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November 30, 2006

断幕に祈りを込めて

今日は比較的早い時間に浦和に到着したので、結構上の方にもまだスペースがありました。

そういえばこの断幕がどういう形で使われるのか聞かなかったけれど、自分自身の祈りを込めて書いてきました。

「平常心!
&克己」

言葉に魂が宿りますように。

2日間、メッセージを取りまとめてくれる仲間に感謝。

伊勢丹前

浦和、寒かったー。風邪ひかないでくださいね。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Number667、早速買いました。いろいろが「うふふ」と笑える記事と、思わず背筋が伸びそうになる記事と。良いときにいい特集をしてもらった気がする。啓太の特集にあるような、川崎戦のような試合ができると良いなぁ、と個人的には思ったりして。あの試合は全く同じことを思ったから。

今晩所用で外泊します。ので、早めに更新。明日は仕事帰りに"うぃあー"テイストな格好で徘徊して(というか普通に夕餉の買い物をして帰ってくるだけですがw)、でもなるべく残業少なめで早めに帰ってきて全ての荷物を準備してね、遠足の前の日のように。あとは温かいお風呂に入って気持ちを落ち着けて、そしてたっぷりの睡眠を…とれたらいいな。というかとらなくちゃ。ここのところ眠りが浅くって(^^;;;)

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ポケットに平常心を

Jリーグ最終節に向けて、今、浦和を赤くする計画が進んでいるようです。埼玉方面へは先週の金曜日夜に寄せ書きのために浦和駅まで往復しただけなので、実際にこの目で見たわけではないですが、仲間達からその様子がいろいろな方法で知らされています。

今、自分の周りでもささやかなReds化計画を着々と、粛々と進めております。この気分は2004年2nd名古屋戦に向けてひたすら紙吹雪を作ったときの心持ちに似ています。

Number最新号の表紙が啓太だというので、某所で画像を落としてきて、加工して、デスクトップの壁紙をそれに替えてみました。
・都内ですが自宅のベランダにも旗を飾りました(…って夜中にうるさいw)。
・木曜は丁度さいたま仕事なので伊勢丹にも行きます。
・金曜には旗とマフラーを持って都内を徘徊予定。

…できることは限られるけれど、できることをしようと思います。

このままいけば2004年のCS第2戦を戦ったあと、敵の選手をして最高のスタジアムの雰囲気で戦ったと言わしめた埼スタの雰囲気、それを再現することもできると思う。「誰もあんたらのためのそれを作り出したんじゃない、作りたければホームでやってもらえ」と憤ったモノですが、仲間達のためのモノが相手を奮起させては元も子もない。

でも、だからというわけではないですが、試合に旗を持って行く程度で、ほかに特別なことは金曜日までに終わらせてしまいたいと、個人的には思ってます。

試合自体は平常心で臨みたいから。
テンパるのは試合前までにしたいから。
試合中にテンパらせるのは相手チームとそのサポーターだけでよい。ただでさえ向こうの方が追いつめられているわけだから。

そして、できれば12月2日自体を粛々とした気分で迎えたいから。


2006年12月2日14時からの約2時間、2006年のリーグ戦を締めくくる90分、我々はいつも通りの精神状態で臨めるよう、赤い選手たちをテンパらせないよう、いつも通り戦えるよう、自分たちも平常心で臨めるよう、十分準備して、気持ちを高めて、そして今のうち思いーーっきりテンパっておいて(笑)、そして90分を戦おうと思う。

いつもは選手入場の直前まで静かで、南から見ていても緊張感漂うゴール裏の最深部が、少しフライングで、たとえばアップ中にコールをはじめてしまうかも知れないし、ビジュアルも計画されているかも知れない。「平常心」とわかっていても難しいとは思うんですが。

でも、少なくとも個々がそういう意識を少しでももって試合に向かうことが重要なのかなと。

ここのところヒートアップする浦和化計画の様子を見ながら、その気になれば気持ちを異様なまでに盛り上げることの方が、はるかに簡単なのではないかと思うようになってきました。ハレの場に駆り出されたら誰だって緊張して手のひらに人の字を書いて飲み込んで、そうやって一生懸命気持ちを落ち着かせようとするのに、試合のときだけ平常心で迎えることの方が何倍も難しいのではないか。唯でさえ緊張するシチュエーションなのに!!

CSのようだけれどCSと違うのはこれが全34試合の最後の試合であるということ。既に書いたようにもちろん勝って決めたい。得失点差の許容範囲を意識しすぎるのもダメだろうけれど、でも延長戦やPK戦はない。シーズンの結果にこだわろう。

目の前でタイトルを逃すことに比べれば、負け試合で優勝を決める心地悪さなんてものはたかが知れているさー。

だから。

平常心をポケットに入れてスタジアムに行こう。


いつも通りやればちゃんと結果はついてくる。

みんなで幸せになろう。

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November 27, 2006

瓦斯戦@味スタ:第33節・2006.11.26...0-0

終了間際のウォーリア、わたしの中の興奮が一瞬収まりました。

落ち着け、選手。
落ち着け、サポーター。

そう呼びかけるように、焦る自分の中でリズムが刻まれました。


どんな形であれ、選手は一日も早く優勝したかったかも知れないけれど、あの試合であぁいう形で優勝が決まって良かっただろうか…ちょっと考えてしまう。

・・・。

やっぱり、勝って決めようよ。14年間待ったんだもの。

他会場の結果を気にすることなく
ホームで
埼スタで
最終節で
直接対決で
そしてなにより今日以上の多くの仲間と一緒に

…そういうことなんだろう。

最後に描ける絵がどんなものであろうとも、最後の最後までつきあう覚悟はできているから。一緒に一番高いところへ登ろう。


…でも願わくは勝ち点75を目指して欲しかったな。



FC東京としては「絶対に負けたくない」という気合いがあったはずで、うちは「ガンバが引き分けでも優勝」なんて甘ーい誘惑も見え隠れする、そんなこんなの差だったのだろう。選手達にもガンバの試合展開というのは伝えられていたのですかね?わたしは知らなかったですけれど。

おかげで三浦文丈選手(お疲れ様!)のセレモニーを台無しにして瓦斯サポに恨まれることなく、最後の最後に勝ち点1だけ上積み。今ちゃんの高笑いを聞くこともなかった。というかあのチームに5点というのはどう考えても取られすぎだろう。

そして33試合に積み重ねた得失点、全てが最終節の大団円に向けてのものだと信じています。

幸いなことにG大阪も浦和もカードによる出場停止はなく、今年の最終節を日本最大級の収容人数を誇る最高のホームで迎えることができます(…これがアウェイだったら…あの収容人数でどうなっていたんだと(笑))。それがJリーグの思惑通りか否かは知りませんが、幸か不幸か我々がほん少しリードした状態で最終節を迎えることになりました。

…直接対決だから得失点差は半分に考えないといかんのね。さらに得失点差の次の順位決定要素、こいつは到底今からガンバに追いつけるものではない強豪だってこと、忘れちゃいかんよ。それだって1年の積み重ねなんだから。とはいえ昨日、相手が最小得失点差で土俵に残ったのは、京都が頑張ってくれたおかげ。

開幕戦もドローだった。そのせいか、感覚としては最終節で優勝云々ではなく、今年一番強かったチームを決める直接対決、CSの闘いに臨む気持ちと同じような感じかなと思っています。

この2チームによる残留争いではなくw真剣勝負の優勝対決というステキな試合が見られるなんて。

Jリーグ発足当時のお荷物2チームのサポーターから見たら夢のよう…かな。

直接対決ではありますが、すぐ下からはい上がってこようとする相手の頭をその場で押さえつけようとするのではなく、あと3歩前へ、自らの手で頂上に登り詰めよう。今いる位置に居ながらにして後ろむいて、それで安穏としてはいけないよ。勝って勝ち点を72にしよう。前の年より4試合も多いのに年間勝ち点が前の年を下回ったのに優勝できてしまった、今年だったら4位になれるかどうかの勝ち点で優勝しちゃったチームなんかよりも、遙かに価値ある優勝を勝ち取ろう。

お楽しみはもう少し先に伸びましたけれども、土曜日まで穏やかに、しかしちょっとだけワクワクしながら過ごしたいと思います。



ほぼ5万人を収容する競技場でホーム側にかなりの空席が見られたのは想定の範囲内ですが、先に席を取っておいてくれたお友達から瓦斯側の運営がお粗末だったことを伺いました。なんでも途中から入り口を増やした為その後一気に列が進み、最後にダッシュをせざるをえなかったのだとか…入場時間の遅さと列の並び具合を鑑みれば、そういうことを途中からやって、あとで何が起こりそうか想像できそうなものですが…Uエリアをホーム側・アウェイ側できちんと分けられたのは良かったですけれども、危機管理という点からも今後の対応をお願いしたいと思います。

でもって、ヒロミさんはやっぱり瓦斯復帰なの?戦いにくくなるのでやめてもらえませんかね。というか、スカパー!とかで聞けるヒロミさんの解説が今季の楽しみだったんだけど。



試合が終わった後、去年の今頃鬼籍に入ってしまったうぃあーなお友達の会に出るため、浦和の方まで足を運びました、えぇ当然赤い姿のまんまで(笑)。当初のもくろみとしてはお皿掲げた暢久の写真を持って行くはずでしたが、それが叶わなかったので、道中に見つけた機械で別の写真をプリントして行きました。一年前は今以上に他会場の結果に一喜一憂する試合が続いたっけ。

それに比べれば今年は自力で勝ち取る資格がある。

そして会を失礼して、再び東京に戻り、家の2階にたどり着いたらどうしようもなく身体がくたくた。途中の電車で電池切れそうになっていたし、腰も痛ー。さらになぜかビデオが録れてなかったというオチもついていましたが(つか、なぜだーorz)、そのまま眠りにつきました。

そのせいでガンバの決勝点がロスタイムだったことも、得点王争いが佳境に入ってきたことも、横浜FCが昇格を決めたことも今日になって知りました(横浜FC、優勝&J1昇格(ほぼ決定)おめでとう<試合は三ツ沢以外でよろしくw)。J1とJ2で優勝が重ならなくて良かったのかも知れません、カズからスポーツ新聞の一面を奪えたかと言えば微妙ですから(微妙なのかよw←仕様はネガティ部です(゚∀゚))


わたしも試合と仕事続きで疲れていたのかも知れません、やはり。

選手も疲れていたでしょう。明日のオフで少し回復できますように。

全ての赤い仲間にしばしの休息を。

でも。

本当にあと少し。

あと少し頑張ろう。

ALL COME TOGETHER!

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November 26, 2006

歓喜の瞬間をめざす、ただひたぶるに

他会場での結果に一喜一憂することなく、自らの手で歴史を変えよう。

合い言葉はALL COME TOGETHER!


では味スタに行ってきます。

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November 25, 2006

長いウィークデイの終焉

先週の金曜日深夜から参戦、日曜からずーっと働いていて木曜日の試合をはさみ、ようやくまた週末を迎えようとしている。

仕事しながらちょっとネットを巡ったら、浦和の伊勢丹の前で選手達のアンダーシャツ?に寄せ書きをするということを知りました。去年の断幕とはまた違って選手達にエネルギーを注ぎ込めればといいなーと思って仕事の後に乗った京浜東北の下りでそのまま浦和まで。

改札に向かったら大きな声で呼びかけをしている仲間がいた。おもむろに近づいて一言書かせてもらいました。彼らは終電まであそこで立ってくれているらしい。ありがたいことに。

なんか昨日のスタジアムでもやっていたようですけれど、ギリギリの到着でしかも南では気づきませんでした。

…。さすがに今週は疲れたなー。疲れていたけど行って良かったなと思う。

気持ちが満たされていると、多少の疲れは吹き飛びそうになりますが、でもきちんと休むことも必要だな…きっと。

明日は家でゆっくり本でも読もうかな。それともキモノでお買い物と洒落込もうかな。いや、ちょっと散らかったお部屋を片付けないとな。お天気も良さそうだからお洗濯かな…お布団は干したいよな。

そんなことをとりとめもなく思いながら…金曜日の深夜を過ごしています。

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November 24, 2006

甲府戦@埼スタ:第32節・2006.11.23...3-0

ゴール裏

あのー、他会場の結果を伝える朝井さん、うち2試合でわかりやすーく声が弾んでますたよー(^ー^)

山田キャプテンの頼もしさといったら、やればできる子がいよいよ本気なんだなぁと。隔世の感があります。MDPは暢久の背中だし!(←背中萌え部員)

まったく、山田さんのゴール映像を流さないスポーツニュースは逝ってよしですな(←BSもテレ玉も見られないので八つ当たりw)。

インタビュー

甲府のカードをもらったプレーはむろん褒められたものではないですが、しかし走るというサッカーの基本を貫く(まるで少し前の千葉のようw)、多くの選手が球に詰めていく姿は、現在スローペースで展開させることの多いうちを見ていると対照的で、3点目がはいるまでは正直ドキドキでしたよ。甲府の今の順位はまぐれではなく妥当なところだろうと思いますた。

とはいえFWの基礎的な力のせいか、向こうに点がはいる気配というのは正直あんまりなくて(バーを叩くようなピンチもあるにはあったけれど)。

浦和も欲しかった点がなかなか入らないままハーフタイム…なんとなく2004年のホーム清水戦を思い出す自分。あの時も何かがこじ開けられなくて、そして友ちゃんが決めてくれて…。今日も最後に乗り越えなければいけない厚い壁が目の前に立ちはだかるような錯覚。

そして後半へ突入。1点目を決めたシトンに選手達が抱きついていく様子はクリスマスツリーのようなにゃんまげのような(わかりにくい)。PKを2回外すなんて珍しいことやギドのキレっぷりwも見られましたが、それも得失点差をつけて勝利で終われば笑い話。

わずかな時間でしたが、萌タンが交代で出場機会を得られたのも良かったね!

南の旗振り

さぁ、いよいよ王手です。

今日のわたしは身体がだるいだけではなく、なぜかとっても足が疲れていて、試合終了後の用事を済ませながら帰ってきて、冷えた身体をお風呂で温めたら少し復活。

でも中2日で次の試合が来るわけで。

あと1日働いて…。

もう1日、できれば少し家でお休みして。

この時期のアウェイが東京というアクセスの良い場所になりましたから、駆けつけるうぃあーもたくさんいることでしょう。

その場がスタジアムで職場でも、浦和の勝利を信じて、ピッチの選手に思いをむけましょう。

あと2試合!


・・・。


あー、なんか、赤羽駅で乗換のため歩いていたら、いろいろが走馬燈のように脳裏をよぎり、泣きそうになりました。

・・・ってちょっと早すぎw


自分のいたエリアが映っているとちょっと嬉しい。ビジュアルは出す瞬間も好きなんですが、浦和の場合それを引き上げるタイミングも一瞬で、北のゴール裏以外の人が北を注意深く見ながら一瞬で消えるビジュアルが、そのはかなくて美しい様子が、完成形と同じくらい好きだったりする。しかし北の人口密度の高さはシートの密集度からもわかるなぁ。

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November 23, 2006

名古屋戦@豊スタ:第31節・2006.11.18...0-1

あれだけ打ったシュートが決まらなかった…。

逆に唯一のチャンスを決められた…。

でもそれら以外の萎えるような致命的なエラーは発生しなかった…。


あー、負けるならこういう試合なんだろうなぁ…。

ヨンセン選手、良いところにつめていたもんなぁ…上がった球もドンピシャだったし…なんか、ふとトミーを思いだしちゃったり。


TV放送を聞いていたら翌試合の出場停止に一気に追い込むように、3人ほど累積を達成させてしまった?のかな。…結局それもうちには関係ないんですが…今度こそ呪いは発動するか。


残り3試合。

内容が悪かったわけではない。あと1歩の何かが足りなかったために失った勝ち点を、とりあえず今は振り返らない。足りなかったものを与えてくれるだろう、仲間達の待つお家に帰ってきた。あとは目の前の敵と戦い、勝ち点を積み上げるのみ。

三色旗

・スタジアム、寒かったなぁ。念のため持って行った膝掛け、大活躍。
・行きの山手線で座ってふと上を見上げたら

闘莉王さんがいた。あまりに偶然すぎてびっくりした…まだ買ってなかったので拾ってきたけど(笑)

・5本指靴下に穴が空いていた…(´・ω・`)穴から勝利がこぼれおちたのか?



あー、今週は日曜からよく働いたフリ(´▽`)ノ(←当社比w)

…でもまだ水曜日なんですよね(疲)。

毎日遅くまで働いてバタンキューな生活していたら、誤字脱字はするわ、メールは送り忘れるわ、さっきまで「ファンサカ組み直さないと…」と思い込むわで(明日の試合は対象外)、なんか足か地に着いていないような…そんな気がします。

いかんいかん。

今晩よく休んで、明日万全な体勢でKick Offを迎えたいと思います。



名古屋で食べたあんなものやこんなものの感想が…流れていってしまう悪寒ー。

朝からかき揚げ入りきしめん

朝からかき揚げ入りきしめんなんて喰ってます(゚∀゚)…場所は新幹線上りホーム・前方の立ち食いスタンド。さすがにうぃあーはいなかった。

赤福ぜんざい

開店と同時に赤福の喫茶へ飛び込む。ここにもうぃあーはいなかった(笑)。甘ったるくなった舌を蘇らせる小梅&塩昆布、ビバv

テイクアウトひつまぶし

次はお店で食べたいな。デパ地下で買ったのですが、さすがにデパ地下にはうぃあーうろうろ(笑)


初参戦スタに黒星がついてしまった(´・ω・`)東海制覇、来年こそ…。

来年はお店でひつまぶしかな。OPを楽しむには豊スタは遠い…そして試合の時間が中途半端だw願わくば…もう少し時間をずらすとかしてくれると良いのに。食事の回数が足りなくて名古屋クオリティーの喫茶や、味噌煮込み付きの漬け物(違)も食べられなかったし。

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November 17, 2006

外野に心乱されることなく

来季のギドの去就が時事通信社等経由ドイツ紙の情報として伝えられています。社長のコメントは肯定でも否定でもないようですが、内容を見たら徒に心乱されることもないようなので、明日一日頑張って働いて名古屋に向かいたいと思います(ドイツの情報を素早く訳してくださるMASAさん、いつもありがとうございます)。

つまりは「目の前の勝負に集中しろ」だと思います。

でしょ?

わたしは明日のうちに名古屋に向かうのでココの更新は帰京後になるかも知れませんが…笑顔で帰ってきましょう。

この時期にこういう情報をあげるっていうのもいぢわるさんだなぁ…。


■追記■

ドイツ紙が発端だったのはどうなんでしょう…クラブは狙っていたのかな…。このタイミングというのは「こりゃー優勝するしかねーだろー」と奮起させてラストスパートを狙うためなのか…。

いろいろわからないことはあるんですけど、少なくともうちらは3年前のあの時よりも逞しくなっているんだと思いました。たぶん。

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November 13, 2006

横浜FM戦@埼スタ:第30節・2006.11.11...1-0

今日のビジュアル

今年既に3回も負けを喰らっている相手に、果たして横浜は本気で勝とうとしていたのだろうか?と。

終わってしばらくして、そんなことをぼんやり思いました。

何が良いのかわからない、面白くないサッカーと思いつつ、きちんと勝ちどころで落とさないのが横浜の持ち味だと思ったのですが…どちらも成立していない…んじゃ意味ないじゃん。

今年の浦和は確かに面白くないかも知れない。
そういうシーズン…なのかもなとも思う(達観)。
でもそれが成立しているのは着実に勝ち点をかさねているという結果が伴ってこそであり。

だいたい最近の横浜との戦いで壮絶な撃ち合いになることがほとんどないと思っているのですが、昨日は後半30分過ぎから試合終了の笛が鳴るまでの時間が長かったこと!

しかし試合後、ニッカン式をみたらあれだけ冷や冷やしながら横浜の枠内シュートは1本だけ…。

…ってことはネコぱーんちで逃れたあれだけ?

…うーん。

そんなことを思いながら、今年の4試合をニッカン式で振り返ってみる(3/255/145/21)と…ボールの支配率は浦和:横浜がおよそ4:6。それ自体の意味はわたしには良くわかりませんが、わかりやすいのは撃ち合いになる試合が比較的少ないということ。それからカードが少ないということ。実際、今年最後の横浜戦もシュートは浦和10本・横浜7本。悪質すぎるプレーが出ることはなく、カードが出ないという傾向もそのまま。

それが果たして試合にどれほど関係するのかどうかはわかりませんが、こと横浜との試合に関しては、片山さん・松尾さん・穴沢さん・松村さんと、比較的荒れにくい審判が割り当てられている気がします(不思議)。

これはひょっとして横浜との試合が注目されるので(TBSやNHKで放送があったり)、審判の人選にも影響していたりするんでしょうか。

と…思いつくままつらつら考えたのは川崎戦の影響もたぶんにあり。

あと4試合。ホームは2試合。

今年はアウェイであれだけ負けているのは、その存在だけで相手のチームや審判の意識を妙に高めてしまう、うぃあーの負の影響も無関係ではないだろうと思う。でもだからってアウェイに参戦しないという後ろ向きな行動はいかんと思うし…(ジレンマ)。

残念ながら不安定な判定に翻弄される危険性というのは、日本ではまだまだある…はず(きっとorz)。でも少なくとも試合中に抗議や怒号を浴びせたところで勝ち目がないことを、わたしたちは知っているはずです。

だとしたらせめてわたしたちはそんな試合でイライラする選手を落ち着かせることはできないでしょうか?抗議ではなく審判と上手くコミュニケーションとれるように。間違っても試合全体を自ら不利な流れにしたり、不必要にヒートアップさせたりしてはいなかったですか?…今日の横浜戦、わたしたちはどうでしたか?冷静でいられましたか?

これまで以上に注目度の高い試合、それなりに裁ける審判を割り当ててくれることでしょう(かなりの希望的観測として)。うち3試合は穴沢さん・徹さん・吉田さん(のアタリの方w)が来そうな気がします(若干の希望的観測として)。もう1試合は…誰が来るか…あるいは希望を打ち砕かれ、過去決して相性の良くなかった人が全ての試合にやって来るかも知れないけれど、3点差をひっくり返されるほどの試合はやっぱりいかがなものかと思うし、今のうちはしてはいけない。

そんなことを思った第30節でした。

・・・

でも。

オフサイドラインカメラとか置いてくれないですかね?(笑)誤審なら誤審として検証できる方がいいと思うんですけれど。鹿スタでは構造のせいか、時折あのアングルの映像が見られるような気がするんですが。


□雑感□

・開始早々ピッチの外に運び込まれ、しばらく起きあがらない闘莉王の様子にあわわあわわ。

・試合中こそ雨脚は弱まっていましたが、ピッチは相当滑りやすかった模様。松村さん以下、両チームで滑る人続出…でもうちの方がうまく対応していたのかな。

・リーグ戦の出場久しぶり!のツヅキックの威力が弱めだったのはきっと雨のせい。グローブで芝をなでなでvしていた様子が見られたのもきっと雨のおかげ(゚∀゚)

・DFの威力が弱まっている分、そのほかの人たちが少しずつ頑張っていた気がします。

・うっちーも身体張って頑張ってました!高速で抜かれる相手でなくて助かりました

・ロビーもアレも彼らなりに守備に頑張ってました(…うん、いつもよりはw)

・アウェイの席は南ゴール裏の半分も割り当てられていなかったと思います。これはフロントがアウェイに売らないという方針を強くしているのでしょうか?あるいは販売後のチケットの売れ行き具合に応じて多少の調整をしているのかも知れませんが。近いから来るかも知れないチームはとくに狭めておくのもアリかなと思います。別にあそこのアウェイ席が売れなくても売り上げ的には全く構わないわけだろうし

・スタジアムへはギリギリの到着となったため、幸か不幸か派手な傘が回る様子を生で見ずに済む。

・鞠サポは試合の日が雨だと普通にあの傘をさすらしい。

・回る様子も色合いも床屋のそれに似ているので、いっそ「床屋の看板風パラソル」・略してトコパラなんていかが?

・でもスタンドで傘さすのは反則ですよ、アウェイの上の方は確かに空いていたけど。

ビジュアル班の中の人が見えまつ

・甲府戦もガンバ戦も、今まで以上に多くの一見さんがスタジアムにいらっしゃることでしょう。バックの2階席ではじめてビジュアルに参加した人もいるのでは?その人達を巻き込んで正の力をピッチに注ぎ込むのも、常連の頑張りいかんだと思う。あるいは上手くいったらこっち側に引き込めるかも知れないとか(゚∀゚)…少なくとも貴重な入場料を来季に使わせてもらえることでしょう(-人-)ありがたや。

・試合後の他会場の試合結果を告げる朝井さん、味スタでの結果を発表する前の明るい声の調子で「ひょっとしたら引き分けたか?」と期待したらまさかの結果でした。ハーフタイムのスコア(1-3)をみて、お隣に座っていた赤巻紙の中の人wと「いやーほら、6-4にひっくり返すかも知れないしー(棒読み)」って「天皇杯の清水戦かよ!」とボケツッコミのようなことをしていたら本当にそうなったから言った本人がびっくりですとも、えぇ。

・帰りに常設店舗がオープンしたスポーツオーソリティ@浦和美園イオンに寄ったら、子供用ユニが4980円(定価7800円)!買っちゃいました(笑)。しかもオーソリティの会員カードを持っていたのでさらに5%引き。ウマー。

ALL COME TOGETHERその1

ALL COME TOGETHERその2

ALL COME TOGETHERその3

以上、ALL COME TOGETHERな一風景でした。イオンの入り口などにもでっかいバージョンで飾られていました。ありがたいことです。


わが部屋の気温は土曜日より特別寒いということはないのですが、それでもさすがに日曜は冷えたのでニット(セーターとカーディガン)を冬物の箱からとりあえず3枚。夕方の空は晴れ渡っていたし、こうなると放射冷却で地球も冷えまくる夜。

母が一時期編み物を習っていた関係で、我が家には無駄にセーター(厚め)があります。とても全部は出せません(=クリーニング代が大変なことに^^;)が、今年も赤いセーターを参戦用に出しておくのだろう。

部屋着にしているセーターは厚手なので、もうしばらく暖房(電気ストーブ)は出さなくてよいかな。

スタジアムへもそろそろ膝掛けが必要になるだろうし、交代の選手はベンチコートを着ているし、まさにシーズン大詰めなんだなぁと感じます。

コートを羽織った暢久


□追記□

今放送されているスカパー!の記者会見会場、ギドの前にあるマイクの所にまでALL COME TOGETHERの飾りが!@@びくりつ。

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November 08, 2006

静岡FC戦@駒場:天皇杯4回戦・2006.11.4...5-0

試合後のご挨拶

入場前に流れるファンファーレ、あれは天皇杯の予選から毎試合流れるものでしたか。

あれを聞いた瞬間にふっと頭に蘇る、今年の元旦の風景…。

音楽ってものは偉大です。

そしてほぼ危なげなく勝利。ピンチらしいピンチ(=失点の可能性)は1度か2度くらいでしたか。天皇杯の初戦でこんなに安穏としながら見られる試合というのも久しぶりです(笑)。勝つって素晴らしい。特に今年は大量得点で快勝というのが少ない…ような(その分勝ち点は確実に積み上げているんですが)。

なにより先制点の達也の得点が気持ちよかったー。ふわっと無人のゴールに入るボール。2004年の鹿スタの試合をちょっと思い出しました。これが良いイメージとしてリーグ戦に繋がると良いなぁと思います。

長谷部のシュートは2点目だったのに本人があっさりしていたというか、あんまり喜んでいなかったので「何かが無効だったのか?」と思いました…すまぬ。本人が納得してなかったのかな。でも長谷部マコ党員wとしては、久しぶりのゴールは嬉しかったです。とにかく打たないと始まらないですから、またシュートしてねv

都築のキックは一連の所作と描く弾道が相変わらず美しい。そして都築&岡野のチャントが流れたのが嬉しかった。彼らがトップを支えているというのはわかっているんだけど、普段見られないのはやはり残念だなぁと思う。

静岡FCはJFLのさらに下の組織…ということはJFAの4部相当?…この浦和戦に限らず、戦う試合すべてが失うもののない、まさしくチャレンジャーで、そのせいか組織的なドン引きではなく(それをするには力がまだ足りないということかも知れませんが)、前に行こうとする姿勢自体は良かったと思います(勝ちを狙ってあえて引きまくりのチームとかに比べるとね)。

が…それにしても…静岡FCのイレブンが時々かますラフプレーが怖かった…怖かったですよ。啓太は交代の後アイシングしていたし…。

アレは今日の髪模様ほどにはピリッとせず。

そしてめっさ熱くなる闘莉王!もちつけー(笑)

長谷部&友ちゃんのカードはよけいだったなぁ…まだまだだなぁ。天皇杯は黄色2枚で停止でしたっけ?余計なカードはもらわないようにしないと!


■雑感

・スタジアムのエセ朝井さん(失礼)はなぜにハイテンションだったのでしょうか。そしてなぜかその読み上げに詰まってしまった大山くんの立場は…(ざわつく駒場w)。

錯誤

・ついでにオーロラビジョンの中の人もちょっと暴走(ちょっとわかりにくいけどアリエナイ間違いが!)。

・静岡FC…やはり地元ではFCと呼ばれているんでしょうか(←愛媛FCのことを思い出す)。

・静岡FCさんのスポンサーはこの進出でものっそいアピール効果があったのではないでしょうか。費用対効果はいかがなものでしょう。NHKによるBS放送もあったわけですから。

・ホリが怪我ってホントですか?(汗)…今年はできましたらリーグの方でフェアプレー賞なんてものを狙っていただきたいのですがー。

・公式入場者数13,636人。少ないなー。なんでかなー。2階席、ガラガラやん。これはさすがに新潟(@スワン)にあっさり抜かれるだろうと思ったらそっちも12,724人(え゛ー?)。なんで?いちおう相手はJ2チーム(徳島)なのに。それでも土日合わせてもこの2会場だけが1・2位で1万超え。ナビに集った人々が水曜日の夜に1万超え…するですかねぇ(しなさそう)。

元々集客が少ないチームもありますけれど、そのどこかの試合が必ず決勝に繋がっているんですよ?少なくとも駒場は久しぶりの快勝だったのに、来られるのに来なかった人、どうなんでしょう。他はともかく、うちはどうにかできないかと思う。

・なにゆえBSの解説者(磐田の前監督)はうちを褒めまくる…(いまさら)

・キッズスペース・MDP・MDC・First Impressionのない駒場、いつもと違う席割、ココが確かに天皇杯である証拠。


■他会場の試合結果

・磐田、ちょっと呪いが足りなかったか…(ちっ)。まぁでもPKまで持ち込まれたのはよろよろの勝利ということだったのか?

・愛媛FC、残念ー。行けたら良かったなぁ。もう少しいろいろ計画的に動かないとね、ということでしょうか。

・30分強のあいだに0-0から6-4へと展開する清水と栃木の試合は大味だったのか?

・対戦相手は福岡?試合日は9日?16日?…残留争いをしているチームの中では(個人的に)最も16位の可能性がありそう…と予想しているんですがー。っていうか、福岡来年も行きたいから残って。

・さて、傷心の鹿島の結果やいかに…と思いましたが。今のところ3-0でリードしている模様…ま、さすがにJFLに負けるわけに行かないか。


■おまけ

…ってなエントリーを昨日の夜にあげようとしていたら、まさに最終投稿のときにココログのメンテナンスが開始でうpできず…orz

下書きを別に書いておいて良かったー。

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