January 03, 2007

G大阪戦@霞ヶ丘:天皇杯決勝・2007.1.1...1-0☆

ギドからサポータへおそらくそれぞれの持ち味を発揮しつつ、浦和はリーグ戦でベンチを温めていた選手たちが、リーグ戦でわたしたちが見ていた絵とそう変わらないものを完成させたのだと思う。試合前の期待の通りに。それは宮本選手がパズルと表現しているけれど、ガンバは最後の1枚を押し込む力がないシーズンだったと。そんな気がしています。

そしてわたしは、あれだけゴールに迫られ、CKを許していたにもかかわらず、負けるような気がしなかったのはなぜだろう。

唯一の得点を我々が手にするまで、わたしはPK戦まで覚悟していました。

せっかく奪ったあとの球の出しどころが悉く向こう側だったことや、隙を狙われて危うくゴールを割られそうになったことも再三。

でも負けは覚悟していなかった。


ギドは選手の精神力はもちろん、戦いを共にしていたサポの気持ちをも強くしてくれたのだろう。

ありがとう、ギド。


あとは羅列で。重複があるかもですが。

・都築の好セーブ無くしてこの戴冠はありえなかった。感謝感謝。
・永井はナビ03の時は途中交代だったし(表彰式の時は憮然としていたからね!)、去年の天皇杯もジャージ姿だったし、06リーグ優勝もサブだったから、今回は唯一の得点を決められて本当に嬉しかっただろうと思う。エンブレムちゅvもやっていたし(たぶん)。とにかくサポの前に駆けつけようという看板越えは本当ーに嬉しそうだった。

永井&岡野!!

・国立で絵を描くというのは難しいのに、ビジュアル班の人は相変わらずGJです。感謝。
・チケット完売のはずなのに入場者数4万7千弱てどーゆーことかと#(去年は5万1千強)。
・セレモニーをボイコットというわけではないんでしょうが、ガンバの選手達は浦和が壇上に上がっている最中に悔しさを焼き付けることなく、ガンバサポの前に移動していったのにちょっとだけ違和感…。
・去年は浦和の控え選手がジャージだったけれど、今年は全員がユニフォーム姿で壇上に上がったのが良かった。
・FIFAのサイト(Shot of the day)にも取り上げられているととても不思議な感じ。ギドのことも


・・・以下は2006年シーズンの簡単な総括がわりにぐだぐだと書き留めておきます。

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December 31, 2006

鹿戦@霞ヶ丘:天皇杯準決勝・2006.12.29...2-1

2本とも美しいゴールでした。とにかくシュートに至るまでに描かれた選手とボールの軌跡が美しかった。

1点目は伸二が足下のボールをほとんど持ち直すことなくシュート。こねくりまわしたり持ち直したりすることなく、ぴたっとボールを落ち着かせて次のプレーに移れるのはさすが…他の人も頑張って!(というか王子!)ボールを奪ったあとの流れが何度見なおしても良いです。

1点目

仁賀先生も嬉しそう(^-^)

2点目は向こう側でしたが、「ひゃ!?」と思ったら決まっていた!びっくりした。家に帰ってきて確かめたら伸二がヒールで後ろにいるロビーに球を出していた。2人とも運動量の多さでは逆甲乙つけがたしwですが、やっぱり何か感じあうものがあるのだと思わずにいられません。そしてそれにワクワクさせられて。

また、ほとんどの時間で見られるプレーはあれだけ面子が変わっていても今年の浦和そのままなんだろうと思いました。ピースは違っても、描こうとしている絵はほとんど同じ。むしろワシントンや闘莉王がいない分、そのほかの選手が少しずつ力を出し合っているイメージ。

萌タンも良かった!結果的には失点に繋がってしまったファウルを犯してしまいましたが、ガツガツ行って負けないところは成長の証。出場回数は少なくても練習で一緒に鍛えられているんだろうなぁ。

うっちーも準々決勝より良かった。というか、逆でなくて良かったw

上手いとわかっていてもネネのフィードは時に前方へ正確に送り出されて良かった。

ホリも帰ってきてくれて良かった。無理しないで欲しいなと思うけど。


鹿さん、フィジカルが弱いのかファウル狙いなのかコロコロ倒れたり、逆にうちの選手を倒したりしてたように感じたのですが、浦和への愛情に起因する錯覚かしら。せっかく出番が回ってきた友ちゃんがくるっと飛んでいたように見えたのも錯覚かしら(--#)

各チームがどういう応援を知ったこっちゃないですが、鹿の国からやってきた、ジーコ魂の断幕を未だに掲げられる人々の価値観は、やはりわたしにはさっぱりさっぱり。

デザイン強制統一旗を持って磯の人々数名が、CKのたびにするするっと左右へ移動していたのは…隣席の人がつぶやいたように、カーテンのようでしたねぇ、ホントに。国立じゃピッチまで遠いのに…。

煽ってみますか。するするする。

煽ってみます

また煽ってみますか。するするする。

普段はこんな感じです

普通の時はこんな感じで。

煽ってみます2

うちのチームもDFの選手とかが上がるのを待ってCK蹴るから時間あるんだよなぁ。

また、客席で「内田」の文字が点滅していたように見えたので、あれはやめて欲しいけど。というかあーゆーネオンのように思いっきり光る小道具はスタジアムでありなんでしょうか?↓の写真の中心ぐらいにピコピコ光ってました。

ピコピコ光っていたあたり

あ、でも今回はあやすぃ幟は見えなかったなぁ。

今の状況なら、鹿さんのタイトルはもう過去の九冠と十冠の距離は相当ありそうで、しばらく封印した方がいいのではないでしょうか。とりあえずうちを踏み台にしたタイトル奪取は勘弁願いたいですが。2003年に激しく争ったナビスコの舞台からはかなり遠い、お寒い風景でした。来年はわかりませんが。タイトルの前に観客離れをどうにかしないとまずいんだろうなぁ。今日も上の方はガラガラだったし。

本田選手はお疲れ様でした。

神戸で行われていたレディースは残念だったなぁ…(´・ω・`)



試合後にスタジアムの内外でチケットを求める仲間達が多くいたようです。わたしが帰り道に利用した信濃町駅でも掲げている人がいましたし、実際そうやって手に入れた知り合いもいたようです。

今回は準々決勝あたりから集客の期待できるチームが残っていたせいか、いつもよりチケの売り切れが早かったような印象があります。

鹿さんのブログをROMって見るとスタジアムでの募集行為に否定的な人、肯定的な人いるようです。が、もし自分で見に行く気がないなら定価で譲ってあげて欲しいなぁ。ましてや金券ショップに高く売るっていうのはなんか読んでいて哀しかったです…。そういうの、因果は巡ると思うのですが…。自分の贔屓チームが負けたからって死にチケにするというのはわたしには理解できないなぁ。浦和のサポでも2年前に磐田に負けたあと、チケを燃やしたというとんでもない書き込みをどこかで見て憤ったものですが…なるべくならJを好きなサポ全体でチケットを生かすという傾向になればいいのになぁ…と思わずにいられません。


帰宅してから見た録画はNHK総合。解説が元日本代表のGK・小島さん。GK出身ということを生かした解説に「これぞ解説者」と思いました。ダジャレでその場を寒くする某氏とは大違いですよ。ただ、今回の試合に関しては、友ちゃんとホリの交代の件は怪我があるんじゃないかなぁ…と思うので「?」でしたが、そういう見方も可能なのかと。説得力のある話し方は試合を通じて好感が持てました。

小島さんはちょっと前にテレ朝でやっていたえらぃ中途半端な深夜討論番組でもそうだったように、今回も丁寧な口調で、時に「小野くん」と君付けで解説してくれる姿勢がとてもステキですvちなみに討論番組ではギシのことを「山岸くん」と呼んでくれていて「おぉ!」と感動したのでした。

件の討論番組で思ったことは、Jの現場を経験した選手はそれぞれに期待が持てそう!ということでした。これは小島さんばかりではなく。方や人の話を聞かず、サッカー中継ではうるさいばかりでイライラさせられる解説者。他スポーツではマラソン中継の増田明美さんの解説がとても安心できると思うのですが、サッカーの番組も同じようにきちんと人を選んで解説とか実況とかを任せて欲しいなぁと思います。

ちなみに、天皇杯はラジオ文化放送で湯浅さんとコラボだってw

わー、聞いてみたい(゚∀゚)

そういえばわたし的選手三大ブログ(シェフ・萌・王子)は争うように更新していますが、コメント数争いでもしているんでしょうか(笑)。それぞれ面白いからイイ!んですが。



さっきスカパー!をつけたらギドが映っていたので何かと思ったら金子勝彦さんの「蹴球源流」#5という番組でした。途中からしか見ていないのですが、金子さんのゆっくりした口調がとてもやさしくて。そしてまた、闘莉王について、暢久についてギドがどう思っているか、あるいはギドがいかに組織を掌握していたかという点について一番近くにいたであろう山内さんのコメントも聞くことができたりするのですが(それってギド本人にどうやって伝えるんだろう(^^;))、TV番組のチェックが甘くて録画してませんでした(´・ω・`)…おふぃさるに出てたのかな?気づかなかった。


幸い再放送が何度もあるようなので、来月録画したいと思いますけど。

その頃にはギドはもう帰国の途につくかつかないか…なんだろうなぁ。

…あぁ、1月もスカパー!のJリーグパックをお休みできなくなっちゃったwまあJリーグ31があるからいいか。

最後の試合、うちはさらに怪我が増えたみたいですが、選手が替わっても描く絵がそう変わらない。キープレーヤーが変わったくらいでバタバタしたチームには負けたくないなぁ。向こうはベストに近い布陣かも知れません。でも同じ絵が描けるようにしてくれたギドを、最高の形で送り出したいと思います&2008年ACLのきっぷをゲットできますように…。

■霞ヶ丘観戦メモ■

ゴール裏の人はともかく、着席観戦者は相当寒くなることを覚悟して用意した方が吉。最上段の通路なんかに回されると風は強いし、観戦どころじゃないから!

膝掛け、手袋、耳当て、カイロ、暖かいブーツ、暖かい下着(上下)などなどで装備していきますよ。

暖かい下着を持っていない人はユニクロのヒートテックモイストシリーズを買ってこいw

でも椅子の下の空間がないので(今回のホーム側自由席でそうでした)、試合に関係のない買い物の荷物などは持ってこないが吉。途中のコインロッカー(駅は一杯の可能性アリ)に入れると良いかと。

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December 23, 2006

磐田戦@埼スタ:天皇杯準々決勝・2006.12.23...3-3(EX0-0)PK10-9

ぶれちゃったけど…

2年前のシーズン、タイトルがかかった試合の最後のPK戦でそれを逃したこと2度。

しかし今回は自らの手でその先の扉を開けることに成功しました。

監督経験がなかったとはいえ、ギドのいた3年間、それがもたらした日々の中で、選手たちは着実に逞しくなっているのだと思いました。PKが残っているというのに笑顔の選手がいたもんなぁ…敵わないよー。

そしてわたしたちの伸二はやっぱりその輝きを失っていなかった。怪我で天皇杯の出場が危ぶまれたという情報はなんだったのでしょう…。いや、本当は怪我を押して試合に出てくれているのかも知れませんが…。帰ってきてくれてよかった…。まだまだその輝きを見続けたい。

とはいえ3点目を入れてひっくり返した直後、同点に追いつかれたときの都築の怒りようといったらなかった。裏を狙うボールのコントロールは磐田が上手かったかもしれない…(黄金時代の美しさは望むべくもなかったけれど)。

でも、ここでPK戦を制したことが、かけがえのない経験になると信じて。


決勝へのトビラはまず鹿を制してから。一歩一歩開く扉へのその道のりは、昨年に比べると常に厳しい気がします。


帰宅したら母から電話。

「今日行っていたの?お疲れ様ぁ(苦笑<たぶんw)」

幸い会場は国立に決まったそうです。ここなら一緒に行かれる仲間も多いでしょう。あと少し、選手と一緒に頑張れることを幸せだなぁと思います。あぁ、静岡おでんw

あぁ、でも疲れたー(^。^;;)立ってもいないのに足がパンパンなのは力はいりすぎですか?w

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December 18, 2006

福岡戦@埼スタ:天皇杯5回戦・2006.12.16...0-0(EX3-0)

キャプテン啓太

浦和の選手達が福岡の選手達よりも上手い技術を持っているのはよーくわかりました。でも90分のうちは、ひょっとして負けるんじゃないかと思いましたよー。サッカーってそういうスポーツだもん。あれで福岡に決定力があれば危なかったですよー。ボールが明後日のアリエナイ方向に転がっていることも一度や二度ではなかったあたり、足りないものが多かったからこそ2006年の成績だったのでしょうが。

後半40分ごろにカウンターで入れられた1点で敗退とか(←ネガティ部)…うちがネタチームになることをかなり覚悟していたし(汗)。90分で決着がつかずに延長になったのは助かったとさえ思いましたし…。あとは罰ゲームになっていた感がありますが。

単にモチベーションの問題なのか、リーグ優勝で緩みまくっていたのか、パレードのことが頭をよぎっていたのか、アレや闘莉王がいないことによるバランスの崩れなのか、とするとメンバーが固定したことによる弊害なのか、理由はわからないですが、試合内容のお粗末さは監督以下が適切に修正してくれることを信じて。

足が止まりはじめた頃に長谷部、そして永井という交代は効いたと思うし、長谷部はやっぱりスペースを与えてなんぼなんだなとか。スタメンの念願かなった相馬は途中で疲れてしまって残念。相変わらず前へ向かう姿勢は心地よかったですが…アレのポジションを奪うにはあと1歩なんだろうな…とか。ワシントンの調子は本調子じゃないのかな、まだ。

でも。そもそも自分が病み上がりのせいか、いまいち…だったな…。健康あってのサポ活動…だなぁとしみじみ思いました。


以下箇条書き。

・ワシントンの青いくつ(後半で履き替えあり)はなんだったんでしょう。
・都築の一連の所作は相変わらず美しいです(ボールへの助走→蹴ったあとの後ろ姿まで)。試合後にはご機嫌にニコニコですたし。
・アレと闘莉王が一緒にいないのって初めて?ピッチ内通訳がいないということに途中で気づく。そのあたりのコミュニケーションは大丈夫だったかなぁ。
・ツボのスピードが結構戻ってきていましたが、でも足のテーピングが痛々しいです。
・審判、流しすぎ。
・試合中の永井コール(南にいたわたしの耳には酒井?とも聞こえたw)は出ている人には屈辱だっただろうなぁ。
・啓太のキャプテンマーク、キター。
・啓太のコイントス、キター。
・点が入らない、思うに任せない試合展開でイライラして、あげくチャントが走ってしまっていたように思います。まだまだ修行が足りないようです。


大会が変わったからってこんなにも入場者数が変わるものかと、それは不思議でしょうがないのですが。それでもそういった浮動票によって来季の予算が支えられる部分もあるので、全てを否定するものでは決してないのですが、ただ、いろいろが残念だなぁと思います。100人の歓声による後押しと入場料のどちらもが1人ではなしえないもので、その両立ができるように何ができるかなぁ、できないかなぁ。


試合終了後はバスツアーでご一緒した皆様方とお好み焼きで望年会~。浦和という共通の目的があるおかげで、初めましての人とも、いつもの人とも盛り上がれる幸せ。その気があれば、ブログを作ったりやツアーに参加したりすることで、より近しい仲間が作れるんだなぁと再確認しました。

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December 05, 2006

G大阪戦@埼スタ:第34節・2006.12.2...3-2☆

ビジュアルの瞬間に座席にはいられなかったけれど、小走りしながら目にしたカメラの映像でエンブレムが描き出されたのを見たとき、びっくり仰天したこと。ビジュアル班の人々、アリエナイと思いました。アイディアも実現力も底なしだなと。

試合のはじまりから20分の段階で先制点を許して。最悪のシナリオが頭をよぎったこと。

しかしそこから6分のうちにロビーが同点弾を決めてくれ、頭に浮かんだシナリオが一瞬で消えたこと。

前半のうちにワシントンがリードを許すゴールを決めてくれたこと。

そのいずれのプレーにもシジクレイが噛んでいたこと(・∀・)<残念

確保してもらっていた座席へは、HTにようやく移動できたこと。

攻めの姿勢では来るものの、遠藤選手の離脱の影響かなかなか中盤に球が収まらず、ときに連携不足でボールがサイドを割ってしまうガンバに比べ、つまらないミスが少ない浦和の選手達に改めて頼もしさを感じたこと。

あわやコーナーキックというところをうっちーが掻き出してくれたのでスローインになったこと。

ワシントンが後方に戻って守備をして、そしてボールを奪い返したこと。

さらに交代要員として岡野が起用されるとは、誰が予想したでしょう。ギドにこんな浪花節的発想があったとは想定外の何ものでもなくw

試合が終わった瞬間は、溢れる歓喜以上に安堵の気持ちが占めたのは、前半リードで折り返して、後半の45分はただ勝利で終わらせるための時間で、それがかなえられたということと、ここ数試合続いていた緊張からの開放感と。

思い思いに抱き合う選手達の様子を眺めながら、優勝したんだなぁという実感が少しずつ沸いてきて。


…試合終了後のセレモニー。

ギドへのインタビューのあいだ、ゴール裏から流れる「好きにならずにいられない」に合わせて歌おうとしたら思わず声が詰まって歌えなくなっていた自分。

キャプテンインタビュー途中で言葉に詰まったように見えたキャプテン。この3年間でこんなにしっかり受け答えできるようになった彼に、もう何も言うことはありません。名実共にキャプテンと呼ぶにふさわしい存在になったことに感動すると共に、そこまで導いたに違いないギドの手腕に感謝しています。

ゴール裏から寄せられる選手のチャント、腰を振り振りリズムに合わせて踊るロビー。

メダルを授与してくれた犬飼専務理事と抱き合う選手達とギド。

うっちーと岡野、静と動のベテラン二人にフラッグが手渡されたこと。

山田キャプテンの手に渡された大きなお皿。

6万人の視線を浴びて高く掲げられた最高の瞬間。

そう、それが欲しかったんだ。欲しくてたまらなかったんだよなぁ…。

実際に暢久の手に渡ったそれを見てしまえば、これまでの道のりが長かったような短かったような。

お皿がコールリーダーの元へ

そして場内一周。いつ終わるとも知れないゴール裏からの歌声。いつもはしんみりと迎えるホーム最終戦終了後の総集編映像も、そのBGMが聞こえないくらいでした。

そういえば大事なところでなぜか噛んでた朝井さんもいたっけ(笑)

………。

…こんなふうに断片的にはいろいろ思い出せる最終節。肝心の試合内容、実はいつもほど詳しくは覚えていません。

それは諸般の事情により試合直前まで座席に行かれなかったり、朝から少し負荷をかけた状態でスタジアムを歩き回っていたり、南側にいながらも立ちっぱなしで応援したりしていた、諸々のせいかもしれません。

でもこの日、自分の目の前起こった光景、そのどれもがとても大切な記憶。


…惜しむらくはギドの胴上げを見た記憶が全くないことでしょうか(涙)


あとはスタジアム以外の出来事なので畳んでおきます。

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November 27, 2006

瓦斯戦@味スタ:第33節・2006.11.26...0-0

終了間際のウォーリア、わたしの中の興奮が一瞬収まりました。

落ち着け、選手。
落ち着け、サポーター。

そう呼びかけるように、焦る自分の中でリズムが刻まれました。


どんな形であれ、選手は一日も早く優勝したかったかも知れないけれど、あの試合であぁいう形で優勝が決まって良かっただろうか…ちょっと考えてしまう。

・・・。

やっぱり、勝って決めようよ。14年間待ったんだもの。

他会場の結果を気にすることなく
ホームで
埼スタで
最終節で
直接対決で
そしてなにより今日以上の多くの仲間と一緒に

…そういうことなんだろう。

最後に描ける絵がどんなものであろうとも、最後の最後までつきあう覚悟はできているから。一緒に一番高いところへ登ろう。


…でも願わくは勝ち点75を目指して欲しかったな。



FC東京としては「絶対に負けたくない」という気合いがあったはずで、うちは「ガンバが引き分けでも優勝」なんて甘ーい誘惑も見え隠れする、そんなこんなの差だったのだろう。選手達にもガンバの試合展開というのは伝えられていたのですかね?わたしは知らなかったですけれど。

おかげで三浦文丈選手(お疲れ様!)のセレモニーを台無しにして瓦斯サポに恨まれることなく、最後の最後に勝ち点1だけ上積み。今ちゃんの高笑いを聞くこともなかった。というかあのチームに5点というのはどう考えても取られすぎだろう。

そして33試合に積み重ねた得失点、全てが最終節の大団円に向けてのものだと信じています。

幸いなことにG大阪も浦和もカードによる出場停止はなく、今年の最終節を日本最大級の収容人数を誇る最高のホームで迎えることができます(…これがアウェイだったら…あの収容人数でどうなっていたんだと(笑))。それがJリーグの思惑通りか否かは知りませんが、幸か不幸か我々がほん少しリードした状態で最終節を迎えることになりました。

…直接対決だから得失点差は半分に考えないといかんのね。さらに得失点差の次の順位決定要素、こいつは到底今からガンバに追いつけるものではない強豪だってこと、忘れちゃいかんよ。それだって1年の積み重ねなんだから。とはいえ昨日、相手が最小得失点差で土俵に残ったのは、京都が頑張ってくれたおかげ。

開幕戦もドローだった。そのせいか、感覚としては最終節で優勝云々ではなく、今年一番強かったチームを決める直接対決、CSの闘いに臨む気持ちと同じような感じかなと思っています。

この2チームによる残留争いではなくw真剣勝負の優勝対決というステキな試合が見られるなんて。

Jリーグ発足当時のお荷物2チームのサポーターから見たら夢のよう…かな。

直接対決ではありますが、すぐ下からはい上がってこようとする相手の頭をその場で押さえつけようとするのではなく、あと3歩前へ、自らの手で頂上に登り詰めよう。今いる位置に居ながらにして後ろむいて、それで安穏としてはいけないよ。勝って勝ち点を72にしよう。前の年より4試合も多いのに年間勝ち点が前の年を下回ったのに優勝できてしまった、今年だったら4位になれるかどうかの勝ち点で優勝しちゃったチームなんかよりも、遙かに価値ある優勝を勝ち取ろう。

お楽しみはもう少し先に伸びましたけれども、土曜日まで穏やかに、しかしちょっとだけワクワクしながら過ごしたいと思います。



ほぼ5万人を収容する競技場でホーム側にかなりの空席が見られたのは想定の範囲内ですが、先に席を取っておいてくれたお友達から瓦斯側の運営がお粗末だったことを伺いました。なんでも途中から入り口を増やした為その後一気に列が進み、最後にダッシュをせざるをえなかったのだとか…入場時間の遅さと列の並び具合を鑑みれば、そういうことを途中からやって、あとで何が起こりそうか想像できそうなものですが…Uエリアをホーム側・アウェイ側できちんと分けられたのは良かったですけれども、危機管理という点からも今後の対応をお願いしたいと思います。

でもって、ヒロミさんはやっぱり瓦斯復帰なの?戦いにくくなるのでやめてもらえませんかね。というか、スカパー!とかで聞けるヒロミさんの解説が今季の楽しみだったんだけど。



試合が終わった後、去年の今頃鬼籍に入ってしまったうぃあーなお友達の会に出るため、浦和の方まで足を運びました、えぇ当然赤い姿のまんまで(笑)。当初のもくろみとしてはお皿掲げた暢久の写真を持って行くはずでしたが、それが叶わなかったので、道中に見つけた機械で別の写真をプリントして行きました。一年前は今以上に他会場の結果に一喜一憂する試合が続いたっけ。

それに比べれば今年は自力で勝ち取る資格がある。

そして会を失礼して、再び東京に戻り、家の2階にたどり着いたらどうしようもなく身体がくたくた。途中の電車で電池切れそうになっていたし、腰も痛ー。さらになぜかビデオが録れてなかったというオチもついていましたが(つか、なぜだーorz)、そのまま眠りにつきました。

そのせいでガンバの決勝点がロスタイムだったことも、得点王争いが佳境に入ってきたことも、横浜FCが昇格を決めたことも今日になって知りました(横浜FC、優勝&J1昇格(ほぼ決定)おめでとう<試合は三ツ沢以外でよろしくw)。J1とJ2で優勝が重ならなくて良かったのかも知れません、カズからスポーツ新聞の一面を奪えたかと言えば微妙ですから(微妙なのかよw←仕様はネガティ部です(゚∀゚))


わたしも試合と仕事続きで疲れていたのかも知れません、やはり。

選手も疲れていたでしょう。明日のオフで少し回復できますように。

全ての赤い仲間にしばしの休息を。

でも。

本当にあと少し。

あと少し頑張ろう。

ALL COME TOGETHER!

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November 24, 2006

甲府戦@埼スタ:第32節・2006.11.23...3-0

ゴール裏

あのー、他会場の結果を伝える朝井さん、うち2試合でわかりやすーく声が弾んでますたよー(^ー^)

山田キャプテンの頼もしさといったら、やればできる子がいよいよ本気なんだなぁと。隔世の感があります。MDPは暢久の背中だし!(←背中萌え部員)

まったく、山田さんのゴール映像を流さないスポーツニュースは逝ってよしですな(←BSもテレ玉も見られないので八つ当たりw)。

インタビュー

甲府のカードをもらったプレーはむろん褒められたものではないですが、しかし走るというサッカーの基本を貫く(まるで少し前の千葉のようw)、多くの選手が球に詰めていく姿は、現在スローペースで展開させることの多いうちを見ていると対照的で、3点目がはいるまでは正直ドキドキでしたよ。甲府の今の順位はまぐれではなく妥当なところだろうと思いますた。

とはいえFWの基礎的な力のせいか、向こうに点がはいる気配というのは正直あんまりなくて(バーを叩くようなピンチもあるにはあったけれど)。

浦和も欲しかった点がなかなか入らないままハーフタイム…なんとなく2004年のホーム清水戦を思い出す自分。あの時も何かがこじ開けられなくて、そして友ちゃんが決めてくれて…。今日も最後に乗り越えなければいけない厚い壁が目の前に立ちはだかるような錯覚。

そして後半へ突入。1点目を決めたシトンに選手達が抱きついていく様子はクリスマスツリーのようなにゃんまげのような(わかりにくい)。PKを2回外すなんて珍しいことやギドのキレっぷりwも見られましたが、それも得失点差をつけて勝利で終われば笑い話。

わずかな時間でしたが、萌タンが交代で出場機会を得られたのも良かったね!

南の旗振り

さぁ、いよいよ王手です。

今日のわたしは身体がだるいだけではなく、なぜかとっても足が疲れていて、試合終了後の用事を済ませながら帰ってきて、冷えた身体をお風呂で温めたら少し復活。

でも中2日で次の試合が来るわけで。

あと1日働いて…。

もう1日、できれば少し家でお休みして。

この時期のアウェイが東京というアクセスの良い場所になりましたから、駆けつけるうぃあーもたくさんいることでしょう。

その場がスタジアムで職場でも、浦和の勝利を信じて、ピッチの選手に思いをむけましょう。

あと2試合!


・・・。


あー、なんか、赤羽駅で乗換のため歩いていたら、いろいろが走馬燈のように脳裏をよぎり、泣きそうになりました。

・・・ってちょっと早すぎw


自分のいたエリアが映っているとちょっと嬉しい。ビジュアルは出す瞬間も好きなんですが、浦和の場合それを引き上げるタイミングも一瞬で、北のゴール裏以外の人が北を注意深く見ながら一瞬で消えるビジュアルが、そのはかなくて美しい様子が、完成形と同じくらい好きだったりする。しかし北の人口密度の高さはシートの密集度からもわかるなぁ。

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November 23, 2006

名古屋戦@豊スタ:第31節・2006.11.18...0-1

あれだけ打ったシュートが決まらなかった…。

逆に唯一のチャンスを決められた…。

でもそれら以外の萎えるような致命的なエラーは発生しなかった…。


あー、負けるならこういう試合なんだろうなぁ…。

ヨンセン選手、良いところにつめていたもんなぁ…上がった球もドンピシャだったし…なんか、ふとトミーを思いだしちゃったり。


TV放送を聞いていたら翌試合の出場停止に一気に追い込むように、3人ほど累積を達成させてしまった?のかな。…結局それもうちには関係ないんですが…今度こそ呪いは発動するか。


残り3試合。

内容が悪かったわけではない。あと1歩の何かが足りなかったために失った勝ち点を、とりあえず今は振り返らない。足りなかったものを与えてくれるだろう、仲間達の待つお家に帰ってきた。あとは目の前の敵と戦い、勝ち点を積み上げるのみ。

三色旗

・スタジアム、寒かったなぁ。念のため持って行った膝掛け、大活躍。
・行きの山手線で座ってふと上を見上げたら

闘莉王さんがいた。あまりに偶然すぎてびっくりした…まだ買ってなかったので拾ってきたけど(笑)

・5本指靴下に穴が空いていた…(´・ω・`)穴から勝利がこぼれおちたのか?



あー、今週は日曜からよく働いたフリ(´▽`)ノ(←当社比w)

…でもまだ水曜日なんですよね(疲)。

毎日遅くまで働いてバタンキューな生活していたら、誤字脱字はするわ、メールは送り忘れるわ、さっきまで「ファンサカ組み直さないと…」と思い込むわで(明日の試合は対象外)、なんか足か地に着いていないような…そんな気がします。

いかんいかん。

今晩よく休んで、明日万全な体勢でKick Offを迎えたいと思います。



名古屋で食べたあんなものやこんなものの感想が…流れていってしまう悪寒ー。

朝からかき揚げ入りきしめん

朝からかき揚げ入りきしめんなんて喰ってます(゚∀゚)…場所は新幹線上りホーム・前方の立ち食いスタンド。さすがにうぃあーはいなかった。

赤福ぜんざい

開店と同時に赤福の喫茶へ飛び込む。ここにもうぃあーはいなかった(笑)。甘ったるくなった舌を蘇らせる小梅&塩昆布、ビバv

テイクアウトひつまぶし

次はお店で食べたいな。デパ地下で買ったのですが、さすがにデパ地下にはうぃあーうろうろ(笑)


初参戦スタに黒星がついてしまった(´・ω・`)東海制覇、来年こそ…。

来年はお店でひつまぶしかな。OPを楽しむには豊スタは遠い…そして試合の時間が中途半端だw願わくば…もう少し時間をずらすとかしてくれると良いのに。食事の回数が足りなくて名古屋クオリティーの喫茶や、味噌煮込み付きの漬け物(違)も食べられなかったし。

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November 13, 2006

横浜FM戦@埼スタ:第30節・2006.11.11...1-0

今日のビジュアル

今年既に3回も負けを喰らっている相手に、果たして横浜は本気で勝とうとしていたのだろうか?と。

終わってしばらくして、そんなことをぼんやり思いました。

何が良いのかわからない、面白くないサッカーと思いつつ、きちんと勝ちどころで落とさないのが横浜の持ち味だと思ったのですが…どちらも成立していない…んじゃ意味ないじゃん。

今年の浦和は確かに面白くないかも知れない。
そういうシーズン…なのかもなとも思う(達観)。
でもそれが成立しているのは着実に勝ち点をかさねているという結果が伴ってこそであり。

だいたい最近の横浜との戦いで壮絶な撃ち合いになることがほとんどないと思っているのですが、昨日は後半30分過ぎから試合終了の笛が鳴るまでの時間が長かったこと!

しかし試合後、ニッカン式をみたらあれだけ冷や冷やしながら横浜の枠内シュートは1本だけ…。

…ってことはネコぱーんちで逃れたあれだけ?

…うーん。

そんなことを思いながら、今年の4試合をニッカン式で振り返ってみる(3/255/145/21)と…ボールの支配率は浦和:横浜がおよそ4:6。それ自体の意味はわたしには良くわかりませんが、わかりやすいのは撃ち合いになる試合が比較的少ないということ。それからカードが少ないということ。実際、今年最後の横浜戦もシュートは浦和10本・横浜7本。悪質すぎるプレーが出ることはなく、カードが出ないという傾向もそのまま。

それが果たして試合にどれほど関係するのかどうかはわかりませんが、こと横浜との試合に関しては、片山さん・松尾さん・穴沢さん・松村さんと、比較的荒れにくい審判が割り当てられている気がします(不思議)。

これはひょっとして横浜との試合が注目されるので(TBSやNHKで放送があったり)、審判の人選にも影響していたりするんでしょうか。

と…思いつくままつらつら考えたのは川崎戦の影響もたぶんにあり。

あと4試合。ホームは2試合。

今年はアウェイであれだけ負けているのは、その存在だけで相手のチームや審判の意識を妙に高めてしまう、うぃあーの負の影響も無関係ではないだろうと思う。でもだからってアウェイに参戦しないという後ろ向きな行動はいかんと思うし…(ジレンマ)。

残念ながら不安定な判定に翻弄される危険性というのは、日本ではまだまだある…はず(きっとorz)。でも少なくとも試合中に抗議や怒号を浴びせたところで勝ち目がないことを、わたしたちは知っているはずです。

だとしたらせめてわたしたちはそんな試合でイライラする選手を落ち着かせることはできないでしょうか?抗議ではなく審判と上手くコミュニケーションとれるように。間違っても試合全体を自ら不利な流れにしたり、不必要にヒートアップさせたりしてはいなかったですか?…今日の横浜戦、わたしたちはどうでしたか?冷静でいられましたか?

これまで以上に注目度の高い試合、それなりに裁ける審判を割り当ててくれることでしょう(かなりの希望的観測として)。うち3試合は穴沢さん・徹さん・吉田さん(のアタリの方w)が来そうな気がします(若干の希望的観測として)。もう1試合は…誰が来るか…あるいは希望を打ち砕かれ、過去決して相性の良くなかった人が全ての試合にやって来るかも知れないけれど、3点差をひっくり返されるほどの試合はやっぱりいかがなものかと思うし、今のうちはしてはいけない。

そんなことを思った第30節でした。

・・・

でも。

オフサイドラインカメラとか置いてくれないですかね?(笑)誤審なら誤審として検証できる方がいいと思うんですけれど。鹿スタでは構造のせいか、時折あのアングルの映像が見られるような気がするんですが。


□雑感□

・開始早々ピッチの外に運び込まれ、しばらく起きあがらない闘莉王の様子にあわわあわわ。

・試合中こそ雨脚は弱まっていましたが、ピッチは相当滑りやすかった模様。松村さん以下、両チームで滑る人続出…でもうちの方がうまく対応していたのかな。

・リーグ戦の出場久しぶり!のツヅキックの威力が弱めだったのはきっと雨のせい。グローブで芝をなでなでvしていた様子が見られたのもきっと雨のおかげ(゚∀゚)

・DFの威力が弱まっている分、そのほかの人たちが少しずつ頑張っていた気がします。

・うっちーも身体張って頑張ってました!高速で抜かれる相手でなくて助かりました

・ロビーもアレも彼らなりに守備に頑張ってました(…うん、いつもよりはw)

・アウェイの席は南ゴール裏の半分も割り当てられていなかったと思います。これはフロントがアウェイに売らないという方針を強くしているのでしょうか?あるいは販売後のチケットの売れ行き具合に応じて多少の調整をしているのかも知れませんが。近いから来るかも知れないチームはとくに狭めておくのもアリかなと思います。別にあそこのアウェイ席が売れなくても売り上げ的には全く構わないわけだろうし

・スタジアムへはギリギリの到着となったため、幸か不幸か派手な傘が回る様子を生で見ずに済む。

・鞠サポは試合の日が雨だと普通にあの傘をさすらしい。

・回る様子も色合いも床屋のそれに似ているので、いっそ「床屋の看板風パラソル」・略してトコパラなんていかが?

・でもスタンドで傘さすのは反則ですよ、アウェイの上の方は確かに空いていたけど。

ビジュアル班の中の人が見えまつ

・甲府戦もガンバ戦も、今まで以上に多くの一見さんがスタジアムにいらっしゃることでしょう。バックの2階席ではじめてビジュアルに参加した人もいるのでは?その人達を巻き込んで正の力をピッチに注ぎ込むのも、常連の頑張りいかんだと思う。あるいは上手くいったらこっち側に引き込めるかも知れないとか(゚∀゚)…少なくとも貴重な入場料を来季に使わせてもらえることでしょう(-人-)ありがたや。

・試合後の他会場の試合結果を告げる朝井さん、味スタでの結果を発表する前の明るい声の調子で「ひょっとしたら引き分けたか?」と期待したらまさかの結果でした。ハーフタイムのスコア(1-3)をみて、お隣に座っていた赤巻紙の中の人wと「いやーほら、6-4にひっくり返すかも知れないしー(棒読み)」って「天皇杯の清水戦かよ!」とボケツッコミのようなことをしていたら本当にそうなったから言った本人がびっくりですとも、えぇ。

・帰りに常設店舗がオープンしたスポーツオーソリティ@浦和美園イオンに寄ったら、子供用ユニが4980円(定価7800円)!買っちゃいました(笑)。しかもオーソリティの会員カードを持っていたのでさらに5%引き。ウマー。

ALL COME TOGETHERその1

ALL COME TOGETHERその2

ALL COME TOGETHERその3

以上、ALL COME TOGETHERな一風景でした。イオンの入り口などにもでっかいバージョンで飾られていました。ありがたいことです。


わが部屋の気温は土曜日より特別寒いということはないのですが、それでもさすがに日曜は冷えたのでニット(セーターとカーディガン)を冬物の箱からとりあえず3枚。夕方の空は晴れ渡っていたし、こうなると放射冷却で地球も冷えまくる夜。

母が一時期編み物を習っていた関係で、我が家には無駄にセーター(厚め)があります。とても全部は出せません(=クリーニング代が大変なことに^^;)が、今年も赤いセーターを参戦用に出しておくのだろう。

部屋着にしているセーターは厚手なので、もうしばらく暖房(電気ストーブ)は出さなくてよいかな。

スタジアムへもそろそろ膝掛けが必要になるだろうし、交代の選手はベンチコートを着ているし、まさにシーズン大詰めなんだなぁと感じます。

コートを羽織った暢久


□追記□

今放送されているスカパー!の記者会見会場、ギドの前にあるマイクの所にまでALL COME TOGETHERの飾りが!@@びくりつ。

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November 08, 2006

静岡FC戦@駒場:天皇杯4回戦・2006.11.4...5-0

試合後のご挨拶

入場前に流れるファンファーレ、あれは天皇杯の予選から毎試合流れるものでしたか。

あれを聞いた瞬間にふっと頭に蘇る、今年の元旦の風景…。

音楽ってものは偉大です。

そしてほぼ危なげなく勝利。ピンチらしいピンチ(=失点の可能性)は1度か2度くらいでしたか。天皇杯の初戦でこんなに安穏としながら見られる試合というのも久しぶりです(笑)。勝つって素晴らしい。特に今年は大量得点で快勝というのが少ない…ような(その分勝ち点は確実に積み上げているんですが)。

なにより先制点の達也の得点が気持ちよかったー。ふわっと無人のゴールに入るボール。2004年の鹿スタの試合をちょっと思い出しました。これが良いイメージとしてリーグ戦に繋がると良いなぁと思います。

長谷部のシュートは2点目だったのに本人があっさりしていたというか、あんまり喜んでいなかったので「何かが無効だったのか?」と思いました…すまぬ。本人が納得してなかったのかな。でも長谷部マコ党員wとしては、久しぶりのゴールは嬉しかったです。とにかく打たないと始まらないですから、またシュートしてねv

都築のキックは一連の所作と描く弾道が相変わらず美しい。そして都築&岡野のチャントが流れたのが嬉しかった。彼らがトップを支えているというのはわかっているんだけど、普段見られないのはやはり残念だなぁと思う。

静岡FCはJFLのさらに下の組織…ということはJFAの4部相当?…この浦和戦に限らず、戦う試合すべてが失うもののない、まさしくチャレンジャーで、そのせいか組織的なドン引きではなく(それをするには力がまだ足りないということかも知れませんが)、前に行こうとする姿勢自体は良かったと思います(勝ちを狙ってあえて引きまくりのチームとかに比べるとね)。

が…それにしても…静岡FCのイレブンが時々かますラフプレーが怖かった…怖かったですよ。啓太は交代の後アイシングしていたし…。

アレは今日の髪模様ほどにはピリッとせず。

そしてめっさ熱くなる闘莉王!もちつけー(笑)

長谷部&友ちゃんのカードはよけいだったなぁ…まだまだだなぁ。天皇杯は黄色2枚で停止でしたっけ?余計なカードはもらわないようにしないと!


■雑感

・スタジアムのエセ朝井さん(失礼)はなぜにハイテンションだったのでしょうか。そしてなぜかその読み上げに詰まってしまった大山くんの立場は…(ざわつく駒場w)。

錯誤

・ついでにオーロラビジョンの中の人もちょっと暴走(ちょっとわかりにくいけどアリエナイ間違いが!)。

・静岡FC…やはり地元ではFCと呼ばれているんでしょうか(←愛媛FCのことを思い出す)。

・静岡FCさんのスポンサーはこの進出でものっそいアピール効果があったのではないでしょうか。費用対効果はいかがなものでしょう。NHKによるBS放送もあったわけですから。

・ホリが怪我ってホントですか?(汗)…今年はできましたらリーグの方でフェアプレー賞なんてものを狙っていただきたいのですがー。

・公式入場者数13,636人。少ないなー。なんでかなー。2階席、ガラガラやん。これはさすがに新潟(@スワン)にあっさり抜かれるだろうと思ったらそっちも12,724人(え゛ー?)。なんで?いちおう相手はJ2チーム(徳島)なのに。それでも土日合わせてもこの2会場だけが1・2位で1万超え。ナビに集った人々が水曜日の夜に1万超え…するですかねぇ(しなさそう)。

元々集客が少ないチームもありますけれど、そのどこかの試合が必ず決勝に繋がっているんですよ?少なくとも駒場は久しぶりの快勝だったのに、来られるのに来なかった人、どうなんでしょう。他はともかく、うちはどうにかできないかと思う。

・なにゆえBSの解説者(磐田の前監督)はうちを褒めまくる…(いまさら)

・キッズスペース・MDP・MDC・First Impressionのない駒場、いつもと違う席割、ココが確かに天皇杯である証拠。


■他会場の試合結果

・磐田、ちょっと呪いが足りなかったか…(ちっ)。まぁでもPKまで持ち込まれたのはよろよろの勝利ということだったのか?

・愛媛FC、残念ー。行けたら良かったなぁ。もう少しいろいろ計画的に動かないとね、ということでしょうか。

・30分強のあいだに0-0から6-4へと展開する清水と栃木の試合は大味だったのか?

・対戦相手は福岡?試合日は9日?16日?…残留争いをしているチームの中では(個人的に)最も16位の可能性がありそう…と予想しているんですがー。っていうか、福岡来年も行きたいから残って。

・さて、傷心の鹿島の結果やいかに…と思いましたが。今のところ3-0でリードしている模様…ま、さすがにJFLに負けるわけに行かないか。


■おまけ

…ってなエントリーを昨日の夜にあげようとしていたら、まさに最終投稿のときにココログのメンテナンスが開始でうpできず…orz

下書きを別に書いておいて良かったー。

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October 31, 2006

磐田戦@ヤマハ:第29節・2006.10.28...2-3

30分前でもスカスカ

スカパー!の映像を1日おいて見ているのですが…桑原さんが磐田の監督に戻ったらイヤだなぁ。

あと磐田側のマイクの位置が悪いのか、磐田の2得点で黄色い歓声しか聞こえない(笑)…というか、太鼓の音が目立ってオレオレ以外の内容がよくわからなかった現場の印象そのままかも知れません(…わたしが座っていたのはホーム寄りのフリーゾーン上部)。

最初の6分&後半の失点が悪かったのはわかっていますが、それ以外のプレーはそれほど悪くない印象だったので落ち着いて見ていられます…。

で、肝心の参戦記は。

磐田の美しいサッカーは最早望むべくもないのか…(失うっていうのは一気なのね…)。

・・・って、相手の過去のプレーはまぁ別にいいんだけど。

2試合連続でサイドがいつもと逆だったわけですが、後半に太陽を背中にして勝負をかける、しかも後半になって運動量の落ちるであろう磐田を狙って達也&永井をベンチ入りさせていたのかなぁ…と現地でおぼろげながら感じていました。

とすると、闘莉王がいないことで=「いつもの」面子と違うことで、DFの連携に不安定があるだろう…と磐田が開始直後に勝負をかけていたとすれば、後半勝負が裏目に出たかも知れません。しかも後半は太陽も陰ってきたしね(´・ω・`)…観戦には良かったですが(…試合前が暑かった…ゴール裏の人はあんなに満員で大丈夫だったのでしょうか…)。

そして桑原さんの解説を聞きながら復習していると、確かに浦和は異議が多いな。それで損をしていたかも知れない。それを助長したのはあるいはサポの不必要なヒートアップだったかもしれない。タイミングを見てキャプテンがする以外、文句で得をした試合はなかったんじゃ?

そして個人で持ちすぎていて動きが少ない。確かに。

あと、達也と永井の一括交代で、アレと伸二がいなくなってセットプレーの威力がほとんどなくなったのも痛かったなぁ…。2点目が入ったのはまぐれw

わたしが座った場所はちょうどペナルティエリアでオフサイドとDFラインの攻防がよく見えて、そしてシトンが本当に注意深くラインを見ながらプレーをしているのだなぁというのが良くわかった試合でした(個人的な収穫)。だからこそあのプレーができるんだな。

しかし25番のファウルは汚いな…むしろこれにくそったれコールを浴びせてやれば良かったのでは…。

…ってうちらが熱くなってはいけないんだった(^^ゞ

…現地で感じた以上に課題はまだまだありそう。選手にも監督にもサポにも。

あとはうちに勝ったチームに強力にかかる呪いが発動するように祈ってきたので(・∀・)、来週の天皇杯はどうなるか、チェックしておきましょう…というか、天皇杯を無視して(忘れて?)、名波のいるセレッソ戦のことを気にするジュビサポブログが結構あるなぁ…。


■試合以外のこと。■

ヤマハのスタジアムはサッカー専用で、ピッチは近いのですが、日立台と同じで、ゴール裏に近い席にいると逆のエンドのコーナーが見えないという欠点があるな。

おまけに運営がお粗末なのか…

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■■●●●●●●■■
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     ピッチ

バックスタンドの勢力図が↑のような感じ。■はフリーゾーン(ゾーン指定)。●印は指定席エリアで、フリーゾーンチケでは移動のためですらそこを通り抜けることができず、上段と下段に分断されたフリーゾーン内を移動するには、指定席の周りの細い通路か急な階段を移動するしかない(ちょっと危険…いや、かなりかも)。でも通路にいる係員はなぜか上下にしかいないので(不思議)、脇の通路に入ってしまうと実は指定席エリアを通過できる…のはどうなんでしょうね。いちおう浦和のサポはそんなに乱暴者はいないですから隣にジュビサポがいても平気ですけど(^ー^)、どうせならはじめからフリーゾーンをセンターラインあたりで上下に分けておくべきなのではないかと。試合後の退場ゲートを分けたりするのもいけれど、席割りとかの方こそクラブが上手く運営してくれないとねぇ。

わたしはスタジアムには2時間ぐらい前につきましたが、その時点で席を簡単に探せたのは限りなくホームゴール裏寄り。隣にいたジュビサポは前後左右が赤く囲まれたので居たたまれなくなって移動してしてしまいました…悪いコトしたなぁと思いますが、席が探せなかったのでしょうがないよね…。

で、28日の入場者数が16,162人。ヤマハの収容人数は16,893人だそうですから95.7%ですか。それにしてはメインやホームゴール裏の2階席に空席が目立ったな…。どこに行ったんだろうな…。

ゴール裏の中心

やっぱここか(^^;;;

磐田のゴール裏の密度は薄かったです。ヤマハだと1万2千、エコパだと3万というのが一つのラインみたいですね。いわゆる駒場のシーチケ問題のようにもったいないチケが存在しているのか、それともエコパのときには招待券が出ているのかはわかりませんが、スタジアムの差による集客力の違いは何に依存するのか…。もし順位がいまより下がったときにどうなるのか…少し興味あります。

コーヒースポットスポンサーの提供により、ジュビサポは何かの会員証提示でフリーの珈琲を飲めた模様。あと、バックスタンド裏・ホーム寄りの売店では「南に行ってこっちにも売店があるって呼び込みしてこい!」とおっちゃんが若手店員君に命令していた(笑)。確かに今日はアウェイ(南側)で並んでいる人が多かったし、よく売れただろうなと思いました。

ゴミなんだろう、この中学生の自由研究みたいな紙コップを捨てるための装置は…^^;

…観客数の割に集まりが悪かったような。

あとはこの試合に限定されないつぶやきなので畳んでおきます…



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October 23, 2006

川崎戦@埼スタ:第28節・2006.10.21...2-2

鼓動

前半後半、それぞれが始まる前の「威風堂々」と「好きにならずにいられない」。誰彼となく高く手をつないでいるCurvaを中心とするコアなエリア。

入場直前のウォーリア。スタジアムで一斉に空に上がる腕。

わたしたちのホームに心臓の鼓動が現れた瞬間。

闘莉王はそれを見て嬉しくて涙腺が緩んだようですが。

でも、わたしが不覚にもうるっときたのは、選手紹介の頃、南ゴール裏・前寄りの席にたくさん振られるようなったLフラの数々だったりする。

なんて幸せな空間。

リードを許して直後、ロビーがキーパーをかわすような、みんなボールの行く末を見るしかないコロコロシュートを決めて、バランスを崩しながら仲間達の方へ駆け寄る姿が好き。相手を煽るようなそぶりは微塵も見せず、ただ一目散に仲間達の元へ。

ロビーと伸二が何かを感じあってボールを敵陣に進める姿…。

絶好調の暢久。

どれもが美しかった。こんな時間がもう少し長く続かないかと、後半の半ば過ぎくらいに思ったりもした。

これで勝ち点が3だったらいうことなかったのになぁ…。

同じ引き分けでも名古屋戦で感じた脱力感のあるそれではなく、それは川崎が(当然ながら)勝つ気で試合に臨んでくれたことも大きいと思う。今、浦和とやってサッカーを魅せられる試合は、横浜Fでも鹿島でも磐田でもない、そんな時代なったのかなぁと思ったりもしました。今日の試合をどちらのサポということではなく見た人は、中味のあるサッカーを楽しめたのではないかと思う。

内容も結果もグダグダだった時代…

内容は良くても結果が伴わなかった時代…

内容は悪くても勝ち点だけは落とさなかった時代…

そして、内容も結果も満足できる時代にようやく向かおうとしている、きっとそうに決まっている。


今年も残すところ、あと6試合。



つれづれ。

・ウォーリアの時のリーダーの声は、川崎のサポも同じタイミングで声を出していたので、南ではほとんど聞こえない。でも左へ右へと動くリーダーの様子は、実は南からでもそれと判別できるので、途中の静寂の呼吸が、一定のタイミングから少しずれていても結構大丈夫。

・ハンドも(北と南で1回ずつ?)、PKの判定も(あるいはシミュレーションにとる主審もいるだろうよ)、後半のバックパスも、後半の伸二's幻のゴールも、川崎に全くカードが出ないという試合全体の判定も、片山さんの裁いた試合としては結果的に浦和に厳しい物になりましたが、わたしとしてはなんとか許容範囲内とします。もっとひどい試合をいくつも経験しているうちらなら、もっとサポートに集中して、あれくらいひっくり返すつもりで支えないと!と(…とはいえ実際にその場ではなかなか冷静になれないわけで(^^;))

・今日はいつもとサイドが逆だったので、後半に追いついてからひょっとして南に向かって決勝点がはいるのか?と期待したものの実現せず(´・ω・`)

・ゲーフラの絵としての美しさは評価していても、掲げた人自身の視界を相当の確率で確保する余地を残しつつ、後ろの視界を固定的に遮るので、南ではLフラが相応しいとわたしは思っている。

・ハートが浮かび上がった瞬間、入り口のところの色もしっかり白く染め上げる、ハートは風船で躍動感を表す、ビジュアル班の中の人は芸が細かいのぅ。

・残留争いをしているチームもいよいよ本気?(遅っ)…そーゆーチームを消化済でホッとしていたり。


試合終了後。

・浦和を離れがたく、イオンでお買い物。イオンでもあちこちの専門店でも、ALL COME TOGETHERのポスターが貼られ、便乗セールが行われ。ついでに途中で知り合いに遭遇して3階でお茶vおつかレッズでしたー。

・昨日川崎に「ぐっじょぶ!」とつぶやいたり、小さくガッツポーズしたり、「よし、ここで勝ち点差と得失点差を縮めておくかな」とか思ったりしたかもしれない某チームのサポ、今夜はその倍くらい凹んでいる姿が目に浮かぶようです。しかし去年に続き、なにゆえ最後の最後で失速する…。

・NHK総合の解説が磐田の前監督…微妙です。

・浦和をメインに組んでいたファンサカの結果がいまいちだなぁ…でもロビー、シトン、ついでに山瀬(^^;)と入っているのでまぁまぁか。

・グッズカタログがあったんでもらってきたんですが…相変わらずわたしの買いたい服飾品はほとんどない…赤黒白のラインナップになるのはしょうがないんですが…生成の商品…もう少し出ないですかねぇ。つか、今回はギシがネタキャラですか?

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October 07, 2006

京都戦@西京極:第25節・2006.9.30...5-1

しばらくエントリーをご無沙汰してしまいましたが、その間の試合の感想やら道中記やらは…途中まで下書きしたものもあるんですが、たぶん過去に流れてしまいそうな…(えー)。

京都戦、目的もOPも楽しく過ごすことができました。さすがに流すのは惜しいので(笑)、ageておきます。

まずは箇条書き・順不同に参戦記。

暮れなずむ競技場

・試合開始は17時。ちょうど夕暮れから宵の口。気がついたら月が輝き、空の色が変わる様子が綺麗でした。

粟餅

・今日のお供は粟餅所澤屋の粟餅。北野天満宮さんの入り口にほど近いところにお店を構え、イートインもできるんですが、今日は時間がないのでテイクアウト。作りたての味には敵わないでしょうが、まだほの温かい粟餅はんまいっ

・うちの1点目は良くわかりませんでした(^^;)

・京都のゴールも綺麗でした。失点は残念でしたが、結果的には試合開始からしばらく続いたグダグダの中でうちが得点、そこで緩みかけていた緊張をひき締めるのに効果的だったと思われ。

・そんな中、ヒラのシュート&ゴールはびゅーてぃふぉーでした。

ヒラ祝福

ぶれちゃった(^^ゞ…ナイトゲームの季節が終わってくると写真撮影には好都合ですが。

・達也も一時期の不調から少しずつ回復してきた気が。

・相馬、移籍後リーグ初得点…か?大量得点の5点目だったので「選手達の反応うすっ!」という感じでしたが、シェフブログで嘆いているように「試合中祝福に来てくれなかった」ということはなかった…と思われ。でも相馬自身が「かもーん」とやるまで来なかったと言えばそうかも知れない(笑)。「オウンゴールじゃん」とか「もう5点目だから疲れてた」といった反応は、逆に仲が良くないと言えないだろう…と思うとかえって(・∀・)していたりします。

かもーん相馬

かもーんな写真は小さくて良くわかりませんが、向こう側に移っているサブやコーチや仁賀先生や交代したアレまでが歯を見せて(・∀・)してます。いい光景でにこにこ。

・ロビーのプレーはやっぱ不可欠なんだなぁ…と改めて思い。二列目からの飛び出し、セットプレーのオプション、絶妙のタイミングでの球出し等々。

・「喫煙スペースがない!」とお嘆きの愛煙家の方が周りにちらほら(西京極は完全禁煙らしい)。嫌煙家としては天国ですな。

・両隣が京都在住のサッカーファンだったようで、「小野を出せー」とうるさかったっす(汗)…最後に出てきて良かったよ。

・彼らが本日の入場者数を見て「すげー、あんな数字はじめてみた!!」と驚きでした。きっとサッカーは好きなんだろうなぁ…そういう人々をもう少しサポに近いところに取り込めるとイイですね。

・試合終了後に選手達がアウェイ寄りのバックへ挨拶へ。ブーイングする京都サポ。帰宅後に映像とスタンドを確認し、選手達が歩いて行った理由がわかった…。あれだけ集まっていたということが現場(バックスタンド)からはわかりませんでした。なんであんな席割りにしたんでしょうねぇ…。

・坪井の怪我が残念無念…早く帰ってきますよぅに…。しかもカードもらっていたし…(--;

・試合中、スタンドに香ばしい焼き物の香りがするのは…作戦?(笑)

・ゴミの捨て置きはまぁ普通…でしたか。多くもなく、少なくもなく。透明のコップはサンガドリンクの入れ物だったようです…怪しい色の液体が入っていましたが、わたしは際物には興味ないので全く食指動かず。

サイン会

・試合前、京都の選手(児玉選手&田村選手…でよいかな?)のサイン会。テントの中で座っていましたが並んでいる人はおらず、手持ちぶさただった感じ…で正面からカメラを構えるのが憚られて斜めから撮影。

投げ売り♪

・試合後、スタジアムの外で、食べ物が全て100円と投げ売り状態(^^;)

それと。

ミカ

ミカに。

俊也

200試合達成の俊也。おめでとう。

それぞれ元気そうでしたが、シーズン終了まで、正念場ですな。

200試合達成

・・・。
いや、名前の誤字は…ねぇ。

ミカ&ヒラ

ついでにヒラとミカのマッチアップも。

ことのちゃん

・働き者くんたち様子。まぁうちのニート夫婦に比べればたいていのマスコットは働き者ですが。


パーサくん

声は発しませんが、「や、や、どーもー、どーもー」といった感じでアウェイ席の真ん前でも優雅に手を挙げながら挨拶して回るパーサくん。Curvaがブーイングのような声(メインで上がったほど大きくはなかったが)があがると「ん?なんですか?」みたいな耳に手を当てるポーズをしてみたりして。なんとなくまったりムードになりそうで危ない危ない(笑)


今年の昇格組では福岡と並び、かなり甲府に水をあけられてしまい、また結果的に監督に引導を渡す試合になってしまいましたが、いいスポンサーさんが何社もついているし、観光にはもってこいだし、アクセスも悪くないし、なんとか残留し欲しいなぁ、京都。

J1、J2を行ったり来たり、サポはかなり大変だろうなぁと思う。でも、一昔以上前、浦和とG大阪で優勝争いをすると誰が予想したろう(^^;…そう思うと例え苦しんでいても、頑張っていればいつか明るい未来があるかもしれないよ…と。同じリーグにいる限り、他チームを応援するわけではないですが、同じサッカーを愛する仲間として、少しでも上を目指す全てのサポの心が、変なことでは折れないよう、密かに祈っていたりする。サポの気持ちを踏みにじるようなフロントが現れたりとか…ね。

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August 31, 2006

大分戦@九石ドーム:第21節・2006.8.30...1-2

とくに目新しい問題点はありません。

これまで苦杯をなめさせられた試合や、ヒヤリとしたけど勝ち点だけは得た試合で感じた課題の一つ一つを切り取ってスクラップすればこの試合になると思います。よく4失点とかにならなかったと思います。

現場で感じた点をいくつか。

・前半、球をキャッチしたギシが次のプレー(たぶんキック)に移ろうと球の出し所を探したのに、他の10人が誰一人としてギシのことを見ておらず、前方へゆっくり走っていくだけだった。ギシは確かに都築ほどにはキックへ移行する回数は少ないけれど、蹴るんだか投げるんだかすら確認しないでゴールに向かうつもりだったの?

・90分、どんなに理不尽な判定をされて異議を申し立てたところで意味のないことを1年以上前、全く同じ場所で体験したことをもう忘れている選手達数名。

・選手が倒れていようと、審判が止めない以上その足を止めてはいけないし、流れを止めたいのなら自分で球を追って外に出さないと。っていうか誰に何を期待してたの?(もちろんわたしも集中がとぎれてしまったので反省する余地はあります。)来年のACLもそれをやるつもり?

・何より面子に代わり映えがせず、対戦相手は毎回数試合分の集中力で向かってくるチームばかりで、選手の個人力に依存するのみでは手詰まり感を感じざるを得ず。

・交代面子は悪くないんですが、後半に何度かあったセットプレーでアレがいないというのが痛かった。でもフィールドにもいられなかったと思う(ぢゃー、どーすればいいんだ!<他の人が他のところで頑張るしかないっしょ…)。

・たまーーーに「これは大分の選手には無理だろうな…」という個人技を浦和のコに見せてもらいましたが、別にそんな技がなくても効果が同じであれば別の方法でもいいし、勝てるということ。

・休み取って自腹切って拍手して声出して在宅組のことを思い出して祈って…くらいしかできないのに、それでも鼓舞できないのはどうしたものか…悔しい…。

・味方が2点目を入れたのを喜ぶあまり、浦和のCurvaに向かってくそったれポーズを5回ほどかましたGKが約1名。これを見ても「少なくともうぃあーを含めた浦和を迎える」という体勢で向かってきていたことは想像に難くなく。

・平日夕方の大分市内は道路が大混雑。行きのバスで50分たちっぱなし(ちなみに復路は25分ほどでした)。浦和戦にもかかわらず通常の平日仕様だったせいか、もともとそういうものなのか。たとえば駒場のように立つ人と座る人の列を作り、料金の事前徴収するだけでも改善されると思いますが、前者はひょっとしたら浦和戦以外では不要の措置かも知れません。でも後者はバス停に係員が複数いるので、そんなに難しいことではないと思いますけど。

・帰りのバスもフロントの計算が甘かったせいか、バスプールにいたバスが全て出払ってしまい、バス乗り場で45分待ち。駅まで往復すると50分はかかると見られるため、待機バスがなくなるという時点で絶望的です。

・ただ、試合結果はともかく、大分という場所にフットボールが根付いている様子があちこちで覗われたのがJリーグのサポとして好ましい現象だったと見ています。有料か無料かは問わず観客数を維持することはどのチームも苦労しているはずの中、大分の集客数は評価できると思います。その背景としてはシャムスカ監督が何より良いサッカーを志して体現させようとして、かつそれなりに成功しているからだと思います。マスコットとかダンスとかが表に出てくるのは浦和以外がやるのは別にどーでもいいですが、得てしてそういうチームは「良いサッカーで魅せようとする」とする姿勢が後手に回っている気がするわけで。大都市にありながらキープできないチームはその爪の垢でも(…以下略)。去年に比べ大分のゴール裏の密度も高かったような印象です。また、試合後に市内に戻ってきた際、道路で客待ちをしてたTAXIの運転手さんに試合結果を聞かれる所など、浦和以外では初めてかもです。ついでに今朝のNHKニュース地方版のトップニュースもトリニータ・金星だったにょ...orz


・個人的には試合前の温泉の残り香が集中を削いだ気がするので、次回は自粛しないと…と反省。あと験担ぎの5本指靴下をなぜか家に忘れてやはり集中がちょっと…。それと初参戦が福岡経由で勝ったのにその後の大分空港往復は二連敗…(汗)。そもそも大分空港のアクセスに難があるので、福岡経由の方がいいかな…。

・調子が悪い選手なんて代表に選ぶことないのに!と思ったのにやっぱり拉致ですか…。ってことは起用方法に問題があるってこと?(汗)そこまでは考えてない??

しかし監督経験のない監督に率いられた某ナショナルチームを彷彿とさせられて鬱です。なんつか、シャムスカ監督vsギドの人間将棋対決!的様相になってましたが、もし監督にその力がないのなら、選手達のコミュニケーションで補うことは難しいものなのかな…試合開始直前にスタメン発表されて慌てることもないでしょうに…。今のレギュラーに安穏としてて、もし監督が替わった瞬間に入れ替えられても文句いえないんじゃないかな。仲良しクラブじゃないんだからね。次の試合、啓太と伸二が公休。ってことは友ちゃんが見られる??まさかうっちーと萌タンで埋め…るわけないよなぁ(汗)

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August 28, 2006

C大阪戦@長居:第20節・2006.8.26...2-1

セレッソ色な空

あんまり時間もないので忘れないうちに参戦記・道中記共に簡単に箇条書き。

・「タオルマフラーを掲げよう!」という強化月間なんだとか。それを促すC大阪の場内アナウンス…に応える律儀なうぃあーさん多数(笑)
・USJからマスコットが来てた…何故?
・長谷部はちょっと復活してたかな。
・ゴールを決めた永井のエンブレムにちゅー☆は!…最近王子が変です!(<を)
・帰宅してみた映像の王子の目の下にクマが見えるような気がするのは気のせいですか。
・達也が転ぶたびにドッキドキです(汗)
・失点はミドル。やっぱり打てば入っちゃうことがあるよ…ね、暢久。
・芝の状態が…遠目に見ても補修をしていることが伺える様子。
・大久保の退場は…(汗)。向こうのフロントが訴えているように、もし主審が先入観を持っているとしたらそれに対しては批判したいと思いますが、そもそもすでに1枚出てることを考えると、あまりに軽率で安易なプレーだったと思う。
・後ろに座っていたのは関西弁のご家族連れ。前に座っていたのもどちらかというと初めて浦和の席に座ったッぽいグループさん。前者をして「あーあー、たらたら球を回してたらダメだよ~」的な感想を言わせるセレッソってば(汗)。
・今回は肘を高く上げた手拍子を少しだけ頑張りましたよ(あくまでも当社比(笑))。
・犬飼さんが否定的なアウェイ行脚ですが、やっぱり集客に課題のあるチームにそういう人を引き寄せるのだとしたらそれはアリだと思う。まだまだお客さんの少ないチームは多いから。
・おかしーなー、それなりにタレントはいるはずなのに、セレッソ。
・名波はやっぱり怖い。

やっぱりここは素直に勝ち点3を取ったことを褒めたいと思います。

さて、夏を制するものはリーグを制する…ことになるか!?


「大坂夏の陣へ2006」

・今回は阪急交通社さんのバスツアーで参戦。
・しかしさいたま新都心発のバスは都内へ来るのに大苦労で待ち合わせ場所で45分以上待ち(汗)…東京が涼しくて良かった。
・その後、渋滞を回避するために湾岸道路経由で大阪へ。
・ファンサカを編成し忘れたことに13時頃気づいて鬱。
・高速道路のガソリンスタンドで給油のための長い行列が…価格が逆転しているとは聞いていたけど。そしたらわたしが乗ったバスも帰りのSAで給油していた(^_^;)
・名古屋から三重、奈良を通って大阪入りした経路にちょっと萌え(笑)
・奈良あたりでも大混雑だったが、なんとか試合1時間半前には到着。
・並びをする気がないので、結果的に大阪で暑い思いをそれほどしなくて済んだと思えば良かったか…(いや、暑かったけどね)。
・公園のそばにあるスーパーで物資調達。近所で見かけなくて探していたミント味のピノを食べながら列が捌けるのを待機。

ミント味のピノ

・添乗員Kさんは当初ホームのチケットで観戦されていたそうですが、その後アウェイ側に移動されたとのこと。ホームはめっさ静かだったそうです(汗)。
・さらにホーム側の妙に固まってあった空席エリアは鳥の糞が一杯で座れたものじゃなかったそうです(汗)(汗)…運営側は大丈夫でしょうか。
・ついでに、今回のバスは水戸のバスだったのですが、なんでも水戸ホーリーホックの移動に使われていたバスそのものだったそうで(!!)、闘莉王が本当に乗っていたそうですよ!!!(指定席は最後尾左奥=どこでも王様(笑))。

・昨年はものすごいゴミのあとを見つけてしまった長居ですが、今回いたエリアではほとんどゴミを見かけませんでした♪バスだと帰りの時間が気になるのでそれほど長く拾えませんでしたが、他のエリアはどうだったかなぁ…。
・あとはスタジアムの運営側に試合後のゴミ箱管理をこまめにお願いしたいです。

□■今回の精算■□

計14'826円
(都内移動費を一部のぞく)

(内訳)
チケット代:1'500円
ツアー代金:12'000円

朝食(おにぎり):245円
昼食(パン):263円
夕食(たこやき):300円

ソフトクリーム:260円
アイスボックス:79円
ピノミント:79円
水:100円


おまけ。

名古屋使えねー。

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August 25, 2006

新潟戦@埼スタ:第19節・2006.8.23...3-1

・シトンのハットトリック。
・かなーり不可解な判定とそれに苛立つ選手。
・ギシの大活躍。
・疲れの隠せない固定メンバー達。
・決め所がいくつかありながら決定打を逃す攻撃陣。
・スペースを使えないフィールドプレーヤーたち。

うちの試合内容や選手起用に不満がないわけはない。でもこの暑さの連戦できちんと結果を残していることは評価したいと思うです。

もちろん内容も、結果も!と行きたいところだけど。

・全てのチームに得点が入った、激しい節だった
・得失点差でガンバに1つ差をつけた(川崎とは変わらず…但し失点数は1少なくて良し)
・このクソ暑い中、遠方アウェイが続く
・しかも代表に拉致られる選手を休ませてもらえてない(汗)
・激闘の鹿戦の翌試合をぽろりした去年の轍は踏まなかった

とまぁよく戦えているではないか。34試合終わったときの順位が重要とはいえ、ここで上位グループに残ったのは気持ち的に大きいと思う。

内容がスマートでも負けたらしょうがないもの。

他のスタジアムを見てみると、後半ロスタイム近くに勝ち点を落としたチームがいくつもあるし(鞠・鹿は負け、C大阪は引き分けに持ち込まれる)、どこのチームの試合を見ても、選手達の顔がとてもげっそりして見えるのは気のせいではないと思います…。つかみんな疲れてるだろ…一般人が普通に暮らしているだけでぐったりですよ(汗)

うちは今の時期に未知数の新人さんが加入することもなく、監督が交代することもなく、選手が長期離脱を余儀なくされるような状態でもなく。

気がつけば鞠の監督は替わり、うちが前監督に引導を渡したかのような瓦斯は怒濤の2連勝(^o^;)

…34試合の中で何が起こるかわからないなぁ、ホント。


リーグ戦では平日夜の埼スタ開催は初めてだったらしいですが、よく入ったと見るか、まだまだと見るか。でもまだまだできることがあるかなーとは思う。この試合にいきなり一見さんを連れてくるのはさすがにハードルが高いけど、19時スタートでも行ってみたいと思わせるようなお友達は作っておいてもいいかなと。

一方、ナイトゲームにおしめも取れないような赤ん坊を連れてくるのは疑問。どう考えても家に帰ったら22時近いでしょ?もう少し我慢しようよ、お父さんお母さん。小学生だってそんな時間まで起きているのはどうかと思うよ。


そういえばこの試合、カメラを持っていなかったので試合の流れを全体的にいつもより見ていたような気がします。坪井の左足はホントに(以下略)だなぁと苦笑したり。片足しか使えないということはそれだけで選択肢が狭められるのだなぁということがわたし的には良くわかった試合。


しかし・・・この暑さの中の連戦はサポもきついわー。

オシムさんが「秋--春開催」と唱えるのもわかる気がする(…まぁ日本の年度諸々を考えると無理だと思いますけど)。がしかし、秋--春制の是非を問うよりは、わたしはなぜ同じ水-土開催なら、それをもう少し涼しくなる春か秋に持って行けないものか…と思います。素人の素朴な疑問ですが。

あー、今夜も暑いです。

埼スタの芝を管理している中の人には感謝したいなぁ…最高の状態ではなかったかも知れないけれど、他のどの競技場よりも美しい芝に思えました。そういえばゴール前だけ芝が変わってましたね…。何か理由があったのかな。


さー、今週もあと一日、頑張りまっしょい。

というわけで、ブログも様子を見ながらゆるゆる復帰…といきたいな、というところですが、前触れなく中断の可能性がありますのであしからずご了承下さい(ぺこり)


↓いちおうドイツ紀行は完結させました(笑)

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August 05, 2006

中断の中断

啓太!おめでと(T□T)

…もちろんギシも闘莉王も長谷部も達也もツボもアレも!!

http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/news/060805_04.html

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July 31, 2006

甲府戦@小瀬:第16節・2006.7.29...1-1

結論は至極シンプル。

走れない(走らない?)サッカーじゃ、どこにも勝てん…(´・ω・`)

個々の選手がどんなに優秀であっても、サッカーという団体競技は、走ることをおろそかにして成り立たない。別に90分を全速力で走れというのではなくて…緩急のある試合展開とか、ボールをキープするとかいうのは「ここぞという必要なときに走れること」を大前提にしているので、その前提が崩れている時点で成立しない。

この試合に関していえば、甲府が「とりあえず走り負けだけはしねーぞ」くらいの走る気満々で来ている以上、ちんたらやって、待ちかまえた甲府に背後からボールを取られるのはもう致命的だし(その時点で甲府の選手の頭には1秒後の絵が見えていると思われ)。向こうの走り負けを悠々待てるほどの体力が昨日の浦和には残ってなかったし。

あの試合で引き分けだったのは御の字だと思う…。内容は新潟戦の不出来具合といい勝負、あるいはそれ以下だったかもと思うけれど、勝ち点は1を得たから、ただそれだけの意味において新潟戦より良かったといえる(自分でも強引な納得のさせ方だと思うけど)。

去年の公開講座で「(2年前の)ボーダフォン杯で英国遠征した際に、浦和の選手達が覚醒し、そのあと前線(エメ・達也たち)が頑張って守備をしていた…そして後ろも頑張った」といったことを落合先生がおっしゃっていたと思いますが、そういうひたむきさを選手に注入できないのがもどかしい…。

ま・さ・か…

バイエルン戦の陰が、頭の半分を埋めていたわけでもなかろうに…今の状態ならバイエルン戦で目が覚める?とも思えないけど。時差ボケの身体でも浦和のトップ選手をこてんぱんにやっつけて欲しいんですが…うちは中一日かー…明日の浦和は誰が出るんだろうね…。


うーっと、システム論をできるほどわたしは詳しくはないんですが

甲府はFW3、MF3、DF4
浦和はFW1、MF6、DF3

なんですねぇ。試合中に選手達が臨機応変に動くことが可能なら、別にシステム云々はあまり重要にはならないのでしょうが、ここまで違うと、普通にお互いの前線vs守備がバランス悪いよねぇ。実際に浦和のセットプレーの時も、向こうは2枚を前線に残す→うちは3枚(ツボ・ヒラ・啓太あたり)を残さざるを得ないというのが何度もあったし。

システムは同じでも中味が違う…ならまだわかるけど…

・・・。(←いろいろな試合を振り返ってみて無言)

…そりゃどんな対戦チームも傾向と対策も取りやすいだろうと文句の一つや二つ…三つや四つ…五つ…(以下略)。現場の選手レベルではどうにもならない…んでしょうかねぇ(ぶつぶつ)

でも黒部投入のあとあたりで、苦しくとも何かが動くようになってきたような気がするのは、そこで変わった選手の動き・ポジションが、甲府の指示による「傾向と対策の範囲外」にあったからかなと、ビデオを見直してみるとそんな印象。ビデオでは萌えるような(笑)ホリの上がりのあたりを確認したいと思ったのですが、それも甲府のノートにはなかっただろう?永井とか長谷部に見間違えている人もいたし。そんなホリにさらにセンタリングを上げろなんて、あれだけピンチを防いでいて酷な話。

・・・。

ギドが相手に合わせた試合をしたくないのはもうわかったけど(そうなんでしょ、たぶん…でないと自分に説明ができない…って心底納得はしてない)。あの試合の内容を見ても「闘争心あふれるプレー」「かなり長い時間コントロールする事が出来た」とおふぃさるの中でも曰うのは凡人の自分としては「???」ですが、34節を終えたときに答えが出るならそれでいいや、もう。ってゆーか、凡人にはわからない何かの作戦なの??

まぁ、そんなことよりも、失点の直後にわたしの好きじゃないチャントが流れてきたのが個人的には悶々とする原因だったりする…。



昨日書かなかったこと。

入場者数がキリ番なのは大人の事情でしょう。「SA←→アウェイゴール裏」がアップグレード・ダウングレードし放題だったという話も小耳に挟みましたので、TV中継のバックスタンドの赤い色が薄めな分、アウェイゴール裏は超満員御礼です。ちなみに甲府のゴール裏(not Curva)あたりもバクスタ・アウェイ寄り程度の、程よい客の入り加減という感じでした。でもよく入りましたよ。

MDPがA3二つ折りの4ページ構成で、その半分は広告スペース、挟まれて渡された広告チラシがMDP本体の何倍もあったりして、またMDPに9月9日の瓦斯戦の広告(by京王?)が載っているのも不思議だったりするけれど、そうやって支えているクラブのやり方は一つ参考になる例だろうな…と思いながら、ありがたく持ち帰りました。

甲府の10番が点を入れた直後にホーム側スタンドのうちわが多数揺れていますが、スタジアムにいてもそれによる"ぱこぱこ拍手"がことのほか大きかったです(手拍子はまだ文化としてないと見た)。それでもメインやバックスタンドにいた人が得点の瞬間に見せた雰囲気は、ここが甲府のホームなんだなと思わせてくれるのに十分で、果たして埼スタにあの雰囲気があるだろうか…罵声にまみれたところがどうしても鼻についてしょうがなくて。

S席アウェイゴール裏寄りの捨て置きゴミはそれほど多くなかったですね。ホーム寄りのゲートに戻りながら拾ったペットボトルは7本ぐらい。コンビニ袋ごと捨て置かれているものがいくつかあったので、それらをまとめて拾った感じ。あと、青いゴミ袋を事前に配布していました。。それごと捨て置かれているので効果はまだ微妙かな…という気もしましたけれど。デポジット制のリユース容器が採用されていますが、その運用にはまだ課題があるようですが、小瀬レベルの大きさで試行しながらすすめていく動向がどうなるか、今後見ていきたいなぁと思いました。ちなみにここでもリユース容器にスポンサーさん(はくばく)がサポートしているようです(具体的な関与の仕方は不明…遠目にはコップ自体に名前が入っていた?ように見えました)。

あとは…甲府のおねーさんの微妙な踊りが来年も残っているかどうかが微妙…というところでしょうか…。

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July 29, 2006

大分戦@駒場:第15節・2006.7.26...1-0

蒸し暑い中、選手の身体も重そうで、危うく大分に苦手意識を植えつけられそうでしたよ、シャムスカ・マジックますます恐るべし(被害妄想?)

・・・でも嫌いではないですけどね、シャムスカさんは。ある意味オシムさんと似た匂いを感じます…。

今日のギシも素ん晴らしかったです。キックもサイドを割るということなく(・・・2タッチくらいで向こうのGKに渡っちゃったことくらいか?)、最後の砦をよく守っていました。ありがとうありがとう…。川崎戦の蹴り出しはきっと作戦だったと信じます、疑ってすまんかった(ぺこり)

決勝点に繋がる鋭いパスを出した啓太も、達也からのパスを受けたうっちーも、そしてもちろん達也も、どんより重苦しい駒場の空気を吹き飛ばしてくれました、ありがとう(パスの出し手は西の現場からはよく見えなかったけど)。とくにうっちーのように途中から起用されるというのはとてもとても難しいと思うんだけれど、しっかり活躍してくれる選手がベンチにいてくれるのが上位を狙うための選手層ということなんだろう…。

そして川崎戦もそうでしたが、得点したあと、浦和の仲間達の所に全速力で駆け寄ってきてくれる選手、本当にありがたいと思う…。映像見直したら看板飛び越えてるもんな、達也…。

MDPの表紙の達也は背中萌えの自分としては嬉しい1枚になりました。

長谷部のJリーグ通算100試合目が達成されました、おめでとー。暢久の時(300試合達成?)もそう思ったけれど、こういう節目を試合前に花束贈呈とかでお祝いすることは一切しない浦和が好きです(はぁと)

でも…「そこはどーなの?」という誤字があるですなぁ…MDP…(ぼそっ)。

Pride of Urawaが始まったとき、西と東が中途半端な輪唱状態で、西にいた自分はちょっと居心地悪かったのですが、途中から見事に斉唱になった!それを導いた西のCurvaの太鼓の人?はすごいと思いました、感謝…。あの小さな競技場でも音のずれは生じるもので、でも揃っているかどうかは手の振りで大体わかるのですが、なかなかぴったり揃う時間って少なくて、少しずつずれていくのが常。でも、あそこで揃ったのはとてもよかったと思うです。帰宅後に確認した映像でもちょうど91分過ぎのロスタイムの頃でピンチの時だったから…(汗)。

選手達の疲れている状態はよくわかったのですが…たとえば永井の疲れッぷりは…??でしたが……前の試合、彼は20分くらいしか出場していないはずなんですが疲れて見えたのは前半思いがけずファウルを受けたからかしら…。確かにいまいちだったけど、でも、わたしのいたすぐ後ろで手拍子もしないで「永井ダメダメ論」を試合中にぶっていたグループがいてうざかった…そーゆー話は自宅でビール飲みながらやれ。でないとサポートしたいと思っている人の気をそぐ。あまりにうるさいんで試合中、眉間に皺を寄せた顔で後ろを振り向いたけど…ほとんど効果なかっただろうなぁ…。

あとは…入場者数がやっぱり1万6千人だったし…駒場はやっぱり大切なスタジアムだと思うのですが、ソフトの部分をクラブもサポも、自分のこととして考えていかないといけないと思うんです…。

まぁ、でもこの試合、試合続きで疲れている中で、ふとした拍子に落としていたかもしれない勝ち点を、1点も失うことなく終えられて良かった(-。-)

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July 24, 2006

川崎戦@等々力:第14節・2006.7.22...2-0

嬉しくて2度もビデオを見直してたりしてv


達也がゴールを決めたとわかった瞬間、壊れましたとも、えぇ。ホームのA席チケを持つ浦和サポ用にあてがわれた、アウェイ寄りのメインスタンド、その超満員の座席の後方で、周りの人は誰彼構わずハイタッチの嵐。「・・・・っしゃー!!」とガッツポーズをして、そして何度も達也の歌を歌ったよ、もう、最高!

その直後、数的不利に追いこまれてからも、ちょっと気が緩みそうになるような隙間の時間帯(ファウルを取られたあととか、さ)、ひたすら「落ち着け~!」と。審判に怒号を浴びせる仲間や、ピッチの選手や、そして何より自分自身に言い聞かせてました。

達也交代

…少し早めに始まったPride of Urawaのチャント(あと25分は歌うのか?と覚悟を決める^^;)、そして達也と交代して直後の永井が決めてくれたゴール。シュートにも痺れたけれど、あの永井が大喜びでサポの方に駆け寄ってくる姿と、仲間と抱き合う姿にさらに痺れました。

永井!

・・・・ぶれちゃったけど、怖く笑う(^_^;)永井の様子はわかるよね。

交代で退いた達也が右足をアイシングでぐるぐる撒きにする様子も一部始終を見ていましたが、それを見ていたら涙出そうになりました。帰ってきてくれて良かった…そして今日は早く交代させることができて良かった…。

…今日は怪すぃい判定にも負けず、気持ちも切れず、みんな頑張ってました。

アレはセンタリングも決めたし、あわや失点というところで球を掻き出してくれました。

前回に続いて途中からアレと相馬が併用されている形でしたが、相馬はアレの代役としてだけではなく、ギドはそのオプションを増やそうとしているところなんでしょうか…。たぶん諸々の理由でアレがいないときにぴったりはまるコマは相馬なんだろう…。また、啓太の交代要員には友ちゃん…という選択肢が近いのかなとも思う。でもポジションを固定しない方が出場の機会を広げられるのは確かだし、相馬のボランチとしての力は未知数の部分も多いし、他のポジションを知っていると本来得意な位置の動きにも良い影響があると思うし、少なくとも相馬の動きはスタメンでも途中出場でも良いものを見せてくれるし、今後必要に応じて実践を積んでいくのかなぁ…という気がした試合でした。とりあえず現状としては生温かく(<を)、見守っていきたいなぁと思います。

啓太も長谷部もよく動いていました。啓太は妻の役割もしっかり果たしてました(笑)

流れの中で気づきませんでしたが、闘莉王は達也のゴールの起点になってたんですな。守っているだけではなく、グッジョブでした。

ツボとホリについてはその期待を裏切ることなく。とくにツボの守備は絶好調で惚れ惚れ。

ヒラもよく走っていて、後半はさすがに向こうさんとの一対一で抜けないことも多くなったけれど、絶好のチャンスでシュートを決められなかったけれど(^^;)、お疲れ様でした。

前回なっかりした伸二も少し回復していたです。でもまだまだあんなもんじゃないでしょ?完全復調とはいえないと思いますけれども、次回にまた期待できるものだったと思います。

ウッチーの上がりには…あのタイミングと位置的にウッチーが行くしかないんだろうけど、内心「ひゃーー(汗)」となってしまったり(ごめん^^;)

ギシは相変わらずキックは3度くらい?ラインを割ってしまったけれど、セーブという点では安定していました。DF陣の安定と相まってリーグ最少失点を維持。遅延行為でカードを出されたけど…あれはどうだったのかなぁ…。

そして暢久…暢久をなだめながらピッチの外に連れて行ってくれた坪井の様子も見ていたし、今もなんで退場させられたんだか全くもって不可解だけれど、納得もしてないけど、ここは連戦の中で1回休みをもらったと思って、甲府で一緒に頑張ろー(ポジティブ)。その時には暢久のチャントも歌いたいなぁ…。退場するときにはメインから拍手が起こっていたです。


今日の浦和サポは選手のアップに合わせ、いつもより早めのロングコールスタート。一旦休止して、しかしリーダーがいつもの中心だけではなく、メイン寄りのアウェイエリアの方に移動して、トラメガで気合いを入れているのが見えた…何を言っているかはわからなかったけれど、わき起こる拍手。

いつものCurvaの最深部を中心に起こる気合いの雄叫び…そしてウォーリアを2セット…選手の入場する直前に合わせるように「Pride of Urawa」…このころ選手はもう入場待ちのエリアにいたはずだよね、きっと。

川崎さんはバックスタンドに大きな旗を掲げていました。Curvaはゴールの真裏ではなく、そこには旗を振る人がたくさんいて、試合が始まってもそれなりに埋まってはいるんだけど密集というほどではなかったのは…迫力という点ではまだもう一歩といったところでしょうか。

一方浦和のビジュアルは道具を使ったものは特になし。ただ、ウォーリアの時、リズムに合わせて前後にうねる腕・腕・腕がわたしの視界の大部分を埋めており…埼スタで見慣れてはいるけれど、アウェイで見る壮観な景色。Curvaの中心である1階はもちろん、2階も密集&かなりの人が立っていて。メイン側も座っている人が多いけれど、腕を振る人がやはり多いかな…という印象。


さて。

今日のカード1枚目は長谷部のプレーに対するものでした。しかも開始数分で…(汗)。現場にいた感覚として「イエローが出るのか?」というプレーにはちょっと思えなかったので、何よりこれがこの試合の1つの基準になるのかと思えばその時点でカード乱発か…と前途不安なわけで…結果として乱発というほどではなかったけれど、暢久に立て続けの2枚で退場。1枚目は気づかなかったです。てっきり1つのプレーで「ラフプレー→異議」という連続2枚かと思ってました。

で、出された瞬間は「アリエナイ!」と背中が寒くなったんですが…。

すぐここで(数秒のうちに)頭をよぎったのは去年の大分戦、磐田戦、鹿島戦(全てアウェイ)、そして鹿島戦(ホーム)。状況はそれぞれ違いますが、納得のいかないカードの出され方をした試合という点では一致しています。

この時点で達也が1点を上げていたということ、新潟戦で片足1kgくらいする靴でも履かされていたんじゃないかと思った中盤がきちんと機能していたこと、一方川崎の動きがどうかといえば…全く怖さを感じない…普通にやれば今のDFは坪井は速さで、闘莉王は高さで、ホリはバランス・読みの良さで簡単に抜かれないだろうと信頼できたこと、それらをほんのわずかの間に計算している自分がいました。試合時間は残っていますが、昨日のうちに上げたように「…勝てるんじゃないか?少なくとも負けはないだろうな」と思ったのでした。

ま、どれも試合が終わって勝ったからこうやって上げられるわけだけどね( ̄ー ̄)

そして現実はカメラを抱えながらも前半の45分の間は1枚も写真を撮っていませんでした(つまり、頭の中での落ち着きとは裏腹に、現実的な行動に余裕があったというわけではないのです)。

やはり1人少ないということはそれだけ残りの選手が走らなければいけないということ、果たして走り負けない試合ができるかなという不安ももちろんありました。ここで写真に気を取られると、そのゆるみがなんか劣勢に繋がってしまいそうで。


川崎はきっと試合前に細かく指示が出ていただろうし、監督も新潟の監督と変わらないくらい試合中に何度もピッチの前線に駆け寄って指示を出していました。しかし浦和の10人は川崎に対する戦術や、こと細かい指示に基づく動き方ではないような気がしました…暢久退場後は怒るギドの様子も見えたし、時折指示する姿も見えたけれど、たぶん同じ状況なら基本的にはあれこれ指示せずとも、どのチームに対してもあんな風に動けるんじゃないかと…ギドの描いているかもしれない絵に近づいているのでは?と。川崎もそうそう10人の相手と戦うことは想定していないはずだし…確か前の試合でも人数減ってから失点しているはずだし…試合中に上手く修正できるほどの深みもまだ持てていないのでは?

試合前に「××選手がいれば…」というのはよくあることですが、川崎さんのブログを巡回してみたところ(きっと川崎さんの所は軒並みアクセス数が伸びていると思いますが)

「森選手がいたら…」

的な書き込みが散見されるように思いました。不勉強なため川崎でどのような地位を築いている選手かは存じませぬが・・・しかし本当に良い選手なら代表に呼ばれて不在になることも想定しなければいけないだろうし。そんなたった一人の選手に依存しているようだとリーグ戦の優勝は遠い。昨日はわずかな選手の不在を差っ引いても冴えない戦い方だったわけだし…。

川崎が首位にいて、しかもナビスコにも勝ち進んでいるのは、運良く大怪我等による主力選手離脱がなかったからに過ぎなかったというのは言い過ぎでしょうか(当然代表にもほとんど拉致られず)。中断中に主力だった外国人選手が退団し、累積によるボディブローが聞いてくる今後も今の地位を守れるか…。ま、あのままなら難しいだろうな、と昨日の試合を見る限りそう思いました。

しかも、うち、10人だったのにね…。

しかも…修羅場Tシャツなんか作って選手の入場時に着せてみたりして…チョーよゆー(棒読み)

この期に及んで「達也が倒れ過ぎ」と曰う川崎さんはやれやれですな。こちらは達也が倒れるほど削られるたびに肝を冷やしていたのに(しかもほとんどカードなし)。全く、勘弁してよ…トラウマなんだから…。あ、担架で運ばれてもピッチの外に出て直後「すくっ」と立ち上がった相馬シェフは、痛さの真偽はともかく、時間稼ぎと見られても仕方ないかなと思いますたが。

オシムさんがスタジアムに足を運ばれていたようです。試合前のある時メインの上方に目をやり、わらわらと立ち上がる観衆がたくさんいたので、あるいはそうかな、とも思ったけれど、わたしはご本人を確認したわけではなかったので、帰宅してみたスパサカで知りました。

でも、達也をはじめとするうちの子たちがアピールするのはオシムさんじゃないっすよ。マスコミの人は煽りたいみたいだけどね。そろそろそーゆーの、やめませんか。


今日は冒頭にも書いたようにメインスタンドにおりました。2時間前にはもうわたし1人が座ることも難しいくらい満員でしたが、それだけ気合いが入った仲間たちだったのだろうと思います。90分間、コールに合わせて手拍手もし(最近はなるべく腕を上げられる時間が増えるよう努めておりますよ)、最後列に立って応援しました。

勝利!

試合終了後には途中交代でインタビューも終えた達也も小走りでゴール裏に駆け寄り、一緒に喜びました。また誰かが促したのかなぁ…そのままメインスタンドの前にも立ち寄ってくれて一緒に万歳v

そのあとはいつも通り川崎サポの姿を視界に入れながら勝利の歌を歌い、達也と永井のチャントを歌い、ほくほく。

嬉しかったことは、メインのスタンドの仲間でゴミの捨て置きをする人が少なかったこと。ペットボトルは3本しか拾わなかったし、紙コップも一桁だったv

心地よい疲れと幸せな気分に満たされて等々力競技場をあとにしました。

至福。

次の試合は中3日ですが、選手たちはしっかり休んで、サポはしっかり日常生活を過ごして、気を抜かずに頑張っていきまっしょい。

末筆ながら、今日のチケを手配してくださった管理人1号さん(仮)&チケ屋2号さん(仮)とそのお友達に感謝。

■あとは…おまけ■

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July 20, 2006

新潟戦@ビッグスワン:第13節・2006.7.19...1-2

達也にそんなに仕事をさせるなよ…フル出場をさせちゃったじゃないか…それなのに復帰戦を勝利で飾ってあげられなかったよ…。今までだって怪我明けの復帰戦は調子を見ながらゆるゆる上げていくのが常だったと思うのですが・・・気持ちでも動きでも、一番前に向かって見えたのが達也であったのに、その足はトップ戦にいきなり90分出場させられるとはとても思えなくて。それがわたしの頭の中でついバンビの足のような細いものに感じてしまうのでした…。

そして…致命的なミスもそうだし「いつもならその位置でそれを諦めないだろう?」と思っていた伸二が、直接的なミス以上に、チームのテンションを低くさせて見えたのがショックでもあり。その球自体には確実に間に合わなくても「そこを走る」ことでテンション・流れを戻すこともできると思うんだけどね。たとえばサイドを変えようとして伸二が出した球が絶体絶命の状況に繋がり、それ自体はかろうじてホリが防いでくれたけれど…そのまま何となくテンションが下がった状態で迎えたコーナー、そして2失点目のDFの傍観?に繋がったと、わたしには思えました。あの時間帯、新潟は足が止まりはじめていたから痛かった…。

しかし、ボールを持っている選手へのフォローがないのは相変わらずだなぁ…できていたのはホント、後半の何分間でもないのでは?

アレと相馬の左というオプション、ちょっと驚きましたが、わたしにはそう悪くは見えませんでした。あまりない組み合わせだから、TVでは意識のすりあわせでもしているように見えるけれど…。相馬は笛が鳴るまでは相手が引っ張ろうと何しようと、自分からは倒れまい!と全力で前に向かっている、それが見られた…(そういう意味でアレとは芸風が…以下略なわけだが)。浦和が怒濤の攻撃を始めたように見えたのは、他ならぬ伸二と相馬の交代が直接的なきっかけに見えたのは錯覚?

新潟は監督の指示が事細かく出ていたのでしょう、ピッチの脇に立つ監督と選手を何度も見ましたもの。その戦い方は「前に走るエジミウソン、それにつなげるためのその他10人」。浦和側で球を"もたもた"横向き、後ろ向きに回そうものなら、ダメ元で寄せる…そして実際に奪うこともあった。この上なくシンプルでした。エジミウソンはとにかくゴールに向かって蹴る・走る。あやうくロングボールがゴールに入ろうかというシーンもありましたから…って…相手にあたることだってあるんだしさ、とにかくシュートをしないとゴールなんて入らないことは、去年の磐田戦で感じなかったのかな、キャプテン。美しい弾道だったのに、それを大歓喜で迎える余裕なんて無かったのが残念だよ。

現場で見た新潟さんは「こいつら、乗せたら止められねーな(汗)」という何か…それは言葉や理屈では説明できないもの…を持ったチームとも違うと思いました。申し訳ないですが。ましてやデフォでタイトルを手に入れられるほどの絶対的、あるいは真の強さ…については書くまでもなく。

だからこそ!この敗戦は痛いです、非常に!!

川崎や清水、千葉で失った勝ち点と(…川崎のリーグ戦は週末だけどね!)、同じではあるんだけどやっぱり違う。その3チームは「あの戦いをしていれば何かタイトル、取れるんじゃね?」と思わせるものを感じましたが、だからといって敗戦を許容できるものでもありませんが、新潟にそれは感じなかった。そういう、失ってはいけない勝ち点であり、あるいは勝ち点1を押さえておくことすらできなかった試合だった時点で、何の意味もない敗戦だったと思います。

今年を終えたとき、もし勝ち点差が重要になったとしたら、真っ先にこの試合を上げるね。

帰宅して聞いた中継、J1のリーグ戦でうちから勝ち点を上げたことがなかったのか?そうだっけ?…そういうチームがまだあったか。わたしは気づいてなかったけど、まさかそんなことで足が動いていなかったわけではないでしょう?

試合後、喉をセーブしているわたしですら少し声が枯れていたくらい、サポはほぼ休みなくチャントを続けていたように思います…それでいて選手を乗せられない無力さ加減といったら…。

でも…中2日で川崎戦。もうすぐそこなんです…おそらく特急レッズバスで夜のうちに浦和に帰ってきた選手も、昨日今日にかけて帰ってきたサポたちも大変だけど…踏ん張りどころっしょ。



そして、きちんと評価してあげましょう。

家本主審。

中で何が起こったのか、あるいは「次のW杯で決勝リーグに行くのは俺だ」とでも思ったのか?と勘ぐってしまうほど見違えるようなジャッジ。元々のレベルがアレという話もありますが、それを差っ引いても「裁きの基準におけるぶれが減った」という点で評価に値します。「そこは流せよな」というシーンも多々ありましたが、総じてその基準自体も両チームにさほど違いないように思いました。それが何より評価できる。そしてカードも少なかった(うちは0)。また担架がピッチの中にあるのになぜかうちが素早くリスタートするのを許してしまった、そんなトンチンカンもありましたが、今後も精進してください、よろしくお願いします。


今回はTOKUさん主催のツアーに参加させていただきました。早めの申し込み特価で2700円というあり得ない値段で往復でき感謝…でした。3台ものバスを運行してくださった幹事さんと、それを支えた各バス、集合・解散場所の世話人さん、集金やお弁当の手配を担当された方等々、大変お世話になりました。甲府戦もまだ募集されているようですね…こういうツアーに参加していると手に入りにくいチケの手配なども可能だったりするのがありがたいですね。またどこかで参加させていただければなぁと思います。

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July 17, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(9)~トミーに会いに行くのだ

■トミーに会いに行くのだ■

やっとたどりつきました、スタジアム…に入る前にレストラン?の裏でトップの選手約2名を発見…しましたが眺めながら素通り(手でも振れば良かったか…)。

張り紙~

そして入り口の張り紙。入場料5ユーロ。女性と未成年(18歳以下?)は無料と書かれてると思われ(帰宅後に辞書を引き引き)。

うぇるかむ

こんな歓迎のチラシもv

中に入ったらすでに両チームの選手たちがアップ中でした。視線の先は…

アップ中のトミー

半年ぶりのトミーですよ、えぇvv~ここで同じところを見て携帯で写真?動画?を撮っている管理人1号さんを発見vお互いの無事を確認して再会を喜び合ったり(大げさ)。

太鼓の演奏中

売店でジュースを買って喉を潤して(売り子さんがフランス語っぽい感じで話してたような気がする)、スタンドから太鼓の演奏をしばし…そういえば日本語で「ヨウコソ~」みたいなアナウンスもあったような記憶。気づけば向こうでは控え組がまだアップをしていたりしますが。セレモニーも終了して両チーム入場の様子を傍観。

TSGの整列

こうやってみるとやっぱりトミーはそれほどタッパがある訳じゃないのよね…。

浦和イレブン

浦和の11人。18時半ですがまだまだ日は高く眩しそうです。昨日出た代表組3名は2日連続で試合ですね…お疲れ様です。

TSGの円陣

TSG Hoffenheimの円陣。

…試合が始まり、トミーのマークは坪井でした。トミーの一挙手一投足が気になってその姿を追っていたら、その2人が笑顔で軽くお互いの手のひらをはたくような挨拶をしていた…「ひさしぶり」ってな感じで。浦和の11人とHoffenheimの1人を追っていれば、それは見逃す美味しいシーンも多かっただろうけど、この日それが見られたことは幸せだったデス。

トミーの写った写真を何枚か。

トミー1

トミー2

トミー3


前半終了して、後半始まるまでお友達とお話~。後半のトミーの登場を待ってたら浦和の選手たちが出て来たので適当にage(<を)

後半開始前1

後半開始前2

後半開始前3

なかなか出てこないね~と友達と話していたら、ふとピッチ上にいる白い選手たちがもう11人いることに気づき。

「…トミー、交代じゃん!?」

…。

試合を放っぽってゆっくり出待ち(をいをい)

一目で「トミー~サイン、ぷりーず」とわかる格好をして待機していたら…ようやくトミーがキターのでペンを持ってにぢり寄って05レプリカにサインをしてもらったです(嬉)。まだまだそういう人が続くのを見て「10ミニッツ、レイターね」みたいに英語で言ってくれたので「…?」と思ったら…ゴールの向こうでクールダウンしてました。トミー以外にも一気に選手交代したようで彼らと一緒に。

そして再度戻ってきてくれて、前にもエントリーしましたが、トミーはその笑顔を曇らすことも無表情になることもなく、試合そっちのけの我々のリクエストにニコニコ応じてくれていました、感謝…。「ありがとうございます」の日本語も覚えていてくれたし、深々と頭を下げる日本式の礼も…。あぁ、カコイイ、ステキな選手だよなぁ…(〃o〃)

・・・完全にミーハー目線で書いております。

スタンドの様子

スタンドの様子。と~っても小さなスタジアムですが、観客席の向こうにはちゃんとレストランというか、調理場のある建物があり、その場でいろいろ提供してました。また、選手バスはスタンドの後ろの駐車場に止めてあったりしたので、試合が終われば当然選手たちはそこに引き上げていくんですが、どうにもお腹がすいていたらしく、スタンドを裏から回ってレストランでホットドック?(フランクフルト?…おふぃさるで友ちゃんが食べている奴っぽいの)を5個買ってた選手もいたし…(だって20時半とかですから!そのあと2時間32分25秒くらいかけて宿に帰らないといけないはずだし(笑)…そういうときの夜食とかって用意されないんでしょうかね…)。

試合の結果はおふぃさるに載っているとおり(←手抜き)ですが、印象的だったのは昨日の試合に比べて選手たちの声がよく聞こえたこと。啓太とか、伸二とか(もちろんそれ以外も)、互いに声を掛け合うということが若手くんたちにはまだ足りない…のかなぁ。それから高いバウンドでDF交わしながらゴール前に詰めていく達也の動きには!!…はぅ(T_T)それが見たかったのよ…もうすぐ復帰なんだねぇ…間違いなく。でもわざわざ出掛けたドイツで、帰国間際の怪我人発生も…うーん大丈夫かな。

トミー・サイン中

試合後、地元の子供たちに紛れて(・∀・)浦和の選手たちにもサインをお願いしましたが、トミーの笑顔に敵うものはなかったなぁ…。トミーは試合後にも囲まれてました(主に日本人に)。

アレ祭り

それと地元の子供たちの間でのアレ人気と来たら!…祭りだったです。着替えを終えた選手が次々バスに向かうのに、アレはなかなか出てこなくて、終いにはアレックスコールが出てくる始末!坪井なんてサインを求めにやってくる子供たちに向かって、「アレじゃないぞ~」と言いながらサインしているし(をいをい)…そりゃ髪型は同じだけど(…ってそもそも日本語じゃわからないって(汗))。子供たちは関係者と見るや選手・スタッフ関係なくサインをねだっているんですが…えぇ、コーチまで。

トミーに会えたし、列車の時間も迫っているし、さ、急いでFreudenstadtに帰りますか!(終電ではないが、でも夜遅くに帰りつくことには変わりなく)…ココで試合をするので、あるいはStrasbourgに宿を取ることも考えていたのですが、ちょっと遠くて帰るの大変だけど、明日以降のことを考えてもやっぱりFreudenstadtで正解だったと思う。なんというか、心地よい宿だったし、ほのぼの和める街だったからかな…選手たちにとっては何というか、軟禁に近かったと思うけど(・∀・)

ぢゃ、さよなら、Kehl!

さよなら、Kehl!

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July 15, 2006

20年ぶりのドイツ紀行(5)~Freudenstadt~浦和の選手に会いに行く

■Freudenstadt~浦和の選手に会いに行く■

緩い坂道を上る途中にあるはずの練習場へ、カートをころころ引きながら、よろよろ移動します(暑い…)。

しかし敷地に入ってみれば…

レッズバス

青いレッズバス発見v

エンブレム~

エンブレムありvv

ロビー?

遠くに選手発見vvv

競技場はここからさらにもう少し階段を上ったところなのでいそいそ移動(笑)。

設立?

スタジアムの入り口にあった建物にて。50年も前に作られたということなのかなぁ。

入り口

入り口です。右の向こうに写った、赤い服着ている人はうちの選手ですが、今日の試合に出ない選手がそこらへんを普通に歩いていました(笑)。喉が渇いたらジュースとか買ってたし。

入場料を払います

有料試合なので、左のところで払いますよ~(オトナの男性?は5ユーロ、そのほかの女性や子供や高齢者は2.5ユーロのようです)。

アップ中

屋根のあるスタンドあたりから写真を撮りました。選手たちがアップ中です。明日も試合だし、今日は若手くんたちが多いのかな。

座布団(笑)

座席はコンクリートの打ちっ放しのようなスペースだったせいか、座布団が用意されてました^^。ツマラナイ試合だったりしたら乱れ飛ぶんだろうか(笑)

そういえば試合前にうろうろしてたら、やっぱり今日の試合には出ないらしいトップ選手が座席のすみでまたーり横たわってDVDを見たりしてました。もちろんスルーして通り過ぎましたけど。そのほか、ほとんどの選手が座席とは逆側の木陰や日向でやっぱりまたーり。くつろいでましたよ~。オフィシャルで写っている「ユースチームですか」とか聞かれている写真の時の状態ね。まぁセルはユース世代だし、長谷部や達也はともかく、だ。暢久の苦笑いはどうなんだ、をい(笑)

入場前

今日のキャプテンは代表帰りのため前日から合流したらしい坪井。珍しいですね。そのほか、伸二やアレも出場。ほくほく。

なんちゃってGRG

練習試合ですがしっかり臨時GRGスタッフもいます(違)。そのあたりがステキだなぁと思います。あと、入場の時のためにきちんと子供たちが準備してくれるところ。すごいです。浦和の選手名が読み上げられて、ほとんどの選手は反応がないわけだけど、その中で反応が大きかったのはわたしの印象ではロビーかな。やっぱりドイツに長くいたからということか。あとはアレか伸二か…といったところでしょうか。

あと、座席に座っていたら、フロントの人と目があって、ちょっと会釈。何も言葉は交わさないでも、きっと我々をサポと気づいてくださったのでしょう…そういう時間も思いがけず貴重でありがたい。

集合写真

おふぃさる用の写真を撮影中。今日のうちのユニはバイエルンさんが赤ということで、グレーバージョンです。

ちょっとぶれてるけど中村くん

試合は…中村くんの柔らかい球さばきが印象的だったかなぁ…。まだあまり本格的に彼のプレー見たことがないのですが好印象。とはいえまだ線が細いかなぁ…。

現地サポ?

気がつけばピッチの反対側に即席?応援旗を持っている現地の方を発見。ちょっと嬉しい光景です。

前のエントリーにあげたように、前半を終えた頃に一旦宿に帰ってチェックインしました関係で、再度スタジアムに戻ったらもう後半20分は過ぎていたでしょうか…結局宿泊する人は少なかったので、あのまま試合を見ていても問題なさげでしたが。一旦帰る途中で坂を上ってくる日本人数名を発見。日本人とわかると挨拶してしまうよね。どうもスタジアムが見つからなかったようで軽く道案内してあげる(…といってももう道なりに行けば良いところでしたが^^;)

ギド

試合を終えるとギドがマイクを向けられていました。また地元の人が思い思いに選手の所に駆け寄ってファンサタイムへ突入。若手くんたちもたくさんサインしてあげていたみたいです。いーなー。わたしはといえばその様子をずーっと眺めていたり(阿呆)。

永井

気がつけばその後ろを永井がコーチと一緒に黙々とスタジアムをランニング。万全ではなかったのかな。向こうにPride of Urawaの断幕が見えます。浦和サポやW杯でドイツに来ていたファンが来ていたみたい。

ホテル

ちなみに今日と明日の宿です。1階が本格的なレストラン。ただしディナーを食べると軽くその日の宿代を超えるのがわかったので(^^;)、宿泊料金内の朝食以外は食べていません…残念。そもそもきちんとした服装も持ってきてないしなー(´△`)いつか旅先で普通にそういう食事をできるようになりたいものです~。

新聞

翌日の地元紙。ロビーの写真が使われています。(クリックすると解読可能な巨大な画像になります^^;…記事に興味のある方はどうぞ。右側の一部が切れてますが…えへvとごまかしてみたり<をい)

よく見るとカニの名字がYokohamaになっていたり、さかもっちゃんがKozuyaになったりしたのはご愛敬か。

ちなみにその地元紙?のサイトは↓こちら。

http://www.sw-online.de/
あるいは
http://www.schwarzwaelder-bote.de/

この記事は帰国してすぐ検索したけど載っていなかったみたい。6月30日頃のキャンプ?に関する記事はヒットしたんですが…今日見たらなくなってた...orzなっかり


まだまだつづく。



ココログの重複記事がこの前のエントリーを投稿した途端に消えた…なんだったんだろう。

あと、画像を挿入していて、クリックして大きくするような設定は一切してないのに勝手にタグが挿入されてしまう…しかもいきなりそうなってしまった…そしてまた元の設定に戻る…戸惑ってしまうんですよね、そういうの…やれやれ。

まだ使いやすいブログにはほど遠いな。

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June 28, 2006

ドイツからの便りアリ

おふぃさるのキャンプ情報がやはり面白いです。癒されます。

また、トミーのいるTSGホッフェンハイムのおふぃさるにもチームの夏のトレーニング?試合?情報で浦和レッズやギドの文字が見えますね^^(当該記事)。今ドイツ語の辞書を引いて調べる時間がないのですが、わかる固有名詞が拾い読みできるだけでもちょっと嬉しい。

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June 25, 2006

千島…

…それでも。

10チームでスタートしたJリーグが13年目を迎えた現在、J1に18、J2に13というプロチームがあるということは、それだけたくさんのプロサッカー選手を抱えられるようになったことだと思い。

だから彼が浦和を去ることはとても残念ではあるけれど、でも、彼を受け入れられるプロチームが日本の中にあって良かった。

彼の成長をユース時代からずーっと見守っていたわけではないけれど、彼のおかげでユースやジュニアユースの活動に少しでも気をかけるようになったのは事実。また、2003年のナビスコ杯優勝には彼のゴールが寄与していると信じてるし。福岡で控えとして再び動いている姿を見られたのは嬉しかったな。

やっぱりサッカー選手は試合に出て輝いて欲しい…。西谷にしろ、梅田にしろ、城定にしろ、室井にしろ、J2に移籍してその名前を見聞きできるのは今でも嬉しい。そしてJ2からJ1昇格してきた三上のように、J2で輝いて、幸運なことにJ1にあがってこられる選手もいると思う。まぁ離れてから浦和への思いを表現したり、うちと戦うときに活躍しやがったりする選手もいますが^^;(…あえて名前を伏す(笑))、基本的には浦和に縁のあった選手がサッカーを続けている限り、その事実をただ単純に良かったと思える自分がいる。

また、J2については全試合生放送で見ることも可能になっているし、J2をとりまく環境はすごく良くなっているなぁ…という実感。J2のチームサポも全体で見て少しずつでも増えているんだろうか。だといいんだけど。

どういう縁か、去年の12月に愛媛まで足を伸ばした仲間も多いと思います...(ちなみにmy道中記はこちら...他にも裏・道中記(違)があるのですが、あげるタイミングを逸してお蔵入り)。愛媛はJ2にあがったばかりのチーム、野球優位の土地柄等々、浦和との環境はまた違っていると思いますが、人数はまだわずかでも、そのチームを心から愛しているサポがいる土地だと思います。

また、ブログという道具が発達したことで、気軽に各地のサポーターの情報を見られるというのも結構ありがたい。

というわけで、異様にアクセスカウンタが上がることがあれば、うぃーあーの襲来を疑ってみてください(笑)<愛媛サポブロガーの皆さん。

離れていてもその動向を知りたいなと思う選手がまた一人増えました。

怪我なく試合に出て、そして活躍できますように。地元のサポーターに愛されますように。

・・・やっぱり寂しいな。


2006年6月20日、千島徹選手、愛媛FCに完全移籍を発表。

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June 08, 2006

川崎戦@等々力:ナビスコ杯準々決勝2ndLeg・2006.6.7...1-2

んー、残念。今年の試合が最大もうあと3試合増える予定だったのに、それがあいてしまいました。

勝ち点、得失点差は同点でしたが、今年からアウェイゴール重要視のルールが適用された形で、準々決勝敗退と相成りました。

浦和は足が重かったな…。川崎は苟もJ1の1位にいるチーム、代表拉致による面子欠けもないチームにやすやすと勝てるほど、今日の浦和の調子は良くなかったです。

それでも時折あるうちの時間で点が入らなかったのが何とも残念。

ギシが中盤~守備陣のミスで絶体絶命のピンチを迎えながら全身でシュートを防いだのは嬉しい。

暢久のシュートがバーにあたったのも残念。でも打ってくれたのは嬉しい。

PA内にいるときは5人くらい駆け寄るシトン体制も、その周りでのその他の動きが機能してないと…なかなか難しいですね。

今日の審判何かは、十分想定の範囲内でした。あの程度の判定は失笑で流せるくらいでないと、2006年シーズンのJの審判には対処できないぞ、と。ま、ココで消化できたのが良かったかな、西村カード(…あ、書いちゃった)。今年はもう2枚出てるしね。

7月の鹿島・浦和・G大阪戦の3連戦を修羅場3と称して会場のファンを煽っていた川崎の中の人ですが、そのときにはもう少し体勢を立て直して戦えるといいなと思います。高速FWsには高速DFをあてたいし、ひょっとしたらもう一人のDFも帰ってくるかしら…。お誕生日おめでとうでした、のネネ選手。

去年の試合から

清水:△(1-1)→○(1-0)→○(1-0)→○(1-0)→○(2-1)→●(1-2)
川崎:△(3-3)→○(3-2)→○(2-0)→○(4-3)→?

と来ていたので、状況としては監督が変わってから全く負けていなかった清水に、ちょっとだけダブると思いながら、今日勝てばいいなぁ…と実は昨日書かなかったりしたわけですが…不安的中しちゃったなぁ…(´・ω・`)

ナビスコのルールも流動的で、アウェイゴール重視はこれからも変わらないと思いますが、準々決勝が中3日で2試合、準決勝も本来は中2日だったのが、もっと大きな力の中で約1ヶ月の空きができたり…また代表戦があれば誰か日本人選手が欠けることはありうる…そうしたナビスコの置かれた状況に飲まれることなく、次の課題は「誰かが欠けても同じサッカーが出来るチーム作り」になるかな、という気がしました。ロビー、伸二、達也、アレ、坪井の穴が埋められるチーム、今日はいたけれど、啓太、長谷部、シトンがかけても変わらず勝てるサッカーが出来るチーム。

川崎は確かに強くなってきたというか、昨シーズンにJ1に復帰したチームとしては優秀だと思いますし、悪いサッカーはしていないと思いますが、去年の天皇杯の状況のように、うち以上に「誰かが欠けても勝ち上がれる」ほどのチームではまだないと思います。

また、川崎はたぶん空中に浮いたボールの処理に長けている選手が少なくとも今日の時点で浦和より多い印象があります。これは全くの印象で信憑性は0ですが、その現時点の川崎の特長を生かすように、等々力のピッチの芝でボールが良く跳ねるんではないかという印象すら受けました。ひょっとしてそんな手入れをしてはいませんか?と…ま、それだけ浮いたボールさばきでうちが負けていただけかもしれません…浮いたボールに身体を入れる…そーゆーのが上手い選手はうちにもいるけど(少なくとも2人いるとわたしは思っていますが)、1人は今日はいなかったし、もう1人はまだちょっと復帰に時間がかかるみたい。

うーん、力及ばず、悶々と遠くから祈っていた皆さんには申し訳ないですが…また1つ1つ、積み木を積み上げていきましょう。よろしくお願いします(ぺこり)

そんなわけで負けはしましたが、打ちのめされるほどではなく(=落ち込んでいないわけではなく、つまりはあいつらには勝てねぇと心身困憊に陥る状況)、しかし負けたことによる悔しい気持ちを忘れずに、中断明けの直接対決はもちろん、リーグ優勝は譲らないぞ!という決意も新たに等々力を後にしました。

負けてイイ試合なんて、浦和にはないんだよ。(`・ω・´)


等々力アウェイ席は1階と2階に分かれていまして、前半30分過ぎくらいに到着したのではじめは1階に、後半から2階に移動。試合終了後は2階のゴミ拾いをしました。

比較的捨て置きは少なかったです。捨て置かれた大きなビニール袋(←このこと自体は問題なわけですが^^;)に拾って集めても大した量になりませんでした。

またふと下を見下ろしたら、1階のクルヴァだったエリアも大勢の仲間が綺麗に後片付けをしていました(たぶんあとはほうきが必要になるレベルのゴミだと思う)。

あとは断幕を貼り付けた後に残る赤いガムテープの後片付けがまだ不十分かな…(・_・`)

白いガムテープなら目立たないのに!

近いうちにまたこのスタジアムに来るとき、運がこちらに向きますように…。


ココログがこの深夜からメンテナンスにはいるようなので、早めに更新。

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June 04, 2006

川崎戦@駒場:ナビスコ杯準々決勝1stLeg・2006.6.3...4-3

疲れたー。

2~3試合分ぐらい戦った気分(-。-)

なににせよ、勝ったのでよかったですが。

げっそり...orz(疲)

特にリードされている時間帯は…頭の中でホーム・アウェイの得点の計算式が頭を巡り(^^;)訳わからない状態(←かなり焦り気味)。あれ?次の試合、何点差まで大丈夫なんだ?って勝ちゃーいいんだろう?(←かなり混乱)…でも試合展開の中で2点差以上つけられなかったのが良かったと思います。

決勝点!なにげに(`~´)ゴールを決めたのはすべてシトンですが、PAに持って行く直前のプレーはいろいろバリエーションがあったように記憶しています(←VTR未確認)

川崎のサッカーは嫌いではないです。やはり懐かしい匂いがぷんぷんします。ゴール決めるたびに我々を挑発するのは腹が立つというか、お里が知れるっていうか頭悪そうっていうか、うちの選手がそういうのをやらない子ばかりで本当に良かったよと。そんな時間あったらサポの方に駆け寄ってやれよと…(それでもうちが勝利で終えられるので溜飲を下げられるわけですが)。ただ、少なくとも引きこもる気配は微塵も感じなかったというだけでも我々にとっては貴重な存在…(ってそれもどうだ)。

今日の試合はあのタイミングでマルクスを引っ込めたのが不可解です。あれのおかげでその時間帯以降、かなり中盤を優位に進められたと思いますよ。実際、同点→逆転に成功したしね。まぁちょうど同じ頃に向こうの足が止まりかけていたというのもありますけれど。うちには啓太も長谷部もいるし、サイドの相馬(1点目のアシスト良かったね!)、平川、永井(相変わらずトラップはアレですが…)、岡野が良く走って、プレスをかけて、球を拾って、そしてつないでくれていたと思います。

審判のことはね、あまりいいたくないんですが…啓太のあのスライディングはファウルに取られるという傾向と対策を考えた方がいいのか?(後ろ向き)…でもやっぱり「ゴールを多く決めた方が勝つ」というのを体現してくれたシトンの勝ちということですね(はぁと)。怒りをパワーに変えたんではないか?と思うほど。「何人引き連れてても決めちゃうんだ!?」と。爽快でしたものv

4点ということは・・・シトン貯金に参加している人の…(やっぱり以下略(^^;))

でも、累積出場停止が大事なところで来ると痛いので、異議とかスポーツマンらしくない行為といった理由の、不用意なカードはもらわないように…頼みます…少なくとも90分(+ハーフタイムと審判に見られている時間(笑))だけは喧嘩しちゃだめっすよ、ね。

しかしホーム&アウェイ方式の得点のことを考えると3失点は痛d…いや、余計なことを考えずに、勝つ試合を水曜日にすればよいですね!


以下、印象に残った風景。

衣替え心持ち涼しめの配色のせいか、冷静そうなギド(^m^)

実際はシトンがチャンス時にチャージを受けてもファウルを取ってもらえない時は上着をぶんぶんぶんぶん振り回して怒りを表現していましたが(←そしてまた気づくと上着はちゃんと着ていたりする(笑))。他のどの選手の背広よりくたびれそうですね…雨にも濡れるしね…。替えが何着かあるんでしょうけれど。

川崎さんのサポはチケット取るのが大変だったでしょう?精鋭さんが来ていたのかな。出島という超アウェイ(アウェイの中のアウェイ)状態で真摯にサポートに取り組み、声も良く出ていました。ほんの少しだけ声で負けているかなと錯覚しかけることもありました。敬意を表して、綺麗だと思ったビジュアルを撮影したので↓載せておきます(クリックすると少し大きくなります)。

出島

お帰りv

近ちゃん、お帰りなさい。その間に経験できた香港での優勝、自信になっているかな…。まぁ、友ちゃんのポーズが可笑しくてこの写真を選んだわけですが。



19,292人、駒場としては久しぶりに良く入りました。

ただ、シーチケ大解放直前の年はそんな感じだった…はずなんですが…(さらにその前のナビはもう少し簡単だったのに…平日の試合は初日には売り切れてなかったような…)。

某所で仲間と話題にしましたが、やっぱり駒場に限っては、今回のような引換式の購入方法を検討してくれるといいなと思います。ナビスコ決勝進出時の優先購入や待機状況を鑑みるに、現シーチケ保有者がそう簡単にはその権利を手放さないと思いますが、それが駒場入場者数16,000人見当という状態を生んでいるに他ならないでしょう。今回のチケット、入手はいつもに比べ容易であったと聞いています…(現在のリーグ戦のように、シーチケ非保有者が駒場チケを入手する時に比べた場合の、あくまで周りの人の感想を聞いている限りですが)。今回は県民?優先販売や完全なるシーチケ枠がない状況で、あるいはスポンサー枠もあるんでしょうか?そういう内訳は我々には全く推測の域を出ず、どれだけのチケが一般に普通に売り出されたかはわからないのですが…。

クラブにとってはあらかじめ入場料収入を確保したいという意向はあると思いますけれども、もし今回の引換方式を採用したとしても、駒場のチケットであれば来たい人にチケが渡り、そして売り切れると思いますよ。そもそもシーチケなら1割引き換算の所を今回は定価で売っているはずですしね…(それとも手間が増える分コストととんとんかな…でもお金で買えない雰囲気を駒場に作り出せると思う)。

ま、アウェイの人にはこの上なく受難でしょうが。


デカ旗が3枚出ました。

裏側からの様子は↓こんな感じ。

ビジュアルの裏

ビジュアル班の中の方、いつもありがとうございます&お疲れ様です。毎度トラメガで事前に案内してくれるおかげで、こちらの気持ちも次第に盛り上がってきますv感謝vv

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May 23, 2006

浦和とJリーグの役員人事

犬飼基昭社長が横山謙三取締役と共に退任されるとのこと。どこよりもその情報の速報性と確からしさで最早信じざるを得なくなってしまった報知によるニュースで心構えは出来ていましたが。それでもやはり心乱れるもので。

しかししかし、この退任の報に際し、とくに犬飼さんにはこの4年間にしてくださったことに対して感謝の気持ちで一杯です。

選手たちの獲得、レッズランド、損失補填の契約解除、時にその発言がサポの神経を逆なですることもありましたし、監督の人事や強引とも思えるようなあれこれだって、つまりは「大好きな浦和を強くて大きなクラブにしたい」という限りない愛情に裏打ちされた、ゆるぎない明確なビジョンの元、実現に向けて確実に推し進めてくださったのだと思います。

何よりも、いつ駒場や埼スタや大原や霞ヶ丘に行っても、"必ず"と言っていいでしょう、犬飼さんがそこにいました。義務感からという印象はなく、たいていは真剣なまなざしで、時には楽しそうにギドやスタッフや選手たちと会話を交わしていました。またアウェイのスタジアムに行っても、その姿が仲間の誰かに確認されていた気がするなぁ。簡単にできることではないと思います。

そんな犬飼さんは、浦和の社長からJリーグの専務理事へと所属・職務をかえて、これまでの一理事からさらに重要な役割を担うことになる…ようですね…。浦和という一クラブの枠内ではおさまらない問題・課題等々の解決にむけて、またその手腕を発揮されることを確信を持って期待いたしますよ。

たとえば審判問題とかSR(not 埼玉高速鉄道)問題とか誤審問題とか(笑)。

いや、ホントに頼みますよ(^^;)まぢで。

さらにそれが既定路線と決まったわけではないのですが、それでも2年後、あるいは4年後に、そのときの浦和のキャプテンが犬飼チェアマンからチェアマン杯を受け取る姿を想像して萌え萌え。

キャプテンは誰だろう…啓太か?闘莉王か?

...チェアマン杯は優勝が決まる瞬間にやっぱりチェアマン直々にいただきたいものだし(←止まらぬ妄想)。

…専務理事になることがほぼ決まったばかりで、妄想するにもまだちょーっと早いですが、でもそんなことをつらつら考えてもいいよね。

とにもかくにも、犬飼さんが道筋を作ってくれた浦和のあれこれがさらにもっと大きくなれるよう、ビッククラブ、常勝チームになれるよう、また新たな気持ちでほかならぬ選手たちの後押しが出来るといいなぁ、新しく社長になる予定の藤口光紀さんと一緒に。また、犬飼さんには浦和を離れても常に明るい期待を持って浦和の試合に足を運んでいただいて、かついつでも幸せな気持ちで帰っていただけるように。

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勝利の余韻、つらつら…

昨日は浦和の名の下で戦った仲間があちこちで勝利をあげたようで…勝利の決定の時系列とは微妙にずれますが、

先鋒(クラブユースU-15予選のJrユース)
次鋒(プリンスリーグのユース)
中堅(7人制サッカー大会出場のサテ若手組)
副将(レディース)
大将(トップチーム)

とすべて勝ったのですね、すばらしい(↑先鋒~大将までの対応、とくにはレディースの位置づけは独断と偏見)。Jrユースレディースは引き分けだったようですが負けないことも重要v

昨日の映像を改めて見直して、とくに1点目のオフサイド判定は某所で画像としてオフサイドではないという証拠を見たので、わたしもコマ送りで何度も見直してみたら…確かに暢久はオフサイドではない!…ただしコンマ数秒のタイミング!穴沢さん、もしこれが見えていたとしたら神(←ま、実際は暢久が関与していないと言うことで見ていたとは思う…のですが)。ということであからさまな誤審は例の1失点目に繋げられたペナルティエリア内のハンドね。

…横浜サポさんのブログでそのことを言及しているブログはあまりないですけれども。

点を決めたあとに線審とシトンが交わしているジェスチャーというか、「そうなんだよ、そう、それでいーんだよ、ぐっじょぶ、ぐっじょぶ」といっているふうに親指を立てているシトンの様子を改めて確認。しかしあれを決められるシトンがすごいなぁ、改めて。


また昨日でナビスコ杯の決勝トーナメント進出チーム決定で一区切りついたのを機に?それまで成績不振でだった福岡で、監督が解任されたとのこと。

ううーん、これで…J1では広島、C大阪に続いて…3人目ですか?今年福岡と戦った第1戦(リーグ戦アウェイ)は勝ちはしたものの非常に苦しんだ印象があるし…外から見ているだけでは全くわかりませんが。ブログをざっとROMった感じだと、成績にふがいなさを感じてはいるものの、この解任に動揺している福岡サポが散見される印象です…。


それとネタにしようと思ってしそこねてたんですが…今年の春夏コレクションで買いたいものがほとんどない(´・ω・`)。もともとあまりグッズは買わないんですけど…去年は白いTシャツを買ったのに、今年は…わたしが着られてかつ買いたいと思うような白物がない!…お友達が持っているような生成のマフラー、また出てこないですかね(…ぼそ)

が、カタログ自体に堀之内のいんたびうがのっているのはすごくポイントが高い。白物つながり…ではないですが(笑)。

ホリ「白、少し抵抗があるんですよね。すぐに汚してしまいそうで(笑)。」

これはきっとですねー、食べ物をこぼしたり、汁がはねたり、小学生の時に書道の日に墨汁で汚したりして、しこたま親に怒られた経験があるとにらんでます…全く同じ理由で薄い色の洋服を躊躇する自分がここにいますから(汗)。すぐこぼしちゃうんだよねぇ…(ぼそ)。お醤油とかさ、スパゲティーとかうどんとか…ね。ま、それはホリの親御さんが厳しかったか、ホリがぼーっとしているかは…さらに定かではないですが。

あと…。

ホリ「キッカケは自分で稼いだお金で着た衣服が買えるようになったというのが一番かな」

というのも同感。わたしは徒に親のすねをかじった時代が長かったこともあり、あまりお洋服にお金をかけたりしてきませんでした。今は少し頑張って自分のお金で浦和の遠征についていくことが可能になったし。

…あぁ、でもそうやって自分にはやっぱり洋服にかけるお金がない罠…(言い訳)。


・・・シェフブログの更新が遅いなぁ…。

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May 22, 2006

鞠戦@埼スタ:ナビスコ杯予選6・2006.5.21...4-2

シェフ!

相馬シェフ!

やっとキター!!

どりどり

嬉しいからもう1枚載せちゃうぞ~。

どりどり南ゴール裏に接近してくる姿を何度も見られたよ!!眼福、眼福。南のコーナー付近ギリギリのところで田中(隼)?とせめぎ合ってそして球をキープしていたのもよかった。何より成果を形に出来てよかったね。次はヒーローインタビューに選ばれるくらい活躍してくださいまし。またシェフの得点を演出してくれたシトンと暢久に感謝だね^^


祝!加藤、トップ初出場&初スタメン!

かとぅー

祝!萌タン・スタメン!!

スターティングイレブン

とりわけ加藤はアップするときに気合いの入った様子で定位置についたなぁ…と思ったら…驚きのスタメンでしたよ!!メンバー紹介の時に思わず声あげたですよ。

その活躍ですが、初めての出場としては申し分なし。1点目の失点はハンドですから気にすることはなし、2点目は相手が上手かったし、それ以上に何度もピンチを救っていたですよ。お疲れお疲れ。また兄貴たちが戻ってくると出場機会は遠のいてしまうと思いますが、腐らずに体調を整えてチャンスをものにしてください…また折り悪く手を…なんてことのないようにね!

萌タンは無事90分を戦いました。まだまだ周りに助けられる部分も大きいと思いますけれど、出場をかさねるたびに頼もしく感じ。これからが楽しみです。

祝!シトンハットトリック!!

ハットトリック達成

左で倒れてるのは那須くんね、たぶんね(-m-*)ぷぷ

フェイントをかけて、また球の出しどころを消そうとジャンプする相手DFの動きを見てタメを作れるシトン…いやぁその落ち着き具合に脱帽です。

しかし…シトン貯金に参加してる人の声にならない悲鳴がまた聞こえてくるような(^^;;

いやいやいや、めでたいかな。

今日は総じてサイドが頑張っていたなぁ。平川も岡野もアシスト?(になるのか?)なセンタリングしたですし、永井のボールの出し方もよかったです。球に詰めていく啓太の活躍は言うまでもなく。

いいものを見せてもらいました~。

とはいえ…ですね。暢久が大事なところでボールを奪ってすぐに奪い返されという様子にまだ風邪上がりなのか?今ひとつ冴えなかったと思ったのですが(2点目の演出を除く)。なによりその調子が悪いように見えた暢久が交代して、さらにシトンが引っ込んでというあたりから目に見えて連携というか、プレーが危うくなってきて、それで2失点ですか。それは今後の反省材料にしてくれると信じて。描いている絵にあまり違いはないと思うので。それから啓太の代わりはいないと…そんな意見もよく見聞きしている気がしますが、そうすると控えとか若手で啓太的な働きが出来る子が出てくればものすごいチャンスじゃないか!…とにかく走らないと行けないし周りに目を配らないと行けないから大変だと思うけど。


1点目はオフサイドの取り損ね?と思ったら、明らかにオフサイドポジションだった暢久?はプレーに関与をしないという判断でオフサイドにならなかった?らしい??(スカパー!の録画より)。

なるほど。勉強になるねぇ。

結局はセルフジャッジはいけないということなんでしょうね。

でも、横浜の1点目のハーフナーのあれは明らかにハンドでしたから!あの若さでそれはいかがなものかと…(-"-;)

...ヤダヤダ。でも誤審というのはあの人数で裁く以上しょうがない部分ありましょう。ゲームをコントロールできない審判よりはずっとましです。カード乱発とかされるとたまらんもんねぇ…そういうのはなかったから、うん。

今日見ても思いましたが、ハーフナーくんのあの高さは脅威です。まだまだあの身長をもてあましているというか、端から見たバランスの悪さを感じずにはいられないですが、ジャンプしたときの競り勝ち具合というのは怖かったです。イヤな感じです。

先日の瓦斯の球さばきに比べるとマリノスはそういうイージーミスというのはほとんどなかったんですがこの点差。良しといたしましょう。

…と、ココの原稿を書きながら画像を編集しながらスカパー!の映像をチャプターつけて編集・削除をしていたら前半開始から22分間を間違って消してしまってた…orz(←いちおう水曜日に再放送があるので大丈夫そう…かなり焦った…)



で、無事予選を総合成績トップ通過。勝ち点トップ、それ自体にさしたる意味はないですが、その相手がリーグ戦で1位の川崎という…リーグ戦でもまだあたってないのに、いきなりここであてるなよ、と(汗)、思うわけですが。

さて、無事決勝トーナメントに進んだチームは。

大阪2つ、鹿島、千葉、磐田、横浜、川崎

ま、まぁ、平日に職場を抜け出すだけで行かれるという意味だけで見たら、川崎という位置はBestなんですけれどね、マリノスが予選で一緒だったからここで相手になる可能性がない以上。

…柏と東京Vがなくなったことがやっぱり大きいなぁ。

スカパー!でJ2を見ていると「柏、強いです」「柏、この時間帯に強さを見せます」とかいう解説を聞くと…それでどうして去年あれだったのかと。うむ。


□おまけ□

裸足のヒーロー

ヒーローインタビューの時のシトンの裸足が何となく可愛かった。

たこ足

対照的に、後半開始前にオーロラビジョンに映った向こうの某選手。その足に貼られた絆創膏がタコの吸盤のようで…あひゃ。

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May 21, 2006

鞠戦@日産スタ:ナビスコ杯予選4・2006.5.14...3-1

永井~v

永井~!!

日産スタは相性がいいのかしらv右をどりどり駆け上がる王子をカメラで追いかけていたらそのままセンタリングして決めてくれましたvv

幻のゲットゴール写真

・・・ゴールシーンは押さえていたものの本人が映ってなかった…ora

戦い終わったユニ途中交代で着替えた王子のユニを片付ける水上さん?

ロビーの怪我が現場では気がかりでしたが、骨折か?脱臼か?とがくがくしていたら、その後、脱臼であることが伝えられたし、実際この目で大原のグラウンド内を普通に動いている姿を見たし、ホッと一安心。中断を挟むからゆっくり休めるのかと思ったらこの試合でナビの決勝トーナメント出場が決まっちゃったらしいし(嬉)、そうするとナビの準々決勝ですぐに2連戦があるとか…やれやれ。選手は大変です(いや、サポもだけど)。

さんくす!横浜さんはねぇ…先取点は奪ったものの、有効な攻め手をかいてたですよねぇ。リードされてとにかく点を入れなくてはいけないはずの終わりの方では、背が高いだけでまだまだ成長過程(ということにしておく)にある若手にひたすら球を放り込むしかない始末。結局、勝てば官軍というか、あーゆーサッカーでも強ければ何も言えないんですが、強くないであのサッカーはありなんでしょうか。

でも、ヒラが足を攣って倒れてしまったときに助けてくれてありがとうね。うちの選手も走っていたということなのか。何人か足の状態がそんな感じ…。

鞠のユニ向こうのユニ旗は小さいわりに…あまり広げるのが上手くないなぁ…(-。-)ぼそ

そんな鞠さんも明日は決勝出場をかけて本気で来るはず…うちは闘莉王がいない分、DF陣が…どうなるのかな?萌タンなのかな…と興味は尽きませんが…。水曜日のもやもやを吹き飛ばすような試合に…しましょう。選手を乗せられるように。天気もいいみたいだし!

捨て置かれたゴミはわたしがいたエリア(1階席)にはほとんどなかったです。よい傾向です(^-^)

最後に。

ギシの願掛けは。

だるまに…明日も見られるでしょうか。ホームでは遠いのでついチェックし損ねてしまいますが。アウェイではわたしの目線にも選手の動線上にも近い気がする。


席割り…そういえば。

前回だいぶもめたらしいと聞く席割りですが…指定席エリアで青い中に赤が挟まれる形…こんなにもはっきりと。きっと鞠さんもまだまだ模索されているのでしょう(…ということにしておこう)。

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May 09, 2006

鹿戦@埼スタ:第12節・2006.5.7...4-0

鹿がおそらく本来の姿ではなかったとはいえ。

雨に降られたとはいえ。

34分の1試合、きっちり点差をつけて勝てた90分の試合は、GWを爽やかな気分でしめくくるに十分な試合でした。

前半しっかり目の前でゴールが見られたし、シトンの延べ3人か4人か?を抜き去って決めたゴールの過程は初めから最後までこの目に焼き付けv…相手選手が何人もピッチに転げる姿はこれがまた(嬉)…圧巻でございました。そして後半の開始早々の伸二のループは彼の足下にボールが行った瞬間に脳内で期待した通りの軌道を描きゴールへ!ハーフタイム中に帰ってこられなかった人は見逃したのでは!?1点目だって早かったですよぅ。やっぱり前半から点が入っているのはいいですね。

後半の30分すぎ?くらいのミネイロのシュートは肝を冷やしましたが入らず。フライングであがった鹿の旗を見て心の中でほくそ笑んでみたりして。鹿さんの最前列は1列に整列して味方の応援を煽り、旗の立て方もお揃いでいっしょ。柄も何種類かでお揃いでいっしょ。気がついたら裸族に変身していた、そこまでいっしょ。

あれだけ駒を揃えておきながらあまり「啓太がいなくちゃ…やっぱり…」ということはいいたくないわけですが。千葉戦の負けの時はそれ以外の要素もいろいろあったと思いますが。でもやっぱりサブの人々にもう少し頑張ってもらわないといけないみたい。

ホリもお帰り!去年のシーズンはじめは控えにも入れずに2階の席から見ていた彼ですが、未だMF登録ながらしっかり最終ラインの一角を構成していることが確認できて良かった。

坪井と相手とのかけっこ勝負も坪井の勝ちv「坪井なら追いつくだろ~」と思っていて、しかもしっかり期待に応えてくれるのは嬉しいことです。頭も雨に濡れてぴかぴか輝いていました。

前半にコーナーギリギリまで走っていってラインを割らせなかった暢久、良かったと思います(そのあとのプレーであっさり割ってしまったのはご愛敬か^_^;)。やっぱりあなたの居場所はそこなんじゃないですかねぇ…。

シトンが幾度となくシューズのひもを結び直していたようなんですが…ちょっとやそっとじゃ簡単にほどけない結び方があるはずなんですが…それをしてくれないかなぁ(ぼそぼそ)。普通のちょうちょ結びではなくて、回すひもを2度、ただし逆回し、かつ外側に2回ではなく2回目を内側に入れて回す結び方があって、慣れるとすごい簡単な上にほどけにくいんですが(説明が難しい--;)。

帰ってから映像を見て、ヒーローインタビューにトンチンカンなことを曰うレポーターさんに対し、徒に「そうですね」と受け答えすることなく、サポに向けたコメントを残してくれた伸二を改めてありがたいと。やっぱり伸二だと思いました。でも…W杯前に調子が戻ってきて良かったよね。本当に!!浦和に帰ってきてその輝きを取り戻してW杯に出発できたなら何よりだと思います。

あの場で「次の試合も頑張りますので」といっていた彼自身の次の居場所が、W杯を終えたあと、浦和になるのか、海外になるのかはわからない。けれど、今日、この埼スタで伸二の輝きの一端を再び見られたことは幸せでした。

そういえば伸二が何度か倒れていたけれど…大事ないかな…。願わくは、ようやく復調?のヒラとの萌え萌えな連携が見られるといいなぁ…。

あ、今年はヒラのお誕生日を祝ってなかった…おめでとうございました!(遅)…闘莉王さんもおめでとうございました(超遅)。平川&闘莉王の甘い?関係は伸二がいる間は中断中なのかと想像してみたり(^ー^)



以下、主に試合以外の雑感です。

今日は左右にたっぷりしっかり幅広く緩衝地帯を取っているように見えました。やっぱり鹿さん仕様か…。リーグ記録の6万超えがチケット完売でもまだまだ遠いのはそのせいか?(多分それだけと違います…雨はやっぱり条件が悪いですわ…(-_-))

でも新潟戦よりはアウェイエリア自体が狭くないかなぁ…ぼそっ。

審判はそつなくこなしておられました。黒子に徹してその印象を残さないというのが何よりイイカンジです。

去年再三イライラさせられたひげ面のFWの顔を見なくてすむのは精神衛生上極めて好ましいと思われ。

雨だからって、座席に荷物を置いてまとめておくのは反則だと思うよ(<隣のグループ)。まぁその方々はなぜか試合終了10分前に一列ごっそりいなくなったのでシトンのPKは見られていないわけですが(・∀・)

チケットが完売ということはさすがに全体的に人が入り、"広くぽっかり空席"というところがないようで。上の方までお客さんが入った様子は壮観でした。まぁ雨が降ってはいましたが、5万9千くらいは行ってほしかったなぁ。

あの雨では座席で飲み食いする人が少なかったのか(←わたしは食べたけど(笑))、南側の捨て置きは非常に少なかったです。小さな発泡?カップがいつもより多く見えたのはコーンスープか何か売ってます?(スタジアムでは1度しか食べ物を買ったことがないので不明)…南は(`~´)コーヒー屋さんが遠いので濃緑なカップの捨て置きはあまりないのですが、気をつけないと厚手のスリーブ(ホットコーヒーの時に熱さ対策ではめてくれる茶色いあれ)だけがホルダーに残っちゃうので要注意です。またメールを下さったお友達情報によると、アッパーの指定エリアのゴミ捨て置き状況はダメダメみたいです…(´・ω・`)確かにチャンピオンシップの時もお隣にいた母娘がそうだったしな…。"お客さま"が多いのかな……。拾いに行けないのがもどかしいですが…せめて今いる環境で出来ることをしたいと思います。

南北ゴール裏への屋根とり付けプランは、こういう雨の時にはいいなぁと思うのですが…でも一方で戦う意欲に欠けた、とくに不用意な子供連れが北のゴール裏に安易に行くことがないのであればそれも仕方ないかな…とか。思ってしまいます。そんな北ゴール裏はまたうねりが見えてちょっとサブいぼが。手を振り上げる瞬間に見える形が何となくハート型に見えたのは、中心より後ろの方がコールに反応しやすいからかしら…と想像してみたり。

あの雨でしたので残念ながら写真は一枚も撮っておりませぬ…。

試合が終わってアフターバーではレディースの紹介。一列に並ぶと法師人選手が一段と小さくて。レディースの監督&選手も審査員に加わったファッションショー本戦、その片隅ではサポーターズカレンダーの撮影が閑古鳥…(汗)。うーん、せっかくプロのカメラマンが撮ってくださるのに…もう少し呼び込みすればいいのにとか思ったりもしましたが。気が向いたらわたしも入るかも知れません。去年は最終日に気分良くて何となく入って映ってみた模様。

あ、バーで佇んでいたらお友達をお引き合わせできたり、逆に引き合わせていただいたり。2年前までは浦和つながりだけの知り合いは一人もいなかったのに。不思議ですね。

まだ職場の先輩@鹿サポに会っていませんが、会うときの反応が楽しみです。ま、あっさり「あれは本来の姿ではなーい!」とかいわれちゃうかな(^ー^)

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May 03, 2006

千葉戦@フクアリ:第11節・2006.5.3...0-2

終わってみれば

「負けるべくして負けた。」

そんな試合でした。

大きなトラップ、スローイン、ゴールキック、浮いたボール等々、悉くボールを拾えてなかったです。攻めあぐねたバックバスですら危うく取られそうになりましたよ。向こうはボールの繋ぎの美しさで感嘆させるようなプレーは一切なかったし、時に大きなトラップは本人がこぼすことも再三だったけれど必ず誰かがフォローに行く、前線のFWにとにかく球を放り込む、なによりいつも通り愚鈍なまでに走り、きっちり詰めていたですからね。攻め上がっても後ろから追いついた相手に幾度となくボールを奪われるのでは…(溜息)。我々は闇雲に「走れ!」と叫ぶばかりが能ではないですが、かといって今日のように明らかにとられるとわかっていて何も出来ないむなしさと言ったら…(「志村、うしろーー!」って言いたい状況)。たまに攻めても前線と後ろが繋がってないのでシトンが相変わらず4人くらいの中につっこんで球を奪われるとか。あそこを2列目から飛び出してくれれば駒的に空いているはずなのに。

遅攻・緩攻でもいいけれど、そこにつけ込まれてキープできないのでは拙攻です。

今の千葉はスピード対決でもしないと勝てないんじゃないだろうか。そんな気すらします。

浦和は特にいいところはありません。ビデオは残さなくて良いと思います。1点目は抗議崩れっぽかったし、2点目はチャンスのあとの逆襲か。「集中!」って叫んでも聞こえないんだろうなぁ…。やれやれ。


・・・せっかくチケットを譲っていただいたのに申し訳ない…orz<kさん

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May 02, 2006

大宮戦@埼スタ:第10節・2006.4.29...2-0

赤い壁
赤い日でした。

いつもならぼんやり黒い目のようなCurvaの最深部周辺まで真っ赤っかです。メインやバックで振られる旗がいつもより少し多めに見えた気が。

(参考画像:今年の磐田戦…撮ったカメラが違うので大きさが少し違いますけど)
参考

スタジアムの各入り口のところの、青だか緑だかの壁色も急遽赤い布か何かで隠されていました。(メイン側のアッパーはそれがなかったのはなぜかしら…。)

昨日の画像にあげたように、バックアッパーの背中にはWe are Diamondsの歌詞がフルコーラスで。美しいカーブを描きながら選手を見守っているようでした。何週間もかけて縫って塗ってという過程のホンの少しだけお手伝いさせていただいたこともあり、嬉しい光景でした。

・・・

ただ、劇場の舞台、それとして相応しく展開された試合内容かと言えば、試合から2日以上経過してみた今、それはとても疑問に思えます。

おそらくメインやバックから激しく繰り返されるブーイングには初めは苦笑い気味だったものの、あれだけ続けば正直うんざりで。感覚としてはさださんの歌の「償い」で加害者に"もう結構ですよ"と告げる家族の気分ですよ(わかりにくいか…(汗))。もう間もなく帰ってくるのになぁ…。思い出したくもないのになぁ…。だって否応なしに倒れていた彼の姿を思い出させるですよ、あれは。

もちろん目の前で見たあの事件を忘れられるはずもないし、達也のいる浦和と彼が戦う限り、少なくとも選手紹介で激しいブーイングがされることは戸田の例を見ても間違いないと思うんですが。救いはゴール裏から聞こえてくるチャントが端から聞こえている分にはブーイングに関係なく続けられていたことでしょうか。

啓太のイエロー1回目と、それを身体全体で押しとどめる堀之内と、気がついたら南のゴール付近にまで駆け寄っていた都築と。1回目はきっかけとなる直前のプレーに頭に血が上っていたのだろう…らしくないよ(T_T)…何よりそれが2枚目に繋がったと思えば、非常に惜しい…。わたしは現場で2回目は球に行ったと思ってましたが、映像を見るとそれに間違えはなかったみたい。ただ審判は見えてなかったみたいですが。1回目は足に行っちゃっているよ...そこに至る伏線をわたしはよく見ていないですが、大宮の選手が啓太にパンチをかましたとか?

家に帰ってみたらセットプレーで倒れ立ち上がったあとの啓太、鼻血出てないですか…(汗)

それでも啓太に押さえろと言うしかないのか。

去年の終盤、勝ち点がわずかに足りなかった。その理由を累積で大事な試合に出られなかった、点を入れられなかった、ゴールを奪われた、そういう責任のようなものをそれぞれに感じる選手がきっと何人もいて、その少しずつ感じた何かで今年をプレーしているように見えたのですが。啓太は今、何を考えているだろう。

シトンのPA内の倒されっぷりとか、球の動きとか(あげくボールの動きをかえないでよ!危なかったよ!!)、桜井のラフプレーとか、啓太の2回目のイエローとか、暢久のハンドとか(あれ?^^;)、主審も線審も、ボールとプレーをよく見て!!

だいたい、キーパーが怪我をするということ自体、ろくでもないと思うわ。

まぁ、そういうわたしも試合終了直後はロスタイムの永井のだめ押しゴールにやられ、くらくらほわほわしてましたので、偉そうなことを言えないんですが。

戦う姿勢は暴力や怪我覚悟のラフプレーで見せるものではない。そこをはき違えないよう、また審判は上手くそれをコントロールして欲しいなぁと。切実に思う試合でした。

NIKEが訴えている「JOGA BONITA」。わたしはそれが見たいです。

次の埼スタ劇場は鹿島。初めて埼スタに足を運ぶ人もいるでしょう。今度こそ、一期一会な、プレーの一挙手一投足で興奮できる試合を。


以下思いつくまま。

試合前に南の通路を歩いている管理人2号さんを発見。あれ?いつも北にいる方なのに。

福岡で紛失未遂(^^;;)の傘を取りに北へ。管理人1号さんなど福岡でお世話になった人々にご挨拶してからバックの超長Diamonds幕を撮影(画像&動画)。

シトン&娘。入場の際に抱っこしていたシトン's 娘。ちゃんが可愛かったですvわたしがそもそも「父親が娘を抱っこする」というシチュエーション萌えなんですが。

2階席に千島の横に座っていたのは堤くん?帽子スキーなの?千島のを借りていただけ?(笑)

前半、平川のクリアは良かった!そのセットプレーで啓太が倒れているわけですが。TVが啓太の声をちゃんと押さえているよ…(-_-;)

大宮が前がかりになって、何度か押し込まれる時間帯もあったけれど、皮肉にも10人になってから追加点が入ったのは、2003年のセレッソ戦@駒場でニキが退場になったあとの試合展開を思い出しました。

ウッチーのシュートとか、ホリのシュートとか、萌え。

伸二は前試合よりさらに良くなっているとは思いますが、それでもまだまだ~。もっともっと~。

…ジーコには何が見えたでしょうか。

大宮さんにグラウさんがいましたよ。恥ずかしながらお友達が先日の福岡戦の代わりに駒場に偵察に行ってグラウが云々と書いてあったときにすぐにはわかりませんでしたとも、えぇ。あのグラウですか?去年行った磐田の温泉にはめ込み看板があった彼ですか(笑)。いつの間に。後ろにいた少年も「あのグラウ?磐田にいて横浜にいた??」と言ってましたよ。でもあのヘアバンドは間違いなく彼ですね。印象はといえばそれだけですが。条件反射的にイヤな感じを覚えるも。


紙コップ回収装置□ゴミ拾い□

連れてきた少年団の面倒を見ている親御さん?あたりが「ゴミ拾えよ~」と軽く促すとしっかり忘れずにその場をあとにしてくれる。やっぱり周りのオトナがしっかりしているといいなぁと思います。

各入り口に備えられたゴミ箱、そのわきに登場の紙コップ回収装置vその存在自体が何よりのアピールになっていると思います。紙コップをなんとなくつっこんでみたくなる(^m^)形状、中味が入ったままでは回収が不可能な構造もイイカンジだと思い。紙コップ自体を無くすことが出来ないのであればその1つの方法として有りだと思いますが。これを見ても紙コップの大きさが揃えられたらなぁと思うわけで。あと、脇の飲み残し入れもスマートだと思います。多少の残渣が見えてしまいますが、しょうがないかな。広島戦で見た汚物入れのような↓よりも数段見栄えが良いです。

広島戦

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April 29, 2006

福岡戦@博多の森:ナビスコ杯予選3・2006.4.26...3-1

この日の福岡の森での出来事を個人的な印象も含めて思いつく限りに記録。時系列的に記憶違いがあるかも知れません(おことわり)。


[試合前]

・スタジアム到着はKick Off1時間前くらい。

アビスパ秘密練
・スタジアムへの階段を上るあたり、メインスタンドの下・階段のわきで福岡の選手がボールを蹴っている様子が見えました。「おぉ、千代反田だよ!」といっているオトコノコがいたのできっといたんでしょう(←いい加減)

18:16ごろのアウェイ席
・中に入れば浦和のゴール裏に集まった猛者。一方端っコの方には傘がちらほら。わたしも一瞬だけさしてみたりした(笑)(←貴重な体験)。そして一旦屋根のある入り口方面に戻り、カッパを羽織りました。まだ雨宿りしている人もいるので座席は空き気味です。

背中萌え
・選手のアップ開始はGKが18:20ぐらい。フィールドの選手はその5~6分後くらい。

選手紹介
・アウェイ側の選手紹介があったが、淡々としたアナウンスだったので?いつもの「おぉぉぉーおぉぃ!」(であってるか?)をほとんどやらなかった(わたしは小声でやった…ふり(笑))

・でも相手の紹介へのブーイングはなぜかしっかり。

・審判陣の紹介には拍手で。

千島!・ものすごーく久しぶりの千島!登場。元気にお帰りvv(写真の一番右側)

一眼レフで撮った最後
・アップ中から雨が時折強く降ったりするので一眼レフ撮影は断念。正確に測ったわけではないですが福岡のスタジアムの照明は明るい気がしたので残念(少なくとも駒場よりは明るいと思われ)。というわけで人数も少ないので限りなくCurva寄りのブロックへ移動…そうですね、普段なら絶対行かないような。

・そしたら隊長を発見。はじめはその2列後ろくらいに荷物を置いたのですが、お話ししていてよくよく見てみるとお隣があいているようなので混ぜてもらった(嬉)。

・この日ばかりは屋根の下を棲息地とする福岡Curvaが羨ましく(笑)。向こうの屋根のないゴール裏は当然ながらほとんど観客なし。

・アビスパの社長が新しくなったそうで…ご挨拶していました。お名前は都筑さん。うーん、木が足りないなぁ。読み方も違うし。

お祈り[前半]

・ポストにお祈りはしっかりゆっくり。

・福岡は今月だけで3回戦いましたが、何だろう、試合を追うごとにレベルダウンしていったのは…いかがなものでしょうか。あの初戦の集中力はどこへ…と思いましたが、ナビスコはそれとして割り切っているのかな、と。

・1点目は「?」なミスキックでもらったCKからだった。ゴールネットが揺れたのは見えたが、ゴールとして認められたかどうか、すぐにはわからなかった。審判が戻り、かつ両チームの選手が定位置に戻ったのを見て、とりあえず点が入ったのはわかった。そういえば伸二が誰かと抱き合っていた?でも誰が入れたかは場内アナウンスがあるまで全くわからなかったぞぃ。いや、ホントに。

・伸二の状態は…まだまだ出来ると思うな。でもいちおう手術明け…なんだよね…。

FW暢久・暢久はFW登録でしたがシュートを打たないFWはFWと認めないぞ!っていうか闘莉王の方がよっぽど前線に張っていたような。

・久しぶりの友ちゃんは相変わらず落ち着いていました。本人は納得していないようですが。そういえばアップ中の長谷部のパートナーがいつもは坪井だと思うのですが、この日は友ちゃんでした。

・永井の独特のドリブルのリズムが戻って悪くない感じ。そして時々群衆につっこんでいくのは…まぁ仕様か…(を)。

・でもって2点目は左から相馬が駆け上がって、真ん中に出したボール?に永井が合わせて流し込んだような記憶。得点らしい得点といえばそう。これはゴールを入れたのがわかったから今度はすぐに永井のチャントが歌えたよ。

・前半の3点目はGKの遅延行為によるファールがきっかけだったかと。遅延というよりは「どこに蹴ろうかなぁ…あそこの味方のそばには浦和の選手だし…こっちの味方のそばにも浦和の選手いるし」と考えあぐねているうちに結果として時間が経っちゃったように感じた。そして誰が入れたのかわからなかったのは1点目と一緒(^^;;)

・サイドを割るか割らないかというボールを追いかけて結果として割らせなかったプレイが前半にあったような気がする…メイン側だったので相馬だったかなぁ(うろ覚えで自信なし)。

[ハーフタイム]

・気がつけばCurvaの管理人1号さん発見v~声は聞こえなかったけれど試合後にアフターをご一緒することになっていたので「あとでメールするね(?)」というのが読み取れた、了解~v

・そしてまた気がつけば向こうはバックスタンド(Curvaうしろ)の断幕を仕舞いはじめていた。でも後半始まってみれば応援をやめるというわけではなかった。

メインスタンド
・ちなみにメインの様子はこんな感じ。


[後半]

・福岡のキーパーが替わっていた。やっぱり前半のパフォーマンスはいかがなものかと思ったのかどうか。

・前半はいなかった?TVクルーが3名ほどアウェイゴール裏のあたりに立ってました。

・萌タン登場で後半開始前に「細貝コール」、いただきました。

・何分頃だったか、平川と伸二の連携があったような…細貝と赤星の連携もあったような…ワクワクした!という感覚は残っている…ゴールは決まらなかったけれどさ(-"-)

・浦和は総じて後半はペースダウンというか、福岡が少し立て直してきたというか、うちのシュート数も少なかったのでは?

・それでも、面子が入れ替わっても、しようとしているサッカー自体にそれほどぶれがなくなってきたに思えるのは、レギュラー・サブを含めて一定の方向性というか、ビジョンが描けているのかなぁと激しく妄想してみたりする。

・伸二のCKのチャンス、バックスタンドのアウェイ寄りコーナーで、写真撮りたさに前方に駆け寄るファンが散見。

・たらればの話を書いてよければ、もし後半で5点差くらいにしちゃったりしていたら、ひょっとして千島が出たりしないかねーと隊長と話していた。あいにく1試合を通じてこっち側のゴールネットが揺れることはなかった。そしてちょっとしたエアポケットのような時間帯に1点を献上してしまった、むぅーー。

・黒部はもう少し長い時間試合に出させてあげたいなぁ。早くゴールが決まるといいなぁ。

・左を駆け上がる相馬がペナルティエリアに近いところで転んだらシミュレーションでイエローをとられてしまった。あー、今日の審判はそーゆー判定をするからねぇ…(傾向と対策)。無理して踏ん張って怪我をされても困るんですが、そのへんも上手く折り合いをつけて欲しいです…。ただでさえリーグの方は出場機会がまだ少ないんだし…。期待しているんだけど。

・でもブーイングするとまたイヤなことを思い出しちゃうし、落ち着こう、みんな。努めて冷静に。

・赤星の天井シュート?(笑)は入らなくて残念。2004年の暢久再び、な感じの山なりシュートが1回ありました。なんでも指を骨折していたらしいですが、早く治りますように。

・ロスタイムは2分だったか…あっという間だった。汚いプレーがほとんどなかったせいか?(ファウルを犯すまでもなかった試合ということなのか…少なくとも荒れる要素はなかったかと思われ)

[試合後]

キャプテン!・選手たちの挨拶がゴール裏(2箇所でやった…ような記憶)、メイン前で行われたあと、永井だけ呼び出されて中央の方へ。インタビューかと思ったら、MOMに選ばれたそうで。何か賞品をもらってたよ。この前のリーグ戦もそうだったけど、アウェイの選手もMOMに選ばれるだよね(そのときはもちろん闘莉王…今日はキャプテンマークを受け取ってました)。

・勝ったので歌を歌いました。

・コールリーダーのK田さんは頭にタオルを巻いてガテンな兄さんだった。

・曰く、次はホームを赤く染めようという企画?があるらしい…。

・それを受けて、いつも上半身裸でトラメガを持っているお父さん(…でわかるか?今年のホーム開幕戦でビジュアルの方法を説明して歩いていた方←きっと)はどうするんだと促されて「・・・」と言い淀んでいたせいか?仲間からブーイングを浴びていた(笑)。

・そしてまたK田さんは、明日朝一で帰る人もいるだろうが、会社で小さくなっていて下さい、みたいなことを言っていたのが可笑しかった。きっとそういう仲間は多かっただろう、お疲れ。

・みんなにこにこ。勝ったのでまったりと良い時間ですた。

・またその頃空港に走っている人もいるだろうなぁ…間に合うようになぁ…滑らないようになぁと祈ってました。

・入場者数は7千人台。うぃーあーな人たちはメインも入れて千人はいたかしら?という感じ??(←感覚です)…つまり、メイン・バックに福岡ホームの人たちが予想以上にいましたよ。雨でも来てくれる人がいるということはやはり頑張っているのだと思います。アクセスもいいし、他のチームの試合結果(入場者数)を見てもそこそこ健闘しているといえるのでは…。惜しむらくは試合内容がアビスパサポから見ても「・・・」だったようで。

・終了後ゴミ拾いをしていたら開いていない缶チューハイ?と未使用の雨合羽を拾っちゃいますた。捨てるのも勿体ないので拾ってきたです(お酒はK子さんがもらってくれました)。今日は雨合羽のゴミがいくつかありましたね。使用済のものはしょうがないので廃棄してきましたけど。あれもちゃんと乾かせば破れるまで何度も使えるんですがねぇ…(わたしも自分のはそうしています)。今日は人数も少なかったし、ゴミ拾いもそれほど時間をかけずにサクサク拾って会場をあとにしました。

・試合終了後にふとみるとメインスタンドへの入り口が解放されていて、雨に濡れたサポ達が着替えたりトイレに行ったり断幕をしまったり…という空間になっていた。わたしもカッパを脱いで袋にしまうことが出来ました、ありがたい措置だったと思います。


・勝利の味もいちおう思い出し、次はダービーと称される試合です(…っていうかあと4時間後だが…)。チケットの売れ行きも上々のようで、もうすぐ出掛けます。GWの埼スタ劇場を盛り上げて平日の夜に九州くんだりまで駆けつける猛者とまではいかなくても「また来てもいいかな」という"We"が1人でも増えるような試合にしたいと思います。わたしもそのWeのひとりとして。

これはきっとあれだ…[おまけ画像~誤字シリーズ?]

微妙です。

道中記につづく?

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April 23, 2006

清水戦@エコパ:第9節・2006.4.22...1-2

我々は去年の磐田や鹿島や大分とのアウェイの戦いでそれを学ばなかったのでしょうか。

選手はピッチで喧嘩を売ってはいけない相手がある。
我々はそれでも心して選手を気持ちで落ち着かせ、そして盛り上げなくてはいけない。

今日の試合は去年苦杯をなめ続けさせた相手がたてた対策にしっかりはまったということでよいんでわ…うちはよくわからないままスロースタートというか、攻めきれないまま後半で点が入るとか。ここんとこそんな試合ばっかりだったし。清水はうちの悪いところをしっかり突けた上に、うちも判定にイライラしてたし、まだまだ未成熟。1点目も抗議に気を取られているうちに早いリスタート。2点目は向こうの身体の入れ方が上手いように見えました。そのあと危うく3点目が入りそうだったのも早いリスタートであわや…と肝を冷やしました。集中!

あー…とそれから、ボールがポンポンポンポンよく空を舞っていたしね。落ち着かせられていなかったよね。

唯一幸いなことにこの試合に対してあまり悔しくないのは、清水がうちに対して周到な準備をして、前半の攻撃と後半の守備に分けて集中してきたことかなぁ。去年のリーグ千葉戦(ホーム&アウェイ)のような走り負け、あるいは全盛期の磐田のボール回しで敵わない…という完膚無き負け方(「今すぐうちがそれと同じことができるか!できねーだろ」みたいの)と質が違うというか。昨シーズン4勝1分けで超悔しかっただよ、超勝ちたかったんだよ、みたいな必死さが伝わってきたし、それをしっかり実現していたのではないでしょうかねぇ。カウンター&リアクションには違いなかったけど。

ま、向こうもあと他の16チームにもそれぞれのチームに「そういう周到な準備を監督がいろいろやってくれ」て、それを実現できるのであれば、リーグ優勝できるんじゃないでしょうか。

こっちは同じような相手をあと何チームも戦うのかと思うとげんなりですが。それでもあのカードの乱発はあり得ないけどね。

うちはこの試合の反省を今シーズンの残り試合に生かせればいいのであって。ようやくついた黒星というのがかえってびっくりというか。去年はあれほどまでに簡単にくらった黒星でしたからねぇ(遠い目)。そう思うと少し前の「まだまだ何も始まっていない」というコメントは広島とC大阪を見ての思いだったのですが、その直後に両方とも監督さんが替わっちゃいました…。交代となるからには問題があるでしょうけれど…。去年のうちの勝ち点とそうは違わないと思っていただけにちょいとびっくりし。


今回はnaka0419さんのところのバスツアーに参加してきましたよ~。

今の季節にあの時間にあそこから東京に帰ってくるとそこから自宅までの帰りの足がなくなる&寒いということで、ひとっ風呂浴びたあとで車中泊という算段。高速も行きは事故渋滞がありましたけれど、帰路がものすごく順調で気がついたら海老名?に3時前でしたか(^o^;;)…そのままだと4時前には新宿つく勢いだったので1時間、時間調整しましたが。6時前には自宅に帰ってこられました。

全く、他のチームと同じくらいもう少し早い時間に試合が終わってくれれば日帰りできたものの。

4月末のスタジアムは曇っていたこともあり冷えました。温かいお茶と毛のマフラーとUNIQLOフリースの毛布(汗)は荷物にはなったですがどれも役に立ちました(メモメモ)、持って行ってよかったです(心底)。カイロがあっても良かったかも。

ツアーでご一緒したNさんのグループに混ぜてもらったり(感謝)、SAや現地でお友達に会えたり、それはいつもの遠征かな。近くても遠くても。

□■今回の精算■□

計7'865円
(都内移動費をのぞく)

(内訳)
チケット代:2'125円
バスツアー代:5'200円(往復バス・銭湯代:タオル使用料込)

昼食(サンドイッチ):180円
夕食(おにぎり):360円

今回も食事は地元調達、水筒持参でしたから、チケット代と銭湯代以外のお金は一切アウェイに落とさずv

というわけで無事帰ってきました。さぁ、車中で3時間くらいしか眠っていないので一眠りするか。今週も中3日と中2日で忙しいしね。


□追記□('06.4.23深夜)

荒川静家風

運ばれて退場後ろ姿

お約束の芸達者パル一座は広告を使った階段コント?に始まり、イナバウアーは衣装もしっかり五輪本番の荒川静香風。Y字バランスが出来たら完璧ですねv一生懸命アウェイ側の骨抜きにかかっていました。各スポンサーの決めのポーズもお約束。肝心の?冷凍ミカンの歌は…微妙でした。試合前に並んでいた人々はリハーサルで何度も聞かされていた模様。

集合写真

清水はチーム・サポーター共に基本的にサッカー以外で楽しもう・楽しませようという姿勢らしく(パルちゃん一座、前座ライブ、子供たちの体操(2回の即興?公演有り)、中途半端なチアー、アップ中のゴール裏ショー、花火などなど)、なぜか試合前にアップ直前の選手たちがシーチケ所有者の中から選ばれた?人たちと記念撮影。一つ一つが不思議な光景。

誤字

うーん、残念。意味もアレだが、こんなに短い文で誤字が2つもあるのが致命的。

お祈り

前半のお祈り。後半は諸般の事情により確認できず。

アウェイユニ

アウェイユニ、試合では初お披露目?

そういえば名前を知らない外国人がアウェイのゴール裏に来て煽っていたっけ。

坪井のは2枚目じゃないのかなぁと思っていたのに赤が出るのに時間があったから坪井じゃなかったのかなぁ??と思ったら当事者曰く「忘れられていたんで自分から“2枚目”と言」ったとのことなので、きっとそういうことなのでしょう。これって根本的な資質としてどうなんでしょうかねぇ、いやしくもSRを任命されている主審さんは。

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April 17, 2006

京都戦@埼スタ:第8節・2006.4.15...3-0

シトン貯金にAコースで参加している人の"ひゃー(汗)"な悲鳴が聞こえます(^^;)...あの幻の3点目が入ってたら今日のチケ代とほぼ同じ。すごいことになってたですね。1試合に1得点ペースで最後の方にハットトリックとか決めたら1試合に1万円近く飛ぶですか?うひゃー。

さて。

前置きはそれくらいにして。

試合の感想ですが。

…なんだろう。

去年の川崎のような、がむしゃらさというか、あるいはたとえば福岡でこのあいだ見たばかりの、下から上がってきて失うものもないはずで、ひたすら勝利を目指してぶつかって来るというそれはなく。かといって、初っぱなのホリにかましたような汚ーいプレーはあったものの、試合全体でそれをせざるを得ないような荒っぽいプレーに終始したわけでもなく(推奨しているわけではもちろんない)。J1とJ2との戦い方が違うとはいうけれど、7戦+ナビを戦ってきてまだわからないのか、あるいはJ1の戦い方を知らないのか…そういうわけでもなかろうに、去年結構ぶっちぎりでJ2優勝決めたはずの京都さん。

というのがお相手の感想。

うちの前半の状態は、わたしがスタへの到着がギリギリだったので落ち着かなかったせいか、同時進行では正直良くわかっていなかったんですが(アレの動きに比べて平川いまいちだなぁとか、長谷部のカードは余計だったなぁとか、ロビーの球がどっか行っちゃってたとか、シトンには相変わらず3人も4人も詰めているとか…の割りにフォローは?とか…)。後半になってみると前半とは違うような動きと、やっと決めた1点目、そこからはもう京都を相手にやりたい放題でさらに2点追加。もう何点か取れそうな勢い。で、あとできいたらやっぱりハーフタイムにギドの雷が落ちたようで。わかりやすく前半と後半の動きが違っていた選手たちに前半から飛ばしてくれる薬はないものでしょうか(溜息)。

アレジャーンプ!まぁ、とにかく点差をつけて勝てた功労者のアレ@とくに後半はいつもにも増してキレキレの大活躍でした。W杯に合わせてこれだけ調子が上がっているのは最高じゃないかなぁ。でも、最後に倒れてシェフと交代しておきながら、場内一周で例のジャンプを決めたのは、えーっと。ん?

スピードスターの平川はまだ試合勘が戻ってないとか、そういう問題?と思いつつ。達也や永井のような選手が不在の中で「走るだけで歓声が起こる」岡野に依存というのもなんなんで、今いる選手、しゃきっとお願いします。長谷部の不満そうな顔にまだまだ出来ると思っていると期待しているから。次は怒られる前にね。

細かく目をやれば、おおむね我が道を逝っちゃう夫の闘莉王があがったあとには啓太が、一方おそらく必要なときだけ(笑)ホリが上がった後には平川が?、甲斐甲斐しい嫁vとしての役目をしっかり果たしていたし、ぐだぐだでも守りの最後は割らせない、おかげでファンサカのDF陣のお値段が高いこと!5億円スタートで平均点そこそこの得点でいたところ、そのまま買いそびれてしまった闘莉王に坪井…2度と買えないんでは?orzそういえば坪井も上がってたなぁ…。

ともかく、守備陣の活躍により失点4のまま。失点4って言やー、鞠さんとこが今節だけで失った点と同じですよ(-m-*)ぷぷ。

京都サポさんは複雑な歌を何曲も歌っているように聞こえました。何曲ぐらいあったんだろう…。人数は少なかったですが声は通って聞こえましたよ。何でもホームの動員数がJ1で一番少ないようですが(平均6千弱)、それをたとえば1万人に乗せるのもかなり大変でしょう。わたしだってさらに動員を増やすために何が出来るだろうか…考えてますが、特効薬はないわけで。身近なところではうちのそばの栗鼠さんちも頑張ってるよー。J1の多くのチームは、だいたいホーム平均で1万5千がひとつの目安になっているような印象ですが、甲府さんも頑張ってますね(現時点で千葉を上回ってるし(^^;))。大分もかなり頑張ってますよ。新潟はいうまでもないですね。京都さんがどう目指すかはわからないですが、チケット収入がそれだけチームの強化に回るわけだし、フロントはフロントで、サポはサポで地道に動いていくしかないんでしょうね。こればっかりは急に増えるものではないので。それでいうと鹿の所なんかはわかりやすーく少なくなっていて。収容人数が4万近いのにね。

バーの様子試合終了後、南寄りのバックでゴミ拾い開始。捨て置く人もそれはいますが、でもゴミは以前よりかなり減っていて、少し拾うだけでとても綺麗になります(はぁと)。そして紙コップを積み重ねて集めていたら、それを「もらってきまーす」と持って行ってくれた仲間もいたv(その人もゴミ拾いをしている人でした)。また、断幕を片付けている仲間とは目があって、どちらからともなく「お疲れ様でした~」と交わす声も清々しく。あとで「ゴール裏で拾ったよ~」とメールくれた人もいたし、ブログでわたしがぐだぐだ訴えるよりも、現場で捨て置きのことに気づいてくれる、より親しい仲間の出したゴミは仲間で集めちゃう、そういう仲間がいることが何より大切ではないかと思っています。いつもありがとう。

それからバー界隈でブツをやりとりしてステージを見ていたら、たくさんのアウェイ仲間やブロガー仲間と会いました。いろいろな人と話したのは福岡戦のことや、来週の清水戦のこと。そしてバーに設けられたステージではスーツを纏ったホストとゲストたちに拍手し、盛り上がり…。しかしハートフルのスタッフはそろいも揃って回答になってなかったんすけど(笑)。フリーキックが得意な正樹さん(笑)への質問を仕込んだ親御さん?もなかなか。

ふぅ、勝って何よりでした。


帰ってからつらつらと思ったこと。

南にいると、目の前でゴールを見られる機会というのが非常に少なくなっています。みんなで南をピースフルで、しかし熱い心を持ったサッカー空間にできるようにしたいなぁと。そしたらゴール見たさに北に"行っちゃう"人が減るかなぁとか。北は試合を傍観する、ましてや戦う人を見物する場所でもないけど、もしかして南ではゴールが見られないなんて思っちゃう人がいるかなぁとか。ひょっとして南の努力が足りないのかなぁとか。いろいろ思いを巡らせてみたりする。

そして昨日、HDDレコーダを整理しながら2004年のナビの映像を見た。あのときは旗をみんなで持って行ったんだっけねぇ。タイトルのかかった試合というのは、あとで見てもいろいろ思うもので。今、冷静になって見ても綺麗な旗の海を作り出していたのだなぁと。あの日足りなかったのは何だったのかなぁ。今年もあの場にいられるかどうか、今はまだ何もわからないというのは去年のナビスコを見てもわかること。とりあえず8戦を終えて首位にいるらしいけれど、降格の危険性がなくなるまで安心できないという思いがあるのは、浦和にはたくさんいるだろう。去年だって数字上でその危険性がなくなったということを、やっぱり同じようなことが気になっている仲間から聞いた、それはやっと秋になってからのことだったと思うよ。

まだ4月。まだまだ何も決まっちゃいない。目の前の勝ち点をしっかりとっていきましょう。浮かれず、ただひたすらに。

■追記■

一部脳内変換ミス(笑)の修正。
右カラムのタイトルのCSS?が修正されたと思ったら画像が出てこなくなっちゃいました(´・ω・`)わたしは何もやってないんですが。ちょっと直してみるか?直せるのか??

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April 13, 2006

福岡戦@駒場:ナビスコ杯予選2・2006.4.12...3-1

リーグ戦の先発選手くんたちを半分休ませ、リーグ戦で控えに甘んじている選手たちも、2試合連続で点を入れた子も頑張りました。そしてサイドを使って試合が生き生きですたねー。久しぶりにシュートも打ちまくったし。控えの子たちといってもばりばりに頑張れる子たちばっかりですから、そこに必要な共通意識とかに先日の反省が生かされていたのでしょう、きっと。出会い頭の一発に不意打ちされましたが、ほとんど危なげなく見えた…のはわたしが風邪の予兆でぼーっとしていた頭のせいということもないだろうと。3人の選手がセットプレーや流れの中で入れた点はどれも爽快でした。

審判ルーレットもシェフへのカード1枚で済みました。PKのチャンスよりもシミュレーションを取られないことにホッとしてしまう心理状況。またそのシェフもセットプレーにセンタリングに大活躍。今日のエントリーが楽しみです。

うちの試合がわり?トップページ写真もいつも楽しみですが、・・・アビスパのウェブサイトのトップページ、早くも今日の先取点の写真がupされています。中の人の仕事の速さにびっくりです。

帰り、電車で座ってMDPを読んでいたらカコイイお嬢さんに話しかけられました。曰く、東京方面に帰ってくる同志は少ないですよねと。埼スタは209あたりに棲息していらっしゃる学生さんとのこと。あとまた中2日でやってくる試合にちょびっっとばかりくらくらしながらも「お疲れ様でした!またどこかで!」と交わす言葉も心地よく。

う゛ー、風邪の予兆のような体調の具合なのでさらっとあげて眠ります、ぐぅ。思いついたら追記します。

あー、ホリが表紙の雑誌も欲しいなと思いながら買えなかった…。

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April 11, 2006

福岡戦@博多の森:第7節・2006.4.9...1-0

最後にスタジアムの観客席に舞う桜吹雪。まるで出来過ぎた時代劇のようでした。我慢に我慢を重ね、終わり数分前、ぐぅの音も言わさぬ印籠登場で爽快なゴールが生まれる展開!(微妙に番組が混乱してます(笑))

じりじりとするような90分弱、負ける予感はしなかったのですが、点が入る気配もしなかった…正直、先週と同じような引き分けは覚悟しました。しかし岡野と黒部が投入され、いろいろな選手が疲れている中に少しだけ動きが出始める…。そのホンの10分にも満たない時間で、80分以上成功できなかった値千金のセンタリングとゴール。ビデオは岡野が入ってからのを残しておけばいいかな(笑)。岡野がベンチに座っている間に状況を冷静に見て、そしてピッチに入ってそれを具現化したことは彼の試合後の発言からもはっきりして…。

「右サイドが空いていたんですけれど、そこになかなかボールが出なかったんで、ピッチに出たときに『とにかくボールを出してくれ』と言いました。相手の左サイドが疲れているのもわかったんで、ここで勝負をすればチャンスになるだろうなと、アップしながら状況を見ていました。それと中が揃っているのにセンタリングで終わらないなというのを思っていました。簡単に上げたら点が入るんじゃないかなと思いながら見てたんで、それがたまたま上手くいったなという感じです」(J's Goalより)

まさしく彼の分析通りに事が運び、あのセンタリングがゴールに結びつく前にも、右をえぐって上がってきてたように思うのですが…ビデオをまだ見てないので記憶違いがあるかも…(このあたりあとで追記するかも)。

勝ち点を失うことなく、3を取れたこと。何よりでした。

今月まだあと2回も対戦がある福岡の本調子が出るのはもう少し後でよいわけですが。

ビジュアル総じて福岡の選手たちの守備は悪くなかったと思います。なにより戦術というか、意識が統一されていたように思います。そういう意味では千葉に近いかも。わかりやすく詰める福岡の選手たち、時に後半、シトンやロビーが苛立っているようにも見え。それは審判の判定にも影響されているとは思いますが…。そんな、選手の力を組織で補っていくというのはJ2からあがってきたチームが取り得る戦術の一つだと思いますが、あそこに絶対的に強いFWとかがいたらもっと怖かったかなーと思います。福岡には怪我人も出ているようですが。チャンスはあったけれど、そこでゴールを脅かすことなく大きく外してしまう、そのあたりがもう少しだと思いました。記憶ではうちが危なかったのは都築が止めた?たぶんその1回しかなかったのでは?少なくとも前に行こうとする姿勢はあり、名○屋よりは良いサッカーをしていたと思いますし、お客さんもそこそこ入っていたようです。まだ勝ち点には恵まれていないようですが、前を向いた面白いサッカーをしてくれれば、サポーターはつくと思います。ビジュアルも頑張ってたし。我々が勝利の歌に酔っているときも席を立たなかった大勢のアビスパCurva組は何か心に期するモノがあったのでしょうか…。

マスコットまた、箱である会場は良いスタジアムでした。ピッチはちょびっと荒れていたかな…。印象としては埼スタを小ぶりにしたような感じで、神戸ウィングの弟という感じか…。スタジアムへの途中の道にものぼりがたくさん立っていたし、地下鉄では試合のチケットと一日乗車券をセットにしたお得なセット券が発売されるなどしているし、J1復帰1年目をいろいろな人で盛り上げていって欲しいなぁと思います。顔はあの怖いままながら、お尻のあたりが憎めないマスコットもしっかり働いていたしね。

取り払われた緩衝地帯事前に知らされて懸念されていたスタジアムの座席の区割りについて、いろいろな方々のブログを見る限り、列整理などで多少の問題点は散見されたものの、思ったより臨機応変に対応していたようですね。わたしが到着してアウェイ席に入り、ふと見るとSAのメイン側は予想以上に浦和の赤が広く浸食しているということは、詰め込みながらもその増加に応じてエリアを広げていったのか…。また、陸の孤島?のようなアウェイ席横に設置されたホーム自由も、その席を買ったうちの仲間が入っていたのか、あるいはおとなしめのお客さんが入っていたせいなのか、試合開始1時間前には目視で軽く150席分くらいはありそうな緩衝地帯が取り払われ、細い柵が申し訳程度に置かれているだけになりました。まぁ、キックオフが近づけばきっとCurva寄りに席詰めが行われるので、1時間くらい前に入っても座る席に困ることはほとんどないんですが。この解放へは浦和者たちも拍手を送っていたし、会場の運営に感謝をいたしたいと思います。

ただし、わざとだかなんだかわかりませんが、試合中、浦和への威嚇のタイミングでハンドマイクから発せられていたハウリングの時にも似た音は非常に不愉快でした。生理的にイヤな機械音は仲間にも気持ちの良いものではないのでは…。

自販機レプリカ着用率が異様に少ないと思って会場に向かったら、maoさん曰く、福岡はそういう文化なのだそうで…なるほど。会場の外でサイン会と並び、試合用のレプリカを着るイベントが行われていましたが…。レプリカを着る文化の方が運営的には潤うのかなぁと朧気ながら思いました。1着1万円として、5千人が買えばそれだけで主たる選手が一人二人まかなえそう?なんだかんだいってグッズの中ではレプリカが一番高いわけだし。自販機で売っているジュース以上に大きな資金源となるんでは?

美しいスタジアム試合終了後、ほくほくしながらゴミ拾いしました。アウェイ側の席は有志の仲間が拾ってくれたのか、自分でゴミ箱に持って行ってくれたのか、残っているゴミはほとんどなく、とても美しかったです!!柵の向こうに設置されたわずかなホーム自由席、そこに残るビジュアルの残骸("この紙を選手入場に合わせて掲げましょう"というアレ)や無料?のMDPやちらしが悲惨な状態でしたので、浦和者が置いていったものではないのかな…と思いつつ拾って歩きました。とくにビジュアル用の紙は青と銀?の2色があり、良い紙を使っていて立派に作られていたにもかかわらず捨て置かれたものがかなりあり、それらを片っ端から拾っていきました。せっかくスポンサーさんが作ってくれたのにね。浦和が使っているビニールのようなものだと何度も使えて良いのか…でも集める人がいないと運営が無理なのか。もし使い捨てるならもう少し適当な紙でいいと思うし…そのあたりが微妙ですね。しかもなぜか端っこにテープが貼り付けてあったりして、あとから重ねて集めるのが意外に面倒でした…が「全部拾うのは無理ーー」とぶつぶつ言いながらも、それでも知り合いと拾っていたら終わりました。仲間ってありがたい。綺麗になって気持ちよかったですよ。

しかも今日はあとから拾うだけでなく、おともだち曰く、試合前にさるグループのリーダーさんが前の方にきちんとゴミ置き場を作っておいてくださって「ゴミは入れろー」と呼びかけてくれていたようです。うゎぉ、カコイイです(はぁとv)。グループの人が動いてくださると大きいですね。今はまだ捨て置く人が多いと思うので、しばらくはいろいろな人で動ける人が動いて、それでいつか改めて誰かが呼びかけたり、ゴミ集めをしたりしないでもいいようなスタジアムが出来るといいなぁと思います。


■今回の旅のおみやげ■

・勝ち点3
・初参戦スタジアムでの勝利実績1
・笑顔...(^◇^)v

・明太子
・白玉(黒胡麻味)

忘れ物…はないと思われ(^^ゞ)

しかし日曜の試合、スカパー!の放送が水曜の夜というのがまた。ナビの2戦の夜だし。

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April 03, 2006

鯱戦@埼スタ:第6節・2006.4.2...0-0

えーっと。

名古屋は埼玉くんだりまで勝ち点1を取るためにやってきたのか?名古屋の選手たちのコメント見てもそういうステキな戦略が成功したことがありありとわかるし。

何より見ていて名古屋の方は球が繋がる気配がなかったし。うちの選手が球の出し手に再三詰めて球を奪っていたし。交代のタイミングといい。露骨すぎ。

何度か攻め込まれはしたけれど怖さがないせいか、負ける気はしなかったなぁ。特にうちの前半はやたら南でコーナーがあったので、そこから1点あればまた違ったんでしょうが。

名古屋も「これが繋がれば怖いな」という意図はあったようにみえるんですが、それが実現に至らないことが何度もあった印象。絵は見えていてもそれを描けないのか…。2005シーズン・うちの幻の16番さんが交代で出たあとはちょっと危ないかなと思った瞬間もありますが。

カードが出なかったのは好材料。

あと引いてくる相手がこれから増えるに違いないこと、それも改めて認識させられたし。

試合のメインのアクターsの半分に求められているはずのそれをする気がないんじゃなぁ。例えうちが負けたとしても、興行として面白くない試合をやられると集客に影響するんで勘弁願いたいわけで。

まぁ、ぐだぐだ言ってるわたしも今週は仕事に連戦にと疲れが溜まっていたので無理せず南ゴール裏の、しかも上方へ。いつもみたいにぽつりとあいてる席を探して下の方にいるんでも良いんですが、ホントに疲れていると「その席空いてますか?」と聞いて無表情でダメと言われるだけでも疲れちゃう。自分に余裕がないってイヤだなぁ。そして願わくは空席がわかりやすいといいなぁ(…ぼそ)。

上の方に行くと席には困らないし(傘は広げるなよ、坊や…と心の中で呟くだけ←小心者)、何よりスタを俯瞰するのには良くて、「あーあーアレが何度も手を振って、左があいているなぁ…あんなに混んでる中につっこまなくても」とか、名古屋ゴール前に何人もいて「あー、狭い中に球があっちゃこっちゃ行きつ戻りつでピンボールマシーンみたいだなぁ」とか見てました。それでも前半に見た、短い球の繋ぎがほんの少しわくわくさせられて。そしてピンチの芽を摘んだ堀之内と坪井と啓太あたりに希望は見えて。で、幻の2点で終了か…。

そしてちょうど帰る頃にものすごい雨。コンコースで一旦脱いだカッパの上下をもう一回着ようと再度屋根のある門の内側に入ろうとしたら、警備のおねぇちゃんに「再入場はご遠慮いただいているんですが」って雨宿りくらいさせてくれよ、と。思いつつ心の中で(以下略)。ぶつぶつ。

そして着込んで再び雨の中に出ていったら開店休業状態のアフターバーの椅子がいくつも倒れて地面をスライディングしていたです…あ、あぶねー。

また浦和美園駅では年端もいかない幼児を連れた親を何人も見かけましたが、どの子供もぐったりしてたよ。大人だってくたくただったからなぁ。「濡れちゃったぁぁぁ」と泣きやまない子もいたし。あぁいうのを見るとどうなんだろうねぇと思ってしまいますが。今日は春休み最後の試合だったからもう少し楽しい試合だと良かったよなぁ。大人も子供も。せめて点が入っての引き分けとか。

まぁ、そんなこんなで行った人はみんな大変な思いをしたであろうこの試合、春休み最後とはいえ予報の段階から雨という試合で4万5千人超えは上々でしょうか…。2階の混み具合のわりに1階が詰まってみてたのは先日のC大阪戦と同じです。南のゴール裏の上の方は並びなどしそうにない中学生か高校生のサッカー部の男の子たちも結構いました。

帰ってきて映像をみたらシトンが後半にペナルティエリアの中で首を絞められているじゃないですか…けっ。

以上、まとまらないエントリーでした。

■追記■

雨が降ってもゴミ拾い。試合終了直後は風がそんなに強くなかったので良かった。雨だった割りには飲み残しの紙コップも少なく、何ブロックか歩いて集めて大きなビニール袋一杯程度でした。まぁ南の上の方はそんなにお客さんいないんですが。ちょうど冬物をしまい、春物を出すシーズンなので、クリーニング袋大活躍です(^-^)

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瓦斯戦@駒場:ナビスコ杯予選1・2006.3.29...2-0

西から見た風景セル、プロ初ゴールおめでとう(^-^)

友ちゃん、途中のピンチを救うだけではなく、久しぶりのスタメンでだめ押しの2点目。良かったなー。わたしはちょうど西のゴール裏にいたのですが、視界の手前にギシがいて、ミッキーマウスのように"うっほーい"という感じの大の字ジャンプで喜びを爆発させていたですよ。思いがけず良いものを見られましたvその久しぶりのギシ、安定してましたvv

うっちー、あわや失点?というところでよくぞボールを掻き出してくれました。やっぱり浦和にはあなたが必要です♪

試合後、ヒーローインタビューはセル。内容は残念ながらよく聞こえなかったけれど、それが終わったあと、体中で喜びを表しながら観客席の方に向かって走ってくるセル。だがしかし(笑)、西側ではなくバックの中央にいきなり行こうとするので「おおおおおぉーーーい、セルーーー、こっちーーーー」と西側から何十人もが呼んで手を振ったら気づいてくれた、よかったよ(^^;)

赤星も萌タンも見られて、ナビの位置づけが若くて元気のある子たちの活躍の場となるのもありありだと思う。

穴沢さん、2004年シーズンまでとはうってかわってカード出さなすぎぢゃ(汗)…基準がぶれなければ必ずしもカード出さなくても良いけどさ、どう見てもうちの選手が痛い思いをしていたような…少なくともファールはきちんと取って欲しい…です。

平日の夜は大人の事情でギリギリの到着。なんとか行かれただけよしとせねばですが。定位置の東に行くにはCurvaを通り抜けなければならずそれは大変なので本日は西で。そのおかげでゴールシーンが2つとも向こう側になってしまいましたが仕方ない、そういうこともあるね。またスタメンが良くわからなかったので、試合の途中で起こった山岸コールを聞くまでキーパーがギシだとは思いもよらず。そしてセルが出てるとか、エーコちゃんと中村くんが控えにいたらしいとか、いろいろびっくりでした。

出島の外あと到着が遅かったおかげで、出島の外をうにょうにょ動く瓦斯サポの奇妙な行進を目にすることが出来たです…あの人たちはあのあと中に入ったの?…そして西の出島寄りは瓦斯サポのチャントがよく聞こえるので、いつものようにササのコールが耳をついて離れない罠。

そういえばちょうど1年前のサカダイ「This is MY BEST」でうっちーの回がありましたっけ。浦和を去った選手たちで構成した「My Best イレブン」の中に伸二がいて、浦和時代のポジションじゃないけど「アイツは何でもできるから」とボランチに据えて。それから1年後の今、浦和には伸二が帰ってきていて再び一緒にプレーしてるんだなぁ。うっちーからすれば「アイツ」呼ばわりで全然不思議じゃないんだけど。でもちょっと不思議な気分でもある。

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March 26, 2006

鞠戦@日スタ:第5節・2006.3.25...3-1

ワシントンv
シトンが非常にフィットしてきているように思いました。2点目はそんな歯車がかみ合った状態が結実したゴールに見えました。元々出来る選手であることは去年のXEROX杯での鞠戦を思い出せば何の不思議もないのですが、さらにどれだけはまっていくのだろうと。シトン基金に参加している人々の嬉しい悲鳴が聞こえそうです(^m^)

前半はとくに両方とも緊張感のある一進一退、どうなるかというバランス、そこに終了間際のセットプレーから得点。大きかったですね。

暢久ゲッツゴール

珍しく写真ゲット。わたしはこの写真を撮れていたので暢久とわかっていましたが、暢久のチャントが遅れたのは誰がゴールしたか反対側でアウェイ席からは良くわからなかったからでしょうか…。今回は何度もフルコーラス歌えて良かったよね(笑)

吠えた長谷部ロスタイムに点を入れられてしまったのは…うーん、Pride of Urawaがフライングだったかなぁ。でもそこから「なんだよ!」とばかりにドリブルをして、そのあと少しボールを回してからシュートを決め、そして吠えた長谷部。そのドリブルとゴールに思わず良いものを見せてもらった気がする。ゴールが決まって、そこからさらに蹴りこんで、そしてサポ席に向けて吠えていた。写真を見たら笑顔の啓太に頭を埋める誠さんはかわいいのぅ(はぁと)。あとでビデオ見たらちゃんとおじーちゃんへの挨拶を捉えていた、グッジョブ。

わたしはサッカーのシステムのことは良くわかりません。が、素人目に見て闘莉王が隙あらばセットプレー以外でもゴール前へと駆け上がり、伸二と交代したうっちーが攻撃的なポジションに入って前線へ球をあげる。そういった所定のポジションに縛られないように見える動きは非常にワクワクする(…もちろんいなくなったポジションをフォローできる啓太とかがいるからこそ可能なのでしょうけれど)。また、いろいろな選手がいろいろな形で点を取っているのが相手にとっては厄介だと思うし、わたしとしては毎回とても面白い。ワシントンばかりに気を取られて他の選手がとったりしてね。

今日のカードはナシかと思ったら暢久がもらっていたようです。今シーズン、判定に大きく乱されたり泣かされたりという試合がここまでなかったですが、そういう試合がまだまだ続くと信じて。TVで見た片山さんの優しいまなざしがまたいいなぁ。

一方、永井とか相馬とか、今日出られなかった選手が引き上げる様子を見ました。きっと期するモノを心に秘めていると思うので、その思いが試合で発揮されますよう。


■お相手のこと■

・「トリパラがない!やっぱりあの傘は如何なものだろうかと味方に言われたんだろうか…」と思ったら後半のセットプレーの時に一斉に開いた(^^;)…なんだ。一斉に開いて閉じたということはそのタイミングは決められていたんだろう。ちなみによくわからない長い帯布も健在。

・今日のマリノスくん?マリノスケくん?はベンチのわきに座っていた模様。

・敵にダイレクトパスをしてくれたGKにたいそうびっくりいたしましたですよ…。そうかと思えば蹴ったら結果として都築へのパス?になっていたり。


■試合後のこと■

アウェイエリアの1階席はゴミの散乱が少なく、とても美しかったです(^-^)ゴミ拾いする有志もいて心強く感じました。リユースカップにデポジットがないせいか、置き去る人が結構いましたけどね…。

スタジアムからは管理人1号さんとそのおともだちとご一緒しました。えーっと、今日も忘れ物はしてないと思います(笑)。よく考えたら管理人1号さんとは食事もお茶もご一緒したことがない不思議な関係なんですが、電車の中でいろいろお話しできて楽しかったです。またどこかで~。


今日のエントリーでカウンタの数字が5桁で間に合わなくなる気がいたします。なかなか忙しい毎日で、試合の備忘録すらあげられない日があったりするかもですが、マイペースで紡いでいきたいと思いますのでなにとぞよろしう…。

そうしてセレッソ戦参戦記があげられてないんですが、試合の内容以外の雑感だけ、思うところがあったのであげておきます。

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セレッソ戦雑感

試合自体は非常に楽しかったのですが、とりいそぎ試合内容以外のことで。思ったことをつらつらと。

入場者数が43,815人だったそうです。

わたし、あれ?と思いまして。南側のスタンドに座って見ている感覚だともう少し少なく、具体的には3万人代半ばくらいかなぁと思ったのですよ。

これだけ埼スタに通っていると、だいたい見た目で何万人入ったか、経験則としてわかってくるんですが、去年までの感覚とのズレの原因は何かと考えてみました(…ざっくりみて1万人弱くらいギャップがあるわけです)。ただしあくまで想像の域を出ませんので、鋭く反論されると困ってしまうのですが。

わたしが3万人台と思った根拠としてはメイン・バックの両2F席の入り具合が今ひとつだなぁと思ったことでした。とすると、4万を大きく超えた大きな理由はやはり新登場したR指定の存在ではないかと思います。

バックスタンドの中央にあれだけ大規模な指定席が出現したことで、まず従来2階の指定席を購入していた層がR指定に移動したのではないか。またそれまでそこにいた人がR指定の左右にある自由席に移動した。あるいは南のスタンドへ行った。またその気のあるモノは北へ移動した…。経験上、バックスタンドの自由席も、実は席が1つ2つ空いていたりするのです。また、荷物置き場になっていたりすることもあります。しかしR指定となると売り切れたすべての席にそこと決まった席で買った人がいるはずで、しかも安くない指定席で空席になる可能性が低いはず。また、スポンサーの方などに配られるチケットも少ないのではないか?とも想像しています。

それらのおかげで、結果的にスタジアム全体の1F席が去年に比べ見た目以上に密度が高まり、結果としてあの4万人越えを実現したのではないか。

その二次的効果かわかりませんが、4万人越えにしては南北スタンドの自由席が従来以上に詰まっているように見えました。また、南スタンドは従来以上に家族連れ(特に小さなお子さん連れの方)を去年に比べて多く見たような気がしました。それを意図していたかどうかはわかりませんが、去年より棲み分けというモノが実現してきているように思えます。

ただ、埼スタの試合はまだ2試合で、しかもホーム開幕戦は通常とは違うことも十分あると思うのでサンプルとしては不適ですから、これからまた少しずつ観察していきたいと思っています。

…違うエリアの、たとえば北エリアの人はどう思っているのかな。

観客というのはそう簡単に増えるわけではないと思っていて、去年だって試合によっては勿体ないことに3万人台の試合がいくつもありました。埼スタで3万人台はやっぱりちょっと寂しいですよ。伸二が来たので見たいという人も増えてはいるだろうけれど、いつかまた伸二がいなくなると思えば、新しい彼らを仲間として引き留めるにはそれだけ魅力のあるスタジアムにならないと。今年は幸い福岡の友人が所属が変わって東京に来ることになったので埼スタに連れて行くつもりです(笑)(これが間の悪いことにアビスパの昇格と入れ替えなわけですが)。また可能なら連れて行きたい人もいます。友達を連れて行くと2勝1分けと悪くない勝率なので、また今年も可能なら連れて行きたいわけです。そんな感じで観客増に微力でも寄与できたらと思います。


■ゴミ■

南側を歩いてみましたが、あちこちで拾ってくれた人が多いようでとても綺麗でしたvまたご家族連れが目立ったせいか、きちんと親御さんが示してくれていたのだとしたら、それはとても幸せな形だと思います。試合も勝ったし、スタジアムも綺麗で気持ちいいですね。特に天気が良かったので、飲み物の残しが少なく、それは今後夏に向かって解消される内容と思っています。

ゴミ拾いしていたらまたしてもちよさんに捕獲され(笑)、ちょっと用事を済ませてからバーもなかったのでよろよろと勝利の余韻の中で一緒に浦和美園に向かいました。

勝つって良いね!

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March 19, 2006

広島戦@ビッグアーチ:第3節:・2006.3.18...4-1

ご挨拶

カードがすべて。そして現地で参戦していたものとしては、とにかく寒かった!の一言に尽きるわけで、また最後の方で前の試合に続いて不用意にもウェズレイに1点を献上してしまったけれど(しかもビデオで見ると向こうのキーパーのゴールキックが起点になっているところがお株を奪われたようで腹立たしい--;)、カードが出た以降は佐藤寿人らにほとんど仕事をさせず、また逆に向こうのDFをいいように振り回した様子は爽快でした。ロビーのゴールも先週のリプレイのようでしたし。

インタビュー後の啓太アレのFK炸裂はここに来てようやっと!(笑)。また後半、スペースのないところでも球をコントロールできるシトンはさすが!だったし、ゴールのあとに胸に手をやるいつものポーズも見られた。その中でアレに出して、さらに啓太に出した瞬間に弾道が見え、それが現実のものとなりました。ちょうどゴールの真裏あたりにいたのでよく見えました(はぁと)。喜んでハグし合う選手たちを見ているのもいいですが、ゴールを決めた啓太とアシストのアレと、二人がゴール裏に向かって両手を挙げてくれたシーンは、サポーター冥利に尽きるシーンだったとわたしは幸せに思いました。点を入れたのが後半で良かったよね。まさに宇宙開発で予告したあとの出来事でしたが、それだけ今日はゴールへの意識があったのかなぁと思いますv…4点目のシトンに至っては、相手のDFはそれまであれだけ詰めていたように見えたシトンに全然詰めて行って無くてボールを追っちゃっているだけに見えました。もう広島は集中力も体力も限界だったのかなぁ。それでも点を取れるウェズレイはやっぱり侮ってはいけないんでしょうけど。

カードが1枚も出なかったのも良かったよね。累積あるいは翌試合と、ボディーブローやカウンターのように効いてくるから。

笑ったのは暢久のチャントをして、2巡目歌ってる途中で軽率なプレーをしたらぴったり歌いやめたことでしょうか。みんな"わかってるな"と思います(・∀・)

啓太のいんたびぅの破顔一笑は一昨年終わりのNumberの表紙と同じ笑顔ですな。うなされたように中吊りを探し歩いたもんな(笑)。そういえばナビの時に握手してもらったときも同じ顔だったな。

どんなに良い試合をしても、ギリギリのリードでも、あるいは中身はいまいちでも、勝ってもらえる最高点は3でしかありません。それはギドも言っていますけど。今回の広島戦が良試合だったかといえばカードの出たプレーまでの過ごし方がどうだったのか等、細かく言いたくなる人も出ると思います。それはまだまだ出来る子たちだと思うからこそでしょうけど。

しかし4得点の得点シーンしかり、中でも啓太の点しかり、アウェイから気持ちよく帰ることが出来たいろいろをまたお家に帰って、みんなの前で一つでも多く再現できるよう、変わらずにサポートしましょう。


戸田がカードをもらってたときは向こう側だったので、はじめは誰だかわからなかったのですが、

「戸田だろ?」「あんなくだらねぇーことするのは戸田だけだよ」

という言葉に思わず笑っちゃいました。200試合出場達成で家族が呼ばれていて、んでもってF西とかを見ていても思うけど、あーゆー汚っね~プレーをしたり、如何なものな行動をしたりの選手の家族ってどうなんでしょうねぇと思ったりしてます。ま、どーでもいいんですけど。


それと…忘れちゃいけないゴミのこと。

これがまぁ…ひどかったですね。これをしたのが仲間だってんだからイヤになっちゃうよね。

ゴミ写真はCurvaのあった最前列あたり。時刻は16時32分。会場の係の人も「ひでぇ」と言っていたです。宜なるかな。今回わたしと同じ時間まで残って拾っている人が少なかったですが、大きなビニール袋を4つ。詰めまくったら階段を上るのも大変で、2つずつ観客席を上ってから下に持って行きました。

赤い悪魔がゴミをまき散らして帰る集団として完全に認知されていてもおかしくないでしょう。まぁ選手たちも空港では食べ方が激しく…というかお行儀が…(中略)とは聞き及びますけど。

いい大人が何やってんだか#

夜どこか市内に泊まる予定だったら大方を拾って帰れたと思いますが、しかし今日はフライトが迫っていました。あまりゆるゆるしている時間もないので、申し訳ないですがほどほどのところで失礼しました。あと30分くらいは最低でもかかっただろうなぁ…。拾って済めば良いんですが、中身入りのペットボトルを空けては撒き、空けては撒き…をしていると結構時間がかかるもんで。

そして飛行場で噂はありましたが、昨日、そして今日も欠航になった便があったようです。わたしは欠航になる1つ前の飛行機でした。今日も夕方の東京は風が強かったですね。仲間たちが無事帰れますように。そして今夜ゆっくり休んで、中二日の21日の試合に臨めますように。

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March 13, 2006

磐田戦@埼スタ:第2節・2006.3.11...3-1

・気ぃー抜いた途端に1点入れられた。都築も怒ってたが、こりゃギドにめっさ怒られてるだろう(^_^;)みたいな不用意さ。帰宅してみたビデオは案の定だった。磐田が衰えたとはいえ、あーゆーことするとやられるよなー。
・カードが一杯出た。


でも。

悪くない試合だったと思います。^^

キレキレ・アレ・何よりアレが輝いていた。FKもよかったけれど、サイドでの動きはすごいね。あーゆーのを見せられちゃうと、ダメダメなときはぶーぶー言いたくなっちゃうかも知れない。でも交代したのは大丈夫?(汗)
・そこに平川が復活した。おかえり!(^-^)
・移籍してきた相馬と黒部が出られたのが良かった。
・とくに相馬は限られた時間でアピールしようと精一杯やっていた思います。その証左がゴール裏からの相馬コールだと思うし、これからもアピールしている攻撃はもちろん守備にも汗をかいて、試合に出られると良いね。残念ながら出たのが後半だったのでわたしのいた南からはその真価が十分には見られなかったと思うけれど、それでもタッチライン付近まで攻め上がってる様子は何度もよく見えたと思います。
握手♪・MDPによれば萌タンがXEROXでA契約を達成できたとのこと。おめでとう。あの交代にはそれがあったのかなぁ?
・途中から試合が動き出したような印象があったのは伸二と長谷部の位置にあったらしい。なるほど。
・選手がボールをもらうと基本的に前を向いているのが良い傾向だと思う。試合をリードしてキープしているならともかく、出しどころが無くてキーパーの方を向いてバックパスしてボールとられちゃうような痛い時代はもーごめんですわ…(汗)
・ゴールキック→アシスト→シュート&ゴールというステキな流れを久しぶりに見た…ような気がする。
・試合終了後、一旦南に向かいかけたように見えた長谷部が再度磐田の選手の方に行き、挨拶しているのが印象的だった。同郷の選手たちが何人もいるせいか。

点が入れられたことは確かに不用意でしたが、わたしもぼーっとしてた…(なぜなら直前に闘莉王?が外に出したボールがわたしの近くにいたサポの頭を直撃してたからそっちに気を取られた)。でも勝った試合でこんなふうに最後に入れられちゃったことはこれから気をつけよう!という反省のきっかけとなるかと思えば、まぁ生かすも生かさないも痛いと思った当事者次第だと思います。

新しい時代へ瓦斯戦まで勝ち星に恵まれず、元をたどれば怪我人が出た合宿やら遅刻やら移籍やらでどの選手が出られるのかわからない不安な状態で迎えた去年に比べれば上々ではないですか。段幕にもあったけれど、191勝190敗。1試合に1つだけ貯められる勝ち星貯金。1歩1歩前を向いていきましょう。


[どーでも良いツッコミ?]
闘莉王!その青いモノは何!?頑張ります・闘莉王、あんた、左腕に何はめてんの!?(汗)
・都築のユニが黄色かった!さらに隊長の報告によればパンツは緑だったらしい(気づかなかったよ…写真見たら確かに…)
・坪井のオフサイドには笑った。オフサイドをとるのは本職だけど。先週のガンバ戦ではアレのせいでオフサイドがとれなかったけれど、とられないようにする方法はアレに聞いた方が良いかな(・∀・)
・緩衝地帯のアクリル板が…なんか微妙です。わたしが期待したモノはあんな…(以下略)
・まだシトンコールが上手くできません...orz


さて。

ちょっと前まではうちが磐田に向かって戦うのが常だった。今日の試合ではとても磐田が全力でぶつかってくるようには思えなかった。それは元・王者のプライドなんだろうか。まもなくうちも昔の磐田のように、順位が下のチームから全力で向かってくるのを受け止める日が来るのかも知れない。あるいはすでにその日が来ているのかも知れない。タイトルを取ることが何の不思議もなくなって、そんな数年が続いて、でもいつかうちも世代交代の時期を迎えて、そのときに今の磐田のようになってしまうのだろうか。ほかならぬオフトの申し子として。そんな心配をしてしまうわけですが、そんな風にはならないぞと思った試合でした(…基本的にわたしは心配性です^_^;)

つか、山本さんは何をやりたいんだ。

そしてそんな磐田にA代表レギュラー(に近い位置にいる選手)が何人もいるという矛盾。


■試合以外のこと■

・ビジュアルの準備に参加した(遅刻したけど)。たくさんの仲間たちがいた。6万を超える席に一つ一つシートを置いていった。それを支えてくれたリーダーグループの人たちに感謝。また機会があったらお手伝いできるといいなぁと思います。あの広いスタで管理人1号さんとKさんとAさんにあったのがちょっと可笑しかった。

・このあいだ大阪に捨ててきそうになった(汗)デジカメ、まだまだ使い慣れないんですが、今日ビジュアルの手伝いのためいつもより早く行ったら比較的良い席に座れた&試合の展開が悪くなかったので結構パシパシ撮ってました。よいです、よいです。まだまだカメラに撮られている感が強いですが、早く癖とかをつかみたいと思います。

・今日の生息地は南。多分今シーズンの埼スタはそこにいようかなぁと思う。もちろん1人くらいどこにでも潜り込めるんで、バック自由と南の行き来が出来るようになったら改めて移動しても良いし。

・南から見えたゴール裏のすごい景色。今日はゴール裏がかなり密集していた。人文字が終わってすぐのチャントだったんだろうか…腕を一斉に振り跳ねるゴール裏が、まるで静かな水面に雫を落とした時ような波動を形成していた。雫の中心はもちろんコールリーダー。つまりは揃っているつもりでもコンマ数秒のズレが波を紡ぎ出していたということらしい。しかしその、人が紡ぎ出す波にびっくりした。あれはその動作を波のように揃えようとかして生まれるモノでもないだろう。それを動きがわかるように写真に撮ることはできなかったし、また映像として撮るならそこそこ性能のあるモノでない撮れないと思う。けれど、それよりも何よりもあれだけゴール裏が密集して気合いが入っていたからこそ見られた光景だ思うし、あれを映像として残そうなんてのはなんか野暮だと思った。それを見る、あるいは波の一つを構成するにはやっぱりスタジアムに行かなくちゃってことだね。

・時間があったのでいつもは試合前には行かない北エリアやデッキを徘徊。たまたまデッキにいたらレッズバスが見えた(ほくほく)。帰ってきて座ってたらちよさんに呼び止められる(笑)。うろうろしている様子をキャッチされたらしい。でもって試合後にいつも通りゴミ拾いとシート片付けをしていたらやっぱり発見され、一緒にお片付け。Thanksでした。ジュースの飲み残しには閉口なんですが、暖かかったせいか、いつもよりは少なかったように思います。それとアウェイでも思うことなんですが、断幕の使用後に残るガムテープの残骸が醜いです。手すりに残っているモノから床に捨て置かれたモノまで。

・紙コップをリサイクルに回すという発想はこれまでゴミにしていたことを思うと一歩進んだように思います。あとは3つくらいある大きさのバリエーションを揃えてくれると結構ありがたいです。

・試合前に買うと重いなぁと思って買わなかったこの日創刊という「浦和レッズマガジン」、ちよさんに中を見せてもらい、番長グループ(清尾さん(C)?)の対談があるし、トミーのインタビューもあるしvvまぁ創刊号だし買っておくかな、と思って帰りに買おうと思ったら売り切れだった(´・ω・`)…赤羽駅でカバーが掛かっていたのが売ってたので買って帰りましたけど。創刊号はなかなかです。これは買いだと思いますた。さぁ、何度目の浦和系雑誌だ?…と意地悪な見方はあまりしたくないので、これからもしっかりした雑誌を期待したいと思います。

・前の日は日付変わる頃に帰宅、ビジュアルの手伝いで朝6時起きとかしてたらさすがに家に帰ってきて疲労困憊してしまった。もう少し体力つけないとこれから苦しいかもね。


…今週も微妙に忙しいのでまた潜ることになりそうです…地下からのブログ巡りは出来ると思いますけれど。

次は広島初見参ですv


■追記■

今日の旗揚げのタイミングは「キャプテン・山田暢久がピッチに足を踏み入れた瞬間」でした。今回はデカ旗が上がらないので5万人以上の目が山田暢久の足に注目していたはず…なのにメインでぱらぱらフライングするとは何事だ(笑)。暢久もよもや自分がそのように注目されていたとは思うまい。でも「暢久の顔がわからない人は周りの人に聞いてください」とか「2番じゃなくて6番ですよ」とか、告知に来ていたリーダーも笑いを取りつつあの広いスタを動いておられました。うちのエリアには2回ほど来てました。お疲れ様でした&ありがとうございました。

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February 27, 2006

G大阪戦@霞ヶ丘:XEROX Super杯・2006.2.25...3-1

堀之内一発

まぁ、勝っても負けてもそこそこ賞金のいただける贅沢なプレシーズンマッチということでよいですか?去年の草津戦よりは暖かかったし、地上波放送はあるし、近かったし行くの簡単だったし(重要)。合宿であまり一緒にできなかった代表組、疲れているであろうに出場させたので、連携を同じリーグの相手との実践で確かめられたのがよかったのではないかと(思いたい)。

浦和が勝てたのも練習の積み重ねによる連携というよりは、相手のミスと、うちの中盤のできるお子たちの個人の力ゆえに球が繋がったとわたしは思っておりやす。おかげでミスも多かったけれどワクワク・ぞくぞくさせられた瞬間は草津戦より遙かに多かったです。いろいろ期待させてくれました。

時々球があっちゃこっちゃ行っていたのは、そもそも自分もボケボケでスタに向かったのであまり言えんなぁと(汗)。

週末までに選手もサポもしっかり備えていきまっしょい(平日は仕事・仕事)。


以下、テキトーに写真で振り返りながら雑感…試合自体の感想が少ないのは気のせいです(笑)(1番小さい画像はクリックすると大きくなります)。

ホーム側エリア・試合前のアップ中に選手たちのチャントメドレー?をしていたですが、ガンバ側のポンテチャント(もちろん歌詞違い)が終わるのに合わせて、うちがポンテのビッテゴール♪チャントを大音量で歌っちゃったときは…「Curvaの中の人、グッジョブ(・∀・)」と心の中で拍手喝采。

・霞ヶ丘の北側に誂えられた巨大な布のその後が気がかりです。天皇杯でうちが描いたお花畑がなんとなくデジャブで蘇ってきた、そんな景色(ちなみに、あまりにデカすぎて持って行った望遠レンズでは精一杯ひいても全部入りきらなかった…orz)。

・試合前の両チーム勝ち上がりの経過映像でトミーが出てくるとちょっとしんみり…。

頑張ります-その1頑張ります-その2・都築の髪型がさっぱりvしていた。今季初のお祈り「がんばります」を見られてホッとする。

・オウンゴール献上、久しぶりに見た…気がする…けどいつ以来でしょう。

・審判ルーレットの出来不出来に今年もドキドキさせられそうな予感で鬱。そういえば両チームのメンバー紹介のあとに審判4人も顔写真付きで紹介されていた。これが標準になるのか今回だけなのかは不明。

・セットプレーでうちらが堀之内コールをしているのに止められなかったガンバは来週までに修正できるのかどうか。

・加地さんが投入されたときに浦和側からどよめきが起こったような気がするのはわたしだけ?(笑)

GKはメダルがまだなのに…・杯を掲げるのは全員がメダルを掛けてもらってからにしましょう(GKはまだメダルを掛けてもらってません(汗))。

プリンス萌・萌タンの頭にSuper杯を被せていた永井が面白かった。

常識知らずの人々・終了後の例の伸二ほか囲い込みは自粛を心より願いたく。試合後のあの時間帯はサポと選手たちが近寄れる数少ない時間なのです。

ダルマ避難中

…ってこんなことを書かなくちゃいかんのか!暗黙の了解を知らないで我々の空間にやってくる初心者とは、どうもスタに来る新しいお客様ばかりじゃないようです…。どうか報道の先輩たちでその辺の所をきっちり締めていただきたいですね。

賞金ボードを掲げるホリ…を写さない報道陣--;;ってか、ひでーよ(つд`)・。何もあんなに近寄らなくったって、あれだけ何十万円もする(だろう)馬鹿デカいバズーカ持ってるんだから、ちったー離れろや。

なお、中坊さんのところにプレス番号が出てたので思わず自分の撮影写真の中で探しちゃいました(笑)。写ってたかもしれませんがわかりません…ということでお茶を濁してみる。

これくらい離れてくれ

伸二&アレ・でも、それでも!伸二はいつもの伸二だった。アップ中でもキックオフ直前でも試合後でも、チャントで呼ばれれば両手を上に掲げ拍手で応えてくれるし、笑顔でこちらを向いてくれる。やっぱり復帰を知った日の予感に間違いはなかったと思った。

・今回、新しく買ったデジカメを本格稼働。画素数も多いし、少しずつ使い慣れていこうと思いますが、やっぱり首が重い(^^;)...テレコンつけるとあと500g重くなるんでどうするか検討中…。前のコンパクトデジカメと同じ要領でガシガシ撮っていたらCD-Rがさっさと埋まりそうで困りもの。しかし何にせよパソコン自体が非力なのでとりあえずJPEGモードで撮り貯めていこう。

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February 15, 2006

2月生まれさん、お誕生日おめでとう

浦和の2月生まれさん、勝手に誕生祝いエントリーです。

2月1日 土田尚史コーチ
2月14日 永井雄一郎選手

おめでとうございました~(過去形でスミマセンスミマセン)。

とくに毎年キャンプ中に誕生日を迎える永井選手におかれましては豪州ではきっと派手にお祝いされたことでしょう。ぱちぱち。

しかし永井選手のお祝いは毎年毎年決まってキャンプの風物詩になっていそうですが、これってどうなんでしょうねぇ。明日はおふぃさるに誕生日ケーキが写るんでしょうか。2年前と同じように。

ちなみにわたしの学生時代は春休みか試験中でした...orz
社会人になってしまえば関係ないですが、でも年度末ですからそれなりに忙しいですよ、この時期は。

祝日生まれの人はそれはそれで祝福される機会が少なかったかもしれませんが、最近はそれが全国的にズレたりしてますからね!

人生何が起こるかわかりません。

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February 10, 2006

2006年初大原

気心の知れた2人

ワシントン選手に会いに。

新しく買ったデジカメの試運転に(←また買ったのかよ)。

寒かった~。でも行って良かったです。

13時スタートということでしたが、遅れて行ったらギド&ゲルト以下トップ・サテを問わず、ひたすら走っていました。十数秒で一定の距離を刻む(終わりの方はペースがゆっくりになる)という持久走でした…(←説明になってる?)

ワシントン・啓太・ロビーワシントン選手…いい人オーラが出てました。。持久走に参加していたほとんどの選手が去る頃に発見しました。選手達がクラブハウスに向かう口と逆側にいたのでいつ頃からそこにいたかはわかりません。気づいたらコーチ陣と話をしていて、そのあとロビー、相馬くん、啓太、セル…といった人々と握手したり肩を抱き合ったりしていました。で、ゆっくりグラウンドをランニング、途中2周ぐらいを相馬くんと並走、手を振るサポに笑顔で応えたりしながら。

つか、ワシントン、でけー。ギドより大きく見える選手なんてそうはいないと思った。そしてロビーと並んだ時、改めてロビーちっさいなーと思った。

一方、ワシントンが大回りでゆるゆるランニングをしている頃、同じグラウンドの内側で達也が持久走組と見間違うくらいのランニングをしていました。あまりに違和感がなくて、はじめ達也とわからなかった(外見が重装備の暢久と区別つかなかったせいもある(笑)…ニット帽はいかんよね←?)。びっくりした。全速力はまだ無理なのかも知れないけれど、ホントに開幕に間に合うんじゃないかと素人考えしてしまった…。

ワシントンはシトンって呼んでいいのかなぁ…っていうかこれからそう呼ぼう…(^^*)

オーストラリア、気をつけて行ってらっしゃい。

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January 30, 2006

レッズフェスタ2006

最後の挨拶byキャプテン

入場者数が4万2千人超だったそうです。人数が発表されるまでもなく500のフロアまでたっぷりなので去年より多かったであろうことは一目瞭然。わたしはもう、短絡的に毎試合、最低これだけの観客を埼スタに集めたいなという風に感じてしまいました、レッズフェスタ2006に行ってきましたです。行くかどうしようかなぁ…と思いつつ1年に3日しか働かない緑色のかぷーるを見に行ってきました(←フェスタ・サポカレンダー撮影・オールスター)…もちろんそれだけじゃないですが…チャリティーオークションとかさー(トミーのスーツが出品されていた!)…どんなに選手達との距離が離れていても行かなきゃわからないこともあるし。でもだって緑色の2名はこれを逃したら来年まで見られないこともあり得るわけで。

諸般の事情により到着が遅れ、まぁでも入場はいつも朝礼のように長いので、まーいっかと。思いましたが、行ってみたらシーチケ優先席が受付終了だったのはおろかパンフレットも置いてなかった(笑)。去年より1万人くらい多いのか?

相馬恒例の子供達に囲まれて行う選手への質問コーナーで「オフにしたことについて」という設問に「日本で一番長いOFFだったのでスペインに行った」という相馬選手は自虐ネタで初っぱなから飛ばしてくれるし(^m^)、リラックス法を聞いた質問で、子供に「ありえねー」といわしめた、芸が細かいんだかそうでないんだか微妙な絵で山田家の人々を描いてくれた暢久とか、闘莉王が描いてくれた友ちゃんのあごしゃくれ似顔絵はよく似てたとか、スパサカの収録でスパサカチームにすらPK戦に(中略)という前途多難・超不安な兆候を見せられるとか、堀之内が最後に美味しいところを持って行ったような気がするとか、ロビーのしゃべりをバリさん越しに初めて生で聞いたら噂通りにお茶目だったとか、山田家の温泉WANTEDで伸二がものすごい勢いで観客席に駆け上がったと思ったら親友の平川を見つけ岩沢さんに「匂いで見つけた」といわれるとか、所々見所はありましたが、やっぱりあれだけ大人数になってしまうと、選手達と握手&お見送りとかがなくなっていたり、去年の豚汁のように「前年やったと聞いていた」or「それがあった」というのが毎年減ってしまうのは残念だけれども、しょうがないのかなぁと思います。。。それならそれなりにトークをもっと引っ張るとか(去年の南・長谷部によるラブラブな旅行話とか、赤星による暢久への仰天質問とか、そのあたりは選手に仕込んでおかないとダメか?)ができると、行っておもしろかったなぁと思うんですが、その辺は来年の演出に期待いたしましょう(来年も行くのか?(笑))。スパサカに取られる時間も多いんだよなー、正直。そうだな、握手は時間がかかるから、願わくば、柵越しのお手ふりでもしてくれるとよかったかなぁ。でも、そういうものがなくなっても、集客力が高まって、良い選手が来て、たくさんのゴールが見られて、もっともっと高いステージに上がっていく方がわたしは絶対に幸せだから…と思うことにする。やっぱり時間見つけて大原に行くことにするかな。

冒頭にあげた暢久キャプテンによる挨拶はやはり慣れてきたのかな(お互いに(笑))、安心してみていましたよ。

帰りがけにオトコマエ13さんに遭遇。お客さんが少なくなっていたとはいえ、あの会場でびっくり(声かけてくれてありがとーv)。管理人1号さん(仮)なみの遭遇率かも(笑)。

そんな感じで、今夜あげないと今週も忙しそう=二度とそんな時間がなくなってしまいそうなので頑張ってあげちゃいました。思い出したら追記するかもですが、しないかな…(<あ(笑))。

[追記]('06/1/31)
・画面で見ていたうっちーと黒部くんが結構ダブって見えた。実は似ているのか?
・おとなしめ?の髪型の永井が一瞬だけ室井に見えたよ。
・写真で見ると遠目には近ちゃんと相馬くんが似て見えた。
・去年のフットサルは若手の新人くんも駆り出されていたので、そういう意味で今年のスパサカは不完全燃焼。
・せっかく選手・スタッフ・ボランティア・スポンサーを総動員し拘束し場所を借り…といろいろな力を注ぎ込むのなら、企画にもう少し時間が割ければ何か見られるんじゃないかと思いつつ、無料なので無理強いできるモノでもないと思いつつ。

バナナんレディア[追記]('06/2/2)
・珍しく小技をきかせるレディア
(...とはいえスパサカ収録中にバナナを手に持っているだけ=レディアクオリティー)

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January 28, 2006

1月生まれのお誕生日祝い

…produced by Samemoon!(←大げさ^^;)

リアルタイムでブログにはあげられませんでしたが、

15日うっちー@32さい
18日マコさま@22さい
24日ギド@45さい

の1月生まれさん達、お誕生日おめでとうございました!

うっちーは昨年終わりの怪我がどれくらい回復に向かっているのか、よくはわかりませんが、約1ヶ月少々あとのリーグ開幕に向けて調子を上げて行かれますように。

マコさまは大学に行っていれば今年卒業だったはずですが、わたしの周りにいる新卒生(あるいは大学4年生ともいふ)を見るにつけ思うのは、普通の大学生以上にその4年間で一回りも二回りも大きく成長したであろうこと。今年は代表にも呼ばれ、ドイツのピッチに立てるかどうか、それはまだわからないけれど、また新しい世界が広がりますように。

ギドは3年目の勝負の年になりますね。言い訳のできないほど豪華な補強を実現し、その分大変なところも増えるでしょうが、信じてついていきます(^-^)…しかし今年は去年以上に「打倒浦和」で向かってくるチームが多そうで武者震い。

(忙しかったとはいえなんて手抜きなΣ( ̄▽ ̄;;)…イメージとしては幼稚園の月例お誕生日会?)

と、と、とにかく、早生まれオトコたちに幸あれ!


そして、浦和を卒業したOBニューフェイス(←表現がヘン?)、トミーもドイツで?33歳のお誕生日をお迎えのことと思います。在日中には残念ながらその日を迎えられなかったけれど、ROMっていたMASAさんのブログなどでその動向を嬉しく見ていました。どうか残りシーズンを良き日々で迎えられますよう…休みなくまたシーズン後半を戦うとは…怪我にはどうぞ気をつけて。

そんな感じで、早生まれ勝手に応援スタンスblogはあと2ヶ月ほど続きます(笑)

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