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October 26, 2008

新潟Y戦@スワンフィールド: Jユース杯 2-1

081025youth

直輝ゅん&水輝ゅんのゴールを見られて眼福眼福。

1点入れたらすぐに返されてどうなるかと思ったけど^^;

足下が上手くて、球際に強くて、困ったら救いに行く仲間がいて、
チャンスがあったらFWかDFを問わずシュートを打ちに行って
きちんと4バックで後ろにはかなり高めに2人がいて、
でもタッパのある水輝がしっかり後ろをケアしているから安心で、
どっちの方向に蹴ってんだ!と思ったらきちんと走っている選手がいて
ヘディングで飛ばした先には味方がしっかり立っていて
「山地!」「ライン!」という声がよく聞こえるGKの柴田君がいて(^m^)

むっはー、楽しいサッカー、ごちそうさま。
サッカーを見てきたぜーという感じでしょうか。

081025after


…試合前は駅のロータリーのところで
みんなでお弁当をパクついていたなんていう
仲間の目撃談も微笑ましい。

大きくなれよー。

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良いものを見せてもらったあとは…ホテルにチェックイン&近所で仲間とお食事。

081025sashimi

うまー。

わいわい話していて北ゴール裏で抱える問題をいろいろ聞いた。
(前抽と当抽で北が埋まってしまうという事実(知りませんでした)、
そして内実は前抽組の中に、戦うつもりもない家族連れを入れる連中とか…(そうだったのか…))

といって南も席取りが結構厳しい現実。
一方で多めに席を取ってあとで空けるとか、
チケットのない幼子の分も座らせちゃうとか荷物置いちゃうとか、マナーも悪いよね。

席取りなんてやめちゃっても問題ないようになると良いなぁ…。
ドイツで見てきた試合のゴール裏は試合前に席取りなんてしてないようにみえたけど
試合が始まってまとまるときは一気に大きな流れた見えたんだよなぁ…
あんなふうにならないかなぁ…
(…あ、ドイツ編はまだうpしてないんだった(゚∀゚))

…なんて暗い話ばかりではなく、
トップの面子をユースのフォーメーションで組む、
なんて、萌え萌えの話に興じた。

直輝ゅんの役をロビーにやらせ、
元気ゅんの役はコンスタントに調子がよいわけではないけど
美味しいところを持って行く、"何か"を持っている天才の永井に、
サイドは永拓くんが守っていたと思ったらぎゅんぎゅん上がっていく守備の良い相馬にw、
峻希ゅんは該当者がいないので遠藤を(ry…w
水輝ゅんの役を闘莉王にやらせて。


…って普通逆だろうが!(-_-;)


来年入ってくるユース君たちはもちろんだけど、
大学に進学するかもしれないユース出身者君たちが
4年後大きくなってまた戻って来られるような浦和にしたいわねー。

だいぶ気になる新聞記事はなるべく話半分で聞いていますが…
永井や達也や司きゅんやロビーさんや阿部くんや相馬あたりが反旗を翻したら
(…まぁ他の人はどうあっても浦和に残る…のかなぁ…)
喜んで全力で加勢する気満々なんだけどなぁ…。


ユースの試合会場に現れた社長は何を思っていたのかなぁ…。
あそこで見られたサッカーこそがワンダーランドだったと思うんだけどね。


そういえば新潟戦で泊まりは初めてだ。
…あぁ明日のトップはどうかなぁ。


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G大阪戦@埼スタ: ACL準決勝・2008.10.22...1-3

081022acl

浦和にとっての2008年ACLが終わりました。

スタジアムまでの道中に見えた幕も、
試合前のビジュアルも、
涙が出そうになるほど自分の気持ちを高めてくれたけれど。

なんかいろいろがバラバラだったような気がする。


つまらないと言われても負けなかった強みは失われていたし、
大事なところで出場停止の選手が何人もいたし、
2点のリードを許したらボールを蹴るギシのことを最早誰も見てないし、
練習で試したこともないような布陣で若い選手を起用する監督はいるし、
北から流れてくるチャントは何だか…微妙な感じだったし、
試合が終わったらゴミも残っていたし。

気持ちだけではどうにもならなかった。

まだまだ、各自でやることがありそうですよ。

とりあえず意見箱にはいつもより多めに投稿してきたけど。

試合後から1日ほど気が抜けたようになっていましたが
わたしはもう元気です。

残念ながら、ガンバを応援するほどは人間が出来ていないですけどね。
あぁ、事情が許すなら決勝の万博に行くのに、赤い服をk(ry

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October 22, 2008

ACL準決勝・G大阪戦に向けて

神戸戦のあとはいつも以上にネガティブでしたが
愚痴愚痴書いて束の間の空想Kuwaitを辿っていたら
ちょっと気持ちが落ち着いてきました。

Kuwaitでも埼スタでも(試合に負けたアウェイ戦であっても)
10ヶ月ぶりのアジアでの戦いはわくわく・ぞくぞくした。

何度でもあの戦いの場に行きたいと改めて思った。

出場停止の選手もいて苦しいけれど
今年のリーグ戦の成績では来年のアジアは危ういかな、と思うけれど
ここのところ冴えない試合ばっかりだけれど
各自が今できることをするしかないんだよ。

雑念は一旦脇に置き、心を穏やかにして僕らのホーム、
埼スタに向かうことにします。

もう1つ上を引き寄せるため、頑張ろう!

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Kuwait道中記:ACL2008(11・完)Kuwaitメモ

ドキドキワクワクのドイツ編(ちょっと大げさ)…の前にw

繰り返しになる部分もありますが、
以下、備忘録としてKuwaitでの個人的な体験のメモを残しておきます。

状況に応じて該当するものしないものとあるかもしれませんが
その辺は利用する際に自己責任でお願いします。

ブログの中のエントリーとしてではなく
いずれウェブという形で残しておきたいのですが
時間を作り出せないことも大いにありうるので。

今後もしKuwaitに遠征・旅行等される方がいたら
そのお役に立ちますように。

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Kuwait道中記:ACL2008(10)試合翌日の観光(その2)

太陽が落ちても
ラマダンの断食時間が終わっても

08091838degrees

温度計は38度…(汗)

でもね、不思議なことに
「あー、いますぐお風呂入りてぇぇーー」
という気分ではなかったんですよね、実感として。
汗ばんでも肌がさらさらしていたせいかなぁ。

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October 20, 2008

Kuwait道中記:ACL2008(9)試合翌日の観光(その1)

翌日は…

080918sunsun

前日までとはうってかわって
太陽が輝いているぜー。

つか、ホテルの部屋の窓を触ると熱いw
カーテンは閉めっぱなしでないと暑くて堪りません。


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Kuwait道中記:ACL2008(8)試合からその後…

今日のビジュアル(紙吹雪)に向けて
試合前から紙吹雪の入った袋が
バケツリレーのように前→後ろへ回されてきました。
(わたしは持参済みだったのでそのまま後ろへ丸投げ。)

それらの袋を準備された仲間に感謝。

実際にまいた様子は帰国後に見たVTRでは
よくわからなかったのですが…^^;

080917kamifubuki

中から見た感じはこんな風景。

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October 19, 2008

Kuwait道中記:ACL2008(7)スタジアムにて

タクシーで乗り付けたスタジアム…。

080917stadiumblack

暗い……。がよく見ると右下に赤い仲間がいますよ。
(到着するまではこの場所で良いかどうか、結構不安なものなんですよ)

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Kuwait道中記:ACL2008(6)スタジアムまでの出来事

えーっと、昨日の試合であった仲間に
美味しい道中記(謎)はまだなのかと、つつかれたので
早速Kuwaitに戻りますw


スーパーでピザや水などを買いまして
ホテルに戻ってレンジでチンw

080917pizza

手軽だ~。

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神戸戦@埼スタ: 第29節: 2008.10.18...0-1

厳しいけれど妥当な結果。

081018youth

今日のチケット代は
試合前に優勝報告会をしてくれたユース君たちと
試合後に闘莉王をなだめに行った都築兄貴
(今日は試合直後に退散しなかったのかな)、
久しぶりの出場で(ゴールキック以外は)
まずまずのパフォーマンスを見せてくれたギシに。

それ以外の選手達は(前半の萌タンは悪くなかったと思うけど)
そういえばシーズン最初に見せられたパフォーマンスを思い出すなぁ…。

未だに個の力で打開しようとして
戦術なき走りが疲労困憊をもたらし、
その状態で酷使されて(代表に呼ばれたりして)
さらにまた疲れを生む、そんな負のスパイラル。
身体の疲れが心・気持ちまで蝕んでいるんじゃないのかな。

例え実力で劣っても体調が万全の選手を出しての敗戦の方が
まだ納得が出来るのに。

闘莉王が前に行くことでバランスが失っているのは明白だけど
彼を責めて済むものではないし。

それと…なんで岡野がベンチに座ってるんだ。

あぁ、とはいえこの敗戦がまた監督解任(できれば辞任)に繋がるかな、
ということを思ったりして。

…まだ情熱的なファイティングスピリットで勝てると思っているのかな。


優勝争いとか言っているけど、
この監督とはタイトルを目指して一緒に戦いたくはないなぁ…。


雰囲気と誠意でゲルトと2年契約しちゃった、
フロントの責任も同様だと思うけど。

081018decauni


ビジュアルのデカユニは(いつもそうですが)
出すとき以上に撤収の淀みなさが美しかった。

人事も引き際が肝心なのでは?


今日も試合後に意見箱に意見を置いてきました。

年内あと4試合はあるんだっけ、ホームの試合。
また同じような意見を書かないといけないのかな。


2009年のカレンダーに載った選手達、
来年みんな残ってくれるのかなぁ…(不安)。


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October 17, 2008

Kuwait道中記:ACL2008(5)試合までの過ごし方

さて、睡眠をとってからホテルの外を見ると…

080917window

砂嵐で霞んでるーw


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October 16, 2008

Kuwait道中記:ACL2008(4)Kuwait空港からホテル

ホテルにて。

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Kuwait道中記:ACL2008(3)Kuwait空港にて

クウェートへの入国からホテルへの移動まで
またいろいろ起こりまして。

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Kuwait道中記:ACL2008(2)中継地からKuwait入国へ

成田からのフライトで、到着したのは…。

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Kuwait道中記:ACL2008(1)成田から中継地

えー、連戦の合間に細々下書きをしているんですが
あれもこれもと書いていたら膨大な量になっている(現在進行形)ので
適当にわけながら書いていこうと思います。

畳みます。

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October 15, 2008

祝・高円宮杯2008優勝

史上最強の浦和ユースくんたち、
高円宮杯ぶっちぎりの優勝おめでとう!

準決勝は見に行ったのですが、
決勝はアウトドアな予定があって東京を留守にしていましたので
残念ながら決勝の結果は仲間からのメールで知り、そして喜びました
(でも「快勝」とあるだけでスコアは分からず(笑)…知ってみて納得というか)。

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準決勝は作陽に浦和の良さを消されたような印象が残りました。

でもJ1復帰の土橋もびっくりの決勝ゴールを
原口君が決めてくれました。

喜び・歓迎の図も写真に残る土橋(…が潰されている図w)のようでした。

ただ…前半は面白いように球を回していましたが
後半の浦和はばてたのか、こねくり回している余裕もなくなり
シュート数も少なかったと思うけれど。

でも向こうのゴールも決まることなく
前半後半あわせて90分を終えてから
10分ハーフの延長戦。

その後半で「動きイマイチだし変えられるかなぁ」
と思っていた原口君のシュート。美しかった。

それと良い球の回し方が出来た時間帯での
直輝君のゴールも良かった。

どちらも眼福♪


…でもあのままトップに行くとどうかな、
とちょっと不安でもあったけど。

トップなら流されるだろうと思うようなプレーも
ファウルになっていたし、ま、わからないけどね。
身体の回し方とかは見ていて気持ちよかった。


ボールを出すとそこに必ず誰かが走り込んでいて、
必要があれば複数の人間がいる前に果敢に突っ込んでいき
そして前に抜けていく様子。
(スタンドからは少々無理目に見えながらも、時には成功する!)

なんか、久しく見ていないサッカーの風景(遠い目)

今しか見ることができない若い子たち、
その生き生きとしたプレー、
決勝を見に行かれなくてホント、残念でした。

トップに上がる子、大学に行ってサッカーを続ける子、
あるいは他のチームにいく子もいるでしょうか。
2008年秋に頂点を極めた子たちの人生に幸多かれことを。

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そういえば…作陽高校のチャントは
いろいろが違っていてちょっと面白かったデス…
(新鮮だったというか…なんというか)。
頭の中で巡ってます…♪こっこじゅーよー♪


ただ、準決勝まで勝ち進んだチームにもかかわらず
作陽の強みというのがよくわかりませんでした…。

準決勝までの準備期間がもう少し短かったら
あるいは違う結果だったかも知れないのかなぁ…。

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G大阪戦@万博: ACL準決勝・2008.10.8...1-1

千葉戦の結果を聞いて
去年のガンバ戦ナビ杯アウェイの惨状が頭をよぎりましたが…。

ACLという舞台がそのエネルギーを新たに生み出したのか。

1-1というアウェイゴールを奪っての引き分けで
何とか前半を終えることが出来たこと。
まずまずの結果だったのではないかと。

ACLの過去の戦いを振り返ってみると
そういう感想になります。

スタジアム

萌タンのゴールに痺れました。
聞けばガンバ相手に結構良い巡り合わせがあるとのこと。
そうか、永井不在の試合、彼がガンバ男だったのか!

相馬もよく走ってました。
PKを取られてしまったけれど
それはしょうがない…。

それから相手ゴール前の競り合いには負けても
ピンチの時の競り合いで負けていなかったエジミウソンに喜んだ。

ポストも頑張ってた!1点防いだ!

ただ、3枚のイエローはどれも残念でした。
不当と思うより、不用意だな、と。

3人とも頑張っていただけに
ホームで出られないのが残念。


どちらのチームも絶好調とはいえなかったと思う。

特に前半いまいちだったガンバの方が
この追いついた引き分けにとりあえず心安らかかも知れない。

でもACLを前にして、熱い気持ちでは
浦和は負けてなかったよ。


ガンバとタイトルを懸けた戦いをする度に思う。
この2チームでせめぎ合う時代が
ちょっとばかり信じられないこと。

ガンバに勝って、仲間みんなで決勝に行きたいね。


試合終了後、仲間にメールしたら
「上々の結果、あとはホームで」といった返事がありましたが。

まだ180分の前半が終わっただけ。
後半の90分、緊張感を持って臨めるね。

頑張ろう。

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青い布

いつもの広告スペースは青い布で覆われていましたが
でもその上に設置して良いはずの断幕は
少ししかなかった。ホーム戦にしては不自然なくらい。

なんでも友達の話によると出禁になったらしいサポ集団由来のものが
掲げてないからだとか?(違ったらゴメンナサイ)

でももしそうだとしたら、
そのチーム以外のものがすぐに現れたりすることはないのかしらん…。

浦和でもし一部のサポ集団が同じ状況になっても
あれほどまで空白になることはないんじゃないかなぁ…。
だって今の浦和で新しい断幕を作って飾ろうとしたら
遠いアウェイでもない限りかなり気合いが必要そうだもの…。

それと今年のガンバ戦@埼スタでの一件の影響でしょうか、
なるべくホームとアウェイのサポが接近しないよう
少なくともスタジアムを出たあたりでは配慮されていました。

柵

アウェイ側から茨木駅方面に抜けようとしたら
簡単な柵が設けられていて(入場の時にはなかった)、
行き先を聞かれましたもの
(といってもそれほど厳しくはなく、
別に赤いユニを着ていたとしても通してはくれていました)。

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千葉戦は不参戦だったのですが
チームとしてのふがいなさ、監督の器の差等々、
目にするいろいろが
「あぁ、やっぱりね」という想定の範囲内だったというか…。

それでも行かれれば良かったなと思う。
苦しいとは思うけれど、それでも一緒に歩いていきたいので。
病めるときも健やかなるときも。

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October 05, 2008

京都戦@駒場:第26節 :2008.10.1...2-2

駒場

何ともすっきりしない試合でした。
わたしの中は疲労感でいっぱいでした。

きっと選手も疲れていたんだろうな…(と思うことにする)。

去年も疲れていたけれどさぁ…。

…でもそれって何十試合戦っていたあとなのよ。
今年はACLの予選もなく、A3(本当に大会自体がどこに行ったんだろうw)もなく、
それでもギリギリのところで電池切れになったような気がしたんだけれど。


照明は優しかったけれど
埼スタに慣れた目にはやはり暗かった…。
芝は荒れ荒れだったし…。
完売のはずが1万6千人…って…。

もう駒場にパワーはないんだろうなぁ…。
わたしの中でいろいろなものに守られるような感覚はなくなっていました。
(帰宅後に2004年2nd Stage優勝決定の名古屋戦の映像を見直したら尚更)

判定も微妙だった、けれどもそれを跳ね返せないほどの
強い影響はなかったと思う。

そもそも選手交代も微妙(つか理解不能)だったし。

失礼ながら、ウイイレしかやっていない人でも
もっとマシな交代ができるのではないか?
とすら思いました。

エジがだんだん良くなっていて
相馬はやはり去年より良い感じで試合に貢献していて。
闘莉王はフィードを見る限り本調子ではなさそうで。
良くも悪くも彼がキーマンだとは思うけれど
奇策でやりすごす試合を見たいとは思わない。
(シーズンに1試合や2試合ならともかく。)

なんか、京都の選手が前に攻め上がるとき
2列目、3列目から波状で次々と選手がゴール前に詰める様子が
バックの中央あたりからよく見えた。
その1つが2点目に繋がっていたと思うけど。

うちはあぁいう動きの出来る試合って
最近ほとんどないよなぁ…。

そういえばフェルナンジーニョ選手、
軽い怪我ではないですよね…
どうぞお大事に…。


…あぁ、なんか、まだ2008年のシーズンが始まっていない気がする、
この期に及んでもなお。


■おまけ

浦和伊勢丹♪

スーツは男の勝負服~♪

■個人的に最近動き始めたこと。

スタジアムに設置されたオピニオンボックス(意見箱)に
意見を入れるようにしています。

どのように反映されるか、結実するかは分からないけど
こういった部分で活動することに
無駄なことは一切ないと思う。

ちなみに、箱の中を覗いてみた感じでは
中に意見が入っていることはほとんどないです。
(個人的な印象としてはいつ撤去されるかも分からない状態かな…)

せっかく置いてくれた箱だもの、
活用してクラブに物申してみるのも良いのでは。

人生の少なくない時間を浦和に費やしている今、
その現状に満足していますか?

並びで数時間前からスタジアムにいる方も多いでしょう。
入場したらコンコースで宴会するだけじゃ未来は何も変わらないですよ

わたしは次の試合もまた投稿します。
(ゴミ拾いに割く時間が減ったということもありますがw)

ハーフタイムや試合後にでも
さらさらっと書いて入れればOKです。
ペン(鉛筆)は置いてありました。

クラブがより良くなることを願って。

たとえばおふぃさるの速報で京都戦のリンクが名古屋戦になっているとか、さ。

...orz

まずは小さなことからでも動かないと。


千葉戦は仕事で欠席ですが
少し離れたところから内容のある試合を祈っています。

そしてできれば勝利を。

以下つれづれなので畳みます。


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Al Qadsia戦@埼スタ: ACL準々決勝・2008.9.24...2-0

ACL準々決勝

欠席した大宮戦の様子を伝え聞くにつれ
敗戦だったとはいえアウェイで取った2点の重みを再確認するにつれ
ホームに向かうわたしの心の中はだんだん落ち着いていった。

職場のイベントの影響でKick Offにはちょっと間に合わなかったけれど
開始直後にスタジアムに着くことは出来た。

そして久しぶりに超満員だった(ように見えた)北ゴール裏で
チャントのたびにうねりが浮かび上がるのを見て思った。

大丈夫、今日は行ける。


その後、相馬の素晴らしいゴール。
美しくて、身体が震えた。
ここのところ明らかにゴールに向かっている姿勢、
それがしっかり形になったのを見た瞬間だった。


そして決めてほしいときに決めた闘莉王。

ディフェンスラインを落ち着かせて
その上で機を見て前線にあがれるのであれば
全く問題ないんだよね。
ジーコジャパンの時にもDFには
闘莉王(…のような選手w)が必要だろうと思ったもの。

坪井の調子もかなり戻っていた。

試合終了後にへたり込む相手チームの選手の姿に
ACLの戦いであることを改めて感じた。

最も見たかった、選手が、スタジアムが皆戦っていた試合だった。
今季またこのような試合に巡り会えるのだろうか。

ゴール裏が、バックが、メインが、
勝利へと突き進んでいくように思えたような、
そんな試合に。

赤に☆

■試合後のJ's Goalより。

Q:今日の浦和のパフォーマンスはよかったと思う。ただし、リーグの浦和はそうではない。浦和はリーグで本来の力を出せない、何か問題を抱えているのでは?
「そうは思わない。リーグとカップは違う。南米でも欧州でも、特別な試合は雰囲気が違うもの。毎試合、毎試合こういう試合をしていれば、選手は死んでしまう。大宮戦の内容もよかった。それほどリーグと差があったとは思わない。Jリーグは34試合を通して、最も安定した力を発揮したチームが勝つと思う」

あぁ、この監督は伝わる言葉を持っていないんだなぁと改めて思った。
あるいは本当に現状認識をしていないのか。

少なくともオジェックの時のように
「選手の何かを守っていたんだ」
とシーズンを終わって思わされることもないんだろうな…。


さぁ次はガンバだー。
遠征が国内になったのは何より。

でも決勝まで勝ち上がれたら…必ず海外か…。

どうせならアデレードにもう一度行きたいな。
空港からのアクセスもよく、いろいろが便利で良い町でした。

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