January 03, 2007

G大阪戦@霞ヶ丘:天皇杯決勝・2007.1.1...1-0☆

ギドからサポータへおそらくそれぞれの持ち味を発揮しつつ、浦和はリーグ戦でベンチを温めていた選手たちが、リーグ戦でわたしたちが見ていた絵とそう変わらないものを完成させたのだと思う。試合前の期待の通りに。それは宮本選手がパズルと表現しているけれど、ガンバは最後の1枚を押し込む力がないシーズンだったと。そんな気がしています。

そしてわたしは、あれだけゴールに迫られ、CKを許していたにもかかわらず、負けるような気がしなかったのはなぜだろう。

唯一の得点を我々が手にするまで、わたしはPK戦まで覚悟していました。

せっかく奪ったあとの球の出しどころが悉く向こう側だったことや、隙を狙われて危うくゴールを割られそうになったことも再三。

でも負けは覚悟していなかった。


ギドは選手の精神力はもちろん、戦いを共にしていたサポの気持ちをも強くしてくれたのだろう。

ありがとう、ギド。


あとは羅列で。重複があるかもですが。

・都築の好セーブ無くしてこの戴冠はありえなかった。感謝感謝。
・永井はナビ03の時は途中交代だったし(表彰式の時は憮然としていたからね!)、去年の天皇杯もジャージ姿だったし、06リーグ優勝もサブだったから、今回は唯一の得点を決められて本当に嬉しかっただろうと思う。エンブレムちゅvもやっていたし(たぶん)。とにかくサポの前に駆けつけようという看板越えは本当ーに嬉しそうだった。

永井&岡野!!

・国立で絵を描くというのは難しいのに、ビジュアル班の人は相変わらずGJです。感謝。
・チケット完売のはずなのに入場者数4万7千弱てどーゆーことかと#(去年は5万1千強)。
・セレモニーをボイコットというわけではないんでしょうが、ガンバの選手達は浦和が壇上に上がっている最中に悔しさを焼き付けることなく、ガンバサポの前に移動していったのにちょっとだけ違和感…。
・去年は浦和の控え選手がジャージだったけれど、今年は全員がユニフォーム姿で壇上に上がったのが良かった。
・FIFAのサイト(Shot of the day)にも取り上げられているととても不思議な感じ。ギドのことも


・・・以下は2006年シーズンの簡単な総括がわりにぐだぐだと書き留めておきます。

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December 31, 2006

鹿戦@霞ヶ丘:天皇杯準決勝・2006.12.29...2-1

2本とも美しいゴールでした。とにかくシュートに至るまでに描かれた選手とボールの軌跡が美しかった。

1点目は伸二が足下のボールをほとんど持ち直すことなくシュート。こねくりまわしたり持ち直したりすることなく、ぴたっとボールを落ち着かせて次のプレーに移れるのはさすが…他の人も頑張って!(というか王子!)ボールを奪ったあとの流れが何度見なおしても良いです。

1点目

仁賀先生も嬉しそう(^-^)

2点目は向こう側でしたが、「ひゃ!?」と思ったら決まっていた!びっくりした。家に帰ってきて確かめたら伸二がヒールで後ろにいるロビーに球を出していた。2人とも運動量の多さでは逆甲乙つけがたしwですが、やっぱり何か感じあうものがあるのだと思わずにいられません。そしてそれにワクワクさせられて。

また、ほとんどの時間で見られるプレーはあれだけ面子が変わっていても今年の浦和そのままなんだろうと思いました。ピースは違っても、描こうとしている絵はほとんど同じ。むしろワシントンや闘莉王がいない分、そのほかの選手が少しずつ力を出し合っているイメージ。

萌タンも良かった!結果的には失点に繋がってしまったファウルを犯してしまいましたが、ガツガツ行って負けないところは成長の証。出場回数は少なくても練習で一緒に鍛えられているんだろうなぁ。

うっちーも準々決勝より良かった。というか、逆でなくて良かったw

上手いとわかっていてもネネのフィードは時に前方へ正確に送り出されて良かった。

ホリも帰ってきてくれて良かった。無理しないで欲しいなと思うけど。


鹿さん、フィジカルが弱いのかファウル狙いなのかコロコロ倒れたり、逆にうちの選手を倒したりしてたように感じたのですが、浦和への愛情に起因する錯覚かしら。せっかく出番が回ってきた友ちゃんがくるっと飛んでいたように見えたのも錯覚かしら(--#)

各チームがどういう応援を知ったこっちゃないですが、鹿の国からやってきた、ジーコ魂の断幕を未だに掲げられる人々の価値観は、やはりわたしにはさっぱりさっぱり。

デザイン強制統一旗を持って磯の人々数名が、CKのたびにするするっと左右へ移動していたのは…隣席の人がつぶやいたように、カーテンのようでしたねぇ、ホントに。国立じゃピッチまで遠いのに…。

煽ってみますか。するするする。

煽ってみます

また煽ってみますか。するするする。

普段はこんな感じです

普通の時はこんな感じで。

煽ってみます2

うちのチームもDFの選手とかが上がるのを待ってCK蹴るから時間あるんだよなぁ。

また、客席で「内田」の文字が点滅していたように見えたので、あれはやめて欲しいけど。というかあーゆーネオンのように思いっきり光る小道具はスタジアムでありなんでしょうか?↓の写真の中心ぐらいにピコピコ光ってました。

ピコピコ光っていたあたり

あ、でも今回はあやすぃ幟は見えなかったなぁ。

今の状況なら、鹿さんのタイトルはもう過去の九冠と十冠の距離は相当ありそうで、しばらく封印した方がいいのではないでしょうか。とりあえずうちを踏み台にしたタイトル奪取は勘弁願いたいですが。2003年に激しく争ったナビスコの舞台からはかなり遠い、お寒い風景でした。来年はわかりませんが。タイトルの前に観客離れをどうにかしないとまずいんだろうなぁ。今日も上の方はガラガラだったし。

本田選手はお疲れ様でした。

神戸で行われていたレディースは残念だったなぁ…(´・ω・`)



試合後にスタジアムの内外でチケットを求める仲間達が多くいたようです。わたしが帰り道に利用した信濃町駅でも掲げている人がいましたし、実際そうやって手に入れた知り合いもいたようです。

今回は準々決勝あたりから集客の期待できるチームが残っていたせいか、いつもよりチケの売り切れが早かったような印象があります。

鹿さんのブログをROMって見るとスタジアムでの募集行為に否定的な人、肯定的な人いるようです。が、もし自分で見に行く気がないなら定価で譲ってあげて欲しいなぁ。ましてや金券ショップに高く売るっていうのはなんか読んでいて哀しかったです…。そういうの、因果は巡ると思うのですが…。自分の贔屓チームが負けたからって死にチケにするというのはわたしには理解できないなぁ。浦和のサポでも2年前に磐田に負けたあと、チケを燃やしたというとんでもない書き込みをどこかで見て憤ったものですが…なるべくならJを好きなサポ全体でチケットを生かすという傾向になればいいのになぁ…と思わずにいられません。


帰宅してから見た録画はNHK総合。解説が元日本代表のGK・小島さん。GK出身ということを生かした解説に「これぞ解説者」と思いました。ダジャレでその場を寒くする某氏とは大違いですよ。ただ、今回の試合に関しては、友ちゃんとホリの交代の件は怪我があるんじゃないかなぁ…と思うので「?」でしたが、そういう見方も可能なのかと。説得力のある話し方は試合を通じて好感が持てました。

小島さんはちょっと前にテレ朝でやっていたえらぃ中途半端な深夜討論番組でもそうだったように、今回も丁寧な口調で、時に「小野くん」と君付けで解説してくれる姿勢がとてもステキですvちなみに討論番組ではギシのことを「山岸くん」と呼んでくれていて「おぉ!」と感動したのでした。

件の討論番組で思ったことは、Jの現場を経験した選手はそれぞれに期待が持てそう!ということでした。これは小島さんばかりではなく。方や人の話を聞かず、サッカー中継ではうるさいばかりでイライラさせられる解説者。他スポーツではマラソン中継の増田明美さんの解説がとても安心できると思うのですが、サッカーの番組も同じようにきちんと人を選んで解説とか実況とかを任せて欲しいなぁと思います。

ちなみに、天皇杯はラジオ文化放送で湯浅さんとコラボだってw

わー、聞いてみたい(゚∀゚)

そういえばわたし的選手三大ブログ(シェフ・萌・王子)は争うように更新していますが、コメント数争いでもしているんでしょうか(笑)。それぞれ面白いからイイ!んですが。



さっきスカパー!をつけたらギドが映っていたので何かと思ったら金子勝彦さんの「蹴球源流」#5という番組でした。途中からしか見ていないのですが、金子さんのゆっくりした口調がとてもやさしくて。そしてまた、闘莉王について、暢久についてギドがどう思っているか、あるいはギドがいかに組織を掌握していたかという点について一番近くにいたであろう山内さんのコメントも聞くことができたりするのですが(それってギド本人にどうやって伝えるんだろう(^^;))、TV番組のチェックが甘くて録画してませんでした(´・ω・`)…おふぃさるに出てたのかな?気づかなかった。


幸い再放送が何度もあるようなので、来月録画したいと思いますけど。

その頃にはギドはもう帰国の途につくかつかないか…なんだろうなぁ。

…あぁ、1月もスカパー!のJリーグパックをお休みできなくなっちゃったwまあJリーグ31があるからいいか。

最後の試合、うちはさらに怪我が増えたみたいですが、選手が替わっても描く絵がそう変わらない。キープレーヤーが変わったくらいでバタバタしたチームには負けたくないなぁ。向こうはベストに近い布陣かも知れません。でも同じ絵が描けるようにしてくれたギドを、最高の形で送り出したいと思います&2008年ACLのきっぷをゲットできますように…。

■霞ヶ丘観戦メモ■

ゴール裏の人はともかく、着席観戦者は相当寒くなることを覚悟して用意した方が吉。最上段の通路なんかに回されると風は強いし、観戦どころじゃないから!

膝掛け、手袋、耳当て、カイロ、暖かいブーツ、暖かい下着(上下)などなどで装備していきますよ。

暖かい下着を持っていない人はユニクロのヒートテックモイストシリーズを買ってこいw

でも椅子の下の空間がないので(今回のホーム側自由席でそうでした)、試合に関係のない買い物の荷物などは持ってこないが吉。途中のコインロッカー(駅は一杯の可能性アリ)に入れると良いかと。

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December 23, 2006

磐田戦@埼スタ:天皇杯準々決勝・2006.12.23...3-3(EX0-0)PK10-9

ぶれちゃったけど…

2年前のシーズン、タイトルがかかった試合の最後のPK戦でそれを逃したこと2度。

しかし今回は自らの手でその先の扉を開けることに成功しました。

監督経験がなかったとはいえ、ギドのいた3年間、それがもたらした日々の中で、選手たちは着実に逞しくなっているのだと思いました。PKが残っているというのに笑顔の選手がいたもんなぁ…敵わないよー。

そしてわたしたちの伸二はやっぱりその輝きを失っていなかった。怪我で天皇杯の出場が危ぶまれたという情報はなんだったのでしょう…。いや、本当は怪我を押して試合に出てくれているのかも知れませんが…。帰ってきてくれてよかった…。まだまだその輝きを見続けたい。

とはいえ3点目を入れてひっくり返した直後、同点に追いつかれたときの都築の怒りようといったらなかった。裏を狙うボールのコントロールは磐田が上手かったかもしれない…(黄金時代の美しさは望むべくもなかったけれど)。

でも、ここでPK戦を制したことが、かけがえのない経験になると信じて。


決勝へのトビラはまず鹿を制してから。一歩一歩開く扉へのその道のりは、昨年に比べると常に厳しい気がします。


帰宅したら母から電話。

「今日行っていたの?お疲れ様ぁ(苦笑<たぶんw)」

幸い会場は国立に決まったそうです。ここなら一緒に行かれる仲間も多いでしょう。あと少し、選手と一緒に頑張れることを幸せだなぁと思います。あぁ、静岡おでんw

あぁ、でも疲れたー(^。^;;)立ってもいないのに足がパンパンなのは力はいりすぎですか?w

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December 18, 2006

福岡戦@埼スタ:天皇杯5回戦・2006.12.16...0-0(EX3-0)

キャプテン啓太

浦和の選手達が福岡の選手達よりも上手い技術を持っているのはよーくわかりました。でも90分のうちは、ひょっとして負けるんじゃないかと思いましたよー。サッカーってそういうスポーツだもん。あれで福岡に決定力があれば危なかったですよー。ボールが明後日のアリエナイ方向に転がっていることも一度や二度ではなかったあたり、足りないものが多かったからこそ2006年の成績だったのでしょうが。

後半40分ごろにカウンターで入れられた1点で敗退とか(←ネガティ部)…うちがネタチームになることをかなり覚悟していたし(汗)。90分で決着がつかずに延長になったのは助かったとさえ思いましたし…。あとは罰ゲームになっていた感がありますが。

単にモチベーションの問題なのか、リーグ優勝で緩みまくっていたのか、パレードのことが頭をよぎっていたのか、アレや闘莉王がいないことによるバランスの崩れなのか、とするとメンバーが固定したことによる弊害なのか、理由はわからないですが、試合内容のお粗末さは監督以下が適切に修正してくれることを信じて。

足が止まりはじめた頃に長谷部、そして永井という交代は効いたと思うし、長谷部はやっぱりスペースを与えてなんぼなんだなとか。スタメンの念願かなった相馬は途中で疲れてしまって残念。相変わらず前へ向かう姿勢は心地よかったですが…アレのポジションを奪うにはあと1歩なんだろうな…とか。ワシントンの調子は本調子じゃないのかな、まだ。

でも。そもそも自分が病み上がりのせいか、いまいち…だったな…。健康あってのサポ活動…だなぁとしみじみ思いました。


以下箇条書き。

・ワシントンの青いくつ(後半で履き替えあり)はなんだったんでしょう。
・都築の一連の所作は相変わらず美しいです(ボールへの助走→蹴ったあとの後ろ姿まで)。試合後にはご機嫌にニコニコですたし。
・アレと闘莉王が一緒にいないのって初めて?ピッチ内通訳がいないということに途中で気づく。そのあたりのコミュニケーションは大丈夫だったかなぁ。
・ツボのスピードが結構戻ってきていましたが、でも足のテーピングが痛々しいです。
・審判、流しすぎ。
・試合中の永井コール(南にいたわたしの耳には酒井?とも聞こえたw)は出ている人には屈辱だっただろうなぁ。
・啓太のキャプテンマーク、キター。
・啓太のコイントス、キター。
・点が入らない、思うに任せない試合展開でイライラして、あげくチャントが走ってしまっていたように思います。まだまだ修行が足りないようです。


大会が変わったからってこんなにも入場者数が変わるものかと、それは不思議でしょうがないのですが。それでもそういった浮動票によって来季の予算が支えられる部分もあるので、全てを否定するものでは決してないのですが、ただ、いろいろが残念だなぁと思います。100人の歓声による後押しと入場料のどちらもが1人ではなしえないもので、その両立ができるように何ができるかなぁ、できないかなぁ。


試合終了後はバスツアーでご一緒した皆様方とお好み焼きで望年会~。浦和という共通の目的があるおかげで、初めましての人とも、いつもの人とも盛り上がれる幸せ。その気があれば、ブログを作ったりやツアーに参加したりすることで、より近しい仲間が作れるんだなぁと再確認しました。

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December 05, 2006

G大阪戦@埼スタ:第34節・2006.12.2...3-2☆

ビジュアルの瞬間に座席にはいられなかったけれど、小走りしながら目にしたカメラの映像でエンブレムが描き出されたのを見たとき、びっくり仰天したこと。ビジュアル班の人々、アリエナイと思いました。アイディアも実現力も底なしだなと。

試合のはじまりから20分の段階で先制点を許して。最悪のシナリオが頭をよぎったこと。

しかしそこから6分のうちにロビーが同点弾を決めてくれ、頭に浮かんだシナリオが一瞬で消えたこと。

前半のうちにワシントンがリードを許すゴールを決めてくれたこと。

そのいずれのプレーにもシジクレイが噛んでいたこと(・∀・)<残念

確保してもらっていた座席へは、HTにようやく移動できたこと。

攻めの姿勢では来るものの、遠藤選手の離脱の影響かなかなか中盤に球が収まらず、ときに連携不足でボールがサイドを割ってしまうガンバに比べ、つまらないミスが少ない浦和の選手達に改めて頼もしさを感じたこと。

あわやコーナーキックというところをうっちーが掻き出してくれたのでスローインになったこと。

ワシントンが後方に戻って守備をして、そしてボールを奪い返したこと。

さらに交代要員として岡野が起用されるとは、誰が予想したでしょう。ギドにこんな浪花節的発想があったとは想定外の何ものでもなくw

試合が終わった瞬間は、溢れる歓喜以上に安堵の気持ちが占めたのは、前半リードで折り返して、後半の45分はただ勝利で終わらせるための時間で、それがかなえられたということと、ここ数試合続いていた緊張からの開放感と。

思い思いに抱き合う選手達の様子を眺めながら、優勝したんだなぁという実感が少しずつ沸いてきて。


…試合終了後のセレモニー。

ギドへのインタビューのあいだ、ゴール裏から流れる「好きにならずにいられない」に合わせて歌おうとしたら思わず声が詰まって歌えなくなっていた自分。

キャプテンインタビュー途中で言葉に詰まったように見えたキャプテン。この3年間でこんなにしっかり受け答えできるようになった彼に、もう何も言うことはありません。名実共にキャプテンと呼ぶにふさわしい存在になったことに感動すると共に、そこまで導いたに違いないギドの手腕に感謝しています。

ゴール裏から寄せられる選手のチャント、腰を振り振りリズムに合わせて踊るロビー。

メダルを授与してくれた犬飼専務理事と抱き合う選手達とギド。

うっちーと岡野、静と動のベテラン二人にフラッグが手渡されたこと。

山田キャプテンの手に渡された大きなお皿。

6万人の視線を浴びて高く掲げられた最高の瞬間。

そう、それが欲しかったんだ。欲しくてたまらなかったんだよなぁ…。

実際に暢久の手に渡ったそれを見てしまえば、これまでの道のりが長かったような短かったような。

お皿がコールリーダーの元へ

そして場内一周。いつ終わるとも知れないゴール裏からの歌声。いつもはしんみりと迎えるホーム最終戦終了後の総集編映像も、そのBGMが聞こえないくらいでした。

そういえば大事なところでなぜか噛んでた朝井さんもいたっけ(笑)

………。

…こんなふうに断片的にはいろいろ思い出せる最終節。肝心の試合内容、実はいつもほど詳しくは覚えていません。

それは諸般の事情により試合直前まで座席に行かれなかったり、朝から少し負荷をかけた状態でスタジアムを歩き回っていたり、南側にいながらも立ちっぱなしで応援したりしていた、諸々のせいかもしれません。

でもこの日、自分の目の前起こった光景、そのどれもがとても大切な記憶。


…惜しむらくはギドの胴上げを見た記憶が全くないことでしょうか(涙)


あとはスタジアム以外の出来事なので畳んでおきます。

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November 27, 2006

瓦斯戦@味スタ:第33節・2006.11.26...0-0

終了間際のウォーリア、わたしの中の興奮が一瞬収まりました。

落ち着け、選手。
落ち着け、サポーター。

そう呼びかけるように、焦る自分の中でリズムが刻まれました。


どんな形であれ、選手は一日も早く優勝したかったかも知れないけれど、あの試合であぁいう形で優勝が決まって良かっただろうか…ちょっと考えてしまう。

・・・。

やっぱり、勝って決めようよ。14年間待ったんだもの。

他会場の結果を気にすることなく
ホームで
埼スタで
最終節で
直接対決で
そしてなにより今日以上の多くの仲間と一緒に

…そういうことなんだろう。

最後に描ける絵がどんなものであろうとも、最後の最後までつきあう覚悟はできているから。一緒に一番高いところへ登ろう。


…でも願わくは勝ち点75を目指して欲しかったな。



FC東京としては「絶対に負けたくない」という気合いがあったはずで、うちは「ガンバが引き分けでも優勝」なんて甘ーい誘惑も見え隠れする、そんなこんなの差だったのだろう。選手達にもガンバの試合展開というのは伝えられていたのですかね?わたしは知らなかったですけれど。

おかげで三浦文丈選手(お疲れ様!)のセレモニーを台無しにして瓦斯サポに恨まれることなく、最後の最後に勝ち点1だけ上積み。今ちゃんの高笑いを聞くこともなかった。というかあのチームに5点というのはどう考えても取られすぎだろう。

そして33試合に積み重ねた得失点、全てが最終節の大団円に向けてのものだと信じています。

幸いなことにG大阪も浦和もカードによる出場停止はなく、今年の最終節を日本最大級の収容人数を誇る最高のホームで迎えることができます(…これがアウェイだったら…あの収容人数でどうなっていたんだと(笑))。それがJリーグの思惑通りか否かは知りませんが、幸か不幸か我々がほん少しリードした状態で最終節を迎えることになりました。

…直接対決だから得失点差は半分に考えないといかんのね。さらに得失点差の次の順位決定要素、こいつは到底今からガンバに追いつけるものではない強豪だってこと、忘れちゃいかんよ。それだって1年の積み重ねなんだから。とはいえ昨日、相手が最小得失点差で土俵に残ったのは、京都が頑張ってくれたおかげ。

開幕戦もドローだった。そのせいか、感覚としては最終節で優勝云々ではなく、今年一番強かったチームを決める直接対決、CSの闘いに臨む気持ちと同じような感じかなと思っています。

この2チームによる残留争いではなくw真剣勝負の優勝対決というステキな試合が見られるなんて。

Jリーグ発足当時のお荷物2チームのサポーターから見たら夢のよう…かな。

直接対決ではありますが、すぐ下からはい上がってこようとする相手の頭をその場で押さえつけようとするのではなく、あと3歩前へ、自らの手で頂上に登り詰めよう。今いる位置に居ながらにして後ろむいて、それで安穏としてはいけないよ。勝って勝ち点を72にしよう。前の年より4試合も多いのに年間勝ち点が前の年を下回ったのに優勝できてしまった、今年だったら4位になれるかどうかの勝ち点で優勝しちゃったチームなんかよりも、遙かに価値ある優勝を勝ち取ろう。

お楽しみはもう少し先に伸びましたけれども、土曜日まで穏やかに、しかしちょっとだけワクワクしながら過ごしたいと思います。



ほぼ5万人を収容する競技場でホーム側にかなりの空席が見られたのは想定の範囲内ですが、先に席を取っておいてくれたお友達から瓦斯側の運営がお粗末だったことを伺いました。なんでも途中から入り口を増やした為その後一気に列が進み、最後にダッシュをせざるをえなかったのだとか…入場時間の遅さと列の並び具合を鑑みれば、そういうことを途中からやって、あとで何が起こりそうか想像できそうなものですが…Uエリアをホーム側・アウェイ側できちんと分けられたのは良かったですけれども、危機管理という点からも今後の対応をお願いしたいと思います。

でもって、ヒロミさんはやっぱり瓦斯復帰なの?戦いにくくなるのでやめてもらえませんかね。というか、スカパー!とかで聞けるヒロミさんの解説が今季の楽しみだったんだけど。



試合が終わった後、去年の今頃鬼籍に入ってしまったうぃあーなお友達の会に出るため、浦和の方まで足を運びました、えぇ当然赤い姿のまんまで(笑)。当初のもくろみとしてはお皿掲げた暢久の写真を持って行くはずでしたが、それが叶わなかったので、道中に見つけた機械で別の写真をプリントして行きました。一年前は今以上に他会場の結果に一喜一憂する試合が続いたっけ。

それに比べれば今年は自力で勝ち取る資格がある。

そして会を失礼して、再び東京に戻り、家の2階にたどり着いたらどうしようもなく身体がくたくた。途中の電車で電池切れそうになっていたし、腰も痛ー。さらになぜかビデオが録れてなかったというオチもついていましたが(つか、なぜだーorz)、そのまま眠りにつきました。

そのせいでガンバの決勝点がロスタイムだったことも、得点王争いが佳境に入ってきたことも、横浜FCが昇格を決めたことも今日になって知りました(横浜FC、優勝&J1昇格(ほぼ決定)おめでとう<試合は三ツ沢以外でよろしくw)。J1とJ2で優勝が重ならなくて良かったのかも知れません、カズからスポーツ新聞の一面を奪えたかと言えば微妙ですから(微妙なのかよw←仕様はネガティ部です(゚∀゚))


わたしも試合と仕事続きで疲れていたのかも知れません、やはり。

選手も疲れていたでしょう。明日のオフで少し回復できますように。

全ての赤い仲間にしばしの休息を。

でも。

本当にあと少し。

あと少し頑張ろう。

ALL COME TOGETHER!

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November 24, 2006

甲府戦@埼スタ:第32節・2006.11.23...3-0

ゴール裏

あのー、他会場の結果を伝える朝井さん、うち2試合でわかりやすーく声が弾んでますたよー(^ー^)

山田キャプテンの頼もしさといったら、やればできる子がいよいよ本気なんだなぁと。隔世の感があります。MDPは暢久の背中だし!(←背中萌え部員)

まったく、山田さんのゴール映像を流さないスポーツニュースは逝ってよしですな(←BSもテレ玉も見られないので八つ当たりw)。

インタビュー

甲府のカードをもらったプレーはむろん褒められたものではないですが、しかし走るというサッカーの基本を貫く(まるで少し前の千葉のようw)、多くの選手が球に詰めていく姿は、現在スローペースで展開させることの多いうちを見ていると対照的で、3点目がはいるまでは正直ドキドキでしたよ。甲府の今の順位はまぐれではなく妥当なところだろうと思いますた。

とはいえFWの基礎的な力のせいか、向こうに点がはいる気配というのは正直あんまりなくて(バーを叩くようなピンチもあるにはあったけれど)。

浦和も欲しかった点がなかなか入らないままハーフタイム…なんとなく2004年のホーム清水戦を思い出す自分。あの時も何かがこじ開けられなくて、そして友ちゃんが決めてくれて…。今日も最後に乗り越えなければいけない厚い壁が目の前に立ちはだかるような錯覚。

そして後半へ突入。1点目を決めたシトンに選手達が抱きついていく様子はクリスマスツリーのようなにゃんまげのような(わかりにくい)。PKを2回外すなんて珍しいことやギドのキレっぷりwも見られましたが、それも得失点差をつけて勝利で終われば笑い話。

わずかな時間でしたが、萌タンが交代で出場機会を得られたのも良かったね!

南の旗振り

さぁ、いよいよ王手です。

今日のわたしは身体がだるいだけではなく、なぜかとっても足が疲れていて、試合終了後の用事を済ませながら帰ってきて、冷えた身体をお風呂で温めたら少し復活。

でも中2日で次の試合が来るわけで。

あと1日働いて…。

もう1日、できれば少し家でお休みして。

この時期のアウェイが東京というアクセスの良い場所になりましたから、駆けつけるうぃあーもたくさんいることでしょう。

その場がスタジアムで職場でも、浦和の勝利を信じて、ピッチの選手に思いをむけましょう。

あと2試合!


・・・。


あー、なんか、赤羽駅で乗換のため歩いていたら、いろいろが走馬燈のように脳裏をよぎり、泣きそうになりました。

・・・ってちょっと早すぎw


自分のいたエリアが映っているとちょっと嬉しい。ビジュアルは出す瞬間も好きなんですが、浦和の場合それを引き上げるタイミングも一瞬で、北のゴール裏以外の人が北を注意深く見ながら一瞬で消えるビジュアルが、そのはかなくて美しい様子が、完成形と同じくらい好きだったりする。しかし北の人口密度の高さはシートの密集度からもわかるなぁ。

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November 23, 2006

名古屋戦@豊スタ:第31節・2006.11.18...0-1

あれだけ打ったシュートが決まらなかった…。

逆に唯一のチャンスを決められた…。

でもそれら以外の萎えるような致命的なエラーは発生しなかった…。


あー、負けるならこういう試合なんだろうなぁ…。

ヨンセン選手、良いところにつめていたもんなぁ…上がった球もドンピシャだったし…なんか、ふとトミーを思いだしちゃったり。


TV放送を聞いていたら翌試合の出場停止に一気に追い込むように、3人ほど累積を達成させてしまった?のかな。…結局それもうちには関係ないんですが…今度こそ呪いは発動するか。


残り3試合。

内容が悪かったわけではない。あと1歩の何かが足りなかったために失った勝ち点を、とりあえず今は振り返らない。足りなかったものを与えてくれるだろう、仲間達の待つお家に帰ってきた。あとは目の前の敵と戦い、勝ち点を積み上げるのみ。

三色旗

・スタジアム、寒かったなぁ。念のため持って行った膝掛け、大活躍。
・行きの山手線で座ってふと上を見上げたら

闘莉王さんがいた。あまりに偶然すぎてびっくりした…まだ買ってなかったので拾ってきたけど(笑)

・5本指靴下に穴が空いていた…(´・ω・`)穴から勝利がこぼれおちたのか?



あー、今週は日曜からよく働いたフリ(´▽`)ノ(←当社比w)

…でもまだ水曜日なんですよね(疲)。

毎日遅くまで働いてバタンキューな生活していたら、誤字脱字はするわ、メールは送り忘れるわ、さっきまで「ファンサカ組み直さないと…」と思い込むわで(明日の試合は対象外)、なんか足か地に着いていないような…そんな気がします。

いかんいかん。

今晩よく休んで、明日万全な体勢でKick Offを迎えたいと思います。



名古屋で食べたあんなものやこんなものの感想が…流れていってしまう悪寒ー。

朝からかき揚げ入りきしめん

朝からかき揚げ入りきしめんなんて喰ってます(゚∀゚)…場所は新幹線上りホーム・前方の立ち食いスタンド。さすがにうぃあーはいなかった。

赤福ぜんざい

開店と同時に赤福の喫茶へ飛び込む。ここにもうぃあーはいなかった(笑)。甘ったるくなった舌を蘇らせる小梅&塩昆布、ビバv

テイクアウトひつまぶし

次はお店で食べたいな。デパ地下で買ったのですが、さすがにデパ地下にはうぃあーうろうろ(笑)


初参戦スタに黒星がついてしまった(´・ω・`)東海制覇、来年こそ…。

来年はお店でひつまぶしかな。OPを楽しむには豊スタは遠い…そして試合の時間が中途半端だw願わくば…もう少し時間をずらすとかしてくれると良いのに。食事の回数が足りなくて名古屋クオリティーの喫茶や、味噌煮込み付きの漬け物(違)も食べられなかったし。

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November 13, 2006

横浜FM戦@埼スタ:第30節・2006.11.11...1-0

今日のビジュアル

今年既に3回も負けを喰らっている相手に、果たして横浜は本気で勝とうとしていたのだろうか?と。

終わってしばらくして、そんなことをぼんやり思いました。

何が良いのかわからない、面白くないサッカーと思いつつ、きちんと勝ちどころで落とさないのが横浜の持ち味だと思ったのですが…どちらも成立していない…んじゃ意味ないじゃん。

今年の浦和は確かに面白くないかも知れない。
そういうシーズン…なのかもなとも思う(達観)。
でもそれが成立しているのは着実に勝ち点をかさねているという結果が伴ってこそであり。

だいたい最近の横浜との戦いで壮絶な撃ち合いになることがほとんどないと思っているのですが、昨日は後半30分過ぎから試合終了の笛が鳴るまでの時間が長かったこと!

しかし試合後、ニッカン式をみたらあれだけ冷や冷やしながら横浜の枠内シュートは1本だけ…。

…ってことはネコぱーんちで逃れたあれだけ?

…うーん。

そんなことを思いながら、今年の4試合をニッカン式で振り返ってみる(3/255/145/21)と…ボールの支配率は浦和:横浜がおよそ4:6。それ自体の意味はわたしには良くわかりませんが、わかりやすいのは撃ち合いになる試合が比較的少ないということ。それからカードが少ないということ。実際、今年最後の横浜戦もシュートは浦和10本・横浜7本。悪質すぎるプレーが出ることはなく、カードが出ないという傾向もそのまま。

それが果たして試合にどれほど関係するのかどうかはわかりませんが、こと横浜との試合に関しては、片山さん・松尾さん・穴沢さん・松村さんと、比較的荒れにくい審判が割り当てられている気がします(不思議)。

これはひょっとして横浜との試合が注目されるので(TBSやNHKで放送があったり)、審判の人選にも影響していたりするんでしょうか。

と…思いつくままつらつら考えたのは川崎戦の影響もたぶんにあり。

あと4試合。ホームは2試合。

今年はアウェイであれだけ負けているのは、その存在だけで相手のチームや審判の意識を妙に高めてしまう、うぃあーの負の影響も無関係ではないだろうと思う。でもだからってアウェイに参戦しないという後ろ向きな行動はいかんと思うし…(ジレンマ)。

残念ながら不安定な判定に翻弄される危険性というのは、日本ではまだまだある…はず(きっとorz)。でも少なくとも試合中に抗議や怒号を浴びせたところで勝ち目がないことを、わたしたちは知っているはずです。

だとしたらせめてわたしたちはそんな試合でイライラする選手を落ち着かせることはできないでしょうか?抗議ではなく審判と上手くコミュニケーションとれるように。間違っても試合全体を自ら不利な流れにしたり、不必要にヒートアップさせたりしてはいなかったですか?…今日の横浜戦、わたしたちはどうでしたか?冷静でいられましたか?

これまで以上に注目度の高い試合、それなりに裁ける審判を割り当ててくれることでしょう(かなりの希望的観測として)。うち3試合は穴沢さん・徹さん・吉田さん(のアタリの方w)が来そうな気がします(若干の希望的観測として)。もう1試合は…誰が来るか…あるいは希望を打ち砕かれ、過去決して相性の良くなかった人が全ての試合にやって来るかも知れないけれど、3点差をひっくり返されるほどの試合はやっぱりいかがなものかと思うし、今のうちはしてはいけない。

そんなことを思った第30節でした。

・・・

でも。

オフサイドラインカメラとか置いてくれないですかね?(笑)誤審なら誤審として検証できる方がいいと思うんですけれど。鹿スタでは構造のせいか、時折あのアングルの映像が見られるような気がするんですが。


□雑感□

・開始早々ピッチの外に運び込まれ、しばらく起きあがらない闘莉王の様子にあわわあわわ。

・試合中こそ雨脚は弱まっていましたが、ピッチは相当滑りやすかった模様。松村さん以下、両チームで滑る人続出…でもうちの方がうまく対応していたのかな。

・リーグ戦の出場久しぶり!のツヅキックの威力が弱めだったのはきっと雨のせい。グローブで芝をなでなでvしていた様子が見られたのもきっと雨のおかげ(゚∀゚)

・DFの威力が弱まっている分、そのほかの人たちが少しずつ頑張っていた気がします。

・うっちーも身体張って頑張ってました!高速で抜かれる相手でなくて助かりました

・ロビーもアレも彼らなりに守備に頑張ってました(…うん、いつもよりはw)

・アウェイの席は南ゴール裏の半分も割り当てられていなかったと思います。これはフロントがアウェイに売らないという方針を強くしているのでしょうか?あるいは販売後のチケットの売れ行き具合に応じて多少の調整をしているのかも知れませんが。近いから来るかも知れないチームはとくに狭めておくのもアリかなと思います。別にあそこのアウェイ席が売れなくても売り上げ的には全く構わないわけだろうし

・スタジアムへはギリギリの到着となったため、幸か不幸か派手な傘が回る様子を生で見ずに済む。

・鞠サポは試合の日が雨だと普通にあの傘をさすらしい。

・回る様子も色合いも床屋のそれに似ているので、いっそ「床屋の看板風パラソル」・略してトコパラなんていかが?

・でもスタンドで傘さすのは反則ですよ、アウェイの上の方は確かに空いていたけど。

ビジュアル班の中の人が見えまつ

・甲府戦もガンバ戦も、今まで以上に多くの一見さんがスタジアムにいらっしゃることでしょう。バックの2階席ではじめてビジュアルに参加した人もいるのでは?その人達を巻き込んで正の力をピッチに注ぎ込むのも、常連の頑張りいかんだと思う。あるいは上手くいったらこっち側に引き込めるかも知れないとか(゚∀゚)…少なくとも貴重な入場料を来季に使わせてもらえることでしょう(-人-)ありがたや。

・試合後の他会場の試合結果を告げる朝井さん、味スタでの結果を発表する前の明るい声の調子で「ひょっとしたら引き分けたか?」と期待したらまさかの結果でした。ハーフタイムのスコア(1-3)をみて、お隣に座っていた赤巻紙の中の人wと「いやーほら、6-4にひっくり返すかも知れないしー(棒読み)」って「天皇杯の清水戦かよ!」とボケツッコミのようなことをしていたら本当にそうなったから言った本人がびっくりですとも、えぇ。

・帰りに常設店舗がオープンしたスポーツオーソリティ@浦和美園イオンに寄ったら、子供用ユニが4980円(定価7800円)!買っちゃいました(笑)。しかもオーソリティの会員カードを持っていたのでさらに5%引き。ウマー。

ALL COME TOGETHERその1

ALL COME TOGETHERその2

ALL COME TOGETHERその3

以上、ALL COME TOGETHERな一風景でした。イオンの入り口などにもでっかいバージョンで飾られていました。ありがたいことです。


わが部屋の気温は土曜日より特別寒いということはないのですが、それでもさすがに日曜は冷えたのでニット(セーターとカーディガン)を冬物の箱からとりあえず3枚。夕方の空は晴れ渡っていたし、こうなると放射冷却で地球も冷えまくる夜。

母が一時期編み物を習っていた関係で、我が家には無駄にセーター(厚め)があります。とても全部は出せません(=クリーニング代が大変なことに^^;)が、今年も赤いセーターを参戦用に出しておくのだろう。

部屋着にしているセーターは厚手なので、もうしばらく暖房(電気ストーブ)は出さなくてよいかな。

スタジアムへもそろそろ膝掛けが必要になるだろうし、交代の選手はベンチコートを着ているし、まさにシーズン大詰めなんだなぁと感じます。

コートを羽織った暢久


□追記□

今放送されているスカパー!の記者会見会場、ギドの前にあるマイクの所にまでALL COME TOGETHERの飾りが!@@びくりつ。

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November 08, 2006

静岡FC戦@駒場:天皇杯4回戦・2006.11.4...5-0

試合後のご挨拶

入場前に流れるファンファーレ、あれは天皇杯の予選から毎試合流れるものでしたか。

あれを聞いた瞬間にふっと頭に蘇る、今年の元旦の風景…。

音楽ってものは偉大です。

そしてほぼ危なげなく勝利。ピンチらしいピンチ(=失点の可能性)は1度か2度くらいでしたか。天皇杯の初戦でこんなに安穏としながら見られる試合というのも久しぶりです(笑)。勝つって素晴らしい。特に今年は大量得点で快勝というのが少ない…ような(その分勝ち点は確実に積み上げているんですが)。

なにより先制点の達也の得点が気持ちよかったー。ふわっと無人のゴールに入るボール。2004年の鹿スタの試合をちょっと思い出しました。これが良いイメージとしてリーグ戦に繋がると良いなぁと思います。

長谷部のシュートは2点目だったのに本人があっさりしていたというか、あんまり喜んでいなかったので「何かが無効だったのか?」と思いました…すまぬ。本人が納得してなかったのかな。でも長谷部マコ党員wとしては、久しぶりのゴールは嬉しかったです。とにかく打たないと始まらないですから、またシュートしてねv

都築のキックは一連の所作と描く弾道が相変わらず美しい。そして都築&岡野のチャントが流れたのが嬉しかった。彼らがトップを支えているというのはわかっているんだけど、普段見られないのはやはり残念だなぁと思う。

静岡FCはJFLのさらに下の組織…ということはJFAの4部相当?…この浦和戦に限らず、戦う試合すべてが失うもののない、まさしくチャレンジャーで、そのせいか組織的なドン引きではなく(それをするには力がまだ足りないということかも知れませんが)、前に行こうとする姿勢自体は良かったと思います(勝ちを狙ってあえて引きまくりのチームとかに比べるとね)。

が…それにしても…静岡FCのイレブンが時々かますラフプレーが怖かった…怖かったですよ。啓太は交代の後アイシングしていたし…。

アレは今日の髪模様ほどにはピリッとせず。

そしてめっさ熱くなる闘莉王!もちつけー(笑)

長谷部&友ちゃんのカードはよけいだったなぁ…まだまだだなぁ。天皇杯は黄色2枚で停止でしたっけ?余計なカードはもらわないようにしないと!


■雑感

・スタジアムのエセ朝井さん(失礼)はなぜにハイテンションだったのでしょうか。そしてなぜかその読み上げに詰まってしまった大山くんの立場は…(ざわつく駒場w)。

錯誤

・ついでにオーロラビジョンの中の人もちょっと暴走(ちょっとわかりにくいけどアリエナイ間違いが!)。

・静岡FC…やはり地元ではFCと呼ばれているんでしょうか(←愛媛FCのことを思い出す)。

・静岡FCさんのスポンサーはこの進出でものっそいアピール効果があったのではないでしょうか。費用対効果はいかがなものでしょう。NHKによるBS放送もあったわけですから。

・ホリが怪我ってホントですか?(汗)…今年はできましたらリーグの方でフェアプレー賞なんてものを狙っていただきたいのですがー。

・公式入場者数13,636人。少ないなー。なんでかなー。2階席、ガラガラやん。これはさすがに新潟(@スワン)にあっさり抜かれるだろうと思ったらそっちも12,724人(え゛ー?)。なんで?いちおう相手はJ2チーム(徳島)なのに。それでも土日合わせてもこの2会場だけが1・2位で1万超え。ナビに集った人々が水曜日の夜に1万超え…するですかねぇ(しなさそう)。

元々集客が少ないチームもありますけれど、そのどこかの試合が必ず決勝に繋がっているんですよ?少なくとも駒場は久しぶりの快勝だったのに、来られるのに来なかった人、どうなんでしょう。他はともかく、うちはどうにかできないかと思う。

・なにゆえBSの解説者(磐田の前監督)はうちを褒めまくる…(いまさら)

・キッズスペース・MDP・MDC・First Impressionのない駒場、いつもと違う席割、ココが確かに天皇杯である証拠。


■他会場の試合結果

・磐田、ちょっと呪いが足りなかったか…(ちっ)。まぁでもPKまで持ち込まれたのはよろよろの勝利ということだったのか?

・愛媛FC、残念ー。行けたら良かったなぁ。もう少しいろいろ計画的に動かないとね、ということでしょうか。

・30分強のあいだに0-0から6-4へと展開する清水と栃木の試合は大味だったのか?

・対戦相手は福岡?試合日は9日?16日?…残留争いをしているチームの中では(個人的に)最も16位の可能性がありそう…と予想しているんですがー。っていうか、福岡来年も行きたいから残って。

・さて、傷心の鹿島の結果やいかに…と思いましたが。今のところ3-0でリードしている模様…ま、さすがにJFLに負けるわけに行かないか。


■おまけ

…ってなエントリーを昨日の夜にあげようとしていたら、まさに最終投稿のときにココログのメンテナンスが開始でうpできず…orz

下書きを別に書いておいて良かったー。

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