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December 18, 2006

福岡戦@埼スタ:天皇杯5回戦・2006.12.16...0-0(EX3-0)

キャプテン啓太

浦和の選手達が福岡の選手達よりも上手い技術を持っているのはよーくわかりました。でも90分のうちは、ひょっとして負けるんじゃないかと思いましたよー。サッカーってそういうスポーツだもん。あれで福岡に決定力があれば危なかったですよー。ボールが明後日のアリエナイ方向に転がっていることも一度や二度ではなかったあたり、足りないものが多かったからこそ2006年の成績だったのでしょうが。

後半40分ごろにカウンターで入れられた1点で敗退とか(←ネガティ部)…うちがネタチームになることをかなり覚悟していたし(汗)。90分で決着がつかずに延長になったのは助かったとさえ思いましたし…。あとは罰ゲームになっていた感がありますが。

単にモチベーションの問題なのか、リーグ優勝で緩みまくっていたのか、パレードのことが頭をよぎっていたのか、アレや闘莉王がいないことによるバランスの崩れなのか、とするとメンバーが固定したことによる弊害なのか、理由はわからないですが、試合内容のお粗末さは監督以下が適切に修正してくれることを信じて。

足が止まりはじめた頃に長谷部、そして永井という交代は効いたと思うし、長谷部はやっぱりスペースを与えてなんぼなんだなとか。スタメンの念願かなった相馬は途中で疲れてしまって残念。相変わらず前へ向かう姿勢は心地よかったですが…アレのポジションを奪うにはあと1歩なんだろうな…とか。ワシントンの調子は本調子じゃないのかな、まだ。

でも。そもそも自分が病み上がりのせいか、いまいち…だったな…。健康あってのサポ活動…だなぁとしみじみ思いました。


以下箇条書き。

・ワシントンの青いくつ(後半で履き替えあり)はなんだったんでしょう。
・都築の一連の所作は相変わらず美しいです(ボールへの助走→蹴ったあとの後ろ姿まで)。試合後にはご機嫌にニコニコですたし。
・アレと闘莉王が一緒にいないのって初めて?ピッチ内通訳がいないということに途中で気づく。そのあたりのコミュニケーションは大丈夫だったかなぁ。
・ツボのスピードが結構戻ってきていましたが、でも足のテーピングが痛々しいです。
・審判、流しすぎ。
・試合中の永井コール(南にいたわたしの耳には酒井?とも聞こえたw)は出ている人には屈辱だっただろうなぁ。
・啓太のキャプテンマーク、キター。
・啓太のコイントス、キター。
・点が入らない、思うに任せない試合展開でイライラして、あげくチャントが走ってしまっていたように思います。まだまだ修行が足りないようです。


大会が変わったからってこんなにも入場者数が変わるものかと、それは不思議でしょうがないのですが。それでもそういった浮動票によって来季の予算が支えられる部分もあるので、全てを否定するものでは決してないのですが、ただ、いろいろが残念だなぁと思います。100人の歓声による後押しと入場料のどちらもが1人ではなしえないもので、その両立ができるように何ができるかなぁ、できないかなぁ。


試合終了後はバスツアーでご一緒した皆様方とお好み焼きで望年会~。浦和という共通の目的があるおかげで、初めましての人とも、いつもの人とも盛り上がれる幸せ。その気があれば、ブログを作ったりやツアーに参加したりすることで、より近しい仲間が作れるんだなぁと再確認しました。

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