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May 07, 2007

大宮戦@埼スタ(A):第10節:2007.5.6...1-1

選手入場前、大脱走by栗鼠のまたーりリズムに合わせ、そのまま大音量の大脱走を被せたコールリーダーのセンスに乾杯!

今日は北のゴール裏に潜り込んでいたのですが、リーダーの身体のリズムの取り方で何も言わずにそれをするのだとわかった。

スカパー!もきちんとその瞬間を押さえていたし(はぁと)…まぁ音だけですが。直前の雄叫びの音を拾ってその音量にわくてかしていたら期待に違わぬ被せを再現してくれていて大爆笑させていただきましたとも(・∀・)解説の声が聞きにくいw…ついでにコールリーダーの姿も押さえていれば完璧だったのに!

そんな素敵な幕開け…だったんですが。

試合内容は千葉戦以上にピリッとせず。

大宮相手でかろうじて引き分けで済ませられたというか。

サッカーでは致命的な"走れていない"浦和の選手達…そして幾度となくトラップの後の処理がまずく、そういうタイミングを狙っていた?大宮。足を出したり身を投げ出したりして、泥臭くてもボールを取りに行く姿勢の大宮に何度ボールを奪われたことか。うちが何かを勘違いしているのかあるいは疲労故なのか。

連携が悪いのか何度もサイドを割っていた大宮より、選手の持っている技術力そのものは高いんだろうなぁ…と思ったけれど。

後半、天下の宝刀「闘莉王大作戦」で辛うじて1点返したものの(啓太が起点になっていたのね!GJ!)、結果は引き分けに終わりました。

大宮もサイドからの崩しは(特に前半は)好き放題にやられた感が否めませんが、とはいえ松村さんが取らないことをいいことに危ないプレーがかなり散見された印象で、怪我させられないかと心配でした…どうしてあのチームはうちとの試合はラフなんだろう…。

しかしサポも1点追いついたときに俄然張り切り出す様子は如何なものかと。勝たせたいと思い戦えるものは是非北に行くべきだと思うけど、勝つ試合が見たいだけなら少なくとも北に行くのは遠慮した方がいいと思う。

北の端っコに身を置いたものとして、喉の弱い自分なりに試合を通じて立って声を出して手拍子をしたつもりですが、苦しいときに後押しできなくて何がサポかと。とくに後ろでヤジの時だけ大声の腕組み親父を見ながら思ったものの…その場では何も言えませんでしたorz

コールや太鼓のリズムが速いのも、いつもなら失点して直後に起こるコールも起きなかったのが不思議だったりするけれど。自分の所では何も出来ないしなぁ…。

あとは伝聞ですが、中央に近いところにかなりの一見さんが押し寄せていた模様です…(ゴミがすごかったと聞きました…推測するに普段は別のエリアにいる人ではないか?とのこと…違ったらスミマセン)。わたしの周りでは隣のにーちゃんがペットボトルをおいて帰りましたが、カップホルダーはゴミを捨て置く場所ではないし、チケット代にゴミ拾いのスタッフのコストも含まれるとかいった考え方は(・A・)イクナイ!と思う。

負けてはいないけれど、うーん、でもまだ燻っているこの思いは…。

まぁ追いつかれた感より追いついた感の方が次の試合に繋がるかしら?(超ポジティブ?w)

オジェック以下、熟成しつつあるチーム完成型を夢見て、また次の試合に臨みたいと思います。


強行日程の中、そのままインドネシアに向かった選手達。雨の中の試合は滑りやすく、疲れたでしょう。

今日から、明日から、その後を追う仲間達。昨日雨に降られて体調を崩してはいませんか?

わたしはインドネシアには行かないので、久しぶりに留守番の気持ちを味わいながら、普段アタリマエのように過ごしている参戦の日々のありがたさを感じることになる気がします。

まだホームの試合を残しているけれど、願わくは決勝トーナメントで戦えることを祈って、正念場のアウェイでの戦いに向かう仲間の無事と、そして勝利を祈りたいと思います。

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