど。

・全てのチームに得点が入った、激しい節だった
・得失点差でガンバに1つ差をつけた(川崎とは変わらず…但し失点数は1少なくて良し)
・このクソ暑い中、遠方アウェイが続く
・しかも代表に拉致られる選手を休ませてもらえてない(汗)
・激闘の鹿戦の翌試合をぽろりした去年の轍は踏まなかった

とまぁよく戦えているではないか。34試合終わったときの順位が重要とはいえ、ここで上位グループに残ったのは気持ち的に大きいと思う。

内容がスマートでも負けたらしょうがないもの。

他のスタジアムを見てみると、後半ロスタイム近くに勝ち点を落としたチームがいくつもあるし(鞠・鹿は負け、C大阪は引き分けに持ち込まれる)、どこのチームの試合を見ても、選手達の顔がとてもげっそりして見えるのは気のせいではないと思います…。つかみんな疲れてるだろ…一般人が普通に暮らしているだけでぐったりですよ(汗)

うちは今の時期に未知数の新人さんが加入することもなく、監督が交代することもなく、選手が長期離脱を余儀なくされるような状態でもなく。

気がつけば鞠の監督は替わり、うちが前監督に引導を渡したかのような瓦斯は怒濤の2連勝(^o^;)

…34試合の中で何が起こるかわからないなぁ、ホント。


リーグ戦では平日夜の埼スタ開催は初めてだったらしいですが、よく入ったと見るか、まだまだと見るか。でもまだまだできることがあるかなーとは思う。この試合にいきなり一見さんを連れてくるのはさすがにハードルが高いけど、19時スタートでも行ってみたいと思わせるようなお友達は作っておいてもいいかなと。

一方、ナイトゲームにおしめも取れないような赤ん坊を連れてくるのは疑問。どう考えても家に帰ったら22時近いでしょ?もう少し我慢しようよ、お父さんお母さん。小学生だってそんな時間まで起きているのはどうかと思うよ。


そういえばこの試合、カメラを持っていなかったので試合の流れを全体的にいつもより見ていたような気がします。坪井の左足はホントに(以下略)だなぁと苦笑したり。片足しか使えないということはそれだけで選択肢が狭められるのだなぁということがわたし的には良くわかった試合。


しかし・・・この暑さの中の連戦はサポもきついわー。

オシムさんが「秋--春開催」と唱えるのもわかる気がする(…まぁ日本の年度諸々を考えると無理だと思いますけど)。がしかし、秋--春制の是非を問うよりは、わたしはなぜ同じ水-土開催なら、それをもう少し涼しくなる春か秋に持って行けないものか…と思います。素人の素朴な疑問ですが。

あー、今夜も暑いです。

埼スタの芝を管理している中の人には感謝したいなぁ…最高の状態ではなかったかも知れないけれど、他のどの競技場よりも美しい芝に思えました。そういえばゴール前だけ芝が変わってましたね…。何か理由があったのかな。


さー、今週もあと一日、頑張りまっしょい。

というわけで、ブログも様子を見ながらゆるゆる復帰…といきたいな、というところですが、前触れなく中断の可能性がありますのであしからずご了承下さい(ぺこり)


↓いちおうドイツ紀行は完結させました(笑)

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20年ぶりのドイツ紀行(14・完)~一路ニッポン。

さぁ、ほぼ全ての予定を終え、あとは日本に帰るのみなんですが、Munichから明日乗る飛行機が立つFrankfurtまで、夜行列車で帰ります。

スタジアムからは行きと逆の道順で帰るわけで…地下鉄自体は日本のものよりかなり大きいような印象を受け、本数も多く、それほど待たないで出発。心配していたよりも非常にスムーズでした。

無事Munich中央駅に着き、今夜中にわたしと同じく夜行でFrankfurtまで帰るはずの管理人1号さんに電話をしたものの繋がらず…今夜Munich泊のTさんとはここでお別れ。列車の発車時間にはまだ時間があるので、一日暑くて汗をかいたし一シャワー浴びられるかなぁ…と目星をつけてあったお店に行ってみたら

「タオルがもうないのね」

と入れず…(´・ω・`)

と思ったら向こうから1号さんご一行発見vv

その時点でいちおう日本で指定券を取った列車にも間に合ったんですが、せっかくなのでそこからしばしご一緒させていただくことに。そのあとの列車の指定券は昼間のうちに取っておいたので、それで大丈夫。

…がしかし。実はDBがこのころものすごーいオチを準備していることは知るよしもなく。

1号さんたちと時間つぶしのために駅内のカフェ?へ入りいろいろお話を。1号さんとは結局ドイツ内であまりお話をできなかったこともあり、同席したお仲間の話をしたり、道中のことを話したり。実は疲れて眠くなりながら「もうW杯も終わりなのね…」みたいな安堵と寂しさの中でしばし。

カフェ自体はホームと同じフロアで目の前から列車が出発するはずなのですが、わたしは荷物をロッカーに預けてあるので荷物を取り出しに行く必要があり、ちょっと失礼して。慌てて戻ったら出発までかなりいい時間で(汗)(汗)。

暫しご一緒した方々へのお礼もそこそこに乗るはずの列車番号を探して小走り。

でも…。

歩いても歩いてもあるはずの列車番号がないのねー(罠その1)

わたしは22号車だったんですが…駅の出入り口に一番近い最後尾の号車がいきなり19号車(汗)。前の方に歩いても号車数が減るだけ…あわあわしていたら1号さんのお友達その1で、W杯中ずーっとドイツに滞在しているらしいお友達が

「あー、大丈夫大丈夫、前の方にあるから!」と。

状況を説明すると…。

←中央口                 →進行方向
[19号車][18号車][17号車]・(中略)・[1号車?]:[25号車][24号車][23号車]・・(略)

ということになるらしいのですね(号車の正確な数は違ってるかも)。つまり「:」のところで「こまち」と「はやて」が繋がっているような構成。どこかで繋がったのか、数字の逆転現象が起きるということがあることを教えてもらいました…って、んなもの知らんわ!(逆ギレ)

で。

一安心して、列車は確かにあったにも関わらず…

列車のドアが開いてないのねー(罠その2)

ボタンを押さないと開かないアレかな、と。押してもダメで何か駅員さんがドイツ語でまくし立てている…ここでまたもや1号さんのお友達その2でドイツ駐在中の方がドイツ語で駅員の人に尋ねたところ…

「この号車はないから!もう発車するから、とにかく乗って!!」

って。ヲイ、こら。

お友達その1&その2のお見送りを受けつつ、呆然としながら乗り込みましたが、どーもそういうことは「ありうること」らしい(汗)(汗)。で、どうなるかというと

お友達その1「座席の指定料金(3ユーロ)は請求すれば返ってくるから!ま、それだけだけど」


・。

・・えーっと。

・・・Frankfurtまで一晩(6時間ほど)立ちっぱなしってこと?

エェェ(´Д`)ェェエ

・・・動き出した車内で1号さんに会ったので事情を説明すると…びっくりされた(笑)。そりゃそーだわ。わたしはもう「ぽかーん」と放心ですよ。最後の最後にこんな罠が仕込まれていよーとわ。素直に日本で予約した列車に乗るべきだったか、と後悔しても遅い…。

そしたらここで1号さんのお友達その3・Hさんが「とりあえず僕の席に座りなさい」と席を譲ってくれましたー、うぉぉぉぉう、ありがとーございますー(;人;)…わたしがのほほんと座っている間に前後を移動して、代わりの席を見つけてお座りになっていたようですが…申し訳ないやら情けないやら…つД`)・。

なんかものすごーく久しぶりに男の人にこんなに優しくされた気がする(…感想がそれかよ、ヲイ)。

・・・。

そして。

頭の中は怒りのトホホモードだった割りには疲れの方が勝ったのか、いつの間にか電池も切れ…うとうとと眠っていたのでしょう。

午前1時すぎに出発した列車、検札は午前4時(乾笑)。車掌が

「おはよー!切符拝見ー!」

と高らかに宣言してチェックしていきましたとも、寝ぼけ眼の乗客達の乗車券を。

・・・見せるもの見せたらすぐにまた眠りに落ちる(当然)。

そして…6時過ぎにはFrankfurtへ帰ってきました。夜が始まるのも遅ければ、朝が明けるのも早いですね。なんか空模様がどんより曇り…「そうそう、ドイツの天気っていつもこうだよなー」と感慨にふけっていたら1号さんに驚かれ。確かに晴天の日が多かったです、今回は。

・・・・何か眠ったか眠ってないんだか良くわからない状況でしたが…駅前に宿を取った1号さん・同室のWさん・同じホテルのHさんについていき、1号さんのお部屋でシャワーをお借りすることに(^人^…感謝感謝)。ついでに朝食ご馳走様でした&ネットに接続して某所にアルファベットで書き込み(こらこら)。

と。その前に

DBの窓口へ行き、拙い英語ながら事情を説明。向こうで端末をいろいろいじっていまして。3ユーロ取り戻し成功(当然!)(→あとでHさんへ渡しますた)

…たったそれだけか、ドイツ鉄道#…(←もちろん謝罪の言葉はないぞー)。

そして身体はまだまだお眠りモードですが・・・何か眠るほどの時間はないので、TVをぼーっと見ながらソファーでまどろんでました。

そろそろ出発せねば、帰りの席が窓側はおろか、通路側も空いてない可能性があるので、ほどほどの時間で1号さんに別れを告げ、空港駅へ。

空港

Pricelessなカードの看板ともお別れだなぁ。

帰りの席は…残念ながら出発にかなりの余裕があったつもりなんですが、チェックインした時点で希望をいうまでもなく

「もう窓側も通路側もあいてないのよ、ゴメンナサイねー」

といわれてしまった(´・ω・`)(わたしはもともと通路側希望)

・・・ただ、実際に乗ってみれば実は調理室そばの最前列で、前に席がない列だったため、トイレの行き来はしやすく、比較的楽でした!

Welcome

搭乗口に向かう途中にあった広告。もうお別れですね。

香港までの機内では爆睡していたので、食事の時以外はほとんど寝まくり(←それでもほとんど完食(笑))。そして香港に着いてからも腰が痛いのでなりふり構わずソファーに横たわる(笑)。なんか昨日から1日中寝てた気がするなぁ。でもどーせ免税店に用はないし。

幸い香港から日本への座席は通路側でしたが、なんかいつまでたっても離陸しないんですよ(汗)。機内は微妙に暑くなるし。少し機内にイライラムードが蔓延する中、機内放送があり…

「持ち物チェックにご協力いただけなかったお客様が降りるので一旦離陸モードを中止します」

とな(汗)。

フライトアテンダント達が機内の殺伐とした雰囲気を和まそうと、慌てて飲み物を配りはじめるし(乾笑)。もー。

と。帰りの1日くらいの間にハプニングとよべる物が全て起こった気がしますが、まぁそれも旅の面白さということで。

1時間遅れくらいでしたが成田に無事到着。帰りのDBで思いっきりお世話になったHさんともお別れ(←実は飛行機の便が一緒だった)。


また懲りずにどこかに旅に出たいと思いますv

・・・次はアジアか?


末筆ながら管理人1号さん、事前にいろいろな情報を提供されていたMASAさんをはじめ、この旅行を支えてくださった&現地で出会った全ての人に感謝いたします。ありがとうございました!


なお、今回は忘れ物はないと思われます(笑)。

以上、長々と引っ張ってしまいましたが、ご愛読ありがとうございました~。


(完)

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August 24, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(13)~W杯会場

宿題を一気に片付ける学生の気分を久方ぶりに味わってみる(笑)

ドイツ紀行も(12)で中断…フランス対ポルトガルの試合を行うW杯会場へ向かう途中…の売店で終わってましたかね。

では続きから。

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…本日Kick Offは夜9時。いちおう最低2時間半前までにはスタジアムが開場されるらしいということがチケットに書いてあったのですが、「スタジアムがオープンする=建物の中に入れる」ということかなぁと(セキュリティチェックはその手前にあるはずだし!)…まぁ、ゆるゆる歩いていけば、多少早く行っても大丈夫だろうと思いつつ。なんとなくMunich中央駅に戻ってW杯ムードで一杯の構内を傍観しつつ、アイスクリームを食べたりしてました。

で、乗換駅のマリエンプラッツまで戻り、会場に向かう路線に乗り換えます…。

市内は地下鉄でしたが、とにかく冷房のない車内は暑くて(-。-)うちわ大活躍v

そして途中から地上へ出るパターンの地下鉄は…降りる予定の駅に近づいた…と思ったら…

メトロの車窓から

進行方向に見えたー!

慌てて降りていくと周りは当然今日の試合を見に行く人ばかり。中でもドイルの隣国・フランスの応援団は多いようで、独特のコールが聞かれ、そしてまたあちこち呼応する形で同じコールが聞かれる…。お祭りなんですねぇ。

スタジアム遠景

歩道橋の上からも見えたー!!

歩道橋の上では「チケット売ります」「決勝戦のチケット買います」の看板を持ったサッカーファンがたむろしていました。

風車

ついでに風車も見えたー。

…つか、なんでこんな所に風車(風力発電?)が。環境に関する広告塔?(←根拠のない、口から出任せ)

色分け

近づいていくと座席のエリアによって4色に色分けがされており(チケットに印刷済)、それにしたがって入場列が決まっているという仕組み。確か日本の大会もそんなように記載されていたような気がする。

わたしのチケットには黄色エリアに逝けという指示があったので…

入場

黄色い■に向かって歩いていきますよ~。

持ち物チェックの所は笑顔でさくっと通過…の予定が……

預かり証

カメラの一脚を捕られました~(´・ω・`)

係の兄ちゃん曰く

「ごめんね、投げる人がいるからさぁ~」

って7千円もする物体をそうそう投げてたまるか!(笑)

でも大きなデジ一を拿捕されなかっただけマシみたいですけど。

スタジアム近景

スタジアムに近づくにつれて目立つ、アノ微妙な形の物体は場所の目印でもあり、照明でもあるようで(夜になると光っていた)。

ショップ

途中にはおふぃさるショップがあって、今日の対戦カード限定グッズ?が販売。

うーん、記念に買うにはマフラーはでかいなー。使い道が思い浮かばないし。なので今回わたしが買ったのは公式プログラムのみ(スタジアムに向かう途中でおにーちゃんが立ち売りしてたのでそれを購入)。しかもなぜかドイツ語版(笑)。というのも親戚の犬サポが実家にお土産としてプログラムを買ってきてくれていたことを知っていたので…普通は英語版を買うだろうと(←あとで確認したら正解(笑))。

結局今回はそれ以外のW杯土産は買わなかったなぁ…ホントはピンがあったら欲しかったんだけど、一切見かけなかった…なんで?なんで??日本にいるときはバカみたいに買ったんですが、えぇ、それこそユニストラップも真っ青なほどに(汗)(←悪癖)。

それからよくみると

「We are proud to accept only MasterCard.」

とあります。誇りだかなんだか知らないが、よーはW杯会場じゃPricelessなMasterCardしか使えんよということで、W杯に行くときカードで何か買おうと思う人は1枚は必須ということでよろしく(何が?)。これは結構徹底していて、スタジアム内にある公衆電話も、通常なら何種類かのカードが使えるはずが…

公衆電話W杯仕様

・・・よく見るとMasterCard以外は白いテープで隠されています。ちなみに街角にある公衆電話の表示を見ると↓こんな感じですよ。

普通の公衆電話

・・・デフォルトで日本語の表示がされている理由は不明です(笑)

途中はいろいろなスポンサーのブースが設置されてますよ~。

マクド

マック。

コーラやさん(違)

コカコーラ。

・・・いつもの癖で素通り…ちょっと勿体なかったか(笑)。何となくスタジアムの中に入ってみたかったのね。

…某・味スタなどと同じように、Allianz Arena~アリアンツ・アレナ~のアリアンツというのは会社名…ドイツの保険会社だそうですが、W杯の時はアリアンツの"ア"の字も登場せず。近寄ってみると…

取っ手?

まるで取っ手のような、妙な物体が壁にへばりついて「?」と思ったのですが、本来ならここにAllianz Arenaの文字が設置されているんでしょうなー。

[参考]
日本語のページ
英語のページ

ゲート

スタジアムに向かう最終ゲートはTDLのような…一人入る毎にガチャコン、と回転する形状。そこに一人一人チェック係がついており、チケットのホログラムを専用に機械にかざして確認。そこが問題なければ入場完了です。ちょっとだけドキドキするのは譲ってもらったチケットの名前が明らかに日本人の男性名だからなわけですが(笑)、チケット自体は何の問題もないはずなのでニコリ、と笑って無事通過(^。^)ほっ

スタジアム内部

いよいよスタジアムの内部に入ってみます。キックオフまで2時間以上もあるのにもう座席に入ってまったり…(これもいつもの習慣のせいか(笑))。

スタジアムは…なんていうか、すごい箱ですね。どの座席もピッチまでものすごく近く見えるのに6万人以上も入るんですね。

日の丸

全出場国の国旗が掲げられていましたが、我が日本はメインスタンドのど真ん中。韓国と並んでFIFAを挟むようにありました(ちなみに今日の対戦国はバックの中央)。

スプリンクラー

開始1時間少々前(選手達のアップ直前)にスプリンクラーが稼働開始。それでもまだ客の入りは…まだガラガラです。

座席

席はこんな感じ。ドイツ人が座ったらキツキツなのかもなー。

柄

背もたれには1つ1つにスタジアムの意匠のようなものが刻まれていました。

今日のチケットはフランスのゴール裏でしたが…まったりモードの日本人がいていいものか?と思ったけど、周りはそういう日本人も一杯でした(笑)。隣はドイツ人+日本人のお友達同志でした。ドイツ人にどっちを応援するか聞かれたんですが、わたしは去年のバルサ戦で見たデコがすごかったし、フランスのユニが何となく好きじゃないのでポルトガルかなぁと答えたら向こうはフランス寄りだったので軽く敵視された。別にいいじゃん(笑)。

でも隣のTさん(←今回一緒にチケを譲ってもらった人)が「ギドを知ってるか~?」と話を振ったら逆に「日本のナショナルチームの監督になるって聞いたがホントか?」と聞き返される…が、その時にはオシムさんにほぼ決まっていたはずなのでそう話そうとしたものの英語力のなさにより上手く伝えられず凹む...orzピクシーは知ってたのね、そのドイツ人さん。でもその時の監督さんだってのが上手く伝わらなかったのね…。しょーがないのでその連れの日本人に要点を伝えて訳してもらう…あー、英語上手くなりたいのぅ(切実)。やっぱり何はなくとも英語だよなぁ…。

と試合前に軽く鬱になったところで。

そろそろ試合が近づいて参ります。BGMも音量が大きくなり(あくまで感覚的に(笑))、場内のオーロラビジョンが会場のあちこちの観客を抜きはじめる…。

トステム(笑)

…あ、トステム(笑)

踊ってる日本人も抜かれていたなー。

フランス側のゴール裏なので、トリコロールのユニは気にくわないチームを思い出させるわけで、どーせならそのサポがいれば素で潜り込めるのに!と思ったら。

なかざー

近い人がいた(笑)。そのほかうぃーあーなおじさんを1人。海豚な人を帰りがけに一人見かけました。何でもアリだな。

試合中の写真は…「何か」に引っかかる可能性が他の写真より大きそうなので割愛(<を)。っていうか、世界のあちこちにおふぃさるに載っているものの方がずっと綺麗だと思うですよ、えぇ、ホントに。だって一脚、取られちゃったしさ。それに応援してたポルトガル、負けちゃうしさ。しかも(´・ω・`)な失点の仕方で。中盤のボールの収まり方というか、足下でピタ、ピタ、と止まるところはさすがですし。フィーゴとジダンのはぐぅーは見ましたけど。

でもこの試合のチケットを譲ってもらうことから始まり、その目的は達せられたことでホッとしてきて…。

しかし余韻もそこそこに帰りの電車の時間が気になりだしスタジアムをあとにします。

夜景

ゲームによってその色を変えるという競技場の色は美しい白でした。また来ることがあるでしょうか。

夜空に浮かぶスタジアムの姿を写し、一脚も無事取り戻し、混雑の中、駅に向かいます。

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August 20, 2006

異国文化に触れてみる。

鹿スタ炎上v

異国に行くといろいろが自分の国と違っていることに驚かされるわけですが、昨日見た印象的な光景をまとめておきます。

畳んでおくので、ご興味のある方は↓開いてください。

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ただいま~

今回は鹿の国からの出国が非常にスムーズに行きました。やはりスタートダッシュが肝心のようです。おかげで一緒のバスのほとんどの仲間が電車で帰れたのではないでしょうか。出発の際も定刻通りでしたし、そのあたりの団結力で勝ち取った足の確保でしょう(大げさ)。

試合は、まぁ、なんだ。

・せっかくましな柏原主審にあたったのに、ファウルアピール&抗議に行くとは何事だ。
・でもシトンお帰りv
・前半15分くらいまでに点が入らなかったのが…。
・でも前半ですでに鹿がオーバーペースだったような気がした。
・なので後半の半分過ぎたあたりから足が止まらないかとハーフタイム中に期待した。
・…の前に2点目を入れられてかなりなっかり。
・でもって、うちは交代した選手の方が意外に動けていない気がした(汗)
・でもそれ以上に鹿全体が精力的に攻めてこられないのはもちろん、ボールをキープするのに一杯一杯になっているほどに足が止まっていた。たぶん「早く試合終わらないかなぁ」と祈っていたのではないかと。
・そして追いついた時点で鹿の選手が全身でなっかりしていたので、そこで「負けはないな」と思った。
・代表戦があって、今日もフルで戦った啓太&闘莉王ご夫妻はもう何といって良いやら(脱帽)。
・長谷部、お疲れですか。
・でも鹿の「浦和にまた勝てなかった」感を植え付けたのは良かったと思います、今後のために。
・カードをもらわなかったのも良かったと思います。
・鹿の運営は少しましになっていた気がしますが、入場の列が1時間以上かかってようやく捌けるというのは変わりません。
・持ち物チェックのところがえらい厳重で(というか仮設ジグザグ通路を造られて)、こりゃ時間もかかるわいと呆れた。
・今回はチケットをもぎってくれました(笑)

もう眠いのでそんなところで。

そして鹿の国への往復をアレンジしてくださったodakyuの中の人、ありがとうございました~。

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August 19, 2006

もう鹿の国ですよ(ぷち復帰)

パスポートやビザは要らないようですが、時間距離がえらい長いくせに、忘れ物をしても途中調達の方法があまりない&何が起こるかわからないので、いちおう持ち物チェックをしておかないと、安心できないわぁ。

というわけでブログぷち復帰です。

■鹿の国遠征2006~持ち物チェーック■

□試合のチケット(重要)
□タオルマフラー
□傘
□タオル
□ゴミ袋
□日焼け止め
□日傘(←親からもらったの~v)
□ウェットティッシュ
□着替え(いつもよりいろいろ)
□うちわ
□パイプ椅子

□お弁当(早めの夕食用)
□水筒
□凍らせたペットボトル入り飲料
□冷えたペットボトル入り飲料
□お菓子(300円以内・バナナは除く…消費税…なんてものは小学生の時にはまだなかったさ)
□カップ麺&割り箸(っていうかカップ入り春雨:帰りの非常食用)

□デジ一
□コンデジ
□充電池(コンデジ用)
□双眼鏡
□一脚

□iPod Shuffle(負けないお守り)

□ビデオの録画予約(…は生放送がBSなのでスパサカをとりあえず)

□Smile(^_^)


□お財布
□コンタクトレンズ
□PHS

※当日着用服(予定)
・'04レプリカユニ(S)
・ジーンズ
・帽子
------------------------

そして帰りには勝ち点3と笑顔を忘れずに。

■追記■

□ペットボトルの蓋・予備:入国税がわりとしてスタジアムの入り口で没収される可能性があるとのこと(どりかめさん、Thanks~v)

□サングラス(日差し強そう(汗))
□帰路用の飲み物(常温可:まぁ予備ですが、東京の方が安いので行きの高速に乗る前に調達予定)

よし、そろそろ出掛けるぞ~&行ってきます~。

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August 05, 2006

中断の中断

啓太!おめでと(T□T)

…もちろんギシも闘莉王も長谷部も達也もツボもアレも!!

http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/news/060805_04.html

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August 01, 2006

[短報]しばしお休みします

多忙諸々、諸般の事情によりしばらくここの更新をお休みします。

ネット利用の頻度自体も落ちることが予想されますが、メールはそれなりにチェックいたしますので、ご用の方はホットラインにお願いします♪

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