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September 28, 2007

全北現代戦@全州W杯スタジアム:ACL準々決勝・2007.9.26...2-0

「痺れた」

これが海外アウェイでの試合を勝利で終えての一言。

達也が珍しくゴール裏のさらに奥まで駆け寄ってきた身体も
高く突き上げた人差し指も
何十台も駐車場を埋めるバスの波も
(→バスの並び方?も見事でした<どこぞのチームに(ry)
チェックが厳しいのかと思えば"ざる"っつーか形だけの持ち物チェックも
(入場はあれだけ厳しいくせに脇のフェンスは埼スタの周りに張り巡らされたアレと同じくらい隙間が空いていた…ってことはいくらでも持ち込めるだろう、ヲイ)
1列しか行列を捌かなかったせいで時間がかかった入場も
我々をメイン側から挑発しようとしていつの間にかいなくなったトランペットも
試合前・試合中・試合後に飛び交う音付きの飛び道具、ペットボトル、発煙筒、トイレットペーパーも
いわゆる学童や酔っぱらいがほとんどいないゴール裏も
誰よりも落ち着いていたうちの選手達も
試合後になぜかフレンドリーな警備隊の青年達も
(いくら後ろの方だからってポーズとって笑顔で撮影に応じるのはアリなのか!?w)
帰途につく機動隊の車から振られる手に振り返したことも
食糧を求めてSAに集う「コ コ は 牧 ノ 原 で つ か ?」と錯覚するような赤いイナゴ集団もw

全てをひっくるめて痺れたアウェイの旅だった。

アウェイ行脚に懐疑的な某・元社長wや他人に何といわれても
ホームでは味わえない、あの痺れるような感覚を求めて、
可能な限りまた足を運んでしまうだろうと思う。


2007年シーズン。

ホームでの総じてイマイチな試合ッぷりと
完璧とは言わないがアウェイで無類の強さを発揮しているうちらの姿が
2005年最初のそれとオーバラップすることも度々だけれど
今年はあの時よりはキリキリする思いが小さいような…。

あの時はシーズンの前半で選手の出入りが波風を立てただけではなく
2004年の2nd制覇をきっかけに集った新しい仲間達を迎えて
客席がまとまっていなかったのではないか、どことなく。

でもあの年の後半に仲間になったトミーと手に入れた切符を
今も大事に握りしめながら一つ階段を上ることが出来た。
ロビーに至っては彼無しではACLを戦い抜けなかったはず!(間違いないね。)

チームの姿は1年1年で切れるものではなく
どこかで繋がった人たちが集まって
そして今年も2006年のJ初制覇で引き寄せられた仲間がたくさんいるはずで。

少なくともシーズンを通じて首位に立てなかった2年前に比べ
現地点でのJの首位とACLへの準決勝への切符の両方を確保しているところで
さらに1人でも多くの仲間と、1試合でも多くの幸せな時間を過ごしたいと改めて思った次第。


ぢゃ、次は埼スタで!

…その前にまずこの腰痛を(ry
(↑単なる寝不足かとw)

最後に。
全州までのツアーを企画してくれた仲間に感謝して。

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