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March 22, 2008

神戸戦@埼スタ:ナビ杯予・第1戦:2008.3.20...0-1

愛用のユニクロ・アンダーウェアと年末に買ったベンチコート、
まだまだ大活躍。

そんな、春とは名ばかりの肌寒い午後でした。

監督が変わったくらいで見違えるほど
サッカーは甘くないはずで。

でも何かを変えようという兆しは
そこかしこで少しは感じられた…かな。


あと一歩が達成できず天を仰いでは
サポを(´・ω・`)なっかりさせていた彼が
今日の試合の実質的なリーダーだったと思います。

若い子が何人も見られてたことも良かった。
まだまだ本調子とは遠い選手がいたこともわかった。

今日を受けて京都ではどう戦うのか…楽しみになってきた。


この試合、応援ボイコットもありかなと思っていたら
当たらずとも遠からず。
静かなFirst Impression、おろされた大旗の数々、
試合を通じて手拍子と声と息づかいがスタジアムを包む、
そんな応援スタイルでした。


ホーム戦の8割で足を運ぶ人を常連と仮定すれば
それはざっくり4万人くらいなのか、
あの雨・気温・チーム状況でもやってきた3万3千人は
「何があっても来る人」と見てよさそう?

もともとリーグ戦ではない試合は、
つまりはACLとかナビスコ杯というだけで
なぜか入場者数が減るわけですが。

強いから、代表に出ている浦和の選手が見たいから、という浮動票より
今後をしっかり見ていきたい人の割合が高かったかな、とも思う。

試合後、ゴール裏におけるフロントとのやりとりについては
残念ながらあとから聞きました。
ただ、友達から聞いた話と、おふぃさるで発表されたそれとは
微妙に伝わってくるものが違いますが…。

今季3試合連続で無得点の敗戦、今日も負けた、だからサポの居座り…
という、マスゴミのありがちで短絡的なタイトルの付け方もまた、
自分のクラブに対する認識ともずれていて。

そうしたらその場にいた人から
デイリーの記事は良く伝えているという話を聞きましたので
それをメモしておきました。

いろいろなことを考えると
総じて、雨、ナビスコ、1点差の敗戦という状況は悪くなかったのではないかと。

あんな形で大切な仲間を1人失うことになり
まだ疑心暗鬼でもやもやもやもやした気持ちはぬぐえないけれど…。

例えその気持ちを抱えながらでも、
前を向いて進まないことには。


雨の中、埼スタに足を運ばれた皆様、お疲れ様でした。
体調を万全にして…さぁ、次は…京都ですな。


しかし国内リーグを諦めてACL連覇を狙う云々とか
ネットで堂々と書いてる人には何をかいわんや…ですな。


□今日はここから□

雨の埼スタ

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March 17, 2008

監督交代ほか

日曜の午後、友より届いたメールは
名古屋戦のあとでまた切り替えようと思っていた自分にとって
かなり衝撃的なニュースでした。

なぜ第2節終了という、このタイミングでの解任だったのか。
なぜ後任がゲルトなのか。
マスコミへの発表のお粗末さ、あれは何なのか。
キーとなる選手たちの掌握がなぜできていないのか。
キャンプも補強もオジェックの意向が大きく反映されたのではなかったのか。

昨年の清水戦の顛末で感じたことではあったもののこと
フロント陣の器というものについても???を感じずにはいられない出来事で。

たとえばわたしが気になったのは
ゲルトをだしにして公式ページに「流暢な日本語」とか
そうかと思えば「しばらくはそっとしておいて上げて」とか
全く、慇懃無礼な話だなと思う。

そりゃーオジェックは日本語はダメダメだけど…
言葉だけの問題じゃないはずなのに、まるで当てつけのように。
(日本語が話せるからOKという単純な話でもないし
実際、他ならぬゲルトは千葉でだめ出しされた過去もあったそうだし…
→祖母井さん著の「祖母力」参照のこと)


プロなら楽しんでやる前に勝利を求める姿勢はないのか?
戦術が与えられなかったのならそれを求めないのか?求めても得られなかったのか?
与えてくれない中、自分たちで何かを作り出すというのはサッカーではタブーなのか?

そういえば学生時代の同好会みたいなクラブで
「レベルアップか」「楽しくやるか」ということを
侃々諤々、それは大議論したことがあって。

その時は「レベルアップを求めるのであればついて行けない、退部するしかないかも」
という友がいた一方で、
「体育会系でもない自分たちなら、最優先は"楽しく"だけど
だからといって上手くなるためにたくさん練習すること、
趣味とはいえ向上を希求するのを否定するのもそれは違っている、
やっぱり上手くできるようになりたいし」
という友の発言に大きくうなずいた…
そんなことを思い出しました。


楽しく楽しくって、まさか仲良しクラブでサッカーをやっていると
勘違いしているわけではないよね。
直接会話できない上司ではダメで
わきあいあいできる上司ならOKなのか?

真実がわからないから、いろいろ不毛な想像が頭を巡っています。
昨日一日ブログを起こす気にもなれず。

……。

今回監督を更迭したことで喜んだ人は
他人に責任を押し付ける前に何かやったのだろうかね?
今年の成績はどうなるかわからないし、
上位に絡めなかったからと言って文句をつけるつもりはもとよりないけれど
選手やフロントが「少なくとも楽しくサッカーできたからそれでOK!」
とか言ったら張り倒したくなるだろうな…。

そんなことにはならないよう祈るのみです。

素人が見ても、シーズン途中に指揮官を替えるリスクは小さくないと思うし
監督を替えたから、いきなりどうにかなるものでもないだろうと思うのだけれど。

売店でEdyが使えるようになったとか、浦和からのバスのアクセスを改善するとか、
そういうのもチームという土台があってこそなのに…。

まぁ、それでもなんでも。

わたしはサポとして愚直に信じ、浦和を応援していくしかないんだろうけど…
ただ、あまりがっかりさせないで欲しいなぁと思う。

オジェック、あの多忙な状況で
2007年のACL優勝とCWC3位というプレゼントをありがとう。
経験豊富なあなたの中に、当初はあったかも知れない戦術が
浦和で実現するのを見てみたかったです。

ゲルト、困難な状況で引受けてくれてありがとう。
一緒に戦えると信じて…よろしくお願いします。

■名古屋戦の映像■

ネットで目にした文字と、スタジアムで感じた自分の印象とが
相違しているところを少しだけ確認しました

それは2失点目について。

確かに都築のミスと細貝?の対応の不足のようなものはあったにせよ、
そして試合の流れからいっても、そう判断されてしょうがないとは思うのですが…

あれは都築が"挽回を焦って"素早くリスタート→速攻につなげようとしてのミスだったのか?
また「都築がミスキックで相手に球を出してしまいました」という単純なものだったのか?
とネットで目にした文章を見てちょっと違和感というか「違うんじゃないの?」
「あの場(ペナルティエリア周辺の空間)に起こっていたのはそれだけと違うんじゃないのか?」
というのを感じていて(たとえば都築のパスの出所を阿部くんと見ていた人もいた等…)。
そして「自分の記憶を他人の情報で反芻する&辿っているだけでは
その場で起こったことが自分の中ですり替わってしまうんじゃないのか?」という気持ちと。

だから南から見ていたわたしの記憶(…感覚的なもの)を
映像を見ながら一つ一つ思い出していくと、
副審がオフサイドをとったあと、GKから見て右の方に、
倒れていた阿部くんと名古屋の選手がいたはずで
そこで主審か副審が一旦プレーを中断するか、
都築がそのために球出しをすると思ってわたしは見ていたんだよね。

結果として名古屋の選手がそのふらふらボールを見逃さなかったわけで
何にせよ、ある意味セルフジャッジによるリスタートの対応がまずかった、
ということには違いないと思うので、都築らを弁護するつもりはないけど。

都築がどういう気持ちであの球を処理しようとしたかは現時点では知らないし
真実とは違っているのかもしれないけれども
わたしがスタンドから見ていた感覚・記憶と、録画されていた映像は
そう違っていなかったことがわかって、少しだけ気持ちが落ち着きました。


でもこれでGKが変わったりしちゃうのかな…。
それが気がかりです。

■今更ですが■

6週間発言の元であったであろう映像、録画したGGRで見せてもらいました。英語のインタビューだったんですね。

でも、どうも「"シーズンが始まって4~5週間、あるいは6週間ないと機能するには時間がかかる"と仕上がりの遅れを認めた」という新聞記事から受けた印象とは違うんだよね…。なんか、もっと一般的な話…手元にないので正確な訳ではないけれど、ニュアンスとして「浦和はスロースターターだから、いつもエンジンが掛かり出すまで1ヶ月くらいかかっている」みたいな。

GGRくらいなら別に良いけれど、ちゃんとした会見はドイツ語の方が良いんだろうなぁ。

まぁそれも今となっては、ですけれども。


■追記('08/3/21)■

一部論旨がおかしいという指摘を受けたので書き直し&書き加えしました。

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March 15, 2008

鯱戦@埼スタ:第2節:2008.3.15...0-2

試合前、名古屋の選手が練習のために登場したときに
うちが大拍手で迎えちゃなぁ(´・ω・`)

つか、何、あのフライング。

でも試合中のチャントのテンポは鞠戦よりはだいぶ落ち着いていたかな。
(鞠戦があまりにも走りすぎていたしねぇ)

失点後に声が小さくなるのはあまりにあからさまですが。
そこで落ち込んでどうする!うちらが盛り上げないと。

それと試合後にバックの上の方からも明らかな怒号が聞こえてくるとは。
ちょっとびっくりしましたよ。たかだか2敗したくらいで。
そーゆー人はタイムマシンに乗って、10年前の浦和に行ってこい!ってなもんだ。
あるいは大将の呪いでうなされた日々wでも可。

で、だ。

まぁ、なんというか、全体的に球が落ち着かない試合でしたね。

システムが変わっているせいか、
うちの生命線でもあったDFの連携がイマイチだし
(ボールを奪われる位置がかなり致命的)。

なんか相馬の飛び出しとか、啓太のポストを叩くシュートとか。
興奮の瞬間はいくつもあったのだけれども。

いろいろなタイミングで相手に球が渡ることも多々あったし。
あげく自己判断によるミスなのか、DFとGKの連携ミスなのか...
あんなお粗末な失点なんて…orz

怒号を浴びせる人が、あれやこれやで
目の前の試合に勝てなくて面白くないのはわかるけど
決して面白いとはいえないサッカーで勝ちを拾っては文句を言いいつづける一年より
何かを打ち破ろうとしているのだろうと…そう思えばいいんじゃないか。
まだ2試合目なんだし。


わたしの印象としては、うちは向こう1ヶ月くらいを全敗覚悟で
土台固めにするために使うんじゃないか?という悪寒がちょっとだけします。

でも描こうとしているものは
わたしが見たことないような桃源郷ごとき世界で(激しく妄想中)。


ヒラと永井が阿吽の呼吸で連携できるのは
ほぼ同じ絵が描けているからだろうし。
元からいる選手たちとエジミウソン、梅崎、高原あたりとでは
同じ絵というものがまだ共有できていないのでしょう。

絵が描けない分、普段の2割増くらいは余計に走っているんではないか。
(ただし全体4割くらいの部分はまだ無駄な動きにとどまっている)

交代の選手達は、自分たちが交代した後にどうゲームが動き、
そしてどうゲームが止まったかをよく見ることになるのかなと思いますが。

でないとあそこでわざわざ啓太を下げる理由がよくわからないし。

さらに同じ絵と言っても2006年のそれや2007年のあれとは同じではないはずで
(だって主たる描き手が違うんだし)
そして同じ意識で描こうと思っている絵がまだ定まっていなくて。

去年は秋にピークをもってくる予定で動いていたという監督の計画が
素人には全く見えていなかったように
試合の全体的な内容に文句をつける気は、まだあまりないです。

去年頼り切りだった背骨の何人かを入れ替えて(合流できない人もいて)
新しくチームを作っているんだもの。システムも慣れない4バックっぽいし。
あぁ、難しいな。まだ時間がかかるなと。
それはなんとなくわかったような、そんなふり。

勝てない試合を見るのは非常に耐え難いものではあるけれど。

試合後に友達と話をしていたんだけれど
去年のリーグ戦は、ACLの緊張感に引っ張られるように2位だったけれども
実質的には(本来なら優勝を狙えない)4位ぐらいだったんじゃないかと。

変に王者ぶるのではなく、目の前のことを見据えて
1つ1つ、前に進んでいかないとなーと思いました。


さぁ、次は木曜日。
まだチケットは余っているみたいですよ。
リーグ戦もナビも成熟過程にあるNew!浦和にとって、その重要性は変わらないものですから。
むしろ普段いない面子が出てきて
さらに引き出しを深くしてくれるかも。

…予選敗退覚悟で(<これも?)


そういえば…(←とってつけたようにw)

グランパスも何かここしばらくない良いサッカーをしていたような。
ピクシー効果でしょうか??(どうでもいいけど彼のスーツ姿はえぇですな←バカ)
得点シーンは空中戦は無敵だぜ!なヨンセンとうちのミスという、
まぁなんつーか、アレですが。
これでムラが無くなれば中位力脱出でしょうか?


■今日はここから

今日はここから

南の端っこのフェンスあたり。

新しいグループ

例の新しいグループが南の前段でリードしてくれました。
太鼓の調子を合わせるのはまだ難しいようでしたが
北のリードを待つのではなく
頑張った選手へのコールを時折導いてくれたのがありがたかった。
(スタジアム全体の手拍子を合わせるのであれば
北の身振り手振りに合わせるという意思統一がないと難しい…
ってそれはかなり困難を極めますな。)

これからもよろしくお願いします|ω・)vvこっそり


また、南の前段のゴミの捨て置きについては
もうほぼわたしが何もしないでも良いくらいに美しいです。

昔からの人も、最近の人も、今日初めてスタジアムにやってきた人とも
一緒になって埼スタを幸せな空間にし、全体を盛り上げられたらいいなと強く思っています。

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オフ中の残務整理など。

本来なら開幕までに終わらせる予定だったいろいろを慌てて片付けています。

MDPや切り抜いた新聞記事のファイリングとか、雑誌の整理とか。

でも、その最たるものがHDD→DVDへのダビング。

スカパー!が3時間弱の放送になると高速ダビングができる2時間の枠に収まらないことが多く、
ダビングをし残してきた試合の数々があったりするわけで。

またガンガン消していかないと3年前の予算で購入できた機種の容量では
すぐまた一杯になっちゃう!

でもHDD内蔵DVDは偉大だなー。
ビデオデッキは実家時代にあったけれど、ビデオの嵩はDVDの何倍になるんだろう…
HDD内蔵に慣れてしまうとそれ無しの生活は不便だろうなぁ。

あと、PHSに取り込もうとしていて後回しにしていた予定表も最新情報に更新しないと。

あ、ついでにオフ中に作って「うふふんv」と悦に入っていたケータイ(つかPHS)の画面。

Today画面・縦

Today画面・横

いやいや、今年もあんなシーンが描ければいいなぁ、僕らの埼スタで。

さぁ、開幕第二戦、ホームに帰って選手達を迎えるぞぅ。


しかし世界のSHARPの液晶、小さくてもその美しさは偉大ですな!


以下は自分用の備忘録
(最近自分でやったことのいろいろをすぐ忘れ始めるのでww...orz
とくに思いつきのあれこれでやった採用・不採用を忘れちゃうんだよな…)

Continue reading "オフ中の残務整理など。"

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March 13, 2008

不確定な数字で自分の気持ちの中まで切り取りすぎない

長いタイトルの通りです。

そんな、一選手に起きた怪我の回復じゃあるまいし、いくら経験豊富な監督が言うこととはいえ、6週間すればわくわくするようなサッカーが見られるのかどうかなんてわからない。

開幕戦の合計入場者数は9試合で22万3647人だったそうです。現行の18チームになって以来最高となる2005年の22万5453人にはわずかに及ばな」い…なんて記事だって、横浜FM対浦和戦がそれぞれ首都圏から遠く離れ、キャパの小さなスタジアムで開催されていたのであれば、20万人にも達しないことだって十分にあり得たはず。そもそも1試合で全体の1/4以上を占めているってどうなのよ。だいたい第2節以降も毎節同じ発表をするはずもなく。開幕戦だけ取り上げても全く意味をなさないでしょ。ホーム&アウェイを終えて、34節を終わった段階でどうこうするならともかくね。

記事では選手の声を文字にすることはできても、その本音や口調まではわからんし。

監督はマスゴミを煙に巻くくらい何とも思わないタヌキだと思っているし。
選手だって子タヌキくらいにはなっているかもしれないしなんて考えるのも一興。

まぁ日本のマスゴミには、間違っても言論で戦争を誘発するほどの力はないだろうけどね。
(社長はどうも少年が大きくなったっぽく思った通りを口にしたっぽいがw)


他人の示した記事、とくに数字にはいたずらに踊らされないようにしたいなぁと。

そんなことを思いました。

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ACL2008スタート

どうやら、ACLの予選が始まっていたようだ…。

とりあえずアデレード、その調子でがんがれw(←行ったことがあるが良い街ですw)

アデレードであんなものやこんなものを買ってきたいんですけど~。

ってな冗談はさておき。

まだ映像を見ていないのでアレですが…
ガンバと鹿島とは対照的な結果になったようで。
まぁでもあと5試合。まだまだJもACLも始まったばかり。
こればっかりは終わってみなければわからんべ。

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March 08, 2008

鞠戦@日スタ:第1節:2008.3.8...0-1

オフサイド(´・ω・`)

・・・。

逃避行動はさておき。

いや、実際あれはなんだったんだろう…。


花粉が乱れ舞っていそうな雨翌日の良い天気、
高原がいてエジミウソンがいて、何か新鮮な感じで見るスタメン、
途中でそこを交代するのではなく、さらに追加で達也と永井を投入って!

ひさしぶりにわくわくする、というか予想外の起用だったんだけどなー。

何せサポ側が浮き足立っていたよね。
入場前のチャントからもう走りまくりΣ( ̄д ̄|||)

ダメダメじゃん(´・ω・`)

落ち着こうよ!と思っても伝える術はなく。
自分の居場所で精一杯合わせてみても
なかなか上手くいかないなぁと思う90分でした。

あぁ、球がラインを割るよなへっぽこGKに
「後半、浦和のサポーターのゴール裏からブーイングを背負ったが、1点取ったらシーンとなった」
なんていわれちゃいかんですよ。

同じ記事にあるように、選手に「お客さんがたくさん入ったこと」を喜ばれるのも
それはどうかとは思うけど…。
one millionを目指すそうですが、スタジアムの席数は浦和より多いので
頑張ってもらわないとなんですけどね、これはまじめな話として。

浦和が一人勝つんじゃ困るんです。
みんなが頑張らないと。

ビジュアル…なのか?

そういえば選手入場前の2Fにぱらぱら見えたビジュアル、あれはフライング?

何度か後ろから球を奪って攻撃に転じる展開も
暢久のトップ下も、噂に聞いていたヒラとエジミウソンの連携の良さも
過去見たどの試合よりも守備をして見えた相馬もw
試合には負けたけれど絶望するにはあまりに早すぎる。

3点を積み重ねることの難しさを、また身をもって感じながら
今年のシーズンの開幕をまずは喜びたいと思います。


鞠戦は負けた記憶がなかったので(04CS第1戦は欠席)
改めて調べてみたら、2002年頃から行き始めた自分にとっては
どうやら初めての敗戦だったようで(2003年の負けも行っていない←調べたw)。


トップランナーに出演した啓太じゃないけれど
しなければいけない反省はして、さ、ご飯食べに行こう。
2008年はまだ始まったばかりだしね。

…わたしは途中下車してお買い物をしてしまったけどorz
だってファイナルセールで半額だったんですもの

そういえば夕飯の買い物のため自宅から2番目に近い駅で降りて歩いていたら
目の前にうぃあーなかぽーが!w
脇を通り過ぎたけど気づいてくれたかしら。

それからスタジアムでヤンキーな感じのにーちゃんグループが
隣のブロックにいたんだけれど
相馬のバックパスにブーイングかましたり
チャントもろくすっぽ歌えなかったりとちょっときーっとなっていたんですが
足下に出したゴミは全て片付けて帰ってくれた。
てっきり捨て置くかなぁなんて
見掛けで判断しちゃってごめんなさい。

何かどちらもちょっと嬉しかった出来事。


□今日はここから□

今日はここから

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March 07, 2008

はじまるよ!2008

いよいよ2008シーズンがはじまります。

MDP特別号もゆっくり読み
CWCのDVDも買っちゃおうかなとかわくわくと。

はじまると一気だしね。

XEROX杯もなかったし
2回のファン向けイベントも欠席して
しかも公式サイトのキャンプ情報すらほとんど見ず
スカパー!では浦和以外の試合をBGMとして流しつつもw
浦和な活動をここ数年のオフに比べれば
「休む」ことで2008を迎えられるかなぁと。

2007年が終わる頃にはぐったりしていたからさー。

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わたしのいつもの居場所は南ですが
あるグループが北から移動してくるとききました。

ただでさえ複数名の席確保が大変になっている中、
また(好むと好まざるに関わらず)数年をかけて南に築かれつつある雰囲気の中で
有名な方たちがやってきて何かが崩れてしまうかもしれないという、漠然とした不安がありましたが
同じようなことを思った友がわたしのそれを解消するごとく
某所にてグループの一員とのやりとりを教えてくれました(<aさんありがとう!)

またリーダーをはじめ普段落ち着いて話せる方を何人か知っています。
なので黒船来襲なんて雰囲気にはならないような…
むしろピンで小さな自分には難しいようなあれこれを
少し期待もしてみたりして。

だってCWCで南北からチャントが流れる面白さも知ってしまったし。
それがぼくらのホームでできないはずがない!

というわけで、赤い仲間として、スタジアムをより良くしようという思いで
南にいらっしゃる方々をわたしは歓迎いたします。

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いろいろな選手との別れについても
ハセ以外については触れられずにきてしまいましたが。
ハセや伸二のように元気で活躍する様子が耳に入れば何よりかなぁと思います。
その場が浦和ではないことを寂しく思いつつも。

新しくやってきた仲間たちについてはさらに触れられていませんがw
しかしアレのけがは残念…ACLの予選がなくて良かったなー。
予定が発表されて手帳を埋めていきましたが
去年よろ明らかに余裕あるなぁという感じ。

1年前は正月早々オーストラリアのツアーを押さえるとかしてたし。
今頃はシドニーのチケがどーのこーのと忙しかったもんねぇ。
当時はとにかくやってみるしかなかったけれど
今年はアウェイらしいアウェイもまだないので
逆にいろいろな手配など忘れないようにしないとなぁと思っております。

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あと、相変わらずおーくそんの浦和系のチケが
ひどいなぁと思っています。

こまめに削除依頼を出してますが
なかなか難しいねぇ。

最近の傾向はバック下寄りの指定エリアかなぁ。
奴らにとってのうま味もあるんだろうね。

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XEROX杯といえば、一つ一つの笛を切り出せば
それぞれについては妥当と判断しえたのかもしれないけど
1つの試合を演出するということでは失敗だなぁと思いました。第三者として。

ま、ACLの予選レベルの審判はもっとアレかもな、と思うけど。
(決勝に行くに従ってまともで黒子な審判があてがわれるというのも可笑しかったけどw)

揃いの姿でのあれだけの乱入も、王者のチームの応援団としては……。
いやしくもJ優勝チームのゴール裏を牛耳っている方々なら…ねぇ。

ま、うちもペットや発煙筒投げ込んだバカがいましたっけ。
いちおう犯人を特定ししかる措置をとったらしいと風の噂でききましたが。

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個人的には2007シーズンがとくにGWのあたりで忙しくなり始めた感があり
そのまま更新頻度も減ってしまい反省というか残念に思っています。
今年は落ち着いて書く時間というか、
余裕を意識的に取り戻したいなぁと思います、たとえ文章が短くても。

えぇ、つまりはシーズンの計ということで。
2008シーズンもよろしゅうに。

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