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October 31, 2006

磐田戦@ヤマハ:第29節・2006.10.28...2-3

30分前でもスカスカ

スカパー!の映像を1日おいて見ているのですが…桑原さんが磐田の監督に戻ったらイヤだなぁ。

あと磐田側のマイクの位置が悪いのか、磐田の2得点で黄色い歓声しか聞こえない(笑)…というか、太鼓の音が目立ってオレオレ以外の内容がよくわからなかった現場の印象そのままかも知れません(…わたしが座っていたのはホーム寄りのフリーゾーン上部)。

最初の6分&後半の失点が悪かったのはわかっていますが、それ以外のプレーはそれほど悪くない印象だったので落ち着いて見ていられます…。

で、肝心の参戦記は。

磐田の美しいサッカーは最早望むべくもないのか…(失うっていうのは一気なのね…)。

・・・って、相手の過去のプレーはまぁ別にいいんだけど。

2試合連続でサイドがいつもと逆だったわけですが、後半に太陽を背中にして勝負をかける、しかも後半になって運動量の落ちるであろう磐田を狙って達也&永井をベンチ入りさせていたのかなぁ…と現地でおぼろげながら感じていました。

とすると、闘莉王がいないことで=「いつもの」面子と違うことで、DFの連携に不安定があるだろう…と磐田が開始直後に勝負をかけていたとすれば、後半勝負が裏目に出たかも知れません。しかも後半は太陽も陰ってきたしね(´・ω・`)…観戦には良かったですが(…試合前が暑かった…ゴール裏の人はあんなに満員で大丈夫だったのでしょうか…)。

そして桑原さんの解説を聞きながら復習していると、確かに浦和は異議が多いな。それで損をしていたかも知れない。それを助長したのはあるいはサポの不必要なヒートアップだったかもしれない。タイミングを見てキャプテンがする以外、文句で得をした試合はなかったんじゃ?

そして個人で持ちすぎていて動きが少ない。確かに。

あと、達也と永井の一括交代で、アレと伸二がいなくなってセットプレーの威力がほとんどなくなったのも痛かったなぁ…。2点目が入ったのはまぐれw

わたしが座った場所はちょうどペナルティエリアでオフサイドとDFラインの攻防がよく見えて、そしてシトンが本当に注意深くラインを見ながらプレーをしているのだなぁというのが良くわかった試合でした(個人的な収穫)。だからこそあのプレーができるんだな。

しかし25番のファウルは汚いな…むしろこれにくそったれコールを浴びせてやれば良かったのでは…。

…ってうちらが熱くなってはいけないんだった(^^ゞ

…現地で感じた以上に課題はまだまだありそう。選手にも監督にもサポにも。

あとはうちに勝ったチームに強力にかかる呪いが発動するように祈ってきたので(・∀・)、来週の天皇杯はどうなるか、チェックしておきましょう…というか、天皇杯を無視して(忘れて?)、名波のいるセレッソ戦のことを気にするジュビサポブログが結構あるなぁ…。


■試合以外のこと。■

ヤマハのスタジアムはサッカー専用で、ピッチは近いのですが、日立台と同じで、ゴール裏に近い席にいると逆のエンドのコーナーが見えないという欠点があるな。

おまけに運営がお粗末なのか…

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     ピッチ

バックスタンドの勢力図が↑のような感じ。■はフリーゾーン(ゾーン指定)。●印は指定席エリアで、フリーゾーンチケでは移動のためですらそこを通り抜けることができず、上段と下段に分断されたフリーゾーン内を移動するには、指定席の周りの細い通路か急な階段を移動するしかない(ちょっと危険…いや、かなりかも)。でも通路にいる係員はなぜか上下にしかいないので(不思議)、脇の通路に入ってしまうと実は指定席エリアを通過できる…のはどうなんでしょうね。いちおう浦和のサポはそんなに乱暴者はいないですから隣にジュビサポがいても平気ですけど(^ー^)、どうせならはじめからフリーゾーンをセンターラインあたりで上下に分けておくべきなのではないかと。試合後の退場ゲートを分けたりするのもいけれど、席割りとかの方こそクラブが上手く運営してくれないとねぇ。

わたしはスタジアムには2時間ぐらい前につきましたが、その時点で席を簡単に探せたのは限りなくホームゴール裏寄り。隣にいたジュビサポは前後左右が赤く囲まれたので居たたまれなくなって移動してしてしまいました…悪いコトしたなぁと思いますが、席が探せなかったのでしょうがないよね…。

で、28日の入場者数が16,162人。ヤマハの収容人数は16,893人だそうですから95.7%ですか。それにしてはメインやホームゴール裏の2階席に空席が目立ったな…。どこに行ったんだろうな…。

ゴール裏の中心

やっぱここか(^^;;;

磐田のゴール裏の密度は薄かったです。ヤマハだと1万2千、エコパだと3万というのが一つのラインみたいですね。いわゆる駒場のシーチケ問題のようにもったいないチケが存在しているのか、それともエコパのときには招待券が出ているのかはわかりませんが、スタジアムの差による集客力の違いは何に依存するのか…。もし順位がいまより下がったときにどうなるのか…少し興味あります。

コーヒースポットスポンサーの提供により、ジュビサポは何かの会員証提示でフリーの珈琲を飲めた模様。あと、バックスタンド裏・ホーム寄りの売店では「南に行ってこっちにも売店があるって呼び込みしてこい!」とおっちゃんが若手店員君に命令していた(笑)。確かに今日はアウェイ(南側)で並んでいる人が多かったし、よく売れただろうなと思いました。

ゴミなんだろう、この中学生の自由研究みたいな紙コップを捨てるための装置は…^^;

…観客数の割に集まりが悪かったような。

あとはこの試合に限定されないつぶやきなので畳んでおきます…



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October 28, 2006

遠征終了:ただいま報告

1時間少々前に帰宅、階下が大家さん&木造住宅のため、シャワーを浴びてからネットに復帰、ただいま報告です。

とりあえずの感想ですが。

絶望や失望をする試合ではなかったなぁと。

決してうちが慢心して手を抜いたわけではなく、ちょっとした隙は見逃さないチームだなぁと。
自分でトラップしたあとのボールの処理とかでミスをすることが少ないチームだなぁと。
誰かがボールを持つと空いたスペースに走り込む選手が必ずいるチームだなぁと。

そんなことを見習えよ、と神様が試練を与えたのかも知れません。人間力さまのおかげで見失っていた姿を取り戻しつつあったのか。

後半の相馬の頑張りとアレとの併用はやっぱりわくわくするものだったなぁ。代表選出等々で闘莉王がいないという状況は今後十分にあり得るんだから、それを言い訳にしているようじゃまだまだだす。

ちなみに3失点目に繋がったところ、あそこでオフサイドを取れなかったのは誰のせい?(責任云々ではなく単純に知りたい…)

しかし、すし詰めを絵に描いたような&野太い声の響くアウェイゴール裏に引き替え、メインはおろか2階ゴール裏にまで空席が散見され、ゴールシーンで黄色い歓声が上がるスタジアムを沈黙させられなかったのは残念。初参戦スタが黒星になっちゃった(´・ω・`)…TBSの不敗神話もストップだなぁ。でもなんとなく伸ばし続けていた髪をやっと切りに行かれるかもと思ったりもする。

…あぁちょっと喉にきたなぁ。

負けたけど、行って損したなんてことは微塵も思わないのは、常に仲間との新しい出会いと再会があるおかげだと思う。

というわけで今日出会った方々も、"い つ も の" 人々(笑)も、残り試合、また一緒に頑張りましょう。

…っと、来週は天皇杯ね。

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さぁ行ってくるかー

今年も残すところあと6試合。

気を抜かず、自分の精一杯を試合に気持ちを向けて、できることをこつこつと。

僕たちはまだ何も手に入れていない。

緩まない。
自惚れない。
でも自信と誇りを持って。

まずは勝ち点3を持って、再びホームに帰ろう。


仕事プラス阿呆なことをしていたらいろいろが遅くなってしまったけれどorz、明日は「 い つ も の 」仲間達と一緒にバスで乗り込みますよー(`・ω・´)

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October 23, 2006

川崎戦@埼スタ:第28節・2006.10.21...2-2

鼓動

前半後半、それぞれが始まる前の「威風堂々」と「好きにならずにいられない」。誰彼となく高く手をつないでいるCurvaを中心とするコアなエリア。

入場直前のウォーリア。スタジアムで一斉に空に上がる腕。

わたしたちのホームに心臓の鼓動が現れた瞬間。

闘莉王はそれを見て嬉しくて涙腺が緩んだようですが。

でも、わたしが不覚にもうるっときたのは、選手紹介の頃、南ゴール裏・前寄りの席にたくさん振られるようなったLフラの数々だったりする。

なんて幸せな空間。

リードを許して直後、ロビーがキーパーをかわすような、みんなボールの行く末を見るしかないコロコロシュートを決めて、バランスを崩しながら仲間達の方へ駆け寄る姿が好き。相手を煽るようなそぶりは微塵も見せず、ただ一目散に仲間達の元へ。

ロビーと伸二が何かを感じあってボールを敵陣に進める姿…。

絶好調の暢久。

どれもが美しかった。こんな時間がもう少し長く続かないかと、後半の半ば過ぎくらいに思ったりもした。

これで勝ち点が3だったらいうことなかったのになぁ…。

同じ引き分けでも名古屋戦で感じた脱力感のあるそれではなく、それは川崎が(当然ながら)勝つ気で試合に臨んでくれたことも大きいと思う。今、浦和とやってサッカーを魅せられる試合は、横浜Fでも鹿島でも磐田でもない、そんな時代なったのかなぁと思ったりもしました。今日の試合をどちらのサポということではなく見た人は、中味のあるサッカーを楽しめたのではないかと思う。

内容も結果もグダグダだった時代…

内容は良くても結果が伴わなかった時代…

内容は悪くても勝ち点だけは落とさなかった時代…

そして、内容も結果も満足できる時代にようやく向かおうとしている、きっとそうに決まっている。


今年も残すところ、あと6試合。



つれづれ。

・ウォーリアの時のリーダーの声は、川崎のサポも同じタイミングで声を出していたので、南ではほとんど聞こえない。でも左へ右へと動くリーダーの様子は、実は南からでもそれと判別できるので、途中の静寂の呼吸が、一定のタイミングから少しずれていても結構大丈夫。

・ハンドも(北と南で1回ずつ?)、PKの判定も(あるいはシミュレーションにとる主審もいるだろうよ)、後半のバックパスも、後半の伸二's幻のゴールも、川崎に全くカードが出ないという試合全体の判定も、片山さんの裁いた試合としては結果的に浦和に厳しい物になりましたが、わたしとしてはなんとか許容範囲内とします。もっとひどい試合をいくつも経験しているうちらなら、もっとサポートに集中して、あれくらいひっくり返すつもりで支えないと!と(…とはいえ実際にその場ではなかなか冷静になれないわけで(^^;))

・今日はいつもとサイドが逆だったので、後半に追いついてからひょっとして南に向かって決勝点がはいるのか?と期待したものの実現せず(´・ω・`)

・ゲーフラの絵としての美しさは評価していても、掲げた人自身の視界を相当の確率で確保する余地を残しつつ、後ろの視界を固定的に遮るので、南ではLフラが相応しいとわたしは思っている。

・ハートが浮かび上がった瞬間、入り口のところの色もしっかり白く染め上げる、ハートは風船で躍動感を表す、ビジュアル班の中の人は芸が細かいのぅ。

・残留争いをしているチームもいよいよ本気?(遅っ)…そーゆーチームを消化済でホッとしていたり。


試合終了後。

・浦和を離れがたく、イオンでお買い物。イオンでもあちこちの専門店でも、ALL COME TOGETHERのポスターが貼られ、便乗セールが行われ。ついでに途中で知り合いに遭遇して3階でお茶vおつかレッズでしたー。

・昨日川崎に「ぐっじょぶ!」とつぶやいたり、小さくガッツポーズしたり、「よし、ここで勝ち点差と得失点差を縮めておくかな」とか思ったりしたかもしれない某チームのサポ、今夜はその倍くらい凹んでいる姿が目に浮かぶようです。しかし去年に続き、なにゆえ最後の最後で失速する…。

・NHK総合の解説が磐田の前監督…微妙です。

・浦和をメインに組んでいたファンサカの結果がいまいちだなぁ…でもロビー、シトン、ついでに山瀬(^^;)と入っているのでまぁまぁか。

・グッズカタログがあったんでもらってきたんですが…相変わらずわたしの買いたい服飾品はほとんどない…赤黒白のラインナップになるのはしょうがないんですが…生成の商品…もう少し出ないですかねぇ。つか、今回はギシがネタキャラですか?

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October 20, 2006

あと一歩のがんばり

個人的にあとのこり7試合を頑張ろう…と改めて思っていて、そう書いたのを読んだ友達が「何をがんばるんだろう?」ってゆーので、わたしは「わたしは今まで以上に平日の仕事をしっかりやって、健康管理に気をつける」でどうかなぁ…と思ってそう書いた。

そして、「いつも通りのサポートを」的な発言以外のコメントはここぞと言うときにしかしないギドのお願いも読んで、ひょっとしたら来てくれるかもしれない友達にメールも書いた(まだ返事は来てないけど…来たら拉致るぞ(笑))。

その他たとえば…

・この期に及んで手元に回ってきた空きチケットを売りさばく。
・行かれないから仲間への気持ちを託す。
・いつもより少しだけ長く祈る、跳ねる、etc..,
・神頼みするw

個人の状況に応じて何かが出来ないだろうか、それを考えるのでもいいと思う。たとえ実現しなくても。

つまりは昨日よりもホンの一歩だけでもいいから前に進む努力。

どこでとっても勝てば同じ勝ち点を手にするんだけど、このタイミングで120%以上の力で臨もうとしてくるであろう相手(しかも勝ち点が近い・しかもなんか気合い入れられている(゚∀゚))を直接ぶっつぶして希望を砕く、そんなチャンスだと思う。

ALL COME TOGETHER!

ALL COME TOGETHER!
共に闘い、共に頂点へ

よし、あとは仕事に頑張るぞぃ。

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October 15, 2006

福岡戦、四度。

マリノスがそれなりに空気を読んだ以上に(というかもう少し…)、相手も競争相手が空気を読んで小幅の前進にとどめてしまったので、うち以上に駒数が揃っていないとはいえ必死で向かって…くる…となると怖いですが…。アウェイの代表戦が大変だったなかで、うちは土日分離開催の恩恵に与った形で中3日となったのは良かったなぁ(ポジティ部)。

選手はきっとさらなる勝ち点積み重ねに頑張ってくれるだろうから(結果だけでなく内容もきっと…ね、きっと^^;)、サポも今年もう3勝してるとか先方が残留争いをしているからなんて意味もなくまったりしないよう、あの強きを叩き、弱きを助くという悪しき癖の出ないよう、今年のリーグ戦最後の駒場を勝利で飾りまっしょい(`・ω・´)

とくにココ数試合キレキレの暢久、引き続きよろしくね(はぁと)

…審判、誰だろう(^^;)

それにしても天皇杯のチケットはあっさり買えますのぅ。やっぱりシーチケの負の側面なのかなぁ。JFA枠での入場者数も確保しているはずだから、ということは…何があっても試合に来るからとりあえず発売日にチケを取っておくぞというコアな人数というのはまだ駒場で捌けるということかなぁと思ったりもする。でも買いたいときにチケットが買えるということでは埼スタの器も必要なんだ…(2階を開放しないこともできるし)。実際わたしも5回戦以降のチケットは買ってないですからねぇ。

というわけで、試合当日なのに午前中からパソコンを操作したのでエントリーしてみる。昨日お出かけしてしまったので。久しぶりに長距離を歩いて疲れたけど温泉も行って、楽しかったー。仕事で使えると良いなぁ…と思いながら写真撮ってましたー(笑)

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October 12, 2006

京都道中記2006

インドの代表戦はきっとエントリーしないのでスルー。

とりあえず、啓太グッジョブ。
長谷部もアレもお疲れ。あとギシも。気をつけて帰ってきてね。

というわけで、しばらく行かれないかも知れない京都はんなり道中記。


■京都1日目

ANAの旅割利用。朝7時の飛行機で伊丹入り。前の日あまり眠れなかったので飛行機の中では爆睡。着陸で目が覚めました(笑)。飛行機利用は少数派なのか、うぃあーさんは少なめ(…もちろんいたけど)。

伊丹で降りたら早速京都へ移動。

大阪空港
↓ モノレール
蛍池
↓ 阪急
十三
↓ 阪急
烏丸

十三・烏丸間は特急?で40分弱。便利です。

烏丸で降りたのが10時少し前でしょうか。お昼を贅沢する予定だったので、朝食はコンビニのパンで節約。ちょっとしたベンチを見かけたので、そこでぱくつきながら今日の行動をプランニング。

西京極へは市バスでも行けそうなので、バスの一日乗車券をチケットショップで購入(495円)。市内の行動はこれ1枚でかなり賄えましたv

京都の大丸で来店ポイントを貯め、案内所を覗いてみたら荷物預かり場を発見。(金額に関係なく)お買い物をすることを条件に無料で預かってもらえるそうなので「コインロッカーに入れるより安くなるな」と思って預けました、ラッキー。

お昼ごはんは11時半に予約ですが、お店までバスで動くときの距離感や本数が良くわからなかったので、かなり早めに到着して付近をうろうろ。

Zest御池

Zest御池という地下街?への入り口に京都の応援断幕が…。

川床遠景

鴨川を渡り、川床を展開するお店や家々の様子を遠くから撮影してみたり。

豆屋源蔵で、本日のお昼は…

「豆屋源蔵」さん。

奥に長い町屋独特の作り。

鴨川の川床でご飯をいただけるのは実は9月30日までで、そこで食べられれば良かったのですが、電話したら予約でいっぱいとのこと(´・ω・`)残念

が、外の様子を見ながらお食事がいただける窓側の席があるということなのでそこを押さえてもらいました。

お昼の料理は2種類のコースのみで、とうふ御膳と木屋町御膳との違いは400円=湯豆腐といわれ、せっかくなので湯豆腐もいただくことに。

川床の席

たまたま当日の天気が少し暑くなりましたので、メニューが湯豆腐でしたし、結果的には部屋の中で良かったのかも知れません(ポジティ部シンキング)。

1階の見える範囲の席が室内外を含め10組分くらい用意されていましたが、わたしも含め、少なくとも4組のうぃあー同じ空間にいた(笑)。お友達も1組いました。ちなみにわたしはその時点で町屋の雰囲気を壊さないよう、おとなしー格好で隠れうぃあーとして座っていましたが何か(…遠征には珍しくスカート持参です(゚∀゚))。

先付

湯豆腐

一の重

二の重

ごはん


以上、3400円(+サービス料?10%)のとうふ御膳でした。

値段相応の味とサービスを堪能いたしました。

ごちそうさまでした(-人-)

さて四条の方へ戻りますと…途中の某サッカーショップの店頭で。

某サッカーショップ

地元チームよりうちのユニが目立っているのはどうなんだと(笑)。

それから荷物を引き取りつつ、スタジアムへの移動を考えつつ、大丸の中の喫茶で珈琲を一杯。せっかく京都に来ましたから↓ココで。

「イノダコーヒー」大丸の中の支店で。

本店の佇まいがこれがまたステキなんですが、今回は割愛。

イノダコーヒー

イノダさんの珈琲はデフォルトでミルクたっぷり&砂糖ありという、非ブラック珈琲派の自分としては天国(笑)。注文の際に「ミルクと砂糖は入れてよろしいですか?」的なことを聞かれますた。

この時点で14時過ぎごろ。わたし的には17時開始のスタジアムに行く前にもう一仕事できるだろう的な時間。

というわけで、甘味を求めて北野天満宮へ。

粟餅所

粟餅所澤屋さん。注文するとその場で餅を丸め、こし餡でくるんだもの3つ、きなこをつけたもの2つを用意してくれます(計530円…だったかな)。その手際の良さといったら。無駄がなくて美しい。次はイートインしよう。

そろそろ時間も迫ってくるので競技場へ移動。バスを2本乗り継いで西京極へ。

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試合のことは参戦記をご参照下さい。
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試合後、なぜかあちこちのお友達と約束なしに遭遇したりして、ココが京都であることを一瞬忘れかけ(笑)。

そしてわたしは帰りもやはりバスで戻りまーす。

ケンタ

バス停に向かう途中のケンタで。川崎といい、あちこちでその地のユニを着せられちゃうんですね…あのおじさんは。

宿のある京都駅に向かい、管理人1号さんからの連絡を待ちます。

今日のお宿は町屋を改造したドミトリーでした。狭いお部屋にはダブルベッドが2つ。3000円也。どーせ夜帰ってきて寝るだけなのでこれで十分。ビジネスホテルとかに泊まるよりもずっと安く、その分は食べてしまうのです(笑)

管理人1号さんからの連絡があり、四条方面へ。バスだと時間が読めなかったので地下鉄に乗って移動。

お宿にチェックインしたあと、JRの窓口へ。実は関西活動のお供にANA PiTaPaカード(ANAカードに追加して発行される)が欲しかったんだけど、わたしのカード(ANA eLIOカード)は対象外なので、代わりにPiTaPaと互換性のあるJR西日本のICOCAをゲット→ANAカードでフルチャージ。これで帰京しても普通にきっぷとか買えるし!

高島屋前で待ち合わせ、連れて行ってもらったのが…さるお店。

・・・。

次回もうぃあーで溢れたらイヤなので店名はあえて伏せますが(゚∀゚)

じゃこチャーハン

大根の葉とじゃこが入ったチャーハン。

600円也。ウマー。

お店を出たら隣にまた別の美味しそうなお店が…。こちらもなんか旨いらしいですよ(管理人1号さん情報)。

うーん、京都は食べきれないなぁ。


■京都2日目

薄暗い町屋のお宿の部屋は朝日が入らず、目覚ましで起きたら雨がしとしと…お気に入りの革靴が濡れちゃう(´・ω・`)

外から見たお宿はこんな感じ(黒い屋根の方)。

町屋のドミトリー

昨日の朝が早かったせいか、試合のせいか、思った以上に身体が疲れていたので、今日のプランは歩き回らないお買い物に決定。


さて、今回のOP活動のメインは着物やさん巡り

自分の中で「着物を着たいなぁ」と思い始めたところに京都参戦。せっかく古都京都に行くなら行ってみるしかないでしょうーv

幸いながら今はネット時代、事前にいろいろ調べていたのですが、昨日行ってみたあるお店はタイミング悪く棚卸しorz...気を取り直して回ろうと思った今日はとにかく雨なので(^^;)、下調べで1番そそられたお店をピンポイントで攻めることにして行ったのが↓

「アンティークきもの やゝ」

・・・ま、買い物の成果は時間があったら別館で、ということにしよう、そうしよう(逃げ)。

アンティークを含めて自分で着物を入手するというのがはじめてでしたが、気に入った着物に巡りあえました(はぁと)

1つのお店だけでしたが、試着させてもらった着物(&帯)を全部買っちゃったわけなので、着物屋巡りをしなかったのはある意味賢明だったかも知れません(゚∀゚)

大満足で心満たされ、雨の中、次の目的地へ向かいます。

先斗町

ポンテ先斗町。

の某お店(名前を秘す(笑))で管理人1号さん&Aさん大絶賛のかき氷をいただく。

かき氷

(TдT)ウマー。

惜しむらくは気温でしょうか…少し雨で冷えていたので、昨日ならもっと美味しかっただろうなぁ。

日本茶やおばんざいなども美味しそうだったので、京都に来たらまた行こうと思います。

そのあとは河原町から梅田へ移動し、大丸ポイントカードで貯めた商品券を使っていつもどおりツマガリさんのクッキー、あとは蓬莱の肉まんを買って大阪土産。この時点で袋が4つ(笑)。着物って重いのねー(←つか、買いすぎ)。今日から始まったANAの超割を上手く利用して帰京しました。

あと、今年に入って旅割の利用が丁度5回。旅割でもらえる200円のクーポンが5枚たまったので、それを使ってなぜか羽田空港で讃岐うどんを購入してさらに荷物を重くする(汗)。そのほか、ANAのSkipサービスで今回1000円分のEdyがたまった計算だし、マイルもたまっているので、新幹線を利用した場合と余り変わらなかった計算です。

と、オプションが十分に楽しめたのも、メインの目的が達成できたからだなぁ…と大分戦のことを振り返りながらしみじみと思いましたとさ。


□■今回の精算■□

計32'268円
(都内移動費、お土産代、着物代(・∀・)を一部のぞく)

(内訳)
チケット代:1,100円
航空運賃:17,350円(旅割9,700円+超割7,650円)
京都市バス一日乗車券:495円(チケットショップで購入v)
モノレール・山手線乗車券:500円
現地電車運賃:1260円
スルッとKANSAI:1000円(370円余りあり)

宿泊費:3'000円

コインロッカー代:300円

朝食(サンドイッチ):210円
昼食(豆屋源蔵):3740円
珈琲:483円
おやつ:530円
夕食:600円
かき氷:900円
昼食(定食屋さん):800円

広島戦の出費とほとんど変わらねーΣ( ̄д ̄||)
…食事代がかかってますな(´・ω・`)
そこを適当に済ませてればあと5000円は安くなったと思われ。


おまけ。

・甲府、GJ!
・西京極は初訪問で勝利ゲッツ。小瀬は何とか引き分けだったし、今年も初訪問スタ負け無しの縁起を担ぎたいもの。

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October 07, 2006

京都戦@西京極:第25節・2006.9.30...5-1

しばらくエントリーをご無沙汰してしまいましたが、その間の試合の感想やら道中記やらは…途中まで下書きしたものもあるんですが、たぶん過去に流れてしまいそうな…(えー)。

京都戦、目的もOPも楽しく過ごすことができました。さすがに流すのは惜しいので(笑)、ageておきます。

まずは箇条書き・順不同に参戦記。

暮れなずむ競技場

・試合開始は17時。ちょうど夕暮れから宵の口。気がついたら月が輝き、空の色が変わる様子が綺麗でした。

粟餅

・今日のお供は粟餅所澤屋の粟餅。北野天満宮さんの入り口にほど近いところにお店を構え、イートインもできるんですが、今日は時間がないのでテイクアウト。作りたての味には敵わないでしょうが、まだほの温かい粟餅はんまいっ

・うちの1点目は良くわかりませんでした(^^;)

・京都のゴールも綺麗でした。失点は残念でしたが、結果的には試合開始からしばらく続いたグダグダの中でうちが得点、そこで緩みかけていた緊張をひき締めるのに効果的だったと思われ。

・そんな中、ヒラのシュート&ゴールはびゅーてぃふぉーでした。

ヒラ祝福

ぶれちゃった(^^ゞ…ナイトゲームの季節が終わってくると写真撮影には好都合ですが。

・達也も一時期の不調から少しずつ回復してきた気が。

・相馬、移籍後リーグ初得点…か?大量得点の5点目だったので「選手達の反応うすっ!」という感じでしたが、シェフブログで嘆いているように「試合中祝福に来てくれなかった」ということはなかった…と思われ。でも相馬自身が「かもーん」とやるまで来なかったと言えばそうかも知れない(笑)。「オウンゴールじゃん」とか「もう5点目だから疲れてた」といった反応は、逆に仲が良くないと言えないだろう…と思うとかえって(・∀・)していたりします。

かもーん相馬

かもーんな写真は小さくて良くわかりませんが、向こう側に移っているサブやコーチや仁賀先生や交代したアレまでが歯を見せて(・∀・)してます。いい光景でにこにこ。

・ロビーのプレーはやっぱ不可欠なんだなぁ…と改めて思い。二列目からの飛び出し、セットプレーのオプション、絶妙のタイミングでの球出し等々。

・「喫煙スペースがない!」とお嘆きの愛煙家の方が周りにちらほら(西京極は完全禁煙らしい)。嫌煙家としては天国ですな。

・両隣が京都在住のサッカーファンだったようで、「小野を出せー」とうるさかったっす(汗)…最後に出てきて良かったよ。

・彼らが本日の入場者数を見て「すげー、あんな数字はじめてみた!!」と驚きでした。きっとサッカーは好きなんだろうなぁ…そういう人々をもう少しサポに近いところに取り込めるとイイですね。

・試合終了後に選手達がアウェイ寄りのバックへ挨拶へ。ブーイングする京都サポ。帰宅後に映像とスタンドを確認し、選手達が歩いて行った理由がわかった…。あれだけ集まっていたということが現場(バックスタンド)からはわかりませんでした。なんであんな席割りにしたんでしょうねぇ…。

・坪井の怪我が残念無念…早く帰ってきますよぅに…。しかもカードもらっていたし…(--;

・試合中、スタンドに香ばしい焼き物の香りがするのは…作戦?(笑)

・ゴミの捨て置きはまぁ普通…でしたか。多くもなく、少なくもなく。透明のコップはサンガドリンクの入れ物だったようです…怪しい色の液体が入っていましたが、わたしは際物には興味ないので全く食指動かず。

サイン会

・試合前、京都の選手(児玉選手&田村選手…でよいかな?)のサイン会。テントの中で座っていましたが並んでいる人はおらず、手持ちぶさただった感じ…で正面からカメラを構えるのが憚られて斜めから撮影。

投げ売り♪

・試合後、スタジアムの外で、食べ物が全て100円と投げ売り状態(^^;)

それと。

ミカ

ミカに。

俊也

200試合達成の俊也。おめでとう。

それぞれ元気そうでしたが、シーズン終了まで、正念場ですな。

200試合達成

・・・。
いや、名前の誤字は…ねぇ。

ミカ&ヒラ

ついでにヒラとミカのマッチアップも。

ことのちゃん

・働き者くんたち様子。まぁうちのニート夫婦に比べればたいていのマスコットは働き者ですが。


パーサくん

声は発しませんが、「や、や、どーもー、どーもー」といった感じでアウェイ席の真ん前でも優雅に手を挙げながら挨拶して回るパーサくん。Curvaがブーイングのような声(メインで上がったほど大きくはなかったが)があがると「ん?なんですか?」みたいな耳に手を当てるポーズをしてみたりして。なんとなくまったりムードになりそうで危ない危ない(笑)


今年の昇格組では福岡と並び、かなり甲府に水をあけられてしまい、また結果的に監督に引導を渡す試合になってしまいましたが、いいスポンサーさんが何社もついているし、観光にはもってこいだし、アクセスも悪くないし、なんとか残留し欲しいなぁ、京都。

J1、J2を行ったり来たり、サポはかなり大変だろうなぁと思う。でも、一昔以上前、浦和とG大阪で優勝争いをすると誰が予想したろう(^^;…そう思うと例え苦しんでいても、頑張っていればいつか明るい未来があるかもしれないよ…と。同じリーグにいる限り、他チームを応援するわけではないですが、同じサッカーを愛する仲間として、少しでも上を目指す全てのサポの心が、変なことでは折れないよう、密かに祈っていたりする。サポの気持ちを踏みにじるようなフロントが現れたりとか…ね。

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