December 16, 2007

ACミラン戦@横国:CWC準決勝:2007.12.13...0-1

毎年の試合内容や選手・チームの詳細は覚えておらずとも
「トヨタカップ」の名前はわたしが小学生の頃から知っている存在で。
そこからクラブワールドカップというものへとかわり…。

そしてわたしの目の前に繰り広げられた夢のような対戦カード。

これがお金で買った親善試合とかいうのではなく
がちの試合だなんて。びっくりだね。

個々の実力や年俸や歴史で100%結果が決まるほど
サッカーという競技は単純ではなく。

でも試合内容、結果共に厳しいものとなりました。

サイドからの攻撃は殆どできず、またキープすらできず
シュートに持ち込めない。
向こうのパスは適度な勢いの球として的確に味方に渡るけれど
うちはインターセプトをしてもそこでおしまい、
拾った球が結局相手に戻ってしまうということも再三見られ。

きっとロビーや暢久や伸二や達也が絶好調であったとしても
ここにアレが戻ってきたとしても
簡単にはあのレベルにまで達すことはできないような、
そんな歴然たる差を見せつけられたような気がしました。

でも向こうだって最初の選手交代まで何度もチャンスをものにできず
時折オーロラビジョンにうつる監督の苦い顔が印象的だった。

素人目にもミランは絶好調どころかダメダメだったのに。
つか決定機外しまくりだったのに!
あぁ悔しい。

でもあんな試合展開でも似非ミラニスタには満足のいく結果だったのだろうか。
あんなんでよかったのか。

たとえば人生のどこかでミランという場所を共有できたほどの人であれば
国籍はどこであれ、多少なりとも思い入れのあるサッカー好きだな、と思えるけれど。

わたしの周り(南2F席)にいた縦縞のレプリカを来た人々は
得点と選手交代の時にしか騒げない人たちだったみたい。
だから奴らがミスをする度に「ざまー!」と叫んでちょっとすっきりww
叫んでも何も言わない、わたしから言わせれば似非ミラニスタ。
ウルトラとは似て非なる人々。
なんか日本代表にしか騒げない人たちと同じような印象だなぁ。

そういえば。

わたくし、ちょっと見栄を張っていたようです。
ACミランの選手で顔と名前が一致するのはカカだけでした。
インザーギ…誰かのブログで見たことがある気がする。
ジダ…なんか有名なGKらしい(おぼろげ)
その程度だった。

マルディーニが出てくるとわかったときに
周りの似非(ryが沸いたのも全然わからなくて
あとで経歴を聞いて「おぉなるほどそれなら」と納得。

…。

ま、別にいっかw


2007年、ACL優勝の末、真剣勝負の世界に一歩を踏み出せたんだなぁ…と思う同時に
負けて悔しかったなぁという思いも1つ残った。

わたしたちの数年間がしっかりアジア、世界へとつながっていた。

のこりあと1試合。



クルヴァ

北に陣取る赤いクルヴァというのが新鮮(^ー^)
鞠の活動場所は1階だからなぁ。

ベンチ文字

なお、ベンチ文字のNISSANはきちんときえ、2Fには赤い固まり、1FにはSTADIUMとおぼしき文字が浮かび上がったようです。

今年ACLをのがし、開催国枠でかり出されたのではなく、実力であの場への名乗りを上げられたことがつくづく喜ばしい。開催国枠でなら買わないと言っていたとおり、ACL優勝の枠で出たからこその参戦だった。

ついでに。

オジェック…英語でインタビューに答えているのを見て、あぁ、言っていることが少しでもわかってぷち感動。また何度でも英語で何かを伝えて欲しいな…英語なら直接オジェックの言葉が自分にもきっとほかの仲間にも伝わるのに!ドイツ語だと無理ー。(しかもドイツ人の英語だから比較的聞き取りやすいと思われ)

最後に。

…あのガツガツとしたせめぎ合い、あのファウルの取られ方、そのままJに持って行くとまずいかも…という一抹の不安は残る(汗)

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December 13, 2007

セパハン戦@豊スタ:CWC準々決勝:2007.12.10...3-1

あぁ、何より見ていて楽しくてワクワクする時間に満ちあふれた試合でした。

2人のFW、永井とワシントンが決め、ここ数試合で悶々としていた気持ちを振り払うかのような内容。点を入れたこともそうだけれど、90分のボールの動きを楽しめるなんて久しぶりの感覚v

そしてあんなに効果的な動きと成果を得られた相馬の働きといったら、もう!ロビーがまた何か言い聞かせてくれたのかしら。

啓太も阿部くんも長谷部も良かった!

ゴールポストへのお祈りも効果的だった!(きっとねv)

さぁ、これで木曜・日曜と戦う権利を得ましたね。憧憬の的としてでなく、しかし久しぶりに掛け値無しで"格上"の相手、ACミランと日産スタジアムで一戦交えることができるなんて幸せだねぇ…(まさかベンチ文字のNISSANは消えているのかしら)。

準決勝の試合はきっとブラジルで流れることでしょう。もちろんロビーも見てくれるよね。頑張るよ!


全席指定でどうなるのかと思っていましたが、蓋を開けてみれば北と南に大きな集団で声援を送ることが出来ました。浦和が固まって応援できたその陰には、本来の席を動いて下さった人々がたくさんいらっしゃったと聞いています。感謝…。その方々がたとえ「ったく、しょーがねーなー」と思っていたとしても。

わたし自身は北の2階で大きな声を出すことに意義を感じていたので、その席からは動きませんでしたが。

また、たくさんの中学生前後のサッカー少年がたくさんいたのは招待があったということなのかな?試合前、高速を降りて豊田に向かう道中、やはりサッカー少年達を乗せた小さなバスが前にあり。我々に気づいて手を振る彼らにちょっとだけ和みましたw「噂のレッズサポだぜー」とでも思ったのかな?w

そしておそらくはじめて浦和の試合を見に来たのでしょう、CWCのタオルマフラー浦和版を買って早速巻いている人多数。

そんなみなさまに。

どうもありがとうございました。


月曜の午後、たくさんの不良社会人、スーツ入りの袋を抱えた人、ビジネスマンorウーマンコスプレの人等々を乗せたバスは一路、豊スタへ向かったわけですが。不参戦が決定していながらも、今年最後のバスツアー手配に心と時間を割いてくれたくろまくさんのおかげで参加できた仲間がたくさんいたかと思われ。しかも格安vv来季もきっと主催されるはずwなのでご興味のある方はぜひ(軽く宣伝w)。

今回は試合後にスーパー銭湯へ寄って2時間くらいをお風呂と打ち上げで過ごし、一緒にバスで行ったというだけの仲間で何度も乾杯。0時半頃出発。新宿へは5時頃に到着。そこから自宅へ帰り着いて3時間ほど睡眠。かろうじて目を覚ましたものの当然ながら激しく眠かったので「俺頑張れ」「俺頑張れ」「俺頑張る」wと呟きながら布団から出ました。

そして気づけばもう準決勝。明日は寒いみたいだけど、日本にいるミラン好きなんかには負けないぞー。頑張ろう。

でもよく考えたら海外サッカーのことはほとんど知らないので、ミランの選手、よく知らない(゚∀゚)w


職場の上司からも「すごいねー」「頑張ってるね」と声をかけられることの心地よさ。数日前まで「残念だったね」と言われては「何も知らないくせにっ」と憤っていた日々から抜け出せました。スポーツ紙も大人買いしたし。

そういえば。

天皇杯で最終節の何分の一しかお客さんが入らなかったチームの10日天下も終了?(^ー^)

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November 25, 2007

鹿戦@埼スタ:第33節:2007.11.24...0-1

大宮戦には参戦できなかったので久しぶりの敗戦でした。

あぁしかし終わってみればなんて緊張感のない試合だったろうと思う(なんとなくサポの手拍子も声もふわふわしている感じ)。

シーズンの最後までに1勝すれば自分で決められるという緩みだったのか。

…萌タンが五輪予選でものすごく成長したんだろうなぁという頼もしさを見せてくれたのは良かったんですけれど。

伸二が久しぶりにわくわくさせてくれたのも嬉しかったんですけれど。

鹿の美しくない行為の数々「あぁ、奴らが戻ってきたなぁ」という感じが、何とも気持ちが悪い。"邪"なのは来年のユニだけで飽き足らないのか?終了間際のライン際でのキープは理解できるんだけど、萌タンをすっ飛ばしても勝てばいいのか?とか。ACLで見たような激しいあたりとはまた違うんだよなぁ、Jの汚いファウルってなんか怪我に繋がりそうというか…。

1年の最初にいつも感じる勝ち点3を1回1回加えることの重み、あんなプレーで平気の、1年に6敗もしているチームに優勝なんかわたさないっという思い、負けない試合運びを「面白くないサッカー」と言われていても、少なくとも外連味のない試合運びで来週きっちり掴もうという思い。

試合終了に合わせるように昇ってきた満月輝く空の元、そんな数々の思いもあらたに。


しかし…審判…やる気あったのかなぁ(カードを出す気満々とかいうのではなくって)。浦和幹部の大学の後輩だからってあたかもうちが彼のことを認めているみたいじゃないか(ありえん--;;)…そもそも同一記事に「第1、2戦とも同一主審というケースは「聞いたことがない」と鹿島関係者。」って、うちはつい先日の清水戦"も"そうだったから、そこまで人材不足なのか、少なくともJの方はそれでOKなのかと思ってましたよ(それがいいとか思っているわけではなく、単なる事実として)。


それから…甲府の降格が決まったらしい…とても残念だ。あのチームが目指しているサッカーは好きなのに。甲府のしているクラブ経営を取り入れられるチームはもっとあるんだろうな、と端から思わせてくれるチームなのに。クラブの中がしっかりしていれば、きっとまた一回り大きくなって戻ってきてくれると思う。なんてわたしがエールを送ったところで何にもならないだろうけど。

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November 24, 2007

セパハン戦@埼スタ:ACL決勝H・2007.11.14...2-0☆

銀色の吹雪

海外事情に疎いわたしですら知っている、優勝チームだけ味わえる晴れの瞬間。

トミー、あなたと手に入れた切符は最後まで繋がったよ。

☆

あの日、霞ヶ丘で輝いた星が、埼スタでまた大きく輝いた。試合の前とそして表彰式の時と。


試合に向かう道中、その未知の経験を目前にして何度か身体がこわばり、そして震えた自分。

もちろん風邪を引いていたからという理由ではなく。

準決勝の2試合を経れば決勝の1st Legの1-1なんてすぐに追いつかれる、その程度にしか感じられなくて。

むしろホームでは背水の陣というか、2点入れられたら一気に危機感、そこで3点にしてとにかくリードを奪わなければいけなくなるという風に自分を追い込んでしまう罠。

それはまさに2点リードして、後半30分ぐらいにプレーがゆるんだときに思ったこと。

ここで2-1にされたら2-2になるかも…そしたら3-2にしないと。…なんて余裕のない状況!

実際3点目を奪って(=3点差を確保して)いたら逆にすっごく安心できたかもしれないけどね。


この試合、どこかで緩んでつまらないミス→ピンチなんていう流れはほとんどないくらい選手は集中し、そしてまた激しいあたりはそこここにあり、ホリなんか何度も削られていたけれどカードは出ず。逆に唯一のカードが長谷部で、しかもよりによってシミュレーション。つか長谷部ならそんなプレーはしない、つか、そんなプレーをしたと思われたと言うことに憤ってしまいそうな選手だけれど、海外でのプレーも希望しているみたいだから、そういうプレーへの裁かれ方を学べたのは良かったんじゃないかな。

あれやこれやの裁き方、それぞれが世界基準なのかなぁ…と世界を知らない自分は思ったり。

それをJが受け入れるのか、受け流すのか、見なかったことにするwのかは知らないけれど、もしJが世界基準に近いものであったら、アルパイがあぁいう形で日本を去らなくても良かったかも知れないのにね。


セパハンがJのチームだとすれば、10回やれば5回は勝てるくらいの力かなぁという印象。強さから言えば城南戦が一番きつかったような。

でもあのイランのホームで戦うセパハンはTV越しにもしぶとく強く見えたし、劣悪なピッチがサッカー場か?というより前に、世の中にそういうサッカーが現実にあることを受け入れるしかないわけで。

仮に2004年に年間優勝を果たしたとして、2005年にいきなりACLで戦えたかしら?とかいろいろ思いを巡らせると、天皇杯の優勝から図らずも準備に準備を重ねる余裕があったこと、少なくとも過去の戦い方ではダメだと言うことがわかっていたことすら、重要な情報だった気がしてきます。その時その時のJのチームが必ずしも手を抜いたというわけではないにしろ、本気でACLを取りに行ったのかといえば…どうだったんでしょう。

浦和のサポのように他チームのサポが海外アウェイに大挙できるかどうかはともかく、ホームを満員にして負けないことがアウェイ参戦以上に重要だし、Jの上にACLという具体的な夢のステージが具体化した今、来年以降が楽しみでしょうがない。今までACLを勝ち上がれなかったからと言ってJのレベルが低いわけじゃない、極東のリーグだけど、そこでやっているサッカーだってなかなかのもんなんだよ…なんてことを、一体誰に言いたいのか自分でもよくわからないんだけど。ロビーが来てくれて、そしてまた来年以降もいてくれることもこの上なく嬉しくて。


ACLを罰ゲームなんて言ったのは誰だろう。少なくともわたしは可能な限り本気でACLに対峙したつもりだったけれどどうだったかな。今年初めてACLに参加して、アウェイも含めた皆勤は無理でしたが、わたしにとってのACL2007はとても痺れるような戦いの数々が、確かな記憶として残りそうです。

銀色の証

なんかわかりにくいけど、銀色の吹雪のかけら。幸いわたしのいた南の方に流れてきたので、ゴミ拾いをしながらめぼしいものを拾い集めてみたりして。たぶんあの吹雪を初めて浴びることが出来た証としてずーっと大事にするんだろうなぁ、わたしのことだから。


とにかく今年は目の前の試合、行けるものをひとつひとつ実現していくのに夢中だったけれど、来年は予選免除、ということで金銭的な心配が減るのがなによりw

さぁ、あとはトヨタの冠が付いた大会、日産の本拠地で戦えるよう、頑張る所存です、三つの菱をつけた我々が(-m-*)ぷぷ

もちろんまずは、豊田のスタジアムでの初戦が重要ですけれども…。


とはいえ浮かれ気分がそこそこなのは自分の体調不良のせいでもその遅れ回復のために仕事に励んでいるわけでもなく(たぶん)、もう次の目の前にあるタイトルに向かっているから。それはチームも同じだと思う。

既に清水戦も終えて、ACLで出会った審判との落差に心底がっかりしちゃったけれど(-。-)

とにもかくにも、もう1つの兎を捕まえに行かなくっちゃ。

図らずも明日は満月。14日にはうっすらと細かった月を晴れやかな気持ちで見られますように。


■録画を見ての感想。

・いい加減、あの実況と解説者以外の人材はいるんじゃないか?いないのか?そうなのか?つか、実況にも解説にもなってない時点でどうなのか、と。

・「絶対負けられない闘(ry」という台詞を聞くたびに興ざめ(いつもどおり)。

・ワシントン交代の際、「…俺なんだ?」なんて顔、していないだろーがと。納得の交代なのに。

・例えこれまでの予選を全てすっ飛ばしたデザートだけを抜き出して視聴率二桁とか、外野が勝手に盛り上がって利用されたとしていても、それでもうちの実家やアンチ浦和の人も含め、TVをつけてチャンネルを合わせればそこにうちらがいるということは良かったのかな…と思う…ことにする。

・スカパー!の有料チャンネルで3時間の枠を確保していたのに表彰式の映像も無しで2時間以内に終了ですか…それってどうなの??(ぶーぶー)<まー、今月いっぱいで解約したんで良いけどさ。準決勝のあとで秘蔵映像?を流してくれたやべっちは良かったのになぁ。なんつか、資源の無駄遣いというか。


■おまけ

…理由は不明だけれど、13~14日ごろ、トップに置いているカウンタのログが吹っ飛んでいた。

んー…(<理由の追及が面倒w)。

いちおう18万5千くらいまでは行ったと思うのでそのあたりで復活させてみたものの、もはやあんまり大した意味を持たせていないので、外すことにしようかと思っております。

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October 25, 2007

切符げっつ

20071025mini


2004年のチャンピオンシップを思い出すような大旗大移動。

あのときに比べればずいぶん旗も増えたし、迫力あるゴール裏になっていたように思い。

長い道のりだったなぁ。

再度浮かび上がったWe are REDSの人文字に震えそうだった。

…ハーフタイムに流れたACL総集編のような映像が良かったな…。

よし、あと2試合。さらなる高みに向かって。


...慌ててて画像の縮小に失敗したw

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September 28, 2007

全北現代戦@全州W杯スタジアム:ACL準々決勝・2007.9.26...2-0

「痺れた」

これが海外アウェイでの試合を勝利で終えての一言。

達也が珍しくゴール裏のさらに奥まで駆け寄ってきた身体も
高く突き上げた人差し指も
何十台も駐車場を埋めるバスの波も
(→バスの並び方?も見事でした<どこぞのチームに(ry)
チェックが厳しいのかと思えば"ざる"っつーか形だけの持ち物チェックも
(入場はあれだけ厳しいくせに脇のフェンスは埼スタの周りに張り巡らされたアレと同じくらい隙間が空いていた…ってことはいくらでも持ち込めるだろう、ヲイ)
1列しか行列を捌かなかったせいで時間がかかった入場も
我々をメイン側から挑発しようとしていつの間にかいなくなったトランペットも
試合前・試合中・試合後に飛び交う音付きの飛び道具、ペットボトル、発煙筒、トイレットペーパーも
いわゆる学童や酔っぱらいがほとんどいないゴール裏も
誰よりも落ち着いていたうちの選手達も
試合後になぜかフレンドリーな警備隊の青年達も
(いくら後ろの方だからってポーズとって笑顔で撮影に応じるのはアリなのか!?w)
帰途につく機動隊の車から振られる手に振り返したことも
食糧を求めてSAに集う「コ コ は 牧 ノ 原 で つ か ?」と錯覚するような赤いイナゴ集団もw

全てをひっくるめて痺れたアウェイの旅だった。

アウェイ行脚に懐疑的な某・元社長wや他人に何といわれても
ホームでは味わえない、あの痺れるような感覚を求めて、
可能な限りまた足を運んでしまうだろうと思う。


2007年シーズン。

ホームでの総じてイマイチな試合ッぷりと
完璧とは言わないがアウェイで無類の強さを発揮しているうちらの姿が
2005年最初のそれとオーバラップすることも度々だけれど
今年はあの時よりはキリキリする思いが小さいような…。

あの時はシーズンの前半で選手の出入りが波風を立てただけではなく
2004年の2nd制覇をきっかけに集った新しい仲間達を迎えて
客席がまとまっていなかったのではないか、どことなく。

でもあの年の後半に仲間になったトミーと手に入れた切符を
今も大事に握りしめながら一つ階段を上ることが出来た。
ロビーに至っては彼無しではACLを戦い抜けなかったはず!(間違いないね。)

チームの姿は1年1年で切れるものではなく
どこかで繋がった人たちが集まって
そして今年も2006年のJ初制覇で引き寄せられた仲間がたくさんいるはずで。

少なくともシーズンを通じて首位に立てなかった2年前に比べ
現地点でのJの首位とACLへの準決勝への切符の両方を確保しているところで
さらに1人でも多くの仲間と、1試合でも多くの幸せな時間を過ごしたいと改めて思った次第。


ぢゃ、次は埼スタで!

…その前にまずこの腰痛を(ry
(↑単なる寝不足かとw)

最後に。
全州までのツアーを企画してくれた仲間に感謝して。

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July 17, 2007

G大阪戦@万博:ナビスコ杯準々決勝:2007.7.14...2-5

ハーフタイムに一旦雨上がる

永井の良い感じの同点ゴールでホームの1-1の状態に追いついた、さぁこれから!と思ったのですが…。そうは問屋が卸さなかったか。

久しぶりに大敗を喫しましたが、点差ほどの"なっかり感"に苛まれなかったのはなぜでしょう。困ったことに点を入れられても入れられても、最大4点差になっても"追いついたら勝ち"という気持ちがなかなか無くなりませんでした^^;

新監督の下、チームが動き始めて半年強のチームが、トップの一部の選手と、J1リーグになかなか出られないサブの選手だけでいきなり登場の決勝リーグを勝ち残れるほど、ナビスコは甘くはないということでしょうか。

最後の選手交代はエーコにして欲しかったなぁとか。達也とヒラの交代のタイミングは勝ちにいこうとしてそこだったのか?とかとか。いろいろな思いは巡りますが。

TVで見ただけの方はもっとやりきれなかったのではないかとおもいますが、でもこの試合の結果だけでネガる理由は無いですねぇ。

萌タンはゴールが見られて嬉しかったし、堤が貴重な経験を積んだよね!

堤なんて、途中までは横or後ろへのパスしか選択肢を持たなくてロビーに叱られまくっていたのが、試合の終わりの方になるとシュートを打ってみたり、センタリングをしてみたり。そういう若手の活躍するための場として、もっともっとナビスコを勝ち進めたかったなぁ。実戦でしか身に付かないことはたくさんあるはずだから、ベストメンバー規定のない大会を思い切った選手起用をしてみたりしたら、例え同じ結果でも素直に受け入れられただろうし、面白かっただろうと思うのに。

とはいえ、ナビスコ杯について、今年の浦和にとっての優先順位の低さを否応なく実感してしまった試合でした。浦和に初めてのタイトルをくれたかけがえのない存在であることに変わりないのです。また試合たるもの、はじめから手を抜くことはもちろんあり得ないし、若手やリーグ戦でサブに甘んじている選手達には重要だったはずだけれど。ナビスコ2007は、結果としてがむしゃらになって取りに行っていなかったタイトルだったのか?と。何より自分にとって。そしてきっとクラブの中の(一部の)人にとっても。もしナビスコ2007で優勝しても、それだけでは今の自分は満足しない、絶対に。そんな自分の気持ちに気づいたときは少し寂しかった。

ガンバはこの試合ではあの戦い方しかできなかったと思うし、あくまで球を繋げようと視野が狭くなっている浦和に対して、雨の中また良く嵌ったなぁとは思うので、うちのチームを離れている選手が一人や二人戻ってきたところで勝てたかどうかは微妙な気がしています。万一あそこで相手の出方を見て選手達が自主的にカウンター勝負で応酬できていたのであれば、それはそれで面白いかもw(…とするとヒラとか達也とかのカードがないときついなぁ)。まぁ落ち着いていなかったうちの選手には無理でしたでしょうなぁ。

でも。素朴な疑問として、ガンバの行こうとしている道はどこに向かっているのでしょう。描こうとしているものはなんなのでしょう。面白いサッカーはするけれどタイトルに繋がってこなかった、勝ち点60で転がってきた'05シーズン優勝で満足しているはずもないのでしょうが、さりとて具体的にその先に何を見据えているのかについては、この試合ではよく見えなかったわけで。

少なくとも5得点ということだけで超攻撃の一言で片付けようとしたり、スタジアムのDJ(なの?)や、スパサカの小倉さんが発した「選手層の厚さ」という言葉で済ませようとしたり…というのはちょっと違うんじゃないかと思う。

ガンバユースからの人材供給の確かさ、豊富さについては敬意を払いますし(この点は素晴らしいことだと思います)、だからこそユース出身の人たちで描ける、同じような絵もあるのでしょう。でも、この試合に関していえば後ろに5~6人の人がいて、前寄りにシュートに専念できる選手を置いて、いるべき人がいない場所は無理しない、普段とは違うそのシンプルな戦い方を実戦でできるだけの年数を同じ監督の元で重ねている、その短くない歴史、セットプレーを大切にするという基本…あとの強みがわからなかった。

たぶんオジェックは浦和というチームの方向性を、この試合だけガラリと変えるということはしなかったでしょう(ギドであっても、それはしなかったのではないかと)。監督がそういうスタンスでいるなら、辛抱してこのチームが熟成することを待とうと思います。うちのユニについている★は微妙な2つですが、鹿島的カウントの仕方wをすれば曲がりなりにも4つの星勘定になるはずなのに、わたしはまだ2004年2ndの幻想から卒業できていません。カウンターで勝ち上がるのでも、守りまくって少ない得点で勝ちきるのでもない、今までに見たことのないようなチームを見たい。そこでも重要なのは、サブがもっともっとトップの選手を脅かすようにならないとなんですけどね。あぁ、2年連続ACL出場→ナビスコ予選免除も痛し痒しですね。

出場が微妙だった播戸などの選手がこの作戦にとって重要で…でも、そもそも怪我でアジア杯に行かれなかった播戸がナビスコに出場って反則だわ~と思わなくもないのですが(注・そのことだけで浦和が負けた理由にする気はさらさらありません)、1ヶ月後のリーグ戦では、それぞれがもう少し何とかする必要がありそうです。

とりあえずサポは気持ちを強く持つことを再確認するとか、一人一人ができることをやるしかないかな…一足飛びに強くなるわけではないですからね。この試合でも戦況で思わず声が小さくなっちゃうと、ゴール裏のエネルギーの起伏が激しくなり、もろ戦況に跳ね返るような錯覚……声を出すなら出す、出さないなら出さないで波を作らないのが重要なのかもなぁ…と思った試合。でもコールリーダーも若手の選手も、この2試合が次に繋がるはず。


あ、そういえば、あのチームは選手紹介で微妙なキャッチフレーズを各選手につけて紹介しますよね。で、サブのメンバーで青き継承者(?)とかいうのがいたと思うのですが、継承ってきちんと読めていたのかなぁ…とか、なんかハッキリ聞こえないアナウンスでした。ポリバレントという言葉も、そういうオシムさんの息のかからない状況で使われるのは…ちょっと違うんじゃないかなと思います。

あと、"万博を青く染める計画"って、7月は前座、実は8月のリーグ戦が本番なのかしらと思うくらい微妙な結果でした。チケット完売なのに動員が台風を考慮しても14,000人台というのは寂し過ぎやしませんか。染める云々以前の問題かと。これじゃ、万博のキャパで十分ということに他ならないのでしょうが、リーグのトップを走るチームがそれではねぇ。

そんな試合の豪雨は、わたしのサッカー人生で最も酷いものでした。お風呂に入ったあとのような指のシワシワwといったら!コンタクトレンズだから良かったようなものの、ぬぐってもぬぐっても顔に打ち付け流れ落ちる雨は、試合展開も手伝って時に気持ちがめげそうでした。靴は多少の防水効果はあるトレッキングシューズでいきましたが、それでも蒸発が追いつかなかったのか、少し湿った感じに。着ているものは雨合羽上下完備+首にタオマフでどうにかびしょ濡れを防げました。ピッチにいた人々(選手・審判・ボールボーイ)は大変だっただろうなぁ。

最後に。

試合後の挨拶の時は、にぎやかなホーム側と対照的に静かに選手達を見守り、いつも通りのクールダウンを粛々と行なってからスタジアムをあとにしましたが、"うんレッズ"と連呼していたサポのホームに相応しいゴミの捨て置き状況でした。後半20分ぐらいでスタジアムを後にしたS-Bアウェイ側にいた地元の少年サッカーチーム(20名くらいか?)のコーチは、お財布をビニル袋に入れて口を閉めていなかったことで少年を叱るよりも前に、つかサッカーより先に教えることがありそうですよ。埼スタでもあれほど酷い状況はあまりないですねぇ、最近では。

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June 25, 2007

清水戦@日本平:第17節:2007.6.23...1-0

阿部くんに始まって阿部くんに終わった試合という総括。

…では大味すぎますねw

中2日で午後2時スタートのアウェイの試合。総じて厳しい条件の中、どの選手もそれなりに(あるいは期待以上に)持ち味を出し、良く試合をコントロールし、勝利をおさめてくれたと思います。

とくに阿部くんはゴールを決めた直後、満面の笑顔でガッツポーズしながらゴール裏に駆け寄ってきました、もちろんわたしのいる方向に向かって(腐w←たぶんそういう勘違い♀が推定5万人(゚∀゚)はいると思われ)。

でも、あの笑顔は忘れられないなぁ(はぁつ)。今日は1階・バック側のゴールポストの真後ろ辺りにいたので、ラッキーだったなぁ。

…そして試合前にはパルーズブートキャンプに興じて1階席の大爆笑を誘い。

阿部くん…あれ?

阿部くんエクササイズ1

阿部くんエクササイズ2

阿部くんエクササイズ3

阿部くん・爆笑の四連発でした(ゲルトさんの姿も映り込んでいますね)。まぁ本人は笑われていることに全く気づいていないと思うけれどw

にこにこオジェック

ついでにパルーズブートキャンプに大受けしているオジェック(゚∀゚)…アップに行く選手達と和やかに談笑していたから、雰囲気は悪くないんだと思う…きっと。


阿部くんゴール直後

ゴールを決めたらみんなに祝福され。試合が終わっては…

看板越え

看板を乗り越え…

よいしょ

ご挨拶

両腕をあげて挨拶をする度に蓋無しペットボトルも上下させて周囲に水をばらまく阿部くんw(萌)

わたしの中では阿部くん株、急上昇ですw(…他の選手達は看板の向こうからでしたしねぇ…もちろん疲れていただろうから強要できるものではないのですが、阿部くんのそれが嬉しかったわけで)

相当の決意で移籍してきて、初めて自分のゴールで勝利を決めた、さぞや嬉しかったことと(FKは蹴らせてもらえないしねw)。しかも大分戦は大分側のゴールだったけれど、今回は浦和側で決めてくれたし!!

闘莉王が負傷交代して萌タンがボランチの位置に入って阿部くんがDFへ。そんな選手起用を可能にしたのも阿部くんのおかげでしょうねぇ。

あとはホームで決めてくれれば言うことなし(これは相馬にも言えるけど)。


以下、雑感。

・調子を取り戻しつつあるうちらですが、比較的下位の神戸や瓦斯相手には通じたけれど、清水にはどんなものかなぁと思っていました。が、結果としては90分を通じてほとんど負ける気はしなかった(何度かピンチはあったけれど)。後半さすがにうちもばてていたので少しドキドキするも、向こうも同じくらいばてていたので、前半なら取れるようなボールが、後半は追いつかなくなっていたりするのを見れば…ねぇ。

・達也復帰後、常に前半からリードをしている試合。1点差というのは緊張感がありますが、それが功を奏しているのか?後半守るだけという試合展開は、今のうちにとって安心に見えます。

・ロビーには惚れ惚れしますよ~vv次節出場停止で(´・ω・`)ですが。この試合、清水のDFは何度もCKをくれたなぁ。

・相馬は今季リーグ戦初めてのカードだそうです(他にAFCで1枚もらっているだけ)。去年は短い出場時間で、出る度に勢い余ってカードをもらってしまう印象がありましたが、そういう意味でも今季は頑張ってるなぁと思います。

・暢久なんて「ひとりくるくるルーレットキープ」なんか披露してみたりして、余裕ですなw

・ワシントンはちょっとここのところ運気が下がっているような気がします。良いところまでつめているんだけどなぁ。でも彼の身体の大きさを生かして球をキープしたり、達也を動かせたり出来ているのはそのまま続けて欲しいなぁと思います。

・長袖・萌タンは2度ほど都築に怒鳴られていましたが、以前ボールを出す方向を間違えてホリとツボに一斉につっこまれていた頃より格段に成長していますね。ボールを"がしがし"取りに行ったり、あれもこれもが逞しいv…そんなうっとこのアイドルに悪質なファウルをかましやがってー#

・闘莉王は大丈夫かなぁ…膝の怪我はしたことがないみたいですが…思い切って休んで欲しいなぁ。長いサッカー人生でしょ?

・岡田さんは総じて落ち着いていました。聞くところによると審判団による試合前のフィールドチェック?の時に「まさよしさ~んv」とコールしてくれた女性サポ(年齢不詳)がいたとのこと。彼女に"巧!"を差し上げてくださいw

・映像を見る限り、うちのチャントは良く聞こえるなぁ(さいたまダービー状態)。マイクの位置がどうにかならなかったのか。

・TBSのハーフタイムの特集は達也のインタビューだった…え゛?(<いいのか?)


さぁ、これでリーグ前半の折り返しですね(うちは8月頭の広島戦を残していますが)。

長谷部の残留も決まったのかな…個人的には浦和で不動の位置を確保してからでも遅くないと思いますよ、まだ若いんだもの。しかも今日は静岡の試合だから彼には出てもらいたかったですよね…地元からの応援隊もいたようですし、磐田戦では期待ですね。


■恒例ショータイム■

パルーズブートキャンプはすでに第14節の瓦斯戦で披露していたようですが、今日はさらにアーミーでぴちぴちタンクトップな衣装もばっちりでした。

プーマポーズ

今話題のブートキャンプのエクササイズ。恒例のスポンサーポーズを巧みに取り込み、たぶん一番盛り上がるプーマポーズもエクササイズv

バンド


ちゃんとバンドもありますv…でも…パルちゃんの中の人(あるいはナレーター?)はきっとドリフ世代だな…(゚∀゚)

法被

それから、入場の際にはJALの法被を着用してますた。

現場では元ネタを知らなかったのですが、どうやらビリーさんの来日に際してJALさんがご本人に法被をプレゼントされていたんですね。最新情報もすかさず取り込む姿勢には脱帽でございます(左にいるのはちゃっぴーのぬいぐるみ…そうそう昨年僕らをヤマハスタジアムにおいやったアレw…ねんりんピックが終わった今も活躍しているのでしょうか、コバトンのように)。

しかし行きのバスの中で黒幕さんがビリーさんのDVDを流してくれたのが格好の予習になりましたねー!


■備忘録■

・試合開始前からアウェイゴール裏とメインの境界辺りで起こった出来事については、この目に映っていたこと以外の詳細をココに書くことは控えたいと思います。誰が先にルールを破ったか、ホーム側の運営がどう対応したとか、どれも所詮伝聞に過ぎないので。ただ端から見ている限りでは試合に向かう上でのいくらかの緊張を感じざるをえず、パルちゃんショーで和んでいた気分を少し引き締める結果になっていたと思う。惜しむらくは試合直後の時間帯、時々そちらの出来事に目を奪われて試合に集中出来なかったことでしょうか。

・あとはどういう流れか不明だが、社長の顔も見えていた。

・結果として引くに引けなかったリーダー?と、流れによっては引くことすら辞さないという姿勢が伺えたリーダーの器の大きさが垣間見えた出来事だったように思います。

・そしてPride of Urawa旗を掲げてくれていたメイン側の仲間に敬意を表します。

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June 20, 2007

瓦斯戦@味スタ:第15節:2007.6.17...2-0

開始早々、ゴールを決めて駆け回る姿を見たら、反射的にぼわっと目に汗が…。

理屈どうこうでなく…ただぼわっと。

お帰り、達也。

去年は果たせなかった復帰戦勝利をおさめることが出来て良かった…。映像を確認したら、ゴールを決めたあとに仲間が叩きすぎ!というくらい祝福してましたね。

(…まぁ個人的にはその瞬間おにぎりをパクついていたわけですが(<バカバカバカ)。タオル取り出したり大変でした(汗))

それにしても達也ひとりフィールドに帰ってきただけでワクワク度の高まりと言ったら!

長谷部はよく動くし(゚∀゚)…相馬もここのところ中を見てあげるようになったとは思いますが、いつもより良い球あげていたような印象。

しかしあの都築が何度も足を滑らせていたように、なんか足下が不安定でしたねぇ…アウェイと言ってしまえばそれまでですが。闘莉王の怪我が心配でしたが、芝生の影響もあったのでしょうか…。

A3から帰ってきて疲れているでしょうに…。今月まだもう少し試合がありますが、怪我のないように試合に臨めて、勝ち点を積み重ねられればいいなぁと思います。

それ以上に、まぁ、なんというか。

単純に「見てて楽しいサッカー」への序章が奏でられ始めたかな…というほのかな期待のようなものが感じられたり。

…いや、達也ばっかりに負わせるのは酷だと思うんですが。いつまでも2004年2ndを追憶するのでは虚しいですから。

ロビーとワシントンの言い合い、現場ではちょっとドキドキしながら見ていましたが、お互いを高めるための衝突だったということで良いのでしょうねぇ。それよりも後半に入るとき、両手首のテーピングをし忘れていたワシントン…慌てて巻いていたのですが、それでも後半の入りが遅れたので都築がお祈りできないんじゃないかとドキドキ…A(^^;;)忘れず祈っていましたが定位置に着く前にセンタサークルでプレーが始まっていたくらい、ギリギリのタイミングでした。

瓦斯はセットプレーもパワープレーも恐れるに足らず、怖いのは浦和の選手があまり打たないミドルでしょうか…それも精度が全く持ってアレだったので…失点の気配もしなかったですねぇ。人の連動性はある程度作られつつあるのかなぁとも思いましたが、結局はゴールへの精度がない限りは…ねぇ。

平山に至っては、投入を知った瞬間、周りの浦和サポが何となく妙な雰囲気にwざわざわざわっとww

それでもユニを引っ張るといったことは、まぁ日常茶飯事ですが、それを超える外連味たっぷりなファウルとかプレーとかはあまりなかったように思います、瓦斯さんも。


…明日も試合があるので簡単ですが、遅くならないうちにこのエントリーだけは。


それと備忘のために。

チケット売り切れでアウェイの待機列がどれくらいになるのか見当がつかなかったのですが、2階席もあることに前日に気づいたため「それなら席はあるだろう」と判断し、アップの時間帯すら回避してギリギリに到着。ゆるねばを歌うか歌わないかのタイミングで来れば、並ぶ必要も席取りに悩むことも全くなく、メイン寄りの2階に位置取りしました。

その席から偉そうなことは言えないですが、チャントが落ち着いていて良かったと思います。また太鼓隊の方も努めて落ち着いてリズムを刻まれていたような印象を受けました(感謝)。

また、試合後の周辺エリアは捨て置かれるゴミが無く美しかったですv

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May 30, 2007

鞠戦@埼スタ:第13節:2007.5.27...1-1

そっ…(´・ω・)つ決定力

なんでしょう、久保の破れかぶれなシュート(つか「そこから打つのかよシュート」)&入っちゃったよゴールを彷彿とさせる山瀬のシュートでしたねぇ(遠い目)。しかも相手はまた横浜で(…FCとFMの違いはあれ)。

…なんつか、あのへんから打って欲しいよね<うちの選手

…10本に1回しか入らないかも知れないけど…10本に1回入るかも知れないじゃん。何より向こうの守備陣に「ミドルがあるかも」という意識が生まれると、「盛んに中に切り込もうとする→囲まれる→それでも中にしか切り込んでいかない→さらに囲まれる」という悪循環が少しでも改善されるかも…しれないじゃん。

…と、素人考えをしてみる。

疲れている…んだろうなぁ。

うちが後ろの方で球を回しているところへ、坂田などがきっちり詰めてピンチを招くこと数回…うぁ、懐かしい風景…(昔よくあったなぁ…球が真ん中を越えた→出すところが無い→しょうがないのでバックパス→奪われる(゚∀゚)なんていう光景ばかりでしたねぇ)。

わずかでも攻めの可能性が見えていた左の相馬が長谷部に替わってからは…残ったのは…右側の攻め手は…電池切れ切れのキャプテン(つд`)…相馬は精度が上がってきたものの…えーっとその点はあれですが、でもファールまがいのことをされても、それで倒れそうになっても、ひたすら前に向かおうという姿勢を見たいと思う。

素早いマークでボール奪取まではいくものの、そこからマリノスの選手にナイスパスをしてしまうツボ…(そこで「あぁぁ!」な声を漏らしてゴメンナサイ×∞)

そんな前線を見守りながら、ゴールチャンスに外す様子を見て反り返る都築…。

でも試合後には思わずかがんでしまう選手が数名。

名古屋戦でキープできたゴール裏のチャントのリズム、またガンバ戦並みの高速回転に戻っちゃった。しかも1点先制されてそこが意気消沈してどうする!

あとはワシントンの異議によるカード…(´・ω・`)モッタイナイワネ~

でもリーグ中断前にカードの累積等で出場停止になった選手がいないというのはリーグの前半の成果として評価できると思います(^-^)…プレーがカードに結びつかなかったということ、審判とも旨く折り合えたということ、理由はいろいろあるかも知れないけれど。


きっといろいろがもう少しの我慢。

みんなで同じガラスのコップ(by啓太)が描けるようになるまで。

それはそうと、けいたのマネはこうも空気を読めない人だとわ…とても不思議ですね(棒読み)。


試合終了後の挨拶の時、南のゴール裏でとにかくヤジでうるさいおやじがいてー「山瀬のいるマリノスなんかに…」と来たあげく(そんなに気になるならマリノスさんちの子になっちゃえばいいのに!)、「2度と顔見せるなー!」的くだりにはそこにいた9割以上の人間の心の中で

「…お前がな(-_-#」

というつっこみがあったに違いない。

といってそこで喧嘩ふっかけるわけにもいかないし(-o-;)

たぶんこいつはこういうときにいつも文句垂れてる人…(見覚えアリ)。思わずカメラを向けて、ファインダのその向こうに見えた顔の恍惚として嫌らしいこと!こういう文句だけボリュームが大きい輩があちこちにいたんだろうなぁ…そういう人を減らすにはどうすれば良いんだろう。

試合中にやじってた別のうるさい親父については叫ぶ度にそいつの方を振り向いて無言で視線を向けてみたりもしたけれど。あとネネに対して「やっぱ使えねぇ」発言をした人も反省文ね#!(そりゃー時々ミスくらいするさ!)

ただ、試合終了後の南ゴール裏のスタンドは今日も捨て置かれたゴミが少なく、美しかったなぁ。


ここでリーグは中断。MDPによれば、今の控え組を中心としたチームがA3に向かうのかな。元気で行って帰ってきて欲しいなぁと思います。

…と思ったら愛媛の千島が…8ヶ月の重傷…(>_<;)



…。

下書きしつつも完成してなかったorうpしてなかったネタがいろいろ溜まっていました…うpが遅いのが承知の上ですが、何より自分が振り返る用に必要なので、あとで適当な時系列であげる予定。

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