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May 30, 2007

鞠戦@埼スタ:第13節:2007.5.27...1-1

そっ…(´・ω・)つ決定力

なんでしょう、久保の破れかぶれなシュート(つか「そこから打つのかよシュート」)&入っちゃったよゴールを彷彿とさせる山瀬のシュートでしたねぇ(遠い目)。しかも相手はまた横浜で(…FCとFMの違いはあれ)。

…なんつか、あのへんから打って欲しいよね<うちの選手

…10本に1回しか入らないかも知れないけど…10本に1回入るかも知れないじゃん。何より向こうの守備陣に「ミドルがあるかも」という意識が生まれると、「盛んに中に切り込もうとする→囲まれる→それでも中にしか切り込んでいかない→さらに囲まれる」という悪循環が少しでも改善されるかも…しれないじゃん。

…と、素人考えをしてみる。

疲れている…んだろうなぁ。

うちが後ろの方で球を回しているところへ、坂田などがきっちり詰めてピンチを招くこと数回…うぁ、懐かしい風景…(昔よくあったなぁ…球が真ん中を越えた→出すところが無い→しょうがないのでバックパス→奪われる(゚∀゚)なんていう光景ばかりでしたねぇ)。

わずかでも攻めの可能性が見えていた左の相馬が長谷部に替わってからは…残ったのは…右側の攻め手は…電池切れ切れのキャプテン(つд`)…相馬は精度が上がってきたものの…えーっとその点はあれですが、でもファールまがいのことをされても、それで倒れそうになっても、ひたすら前に向かおうという姿勢を見たいと思う。

素早いマークでボール奪取まではいくものの、そこからマリノスの選手にナイスパスをしてしまうツボ…(そこで「あぁぁ!」な声を漏らしてゴメンナサイ×∞)

そんな前線を見守りながら、ゴールチャンスに外す様子を見て反り返る都築…。

でも試合後には思わずかがんでしまう選手が数名。

名古屋戦でキープできたゴール裏のチャントのリズム、またガンバ戦並みの高速回転に戻っちゃった。しかも1点先制されてそこが意気消沈してどうする!

あとはワシントンの異議によるカード…(´・ω・`)モッタイナイワネ~

でもリーグ中断前にカードの累積等で出場停止になった選手がいないというのはリーグの前半の成果として評価できると思います(^-^)…プレーがカードに結びつかなかったということ、審判とも旨く折り合えたということ、理由はいろいろあるかも知れないけれど。


きっといろいろがもう少しの我慢。

みんなで同じガラスのコップ(by啓太)が描けるようになるまで。

それはそうと、けいたのマネはこうも空気を読めない人だとわ…とても不思議ですね(棒読み)。


試合終了後の挨拶の時、南のゴール裏でとにかくヤジでうるさいおやじがいてー「山瀬のいるマリノスなんかに…」と来たあげく(そんなに気になるならマリノスさんちの子になっちゃえばいいのに!)、「2度と顔見せるなー!」的くだりにはそこにいた9割以上の人間の心の中で

「…お前がな(-_-#」

というつっこみがあったに違いない。

といってそこで喧嘩ふっかけるわけにもいかないし(-o-;)

たぶんこいつはこういうときにいつも文句垂れてる人…(見覚えアリ)。思わずカメラを向けて、ファインダのその向こうに見えた顔の恍惚として嫌らしいこと!こういう文句だけボリュームが大きい輩があちこちにいたんだろうなぁ…そういう人を減らすにはどうすれば良いんだろう。

試合中にやじってた別のうるさい親父については叫ぶ度にそいつの方を振り向いて無言で視線を向けてみたりもしたけれど。あとネネに対して「やっぱ使えねぇ」発言をした人も反省文ね#!(そりゃー時々ミスくらいするさ!)

ただ、試合終了後の南ゴール裏のスタンドは今日も捨て置かれたゴミが少なく、美しかったなぁ。


ここでリーグは中断。MDPによれば、今の控え組を中心としたチームがA3に向かうのかな。元気で行って帰ってきて欲しいなぁと思います。

…と思ったら愛媛の千島が…8ヶ月の重傷…(>_<;)



…。

下書きしつつも完成してなかったorうpしてなかったネタがいろいろ溜まっていました…うpが遅いのが承知の上ですが、何より自分が振り返る用に必要なので、あとで適当な時系列であげる予定。

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May 24, 2007

シドニー戦お疲れ

まだまだいいサッカーが見られると思いたいけれど。まずは決勝トーナメントに進めてホッとしました。とにかくお疲れ様でした。

で…ナビスコの方も対戦が決まってました。

…。

ま た ガ ン バ か !

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May 20, 2007

ご無沙汰&名古屋より帰ってます

今週は体調がイマイチだったり残業続きだったり夜遅くまで起きていられなかったりしてガンバ戦の参戦記も書けてません…(´・ω・`)

が、それも名古屋への参戦に備えるため。

ちょっと咳は残っとりますが、無事に名古屋へ往復してきました。

副審の廣嶋さんは安心してみていられたし、そのせいか主審も落ち着いていたような…^^;;良い意味で消えていました。カードも出ず、未だリーグ戦の出場停止が出ていません、良か良か。

サポのチャントもとても落ち着いていたし、ガンバ戦での焦ったチャントの印象を払拭できてよかった…。

でも帰宅したら録画がされていなかった(´・ω・`)なっかりだよ。
スカパー!の映像が雨で不良だったと聞いたけれどそのせい?

明日も朝早いので今日はこの辺で…。

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May 09, 2007

遙かなるソロの仲間達へ

ソロでの試合開始まで30分を切りました。

少し前に開門した中の様子を、画像で知らせてくれる友もいました。

いつもどおりならGKのアップが先に始まっているでしょうか。
フィールドプレーヤーたちも登場しているでしょうか。
メンバーの発表もある頃でしょうか。

いろいろ思いを巡らしています。

浦和の仲間達が…
90分を無事に戦えるよう、
どんな状況でも強い気持ちで臨めるよう、
願わくば勝ち点3を取れるよう、
そして無事に帰ってこられるよう…

こちらも夏日の東京から祈っています。

懸念された大雨による延期はなさそう…でしょうか。
万一順延にでもなったら明日までそこにいられない仲間もいたでしょう…良かった。

■追記(22時過ぎ)■

お疲れ様でした。

最終節、ホーム埼スタの結果がそのまま予選突破の可否に繋がるというわかりやすい形になりました。突破は川崎に先を越されちゃったけれど、次で同じ土俵に立ちましょう。うちらならそれができるはず。

もう帰りの飛行機に乗った人もいるかな…現地に行った仲間達が無事に帰ってこられますように。元気にガンバ戦を迎えられますように。

画像すら確認できず、Grafさんのところの実況板を何度もリロードする形で戦況を見つめていました。あずささんと赤豆さんを加えた投稿実況者の3名に感謝…。

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May 08, 2007

ニーハオ上海・道中記2007(3)(完)

実質1日の滞在時間ですので今回は道中記も短めですね。インドネシア戦も近いので、一気にあげますが、写真も多いので畳みます。

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May 07, 2007

大宮戦@埼スタ(A):第10節:2007.5.6...1-1

選手入場前、大脱走by栗鼠のまたーりリズムに合わせ、そのまま大音量の大脱走を被せたコールリーダーのセンスに乾杯!

今日は北のゴール裏に潜り込んでいたのですが、リーダーの身体のリズムの取り方で何も言わずにそれをするのだとわかった。

スカパー!もきちんとその瞬間を押さえていたし(はぁと)…まぁ音だけですが。直前の雄叫びの音を拾ってその音量にわくてかしていたら期待に違わぬ被せを再現してくれていて大爆笑させていただきましたとも(・∀・)解説の声が聞きにくいw…ついでにコールリーダーの姿も押さえていれば完璧だったのに!

そんな素敵な幕開け…だったんですが。

試合内容は千葉戦以上にピリッとせず。

大宮相手でかろうじて引き分けで済ませられたというか。

サッカーでは致命的な"走れていない"浦和の選手達…そして幾度となくトラップの後の処理がまずく、そういうタイミングを狙っていた?大宮。足を出したり身を投げ出したりして、泥臭くてもボールを取りに行く姿勢の大宮に何度ボールを奪われたことか。うちが何かを勘違いしているのかあるいは疲労故なのか。

連携が悪いのか何度もサイドを割っていた大宮より、選手の持っている技術力そのものは高いんだろうなぁ…と思ったけれど。

後半、天下の宝刀「闘莉王大作戦」で辛うじて1点返したものの(啓太が起点になっていたのね!GJ!)、結果は引き分けに終わりました。

大宮もサイドからの崩しは(特に前半は)好き放題にやられた感が否めませんが、とはいえ松村さんが取らないことをいいことに危ないプレーがかなり散見された印象で、怪我させられないかと心配でした…どうしてあのチームはうちとの試合はラフなんだろう…。

しかしサポも1点追いついたときに俄然張り切り出す様子は如何なものかと。勝たせたいと思い戦えるものは是非北に行くべきだと思うけど、勝つ試合が見たいだけなら少なくとも北に行くのは遠慮した方がいいと思う。

北の端っコに身を置いたものとして、喉の弱い自分なりに試合を通じて立って声を出して手拍子をしたつもりですが、苦しいときに後押しできなくて何がサポかと。とくに後ろでヤジの時だけ大声の腕組み親父を見ながら思ったものの…その場では何も言えませんでしたorz

コールや太鼓のリズムが速いのも、いつもなら失点して直後に起こるコールも起きなかったのが不思議だったりするけれど。自分の所では何も出来ないしなぁ…。

あとは伝聞ですが、中央に近いところにかなりの一見さんが押し寄せていた模様です…(ゴミがすごかったと聞きました…推測するに普段は別のエリアにいる人ではないか?とのこと…違ったらスミマセン)。わたしの周りでは隣のにーちゃんがペットボトルをおいて帰りましたが、カップホルダーはゴミを捨て置く場所ではないし、チケット代にゴミ拾いのスタッフのコストも含まれるとかいった考え方は(・A・)イクナイ!と思う。

負けてはいないけれど、うーん、でもまだ燻っているこの思いは…。

まぁ追いつかれた感より追いついた感の方が次の試合に繋がるかしら?(超ポジティブ?w)

オジェック以下、熟成しつつあるチーム完成型を夢見て、また次の試合に臨みたいと思います。


強行日程の中、そのままインドネシアに向かった選手達。雨の中の試合は滑りやすく、疲れたでしょう。

今日から、明日から、その後を追う仲間達。昨日雨に降られて体調を崩してはいませんか?

わたしはインドネシアには行かないので、久しぶりに留守番の気持ちを味わいながら、普段アタリマエのように過ごしている参戦の日々のありがたさを感じることになる気がします。

まだホームの試合を残しているけれど、願わくは決勝トーナメントで戦えることを祈って、正念場のアウェイでの戦いに向かう仲間の無事と、そして勝利を祈りたいと思います。

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May 06, 2007

ニーハオ上海・道中記2007(2)

試合終わってその後。

…の前に。

スタジアムのピッチの周りを、一段高いスタンドが取り囲んでいるんですが。

下をよく見ると…

練習ホール?

ガラス張りのエアロビクスでもやっていそうな空間があったりしておかしな感じですw

体育場ということなので、全体がいろいろなスポーツのための施設なのかも知れない…と思ったりもします。

黒いカーテン…

向こう側に見えた上海申花のスタンドに見える赤い断幕のところも、黒いカーテンが掛かっていますが、VIP席なのか、別のスポーツ用施設なのかが不明です。


以上、軽い前置きで。

上海駐在の知り合いの情報により、一番のオススメという上海料理の店へaさんとkxxxxx-さんとkxxxxさんの4人で向かいました。その知り合いは幸い予約まで引き受けてくれて(感謝)、あとは移動するだけ。スタジアムからレストランの最寄り駅まで地下鉄で移動し、そこからタクったものの、道が一通だったり、ガイドブックの文字が小さかったりして少し難儀。やっぱり詳しい地図が必要だなぁと痛感(現地で買えるはずの地図をチェックしていたが、その時点までに入手する時間はなかった→あちこち動きたい時は最優先で手配すべきだったかも)。

4人で入って食べたものは。

豚肉を使った料理

鶏肉を使った料理

ナツメ

スイカのジュース

チャーハン

小龍包

エビ

ウーロン茶

どれも美味しくいただきました(-人-)うまー

メニュー

分厚い(というか重すぎるw)メニューは写真付き&日本語も併記されているのでわかりやすいです。

これだけ飲んで食べて1人120元弱(日本円で2千円弱)。余った料理はテイクアウトできました♪

でもオーダーするとき値段はほとんどチェックしなかったな(笑)…もちろん明らかに高いフカヒレとかツバメの巣とかは頼まないのですがw

もちろん現地的にはとても高いとは思いますが、これだけ美味しくたらふく食べられれば満足です♪我々以外にも日本人のグループ(おそらく駐在していると思しき風)が何組かいらっしゃいました。

あとは店員さんがサービスをしてくれたしなぁ…(飲食店に限らず、通常はニコリともしない店員さんがいるお店が多いと思われ←怒っているとか機嫌が悪いとかいうのではなく、それが普通な感じ)。

お店の名前等々は次回訪問したときにうぃあーで溢れると困る(゚∀゚)のでココにはあげませんが、知りたい方はこっそり耳打ちしてくださいw

ACLの様子

店内のテレビでACLの様子が!

お腹が満腹になったら急に眠気が襲ってきて、タクシーでホテルに帰りましたがかなり疲れてましたねぇ。朝も早かったし移動してきたし、なにより試合も終えたわけだし。

コンビニに寄り、水を買ったりしてから部屋に戻り…まもなく眠りにつきました。

長い一日が終わりました。

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May 05, 2007

ニーハオ上海・道中記2007(1)

昨今話題沸騰中?の新聞ネタはあっさりスルーして、先週の上海の道中記を綴っておきます。


寝坊で冷や汗かきながら到着した成田空港。

Yahoo!カフェ

無事出国手続き等を終えたら、出来たばかりの5番街の免税店界隈は素通りw。無料でネットが出来るYahoo!カフェへ行き、簡単に利用登録をしてからUSB式のキーをもらって、メール等をチェック。

キーを貸してくれます

朝の8時オープンだったのでガラガラでしたが日中はもう少し混んでいそうですね。

その後、8時50分出発の搭乗口に移動するも、なぜか搭乗機の整備が終わっておらず、機内への案内も離陸も遅れますた(´・ω・`)しかも席についてしばらくしたらなぜか油っぽい臭いが充満する機内…イヤな感じですぅ。

でもって出された朝食の機内食(ビーフ)。

機内食ー

まぁ普通に頂けるお味でした(-人-)ごち

今回は1泊2日で手荷物が少なく、機内持ち込みにしたのですが、中国は入国のための書類を3種類(入国カード・税関申告書・検疫カード)提出しなければいけないのに、飛行機内で1種類が品切れになってたw…まぁ現地に着けばもちろんもらえるんですが、時間かかるから飛行機内で書くのがいいですよねぇ。

現地時間で12:30少し前に入国手続きが終了し、HISの集合場所へ。

まだ到着予定の人が着かないのでこの時間を利用して両替所へ。

自動両替機

窓口に人が並んでいたのですが、自動両替機のところに係の人がいて、案内してくれたのでそちらで両替することに。

しかも「1度にできるぞ」と薦めるものだから、3人一緒に都合3万円分を中国元に両替。

実はあとからわかったのですがコレが大正解。表示を見て手数料\50…と書いてあったように見えたので大したこと無いと思ったら、実は円ではなく元だった!つまり1回の両替に両替金額の多寡に関係なく50元(800円程度)も手数料が取られる!ので、グループで行く人は一気に両替が吉。

係のおっちゃんに大感謝。中国で50元あればあれこれ飲み食いできる値段ですよ。

さて、集合場所に戻ったら、バスでの案内…となる予定でしたが、わたしたちのグループはバスでの時間が読めないことを恐れて別行動を選択(…自己責任で行動を外れる旨、書類にサイン)。結果的にはバスも地下鉄も同じ時間かかったわけですが…上海市内は混むときは本当に混むと聞いていたのでどちらがよいかは一概に言えないかと。

今回はとにかくリニアに乗れたので!それはそれでオッケーかなーと。

リニア乗り場へ

リニア乗り場への案内。

セキュリティチェック

乗る前にはセキュリティチェックが。大きな荷物を持っている人は通さないといけないらしい。

リニアのチケット

リニアのチケット。その日の飛行機搭乗券(この日は乗った後なので半券)を持っている人は10元安い40元で乗れます。往復チケットでも80元だそうですが、当日限り有効?なので普通に片道のみ購入。

リニア乗り場

改札を通った後に一旦待たされた後、エスカレータで乗り場に降りていきました。

最高速度

お約束w

とはいえその速度自体には余り実感がなかったりします。結構揺れましたね。

8分程度で乗換駅に到着。地下鉄へさくさく移動します。

ホテルのある中山公園駅までは4元。機械でのチケットの買い方は簡単で、乗りたい路線を選び、降りたい駅を選ぶと料金が表示されるのでそこでお金を入れるとこのチケットが出てきます。複数名を購入することも可能ですが、先にお金を入れることは出来ないので要注意。

地下鉄チケット

このチケットを改札口の読み取り機に軽く接触させると回転バーをひとり分だけ回転できるという仕組みでした。帰りにこのチケットは挿入口に差し込むことで通過できます。

ホームのドア上部にTVが

駅のホームには埼玉高速鉄道と同じようにドアがあり、その上部にTVが設置されていました。ニュースも流れますが、何より次の電車の到着予定時刻が秒単位で表示されていて良いと思います。でも、ドアの閉まるタイミングが早く、駆け込み乗車するくらいなら次の電車を待つのが良い模様。乗車も降車もかなり素早くする必要がありそうです。

地下鉄の座席はクッションが無く、プラスチック?な固い椅子でした。

中山公園駅

地上に出たときの風景。ここから少し歩いたところにあるホテルへ。

このあたりから時間的に余裕が無くなり、写真がありませんが、チェックインを終えたら部屋で試合に向かうための最低限の持ち物を用意。タクシーで再度中山公園駅に向かってからスタジアム最寄り駅である世紀大道駅へ。

スーパーで水を調達したらスタジアムに急いで向かう…スタジアムのかなり手前から仲間達の声が聞こえ、気持ちは高まるも…チケットをやりとりする待ち合わせ場所(2番出口)が見つからない!(スタジアムの別のコーナーだったようです…おかげでさらに数百メートルほど走りしました)。

結局KickOffにはギリギリ間に合いませんでした…(´・ω・`)

余裕がないって哀しい。

やはり公共機関を使うのだから、もう少し現地の移動時間を調べておくべきだったなぁという反省があります。何となく無意識に日本の地下鉄の駅間の感覚で見ていた気がします。

つづく。

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May 04, 2007

千葉戦@埼スタ:第9節:2007.5.3...1-1

南の座席から目の前で啓太、ライン際で競り勝つ→センタリング→ワシントン・ゴール!→抱き合う二人(゚∀゚)というこの上なく美しくて美味しいw展開にワクワクしたのもつかの間、退場で10人となった相手の対応がまずかったのか、水本くんにやられてしまいました...(良い選手ではあると思うけれどね)。

まぁ10人のチームに追加点を奪えない・負けるということは往々にしてあることですが、落ち込むにはあれだけど、しょっぱかったと言えば否定はしない。

でもこのくらくらするような連戦の中、省エネで通し、最低限の勝ち点を得ておいた…と思えなくもなく。暢久のミドルとか長谷部のキーパーかわしてシュートとか、打つという姿勢は評価したいし、あれだけ打てばどれかが入っていてもおかしくなかった…か?(常によいこと探しがうぃあーの性ですw)

何にせよ、試合後の場内一周の際、スタジアム中からわき起こる大きなブーイングには違和感ありあり。

おまぃら、ブーイング出来るだけのサポートをしたのか?と問いたい。

引き分けであれだけブーイング出来るようになったなんて偉くなったものだなぁー(棒読み)

まぁ5万8千も入ると、それはいろいろな人が来るんだろうなぁとは思うけれども。

わたしの居場所でも、試合中に講釈やら文句ばかり垂れて、拍手も手拍子もしない親父sが後ろに座っていたしさ!ガン飛ばさないまでもw何度もうしろ振り向いたさ。その手は、その口は飾り物なのかと。別にレジャーの一環として客席に座る人はそれで良いけど、講釈を垂れるならその口でチャントを口ずさめ、と。

そんなことに憤ったりしていました(´・ω・`)

会場の様子を見て、5万8千ないし9千くらい?と見積もった入場者数がほぼ当ったのは個人的に良いんですが(自己満足(笑))、行きの入り口やら帰り道やらジャスコwの混雑といったら!

しかし阿部くんはホントに千葉のボールの出所がわかっているんだろうなぁ…悉くつぶしていた気が。スローインから失点したとはいえ、千葉のセットプレーの威力は阿部くんがいた頃に比べるとそれほどでもなかったし、球さばきは上手いし、機を見てするする上がってくるタイミングなんて某DFWによく見ておけとw…でもその分啓太が良い影響を受けて頑張ってるなーという気がします(良い傾向ですvv)。

ロビーは縦に横によく走っていたし、伸二とともに簡単には球をとられないよねー(暢久がんがれ~)。千葉のように寄せの早いチームの試合では、トラップミスとかが命取りになりかねないので、そういうところがしっかりしている選手はとっても安心です。

主審の家本さんはそつなくこなしていたと思います。千葉の場合、あまり汚いプレーで荒れることのない相手かなぁというのも幸いでしたか…。何より試合の展開を見て流すポーズが出来るようになったなんて!(隔世の感あり(゚∀゚))

試合前に千葉の選手が阿部くんに挨拶にいっていた様子とか、南に並ぶ大旗の旗竿に鯉のぼりがついていたとかw、もう少し後で追記したいと思いますがまた…。

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May 01, 2007

●鹿島戦@鹿スタ:第8節:2007.4.29...1-0

暢久ほか

急勾配の2階席から眼下で啓太→暢久→ロビーと流れた一連の球の流れが脳裏に焼き付いて頭に離れませんv

ゴール裏に駆け寄るロビーも、暢久抱っこも、駆け寄るそのほかの選手達の姿も(〃▽〃)v

ワシントンがスタベン入りもしていない中、よく走ってくれました(それについてはおふぃさるがきちんと情報を出してくれていろいろ憶測する必然性がなくなりました、感謝)。

後半も半ば過ぎ、うちの選手達が少し上半身をかがめて疲労しているそぶりを見せたときは少しどきっとしましたが、うち以上に向こうが疲れていたせいか、杞憂に終わり…個人的には鹿スタで初めてWe are Diamondsを歌うことが出来ました♪

上海帰りで疲れていたのか?、中途半端で軽率に見えるプレーがうちにも散見されましたが、きっと次は修正してくれるでしょう。

祈り前半

祈り後半

鹿スタのゴールポストも味方につけましたv(しかもホーム側w)

セルもギリギリの投入となりましたが、今季初出場おめでとう。でももう少し身体を絞…(以下略)。


掃除機を掛けたように…

鹿スタはクラブが磯の尻ぬぐい

曽ヶ端

曽ヶ端も良い迷惑ですなー。今年は選手入場前に全ての自己満足ショーが終わる巨大フラッグの狂演がなく、ようやくわかってきたのか?と思ったらこの体たらく。

サッカーを見るための箱としてはとても素晴らしいものなのに、ソフトがダメダメですね。スタジアムが泣いてるなー。

今まではクラブの運営もぐだぐだでしたが、噂によると並びの辺りは改善されたとのこと。16:00キックオフで終電はほぼ心配する必要がなかったのも良かった。

あとは試合後の駐車場をどうにかして欲しいですね。多少の混雑はしょうがないですが、かなり広い駐車場に整理要員はわずか。うちへの嫌がらせかと思いきや、鹿サポの自家用車も駐車していましたから同じように時間がかかっていたと思われ。30分とか全く動きませんでしたからねー(棒読み)

この件についてはかねてバスツアーを催行されているTOKUさんにご尽力いただき、ありがとうございました!2台くらいしか出られないのに5方向くらいから車がつっこもうとしている駐車場の出口を率先して仕切り、コーンを使って捌いていただいたおかげで助かった仲間のバスが何台もあると思います…深謝。

…それでも上海とは時間距離が変わらない罠w

そうですね、同じ混雑でも甲府の方がよっぽど整然と運営されていましたね。

「●●いらね」

相変わらず「,」が打たれていない断幕。「●●禁止」とか「●●いらね」とか叫んでるのと同じかと思い。NO PARKINGとかNO SMORKINGと書いているのと一緒だと思われるのですがいかが?(・∀・)

まぁうちら的にはそれでNO PROBLEMですがね。

お揃い…ってゆーか

前半開始前のみ、2階に集まっていた小さな磯旗。幟こそ無くなっていましたが、これだけ一様なのも微妙。

それと試合後にわざわざ檻の向こうから喧嘩ふっかけてきた磯…その時に見かけた2号さん@柄悪Ver.(w)の真似をして

「○~鹿、○~鹿、磯の○~鹿」

と嘲るのは簡単ですし、別に向こうのサポがどう衝突してくれようと構いませんが、ハーフタイム中に控えがアップできないとか、うちの選手が怪我しかねない状況は勘弁して欲しい。ルールは知らないけれど、主審指示で中断してその時点で回収作業をするというのは無理なのか。


試合前。

4月終わりのスタジアム周辺は風も爽やかで気持ちよく、アウェイ入り口手前の芝生エリアで昼寝してますたw気持ちよかった~。過去2回の鹿島はそれぞれ暑かったので日陰を求めるような状況でしたが、ここのところ忙しかったですから、こういう形で試合に臨めたのは個人的に良かったです。

昼寝~

↑のあたりで昼寝してましたw

結局スタジアムの中に入ったのは1時間半くらい前でしょうか。居場所にこだわりさえしなければアウェイエリアにいくらでも席は見つかります(去年と同じく2階のメイン寄りのコーナー付近へ)。


最後に。

バスツアーを主催してくださったともさん、ありがとうございました!(^^)


帰りのバスの祝杯も、後列から聞こえてくる腐女子トーク(゚∀゚)も、良い思い出になりました。


それにしても。

レディースとか、上海道中記とか、ネタはあるのに書いている時間が細切れでまとまらなーい。

そもそも自分の分が冗長なまでに長いという致命的問題があるのですが。

(上海参戦記はほぼ同時にうpしますた)

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上海申花戦@源深体育場:ACL予選4・2007.4.25...0-0

0-0

その相手は明らかに技術的に拙くとも、未知の土俵は常に手探りで、いつもの戦い方の2/3くらいしかできていない、かくも苦しくて思うに任せない。弱いのは肉体的なものなのか、精神的なものなのか。

それは選手もサポも同様で。

集中力を欠いているのか、背後からやってきた選手に簡単にボールを奪われてピンチを招いたり、普段ならしないようなパスミスを頻発したり。

確かに審判の判定は総じてあまりにアレだったとは思うけれど。

いつもより少し早く始まったPride of Urawaですら、一時その流れを大きく変えるような期待があったものの、勝利という結果を引き寄せるまでには至らなかった。そればかりか、終わりの方には息切れしてしまったように思えて、自分の力不足を思い知らされて。

アウェイで勝ちたかった。
We are Diamondsを歌いたかった。

でもそれはお預けになった。

インドネシアに行かないことを決めたので、あとは仲間へのエールと、ホームで頑張ることしかないけれど。

試合後


暢久がフィールドを去ったあと、崖っぷちに追い込まれた状態でそれまで以上に駆け回る長谷部…。

伸二と交代して出てきたヒラの、サイドから勝負を仕掛けるプレー。

ハセのあのシュートが決まっていればなぁ…。

阿部くんのヘディングも惜しかったわねぇ…。激しいタックルに倒れたのは肝を冷やしましたが…大事ありませんように。

暢久のカードは…とくに2枚目のあれはないと思うんだけれど、確かに遅延に取られるような判定がそれまでにあったと思う。だからスローインを出すときにはもちろん、取りに行く選手も気をつけないといけなかったんだろう…。

試合の日の午前中に到着し、遅れて到着したスタジアムで見たいつもとは違う選手の位置取り…あれはどういうものだったのかなぁ。ま、もちろんどこでも動けるという選手がいるから、システムというのは気にしすぎるあれでもないんだけど。何よりホリがいるのが単純に嬉しかった。闘莉王がいつもとは違う動きをしているのも「??」でしたが、啓太奥様は大変ではなかったのかしら。

祈り

前半は見られなかったけど、後半はしっかり確認。


今回は浦和のイベントでは初めて寝坊でスタートしたり(起きたら電車に乗る時間だった)、成田の自動改札でオートチャージされなかったり、飛行機が30分以上遅れたり(朝一の飛行機なのに整備不足だったってどうよ)、ホテルへの移動に手間取って試合開始に遅れてしまったりと、いろいろがちぐはぐだった。

それらをひとつひとつ消化しては「これで厄を落とせていればいいのだ」と言い聞かせても、次から次へと想定外のことがおこる。

その割に入場は結構あっさりしていたし(--;)

スタジアムのパノラマ

下調べが不十分だったというか、少しポイントを外していたというか、何かと反省点を感じる遠征でした。いろいろな人に迷惑を掛けたりお世話になったりしながら、1泊2日の密度の濃い遠征が終了したわけで。

それでもJ's Goalのアウェイに行くための道案内は非常に重宝しました!ありがとう、中の人。


申花のサポは…試合前に2グループに分かれていたそうだけど、我々のチャントを聞いたあとに合流したのだとか?浦和のアウェイにいくと時々起こる「みんな一緒にやろーぜ」と言う声掛けがあったのかしら…見たかったな。

チャントがパクられているっぽいのも、試合後に向こうから起こった「ウラワレッズ」コールも、アウェイの試合で行った先でそれ?というのが理解出来ないけれど、でも「日本のサッカーチームなら浦和」という風になったらそれは悪くないと思う。バルサのファンでもないのにそのグッズを身につける日本人がいるように、いつか中国のどこかでレプリカやグッズを身につける人々が現れたりして。それはばったもんかもしれないけどなw

まぁだからこそ買いたくなるようなグッズを作って欲しいわけですが(今シーズンも未だ欲しいと思うようなグッズがない)。

費用対効果は高いと思うんだけどなー。

発煙筒!?

試合後に煙が!

そのあと浦和と上海のサポの接近があったのですが…とくに衝突とかはなかったような…(ほっ)。


基本的に「海外で何か欲しいと思ったらとりあえず買っておけ」というのが鉄則なんですが。

今回一つ失敗しました。

驚いたことに中国の空港の出国ゲートの向こうでは、新聞が一切売ってないんですよ。

参ったわね(´・ω・`)

1~1.5元(15~23円程度)かそこらのものでも、売ってないのではねー。10元積んでもダメですわー。

「出国審査に1時間かかることもある」と喚起されては「とりあえず手続きして向こうで買おう」と思うじゃないですが。
でもホント、全く売ってなかった。うぃあーで売り切れたのかと思ったけれど「新聞ないですか?」と聞いても売ってないっぽかった。

くそー。そうと知っていればもう少し街中で一生懸命探すんだった(街中には新聞を売っているスタンドが腐るほどある)。

しょうがないのでネットで辿った浦和の足跡。

長ーくなるので畳みますが。

その前に。

せっかく入ったテレ朝チャンネル、土曜午後の雷雨のおかげでスカパー!の録画が乱れまくり…orz暢久の退場のシーンもほとんど確認できないやないか~=■●<少しは映ってるけどさ。

暢久…「なんで?Why?」って言ってるのかな…つд`)・。

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