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October 05, 2008

Al Qadsia戦@埼スタ: ACL準々決勝・2008.9.24...2-0

ACL準々決勝

欠席した大宮戦の様子を伝え聞くにつれ
敗戦だったとはいえアウェイで取った2点の重みを再確認するにつれ
ホームに向かうわたしの心の中はだんだん落ち着いていった。

職場のイベントの影響でKick Offにはちょっと間に合わなかったけれど
開始直後にスタジアムに着くことは出来た。

そして久しぶりに超満員だった(ように見えた)北ゴール裏で
チャントのたびにうねりが浮かび上がるのを見て思った。

大丈夫、今日は行ける。


その後、相馬の素晴らしいゴール。
美しくて、身体が震えた。
ここのところ明らかにゴールに向かっている姿勢、
それがしっかり形になったのを見た瞬間だった。


そして決めてほしいときに決めた闘莉王。

ディフェンスラインを落ち着かせて
その上で機を見て前線にあがれるのであれば
全く問題ないんだよね。
ジーコジャパンの時にもDFには
闘莉王(…のような選手w)が必要だろうと思ったもの。

坪井の調子もかなり戻っていた。

試合終了後にへたり込む相手チームの選手の姿に
ACLの戦いであることを改めて感じた。

最も見たかった、選手が、スタジアムが皆戦っていた試合だった。
今季またこのような試合に巡り会えるのだろうか。

ゴール裏が、バックが、メインが、
勝利へと突き進んでいくように思えたような、
そんな試合に。

赤に☆

■試合後のJ's Goalより。

Q:今日の浦和のパフォーマンスはよかったと思う。ただし、リーグの浦和はそうではない。浦和はリーグで本来の力を出せない、何か問題を抱えているのでは?
「そうは思わない。リーグとカップは違う。南米でも欧州でも、特別な試合は雰囲気が違うもの。毎試合、毎試合こういう試合をしていれば、選手は死んでしまう。大宮戦の内容もよかった。それほどリーグと差があったとは思わない。Jリーグは34試合を通して、最も安定した力を発揮したチームが勝つと思う」

あぁ、この監督は伝わる言葉を持っていないんだなぁと改めて思った。
あるいは本当に現状認識をしていないのか。

少なくともオジェックの時のように
「選手の何かを守っていたんだ」
とシーズンを終わって思わされることもないんだろうな…。


さぁ次はガンバだー。
遠征が国内になったのは何より。

でも決勝まで勝ち上がれたら…必ず海外か…。

どうせならアデレードにもう一度行きたいな。
空港からのアクセスもよく、いろいろが便利で良い町でした。

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