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June 25, 2007

清水戦@日本平:第17節:2007.6.23...1-0

阿部くんに始まって阿部くんに終わった試合という総括。

…では大味すぎますねw

中2日で午後2時スタートのアウェイの試合。総じて厳しい条件の中、どの選手もそれなりに(あるいは期待以上に)持ち味を出し、良く試合をコントロールし、勝利をおさめてくれたと思います。

とくに阿部くんはゴールを決めた直後、満面の笑顔でガッツポーズしながらゴール裏に駆け寄ってきました、もちろんわたしのいる方向に向かって(腐w←たぶんそういう勘違い♀が推定5万人(゚∀゚)はいると思われ)。

でも、あの笑顔は忘れられないなぁ(はぁつ)。今日は1階・バック側のゴールポストの真後ろ辺りにいたので、ラッキーだったなぁ。

…そして試合前にはパルーズブートキャンプに興じて1階席の大爆笑を誘い。

阿部くん…あれ?

阿部くんエクササイズ1

阿部くんエクササイズ2

阿部くんエクササイズ3

阿部くん・爆笑の四連発でした(ゲルトさんの姿も映り込んでいますね)。まぁ本人は笑われていることに全く気づいていないと思うけれどw

にこにこオジェック

ついでにパルーズブートキャンプに大受けしているオジェック(゚∀゚)…アップに行く選手達と和やかに談笑していたから、雰囲気は悪くないんだと思う…きっと。


阿部くんゴール直後

ゴールを決めたらみんなに祝福され。試合が終わっては…

看板越え

看板を乗り越え…

よいしょ

ご挨拶

両腕をあげて挨拶をする度に蓋無しペットボトルも上下させて周囲に水をばらまく阿部くんw(萌)

わたしの中では阿部くん株、急上昇ですw(…他の選手達は看板の向こうからでしたしねぇ…もちろん疲れていただろうから強要できるものではないのですが、阿部くんのそれが嬉しかったわけで)

相当の決意で移籍してきて、初めて自分のゴールで勝利を決めた、さぞや嬉しかったことと(FKは蹴らせてもらえないしねw)。しかも大分戦は大分側のゴールだったけれど、今回は浦和側で決めてくれたし!!

闘莉王が負傷交代して萌タンがボランチの位置に入って阿部くんがDFへ。そんな選手起用を可能にしたのも阿部くんのおかげでしょうねぇ。

あとはホームで決めてくれれば言うことなし(これは相馬にも言えるけど)。


以下、雑感。

・調子を取り戻しつつあるうちらですが、比較的下位の神戸や瓦斯相手には通じたけれど、清水にはどんなものかなぁと思っていました。が、結果としては90分を通じてほとんど負ける気はしなかった(何度かピンチはあったけれど)。後半さすがにうちもばてていたので少しドキドキするも、向こうも同じくらいばてていたので、前半なら取れるようなボールが、後半は追いつかなくなっていたりするのを見れば…ねぇ。

・達也復帰後、常に前半からリードをしている試合。1点差というのは緊張感がありますが、それが功を奏しているのか?後半守るだけという試合展開は、今のうちにとって安心に見えます。

・ロビーには惚れ惚れしますよ~vv次節出場停止で(´・ω・`)ですが。この試合、清水のDFは何度もCKをくれたなぁ。

・相馬は今季リーグ戦初めてのカードだそうです(他にAFCで1枚もらっているだけ)。去年は短い出場時間で、出る度に勢い余ってカードをもらってしまう印象がありましたが、そういう意味でも今季は頑張ってるなぁと思います。

・暢久なんて「ひとりくるくるルーレットキープ」なんか披露してみたりして、余裕ですなw

・ワシントンはちょっとここのところ運気が下がっているような気がします。良いところまでつめているんだけどなぁ。でも彼の身体の大きさを生かして球をキープしたり、達也を動かせたり出来ているのはそのまま続けて欲しいなぁと思います。

・長袖・萌タンは2度ほど都築に怒鳴られていましたが、以前ボールを出す方向を間違えてホリとツボに一斉につっこまれていた頃より格段に成長していますね。ボールを"がしがし"取りに行ったり、あれもこれもが逞しいv…そんなうっとこのアイドルに悪質なファウルをかましやがってー#

・闘莉王は大丈夫かなぁ…膝の怪我はしたことがないみたいですが…思い切って休んで欲しいなぁ。長いサッカー人生でしょ?

・岡田さんは総じて落ち着いていました。聞くところによると審判団による試合前のフィールドチェック?の時に「まさよしさ~んv」とコールしてくれた女性サポ(年齢不詳)がいたとのこと。彼女に"巧!"を差し上げてくださいw

・映像を見る限り、うちのチャントは良く聞こえるなぁ(さいたまダービー状態)。マイクの位置がどうにかならなかったのか。

・TBSのハーフタイムの特集は達也のインタビューだった…え゛?(<いいのか?)


さぁ、これでリーグ前半の折り返しですね(うちは8月頭の広島戦を残していますが)。

長谷部の残留も決まったのかな…個人的には浦和で不動の位置を確保してからでも遅くないと思いますよ、まだ若いんだもの。しかも今日は静岡の試合だから彼には出てもらいたかったですよね…地元からの応援隊もいたようですし、磐田戦では期待ですね。


■恒例ショータイム■

パルーズブートキャンプはすでに第14節の瓦斯戦で披露していたようですが、今日はさらにアーミーでぴちぴちタンクトップな衣装もばっちりでした。

プーマポーズ

今話題のブートキャンプのエクササイズ。恒例のスポンサーポーズを巧みに取り込み、たぶん一番盛り上がるプーマポーズもエクササイズv

バンド


ちゃんとバンドもありますv…でも…パルちゃんの中の人(あるいはナレーター?)はきっとドリフ世代だな…(゚∀゚)

法被

それから、入場の際にはJALの法被を着用してますた。

現場では元ネタを知らなかったのですが、どうやらビリーさんの来日に際してJALさんがご本人に法被をプレゼントされていたんですね。最新情報もすかさず取り込む姿勢には脱帽でございます(左にいるのはちゃっぴーのぬいぐるみ…そうそう昨年僕らをヤマハスタジアムにおいやったアレw…ねんりんピックが終わった今も活躍しているのでしょうか、コバトンのように)。

しかし行きのバスの中で黒幕さんがビリーさんのDVDを流してくれたのが格好の予習になりましたねー!


■備忘録■

・試合開始前からアウェイゴール裏とメインの境界辺りで起こった出来事については、この目に映っていたこと以外の詳細をココに書くことは控えたいと思います。誰が先にルールを破ったか、ホーム側の運営がどう対応したとか、どれも所詮伝聞に過ぎないので。ただ端から見ている限りでは試合に向かう上でのいくらかの緊張を感じざるをえず、パルちゃんショーで和んでいた気分を少し引き締める結果になっていたと思う。惜しむらくは試合直後の時間帯、時々そちらの出来事に目を奪われて試合に集中出来なかったことでしょうか。

・あとはどういう流れか不明だが、社長の顔も見えていた。

・結果として引くに引けなかったリーダー?と、流れによっては引くことすら辞さないという姿勢が伺えたリーダーの器の大きさが垣間見えた出来事だったように思います。

・そしてPride of Urawa旗を掲げてくれていたメイン側の仲間に敬意を表します。

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June 20, 2007

瓦斯戦@味スタ:第15節:2007.6.17...2-0

開始早々、ゴールを決めて駆け回る姿を見たら、反射的にぼわっと目に汗が…。

理屈どうこうでなく…ただぼわっと。

お帰り、達也。

去年は果たせなかった復帰戦勝利をおさめることが出来て良かった…。映像を確認したら、ゴールを決めたあとに仲間が叩きすぎ!というくらい祝福してましたね。

(…まぁ個人的にはその瞬間おにぎりをパクついていたわけですが(<バカバカバカ)。タオル取り出したり大変でした(汗))

それにしても達也ひとりフィールドに帰ってきただけでワクワク度の高まりと言ったら!

長谷部はよく動くし(゚∀゚)…相馬もここのところ中を見てあげるようになったとは思いますが、いつもより良い球あげていたような印象。

しかしあの都築が何度も足を滑らせていたように、なんか足下が不安定でしたねぇ…アウェイと言ってしまえばそれまでですが。闘莉王の怪我が心配でしたが、芝生の影響もあったのでしょうか…。

A3から帰ってきて疲れているでしょうに…。今月まだもう少し試合がありますが、怪我のないように試合に臨めて、勝ち点を積み重ねられればいいなぁと思います。

それ以上に、まぁ、なんというか。

単純に「見てて楽しいサッカー」への序章が奏でられ始めたかな…というほのかな期待のようなものが感じられたり。

…いや、達也ばっかりに負わせるのは酷だと思うんですが。いつまでも2004年2ndを追憶するのでは虚しいですから。

ロビーとワシントンの言い合い、現場ではちょっとドキドキしながら見ていましたが、お互いを高めるための衝突だったということで良いのでしょうねぇ。それよりも後半に入るとき、両手首のテーピングをし忘れていたワシントン…慌てて巻いていたのですが、それでも後半の入りが遅れたので都築がお祈りできないんじゃないかとドキドキ…A(^^;;)忘れず祈っていましたが定位置に着く前にセンタサークルでプレーが始まっていたくらい、ギリギリのタイミングでした。

瓦斯はセットプレーもパワープレーも恐れるに足らず、怖いのは浦和の選手があまり打たないミドルでしょうか…それも精度が全く持ってアレだったので…失点の気配もしなかったですねぇ。人の連動性はある程度作られつつあるのかなぁとも思いましたが、結局はゴールへの精度がない限りは…ねぇ。

平山に至っては、投入を知った瞬間、周りの浦和サポが何となく妙な雰囲気にwざわざわざわっとww

それでもユニを引っ張るといったことは、まぁ日常茶飯事ですが、それを超える外連味たっぷりなファウルとかプレーとかはあまりなかったように思います、瓦斯さんも。


…明日も試合があるので簡単ですが、遅くならないうちにこのエントリーだけは。


それと備忘のために。

チケット売り切れでアウェイの待機列がどれくらいになるのか見当がつかなかったのですが、2階席もあることに前日に気づいたため「それなら席はあるだろう」と判断し、アップの時間帯すら回避してギリギリに到着。ゆるねばを歌うか歌わないかのタイミングで来れば、並ぶ必要も席取りに悩むことも全くなく、メイン寄りの2階に位置取りしました。

その席から偉そうなことは言えないですが、チャントが落ち着いていて良かったと思います。また太鼓隊の方も努めて落ち着いてリズムを刻まれていたような印象を受けました(感謝)。

また、試合後の周辺エリアは捨て置かれるゴミが無く美しかったですv

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