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October 05, 2008

京都戦@駒場:第26節 :2008.10.1...2-2

駒場

何ともすっきりしない試合でした。
わたしの中は疲労感でいっぱいでした。

きっと選手も疲れていたんだろうな…(と思うことにする)。

去年も疲れていたけれどさぁ…。

…でもそれって何十試合戦っていたあとなのよ。
今年はACLの予選もなく、A3(本当に大会自体がどこに行ったんだろうw)もなく、
それでもギリギリのところで電池切れになったような気がしたんだけれど。


照明は優しかったけれど
埼スタに慣れた目にはやはり暗かった…。
芝は荒れ荒れだったし…。
完売のはずが1万6千人…って…。

もう駒場にパワーはないんだろうなぁ…。
わたしの中でいろいろなものに守られるような感覚はなくなっていました。
(帰宅後に2004年2nd Stage優勝決定の名古屋戦の映像を見直したら尚更)

判定も微妙だった、けれどもそれを跳ね返せないほどの
強い影響はなかったと思う。

そもそも選手交代も微妙(つか理解不能)だったし。

失礼ながら、ウイイレしかやっていない人でも
もっとマシな交代ができるのではないか?
とすら思いました。

エジがだんだん良くなっていて
相馬はやはり去年より良い感じで試合に貢献していて。
闘莉王はフィードを見る限り本調子ではなさそうで。
良くも悪くも彼がキーマンだとは思うけれど
奇策でやりすごす試合を見たいとは思わない。
(シーズンに1試合や2試合ならともかく。)

なんか、京都の選手が前に攻め上がるとき
2列目、3列目から波状で次々と選手がゴール前に詰める様子が
バックの中央あたりからよく見えた。
その1つが2点目に繋がっていたと思うけど。

うちはあぁいう動きの出来る試合って
最近ほとんどないよなぁ…。

そういえばフェルナンジーニョ選手、
軽い怪我ではないですよね…
どうぞお大事に…。


…あぁ、なんか、まだ2008年のシーズンが始まっていない気がする、
この期に及んでもなお。


■おまけ

浦和伊勢丹♪

スーツは男の勝負服~♪

■個人的に最近動き始めたこと。

スタジアムに設置されたオピニオンボックス(意見箱)に
意見を入れるようにしています。

どのように反映されるか、結実するかは分からないけど
こういった部分で活動することに
無駄なことは一切ないと思う。

ちなみに、箱の中を覗いてみた感じでは
中に意見が入っていることはほとんどないです。
(個人的な印象としてはいつ撤去されるかも分からない状態かな…)

せっかく置いてくれた箱だもの、
活用してクラブに物申してみるのも良いのでは。

人生の少なくない時間を浦和に費やしている今、
その現状に満足していますか?

並びで数時間前からスタジアムにいる方も多いでしょう。
入場したらコンコースで宴会するだけじゃ未来は何も変わらないですよ

わたしは次の試合もまた投稿します。
(ゴミ拾いに割く時間が減ったということもありますがw)

ハーフタイムや試合後にでも
さらさらっと書いて入れればOKです。
ペン(鉛筆)は置いてありました。

クラブがより良くなることを願って。

たとえばおふぃさるの速報で京都戦のリンクが名古屋戦になっているとか、さ。

...orz

まずは小さなことからでも動かないと。


千葉戦は仕事で欠席ですが
少し離れたところから内容のある試合を祈っています。

そしてできれば勝利を。

以下つれづれなので畳みます。


そして。

今年に入ってから読んできた「ローマ人の物語」のことを
またオーバラップさせてみたりする。

名将とそれに付随する名勝負、
民族的な特質の違い、端的には体格の違いを補うあるいは生かす、
様々な戦術の数々。

駒を生かすも殺すも指揮官の力如何なんだけど…。

今のままでは望み薄orz


そういえば、杉山茂樹氏の「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」(光文社新書)、
最近読みました(…買うつもりはなかったのですが
持っていた友達から借りて読ませてもらったw)。

同氏については"応援と観戦の乖離"というコラム
「何だかなぁ…」という感想だったので
この本についても斜め読みに近い読み方をしました。
でも4バック、3バック、システム、フォーメーションという表現よりも
布陣・陣形という表現を使っていたのは忘れないよう心の中にメモしておいた。

システムという言葉ではずーっとしっくりこなかったんだけど
布陣・陣形で良いんだよなぁ(今更・恥)。

新書とはいえ引用文献が全くなかったので
海外サッカーに疎い自分にとっては見たことない試合ばかり。
この本だけで鵜呑みにするのも抵抗がある。
(疑り深い性格なものでw)
それらを別のもので一つ一つ検証するのも
大変(つか無理)そうだなぁと思ったりもし。

まぁ、この本を読む限りでは
あれだけ布陣云々と唱えていれば
オシムさんに窘められるのが関の山だと思うけれど。
(ご本人があえて布陣の表現をあれだけ多用しているのだとしても…)

上手くまとまらないけれど、
2千年近く前の戦争の物語と
今わたしが目の前にしているサッカーという戦い。
使っている言葉が似ているせいもあって
軽くオーバラップさせながら
ようは浦和が駒の力だけではなく
全体として戦う術を持ったチームにならないかなぁと
改めて思っているこのごろなのでした。

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