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December 31, 2006

2006年に感謝

今日はこれから実家(都内w)に帰省するので早めにご挨拶。

ブログを始めてから年を追うごとに知り合いが増え、いろいろな仲間に助けてもらいました。どこのグループにも属さず、ほとんどの行動を一人で過ごす自分にとって、スタジアムやネットのそこここで声を掛け合ったりできる仲間は貴重でした。どうもありがとうございました。

更新頻度や速度は落ちていますが、うぃあーな仲間への絆を与えてくれたこの場を、細く長く続けて行けたらいいなぁと思います。更新をすると4~500人、更新をしないでも100くらい(汗)(…スミマセン)カウンタが回るようですが、コメントを書いてくれる方も訪問だけの方もありがとうございます。知り合いの知り合いでROMの人も意外にいるらしく、お会いして「実は読んでます」ということをきいてびっくりすることもしばしば(^^*)

来年はどんな出会いがあるかな。わくわくo(^-^)o

来年の目標は「ブログのイメージ通りの管理人」です(笑)<どっちを直した方がいーい?w(゚∀゚)

さて。

元旦に天皇杯優勝で終えた2005年シーズン、初めてチャンピオンになった2006年シーズン、忘れられない1年になりました。

天皇杯までが2006年ですが、まずは今年もありがとうございました。

2007年もよろしくお願いします(u_u)


明日のキックオフまで、あと約24時間!

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鹿戦@霞ヶ丘:天皇杯準決勝・2006.12.29...2-1

2本とも美しいゴールでした。とにかくシュートに至るまでに描かれた選手とボールの軌跡が美しかった。

1点目は伸二が足下のボールをほとんど持ち直すことなくシュート。こねくりまわしたり持ち直したりすることなく、ぴたっとボールを落ち着かせて次のプレーに移れるのはさすが…他の人も頑張って!(というか王子!)ボールを奪ったあとの流れが何度見なおしても良いです。

1点目

仁賀先生も嬉しそう(^-^)

2点目は向こう側でしたが、「ひゃ!?」と思ったら決まっていた!びっくりした。家に帰ってきて確かめたら伸二がヒールで後ろにいるロビーに球を出していた。2人とも運動量の多さでは逆甲乙つけがたしwですが、やっぱり何か感じあうものがあるのだと思わずにいられません。そしてそれにワクワクさせられて。

また、ほとんどの時間で見られるプレーはあれだけ面子が変わっていても今年の浦和そのままなんだろうと思いました。ピースは違っても、描こうとしている絵はほとんど同じ。むしろワシントンや闘莉王がいない分、そのほかの選手が少しずつ力を出し合っているイメージ。

萌タンも良かった!結果的には失点に繋がってしまったファウルを犯してしまいましたが、ガツガツ行って負けないところは成長の証。出場回数は少なくても練習で一緒に鍛えられているんだろうなぁ。

うっちーも準々決勝より良かった。というか、逆でなくて良かったw

上手いとわかっていてもネネのフィードは時に前方へ正確に送り出されて良かった。

ホリも帰ってきてくれて良かった。無理しないで欲しいなと思うけど。


鹿さん、フィジカルが弱いのかファウル狙いなのかコロコロ倒れたり、逆にうちの選手を倒したりしてたように感じたのですが、浦和への愛情に起因する錯覚かしら。せっかく出番が回ってきた友ちゃんがくるっと飛んでいたように見えたのも錯覚かしら(--#)

各チームがどういう応援を知ったこっちゃないですが、鹿の国からやってきた、ジーコ魂の断幕を未だに掲げられる人々の価値観は、やはりわたしにはさっぱりさっぱり。

デザイン強制統一旗を持って磯の人々数名が、CKのたびにするするっと左右へ移動していたのは…隣席の人がつぶやいたように、カーテンのようでしたねぇ、ホントに。国立じゃピッチまで遠いのに…。

煽ってみますか。するするする。

煽ってみます

また煽ってみますか。するするする。

普段はこんな感じです

普通の時はこんな感じで。

煽ってみます2

うちのチームもDFの選手とかが上がるのを待ってCK蹴るから時間あるんだよなぁ。

また、客席で「内田」の文字が点滅していたように見えたので、あれはやめて欲しいけど。というかあーゆーネオンのように思いっきり光る小道具はスタジアムでありなんでしょうか?↓の写真の中心ぐらいにピコピコ光ってました。

ピコピコ光っていたあたり

あ、でも今回はあやすぃ幟は見えなかったなぁ。

今の状況なら、鹿さんのタイトルはもう過去の九冠と十冠の距離は相当ありそうで、しばらく封印した方がいいのではないでしょうか。とりあえずうちを踏み台にしたタイトル奪取は勘弁願いたいですが。2003年に激しく争ったナビスコの舞台からはかなり遠い、お寒い風景でした。来年はわかりませんが。タイトルの前に観客離れをどうにかしないとまずいんだろうなぁ。今日も上の方はガラガラだったし。

本田選手はお疲れ様でした。

神戸で行われていたレディースは残念だったなぁ…(´・ω・`)



試合後にスタジアムの内外でチケットを求める仲間達が多くいたようです。わたしが帰り道に利用した信濃町駅でも掲げている人がいましたし、実際そうやって手に入れた知り合いもいたようです。

今回は準々決勝あたりから集客の期待できるチームが残っていたせいか、いつもよりチケの売り切れが早かったような印象があります。

鹿さんのブログをROMって見るとスタジアムでの募集行為に否定的な人、肯定的な人いるようです。が、もし自分で見に行く気がないなら定価で譲ってあげて欲しいなぁ。ましてや金券ショップに高く売るっていうのはなんか読んでいて哀しかったです…。そういうの、因果は巡ると思うのですが…。自分の贔屓チームが負けたからって死にチケにするというのはわたしには理解できないなぁ。浦和のサポでも2年前に磐田に負けたあと、チケを燃やしたというとんでもない書き込みをどこかで見て憤ったものですが…なるべくならJを好きなサポ全体でチケットを生かすという傾向になればいいのになぁ…と思わずにいられません。


帰宅してから見た録画はNHK総合。解説が元日本代表のGK・小島さん。GK出身ということを生かした解説に「これぞ解説者」と思いました。ダジャレでその場を寒くする某氏とは大違いですよ。ただ、今回の試合に関しては、友ちゃんとホリの交代の件は怪我があるんじゃないかなぁ…と思うので「?」でしたが、そういう見方も可能なのかと。説得力のある話し方は試合を通じて好感が持てました。

小島さんはちょっと前にテレ朝でやっていたえらぃ中途半端な深夜討論番組でもそうだったように、今回も丁寧な口調で、時に「小野くん」と君付けで解説してくれる姿勢がとてもステキですvちなみに討論番組ではギシのことを「山岸くん」と呼んでくれていて「おぉ!」と感動したのでした。

件の討論番組で思ったことは、Jの現場を経験した選手はそれぞれに期待が持てそう!ということでした。これは小島さんばかりではなく。方や人の話を聞かず、サッカー中継ではうるさいばかりでイライラさせられる解説者。他スポーツではマラソン中継の増田明美さんの解説がとても安心できると思うのですが、サッカーの番組も同じようにきちんと人を選んで解説とか実況とかを任せて欲しいなぁと思います。

ちなみに、天皇杯はラジオ文化放送で湯浅さんとコラボだってw

わー、聞いてみたい(゚∀゚)

そういえばわたし的選手三大ブログ(シェフ・萌・王子)は争うように更新していますが、コメント数争いでもしているんでしょうか(笑)。それぞれ面白いからイイ!んですが。



さっきスカパー!をつけたらギドが映っていたので何かと思ったら金子勝彦さんの「蹴球源流」#5という番組でした。途中からしか見ていないのですが、金子さんのゆっくりした口調がとてもやさしくて。そしてまた、闘莉王について、暢久についてギドがどう思っているか、あるいはギドがいかに組織を掌握していたかという点について一番近くにいたであろう山内さんのコメントも聞くことができたりするのですが(それってギド本人にどうやって伝えるんだろう(^^;))、TV番組のチェックが甘くて録画してませんでした(´・ω・`)…おふぃさるに出てたのかな?気づかなかった。


幸い再放送が何度もあるようなので、来月録画したいと思いますけど。

その頃にはギドはもう帰国の途につくかつかないか…なんだろうなぁ。

…あぁ、1月もスカパー!のJリーグパックをお休みできなくなっちゃったwまあJリーグ31があるからいいか。

最後の試合、うちはさらに怪我が増えたみたいですが、選手が替わっても描く絵がそう変わらない。キープレーヤーが変わったくらいでバタバタしたチームには負けたくないなぁ。向こうはベストに近い布陣かも知れません。でも同じ絵が描けるようにしてくれたギドを、最高の形で送り出したいと思います&2008年ACLのきっぷをゲットできますように…。

■霞ヶ丘観戦メモ■

ゴール裏の人はともかく、着席観戦者は相当寒くなることを覚悟して用意した方が吉。最上段の通路なんかに回されると風は強いし、観戦どころじゃないから!

膝掛け、手袋、耳当て、カイロ、暖かいブーツ、暖かい下着(上下)などなどで装備していきますよ。

暖かい下着を持っていない人はユニクロのヒートテックモイストシリーズを買ってこいw

でも椅子の下の空間がないので(今回のホーム側自由席でそうでした)、試合に関係のない買い物の荷物などは持ってこないが吉。途中のコインロッカー(駅は一杯の可能性アリ)に入れると良いかと。

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December 29, 2006

いい天気

風が強くて寒いみたいです。

しかも15時から17時がデフォ。去年どたばたしたら寒かったので、防寒対策はしっかり行きます。

「よたよたでもいいから十冠」なんて、甘い夢は見させないぞ。


わたしもACL2007とか2008とかwのことはしばし封印して、目の前の試合に集中。

もう少ししたら出掛けよう。

レディースはどうなっているのか…まさか…ひょっとしてレディースの試合を神戸で見てから霞ヶ丘に駆けつける猛者もいたりして?どちらかが犠牲になりそうですが。

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December 23, 2006

磐田戦@埼スタ:天皇杯準々決勝・2006.12.23...3-3(EX0-0)PK10-9

ぶれちゃったけど…

2年前のシーズン、タイトルがかかった試合の最後のPK戦でそれを逃したこと2度。

しかし今回は自らの手でその先の扉を開けることに成功しました。

監督経験がなかったとはいえ、ギドのいた3年間、それがもたらした日々の中で、選手たちは着実に逞しくなっているのだと思いました。PKが残っているというのに笑顔の選手がいたもんなぁ…敵わないよー。

そしてわたしたちの伸二はやっぱりその輝きを失っていなかった。怪我で天皇杯の出場が危ぶまれたという情報はなんだったのでしょう…。いや、本当は怪我を押して試合に出てくれているのかも知れませんが…。帰ってきてくれてよかった…。まだまだその輝きを見続けたい。

とはいえ3点目を入れてひっくり返した直後、同点に追いつかれたときの都築の怒りようといったらなかった。裏を狙うボールのコントロールは磐田が上手かったかもしれない…(黄金時代の美しさは望むべくもなかったけれど)。

でも、ここでPK戦を制したことが、かけがえのない経験になると信じて。


決勝へのトビラはまず鹿を制してから。一歩一歩開く扉へのその道のりは、昨年に比べると常に厳しい気がします。


帰宅したら母から電話。

「今日行っていたの?お疲れ様ぁ(苦笑<たぶんw)」

幸い会場は国立に決まったそうです。ここなら一緒に行かれる仲間も多いでしょう。あと少し、選手と一緒に頑張れることを幸せだなぁと思います。あぁ、静岡おでんw

あぁ、でも疲れたー(^。^;;)立ってもいないのに足がパンパンなのは力はいりすぎですか?w

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予定ぞくぞく

来季のJ日程が決定

んー、なかなか詰まっていますね。これにACLとA3が入りますからねぇ。


来季のACL日程が決定

入ったのはグループE、お相手は以下の通りだそうで。

シドニーFC (Sydney FC):オーストラリア
上海申花 (Shanghai Shenhua):中国・上海市
プルシック・クディリ(Persik Kediri):インドネシア・東ジャワ州・クディリ

日程の方で、ホームは織り込み済だから良いとして、問題はアウェイだな。

第2節:3月21日(水):シドニーFC
第4節:4月25日(水):上海申花
第5節:5月9日(水):プルシック・クディリ

個人的には一番行くのに抵抗のないけど、2泊3日とかいうのは難しいシドニーが3月末というのはありがたい(行かれる可能性が高い)かも。シドニーでもアデレードでもよかったですけどねー。どっちも行ったことあるし(笑)。今より少し安く手に入れた豪州ドルのT/Cもあるので、それが予算に加えられそう?とか。

インドネシアは正直、ツアーでもない限り無理だと思います(´・ω・`)

なので、シドニーと上海あたりをちょっと模索してみよう…。


■学ぶという気持ち■

早稲田大学人間科学部eスクールにJリーグ所属選手7人が合格したそうで、大山&えーこの名前発見。詳細はリンク先にあるので省略ですが、働きながらの勉強は大変だと思います。萌タンは暇で暇でしょうがないみたいですけど(笑)。しかし、学ぶという気持ちがある社会人学生は強いな…と思いますので、それが本業にも良い影響が出ますように…応援してます。

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December 21, 2006

いろいろ・ぱーと2:確認とか失敗とか移籍とか。

確認:アウォーズの映像を見直して

浦和の選手は、自分のサイズ(首周り)に合ったタキシード用の立衿シャツ1枚と自前のタイを1本用意しておくべきだと思う。襟元さえきちんとしていれば、あれほど揃いも揃っておかしいことにならないと思うのに。あんなに曲がったタイのあれこれを、たとえばクラシックの演奏家が見せるシーンなんてないでしょ?プロでもアマでも、舞台にのる演奏家ならマイサイズのシャツを持っているはずだもん。あれだけ激しく動く指揮者ですら、タイが曲がった処なんて見た記憶…ないなぁ。きちんと着られないならいっそアビスパのようにネクタイにしてくれw

現場でも思ったけれど、オープニングの映像がやっぱり良いです。シーズンを通じた涙・祈りのシーンの連続から喜びのシーンのそれへと繋げて見せてくれていますが、その最後はうちのCurvaの中心にいるリーダーが、お皿を高く掲げている姿で締めくくっている。編集さん、GJです。

失敗:TV番組チェック漏れ

スカパー!のフジで過去のナビスコの映像を再放送してくれていたらしいー。気づかなかったーorz。オンタイムではDVDレコーダーはおろか、実家にもビデオで残さなかったので、また再放送してくれるといいなぁ…。2003年、見直したいなぁ…自分が映像に映っている可能性が高いので(゚∀゚)

あ、天皇杯の準々決勝チケはお店(ローソン)に行ったら買えた…。ampmのCNで売り切れ、ネットのローソンで検索できなかった時点で売り切れかと思ったらそうでもなかったのか…。良かった良かった。

移籍:アレ、オーストリアのレッドブル・ザルツブルグへ

ギドの時代でますますドイツづいていると思ったらアレがザルツブルグへ。うぉー、Bull's杯と合わせて行きたーい。で、何でG大阪の宮本選手も一緒なんだろう…。でもガンバのそれよりもアレの移籍による穴の方が遙かに大きいなぁ…。単純にスライドでシェフ、ということにならない気がするけれど、そこらへんはオジェックが良きに計らうことでしょう。でも年内はシェフでGOかな。

不思議:観客減少

うちのチームがあれだけホームもアウェイも集客力を上げて(かなりのスタジアムで今季最高集客を記録)、あちこちのアウェイでやる気を出させてきたのに、なぜ全体としては観客が減るんだろう…他チームよ、さぼるなかれ。

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December 20, 2006

いろいろ:失敗とかやり直しとか。

オジェックお帰りなさいとか、アレ頑張ってらっしゃいとか、闘莉王行ってらっしゃい&妹さんによろしくねとか、ワシントン行ってらっしゃい&検査が無事に済みますようにとか思っているうちに。

1.天皇杯準々決勝のチケット(H自由大人)を買い忘れた(´・ω・`)

2.アウォーズに持っていたカメラ3台のうち、最古参の愛機が一番その状況に適したカメラであるにもかかわらず、久しぶりの登場だったため一番の写しどころで電池が切れた…自分のアホさ加減に呆れた。

3.優勝記念ユニフォームが再販されたのでLサイズをキャンセルして子供用を買い直しました(゚∀゚)w

あー、今夜も寒いなー。

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December 19, 2006

Jリーグアウォーズ2006

アウォーズ

行ってきましたよ。

最優秀監督賞のギド、MVPの闘莉王、得点王のワシントン、ベストイレブンに選ばれた啓太、おめでとう!

赤い絨毯を歩いてくる選手とコーチ陣達の姿は誇らしい姿でした。ここまでくるのに長かったなぁと思いながら写真を撮っていました。その大事なイベントに立ち会えたことを幸せに思いました。そして緊張しまくりの暢久のインタビューはそれは微笑ましいものでしたし、それを後ろで(・∀・)見ている仲間達も微笑ましかった。胸に挿したお揃いの赤いポケットチーフが浦和らしさを出していて良かった(^-^)。あちこちに潜む隠れうぃあーもたくさんいました。

でもベストイレブン、アリエナイ瞬間でした。

なんで、うちの最少失点を支えた守備陣(DF・GK)から1人しか選ばれず、しかもリーグ3位のガンバが4/11で1位の浦和が3/11で、2位の川崎が2/11なのか…納得できる説明をできる人はいないんでは?代表の功績を加味するということなのかも知れないけれど(それはそれで釈然としないけれど)。

つか、わたし的にはかなりありえねー。

GKがギシではなかったことがわかった瞬間に中央のうぃあーなエリアを中心とする「えーー!?」な声が上がったことは忘れられません。去年の都築もそうだったけど、つくづくうちのGKに縁のない賞だなぁ…。

ちょっと期待していたんだけど、もうこの時点で啓太のMVPはないなーと思いました…。

あとガンバの選手が関係しているとなぜ黄色い歓声が上がるのでしょう…うちは野太い声援だったのに(^^;)

で、上川さんの名前を川上さんに間違えたのはプレゼンターのせいか、アンチョコの誤記か、果たしてどっち?w

ORANGE RANGEさん、わたしも初めましてでゴメンナサイw

まぁでも1つのお祭りとして楽しいイベントではありましたけれど…。あぁすっきりしないー。

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浦和が幸せに満ちた日

市役所庁舎

ヘタレなのでパレードには間に合いませんでした(´・ω・`)

でも市役所のセレモニーは端っコで共有させていただきました。

いろいろな人がパレードを支えていたのでしょう。うぃあーな人ばかりではなく、日曜日に駆り出された警備の人々も市の職員さんまで。お疲れ様でした&ありがとうございました。

そのあと望年会と称して、うぃあーなお友達とランチ。ご無沙汰の人も交えで何を話すわけでもないんですが、赤い話で過ごせるのは、スタジアムの定位置は違えど、同じ時間を共有しているからなのかなぁ、やっぱり。

人ゴミで疲れたのか、そのあと帰宅して一眠り。

夜、サンデースポーツで、You raise me upという曲にあわせて今年のスポーツシーンの総集編をフラッシュバックのように数分に渡って流していました。ワシントンと闘莉王が3点目で抱き合っている例のシーンだけがちょこっと流れ、五輪やW杯や松坂選手のシーンに比べればほんのわずかなJリーグの一こまだったけれど、確実の今年のスポーツを彩ったものとして浦和の映像が選ばれたのはやはり嬉しいことでした。

荒川静香選手がトリノ五輪のエキシビションで使った曲でもあるので選ばれたのでしょうが、You raise me up、あれは2005年ホーム最終戦の埼スタで流れた総集編映像のBGMでも使われた曲で(当然荒川選手のそれよりも先!w)、最終節の新潟戦を前に、埼スタのオーロラビジョンに釘付けになっていた自分を思い出しました。

その曲を誰が歌っているのか…いくつか音源があるようです。埼スタでのそれは確かデュエットだったと記憶しているし(録画した映像を見直してもそう聞こえる)、NHKの方は女性だったので、それぞれ違うバージョンなんだろうな、と思いますが残念ながら詳細はわかりません。

でも良い曲には目に見えないけれど心を揺さぶられる力があると再確認し、改めてしみじみしました。

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December 18, 2006

福岡戦@埼スタ:天皇杯5回戦・2006.12.16...0-0(EX3-0)

キャプテン啓太

浦和の選手達が福岡の選手達よりも上手い技術を持っているのはよーくわかりました。でも90分のうちは、ひょっとして負けるんじゃないかと思いましたよー。サッカーってそういうスポーツだもん。あれで福岡に決定力があれば危なかったですよー。ボールが明後日のアリエナイ方向に転がっていることも一度や二度ではなかったあたり、足りないものが多かったからこそ2006年の成績だったのでしょうが。

後半40分ごろにカウンターで入れられた1点で敗退とか(←ネガティ部)…うちがネタチームになることをかなり覚悟していたし(汗)。90分で決着がつかずに延長になったのは助かったとさえ思いましたし…。あとは罰ゲームになっていた感がありますが。

単にモチベーションの問題なのか、リーグ優勝で緩みまくっていたのか、パレードのことが頭をよぎっていたのか、アレや闘莉王がいないことによるバランスの崩れなのか、とするとメンバーが固定したことによる弊害なのか、理由はわからないですが、試合内容のお粗末さは監督以下が適切に修正してくれることを信じて。

足が止まりはじめた頃に長谷部、そして永井という交代は効いたと思うし、長谷部はやっぱりスペースを与えてなんぼなんだなとか。スタメンの念願かなった相馬は途中で疲れてしまって残念。相変わらず前へ向かう姿勢は心地よかったですが…アレのポジションを奪うにはあと1歩なんだろうな…とか。ワシントンの調子は本調子じゃないのかな、まだ。

でも。そもそも自分が病み上がりのせいか、いまいち…だったな…。健康あってのサポ活動…だなぁとしみじみ思いました。


以下箇条書き。

・ワシントンの青いくつ(後半で履き替えあり)はなんだったんでしょう。
・都築の一連の所作は相変わらず美しいです(ボールへの助走→蹴ったあとの後ろ姿まで)。試合後にはご機嫌にニコニコですたし。
・アレと闘莉王が一緒にいないのって初めて?ピッチ内通訳がいないということに途中で気づく。そのあたりのコミュニケーションは大丈夫だったかなぁ。
・ツボのスピードが結構戻ってきていましたが、でも足のテーピングが痛々しいです。
・審判、流しすぎ。
・試合中の永井コール(南にいたわたしの耳には酒井?とも聞こえたw)は出ている人には屈辱だっただろうなぁ。
・啓太のキャプテンマーク、キター。
・啓太のコイントス、キター。
・点が入らない、思うに任せない試合展開でイライラして、あげくチャントが走ってしまっていたように思います。まだまだ修行が足りないようです。


大会が変わったからってこんなにも入場者数が変わるものかと、それは不思議でしょうがないのですが。それでもそういった浮動票によって来季の予算が支えられる部分もあるので、全てを否定するものでは決してないのですが、ただ、いろいろが残念だなぁと思います。100人の歓声による後押しと入場料のどちらもが1人ではなしえないもので、その両立ができるように何ができるかなぁ、できないかなぁ。


試合終了後はバスツアーでご一緒した皆様方とお好み焼きで望年会~。浦和という共通の目的があるおかげで、初めましての人とも、いつもの人とも盛り上がれる幸せ。その気があれば、ブログを作ったりやツアーに参加したりすることで、より近しい仲間が作れるんだなぁと再確認しました。

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December 13, 2006

ご機嫌いかがですか?

ノロウィルスに呪われてました、こんばんは(いや、まぢで)。

はい、苦しかったでっす。

予防が結構難しげ?気がついたら陽性な症状がガンガン自分に現れてびっくりです。

これから罹ってしまった人は、症状が落ち着いたら少し頑張ってお医者さんに駆け込んで、点滴打ってもらってください。わたしはそれでかなり回復しましたよー。(落ち着かないと外にも出られないべ。)

ちょうど天皇杯のお休みが入った間に発症したのは不幸中の幸い。仕事進行も遅れましたが何か。

同じ症状だったらしいうちの選手達が心配ですが、ま、仁賀先生がいればねぇ。ちなみにわたしはしゃぶしゃぶなんか贅沢なものは食べていませんことよ。何が原因かわからないのでねぇ…(実際同僚にも罹った人はいたし、中食な食事もしたし、賞味期限ぎりぎりな食べ物だって食べちゃったし、どれがどれやら…確実に言えるのは貝類を一切口にしていないと言うことでしょうかね)。

まだ発症していない一人暮らしの人は、うどんやリンゴやポカリの粉などを保険代わりに常備しておくといいかも(実体験より)。ま、固形物は発症初期には何の役にも立ちませんが(゚∀゚)。具体的な使い方はネットでいろいろ載っているのでそちらを探してみてください。発症しなくてもうどんやポカリならある程度日持ちしますしね。ポカリよりも役に立つものとしてOS-1というものを紹介しているサイトも。薬局では売っているようですが使い回しは効かないみたい?買ってきてくれる人がいるならそれを指定するのも良いかと。要は脱水症状防止なので。

とにかく、備えあれば憂いなし。

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December 10, 2006

ごぶさーた:軽く近況

ココログの長時間メンテナンスのことなんてすっかりわすれていた管理人です、こんばんは。

おかげで旬な話題のあれこれがあっさり流れていきそうな予感で一杯です。

なぜか先週の真ん中あたりから仕事やら用事やら残業やらが立て込んで、休PC&ネットという日もありました。そんなこんなで優勝特集号はまだ何も手に入れていません…どれを買ったらいいのか…全部逝っておいた方が良いのか…(お財布の中味が…収納スペースが…(汗))。

それでも浦動さんのところでエンブレムが浮かび上がる数秒の映像を見てサブいぼが立ったり、TVではエンドレスで最終節の映像を流してみたり、天皇杯の日程変更の恩恵に浴しながら、ゆるーい幸福感の中に身を置いています。今日は雨で寒かったですが、そんな日の参戦はできれば回避したいので、結果的に良かったかな、と。

そういえば今日ポストにシーチケの継続購入申込書が入っていた。もう来年に向けた動きは着々と…忘れないうちに明日投函してしまおう。これまで所有していたのはゴール裏のチケだったんですが、少し前の切り替え意向お伺いがあったので念のためバック席への変更を申請しておいたら通ってました(〃▽〃)といっても駒場は何試合もないんだろうけど。今年は1試合分多いと思ったらナビ予選免除で決勝トーナメントの初戦分がプラスされていたらしい。

優勝記念レプリカユニが追加発売されるような気配濃厚ですが、在庫がなくてLサイズを申し込んだ自分は変更可能なんでしょうか…。気がかりです。クラブにメールしておこうか…。

入れ替え戦、福岡がホーム&アウェイルールの下で負けてしまいました。東京からは遠いんですがアクセスがよいので、そして福岡にしかないウマーなものを来年も食べに行きたかったのでとても残念です、個人的に。まぁ来年は大分に行くとすれば福岡経由で行こうと思うので(大分空港はどうも縁起良くないのでw)、その時に食べに行けばいーかー(<そんだけ?)。

真面目な話、あの最後の数分間の粘りをシーズン中の何試合かに発揮できれば引き分けで終わった試合を勝ちにすることもできたと思うのですけれど…。プレーはどちらかというと荒いチームという印象があるのですが、同時に若くて生きの良い子はいると思ったので、来年1年の健闘をお祈りいたします。今年の福岡アウェイ(リーグ戦)は辛勝だった印象もあったなぁ。

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December 05, 2006

G大阪戦@埼スタ:第34節・2006.12.2...3-2☆

ビジュアルの瞬間に座席にはいられなかったけれど、小走りしながら目にしたカメラの映像でエンブレムが描き出されたのを見たとき、びっくり仰天したこと。ビジュアル班の人々、アリエナイと思いました。アイディアも実現力も底なしだなと。

試合のはじまりから20分の段階で先制点を許して。最悪のシナリオが頭をよぎったこと。

しかしそこから6分のうちにロビーが同点弾を決めてくれ、頭に浮かんだシナリオが一瞬で消えたこと。

前半のうちにワシントンがリードを許すゴールを決めてくれたこと。

そのいずれのプレーにもシジクレイが噛んでいたこと(・∀・)<残念

確保してもらっていた座席へは、HTにようやく移動できたこと。

攻めの姿勢では来るものの、遠藤選手の離脱の影響かなかなか中盤に球が収まらず、ときに連携不足でボールがサイドを割ってしまうガンバに比べ、つまらないミスが少ない浦和の選手達に改めて頼もしさを感じたこと。

あわやコーナーキックというところをうっちーが掻き出してくれたのでスローインになったこと。

ワシントンが後方に戻って守備をして、そしてボールを奪い返したこと。

さらに交代要員として岡野が起用されるとは、誰が予想したでしょう。ギドにこんな浪花節的発想があったとは想定外の何ものでもなくw

試合が終わった瞬間は、溢れる歓喜以上に安堵の気持ちが占めたのは、前半リードで折り返して、後半の45分はただ勝利で終わらせるための時間で、それがかなえられたということと、ここ数試合続いていた緊張からの開放感と。

思い思いに抱き合う選手達の様子を眺めながら、優勝したんだなぁという実感が少しずつ沸いてきて。


…試合終了後のセレモニー。

ギドへのインタビューのあいだ、ゴール裏から流れる「好きにならずにいられない」に合わせて歌おうとしたら思わず声が詰まって歌えなくなっていた自分。

キャプテンインタビュー途中で言葉に詰まったように見えたキャプテン。この3年間でこんなにしっかり受け答えできるようになった彼に、もう何も言うことはありません。名実共にキャプテンと呼ぶにふさわしい存在になったことに感動すると共に、そこまで導いたに違いないギドの手腕に感謝しています。

ゴール裏から寄せられる選手のチャント、腰を振り振りリズムに合わせて踊るロビー。

メダルを授与してくれた犬飼専務理事と抱き合う選手達とギド。

うっちーと岡野、静と動のベテラン二人にフラッグが手渡されたこと。

山田キャプテンの手に渡された大きなお皿。

6万人の視線を浴びて高く掲げられた最高の瞬間。

そう、それが欲しかったんだ。欲しくてたまらなかったんだよなぁ…。

実際に暢久の手に渡ったそれを見てしまえば、これまでの道のりが長かったような短かったような。

お皿がコールリーダーの元へ

そして場内一周。いつ終わるとも知れないゴール裏からの歌声。いつもはしんみりと迎えるホーム最終戦終了後の総集編映像も、そのBGMが聞こえないくらいでした。

そういえば大事なところでなぜか噛んでた朝井さんもいたっけ(笑)

………。

…こんなふうに断片的にはいろいろ思い出せる最終節。肝心の試合内容、実はいつもほど詳しくは覚えていません。

それは諸般の事情により試合直前まで座席に行かれなかったり、朝から少し負荷をかけた状態でスタジアムを歩き回っていたり、南側にいながらも立ちっぱなしで応援したりしていた、諸々のせいかもしれません。

でもこの日、自分の目の前起こった光景、そのどれもがとても大切な記憶。


…惜しむらくはギドの胴上げを見た記憶が全くないことでしょうか(涙)


あとはスタジアム以外の出来事なので畳んでおきます。

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December 02, 2006

さぁ、埼スタへ行こう

早く眠ろうと思いつつ、やっぱり遅めなのは仕様ですが、ここに何かを書こうと思って、でも特に言葉が見つからない自分がいた。

たぶん、今やれるだけのことはやったんだなぁと思った。

ガンバサポがどうだとか、浦和以外の人々がどうだとか、全然関係なくなってきた。

あとはきっと埼スタで、2006年シーズン最後、90min/3060minへ、自分にとっての全力を注ぎ込めばいいんだなぁと思っている。

ビデオのセットをして、チケットと幾ばくかのお金と熱い気持ちと平常心を忘れずに、明日、いつもより少し早めに行くのは大人の事情ですが、それも全ては浦和のために。

では、行ってくるよ!

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