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October 31, 2006

磐田戦@ヤマハ:第29節・2006.10.28...2-3

30分前でもスカスカ

スカパー!の映像を1日おいて見ているのですが…桑原さんが磐田の監督に戻ったらイヤだなぁ。

あと磐田側のマイクの位置が悪いのか、磐田の2得点で黄色い歓声しか聞こえない(笑)…というか、太鼓の音が目立ってオレオレ以外の内容がよくわからなかった現場の印象そのままかも知れません(…わたしが座っていたのはホーム寄りのフリーゾーン上部)。

最初の6分&後半の失点が悪かったのはわかっていますが、それ以外のプレーはそれほど悪くない印象だったので落ち着いて見ていられます…。

で、肝心の参戦記は。

磐田の美しいサッカーは最早望むべくもないのか…(失うっていうのは一気なのね…)。

・・・って、相手の過去のプレーはまぁ別にいいんだけど。

2試合連続でサイドがいつもと逆だったわけですが、後半に太陽を背中にして勝負をかける、しかも後半になって運動量の落ちるであろう磐田を狙って達也&永井をベンチ入りさせていたのかなぁ…と現地でおぼろげながら感じていました。

とすると、闘莉王がいないことで=「いつもの」面子と違うことで、DFの連携に不安定があるだろう…と磐田が開始直後に勝負をかけていたとすれば、後半勝負が裏目に出たかも知れません。しかも後半は太陽も陰ってきたしね(´・ω・`)…観戦には良かったですが(…試合前が暑かった…ゴール裏の人はあんなに満員で大丈夫だったのでしょうか…)。

そして桑原さんの解説を聞きながら復習していると、確かに浦和は異議が多いな。それで損をしていたかも知れない。それを助長したのはあるいはサポの不必要なヒートアップだったかもしれない。タイミングを見てキャプテンがする以外、文句で得をした試合はなかったんじゃ?

そして個人で持ちすぎていて動きが少ない。確かに。

あと、達也と永井の一括交代で、アレと伸二がいなくなってセットプレーの威力がほとんどなくなったのも痛かったなぁ…。2点目が入ったのはまぐれw

わたしが座った場所はちょうどペナルティエリアでオフサイドとDFラインの攻防がよく見えて、そしてシトンが本当に注意深くラインを見ながらプレーをしているのだなぁというのが良くわかった試合でした(個人的な収穫)。だからこそあのプレーができるんだな。

しかし25番のファウルは汚いな…むしろこれにくそったれコールを浴びせてやれば良かったのでは…。

…ってうちらが熱くなってはいけないんだった(^^ゞ

…現地で感じた以上に課題はまだまだありそう。選手にも監督にもサポにも。

あとはうちに勝ったチームに強力にかかる呪いが発動するように祈ってきたので(・∀・)、来週の天皇杯はどうなるか、チェックしておきましょう…というか、天皇杯を無視して(忘れて?)、名波のいるセレッソ戦のことを気にするジュビサポブログが結構あるなぁ…。


■試合以外のこと。■

ヤマハのスタジアムはサッカー専用で、ピッチは近いのですが、日立台と同じで、ゴール裏に近い席にいると逆のエンドのコーナーが見えないという欠点があるな。

おまけに運営がお粗末なのか…

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     ピッチ

バックスタンドの勢力図が↑のような感じ。■はフリーゾーン(ゾーン指定)。●印は指定席エリアで、フリーゾーンチケでは移動のためですらそこを通り抜けることができず、上段と下段に分断されたフリーゾーン内を移動するには、指定席の周りの細い通路か急な階段を移動するしかない(ちょっと危険…いや、かなりかも)。でも通路にいる係員はなぜか上下にしかいないので(不思議)、脇の通路に入ってしまうと実は指定席エリアを通過できる…のはどうなんでしょうね。いちおう浦和のサポはそんなに乱暴者はいないですから隣にジュビサポがいても平気ですけど(^ー^)、どうせならはじめからフリーゾーンをセンターラインあたりで上下に分けておくべきなのではないかと。試合後の退場ゲートを分けたりするのもいけれど、席割りとかの方こそクラブが上手く運営してくれないとねぇ。

わたしはスタジアムには2時間ぐらい前につきましたが、その時点で席を簡単に探せたのは限りなくホームゴール裏寄り。隣にいたジュビサポは前後左右が赤く囲まれたので居たたまれなくなって移動してしてしまいました…悪いコトしたなぁと思いますが、席が探せなかったのでしょうがないよね…。

で、28日の入場者数が16,162人。ヤマハの収容人数は16,893人だそうですから95.7%ですか。それにしてはメインやホームゴール裏の2階席に空席が目立ったな…。どこに行ったんだろうな…。

ゴール裏の中心

やっぱここか(^^;;;

磐田のゴール裏の密度は薄かったです。ヤマハだと1万2千、エコパだと3万というのが一つのラインみたいですね。いわゆる駒場のシーチケ問題のようにもったいないチケが存在しているのか、それともエコパのときには招待券が出ているのかはわかりませんが、スタジアムの差による集客力の違いは何に依存するのか…。もし順位がいまより下がったときにどうなるのか…少し興味あります。

コーヒースポットスポンサーの提供により、ジュビサポは何かの会員証提示でフリーの珈琲を飲めた模様。あと、バックスタンド裏・ホーム寄りの売店では「南に行ってこっちにも売店があるって呼び込みしてこい!」とおっちゃんが若手店員君に命令していた(笑)。確かに今日はアウェイ(南側)で並んでいる人が多かったし、よく売れただろうなと思いました。

ゴミなんだろう、この中学生の自由研究みたいな紙コップを捨てるための装置は…^^;

…観客数の割に集まりが悪かったような。

あとはこの試合に限定されないつぶやきなので畳んでおきます…



かつて常勝軍団とよばれたチームのサポブログを戯れにROMることがありますが、集客が悪くなったり、うぃあーに乗っ取られそうになったりしているのを他人事として捉える人・クラブの責任にする人が結構いたりして、文化の違いに驚いたりする。

ヤマハでもホームなのにゴール裏からブルーのトラメガでバックの観客席に「一緒に応援しましょう!」的な呼びかけをしているのを見て、しかもその後ろで太鼓を叩いてトラメガから何を言っているのかわからなくなったりして、何かがちぐはぐだなぁと端からそんなことを感じました。バックスタンドのジュビロファンはチャントに合わせた手拍子とかもしないしね。勝ったときの歌は歌っていたみたいだけど。

いまの浦和は確かに成績が良いから、人が人を呼ぶ結果になっていると思うけれど、例え残留争いをするような位置にまで落ちたとしても、駒場では収容しきれない人が集まると思うよ。それは他人事ではなくて、もしJ2落ちしてアウェイに全部行くのが辛くなっても変わらずにホームには行くと思う自分がいるし、そんな仲間がきっとまだまだいると思うから。

方法の違いはあれ、甲府や新潟や大分のように、その土地で地道に活動しているクラブは好感が持てるし(好き嫌いとはまたちょっと違います)、「強いから」ではなく、それらのチームが好きという意味でコアなサポは、応援のエリアの相違はあれ、そうそうチームから離れないだろうなと思う。

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