January 03, 2006

Dear Tomy MARIC, Dankeschön!

トミーとホリ~7月の大原で

わたしがある意味大人の事情を考慮して実家で過ごしていた頃、トミーがドイツ帰国の途についたようでした。大晦日からネットに接続できない状態で帰国の予定を知る方法はさほど多くないのですが、今日家に帰ってきてネットに接続してみれば早朝に大原に登場して多くの仲間達に見送られて日本を発ったとのこと。わたしたちは元旦に試合を終えていたし、もう日本にいる理由のない人が1日おいて3日に帰る理由もないだろうから、おそらく2日に帰るんだろうなぁと思い覚悟していたけれど、おふぃさるの記事・トミーのコメントを見てやっぱりうるうるとしてきました。まただからこそ覚悟の上で国立で最後まで見送ったんだけどね。

トミーが5ヶ月半という短い間に放った輝きとその強さは決して忘れることはないだろうし、とりわけ彼と過ごした過去最高の天皇杯を忘れることもないはずで。彼が日本を去るのも大人の事情の一種だろうけど、これからも同じような出会いと別れを経験するんだろうけれど、7月の時点で期待した幸せな関係というのが築けたというのはわたしの思いこみだけではないですよね?

場内一周が終わり、すべての選手・関係者がいなくなってからも、コールリーダーに導かれて何度も何度も、ゴール裏からメインからバックから、三拍子のマリッチコールを繰り返すわたしたち。

「このコールができるのは今日で最後なんだぜ!」

といった声がメガホンの向こうから聞こえたように思うのですが…とにかくしつこいくらいに何度も何度も。コンサートでアンコールを求める拍手のように。

トミー再登場そして再度わたしたちの前に現れてくれたトミーは深々とお辞儀をしてくれて、マフラーを掲げて記念撮影、さらにゴール裏の最前列に引き上げてもらって記念撮影をしていたように見えました。


日本はドイツからもクロアチアからも遠いけれど、何か機会があったらまたうどんを食べに帰ってきてね(笑)。そしてもちろん浦和に顔を出してよね。

トミー・マリッチ選手、あなたのサッカー人生はまだまだ続くはず、そこには輝かしい未来が待っていますよう、心から祈っています。


トミー、ありがとう

今日は早朝から見送りに行ってくれた仲間達に感謝。



トップにあげた写真は7月の柏戦の翌日にボロボロの状態で大原に行ったときに撮った写真です。当時はトミーがどこの人かもわからず(当然)、このどん底の状態を救ってくれるのか不安一杯で。しかもその日たくさん撮った写真を改めて見てみるとトミーはともかく、堀之内がサテライトにいて、赤星や細貝やセルもサテだし、そして西谷がいて徳重がいて、達也もうっちーも平川も大原で普通に動いている。

なんかいろいろが今とずいぶん違っていて、だからすごく時間が経った気がする。

今年はどうも2月25日までにはまたある程度の形にしておかないといけないみたいだし、リーグ戦の初っぱなに前年シーズンの1・2位をいきなりぶつける協会の中の人のセンスは正直ワケワカンネーですが、わたしにその辺のレールを変える力はとてもないし、やっぱりそのとき自分のできることをする、それ以上でもそれ以下でもないみたいです。

改めまして今年もよろしくお願いします(^-^)

| | Comments (0) | TrackBack (2)

清水戦@霞ヶ丘:天皇杯決勝・2006.1.1...2-1☆

表彰式

タイトルを取るっていうのはやっぱり最高に気持ちいい。

今日のトミーの得点に至るまでのつなぎ方、どうよ、あれは(ぞくぞく)。家に帰って映像を見て、改めてその美しさに感動しました。浦和のボールの流れに翻弄される清水の選手達。試合全体としてはつまらないミスも多かったし、そのあたりたとえば去年戦ったバルサにはまだまだ及ばないかも知れないけれど、あの連携プレーに絡んだ選手達に意識の共有ができていたのか…。

しかもそこにルーキーの赤星が絡んでいて、来季への明るい希望を感じて。細貝も幾度となくピンチの芽を摘むような守りを見せてくれて。元々レギュラーを張っていた選手が怪我やら退団やらでいなくなり、戦術は常に修正を求められて、少なくともシーズン当初に感じたおぼろげな完成型とは全く異なる形で多様な闘い方ができるようになった、そんな兆しが見えたところでJのシーズンは終了、そして天皇杯の最後にはこんなこともできるようになっていたんだなぁ…と。

そしてまたしても堀之内の得点に萌えました。帰宅して映像を見たらヒーローインタビューがホリでした。ステキ(〃▽〃)vv…「(夏までに)もぉー使っちゃった」と言い放った某ヤスさん、きちんと謝っておくようにネ(^m^)

一方、今日は清水も若い子たちが生き生き動いているように思いました。もちろん2人の外国人の選手への依存度は高いと思うのですが、そこへのつながりとかで。チームの中で少しずつ世代交代が進んでいるのかも知れません。うちの赤星だって細貝だって1年目にタイトルのかかった試合に出られたんだし、短い間でも驚くほど成長する余地はあるんだと思う…ひょっとしたら来季の清水は去年のようなことはなくなるのかしら…と思ったり。

今日のPride of Urawaは歌い出しが早くてちょっとびっくりした(時計では後半31~2分に見えたけど)。それがはじまってすぐに替わったばかりの市川に1点返されて即座に大宮戦のことを思い出し、イヤな気分になってしまった。でも選手は慌てることなく残りの時間を時に攻め上がり、時にやりすごし、たとえば主導権を持ったままライン際でボールを弄ぶ、そんなアレの見慣れた姿もあった。このあたりで落ち着いて見えたのはやっぱり岡野が赤星と交代して山田が右に入って全体的にバランスが改善されたように見えたからか…。

チャントといえば、ゴール裏に選手がやってきたとき、我々が歌ったチャントに合わせて選手が跳ねていてくれたのが嬉しかったです。普段はBGMの1つくらいにでも聞いてくれているかなぁとは思うのですが、それでもあっちとこっちが同じ空間で繋がっているかどうか、いつも実は不安だったりするので。同じ空気を共有しているという、そんな確かな手応えというか。

でも今日はなによりトミーの再登場と再退場ののちに、ありったけのチャントを歌い、コールをした時間が至福の時だった。今日ゴールを決めた堀之内、トミーをはじめ、暢久、長谷部、アレ、控えの選手達、今出られていない達也の2曲、闘莉王、うっちー、平川などなど、コールリーダーさんに次から次へとリクエストがいったのか、挙げ句の果てにはギドから千島からこんちゃんまでコールしたぞ(笑)。どうも係の人に注意されながらいつまでもいつまでもコールをして、そして陽も完全に落ちた頃、最後の最後に「やっぱこの曲を歌わないとね」といつもの歌を高らかに歌ってようやく終了。

「明けまして浦和レッズ・今年も浦和レッズ」

の挨拶でシーズンを締めくくり、最高の終わり方をしたと同時に2006年をスタートさせることができました。天皇杯の呪いなんてクソ喰らえ(笑)


1つ苦言。表彰式の時くらいガムをかむのをやめるように!誰か言ってくれ、中の人。先日のJリーグの表彰式でもまるで「朝礼で立ってらんない子供」みたいな落ち着きのない選手が散見されたように思えたのは錯覚でしょうか?せめてうちの選手くらいジェントルマンでいて欲しいんですが、頼むよー。これってわがままー?

以下、気に入ったショットから。

パルちゃん今日はさすがに試合前のパルちゃんショーはないだろうと思ったら甘かった(笑)。レディアと対極にある働き者さんのパルちゃんは衣装はお正月仕様なのか着物風に扇子は取り出すわ、試合前に始まった元気な清水サポのチャントに合わせて踊り出すわ、なぜかアウェイ側にいる浦和サポの生息域にまで行って骨抜きにしようとするわ(笑)、試合中もメインスタンドの清水側コーナーで立って戦況を見つめているわ、ホント働き者!

旗が途中で…清水さんも旗の広げ方、次は頑張ってくださいね。途中でひっくり返ったままだったから(汗)。あとはこのように選手達が登場する前にいろいろなチャントを聞かせるとか、多様なショーを見せてくれるチームはやっぱりよくわからないですね…清水だけではないですが。

岡野写しているときには気づきませんでしたが、実は表彰式で高円宮妃殿下と握手をしないまま上がっていこうとする岡野ですた(笑)。TVの映像ではしっかりその辺の様子がおさめられていておかしかった。

親分子分記念撮影の時に最後列にいる都築&南の親分・子分が跳ねている姿が映っていました。別のところで蹴りを食らわせている都築もこの目で確認しているんで(^m^)、やっぱり仲がいいのかなぁと思う。

三色旗今日のビジュアルはデカ旗三色があがって、それがひっこむのを合図に赤か白のシートを掲げるという指示でしたが、デカ旗の下ですでに赤と白で☆を描く演出が仕込まれていたのですね。こういう二段構えの演出が時々ありますが、スタジアムではなかなか確認できないので、NHKの映像で少しだけみられて良かったです。この写真では三色旗の途中で穴が空いているように見えるのはウォーリアでリーダーがいたスペースであって「日本中に浦和の声を聞かせようぜぃ」という気合いから始まった試合、映像で確認したら90分間、ずっと聞き慣れたチャントが大音量で流れていました。

胴上げ今日の胴上げはギドから始まったのですが、トミーとかゲルトさんとかが空を舞ったけれど、途中で蹴りを食らって地面に転がっていた選手がいたのはやっぱり岡野?(笑)

歩いてくる選手たちバックスタンドからゴール裏に歩いてくる選手たちの姿。うっちーとか、達也とか、啓太とか、今日のピッチに立っていなくてもずっと戦ってきた仲間達。穏やかな表情…優勝するっていいなぁ(はぁと)…(クリックすると大きくなります)。

七人衆ちょっとぼけているけれど、記念撮影する啓太・岡野・ロビー・アレ・長谷部・トミー・ツボ。この誰が欠けても天皇杯の優勝はなかったんじゃないかと思うキープレーヤーばかり。

誰かいるの?誰がいたのかわからないんですが、バックスタンドを指さしているうっちーと都築と、そして達也と暢久の姿が好きな写真…(クリックすると大きくなります)。



トミーを囲む輪そして、試合終了直後、表彰式のあと、トミーのまわりには何度も何度も選手達の輪ができました。

そんなトミーとのことについてはまた別エントリーで。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

December 31, 2005

大宮戦@霞ヶ丘:天皇杯準決勝・2005.12.29...4-2

長谷部のドリブル、そして長くて速いドリブルの最後に相手DFをかわす、その姿が一瞬達也に見えました。もちろん長谷部はほかならぬ長谷部なんだとわかっていたんだけれど。

円陣90分の最後の最後に追いついて"しまった"大宮は、のこり30分を戦うだけの力はなかったし、うちはうちで中2日で戦わなければいけなくなるしで、お互い不幸な部分があったように思うのですが、うちはその30分で山田の看板越え&ガッツポーズ数回やら、長谷部の走りッぷりやら(ビデオで見たら去年の永井@東京V戦並みに長いドリブルだなー)、赤星のシュートが見られるやら、お腹いっぱいの、さながら藤枝東Dayですたv…萌たんもカードはもらってけれど120分よく頑張っていたし、トミーはもぉ、なにをかいわんや。

長谷部&トミーの二人三脚風今日は長谷部が総じて前の方に行く機会が多かったせいか、トミーと長谷部という写真がいくつも撮れました。それだけ得点に絡んでいたということなのか。

スタンドから見ている限りでは負けるような試合とも思わなかったんだけど、すでに勝ち逃げ状態に入ってPride of Urawaの流れていた終了間際で同点に追いつかれたのは正直凹んで。でも気を落とさないよう、しばらく歌い続け…そのあと延長戦前半で2回目を、さらに後半が終了する間際に確か3回目のそれを内心ホッとしながら歌って。まるで生き物のよう。でもって家で見た映像の初っぱなが大宮のゴール裏なのにBGMは浦和のチャント(笑)。かなり違和感。

15時キックオフという時点で、ほぼ新潟戦仕様の格好で行って良かった…霞ヶ丘の上層スタンドが吹きっさらしになるのはアテネ五輪最終予選で学習済みなので、フリース毛布からブーツ、耳当て、カイロ、防寒仕様の下着に至るまで装着して行きましたが、手袋だけはしない方が手拍子が響くはずなのでしないでいたものの、延長戦は我慢できずにチャントに合わせてつけたり外したりを繰り返しました…唯一の誤算は30分延長が決まった時点で食料がなかったことでしょうか…うっかりした。

それから松村さんの笛もストレスを感じることなく120分を過ごせました。感謝・・・で、決勝は誰なんだよぅ。

いつも通りゴミ拾いもしました。残念ながら大きなゴミ袋が一杯になっちゃった時点で断念したけれど。カイロの袋とか、カイロ自体の落とし物が散見。あとはお燗できる日本酒のパック?とか。カップラーメンの容器とか。冬ですねー。

デカユニ2枚さぁ、天皇杯決勝だ。元旦をサッカーの試合で迎えられる日が来ました。オフ期間が短くなり、選手達は大変だと思うけれど、あと少し一緒に戦えることを幸せに思っていますよ(^-^)vv

長谷部の赤い写真につられて買っちゃったエルゴラによれば、清水は"丸亀で準々決勝を戦うとすべて決勝に行く"という縁起を信じているそうですが、決勝に行っても結果が1勝2敗ではまだ微妙な感じです。うちが手こずったC大阪と清水の相性(今季清水が3勝2分け)もわけわかんねーですが、その清水に対してうちは今季3勝1分け…。相性というものがあるなら清水という相手は悪くない、でも油断することなく、全力で臨みましょう。でないとタイトルなんて手に入らないっしょ。


さっき母と電話で話したら

「どうせ(あんたは)元旦はサッカーだってこっちではみんな噂しているけど」

"みんな"って誰!?・・・噂ってどんな噂だYO!

なんでも実家に時折来ているヘルパーの息子さんがどうも同志らしく(笑)、どーも同じような行動を取っているらしいのねー。チケットの心配までされたけれど、松山で購入済みなので心配しないように言っておきました(正直に"松山で"とは言わなかったけれど)。


と、参戦記のupが遅くなった理由は下のどれでしょうか?

1)年賀状をまだ書いていなかった(印刷すらしていなかった)から
2)家に帰ったらビデオ撮りに失敗していたのでめっさ萎えたから
3)ボーナスで買ったこんな物にうつつを抜かしてたから
4)実家の正月用の買い出しで忙しかったから

| | Comments (3) | TrackBack (0)

December 25, 2005

川崎戦@埼スタ:天皇杯準々決勝・2005.12.24...2-0

全く、誰があんなステキな演出を考えてくれたんだろう、と。

横断幕を手に愛媛で「サポにクリスマスプレゼントを」なんて大人な発言を聞かせてくれた暢久といい。やってもらって喜んじゃったよ、全く^^;

堀之内~v2点目がホリだったのも嬉しかったですよぅ。今日は決めたあとにロビー?に抱きついていったような…(^^*)いいOPだ。今は怪我人が多くて、でももしメンバーの全員のコンディションが問題ない場合、まだ先発を外れてしまうポジションなのか?ホリは。

萌たんのDF起用にはびっくりですが、時々ポカもやっていましたが^^;、時間を追うごとにそれなりに見られるようになってきたように思いました。前半だったか1度前に上がっていったときも、上がっていくのはたぶんツボより落ち着いてできるだろうし、後ろのフォローを誰かにやってもらえれば問題なしなので。

しかーし、川崎は汚ねーファールだったなぁ。外国からやってきた高速FWにあとどれだけのオプションができるかが上位にいける鍵だと思うのですが、まだそこまでの段階にはいってないようです…。あと、やはり相馬選手の最後の試合になったことは寂しいなぁと思う。彼が代表の時は鹿の選手だったけれど、リーグ戦では相手にしたくなかったけれど、代表に入ってくれるのが楽しみだった。お疲れ様でした。

ヒーロー…今日のゴール裏にはためく無数の赤白のチェッカーフラグはきっとトミーのための物だったのだろう。クロアチアの国旗もお手製のものだったのか、2つほど確認したし。ハーフタイムに我々がロビーのチャントを歌っていたとき、それに合わせて手拍子していたと思う。

そういえば、天皇杯は試合前にお互いに握手するんだよね。あと、平等に両チームのチーム紹介をするんだよね、選手の顔写真付きで。ただし読み上げる人はNHK仕様ですが(愛媛は例外だと思う)。

吉田さんの笛は流れの中でファウル気味のプレーを流したりする判断や、早いリスタートへの対応が、見ている側からすればおおむね納得できる物であるのかなぁと思う。たまーに試合全体でわけわからなくなっちゃうことがあるけれど。

・・・さぁ、のこりあと2つ。

相手は図らずもダービー五たび…となりました。「国立で会おう!大宮~?うちが負けるわけないだろう」と曰っていた職場の鹿サポの先輩に月曜日に会うのがめっさ楽しみですね(はぁと)

今日も北風が強く、寒かったですが、わたしは新潟仕様の格好で行ったので、試合中は思ったほどきつくはなかったです。ただ、ゴール裏のバックスタンド寄りに陣取っていたら後半20分ぐらいまでは太陽の日差しの恩恵に浴していたのに、一旦日陰に入ったらいきなり寒いの何のって(ブーツ履いていて良かった…)。むしろ一番厳しかったのが終了後にスタジアムの外に出てそのゲートをくぐるあたり。強風で凍えそうでした。選手はもっと寒かったかな。upしているときに毛糸の帽子をかぶっている某選手もいたし、風邪など引かぬよう、また木曜日にお会いしましょうv

うな重とりあえず今日は勝ったし。クリスマスだし。うなぎでお祝いだ(←どれもこれも相関関係が微妙・笑)

| | Comments (9) | TrackBack (2)

December 11, 2005

瓦斯戦@愛媛:天皇杯5回戦・2005.12.10...2-0

暢久ゴールげっつシュートが少ないなぁ…と思ったら、5本ですか…まぢで?…でもそのうちの1つをトミーが、もう1つを暢久が決めてくれましたvよかよか。

サッカーの45分時計が無くて、微妙に今何分だかがわからなくて、終了間際のPride of Urawaは予想より少し長く歌うことになりました。今日は比較的いろいろなチャントを歌ったように思い。選手のヤツも暢久のそれ他いろいろ。

瓦斯もよくわからないところで何度もこけていて、そこからうちがチャンスになったような気がするんですが…感覚として…映像がないので確認できないけど。ホリの攻め上がりとか。細かい萌え箇所をちりばめる一方、都築の怪我が少し心配で、そこにすぽっと入れる山岸の調子を見るにつけ…(>_<)。

いやー、とにかく勝って良かった。さぁ、お家へ帰ろう。在宅組の仲間が待っているよ。

次は準々決勝。川崎になったようですね。川崎はつい先日闘ったばかりの気がしますが、あの、判定に水を差された試合、少なからず帰するものを感じていると思われる相手…。大宮と共にJ1年目を無事に残留で終えたチームの1つですし、緩むことなく我々のホームにお迎えしましょう。


今日の足■往復■

さて、本日は晴天なり。昨日よりもだいぶ暖かくなりそう。

というわけで、今日の足は自転車にしてみました。

レンタサイクル岡野号(自転車番号が30)です(^-^)…スタジアムは昨日お城から見えたし、天気いいし、安いし。ただちゃんと下調べしておけば、レンタルした人は無料でコインロッカーが使えたらしいんですが、ちょっと損した気分…。動き出しが少し早かったばかりに(デパートのコインロッカーを使う手もあったけれどその開店時間よりも早かったのでコインロッカー相場?の定価で払ってしまいましたorz)。いつかまた来ることがあったら利用しよう…(T_T)

地図を見た感じではスタジアムまでゆるゆるの上り坂ではあるようですが、直行すればまぁ1時間見当でつくだろうと、そんな感じで。実際は大街道のレンタサイクルやさんから食事の調達のため道後に行ってから。途中、仲間たちの乗るタクシーや、野田ナンバーや、レンタカーが横を通り過ぎてゆきました。わたしは写真を撮りながらでしたので、ゆるゆると50分くらいかけて到着。

・・・明日は筋肉痛になりそうだわ...^^;

でも晴れ間がのぞく暖かいお昼過ぎ、久しぶりの自転車走行は爽快でした。

帰りは少し寒くなっていましたが、ゴミ拾いを追えたあと、混雑にも無縁で、40分弱で市内に戻りました。競技場を出るときに選手バスを見送ったんですが、もう1度その姿が視界に入った気がする…遠目だったから違うかもですが。


今日もいつも通りゴミ拾い。区分の仕方がわからなかったので、とりあえずペットボトルと缶とそれ以外にわけることに。あの、かねて不思議なのは切れ切れのトイレットペーパーが散乱していることでしょうか。それだって捨て置かれたら別の誰かが拾わないといけない。今日、ゴミ拾いをしてくれていたボランティアの人は地元の協会の人っぽいし、それに高校生が手伝ってくれている感じなんだけど、そういう中でいつものように手に持ちきれないからといってゴミを放置して帰ることができませんでした。ゴミは地元の人も出していたけれど、断幕を剥がしたあとの赤や黒や白のガムテープは間違いなく仲間だし、そもそもそういうことはホームでもよくあるし…いつもは使わないスタジアム、いつも使っているスタジアム、大切に使いましょうよ。最後の最後まで残っていたのは10人かそこらだと思う…拾っていればいつかは終わるんだけど、もっと各自が出したゴミに心を寄せて欲しいなぁと思います。


前の日にホテルで延々と流れていたFC愛媛の特集(…なのか?)や、JFL最終節の試合のビデオなどを見ていたせいか、なんかどこかで見たスタジアムという感じでした。そして天皇杯なのに、妙にハイテンションなアナウンスと。

都築が怪我で退く前に、瓦斯から信じられないことに「つまみ出せ」コールが。センスのかけらもないな。っていうか、その状況でそのコール、人としてありえない。

そういえば試合前にバックのコーナーあたりに陣取った瓦斯サポが、歌いながら芝生席と座席の間にある通路の所をバック側からメイン側に一往復だけ行進していたのには浦和が大受け(大笑い)でした。訳わからない人たちだなぁ…(^^;;

[おまけ]

W杯の組み合わせが決まった直後とはいえ、入れ替え戦まで後回しになっちゃったうえに、天皇杯の時間の短さといったらなんだろう(-_-;)…今の家では衛星が見られないのになぁ。

あと、皮の手袋を片方なくしてしまいました…(べっこり)。かなり気に入っていたし、手袋ホルダーを買おうと思っていた矢先でした…(つ_<)・。えーん。

帰京したらもう少し追記したいなぁ…とは思っておりますが。

| | Comments (6) | TrackBack (2)

December 02, 2005

磐田戦@埼スタ:第33節・2005.11.26...1-0

中2日の3連戦の最後。そしてホーム最終戦。今日は試合前に選手のコメントが流れるはずとわかっていながら、諸般の事情によりキックオフギリギリで入場。ビジュアルに参加すらできず凹む(写真は撮った)。

いつもならバック自由席エリアに空席が見つかるものですが、今日はさすがに一杯ですね。まぁそうは言っても1人分くらいあるとこにはあると思うのですが、面倒なのでさっさと南へ。久しぶりの南ゴール真裏は試合全体が視界に入って「ココもいいなぁ」と再認識。退場した誰かさんの反則行為もしっかり目に入ったし。見逃さなかった徹さん、ぐっじょぶ(とりあえずココは褒めておこう)。引っ張ったんならともかく、あまりにも露骨な、ガキのような足の引っかけ方に、鹿の誰かさんとはまた別の嫌悪感を覚える。そういえば西はいなかったんだなぁ。

千葉戦の時に戦っていなかったという選手がいたのか、わたしにはそうは見えなかったけれど、今日は暢久がゴール前に球を出したことで相手のオウンゴールを誘った。そういうこともある。横にこねくり回すよりは遙かにゴールに近い気がする。

磐田はなんであんなになっちゃったんかなぁ。憎たらしいほどの球さばきの片鱗も見られないまま、終わってしまったような感じ。

あ、後半のゴールポストを叩いたあれはお祈りのおかげね(信じるものは救われる)。

場内一周で思ったこと、箇条書き。

・永井は最初見たとき、一瞬どこのモデルのねーちゃんだと思った。
・パパ達はほほえましい(^_^)(ギドも)
・しかし今年はたくさん生まれたなぁv
・ホリ&ヒラ、黒髪隊に萌え
・うっちーJr&暢久Jrたちは大きくなったねぇ。
・松葉杖で歩く達也を見たときはぐっときた。
・水上広報さんはカメラマン役?
・去年の名古屋戦@駒場のアルパイファミリーを思い出した



試合終了後の映像は、結局録画機器を買うこともなく、最低限のデジカメ動画機能頼り(リサーチ無しに新たに予算数万円の機器へぽんと出せるほどの余裕も無く)、切れ切れになりながら、ただひたすら撮りためていった。35秒×5本。たぶんその2倍くらいの画像が流れていたはずで、それはアフターバーでもう1回流してくれてまた撮った、ありがたかった。どのシーンも忘れがたいけれど、啓太のミドルや、永井の鞠戦の決勝点がスローで流れたシーンは感動したなぁ。

今年のメッセージはこんな感じでした。

ピッチに向けて心を、魂を注ぎ込む。

完全に一体となったスタジアム。
その光が、地球の輝きとなる。

次の試合もまたその次も、
地球は輝き、回り続ける。

Reds Wonderland
みなさん ありがとう

BGMの選曲もいいよね。あいにく曲名がわかりません…ときどきCMか何かで耳にした気がするんですが…。映像をまとめてくれた中の人、お疲れ様でした。でも、アルパイ、ネネ、エメがいなかったような気がするのも残念だったりはする。。。

さぁ、あと1試合。最後の1ページを忘れられない戦いで終わりにしよう。


バーに行こうと階段を下りていったら、スタジアム下の駐車場の所に集まるものすごい警備員の数。その理由はしばらくしてからわかった。バーになんと選手達が来てくれたのだった(ドーピング検査に拉致られた啓太と赤星は除く←西野さん曰く「水分取りまくって大変」らしい)。「疲れているはずだろうに、いいのかな?」と思いつつ、本当は嬉しくてなかなか煩悩がなくならない自分(^^ゞでもやっぱり全員連れてこなくてもいいのに。スポンサーの言うことは断れなかったのか?スポンサーは誰のためにそうしたのか?等々、思いが去来します。

そのあとのゲストはヤスさん。13時キックオフ→15時終了の甲府での仕事(解説)を終えたあと、車と電車とタクシーを乗り継いで来てくれたとのこと。「1本乗り過ごしたらココにいない」とかで、お疲れ様でした。前回と違ってきちんと舞台と椅子が用意されて(笑)かなり長いことトークを聞くことができたのですが、ヤスさんって、どちらかというと三の線に近いのか?(^^;)いろいろな反応が面白かったです。最終節、セレッソと当たる瓦斯の話が出て「原さんはきっと"ここは…俺だな"と思っているはず」だから最後にデカイ贈り物をくれるだろうとか、今日の試合のリプレーを見て、啓太とホリのそれぞれ惜しい場面があると「啓太は春に使っちゃった」「ホリもー…春に使っちゃったから」的な発言をしちゃうとか、次の最終節は理論上5つの競技場に優勝の可能性があるからそれを考えて人と表彰式グッズを揃えなきゃいけないわけだけど、鈴木チェアマンと川淵キャプテンが優勝に近い1位、2位にそれぞれ行くらしくて、ただ、2年前の埼スタ最終戦ではキャプテンが試合終了直前まで鹿の優勝かと思って下に降りていったらエメがゴールを決めて優勝を逃したっけと言う話で「ってことは川淵さんが来ると(中略)…だから来なくt(以下略)」みたいなことを言ってしまって「お前、サッカーの業界で食べていくのにそれはまずいよ」と西野さんにつっこまれるとか、あぁ、書ききれない(笑)

そんなわけでゴミ拾いとビジュアルの後片付けを自主的にすませたあとに向かったので、いつもより遅かったとは思うのですが、寒い中、最後までいて良かったと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 24, 2005

千葉戦@フクアリ:第32節・2005.11.23...0-1

日曜日の試合は向こうのジウ選手の投入が転機になったように、今日は若いの2名が入ったところからずるずると全体的に後退したと思うし、そこでもかろうじて均衡していた微妙なバランスがやっぱり退場によって崩れたとは思うけれど…。なんか、2003年最初の長谷部の退場をふと思い出してしまった。

押している時間帯で点が入らないとなぁ…。

今年の初めからずーっとTVのところに置いてある駒場の芝入りカード。15人の選手がいて、今日出ている(or控えの)選手は7人しかいないんだ…と思ったら、今日の戦い、それだけを見れば良くやったと思いたい。っていうか思わせて(T_T)。ヴェルディ戦よりはよっぽど丁寧に戦っていたと思うよ。

苦しいなぁ、苦しいなぁ。

それでも土曜日は磐田戦だし、来週は新潟で最終戦を迎える。その予定に寸分の狂いも迷いもなく。


さて、噂のフクアリでした。

感想。

ピッチに近いね。

以上。<え゛?(笑)

さすがに横浜のデカいスタジアムのピッチ+トラックの面積に収まるというだけあるな。もちろん臨海よりは歩く距離が短いという点と作りもましだけど。それは比較の問題であって。

だってー、作りは増設による駒場の2段構造よりもはるかにちゃっちーし、いつか早々に崩れるんじゃないかと心配だった。トイレも少ないし(手を洗っただけで個室には入らず…混雑していたし)。細々とあちこちに作られた階段はコンパクトに押し込めるのにはいいかもしれないけれど(<いいのか?)、なんか、ピッチの見晴らし以外のいろいろが犠牲になっている気がする…。一気に上に行ける階段はないのか(←ない)。

あとは、たかがあの人数(1万6千?)で帰り道が牛歩の大混雑(しかもゴミ拾い後だからそこそこ時間経っているのに、ですよ)。歩道を片側しか通させず、どうやっても脇道にいかせないの#!味スタの方がまだマシ(駅への歩道は両側通行できるという点で)。わたしは時間つぶしと脇道探訪をかねて某ショッピングセンターへの道を進んでみましたが、どうもそのセンターがサッカー観戦客の駐車場になっているようで(笑)、迷惑だからやめるようにアナウンスしていたけどねぇ^^;...途中(横断歩道一切無し)の道であえて警備員の制止を振り切って横断すれば多少楽に帰れそうですが。

出口でゴミを回収していたシミスポの若い兄ちゃん達は新しい袋を手際よく広げるなど、よく働いていました(比較対象:神戸ウィング・長居)。乙。

スタジアムの構造は壊れなければまぁいいとして、それ以外の運営についてはもう少し改善されることを切に望む次第です。

わたしはキックオフギリギリの到着だったので、最上段の通路目当てで行ったら、親切な仲間の兄ちゃんが導いてくれた。一人だったから良かったのかな。でもハーフタイムで座ってみれば空席が隣にもう1席あったのがわかった…立つとわかんなくなっちゃうのよね…(しかも横幅のある人だったりすると(汗))。


と、試合終了後に比べ多少冷静になっているのは、京葉線車内での40分ほどのうとうとと、帰りがけにデニーズにノートPCを持ち込んでバッテリーの残量一杯(少し使ってあったので60%…時間にして3時間半ほど)の作業をがーーーっと集中してきてクールダウンしたからにほかならず。

帰宅してやっとネットを軽くチェックしてみたら、福岡が昇格を決めたみたい(正式には理事会の承認を得てからなので昇格内定の扱い)。去年までの悔しい思いを力に変えられたようで何よりでした。おめでとう。福岡には仲の良い友がいるので、ついでに会いに行けるだろうと思うと、それだけはわたし的にもなんか嬉しいです(お財布には厳しいけれど^^;)。

それと、澤登選手が引退するとのこと。そっかー。出てほしくないなぁ…というベテランの雰囲気は失われていないと思うのですが。お疲れ様でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 20, 2005

東京V戦@埼スタ:第31節・2005.11.20...4-1

ヒーロー

11月20日というその数字(というか日付)に

・・・なんだっけこの日…誰かの誕生日…でもないし…(しばし熟考)…あ゛

みたいにとりとめもないけどアホな考えが頭を巡った管理人です、こんばんは。ココまで来てぴんと来ない人は去年のDVDでも見直してくださいねv

ってことは2年連続で誕生日をコールされたラッキーな人がいる訳か。こちとらそんな見込みは一生無いというのに(僻み)

途中まではどうなるかと思いましたが。ヴェルディの得点は狙ってはいるものではないですが、流れは確実に向こうでしたし、まぁそういうこともあると思います、サッカーとはそういうスポーツだから。

先発の平均年齢の高さとは対照的に、サブのメンバーの若さと言ったら!11人でサッカーをやるために選ばれた先発メンバーたち、中には長く控えにいた選手達もいてそれでも先発で普通に戦えて、そういう彼らがこれまでモチベーションを落とさずに頑張ってきてくれたのが有り難いなと思う(MDPの友ちゃんのコメントはくすっと笑ってしまってでもすぐそれを後悔した…ごめん…本当に有り難い存在だなぁ)。そうした選手も含めて今日はかろうじて最低限戦えるレベルの面子を先発で揃えられたのかな…。その中で岡野はまだまだ進化中ということなのか(恐)。ボールをけり出したところに詰めて再度パス&成功してそれがゴールに繋がるなんて、わたしの知っている岡野じゃなーい(笑)。

場内一周の時に両腕掲げてそれを左右に振り振りしながらゴール裏を移動していたロビーは可愛いね・・・今日はポンデリング、売り切れ続出でしょうか(笑)

しかし、今日ほどFC東京の勝利に沸いた埼スタがあったろうか(いや、無い)(反語←テストに出るよ<嘘)

今日、件の募金を埼スタで行うということを某所で知ったので、今年わたしの手元に来て実はその処理に困っていたあんなお金(^^;)や、なぜかCDで拾ってしまった千円やらをあらかじめ封筒に入れて箱に投入してきた。それでも足りなかったら今度はポケットマネーからまた出すかも知れないし、少し見守りたいと思う。公式サイトによれば今日一日のみ?、埼スタだけで211万6,003円集まったようですね。ボランティアの人々、お疲れ様でした。中学生の男の子達も、寒い中ジャージでお疲れ様でした。

観客発表に気づかなかったので帰宅後に確認したら43,636人。ゴール裏は最近になくびっしりだったよね。上下左右、躍動して見えました、いつもありがとう、お疲れ様でした。

しかしPride of Urawaの最強チャント伝説は続くのか(笑)。ココで来る!と思ったところで始まって、そこから立て続けに点が入るとは誰が予想しただろう。結果だけ見れば大勝で、そういえばファンサカは基本ポイントだけで75ptと最近になく好成績だった。

帰りはバーにも寄ったし、某ブロガーさん数名とあい、やきもきしながらも勝利をおさめた、気持ちの良い気分の中でさいたまを後にしました。

あとは週の中日にフクアリですが、ということはなにげに効率よく仕事を片付けないといけないので、また適当に追記するということで今日はお休みなさい。ageたい画像もあるし。

一言だけupする予定がやっぱり長文になってしまったとさ(笑)

■追記■

写真をup(2005.11.22深夜)。

妖星さんのゲーフラ発見しましたよ~(^-^)

妖星さんのゲーフラ

(ちょっとだけ画像をぼかしてあります) 

| | Comments (4) | TrackBack (0)

November 16, 2005

吹田道中記2005

今回は2名以上で申し込み可能な1day大阪でれつぎょです。というわけで、珍しく旅のお供がいらっしゃいます(Oさまです(^-^)<手配から予約からお世話になりっぱなし)

[往路]

6:53 東京発 のぞみ303号

9:30 新大阪着

2時間半くらいの間ですがOさんとはこれまでほとんど面と向かって話したことはなかったので一睡もせずしゃべりまくり(笑)。おかげであっという間に時間が過ぎていきますね。

途中、京都駅で停車。赤い姿の仲間もちらほら(笑)。お互いの姿を認めては会釈をしたり、手を振ったり。どーせ数時間後には同じ場所に行きますから~(^ー^)

でも一般的に11月の京都と言えばきっと「紅葉」とかで行くのが正解でしょう(^^;)。紅葉でも見に行った仲間はいるのかな。今回の万博ならば1day京都で行くのもアリな距離ですし、食事類の選択肢は多いのがいいですよね。とにかく来年は京都があがってくるので最低1回は検討しなければいけないですね(メモメモ)。

Oさんとは一旦新大阪でお別れ。わたしは昼食の時間までしばし甘味道へ。

9:37 新大阪発

9:41 大阪着

10:00 梅田発

10:30ごろ 甲陽園着

万博で食ってましたいつもどおり甲陽園のツマガリさんとこで当面の間のおやつ仕入れ。それと本店でしか買えないフレッシュケーキを買って万博で食べる算段。今日はあまり時間がないので2階のクッキーショップは断念。ま、帰りに梅田の大丸に寄ってポイントでもらった商品券を使うつもりだからいいんですが。


10:45ごろ 甲陽園発

11:14ごろ 十三着(途中、夙川、西宮北口で乗換あり)

十三の乗換は端から見て難しそうだなぁと思ったらやっぱり難しかった(^-^;)。乗換のホームを間違え、1本電車を逃す。あとで調べたら逃した時点で梅田回りに切り替えた方が良かった模様。

11:25ごろ 十三発(途中、淡路で乗換あり)

11:58ごろ 恵美須町着

十三の失敗が響いてちょいと遅刻…慌てて通天閣の下を小走り、づぼらや本店別館という良くわからない名前のお店へ。12:00ちょいすぎに到着。すんませんすんません。

というわけで、Oさんと他2名の4名でふぐーv

ふぐ御膳Oさんはふぐの皮を湯引きしたものが大好きとのことで別途ご注文。ご相伴にあずかる。くにゅくにゅ感がたまらん一品ですね。1day大阪には3千円分のクーポンがついているので、メインはそれを利用してふぐしゃぶ御膳をいただく。しばらくしてきたそれはしゃぶしゃぶの具が別皿にやってきたもんだからテーブルにのりきらない(汗)。

しゃぶしゃぶの具唐揚げからふぐしゃぶから刺身まで、ひたすらふぐづくし。遠征にしては贅沢な食事~。お漬け物も美味しかったし、ご飯に添えられる山椒が関西クオリティー?

しかしお得だわ~1day大阪は。次は1day京都かな!(笑)

13:20ごろ づぼらや出発

そしてまたOさんと別れ、ほかの2人と一緒に一路万博へ。途中、動物園駅前に至新世界の姿は朝ドラの「ふたりっこ」やドラマのセットみたいで、初めて見たけれど濃ゆい世界でしたわ。うっかり写真を撮り忘れる。

13:30ごろ 動物園前発

14:00ごろ 千里中央着

14:15ごろ 千里中央発

14:20ごろ 万博記念公園着

太陽の塔を眺めながら駅前に見えるスタジアムへ移動。3人とも席種が違うのでそれぞれの入り口へ向かって入場しました。

そういえばスタジアムは持ち物チェックが一切なかったな…。


[復路]

混雑具合はわかりませんが、ゴミ拾いは混雑ピークを回避するという利点もあるのでモノレールでそのまま来た道を帰ります。モノレールは入場制限をするものの、待てばすぐ来るとのことでそれを利用です。聞いていたとおり入場制限がされていたので1本見送りましたが、次の電車にすぐ乗れました。入場制限のおかげか、それほどの混雑でもありませんでした。

18:55ごろ 万博記念公園発

19:00ごろ 千里中央着

19:10ごろ 千里中央発

19:35ごろ 梅田着

わたしは大丸のポイントカードを持っているので、来店ポイントをため、さらに予定通り貯まったポイントでもらった商品券を使ってツマガリのお菓子(クッキー類)を買い込む。これでしばらく(少なくとも1週間は)夜のおやつに事欠かないはず(笑)。ついでに夕食は…ハズレのない蓬莱の肉まんを2コ購入。これも大丸で。よく考えたら父のおみやげ以外で食べたことがないので「温かくて今食べられるのはどこで買えますか?」と聞いたら「全部できたてですv」と言われてちょっと恥ずかしい(笑)。そーかー。

蓬莱は…小田さんがご当地紀行で体験製作していたなぁ(笑)。

20:00ごろ 大阪発

20:05ごろ 新大阪着

20:30発の新幹線にはまだ時間があるので、温かいうちに豚まん2コを消し、さらにジューススタンドに「ホットカリンジュース」があったので、寒く冷えた身体を温めるべく1杯いただく。150円也。

20:30 新大阪発 のぞみ68号

23:06 東京着

ところが隣に来るはずのOさん、新幹線が動き出してもやってこず(汗)。まぁ乗ってはいるだろうと、しばらくしたら歩いていらっさいました(笑)。行きと同様、途中まで会話していたものの、さすがに途中で眠くなりうとうと。

やっぱりのぞみは快適だねー。うとうとしていても、いつ到着していつ出発したんだかわからないくらい揺れも一定で変わらず。しかも温かい車内。外は寒そうだし、身体はぽかぽかだしで、降りないでそのままどこかに行ってしまいたい気分。なんか負けたことがちょっと夢だったのかなぁと思いたい心境でしたけど…帰りの山手線車内の共同通信社?ニュースでわざわざ流しやがる#

来年こそ大阪のチームから勝利をあげなくちゃ。


今年は4回、関西方面に行きましたがそれぞれ違う行き方(飛行機宿泊パック利用1回・飛行機日帰り1回・往復深夜バスツアー1回・新幹線日帰り1回)。費用対効果(身体的負担)を考えるとやはり1day大阪は楽ですね。実質的な往復交通費は1万6千円ですか。飛行機日帰り(始発&最終便利用)も値段はまぁまぁ。

来年は神戸がなくなりそうで(<あ゛)その代わり京都が入ってくるので1day京都は使いそうですね。競争はありそうなので予定を早めに立てて、アウェイ+αをこなせればいいなぁと思います。


Oさんありがとうございましたvまたどこかでご一緒しましょう。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

November 14, 2005

G大阪戦@万博:第30節・2005.11.12...1-2

悔しい試合。

久しぶりのギシはサブにするのが勿体ないくらい安定していたと思うし、中盤の選手はファールにならない形で足下にあるボールを狙い、そして奪取に成功する姿も1度や2度ではなかった。アレのFKはやはり美しく弾道を描いてゴールに吸い込まれた。永井からトミーへ渡る絶好球もあったけれど最後までそれは決まらなかった。

一方ガンバのFWは一瞬の隙をカウンターで攻め上がるという少ないチャンスのいくつかをものにし、緩急をつけて闘っていたのかなぁ…と、あとでそんなことをぼんやり思った。またあれだけシジクレイの壁が厚い、それは宮本も外れるだろう…と妙なところで納得してしまった。

悔しいなぁ。

それでもわたしは歩みを止めないよ。可能性がなくなったわけじゃなし。

目の前の闘いに臨むのみ。

ただひたぶるに。

残り4試合。勝ち点差7。


試合前。ゴール裏に陣取った人々は、いつも以上に凝縮した姿。メインスタンドのアウェイよりの席からは一分の隙もないように見える。

選手達のアップ前、沈もうとする夕日をバックに、アウェイとしてはかなり多く掲げられる旗の数。

相手選手の登場のあと、浦和の選手達が登場。ふと気づくと一斉に片付けられ、そしてするすると広げられる3色旗。

「We are REDS」

の文字。あぁ、わたしが縫った部分もちゃんと文字になっている…。

三色旗そして三色旗はまたするすると引っ込み、また思い思いの旗が掲げられる。ゴール裏にいる人からメイン側に呼びかけられる声。それに応えて旗を振り返すメイン席の仲間達。

わたしもゴール裏の呼吸に合わせるように、赤巻紙のちよさんからお借りした旗を空に掲げる。それは、風に舞い、そして翻る。試合中にメインスタンドで掲げるのはどんなもんだろう…と旗竿に巻き付け、胸のところでずっと抱きしめていた。

ちよさんのLフラ(色調補正済(笑))試合中、ピンチに苦しくなって痛くなるくらい身体を硬直させてしまった自分の脳裏に浮かぶのは、遠くから声援を送ってくれるであろう人々のこと。TVの前、あるいはPCに流れる実況に臨んでいる姿、あるいは仕事中のところを想像し思い浮かべながら、選手達が前に進めるような拍手を送るエネルギへと変えた…つもりなのに、勝ち点得られず。現場にいながら力及ばず、申し訳ない。

そして点を入れられても微動だにせず果てしなく続くロングコール、リズム一つ変えない太鼓の音。それらはくじけそうなわたしの気持ちをすぐにピッチへと引き戻してくれる。帰りの千里中央から梅田に向かう地下鉄の車内で前に立っていたグループはCurvaで跳ねていたらしく

「夜中に足が攣って目が覚めるかも」

と…(>_<)・。本当お疲れ様でした…ありがとう…。



以下、備忘録。

メンバー発表万博の選手案内の仕組みはよくわからないのですが、15時20分前後、今日の選手を紹介する画面が現れ…てっきり淡々と「1番 ゴールキーパー 山岸範宏…」と先発イレブンを読み上げると思ったら…ですよ。控えも含めた選手の一覧をオーロラビジョン上に表示したものの選手名の読み上げはなく…少し間があって…

「以上、浦和レッズの選手ですた」

「はぁ~?!」みたいなアナウンスのみで終了。当然浦和側から一斉に「え゛ええええーっ!?」のツッコミとブーイングが。あ、ありえねー(笑)。画面だけでは先発と控えがわからないですがな。

結局そのあと、試合開始前20分くらいでしょうか、わたしがちょうどトイレに行っていた間に再度紹介があったようです。戻ろうと階段を上がっていこうとしたらいつものように「おおおおー」と言う例のコールがされていましたので。

選手のアップが終了する頃、ガンバ杯出場の少年達が場内半周。ホームゴール裏とバックスタンドの前を歩いていた。試合前に行われたその決勝戦は後半に逆転した橙色のチームが優勝したんだっけ…。

それから、万博にはチアーが登場、旗が形良く舞うほどの風があり、陽も傾きかけた頃に、ノースリーブ・ミニスカートで登場、元気よく踊っていたけど、見ているこちらが寒かった。

後半の30分を過ぎる頃から、残り時間が気になって時計を何度も見ていた。ところが時刻を示す時計の針、それを試合中ずーっと45分計?と勘違い。45の表示をさらに回っていても「ロスタイムも表示してくれるのか」と甚だしく勘違い<針が45分のところを過ぎている時点で気づけよ(笑)。中央からロスタイム表示を告げる人が現れてようやく自分が時計を見間違っていることに気づいた。とにかくかなりテンパっていたみたい。そこで「あぁまだ3分あるんだ…」と、気を取り直したものの、追いつくすらできませんでした、無念。

試合後、選手が帰ったあとはクールダウンでいつも通りにゴミ拾い。ガンバ側が入り口のところで無料のMDPと空気でふくらます例のへんてこりんな棒をわざわざ白い買い物袋に入れて配るものだからそれがゴミになってしょうがない。ま、意外に持って帰っていたようには思うけど。あと、ペットボトル自体やその飲み残しは少なかった!っていうか3本しか拾わなかった、よかよかv…万博はカップホルダーがないせいか?やっぱり紙コップに入れて売る埼スタの運営方法は一考の余地ありと思う。一箇所、ひどくゴミで汚れた箇所があった。チケットも捨て置かれてそれは小中学生用のものばかりだったから、サッカー少年達が残していったのであろうか…過去の例を思い出すとね。カップ麺やらお菓子やら焼きそばのケースやらの食い散らかし。親の顔が見たいねぇ…やれやれ。

帰りに救急車が止まっていた。ガンバの4番が終了間際に担架で運ばれていましたが…大丈夫だったのかな。



最後までわからないのがサッカーだと思うから、自分のできることをするしかない。大切なエネルギー消耗してこれ以上凹むのがイヤだから、この試合のビデオはまだ見てないし、昨日も今日もスポーツニュースやスポーツ紙のはしごはしないでゆっくり溜まった家事を片付けてみた。

週末の試合まできっちりお仕事して、美味しいものでエネルギー蓄えて、また少しずつあげていきましょう。あきらめの悪さにはちょいとばかり自信ありです(^^ゞ

ねっ?

| | Comments (6) | TrackBack (2)

より以前の記事一覧