« February 2007 | Main | April 2007 »

March 31, 2007

ACL:シドニー2007道中記(3)ワイナリー巡り

前の晩にお土産・勝ち点1を取れたことにホッとしながら、Sydney2日目はNSWのワインの里(つか豪州三大ワイン産地の1つ)・Hunter Valleyへ~。

ワイン三昧

…今日も畳みます。

Continue reading "ACL:シドニー2007道中記(3)ワイナリー巡り"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 30, 2007

ACL:シドニー2007道中記(2)~スタジアムの様子と試合後

スタジアム入り口

試合以外のスタジアム界隈の様子です。

やっぱり画像が多いので畳みます。

一気にageたのでいちおう→道中記(1)

Continue reading "ACL:シドニー2007道中記(2)~スタジアムの様子と試合後"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 29, 2007

ACL:シドニー2007道中記(1)~東京から試合前まで

搭乗ゲート

こんな写真初めて撮りましたがいちおうw

もう1週間以上前のことですし(!)、写真がたくさんあるので畳みます~。

Continue reading "ACL:シドニー2007道中記(1)~東京から試合前まで"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 25, 2007

Sydney FC戦@Aussie Stadium:ACL予選2・2007.3.21...2-2

メイン側で挨拶

夜8時を過ぎても、ただひたすら身体に汗がじわーっと染み出てくるような、そんな蒸し暑い残暑。「負けなくてよかった」という思いと「…勝てなかったかな」という思いと、いろいろな思いが交錯する中、浦和にとって初めての真剣勝負な海外アウェイは、2点を先制されたあとに追いつく形での引き分けに終わりました。

ユニ交換

あまり確かな記憶はありませんが…試合を終えたあと、一部の選手達がユニ交換をしてからゴール裏へ。「選手達をもっと前で迎えてやろうぜ!前に来いよ!」というCurvaの呼びかけに応えるには身体が動きませんでしたが(座席列の中程にいたのでそれをするには横の人を何人も押しのけて近寄るか、椅子を前にいくつも乗り越えないといけない…のに体力が残っていなかったorz)、選手達を拍手で迎えてから、メインで挨拶する選手を望み、少し放心状態で席に座り込んで、隣にいたお友達と深い息をついたような気がします。


…わたしの目の前にいたお母さんと男の子が現地にお住まいの邦人の方でした。選手紹介が終わる頃に後ろを向いて「ここに入り込んじゃって良かったかしら?でもせっかく日本のチームが来たから、息子に言ってバックスタンドではなくゴール裏に来てみたんです…」と心配そうだったので普段の北スタンドならともかく今日は全体の人数も少なかったし(アタリマエだw)、何より「いちおう息子には赤いシャツを着せて、わたしも暑いから今は着ていないけど、上着は赤いのを持ってきたんですよ」とおっしゃるお二人を追い出すはずもなく。「大丈夫ですよ!」とは言ったモノの、我々がいたエリアはCurvaの外側の外側くらいだったので周りはきっと立つだろう…それでは試合は見られないかもなぁ…とちょっと心配でした。

試合前に歌った威風堂々(…だったか?←記憶がw)は、みんながいつもどおりにマフラーを掲げる…しかしその親子連れは当然ながらマフラーなんて小物もない…ので、わたしの持っていた去年のタオマフ(レディアとフレンディアの)を貸してあげました。気がついたら試合中も首にずっとかけてくれていて。周りが立つと男の子の身長ではまだ試合がよく見えない感じだったから「見えなければ椅子に立って大丈夫ですよ!」と教えてあげて。

ウォーリアを2セット繰り返し(たぶん)、そのあとの選手入場の時には17番ユニが出ました。選手の側からはどう見えたのかなぁ…。ゴール裏の傾斜は緩く、綺麗に見えたでしょうか…?

試合が始まれば前半の半ばまでにばたばたと2点リードされ、そこで思い出すSalzburgのイヤな感覚…まだ点を入れられるのだろうか…前半終わったときにいろいろな験担ぎを思い起こす…五本指ソックスもはいたし、負けないお守りはアレも持ってきたしこれも持ってきた…忘れ物…はまだしてないしwとかとか。

あぁでもシドニーくんだりまでお金と労力をかけてきたのに勝ち点を持って帰れないのか!

…お留守番の仲間達の顔が思い浮かんでは消え…このままじゃ合わせる顔がない。

そう思ったとき、少し神様にお願いした。

わたしの前に立つお母さんがこのままマフラーをわたしに返すのを忘れても良いから、勝ち点のお土産を下さいと。

後半始まって9分過ぎ頃に永井の劇的な同点ゴール。それでも試合終了までまだ40分もある。何度も何度も思いました、マフラーは置いていきます、お土産を下さい…。

そして聞けたタイムアップの笛。

あぁ…良かった、勝ち点1がお土産にできたよ。

選手達がピッチをあとにすると、お母さんはわたしたちのいる後ろを向いて「勝てなかったけれど負けなくて良かったですね!」とおっしゃるので、いえいえ、ACLのしかもアウェイで引き分け&勝ち点1は上々ですよとみんなで盛んに説明した。そしてマフラーをわたしに返そうとしたので、わたしが2点リードされた時負けるかも知れないと思ったこと、そして得た勝ち点1が嬉しかったこと、そんな願掛けの事情を説明して「勝手言って申し訳ないんですが、良かったらこれもらってくれませんか?」といってシドニーに置いてきました。

…これで持って帰ってきたら神様怒るよっ(^o^;;)

あの親子連れが日本に来ることもあるでしょう、その時はぜひ浦和の試合を見に来てくださるといいなぁと思います。

こんなこともあるので、アウェイに来るときは、何かあったときに置いてきても平気なものを身につけた方がいいかも…とも思ったりして。


とにかく試合が終わった瞬間、もうくたくたでした。

跳ねこそしなかったけれど、リーダーが見えるところに席を取り、試合中は立ちっぱなし。わたしなりに声を出したフリ。終わってしばらくは喉がガラガラしてました。やっぱり体力をつけないとゴール裏には行かれないなぁ。

時間が過ぎるのが遅くて遅くて…そして電光掲示板のデジタルな90分表示に慣れなくて…62:00とかになると今何分過ぎたかがわからなくなる…知らず知らず時計の形・長針と短針の角度で感じるような感覚がわたしの中にできていたみたいです。

給水中

空気がまとわりつくようなあの蒸し暑さの中、前半飛ばしてきたシドニーFCはあまりに飛ばしすぎたのでしょう、後半になると明らかに体力が落ち込んでいました。浦和の子たちだって後半の後半、たとえばヒラが交代になるあたりでは盛んに水を摂取していました(交代のタイミングでほぼ全選手が一旦ピッチの外に出てました)。もし延長戦というものがあったならば、戦い方も結果もまた違ったものになったかも知れません。

浦和の選手達は冬から春に向かう季節柄、あの蒸し暑さにすぐには適応できなかったかも知れませんが、間違いなく身体が覚えていたはずです。

ホームがこれから冬に向かうシドニーFCは、ACLでは苦戦するかもしれんですね。

ブラジル出身の3人

ロビーの活躍はさすがでした。そもそも浦和に来てくれた経緯は、決してそれと狙ったものではないのかもしれませんが、ACLを戦うには欠かせない存在であることを見せつけてくれました。日本でのプレーを見て「動かねぇ」「走らねぇ」と文句を言う輩もいますが、シドニーでは輝きまくりですたよ。

そして永井!!王子!!!とびっきりの同点打をどうもありがとうvv人差し指を空に高く突き上げ、そしてワシントンと抱き合う姿を見ながら何度も「よっしゃー」と叫び、周りとハイタッチっっ。日本で映像を見ていた仲間達はどうだったでしょうか?きっと同じだったんでしょうね!!ボールは押し込まれる形で、コロコロ転がっていき、決してカッコよくもスマートなゴールでもなかったですが、値千金のゴールでした。そこに詰めていた永井に感謝感謝。

交代直後に抜かれていた映像

負傷で途中交代のネネは大丈夫だったのでしょうか?その代わりに出てきた長谷部の活躍は素晴らしかった。なにせここのところの浦和にはない、ガシガシとボールに向かっていって着実に次の選手に繋げるプレー(←なぜか暢久はこれが甘いよな…)、マコ党員(仮)としては嬉しいばかりです。いや~、ACLに間に合って本当に良かったと思います。

トイレットペーパー、邪魔

日本に帰ってニュースを見るまでは、途中から4バックにしたのは気づかなかったですが、確かに前半最初のFW陣の速さというか攻めの姿勢は脅威でした。でも浦和が動きだしたのは3本のトイレットペーパーをきちんと片付けたあとだと思ってます。それはシドニー1点目の得点時にバック中央のシドニー側から投げ込まれたものだったかと思われ。うちの誰かが1本を先に片付けて、2点目を入れられたあとに暢久と啓太とツボが残りの2本を片付けてようやく綺麗になりました。

お片付けv

おかげでその間の20分ぐらいは右サイドがほとんど機能していなかった…。ボールを出すにも白い紙の上でまともなプレーができないので、両チームともそっち方面に球が出ていない気がする…(なにせそれがあるせいで球が止まるor転がらないので、ドリブルにしてもパスにしても、選手がそのライン上を避けていたんじゃないか?)。早く誰かが片付ければいいものの、副審が片付ける気配もない#…暢久が右から駆け上がろうにもそこにぽっかりトラップがあるような状態なので…。暢久のいる浦和としてはそこが止められてしまうのは結構痛かった。

というわけで、エルゴラで暢久に低い点がついていたのは不満。

短い時間とはいえ、萌タンが出場できたのは良かったですね。

蹴っくのお祈りはいつも通りです(←書き方が手抜き?w)。

写すの難しいね

シドニーFCの中の人は太っ腹で、浦和の選手紹介も写真付きだった(先発のみ)。あとハーフタイムに味方相手を問わず得点シーンを何度もリプレーをしてくれましたが(ロビーvvv)、PKをもたらしたプレーを見せるのは明らかにシドニーにとってまずいと思ったのかw、ツボか闘莉王が倒した…のか?に見えるようなところは1回リプレーしただけでした…つかシミュレーションだろうが…(--;)

2点目のPK献上、これはアウェイ故なのかも知れませんが、今後PKエリア内でのそういうプレーに一層の注意を払う必要があるということなのでしょう。でも選手達が執拗なまでに審判に詰め寄らなかったのは海外だったから当然のことだったのか、自分の記憶がないのか?w…でもワシントン?が時々審判にものを申している姿はちょっとドキドキしていましたよ。

まぁPKはしょうがないにしても、そんなことよりも試合の後半途中に、相手選手が倒れているのを見て、浦和の選手たちは審判に知らせようとしていたのか明らかに動きがおかしくなっていました。それを見て甘いというか腹立たしいというか重症というか、まだ日本の感覚にとらわれている?ようなプレーが格段にまずいと思いました。

主審がゲームを止めるまで、自己判断でプレーを止めることの方がよっぽど危険で、もちろん浦和の選手にはフェアプレーをして欲しいけれども、たとえ試合を止めなかったからといって相手サポ以外に咎められることはないわけで、そこは図太くならないと!ましてやアウェイなんだし。自分たちでプレーを止めたら失点の危険性があるし、もしそれで失点したらどうするつもりだったんでしょうか。ちなみに相手選手はわざと倒れたわけではなかったようでしたが、しばらくしたら立ち上がれるまでにはなっていましたよ!

しかし浦和にとってホームのアドバンテージは感じないのに、アウェイでそれを感じるのはなぜだろう…(´・ω・`)

アウェイといえば、メインやバックからも沸き上がる歓声はすごかった!21,010人という発表でしたから50%位の入りでしょうが、とくにメインの上の方から?かなりまとまったチャントのような応援が聞こえたのにびっくりした。埼スタではまだそれができていないけれど、埼スタだってゴール裏ばかりでなく、もっともっと盛り上げられると思う。

豪州のサッカーの歴史はどれくらいあるのか知らないけれど、スタジアムの雰囲気は欧州に感じるそれに近いのかもしれない…スタジアムの脇にクリケット場があるように、全ては同じではないけどなw…日本なら野球場があるところでしょうか。あと豪州にはSoccerでもいわゆるラグビーのようなFoodballでもない、独特のFootballもあって結構盛んらしい?…オージースタジアムの芝が固いという選手の声は、それも影響しているのかなと思ったりして。ちなみにAFL(Australian Football League…premier partnerの名前にあるのが泣く子も黙る日本の自動車会社なわけだがww)のチーム(Sydney "Swans"…w)のホームであるらしい。

試合を終えてスタジアムをあとにする直前のゲート付近で、おそらくライトなシドニーサポが浦和サポを捕まえて「写真、一緒に撮ろーぜー」とでも言ったのでしょう、左右に女性うぃあーという構図で写真を撮ってもらっているシドニーサポ♂がいた…そのお友達なのか、彼が両手に花状態で写っているのに気づかずにいるシドニーサポ♂…ふと気づくと美味しい状態にいる友…「お前ずるいよ!信じられねー」という顔で立っているシドニーサポ♂は、普通に陽気なオージーさんでした。

また、その前に撤収作業をしていたときに、現地の人?(ただし英語がわかるアジア系の人)が「浦和のグッズをどこかで買えるのかなぁ?」と聞かれたけれど、荷物を少なめにしていたのでそれを書いたメモもなく、正確な場所を覚えていない…「ダウンタウンの中心のどこかなんだけど」「通りは?」「…それも忘れた…orz」。ごめんね、Pitt St.だったみたいです。通りの名前さえしっかり覚えていれば良かったのに。

…浦和のグッズを現地で売るということは、世界中に浦和のファンを増やそう、世界で浦和という存在をアピールしようというクラブの壮大な計画の一つなのかも知れません。バルサやマンUがそうであるように。今年になって和のグッズが現れたのがそうであるように。実際にシドニーでその一端を見たときにそんなことをふと思いました。


初めてのACL、初めての真剣な海外アウェイ。

まだ上海もインドネシアもアウェイ戦が残っているし決して容易な道のりではないだろうけれど、願わくばその後の試合もまだまだずーっと追いかけたいと思わせるに十分な経験でした。

今年の海外アウェイの参戦予定はまだ決まっていません。ひょっとしたら今年中には叶わないかも知れないけれど…2008年も行かれるなんて幸せだね!


□そしてアウェイで戦うといふこと□

海外経験豊富な管理人1号さんから、海外での試合についていろいろ聞いてはいたので、特に試合会場に行くまではそれなりの注意を払い、浦和色を排除して移動したつもりです(トランクの片面にステッカーを貼った程度?←トランクを持って街中をひとりで歩く機会というのは意外に少ない…空港では荷物を預けてしまうし、現地空港からホテルへはかなりの確率で直行するし、いざとなったら裏面を見せて立てばエンブレムはあまり見えない)。

でも成田空港から飛行機からシドニー市内からスタジアムまで、一目で、あるいは遠目にもそれとわかる姿で歩くあまりに無防備な浦和サポの多いことといったら!!シドニーのダウンタウンに同じ格好で集い(20人とか!)、ユニを着た子供連れとか、あげくフラッグまで纏っている集団…ミニマフが荷物についている程度ならまだしも。

…正直アホかと思いました。

うーん…ぼこられたらどうするんだろう(つか、ぼこられてくだs…以下略)

Curvaの中心に近い人ほどそういうことをよーく知っているので、GrandeのTシャツとか、せいぜいストラップとか、仲間であればそれとわかるような格好はしていますが、明らかに赤い色を極力排除している…そういうことにもう少し周りに目をやった方が良いと、わたしでも思いました。

豪州はアングロサクソンな顔をした人ばかりでなく、アジアからも移民を多数受け入れているし、豪州は観光業も盛んだし、日本人がふらふら歩いているからといって、欧州を歩くほどにはアジア人に対する視線を感じることはありません。

でも例え周りがアジア人ばかりの国だからといって、ただでさえ好戦的な赤い姿は「襲ってくれ」と言わんばかりだと思いませんか。まして次は中国。周りの雰囲気をよく見て、もう少し慎重に歩かないと。

空気を浦和色にして戦うのはスタジアムの中だけでいいんよ。

□どーでもいい話□

帰国してから聞いた「クラブW杯開催国枠設置」の報。

…(しばし考える)。

まー、しょうがないんじゃないでしょうか?つか開催国に大スポンサー様がいらっしゃいますしね、ダメとも言えなかったんでしょう。むしろそのスポンサー枠でどこかのチームを出したらどうでしょうか、いえ日本の本拠地のチームでなくとも良いですが。

でもリーグ優勝のチームはACLやらXEROXやらA3やらどーでもいい取材やらwで忙しいんだから、どーせならナビ杯優勝のチームにしたらどうでしょう。リーグ優勝より早く決まるんだし。

わたしは例えそんな枠で浦和が駆り出されても見に行く気はありませんけどね…そんなお金があったら来年のACLの貯金額を上積みしますわ…。

もちろんACLの優勝チームとしてなら万難を排して駆けつけますよ。

…例えそれが自惚れであっても、浦和がナビスコ杯の価値を少しでも高めたという自負があるから、過去に罰ゲームと揶揄されてきたACL自体をもっと価値あるものになるなら、そして「ACL優勝」の価値を高められたら、高いお金を出して予選から試合に駆けつけることは、長い目で見たら悪くないだろう…。価値なんてものは単純にお金で買い取れるものじゃないんだから。

ACL優勝で得た出場権なら、スポンサーの陰謀で決勝トーナメントの高いチケットを買わされるとしても、浦和サポのチケット購入熱を当て込まれていたとしても、乗ってやろうじゃないか。ACL優勝にはそれだけの価値がある。

そういう意味では「クラブW杯開催国枠設置」は日本で開催される限り余計なものだな、という印象。持ち回りで開催される五輪や国対抗のW杯で考えたら、開催国枠というのは妥当なところだと思うし。

…でも選手が気の毒だなぁ。うちが出ざるを得なくなったら、ブラジル組はいろいろな理由をつけて帰させてしまへwとりあえず12月だし…あとは疲れ気味の選手も休ませて、若手をたくさん出して経験を積ませましょうww


□自分メモ□

・新聞サイト記事ログ

The Sydney Morning Heraldのトップ

3/23付
・Sydney's fatigue not our fault: FFA続き

・The night Urawa power lit up Aussie Stadium

3/22付
・Forget about it: Culina defends Bolton after costly error続き
→これは試合翌日に市内で売っていた新聞と同じ写真。

・Sydney FC shine among Diamonds

→これも記事内容は新聞と同じかと。

3/21付
・Sydney draw with 'Man United of Asia'

・Culina plans a surprise attack on Japanese

・Why Diamonds are the real Bling FC

しっかし(年間予算が)「$65 million」「$65 million」って、うるさいんじゃー。

…うーん、シドニー郊外で見つけた別版の新聞の写真は見つからないなぁ。

別の写真

同じ新聞なんですが(記事もたぶん同じ)、写真とタイトルだけが違う(映り込んでいるのは阿部くん)。


□The Sunday Telegraphのトップ

3/22付
・Shine rubbed off visiting jewels

・Sydney FC Bolton's Asia blooper

3/21付
・Sydney lets chance slip

・Sydney FC have nothing to fear

あとはSydneyサポのブログもチェックしないと!w(←国内でやることと全く同じw)

なんかいろいろ吐き出していたらすごい長文になってしまって、推敲すらおっくうなんですが(゚∀゚)…またあとで適当に修正するかも知れませんがあしからず……もう少し写真を追加したいなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 24, 2007

ただいま:シドニーより帰還(短報)

朝一で帰ってキター。

とりあえずご飯を炊こうかと…向こうでは毎日チャイナタウンに行っていたくせにw

…しかし名前も知らない赤い人と、別れ際の挨拶が

「じゃ、次は大分で!」

とか言っている馬鹿たちに幸あれw

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 20, 2007

明日夜、出発します

昼間普通にお仕事してから成田に向かいます。

パスポート、クレジットカード、多少の現金、レプリカあたりがあれば最低限戦うことはできるはず(←もちろん割高な高コスト体質にならないためにいろいろ持って行きますが)。

空港に向かう時間帯はラッシュの時間に近いので、少し手数料はかかりますが(ツアー割引で1700円)、予定通り事前に荷物を空港に送ってしまいました。

あとはわたし的に持って行く小物。

□日焼け止め(←日焼け=火傷になるので必須)
□サングラス(←目は大切です)
□マスク(←飛行機の中は乾くので喉の弱い自分には必須)
□うちわw

季節は逆ですが…時差がほとんどないのが吉と出ることを祈って。

幸い今回の試合は渡豪できますが、わたしの周りの様々な人の支えがあってのことだと忘れないようにしたいです。在宅組の皆さんと一緒に戦っているイメージを忘れないで、ささやかながら選手の後押しができれば…と思っております。

リアルに一緒に行く皆さんは道中お気をつけて。

頑張りましょう。

※今回はPCを持って行きませんので接続・更新環境はないとお考え下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2007

甲府戦@埼スタ:第3節:2007.3.17...2-0

感じあう二人

1点目のロビーのヒールパス→闘莉王のセンタリング→倒れながらワシントンシュートという流れが美しくて。思えばKick Off前&円陣も組む前にロビーと伸二が何か一生懸命に打ち合わせをしていた。おそらくこの二人は知っているであろう美しいサッカーの高みへ、徐々に近づいているのだと期待させくれました。

もちろん相手チームが昨年の下位チーム。それでもオジェックの浦和が始まってから6試合目まで見てきて、より選手達が同じイメージで動けてきているなぁという印象が少~しずつ強くなってきました(※Bull's杯は1試合換算)。

美しくて楽しいサッカーへ向かって、きっとまだまだ発展途中。

そういう経過はやはり見続けていないとわからないと思うのですが、開幕戦より1.5万人以上の人がどこかに消えてしまいました…残念…という言葉で片付けて良いのかどうかわかりませんが…毎回少しでも多くの人に来てもらえると良いなぁ…。試合の面白さは相手の過去の順位では測りきれないと思うんですがねぇ(甲府のサッカーは面白いですよ)。あるいは相手の順位が低ければうちが勝つことも多いだろうし、勝つのを期待して埼スタに来るというのもアリだと思うんですが…。これが川崎とかガンバとかなら違うという問題なのかな…。

挨拶~

まこりんwおかえりおかえり。丁度甲府の選手が疲れてきていた時間帯に、長谷部の動きは効果的だったように思います。交代の直前からチャントが始まってわくわくvv

阿部くんはたったひとりの転校生だけど、中盤もDFもできる…浦和でレギュラーを張っていた選手も気を抜いたらすぐにその地位を奪われてしまうな…知ってはいたけれど良い選手が来てくれたなぁ…と。今日もゴールの方にするする近づく動きが見られましたが…ゴールは遠く。そのせいかまだそこに赤いユニを着た阿部くんがいるという実感がないわけなんですが。やっぱりゲットゴール&ヒーローインタビューしてからかなぁ。

王子は相変わらず調子がよいようですね。ゴールこそならなかったけれど2点目を演出してくれました。さっき映像を見たらなかなかすごいパスではないですか!…リアルタイムではその数分前にコンタクトレンズがずれてゴールの瞬間がよく見えてなかった自分になっかり(´・ω・`)

ご機嫌~

きっくは冴えていましたね。後半風下になってしまったのが不運でしたが、風を切り裂くように伸びる球は美しかったです。終始ご機嫌だったような。

でも甲府のサッカーは嫌いではないですよぅ(戦う相手…ではいやかもw)。身体的にハンデが大きい日本人でも勝てるような、動くサッカー…あとは決定打だけでしょうか。去年アウェイで点を入れられちゃった藤田選手も良く動いていたし、あれだけ走っていると、引きこもりのチームに比べてサッカーとして面白いです。GKが球を持っているところに詰めていくものだから、思いがけずパントキックをたくさんみられてほくほく。でもそれ以外はGKがそれほど忙しくなかったと思うので…そんな試合もありますね。


しかし後半日陰に入ってくると寒さが身体を冷やします…風邪を引かないようにしないと。帰ってきたら結構疲れていました。

どーでもいいんですが、選手紹介の写真、撮り直した?そんなことはない?写真を撮っておけば良かった。なんかホリとか歯を出して笑っていたような…(おぼろげ)。次回はチェックしよう。

あとなぜヒーローインタビューがこんなに長かったのか?…どうだったんでしょうかw


■他の試合とか■

大山くん、ゴールおめ…きれいなFKだなぁ(うっとり)…そしてヒーローインタビュー…つд`)・。でもその髪型わ…。

新潟さん、やっぱり先週で燃え尽きました?次はホームですね。ぜひまた4万人越えをw(←しつこい)

なでしこJAPAN、おめでとうございます。実は先週こっそり見に行ってましたが…柳田さんが途中出場しただけでうちのエースもキャプテン?も虐げられていましたが…柳田さん、カコヨカッタです


今日のうちにシドニー行きの荷物はほぼ準備完了。明日、空港に送ってしまいます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 12, 2007

新潟戦@ビッグスワン:第2節:・2007.3.11...2-2

雪ー!

うーん、難しいなぁ。

…勝てた…とは思うんですが、結果的に追いつかれて引き分け。あそこを勝ちきるための術をとっていなかった…のかな。誰かを交代させる?っていう展開でもなかったと思いますし。選手が疲れているだろうなぁということはACLから中3日、ものすごい強風と低温(もちろんこれは相手チームも同条件…例え経験値が高いとしても)で想像はついたけれど、失点のタイミングまで、それほど致命的なものには思えなかったので…選手は自分から交代して欲しいとは…言わないだろうなぁ。先日のワシントンの交代もそうだったけれど、難しいんだろうなぁと思います。ワシントンも待望の点が入ったし、先日の試合に比べれば少し調子が上向いてきていたし、本人もすごく嬉しそうだったv

はぐー

風下にたった前半は、ロングボールが風に乗って思いがけず距離が出ていたような印象だったので、逆に風上にたった後半のはじめの方でもっとミドルとかロングとかが打てていたらぱこーんと入ったり?と思ったりもして。

時折陽も差しました

あとは阿部くんのコールも初めてかな?と思うんですが、歌いたいなぁと思ったところで起こってちょっと泣きそうでした(涙もろすぎ?w)。でも危ない芽を摘み次の展開へ繋げる、というところで良かったような印象です。あとは打てそうなときに横パス症候群wの仲間に入らず、時々は打って欲しいなぁという願望もちょこっと。

映像をほとんど見ていないので今の時点で確認できないのですが、点の取られ方はカウンターで良かったでしょうか?たぶんそうだったと思うのですが、試合中にあのパターンが何度か浦和の陣地に切り込んでいったものの、最終形にまで至らず(シュートにもならず)、浦和のDFにとられる…という繰り返しだったと思います。だから途中のどこかで失点していれば、ひょっとしたらまた何かが違っていたかも知れないと思ったりもします(=たらればです)。もちろん闘莉王が病み上がりだったのも影響しているだろうし、DF陣の連携が甘かったのかも知れない。

とにかく浦和の子たち以上に球扱いがへたくそなチームにあの時間帯に追いつかれて悔しいやら腹立たしいやら、寒さが堪えるやら。

新潟はそのカウンター&浦和の選手には必ず素早く詰め、2名以上つくようにする…状況を見て選手を交代させる…という作戦以外見えませんでしたが(セットプレー、スローイン、ゴールキックの類は全然怖くない)、ワシントンの得点のあたりでは新潟の選手の詰め方が甘かった時間帯に思えました(だから交代をかけてそれが嵌ったのでしょうが…にしては交代の時間帯が…微妙です…でもあと5分あったら負けていたかもね)。ホームで負けない戦い方を超える何かができないと総合的な結果は残せないと思うんですが、ホーム良ければ全て良しならそれもありかなと(去年もそんな感想を書いたような…)。

永井、悔しそうだったなぁ。何かこういう試合すると次早く来ないかな!と思うんですが。

1点目はセットプレーから永井の得点でした

とりあえず選手達が風邪を引きませんように…(もちろんサポも)。TVではどう映っていたのかわかりませんが、時折スタジアムの観客席にも吹き付ける白くて小さくて痛い固形物と戦った人々に乙…(雪のようにすぐには溶けないっていうあれは…霰なのかな?)

川崎も引き分けたそうですね。まだ1試合だけなんで関連づけには時期尚早ですが、ACL優勝とJリーグ優勝という高みをどれだけの人が見据えているか…あるいは現実的にそう考えている人がいるのかはわかりませんが、ACL決勝リーグ進出、Jリーグ優勝争い…という目標に下げたとしても、試合を戦っていくだけで困難な道なんだな…とふと身をもって実感した一日でした。

それに関連して。

バスの中で話題になったんですが、ACL第2戦(シドニー・アウェイ)のあと、24日に代表戦があると思いますが、拉致られ方はどうなんだろう。

1.代表が優先される
→おそらく通常なら代表に選ばれるであろう選手を抱えるACL出場チームはACLを面子落ちで戦う
2.ACLが優先される
→最速で22日夜に帰国するであろう浦和組は実質的な合宿合流が23日になるから、浦和ははじめから代表戦免除(川崎は…どうだろう?)

代表に呼ぶならそれで仕方ないけど、呼んだら使えよなって感じで。

これがないとナビ杯がない浦和は大分戦まで少し休めるんだけど。

…最早、選手達が今後迎える試合を終える毎に、いかに休められるかしか考えてないかもw

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■スタジアムについて:たぶんどーでもいい話■

東北電力がネーミングの権利を買って東北電力とつける…どういうメリットを持つんでしょうか(素朴な疑問)。

公式サイトに収容人数42,300人とありますが、入場者数40,524人…うーん、とても95.8%が埋まっているようには見えなかったなぁ。4万レベルのスタジアムで約96%っていうと空席の固まりがほとんど見えないと思うんですが、メインの2階は結構空席あったのに(画像参照のこと・クリックすると少し大きくなります)。うぃあーがアウェイ席に全部集まったってこと???あるいはホームのゴール裏?

がら空きポイントあり

がら空きポイントあり

2階はアウェイ側もエリア指定なのですかね。指定席だとあの入場率でこれだけまとまってごっそりいないことって結構考えにくいのですが1階のメインも結構空席目立ちますよねぇ…(スポンサー席がチケの段階で無駄になっている…なんてことないですよね…いや、それにしても95%以上入ってこの空席は…ぶつぶつ)。

駐車場の出口付近の渋滞は比較的スムーズに運営されていたように思います(どこぞの鹿さんちも見習って欲しいわ)。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

集合場所の雨がある意味一番堪えたかも知れませんが、スタジアム周辺のくるくる変わる天候と寒さには参ったですよ。2005年の最終節以上の厳しさだったと思います。

今回もバスツアーで行って参りました。安く日帰りで行くにはバスが楽ちんです。プロのドライバーさんなので雪でも心配しないで車中でうとうと。

試合があぁいう結果だったせいか(゚∀゚)駐車場からの撤収もスムーズで、いつもより早めに高速に乗れたような。

nakaの人、ありがとーございました~。

■3.12(16:00ごろ)追記■

昨日の疲れた頭で書ききれなかったこと…。

ぬこー
ぬこーぬこー

蹴っくは前後半とも祈っていましたが…前半は旗に邪魔されたorz

サブ

控え組は室内でアップしていました。

正直ACLのあと中3日だったのでもう少し苦しむかと思いましたので、今振り返ればある意味85分くらいまで省エネモードで上手くいきすぎたのかも…と思います。でも水曜日に試合の無かったチームに全力で向かえるほどの体力はなかっただろうし…。

開幕2試合目でオジェック監督は1年目、鈴木監督は2年目、流れを変えるなり逃げ切りに走るなり、選手を交代するという方法を使うにはそのあたりの差はあったかなぁと。

くそったれコールも3回出ました。多かったですね。これを嫌う非浦和サポも多いようですし、わたしだってこのコール自体は好きはありませんが、そういうコールをされるような汚いプレー(おおむね削る、エルボーする等々)をするチームの方がもっと嫌いです。

新潟サポブログをざっとロムった印象では新潟の選手達の技術力のなさに言及するブログや、「追いついて良かった」「奇跡」という言葉は散見されましたが、ALC後の中3日のチームと戦ったことを指摘している(浦和がだから追いつかれたという言い訳に我々が使うのとは違い、たとえば新潟が追いつけた遠因としてあげていた)方が見つからなかったのはちょっとがっかり。

とりあえずナビスコ決勝リーグ進出あたりが現実的な目標になりそうですかねぇ(Jリーグ優勝を掲げるのはどのチームも同じだと思いますが、本当に一歩一歩向かって歩くならば現実的な目標も必要…もちろん浦和だってわたし自身が生きるのだってそうです)。タイトルを取るには何かしらの勢いなりが必要だと思っていますが、昨日の試合では2得点で追いついた時間帯(正味5分間)にのみ新潟にそういう可能性を感じましたので、あれを奇跡と片付けないで予選6試合を戦えたら、とりあえず決勝リーグには行かれるかも知れません。何より新潟が進出してきたら今年中にアウェイでもう一回叩くチャンスが出て来るんでガンバって下さい。A代表でもU付きでも、代表チームに拉致られる選手を抱えている限り、そのあたりの対策がないと難しいと思いますが…。

しかしスカパー!が全試合生放送とかほざくおかげで、3月の頭に16時開始の試合があるとか、「ホームはスタジアムで」なんてまやかしですわね!とくにアウェイに行くサポは良い迷惑ですわ、好きで行くんだからいいんだけど。新潟サポだってこんな吹雪の中で試合することは想定の範囲外だったのでは?新潟サポブログに行って「こんな吹雪は○○年の××戦以来だね!」というエントリーを期待していたのですが、あれだけ酷かったのはどうも初めてだったっぽい?wで、わたし的には冬の寒さより夏の暑さの方が嫌いなんですが、まさか8月の土日に16時キックオフとか、し な い ですよね!(しそうでヤダ・汗)…善し悪しは別にして朝から並ぶうぃあーがいる現状はとても心配です。

あと、あれだけの雪を浴びながら、わたしは必ずしも秋-春開催に反対しているわけではありません(え゛w←前エントリをよく見てくださいね)。素人考えて言うと、リーグの切れ目を3月開始から12月終了ではなく、単純にずらして9月開始6月終了というのも無理なものなのか?という素朴な疑問はあります。今の12月上旬~2月いっぱいくらいまでのオフ期間は残すとして…3ヶ月近いオフが妥当なものなのか(それじゃ天皇杯という最大の難関の4回戦以上を12月か1月か2月にできないものなのか)、移行初年度はどうなのか?という諸々の懸案事項は一切考えていないのであしからず…。いわんや2月中に札幌や仙台や山形や新潟あたりで試合をしろとか、そーゆーチームはアウェイ行脚をしろとか人工芝にしろなんてこと、申し述べるはずもありませんので誤解無きよう。日本は水に恵まれているかわりに、多くの地域が山地、豪雪地帯であること、そのおかげで都会の水や食糧が確保できていることを忘れている人多いと思う。

途中のSAでの風景w

展望台の向こうは川です

うぃあー襲撃中w

帰りのSAはお腹と心がペコペコのうぃあーで真っ赤っかでした(仕様ですw)。


(そのほか、本文中の一部の語句を直しました。画像を追加し、それに合わせて文を追加しました。)

| | Comments (4)

March 10, 2007

暴風雪予報キター(゚∀゚)

…来なくてえぇっちゅーに(--;)

デジャブかしら…2005年の最終節…の前もそんなことを心配していたような。

というか、暴風雪という表現を使うのが生涯2度目です(たぶん)。

予定通りならスタジアムに入って3時間以上待つのか…寒いとヤダねぇ(´・ω・`)

車で行かれる方はどうぞ無理なさいませんように。行きも帰りも余裕を持った安全運転をどうぞお願いします。

あとムーンライトえちごとか、夜行は早めに運休が決まっちゃうことがあるので情報収集に努めてください。

かくいうわたしはいつも通りのバスツアーでございますので運転や装備の心配はしていませんが、でも無事に往復できるといいなぁと思います。

無事にお家に帰るまでが遠征ですから。

こういうことを考えると、秋-春開催が一筋縄ではいかないことをひしひしと実感しますなぁ(遠い目)。まぁわたしは秋-春は別の理由で導入が難しいだろうなぁと思っていますが。


■もちものチェック(久しぶり)■

□試合のチケット
□マフラー
□雨合羽(上下)
□傘
□タオル
□ゴミ袋

□耳あて
□カイロ(普通サイズ+靴用)
□手袋
□フリース膝掛け

□デジ一
□テレコン
□コンデジ
□充電池

□ファンサカ予想

□Smile(^_^)
□iPod shuffle

※当日朝、バッグに入れるもの
□お財布
□コンタクトレンズ
□PHS

□朝ご飯(サンドイッチ?)
□昼ご飯(おにぎり+おかず)
□夕ご飯(やきそば?w:未定)
□水筒

※当日着用服
・タートルネックの白フリース
・ジーンズ
・黒帽子
・コート
・セーター
・黒ブーツ
・ヒートテックモイストシリーズ上下(ユニクロ)


もはやヒートテックモイストシリーズは外せないなぁ。ネットショップではまだ一部のラインナップを扱っているようですが(売り切れサイズあり)、お店でもまだ売っているんですかねぇ。わたしは必要なものはもう持っているので問題ないですが。もし持っていない方は探してみてください。お値段以上の機能性アリでございます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 08, 2007

Persik Kediri戦@埼スタ:ACL予選1・2007.3.7...3-0

無事取りこぼすことなく初戦を勝利で終えることができました。

暢久の1点目は見ることができませんでしたが、永井のゴールは前半終了間際で角度のないところから決めてくれました。また伸二のシュートも南にいながらにして良く弾道が見えましたよv...綺麗でした。

寒さというのは向こう様にとってなかなか厄介だったようで、単純なパスミスやらが多かったように思いますが…そもそも浦和の選手はチーム始動以来、動きがまだまだ良いとは言えなかった状態で。5月にインドネシア・アウェイというのはどうなるのかな?暖かくて良いのか?暑くて動けないのか?暑すぎても寒すぎても花粉が飛んでも調子が最高潮に持って行けなさそうなキャプテンにはどうなるのか、心配ではありますが、まずは目の前の戦いを丁寧にこなしていくしかないんだろうなぁ。大きな怪我もなかったし、カードも1枚だけでした。

でも新潟戦も予報は…今日より寒い可能性ありますから!(汗)…雨か雪が降るかも知れないし、待ち時間は今日より長いはずだし、今日くらいの準備は最低限必要かも知れませんね~。雨具も~(メモメモ)。

選手達はよく休んでください。次の試合はアウェイなのが辛いところですが、比較的近いので悪くはないか…川崎さんは移動もあるから大変でしょう。でもアウェイで勝てて良かったですね。

無事といえば、バックのMDP売り場でハーフタイムに長蛇の列に並んだにも関わらず、並んでいる最中に「売り切れました」のアナウンス。しかも「スタジアムで完売」というのですが、あんまり信じず、北のゴール裏を通ってメインスタンドのアウェイ寄りまで歩いていったら、SS席用の交換スタンドのところでまだちゃんと売ってました(^。^)ほっ。諦めなくて良かった。

ページは32ページ、ただしACL仕様に広告のない構成は、新生MDPと同じ値段でも納得できると思います。

意外に多かったのが複数冊購入するサポ。5冊とか買っているサポもいましたが初戦だけなのかなぁ…残部が出ると思うとなかなか難しいのかも知れませんが、実際の入場者数以上の売れ行きになりそうな気がしますので一考いただければと思いました。

スタジアムの到着が遅れたことに加え、MDP探しの旅に出ていたら蹴っくのお祈りを前後半共に確認できなかったけれど…。蹴っくも向こうのシュートが1本だったようでほとんど出番らしい出番がなかったかな。時折ゆるやかな反復横跳びのような動きをしたりして、身体を温めていたようでした。

心なしか北ゴール裏がいつもより黒く見えたのは、スーツ姿の人が紛れていたのかな?錯覚かな?と思いましたが、自分も含めて仕事帰りの人、仕事鞄の人wお疲れ様でした。3万人越え。水曜日の19時半は簡単ではないですけれども、また次回も頑張りましょう。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

March 05, 2007

みんなでアジアに行こう

ようやくココまで来ました。

国際化が必ずしも海外に行くことや英語が話せるようになることとイコールではないように、アジアに行くというのはインドネシアや中国に行くこととイコールではないと思っております(…いわんや豪州をやw)。

まずは己の大地にしっかり立ち、アジアへの一歩を踏み出したいと思います。

埼スタはわたしたちのホームですから、それを最大限生かせるような試合にしたいな…と思います。

対戦相手も暑い環境から来日したようで、今日の時点で最高気温12度、最低気温1度(汗)の予報が吉と出るか凶と出るかわかりませんが、花粉症の選手達にはかえって朗報かしら。

スタジアムに行かれる人も行かれない人も、あと2日分くらいの人生をしっかり生きてその瞬間を一緒に迎えましょう。火曜水曜に気を抜いて仕事が伸びて不参戦なんてのは最もつまらないしね。

…とりあえずチケットはお財布に入れておくかなw


□ACL準備メモ□

ここのところ一気に円高進んできゃー(軽い悲鳴)。kabu.comのセミナーのゆー通りといったところなのかな。とりあえずここのところあまりにハイペースで高騰して買いあぐねていたものをつみたて×つみたて(浦和に関係ない話でスミマセン×2)。

円高…豪州に行くまで続いてくれないかしら(-。-)…T/Cは買う予定無いけど、買うなら今のうちかしら…。

J's Goalにインドネシアにいる川崎の選手の姿が。Jと同時並行でACLが始まったな~という実感じわじわです。


まごしどさんが更新されたよぅ~。チケットの売り方がまた微妙ですなー。続報を待つことにしましょう。

ありがとう、まごしどさん!!(声を大にして叫ぶ)


さっき気づいたこと…デジカメの時計が欧州時間になっていた(´・ω・`)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

横浜FC戦@埼スタ:第1節:・2007.3.3...2-1

大幅増量の新生MDP(スタジアムにギリギリ到着であやうく買い損ねるところ)で今シーズンの清尾さん的一押し?だったのか、見開きの王子サービスページ!期待に応えられて良かったね~、永井王子。でも、連戦が続くんだから、この時期のファンサはやらなくていいと思うんですわ。王子がサポータの方向を向いてくれるのは昔を思えば隔世の感というか、ぶっちゃけとても嬉しいですが、大原に来られる人だって限られているし、熱いプレーで見せてくださいな。今のようにブログで自分の言葉で語ってくれるだけで十分すぎるくらいだと思っております。

久保くんは移籍のごたごたから環境的に落ち着いて、調子上がってきたんですかね?あのゴールはすごかったですよ(脱帽)。たぶん埼スタが一瞬静まりかえったように感じましたが、錯覚ではなかったと思われ。全ての人がそうとはいいませんが、基本的にうぃあーはサッカーが好きですから、良いものはわかりますし優れているものは評価します(素直に認めるかどうかはともかくw)。

横浜FCはあの試合で自信を持つとすればそれはまだまだ早いと思います。うちの選手の球さばきだって決して上手いとは思いませんが、ありえないボールの奪われ方とか、パスミスとか、そーゆーのを一つ一つつぶさないと、せっかくの守備陣も機能しなくなってくると思います、忙しすぎて。

なにより久保くんがいなくなったときのこと(カード累積・代表拉致・持病…は完治?)を考えると…誰が点取るの?カズ?と他人事ながらちょっと気になりました。が、監督がそのあたりのことを十分ケアすれば、去年の福岡の二の舞になるようなことはないのではないでしょうか(←これでもいちおう期待しております)。福岡のアウェイでこそロスタイムにうちが辛勝しましたが、その後の試合の印象はあっさり尻つぼみ、気がつくと引き分けばっかりで、肝心なところで点が入ってなかった印象がありますので。

サポーターは腹の底からよく声が出ていた印象を受けました。どのスタジアムでもあれだけ声が出ていればかなり響くことでしょう。でも横浜FCサポさんのブログをROMってみると、あの音量で怯んでいたサポがいたんですね…^o^;あれが普通だと思っていたのでかえって新鮮な感想でした。残念ながら意識は常に内側に向いているので、必要以上にアウェイサポのために何かをすることは一切無いと思った方が良いかと思います、浦和の場合。

菅野くんはJ1は初めてでしたっけ?(違ったらスミマセン)…キックはいまいちな印象でしたが、反応はそれなりに良かったような印象。田北さんがうまく指導されているんでしょうか。

(去年のように)「開幕戦がガンバってのはねーなー」と改めて思いました(最終戦があーなったのは出来過ぎです)。何かと注目の横浜FCの引き立て役になってしまったような気がしないでもないですが(汗)、XEROXで脳裏をよぎった最悪なシナリオ…という悪寒は杞憂に終わりました。忙しい日々が始まりますが、実戦を積みながらあげていくしかないのか…とも思っています。とくにワシントンの調子はまだもう少しかかるのかな?という印象でしたけれど。1年を通して調子が良いということも考えにくいですしね。というか全体的に前に行く動きが…まだまだでしたなぁ。連動していないからゴール付近でどうしても孤立しちゃうし。あの時間帯で勝ち越せて良かったですねぇ(しみぢみ)。

つぼりんのあがりには「おー…おぉ!……ぉう?!…おぉぉ!」みたいな…(実は不安な気持ちが9割w)。相手が1人か2人しか前に来ないからできたのか?でもあーゆーオプションは個人的にはアリだと思うので(無責任)、次回もまた楽しみにしよう。

オジェックカメラ(仮)が永井のゴールの時の顔をしっかり抜いていて、強面で安堵の顔がオーロラビジョンに写ったときに思わず(゚∀゚)と吹き出してゴメンナサイ×2(u_u;)


試合前のビジュアルは赤と白のチェッカーフラッグでした。リーグ初スタメンのシェフも喜んでくれたみたいですし、さすがに5万5千を超えると壮観な景色が見られるなぁと思いました。うぃあーに連れてこられた人もいたかなぁ…。そういう方がひとりでも多くリピーターになってくれるといいなと思いますた。怪我で一時戦列を離れたワシントンがピッチに戻るとき、メインからもバックからも、もちろん南からも拍手が聞こえたときはちょっと嬉しかった。南北のゴール裏なんてアウェイ側をあわせても2万人もいないんですから。高くそびえる2階席の上の方まで一杯にしたいなぁと思いました。

入場者数というのは今はイケイケですが、基本的には積み重ねによるものが土台を作ると思うので、わたしも今年は自腹切ってでもいろいろな人を誘う覚悟だったりします。

こう考えるとガンバは強い今のうちに競技場のことを真剣に考えないといけないと思うんですが…難しいんでしょうかねぇ…大阪に土地ないですもんねぇ…。でも5万7千の雰囲気をどう頑張っても万博では作れないこと、上の人が重要視して、かつ真剣に考えないと。キャパ3万なら7割埋めれば2万超えるけど、2万ではどう頑張っても2万以上にはならんし。どんなスタジアムでも、観客動員率が95%とかいうのはかなり頑張らないと難しいと思っておりますでし。


ところで。

HUGO BOSSのCMはかっちょえーですvあの中でいっそうお子ちゃまに見えてしまったまこりんにはもう少し人生経験とかが必要なのかも知れませんが、永遠の童顔・暢久もそれなりに見られていましたので、あと10年後には!(遅)

一方、大きな黄色い熊さんの顔が下からせり上がってくる映像は…気が散っちゃうので再考願いたい…です(汗)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »