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May 04, 2007

千葉戦@埼スタ:第9節:2007.5.3...1-1

南の座席から目の前で啓太、ライン際で競り勝つ→センタリング→ワシントン・ゴール!→抱き合う二人(゚∀゚)というこの上なく美しくて美味しいw展開にワクワクしたのもつかの間、退場で10人となった相手の対応がまずかったのか、水本くんにやられてしまいました...(良い選手ではあると思うけれどね)。

まぁ10人のチームに追加点を奪えない・負けるということは往々にしてあることですが、落ち込むにはあれだけど、しょっぱかったと言えば否定はしない。

でもこのくらくらするような連戦の中、省エネで通し、最低限の勝ち点を得ておいた…と思えなくもなく。暢久のミドルとか長谷部のキーパーかわしてシュートとか、打つという姿勢は評価したいし、あれだけ打てばどれかが入っていてもおかしくなかった…か?(常によいこと探しがうぃあーの性ですw)

何にせよ、試合後の場内一周の際、スタジアム中からわき起こる大きなブーイングには違和感ありあり。

おまぃら、ブーイング出来るだけのサポートをしたのか?と問いたい。

引き分けであれだけブーイング出来るようになったなんて偉くなったものだなぁー(棒読み)

まぁ5万8千も入ると、それはいろいろな人が来るんだろうなぁとは思うけれども。

わたしの居場所でも、試合中に講釈やら文句ばかり垂れて、拍手も手拍子もしない親父sが後ろに座っていたしさ!ガン飛ばさないまでもw何度もうしろ振り向いたさ。その手は、その口は飾り物なのかと。別にレジャーの一環として客席に座る人はそれで良いけど、講釈を垂れるならその口でチャントを口ずさめ、と。

そんなことに憤ったりしていました(´・ω・`)

会場の様子を見て、5万8千ないし9千くらい?と見積もった入場者数がほぼ当ったのは個人的に良いんですが(自己満足(笑))、行きの入り口やら帰り道やらジャスコwの混雑といったら!

しかし阿部くんはホントに千葉のボールの出所がわかっているんだろうなぁ…悉くつぶしていた気が。スローインから失点したとはいえ、千葉のセットプレーの威力は阿部くんがいた頃に比べるとそれほどでもなかったし、球さばきは上手いし、機を見てするする上がってくるタイミングなんて某DFWによく見ておけとw…でもその分啓太が良い影響を受けて頑張ってるなーという気がします(良い傾向ですvv)。

ロビーは縦に横によく走っていたし、伸二とともに簡単には球をとられないよねー(暢久がんがれ~)。千葉のように寄せの早いチームの試合では、トラップミスとかが命取りになりかねないので、そういうところがしっかりしている選手はとっても安心です。

主審の家本さんはそつなくこなしていたと思います。千葉の場合、あまり汚いプレーで荒れることのない相手かなぁというのも幸いでしたか…。何より試合の展開を見て流すポーズが出来るようになったなんて!(隔世の感あり(゚∀゚))

試合前に千葉の選手が阿部くんに挨拶にいっていた様子とか、南に並ぶ大旗の旗竿に鯉のぼりがついていたとかw、もう少し後で追記したいと思いますがまた…。

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